空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

2017年のせい?

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以前、こんな絵を記事に貼り付けましたが、これは、8年くらい前に個人的に付けていた日記に書いたものを再現したものです。
私のエネルギーが足裏から抜かれていて、それが宇宙基地みたいなところに送られてるというものです。

私ね、子どもの頃から「今ここに生きてる」って現実感がなかったんです。まったく!
と言っても、自分の中にやりたいこと、アイデアなどふんだんにあるのは分かるんです。分かるんだけど、どうしてもそれを発揮出来ないんです。現実化できないんです。うまく言えないんだけど、何か強力な力に阻止されてる感が常にあったんですよね。
いつも惨めさ、劣等感、虚無感、そんな感覚に覆われて生きていました。今にもなくなりそうなガソリンで何とか車を走らせてるような感じっていうのかな。
でも、それはいつも感覚的なものでしかないから、実際何故そうなのかという原因がまったく分からない。解決法などもまったく思い付かない。
て言うか、今考えると、このパワー不足の問題について考えようとすると、足裏からエネルギーがサーッと出ていく感覚がして、目の前が真っ暗になるっていうか、濃い霧がかかるような感じがありましたね。それ以上踏み込めない状態っていうのか。

でもやっぱり何とかしたいという気持ちはめちゃくちゃ強いから、本を読んだり宗教とかそんなものに救いを求めたりもしたけれど、結局解決には繋がらなかった。
しかしその後、スピリチュアルという世界があることを知り、ヒーリングスクールやワークショップ、評判のヒーラーさんとか通ったりするようになって、段々良くなっていきました。「ああ、スピリチュアルってスゴいな!」って思いました。やっと自分も「人並みの幸せ」を味わえるようになるんだ!ってね。
・・・しかし、しかしです。何年かするとまた元の状態に戻ってしまったのです○| ̄|_....
魔法が解けたみたいに(゚o゚; )エ?アレ?( ;゚o゚)??

で、「このワケ分からない感覚、状況、どうしたらいいの?!もういい加減にしてよ!!」って感じで神様?に思いを投げかけたところ・・・訂正、激しく怒りをブチまけたところ、浮かんだヴィジョンが上の絵だったワケです。
でもこのときは爬虫類人、監獄惑星、エネルギー摂取なんて発想は自分の中にはなく、この世にはネガティブな存在(浮遊霊、地縛霊、生き霊、どっか遠くの星に住んでる宇宙人)がいる程度の認識しかありませんでした。だから、上のヴィジョンを受け取ったときは、「私のエネルギーが宇宙基地みたいなとこに送られて、それを宇宙人?が利用している」なんて、とても信じられなかったですよ。これは私に向けた何かの比喩的メッセージに違いない。だから、自分の苦しみの原因を「外」のせいにしてはいけないって自分に言い聞かせたりしてましたね。
で、そのうちこんな絵を書いたことすら忘れていったわけですが。。。

でも、最近また過去の日記帳を何冊かパラパラ見ていてちょっと驚いたのが、上の絵のようなヴィジョンや感覚をその後もたまに受け取っていて、日記にちょこちょこ書いていたんですよね。
たとえば以下のもの。
・・・て言うか、これは再現したものではなく、まんまです。
スゴい雑な字!殴り書き!(///□///)
罫線から字はみ出てるし!(///△///)
でも公開する!(`-´)>ビシッ !

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透明なエネルギーの囲い。
無機質で殺風景なところ。そこにただ漂っているだけの人生。
土地の養分。私のエネルギーで生きている存在たち。

↑これは2011年に受け取ったヴィジョンを絵にしたもの。
これ書いたとき、「人柱」って言葉が浮かんできたことを思い出した。



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私のエネルギーの10%しかこの世界と関わってない気がする。
残りの90%は、例えばパラレルワールドに行ってしまっている・・・そんな気がして仕方ない。




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軸がない。下半身のエネルギーがフニャフニャなの。
上半身のエネルギーはとってもクリアで良好なのに、下半身のエネルギーはそれと正反対。
やっぱりね、下半身の私のエネルギー、何者かによって吸い取られてる。特に太ももあたりから足裏にかけて・・・足裏から吸い取られてる。
上と下がまるで別人。
バラバラなの。




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何だかね、エネルギーを抜かれてるような気がするの。生まれた時からずっとね。ひざ・・・・もも?のあたりからおさえつけられてパワーを吸い取られてる感じがするの。



↑これを受けてやっぱりつくづく思うのは、私が抱えてる問題は、この惑星レベルで行われている操作---エネルギー摂取など---について理解しなければ到底解決できない問題だってこと。て言うかほとんどの人もそうじゃないかな?
個人(内側)と爬虫類(外側)の問題を両方平行して見ていかないと、「根本解決」には至らないって私は今思っています(まあ、すべての人が根本解決を望んでるわけではないけれど)。
そう言えば、1年通った某ヒーリングスクールで闇について教えてもらったことって、「宇宙にも警察みたいな組織があって、悪いことしてる存在を取り締まったり、秩序を維持するため、この銀河系を常に巡回している」みたいなことだった気がします。今の私なら、「それじゃダメじゃん!」って速攻ツッコミいれてるとこだけど(x_x)☆\(-.-メ)

まあ、こんな感じで私の最大といってもいい問題がこの2017年になってやっと解決へと動き始めたって気がしています(>_<;)ナガカッター
まだ分からないことの方が多いし、不安もいっぱいあるけど、これまでバラバラだった点が一本の線で繋がり始めたっていう感じですね(祖母、叔母、魔女っ子○ちゃんのこともそう)。
真っ暗だった世界がダークグレーになってきた、みたいな?
(σ-ω-)σ…ビミョー
でも、もしかすると、2017年てそういう年なのかな?


それから最後に一言。☆\_( ゚д゚) チュウモ-ク!
宇宙から送られてくる情報って、すぐ理解できることもあれば、私の上の絵みたいにまったくワケわかんないヴィジョンや言葉だったりすることも多々ある。でも、どんなにワケの分からないものでも、「何か気になる、引っ掛かる」ことはできるだけメモしておくと良いってこと...φ(・ェ・o)メモメモ
後々になって「点が線になる」可能性が非常に高いからです。私なんて何年がかりだからね!
あ、あと夢もね。夢のメッセージもすごく大事です。


というわけで、今日はここまでm(_ _)m
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対価を要求する黒魔術

神戸だいすきより抜粋

●私がであった創価学会


それはさておき、私が密教系の教団に入ったころ昭和の終わりですが、この時期、創価学会とのバトル状態でした。
学会さんには公明党と言う政治力があるから、
政治も行政も操ってしまう。

すると、他教団を妨害するために、消防法の規制を変えたりして、他教団の寺院の設計や設備にいちゃもんがつけられるわけですね。
なんでもできるんです。

そこで、くれぐれも悪評を立てられないように、相当な気遣いがありました。
その心配がなくなったのは、いつごろかなあ?平成10年ごろでしょうか。

学会さんが折伏大行進といって、のきなみ入信させていった時期がありました。
私の住む町内も、のきなみ学会さんでした。
そのころ、こぞって折伏を受けたそうです。
近所に一軒だけ「わたしゃ、入らない」とつっぱねたおばあさんが教えてくれました。
「○○さんはな、創価学会やけど、ええ人や」という、お婆さんの口ぶりから「創価学会にはいい人はいない」と思っているようでした。

息子の同級生に「学会を脱会したら、毎晩大勢で押しかけてくるのに耐えかねて、引越ししてきた一家」もありました。

総じて、評判は悪かったです。

だから、親が私を独り立ちさせるときの戒めは「借金はするな」「学会に入るな」でした。

私が密教に入ったころ、「あなたたちは初心者だから、決して学会さんから議論を仕掛けられても、議論をしてはいけません」と言われました。
あちらは、理論武装しているから、言いまかされるというのです。

はたせるかな、ある日わが家に、近くに住む学会さんがやってきました。
私は、自分はすでに所属する宗教を選んだから、もう、他のものは要らないと言いました。

あれこれ言っても、私が応じないので、彼女は捨て台詞で「じゃあ、競争しようじゃありませんか。20年後、あなたと私のどちらが幸せになっているか。競争しましょう。」
勢いのいい人でしたが・・・その競争の答えはでなかった。20年をまたずに、その人は亡くなってしまったから。

・・・・・

学会の人と親しくなった時に理論武装している男性に質問したことがあります。
「創価学会て、どういう意味?」
「価値を創るんや。つまり、価値とは、金やったり、地位やったり、名声やったり、そういうものが得られるということや」

「へえ~。それで、おじちゃんは池田先生を信奉しているの?」
「いいや、わしは池田なんか信じてないし、学会より、もっと利益のある宗教があったら、いつでも乗りかえるで」

そりゃあ、そうだわね、利益がめあてなら、利益のある方に流される。

そもそも、利益が目的なのだから。

そういうわけで、こっちや!と思ったら、乗り換える人も多いらしい。
そこで、あっちの方がいい!とばかりに、私の教団に乗り換える人が続出した時期がありました。

ここ数年も、なんとなく、そんな気がするけど
最初の乗り換えは昭和50年代だったみたい。

ここからの話は表ざたにしていいのかいけないのか、私には判断がつきません。




池田城久を死に至らせた胃穿孔の要因 - 胃潰瘍の原因は - Yahoo!知恵袋


昭和59年10月3日、東京都内の病院で、池田大作の次男・城久氏が29才という若さで 亡くなりました。死因は胃せん孔(胃に穴があく病気)でした。 城久氏は、創価大学を 卒業後、同大学の職員として勤務し、将来は、池田大作の後継者となる人物と目され ていされていたのです。池田自身、自分に体型もよく似た城久氏を大変かわいがっていた、といいます。
その城久氏が、なぜ、手遅れにならない限り死に至ることのない、胃せん孔で急死したのか――。
じつは、それを予言したかのような記述が池田大作著『人間革命』第十巻「嶮路の章」に出ているのです。
「(ニセ本尊を自ら作った)岡田一哲の父は胃せん孔で悶死した。」
池田も、ニセ板本尊を作るという大謗法を犯して、時の御法主日達上人の御宸襟(しんきん)を悩まし奉った昭和52年から数えて、まさに7年後に、最愛の後継者を胃せん孔で悶死させてしまったのでした。

そしてこんなことも原因かと

m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1362419613




昭和59年だったのですね。
10月3日、城久氏が、亡くなっています。
その前の日、この方は、私の教団に若い衆をつれて押しかけ「信者をとった」と抗議しました。
その翌日の急死だったので、こちらの方が衝撃を受けました。

この後、妨害はより激しくなり、私まで「どっちが幸せになるか競争しよ!」と言われるありさまに。

平成になってから何年ごろかなあ・・・ある日、私は、あまり人のいない教団内の休憩所で、向かい側の人から声をかけられました。

「私ね、創価学会をやめてここに入ったのよ。ここはいいわ。のどかや。」
「そうですか?」
「なんで、辞めたか教えてあげる。
創価学会ではねお題目を唱えると、願い事が叶うと言われるけど、あれ、本当なんよ。
一心不乱にお題目をあげて願い事をすれば、かなうのよ!」
「へ~?!」
「けど、それが恐いねん。
願ったことは、かなうよ。
けど、そのかわりに、子供が非行化する、夫婦仲が悪くなる、家庭がめちゃくちゃになるなど、周囲が崩れていくねん。」

「あらまあ・・・それじゃ、困りますね」

「でも、私が辞めたんは、本気で恐かったからやねん。
私の隣の人がな、同じ学会の隣家の人が、嫌いで、毎日お題目をあげて、その人が死にますようにと祈ったんよ。
そしたら、本当に、隣の人が交通事故で亡くなってん。
それを見て、私はこわくなって逃げ出したんよ。
ほんとうに、ここは、のどかでいいわ。」

なにをかいわんや。

こういうのを黒魔術というのかな?


そういうわけで、逃げ出す人も続出している。
だから、東京都は知らないけど、もうだいぶ前から実力は落ちているでしょう。
あとは、ムサシとかいう機械に頼るしかないのよ。

親の代ならいざ知らず、親がやっていたから義理でという世代交代した二世は、選挙のために歩いてはくれないらしい。

宗教団体の経営も甘くは無いのです。
少子高齢化は、すべてを脅かしますが、宗教団体をも脅かす。

デフレも同じです。信心する人には関係ないかもしれないけど、教団側としては経営手腕なしでは、危ないですね。

そろそろ、戦後の新興宗教は大半陰りが出ていると思います。
その中での日本会議・生長の家の狂い咲きは・・・何と言ったらいいか。

昔から人間は貧病争が、動機で神様にすがりました。生活保護で、一番底に行くと逆に浮き上がる、医学の格段の進歩、戦争のない長年月・・・この幸せも、宗教を衰えさせました。

いわば、公明党をつくって信者の暮らしを楽にしたことが、逆に、必死になって選挙にあるく人を減らした皮肉な結果になったかもしれません。

また、どの宗教団体にはいってしまうのか、これも、縁というものでしょうかね。なにをするにも、ある程度の頭脳をそなえていないと、他人の食い物にされちゃいますねえ。

まあ、人生そんなもんじゃないでしょうか。

生まれ変わり生き代わりしながら、何億光年かけて、登っていくんじゃないかと思います。




-----------------------------------------------------------------------

↑私、この半島系宗教団体には嫌な思い出しかなくて大っ嫌いなんですが、ここに限らず、「願いを叶える」「夢が叶う」って触れ込みで信者や受講生を集める宗教やスピは多いけど、実際、ある宗教に入信して(スピリチュアルセミナーに通うようになって)、「病気が治った!」「希望の学校、会社に入れた!」「結婚できた!子どもを授かった!」って話はよく聞きます。
あれ、私は本当にその宗教やスピに関わったからというのあると思うんですよね。
しかし!よーーっく考えてみると、確かに願いは叶ったけど、その代わり、何かを失ったりしている・・・。

そう、黒魔術です。
黒魔術は必ず「対価」を要求してくる。
で、黒魔術を使ってる宗教やスピってすごく多い。表向きは真・善・美を装ってるけど。


収入が倍増した!・・・でもその後大ケガをした。
第一志望の学校に合格した!・・・でもその後親が病気になった。
好きな人と両想いになれた!・・・でもその後リストラにあった。

願いが叶ったことだけにフォーカスしてしまうと、その宗教やスピにどんどんハマっていってしまう。
その後起こった不幸なことが対価だと気付かず、それもお経やヒーリングで何とかしてもらおうとしてしまう。
まあこれも結局エネルギーヴァンパイアですよ。取るためにまず与える。最終的には、叶ったこと以上のものを払わされることになるんです。



半島系黒魔術宗教によって有名になった人たち。
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一生泣いてなさい。
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≪再掲≫この世は念エネルギーの奪い合い

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zeraniumの掲示板より

「念エネルギー」の奪い合いが循環する地獄の世界

  「女性が子どもを産むよね。
   この時『おぎゃ~』って生まれて、肉体は確かに独立してるんだけど、実は母親は子どもとエーテル体で繋がっているんだ。だからお母さんの気性が非常に激しかったりすると子どもも気性が激しくなるのは、エネルギーがまだ繋がってる状態だから。でも3歳くらいになると、この念エネルギーが独立して分離し始める。3歳ごろから分離して、反抗期って言われる12歳頃には、さらにアストラル体(アストラル電気)が独立する。だから12歳くらいまでは母親とは繋がってるんだよね」

   「じゃぁ、メンタル体(メンタル電気)が親から離れるのはいつ?」

   「もう、18歳とか20歳近くなんだ」

   「うっわ~! つまりそんなに親の影響を受けてるんだ」、私が大きな声を出した。

   「意外と遅いよね。
   うちは受験生が3人いたから受験用の参考書が山ほどあった。それで施設にいる大学に進学したい子のためにそれを寄付しようとしたことがある。そしたら施設の人から、『信じられないかもしれませんが、3歳くらいで親から引き離された子どもたちっていうのは、どういうわけか勉強ができないんです。ですからそのような参考書があれば、ぜひ、もっと有意義なところに送ってください』と言われたんだよね。やっぱり、初期の段階で親からエネルギーが来ていないから、そうなんだよ。それくらい私たちは、日々親と接触するっていうことが必要なんだ。それで生き繋いでるんだよ」

   「じゃぁ、今から説明する『念エネルギー』だけど、それは私たちが背中から吸って、前の胸の辺りから吐き出している電気のことだからね。この放出している電気というのは、みな同じくらいしか出ていないけど、この電気には周波数がある。身近なところで言うと、『あの人から嫌な念を感じるのよね~』とか、『私、あの人の念、嫌いだわ』みたいに、日常生活でも普通にある。念について理解していなくても『えっ、ここの空気重いよね』とか、『空気、急に軽くなったよね』って無意識に言葉を使い分けて感じてはいるんだ。あの感覚はまさしくズバリなんだよね」

   人と人とのあいだには、念エネルギーのやり取りが起こっていて、この惑星では、念エネルギーの奪い合いになっているという。

   「たとえば、念エネルギーを奪い取る人の場合は、怒鳴ったり、叱りつけたり、殴ったりすることで相手から奪う。母親が子どもを叱る。『何であなたは、こんなにできないの!』と言ってパチンとたたく。叩いた瞬間や怒鳴ってる瞬間もそうだけど、こうして子どもから念エネルギーを奪ってるんだ。これは父親でも同じ。すごくカリスマ性のある父親が、『なんでお前はいつもはっきりしないんだ!』って、子どもをパチンと叩いたとする。ハッキリするわけがないんだ。

   子供はいつも念エネルギーを取られているから、奪われた子はどんどんどんどん弱くなっていってるんだから。子どもは主張する力もなくなるくらい弱くなっていく。でも子どもにとっては自分の生命エネルギーだから、奪われたままでは自分を維持できない。そこでどうするかというと、学校さ。学校でいじめをするんだ」、タダシの軽やかな説明の声が続く。

   念エネルギーを奪われた子どもが、学校のいじめで、他の子からエネルギーを奪い返していた。

   「自分よりももっと弱い者に目がいって、自分の弟とか、幼稚園にいるなら幼稚園で誰かをいじめて、とにかく自分よりも弱い者からエネルギーを奪うんだ。まず身近な手段としては、年下の弟や兄弟から奪うのが手っ取り早いよね。だけどその後、奪われた弟がどうするかっていうと、公園さ」、えっ、公園?

   「そう、公園でおもちゃか何かで誰かをバーンって殴りながら、エネルギーを奪ってる」

   ひえええぇぇ・・・・。
   私たちの社会は念エネルギーの仕組みをもっと知ったほうがいい。だってみな、繋がってるよおぉ!

   「公園の砂場で子どもたちの状態を見ていたらわかるけど、『僕の~!』って言ってるあの状態で奪い合ってるのは、実はオモチャじゃなくてエネルギーなんだ。子どもたちは砂場遊びの段階でエネルギーの取り合いをして奪ったり、奪われたりしながら、だんだん自分のエネルギーを保持する方法を覚えていく。だから、まるっきり他の子どもと接触していない子どもっていうのは、もう、エネルギーを取られ続けるしかないね」

   うわわわわわわ・・・・・、エネルギーの取ったり取られたりが、子どもの頃から人間関係を通して学習されてきてたんだ。だから喧嘩が強くて、エネルギーの多い方が親分で、エネルギーを取られて少ない方が子分。これって、国家間の主権争いと同じだぁ。だから国家間でしてるのはつまり、念エネルギーの奪い合い。
「もっと早く私もこのことを知りたかった。そうしたらもっともっと違った人生だったかも」と、私はつぶやいたけど、タダシは気がつかなかった。

   「エネルギーを取られ続けてる子は、当然、学校に行けばまた、エネルギーを取られるってわかってるから、学校を見るだけでも怖くて、学校に行けなくなる。それで、『学校に行きたくない』て言葉が出る」   

 いじめで不登校になる子どもって、これだ! 合点(がてん)がいった。

   「特に家で両親の間にトラブルがあって、親が互いにエネルギーの取り合いをしていたりすると、子どもは親からエネルギーがもらえない。当然、エネルギーの補充をされない子どもは学校に行けない。それで、『引きこもり』になる」

   家族仲良しが一番! 一番身近なまわりの人たちをまず大切にし、エネルギー循環の輪を広げていかなくちゃ!

   「本当にすべてが、エネルギーの奪い合いの世界だね。
   そう、もう自分の下に兄弟がいなかったら、ペットを飼ってたらペットを叩く。でもそれもなければ、今言ったみたいに学校とかで念エネルギーを奪ってくる。この生命エネルギーの奪い合いの繰り返しが、今の社会なんだ」

  「だけど、お母さんは何で子どもからエネルギーを奪ってるのかなぁ?」と私が質問した。

   「お母さんはもしかすると、主人から奪われているのかもしれない。
   結局、この世界はエネルギーの奪い合いの世界だからね。それに、がんがん怒鳴る親の子どもが、しっかりしてくるってことはまずあり得ないことなんだ。つまり、『何であなたはダメなの!』ってガミガミ言う親の子どもほど、どんどん弱っていって、最後は自分の生命エネルギーである念エネルギーを、攻撃してくる親に差し出してしまうのさ。もうここまで来てしまうと、DVだ。つまりドメスティック・バイオレンスと呼ばれる世界だね。殴ってくる相手に対して、エネルギーを差し出してしまう」

   でもこれ以上、念エネルギーを奪われたくないという時に人間がどうなるかというと、上目づかいになるんだ。真正面だとモロにエネルギーを奪われるから、なるべく相手に対して、はす向かいの上目づかいになる。よく暴走族のお兄ちゃんたちがやってるよね。あれは、念を奪われ続けてきた人間の末路の姿だ。『何やってるんだ。そんな姿勢じゃなく、ちゃんとこっち向け!』って警察が言ったって、念エネルギーを奪ってくる者に差し出すつもりなんかないからね。だからこの姿勢は変わらない。でも彼らだって奪われてばっかではたまらないから、どこかで奪おうとする。それで『オヤジ狩り』をしたり、ホームレスを襲ったりする」

   「そういうのも目的はエネルギーの略奪? お金じゃないの?」

   「そう、そうやってお金を奪って、蔵を建て、会社を興して、家を建てましたっていう人間はいないさ。なぜならお金が問題じゃないからね。エネルギーが欲しくてやるわけだから。つまり人間の生命エネルギーを奪うためにやっているんだ」

   「仮にお金を奪うためにやってた場合はどうなるの?」

   「だとしても、この場合はお金の問題じゃないから。
   お金のほうだってそんな人間のところにいたくはないから、さっさと消えたいと思うでしょ。だからゲームセンターか何かですぐに消えてしまう。そういうことの繰り返しが起きているんだ。お金には確かにエネルギーはあるけど、人の心の念エネルギーを満たすようなエネルギーはないからね」

   「代わりがきかないんだね?」

   「そう。すべてが念エネルギーの奪い合いだから、会社で上司が部下を怒鳴りつけて念エネルギーを奪う。この怒鳴ってる最中に、相手の生体エネルギーを奪うつもりでいるのなら計算ずくだけど、自覚がないところが怖いんだよ」

   「うわわぁ、どこもかしこも奪い合いだぁ」

   「そうだよ。理屈もなしにやたらと怒る上司がいて、『ガミガミガミガミ』言う。だけど彼らもどこかでエネルギーを奪われているから、それで何とか補充しようとしてるんだ。でもたいていは、奥さんから奪われているんだけどね」

   夫婦仲が悪いんだ!

   「それで会社の中ではバリバリ働いて、カリスマ上司だったりするんだ。だけど部下からエネルギーを奪うから、部下はたまったもんじゃないよ。何で上司の家庭の夫婦関係から影響を受けなきゃならないんだってね」

   ひええええぇぇ・・・

   「上司が怒鳴る理由が、家で奥さんにエネルギーを奪われているからだなんて気づいている人なんていないでしょ?」

   「だからわからないから、部下が自分が悪いんじゃないのかって思い込んで鬱になったりするんだ。そしてやがて、会社に通勤できなくなったりするのさ」

   鬱って、それってとばっちり! しかも念エネルギーを奪われて会社やめて、引きこもりになる人もいるし、とんでもない悪循環だ!

   「そうはしたくない、そんなのは嫌だって人もいるよ。
   だって上司に怒鳴られ、今度は自分が家で奥さんを怒鳴り、奥さんは子どもを叱りっていう負の連鎖が続く可能性があるからね。でも奪われ続けると差し出してしまうんだよね。DVされてる奥さんがあんなに殴られてて、何で彼の側に居るんだろう?って思うけど、ものすごい殴られてて生命が危険な状況下でも、急に優しい言葉をふっとかけられて、女性ホルモンがバーッて放出されて、『優しい時もあるのよね』っていう印象になる。でも虐待してエネルギーを奪われ続けていると、やがて補充できなくなるんだ。すると、食べることができなくなる」

   生体エネルギーを奪われすぎると、食べることができなくなる。

   「よくネグレクト、虐待で子どもが餓死してしまう。
   二十何歳かで餓死っていうのがあったね。同居していたやつら、こんなになるまで何でご飯食べさせなかったの? 死ぬってわかってるじゃないか、って思うだろ。でも人間はあまりにも食事を与えられなかったりすると、食事を吸収することができなくなって、食べてもすべて下痢して出てしまうんだ。だから彼らも必死になって口に入れているんだけど、食べても食べても全部出てしまう。

   これは殴られ続けて、生命エネルギーの補給ができず、いきなり無理やり食べ物を口に入れられても、少しも体の補給をすることができないという現実だ。そしてやがて、生命エネルギーが絶えて亡くなってしまう」


        『不可視の王国<<アストラル界>>へ行こう』
                             by ペガサス   ヒカルランド

                           抜粋


-----------------------------------------------------

いじめっ子もそうだけど、そもそも学校ってとこ自体が子どもたちからエネルギーを奪うところなんだよね。
訳もなく不登校になる子って、そういうこと深いところでちゃんと分かってるんだろうね。
あ、会社もそうだ(-_-;)
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私はやっぱり犬だった!?

再び魔女っ子○ちゃんについて書いてみたいと思いますm(_ _)m

※魔女っ子○ちゃんについては以下の過去記事お読みください。
彼女たちはエネルギーの世界に直接アクセスしている
例の件、その後
マーキング


さて、○ちゃんからプレゼントされた例のワンちゃんのマスコットですが、結果的に処分しました。
最初はクマさんと思ってたのですが、よく見たらやっぱりワンちゃんでした。赤い首輪も付いてたんで(゚_゚;)ク.クビワ...
これプレゼントされたとき、魔女っ子○ちゃんから「yu-miちゃん犬好きだし飼ってるから」みたいなことを言われたことも思い出しました。
で、あのとき○ちゃんは、同じシリーズのマスコット(アフタ○ーンティーの)を自分用にも買ってたのですが、それは確かパンダだったと思います。「私はこれ買ったの♪」って見せてくれた記憶があります。

パンダ→食肉目クマ科ジャイアントパンダ属に分類される食肉類だそうで、漢字で書くと大熊猫
犬<大熊猫ですよね(-ω-;)
私に「首輪付き」の犬のマスコットを渡しながら、「私の方があなたより格上ヨ♪」って潜在意識へメッセージを送ってたのでしょうか?・・・いや、まあ、パンダは大好きなんですけどね。。。
そしてパンダと言えば、白と黒のツートンカラー。白と黒・・・裏と表。本音と建前。パンダって普段は大人しいけれど、危機を感じると熊の本能が現れて、凶暴になることがあると聞く(ーー;)

で、このマスコット、可愛いのだけれど、自己主張のない大きさとデザインだから、普段そんなに意識しないんですよね。どこかに掛けられるようにヒモも付いてるから、ドアの入口が丁度良いな♪って軽く考えて10年くらい(!)掛けてたのですが、これまたドアの入口だから部屋の中に入っちゃうとますます意識しないわけです。
そう思うと、何か色々うまくできてる気が・・・(ーー;)キノセイ?

そうそう、犬と言えば、彼女は実家でチワワを飼っていました。最近では犬でも猫でもペットという感覚ではなく、「家族」として一緒に暮らす人が多いと思うのですが、私が見る限り、○ちゃんはそのチワワを完全に愛玩動物として可愛がっているように見えました。私が見る限りでは。
とか、もっと昔に飼っていたというやはり小型のワンちゃんは、何でもベランダに繋がれた状態で出しっぱなしで飼われてたとかなんとかって、彼女のお嬢様友達が話してるのをチラッと横で聞いてしまったことがありました。「あれ可哀想だったよね~」みたいなことを。でも、笑いながら話してたので、もしかしたら私が思ってるような深刻な状況ではなかったのかも知れません。
ただ、そもそも何で彼女の友達と私が会ったのかまったく覚えてないんですけどね。

最初はマスコット自体は可愛いし、捨てるの可哀想(´;ω;`)って気持ちだったのですが、私の心の声はきっぱり処分するように言ってきました。そこでの葛藤が結構あって、すぐには捨てられなかったのですが、○ちゃんの過去の言動を思い出しながら色々考えていると、「これは捨てなきゃいけない!」と思うようになりました。「ぬいぐるみは可愛いけど、これ、やっぱり私のエネルギー吸い取ってる。○ちゃんに私のエネルギーが送られてる。そして・・・もしかすると・・・○ちゃんにとって不必要なエネルギーが私のところに送られてきてるかも知れない!?エネルギーの交換がヌイグルミを通して行われてる!?」・・・というわけで処分することにしたのでした。
あ、それから、彼女が私の部屋に来たとき、「あ、これ私も持ってる!」って言った誰かからお土産でいただいたイルカのこれまたヒモ付きのマスコットも処分しました。彼女も「私もお土産で貰ったの!」って言ってました(・ω・;)マーキングサレタ?



一方通行ではなく、私の方にもエネルギーが送られてきていた!?
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でも、魔女っ子○ちゃんの記事を書いた当初は、受け取った○ちゃんに対する情報を信じる気持ちはまだ70%かそれ以下だったと思います。残りの30%くらいは心のゆらぎがありました。「いや~でもやっぱり○ちゃんがそんなことするかなぁ?あのゆるふわな可愛いい○ちゃんが。確かに○ちゃんて不思議なくらい人生バラ色(私から見て)だけど、もともとお金持ちの家の子だし、他人からエネルギー吸引をしてまでバラ色を維持してるなんてないよー。私すごく○ちゃんに対して酷いこと思ってるよね。あんな記事書いちゃって」という。
でも、私の心の声はずっと「あなたやられてる。利用されてる。あなた恰好の獲物。彼女はあなたが思ってるような人ではない」みたいなことを言ってきます。
直感で受け取った○ちゃんの情報を信じる気持ちは、現時点、70%超えましたm(_ _)m

そして、マスコット以外でも、○ちゃんは会うたびに色々なプチプレゼントをしてくれたのでした。彼女は「香り」が好きで、自分で作った香り関連のアイテムをよくプレゼントしてくれました。私は気が利かないので、会うときは手ぶらが多かったのですが、さすがに恐縮してしまい、時にはプレゼントを持っていくこともありましたが、多分、センスのないものだったと思います( -ε-;)

そんな香り好きの魔女っ子○ちゃんは、香り関連のサロンも一時期開いてたことがありました(“香り関連”と濁させていただきます)。で、サロンを開く際、彼女の年上の友人(香り系のスクールで出会って、彼女もなかなかセレブなマダムだったみたい)が一足先にサロンを開いていたのですが、その友人のサロン名が○ちゃんとても気に入ってしまったようで、「可愛い~(≧▽≦)私もその名前にしたい~!」って感じ?で彼女に頼んで、一文字だけスペルを変えて同じサロン名を付けることにしたのでした。
たとえばその友人が「サロン・SORAIRO」だったとしたら、○ちゃんは「サロン・SOLAIRO」にするとかそんな感じ。それを聞いたときはちょっと驚いてしまったのですが、友人が良いと言うなら良いんだろうなと思い、黙っていました。あの天真爛漫な感じで「お願~いヾ(*≧∇≦*)ツ」なんて頼まれたら断れないんじゃないかなんて思ったりもします。
で、今思うのは、もしかすると名前を被せることで、その友人からもエネルギーを吸い取ってたのかも知れないと感じてしまうのです。大繁盛とは言わないまでも、○ちゃんのサロン経営、やめるまで順調だったようです。件の友人の経営状態がどうだったかは聞いてないので分かりませんが(何がなんでもお金を稼ぐ!って感じではなかったみたいなので、どちらにせよ痛手にはならないと思いますが)。

あ、そうそう、私、彼女の結婚式にも出席したのですが、披露宴でも彼女は自分で調合した香りを会場に漂わせていましたね。
とっても良い香りだったので、私が「○ちゃん、あの香り○ちゃんが演出したんでしょ?」って聞いたら、○ちゃんはすごく喜んで「気付いてくれて嬉しー!誰も気付いてくれなくって~・・・」みたいなことを言っていましたが、今思うと、自分で調合した香りでその場の空気を自分色に染める、動かすということを・・・してたかも(・_・;)マジュツツカッタ?
そう言えばむかし、私何度か「○ちゃんて、大鍋で色んな香りを調合してかき混ぜてる可愛い魔女ってイメージあるね!」って、彼女に言ったこともありましたね。



・・・と、文章長くなってちょっと疲れちゃったので、今日はここまでにしますm(_ _)m

このブログを魔女っ子○ちゃんや共通の友人が見ないように、みなさんどうか祈ってくださいね。・・・て言うか、そう思うと逆に見られちゃうか^_^;
ブログ読まれたら絶対「yu-miちゃんヒドイ!私のことそんな風に思ってたんだね!私はyu-miちゃんのこと大切な友だちだって思ってたのに(;つД`)」という展開になること必至なので。そしたらもっと強力な魔術を?・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まあでも、魔女っ子○ちゃんに限らず、このシリーズ続けられるように祈ってもらえると嬉しいです(*^-^*)ゞ

「みなさんどうか祈ってください!」ってノリ、今をときめく某松居一代さんぽいね(笑)
て言うか、彼女も魔・・・(汗)
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≪追記≫
いつも鋭いコメントをくださる瓜坊さんからのアドバイスです↓

マスコット、処分されましたか。やはりそれが最善策だと思います。
こういうものを処分する時は、ちょっと抵抗がありますが燃やしたりバラバラに解体したりして原型を留めなくした方がより魔力が薄らぎますね。


だそうですm(__)m
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エネルギーヴァンパイアの前に・・・

その昔、ネガティブな宇宙人勢力が地球にやって来て、地球を乗っ取ってしまった。
以来、数千・数万年とも言われる長きに渡り、地球は彼らによる支配を受けてきた。
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そんなわけで、他の惑星の人々から地球は「監獄惑星」と呼ばれてきた。
地球をまるごと乗っ取って支配されてるにも関わらず地球人がそれに気付かないのは、主に人間たちの目に見えない低層四次元と言われる世界(現在崩壊中とのこと)から行われているからだという。
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地球がエネルギーの壁で覆われてしまうとは、宇宙の無限のエネルギーが入ってこなくなることを意味する。

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宇宙エネルギーから隔絶されてしまった地球での主な動力源は、人間から放出されるエネルギーだった。
ネガティブETは、様々な方法で人間たちからタダで!断りもせず!何食わぬ顔で!エネルギーを吸い取って、それを使ってこの世界を動かしてきた。
この地球では、そんな不自然極まりないことがずっと続いてきたのだった。
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映画マトリックスでは、人類は「自分はこの現実世界を生きている」と思わされていただけで、実際は宇宙人の動力源としてカプセルの中で眠らされ、エネルギーを摂取されていた。
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スクリーンショット (261)

スクリーンショット (263)



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アレックス・コリアー動画より


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ミナミ A アシュタール著『3000倍引き寄せる。』(リンダパブリッシャーズの本)

どういうことか、初めからお話しします。
私は、宇宙人です。そして、宇宙人は私たちだけではありません。他にもたくさんの宇宙人が、宇宙に存在しています。
そして、それぞれの考えをもっています。
以前、絶対無限の存在の話をしました。
自分が誰なのか、なぜ生まれてきたのか------。
それを知りたくて、絶対無限の存在は、自分の意識をたくさんに分け、その分身にいろんな体験をしてもらうことにしたのです。

絶対無限の分身たちは、宇宙にも散らばり、経験をしています。
その分身たちの中で、ふたつの考え方ができたのです。
ひとつは、絶対無限の存在のほうへ向かう宇宙人たち。
この宇宙人たちは、絶対無限の存在を“究極の愛”だと思っています。
“究極の愛”-----すべてを包み込む大きな“愛”だと認識しています。
“愛”といっても、対象のある小さな感情ではなく、すべてに対する許容のようなものです。
ですから、そこへ戻りたいと思い、そちらに向かっているのです。
私たち(アシュタール、さくやさんたち)もその方向へ向かっています。

もう一つのグループは、絶対無限の存在を“恐怖”だと思っています。
そこに入ってしまえば、自分たちの意識は飲み込まれてしまって消滅する、と考えているのです。
ですから、絶対無限の存在から遠ざかろうとしているのです。少しでも、遠くへ行こうと思っています。
私たちとは、まるで反対の方向へ行こうとしているグループです。
これは、どちらが良いとか悪いとかの話ではありません。ただ、考え方の違い・・・それだけです。
そして、絶対無限の存在は、どちらも貴重な体験として受け入れています。

でも、絶対無限の存在から遠ざかると、困ったことが起きてきます。
絶対無限の存在は、私たち分身にとってエネルギー源みたいなものなのです。
絶対無限の存在をテレビ局だと思ってください。分身たちは、中継車だと思ってください。

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中継車はテレビ局から出て、いろんなところに行き、情報を仕入れてテレビ局へ流します。
これらの中継車は、テレビ局からエネルギーを補給しています。
ですから、遠くへ行けば行くほど、エネルギーの補給が難しくなってくるのです。
テレビ局に向かっている中継車たちはエネルギーの補給ができますが、遠く離れようとしている中継車たちは、どんどんエネルギーの補給に困ってくるわけです。
エネルギーを補給したいけど、テレビ局に近づくのは怖い・・・。

では、どうすればいいでしょうか?
そうです。
他の中継車からエネルギーをもらえばいいのです。
もらうというより、「奪う」と言ったほうが分かりやすいですね。
そして、奪い合いが始まってしまったのです。

ある中継車が、簡単に他の中継車からエネルギーを搾取する方法はないか、と考え、見つけた方法が、あなたのいる社会システムなのです。
ピラミッド型の社会。それは、あなたたちからエネルギーを搾取するためのシステムなのです。
ある中継車というのが、今、あなたたちを支配・コントロールしている宇宙人なのです。


そして、彼らが欲しがっているエネルギーは、とても重たいエネルギーなんです。
重いエネルギーとは、どのようなエネルギーでしょうか?
粗く、重い波動エネルギーは、あなたたちが「ネガティブだ」と言っている感情エネルギーです。
怒り、恐怖、心配、不安、悲しみ、辛い、苦しい、憎しみ、妬み、罪悪感----などの感情エネルギーです。

感情に良い悪いはありませんが、波動エネルギー的に、重い・軽いはあります。
怒りのエネルギーを感じるときは、身体も重く、気持ちも良いものではないでしょう。
それは重い感情エネルギーには共振して、身体も気分も重くなるからです。
楽しいときは、身体も軽く感じますね?
それも軽い感情エネルギーに共振するからです。

どうして彼らが、重い波動エネルギーを補給したいのかわかりますね。
絶対無限の存在は、とても軽いエネルギーですので、軽いエネルギーを補給してしまうと、絶対無限の存在に近づいてしまうからです。
絶対無限の存在が水面だとしたら、軽いエネルギーは浮き輪のような役目をしてしまい、浮上してしまうからです。
深海に向かって沈んでいきたい彼らにとって必要なのは、浮き輪ではなく、おもりなのです。
重い波動エネルギーである、ネガティブと言われる感情エネルギーなのです。
その重いエネルギーを搾取するために考え出されたのが、ピラミッド構造の社会システムなのです。

その重い感情エネルギーをあなたから搾取できるように、あなたをピラミッドシステムに閉じ込めておく必要がある。
あなたに、自由に好き勝手に楽しく生きてもらっては困るのです。
好き勝手に楽しく生きられては、重い感情エネルギーを出さなくなりますから、エネルギーを補給できなくなるのです。

だから、あなたの社会は働いても働いても、幸せに、豊かに、なれないのです。
ピラミッド社会は、あなたを幸せにしようとはまったく思っていません。
反対に、あなたに我慢させ、苦しめることで、不安、心配、恐怖、怒り、悲しみ、憎しみ、妬み、辛さ、というエネルギーを、どんどん出させることが目的のシステムなのです。


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ですから、あなたに波動のことを一切教えないのです。
そして、あなた自身が自分の意識ひとつで、なんでも引き寄せ、現実化する力があることは、なんでも秘密にし、あなたには力がない、と思わせるような教育ばかりをしているのです。

自分の外に力がある。
自分は無力で、誰かの力(神さまなど)を借りないと生きていけない、ちっぽけな存在だと思わせることに必死なのです。

あなたの社会で起きている問題は、波動のことが分かれば、すべてすぐに解決します。
あなたの社会システムの真実が分かれば、そのシステムはすぐに崩壊します。
だから、徹底的に隠し通すのです。


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本来なら、無限の宇宙エネルギーだけで私たちの生活、人生はすべて賄えるはずだった。自由に楽しく生きられるはずだった。
て言うか、ネガティブET介入前の地球はそうだった。国なんて概念はなかった。時間なんて概念もなかった。お金なんて概念もなかった。衣食住のために面白くもない9時~5時までの奴隷労働なんてする必要もなかった。土地を所有するなんて概念もなかった。エネルギー源を原発や石油に依存するなんて恐ろしい発想もなかった。
ネガティブETにハイジャックされて以来、すべてが変わってしまった。無限の宇宙エネルギーから切り離された世界では、限られたエネルギーの中で生きなくてはならないから、誰かが幸せになると誰かが不幸になり、誰かが成功すると誰かが敗者になる…そういうシーソーゲームみたいなことが必然的に起こるようになってしまった。勝ち組負け組、弱肉強食、適者生存…そんな言葉が当たり前の世界になってしまった。


でも、地球を覆っていたエネルギーの壁が崩れれば、塞き止められていた巨大ダムの放流ように宇宙エネルギーが地球にどっと押し寄せて、ピラミッド型社会など一瞬にして崩れ去ってしまう。
実際今、このエネルギーの壁が崩壊し始めているようで、ここ最近の天災や災害、国内外の情勢がカオス状態なのもそれが影響しているとのこと。butアッチもまだまだ諦めてはいない。色々策を練っている模様。
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あなたの社会で起きている問題は、波動のことが分かれば、すべてすぐに解決します。
あなたの社会システムの真実が分かれば、そのシステムはすぐに崩壊します。
だから、徹底的に隠し通すのです。


私たちが、この監獄状態から自由になるためには、波動とかエネルギーと言われるものをまずはしっかりと理解する必要がある。
波動とかエネルギーをバカにすることがいかに自分たちの首を絞めることになるか、序列・階級という地獄のような世界を存続させることになるか、知らなくてはいけない。
だって彼らはエネルギーで支配してるのだから!
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・・・そんなわけで、今日はエネルギーヴァンパイア、エナジーヴァンパイアと呼ばれる存在について記事を書く前に、まずはその発生原因に繋がる地球という惑星の歴史をかな~りおおざっぱではありますがご理解いただきたく、記事にいたしましたm(_ _)m


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人間の感情は小麦のように収穫することができる
気分を食べる者
人間の強い感情は強力な魔法エネルギーに変換できる
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今後のブログテーマについて

今日は、今後しばらくの間のこのブログのテーマについてのお知らせです。


・・・それはズバリ、「エネルギーヴァンパイア」についてです(`・ω・´)ゞ ビシッ


だから、非常にネガティブです(笑)・・・まあ、これまでも充分ネガティブだっけど^_^;
最近やたらとヴァンパイアとかエネルギーを集めるとか食べるとか吸い取るとかの記事が今までに増して多かったのは、どうやら「そういう流れ」だったからみたいです。
今このテーマで記事を書くということが、私の魂の浄化に繋がるようで、それはつまり、私にとって避けては通れない道ということになります。

ブログのテーマ(しばらくの間)が定まった一番のきっかけは、やはり以前記事にした祖母や叔母のこと、魔女っ子○ちゃんについての情報を受け取り始めてからですね。あれから、自分の周囲の人間関係などについて、これまで考えなかったことを考えるようになりました。自分の中で埋もれていた記憶が甦ってきたって感じかな。
でもまあ、まだうっすらとって感じなので、点を集めて線で繋がったら記事を書き、また集めて繋がったら書く、みたいな感じになると思います。手探り状態です(でも、祖母、叔母、魔女っ子○ちゃんについてはあの後また情報が浮上してきたので、記事にしようと思います)。

しかし、こういう記憶が甦ってきているというのも、やっぱりこれまで地球を覆ってきたエネルギーの壁が崩壊してきてる証拠なんじゃないですかね。これまでは特別な人しか知り得なかった情報が、徐々に私たち一般人でも受け取りやすくなってきてるのかも知れないヾ(o゚ェ゚o)ノヤッタ

とりあえず・・・(´ρ`*)コホン
これから連続するであろうエネルギーヴァンパイア関連の記事によって、波動が下がって成長の妨げになってしまう人もいるかも知れないと思ったので、あらかじめお知らせした次第です。
まあ、簡単に言っちゃうと、「しばらくの間このブログから避難した方が良いかも知れないですよ!」ってことです(笑) (≧∇≦)ノ_彡☆ バンバン!!

以上ですm(__)m
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ちょっと閑話…

芸能界というところは主に、人々が芸能人に向ける憧れや崇拝のエネルギーを集めているところなんじゃないかと思う。

キャーッ!ヾ(*>∀<*)ノ゙
ス・ステキ(´。✪ω✪。`)
可愛いー!\(♡∇♡)
・・・っていうね。

wikiより

アイドルとは、「偶像」「崇拝される人や物」「あこがれの的」「熱狂的なファンをもつ人」を意味する英語に由来し[1]、文化に応じて様々に定義される語である。


偶像、つまりお人形さん。
んじゃ、芸能界のお偉いさんたちが求めるお人形さんとはどんなタイプなのか?
・・・それはやはり(; ・`д・´)ゴクリ…


吸引力の強さと器の大きさ!


キャーッ!ヾ(*>∀<*)ノ゙
ス・ステキ(´。✪ω✪。`)
可愛いー!\(♡∇♡)


のエネルギーをダイソン級の吸引力で引き寄せられて、且つそのエネルギーをよりたくさん自分の中に収めることができる人、こんなタイプのお人形さんがお偉いさんに最も好まれる、求められるんじゃないかな。
エネルギーという名の「収穫物」をたくさん持ち帰ってきてくれるのだから (シ_ _)シ ゴシュジンサマ,ドウゾ
しかし、憧れや羨望のエネルギーをたくさん集められるだけではまだまだ上級者とは言えないのかも知れない。結局そういうエネルギーを取り込める時期って、若さと美貌を保っていられる間だけで、それが衰えてくるとエネルギー吸収率もどんどん下がってくるからお払い箱になってしまうことが殆ど。まあ、言い方悪いけど、使い捨てってやつですね。
では上級者とはどういう人なのかというと、それは・・・


あのタレント大っ嫌い!(♯▼皿▼)
早く堕ちればいいのに(◣_◢)
年取って劣化してきたよね~w2ちゃんに悪口書いたろ!(m`∀´)m


みたいな批判、攻撃、いわゆるバッシングというネガティブなエネルギーさえ自分の中に取り込むことができるタイプ。
そこで私がパッと思い浮かぶのが松田聖子ちゃん。
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私は彼女のファンでもないし興味も特にないけれど、ポジティブ・ネガティブ両方のエネルギーを取り込むことのできる希少な芸能人だと思っている。
デビューしてトップアイドルとして走り続けてきてもう30年以上経っていると思うけど、その間彼女はたくさんのバッシング、いじめに遭ってきた。普通なら絶対潰れていておかしくない状況。いや、潰されてる。潰そうとした存在もいたはず。でも彼女はそれに負けなかった。むしろそれをバネにして更に高みへと昇っていった。そんな印象がある。
並みの吸引力、器ではない。

でも、その聖子ちゃんをも凌ぐ、より各上魔女と私が勝手に思っている人がいる。
それが小泉キョンキョン。
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生き馬の目を抜くと言われる芸能界で51歳になる今に至るまで活躍し続けるキョンキョン。彼女は超悪名高きバー○ングプロダクションにデビュー時から所属し、芸能界のドンと言われる事務所社長にも特別扱いをされているという。
下の記事によると、「他の大手プロダクションもこの社長には頭が上がらないという権力を誇り、芸能界を裏から牛耳ってきた"芸能界のラスボス"といっていい存在」だそう。そんなスゴイ社長がキョンキョンには頭が上がらないというのだから驚いてしまう(;・∀・)



「芸能界のドン」バーニングの周防郁雄社長が初めてインタビューに登場! やっぱりドンは小泉今日子にメロメロだった

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 SMAP解散騒動に清原和博の逮捕と大ネタつづきの芸能マスコミ。だが裏側では、そんなビッグニュースを差し置いて芸能マスコミ人たちが「え、これ本当!?」とにわかに騒ぐ"事件"が起こっている。

 それは、先日発売されたばかりのオシャレカルチャー雑誌「MEKURU」(Gambit)VOL.7に掲載された、あるインタビュー記事の存在。同誌では小泉今日子の50歳を記念して90ページ以上にわたる彼女の大特集を組み、松田聖子や秋元康、宮藤官九郎、糸井重里といった彼女と縁の深い人々が小泉との思い出話などを語っているのだが、そのなかでとんでもない人物が登場しているのだ。

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 その人物とは、小泉の所属事務所であるバーニングプロダクションの社長で、「芸能界のドン」と呼ばれる周防郁雄氏。これまでメディアに決して登場することのなかった彼が、なんと6ページにおよぶロングインタビューに応じているのだ。

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏が"芸能界の帝王"であるならば、周防氏はまさに"芸能界の黒幕"。バーニング自体の所属芸能人は郷ひろみや小池徹平、ウエンツ瑛士、内田有紀など10数名で事務所規模は小さいが、いわゆる"B系"と呼ばれるバーニング系列の事務所や「業務提携」といったかたちでバーニングの庇護下にある芸能人の数は多数にのぼり、芸能プロダクションの7割はバーニング系だと言われているほど。スターダストプロモーションやアミューズ、研音、オスカープロモーション、ホリプロといった大手プロダクションも周防氏には頭が上がらないという権力を誇り、芸能界を裏から牛耳ってきた"芸能界のラスボス"といっていい存在だ。

 また、周防氏は政財界や警察にも強いパイプを持ち、さらに2001年には事務所への銃撃事件も起こっているように暴力団がらみの噂もささやかれた。このような圧倒的なバックの"力"を背後にちらつかせながら、一方でバーニングはマスコミを懐柔。テレビ局の編成やプロデューサー、スポーツ紙や週刊誌の記者、広告代理店などには手厚い接待を行い、ときに便宜をはかることでキャスティング権を握り、逆にB系タレントのスキャンダル記事を潰してきた。つまり、マスコミに恩を売ることでメディアを掌握し、「バーニングには逆らえない」という絶大な権力を得てきたのだ。

 このように、コワモテで裏のフィクサーと恐れられてきた周防氏だが、昔からなぜか"小泉今日子に甘い"と言われつづけてきた。たとえば周防氏が同じように目をかけてきた藤原紀香や内田有紀にしても、恋愛スキャンダルが起こったり結婚しようとすると、相手の男性だけでなくタレント本人にも厳しい対応を行ってきたというが、なぜかキョンキョンだけは扱いが違った。

 しかし、今回の「MEKURU」インタビューを読むと、その謎が解けた。というのも、周防氏がいかに小泉今日子を可愛がっているかがよくわかるからだ。

 インタビューのなかで、周防氏はまず小泉今日子と初めて会ったときの印象をこう語る。

〈会った瞬間に『ああ、すごいな』って思ったんですよ。アゴがとがってるところがすごく良いし、目力と言うのかな......目が違ったの。僕はいつもね、タレントさんを自分の事務所でマネージメントするかどうかって、初めて会った瞬間にポーンと決めちゃうんだよ。僕にとっては、今日子は本当に言うことなかったです。『やった〜』っていう気持ちだったね〉

 会った瞬間に小泉今日子に惚れ込んだ周防氏は、彼女を『寺内貫太郎一家』『時間ですよ』『ムー一族』(すべてTBS)といった人気ドラマを手がけた演出家の久世光彦と引き合わせる。小泉にとって久世は〈演技もお行儀も文章を書くことも全部私に教えてくれた人だった〉(『小泉今日子書評集』中央公論新社)と語るほどの存在で、1983年に久世演出作品『あとは寝るだけ』(テレビ朝日系)に出演して以降、本人が〈恩師と言える唯一の存在〉と評するほどの関係となる。

<<略>>
 このように小泉が事務所を通さずに勝手に物事を進めるのは、実は久世との一件だけではない。もともと聖子ちゃんカットでデビューした彼女が、事務所に無断で髪を切ってショートカットにしたエピソードは有名だが、事務所スタッフから大目玉を食らっても不思議ではないこの一件に関しても、周防氏はあっけらかんと語る。

〈そういうのは全部、本人がやりたくてやったことなんだよ。刈り上げにするときも、僕にはなんの相談もなかったしさ(笑)。でもねぇ、それがピッタリ似合うんだよね。(中略)もともと彼女に才能があったんでしょうね。事務所は何もしてないの。彼女に関しては、僕は何も能書きを言えないんだよね(笑)〉

 彼女がやりたいと言ったものはやらせる。その一例が、91年にリリースされた小泉今日子作詞のシングル「あなたに会えてよかった」だ。発売前、この曲を聴いた周防氏は「こんなの売れるわけねぇだろう」「(売れたら)なんでも言うこと聞いてやるよ」と一顧だにしなかったのだが、結果は小泉の読みが当たり、105万枚以上売り上げる大ヒット曲に。小泉の自己プロデュース能力の高さが数字として証明された格好だが、だからこそ周防氏は目を細めるかのようにこう語るのだ。

〈ほとんど今日子本人がやりたいようにやってるけど、彼女がやることなすこと、なんか納得しちゃうんだよね〉

 あの「芸能界のドン」に、「なんか納得しちゃうんだよね」と言わせてしまう......。すべてを黙らせてしまうキョンキョンの実力には思わず震えてしまうが、当然ながら久世氏の一件で問題になったはずの事務所を通さない仕事も、その後、小泉今日子は継続して受けていく。しかしなぜ、彼女だけは"特別"なのか──その理由は、周防氏が重要視する"義理"を小泉が守っているからだろう。

〈彼女の素晴らしいところはね、デビューして人気が出始めた頃に彼女を認めてくれたアシスタント・プロデューサーとかディレクターからの、『私が、僕が、一本立ちしたときは、小泉さん協力してね』なんていう約束を、今でもちゃ〜んと守ってるところ。だから、事務所も知らないところで1シーンだけ出てる作品がいっぱいあるんだよ(笑)。その義理堅さは半端じゃないよね〉

 さすがは元厚木のヤンキー、キョンキョン。目ざといだけでなく、スターになってもレディース魂を忘れない小泉だからこそ、周防氏も一目を置いているというわけだ。事実、コワモテで鳴らす周防氏が、小泉のことを語るとまるで"好々爺"状態。いまなお小泉に"メロメロ"であるようだ。

〈自分のとこのタレントを褒めるのも気持ち悪いんだけど、天才に近いと思う。センスもいいしね〉
〈彼女が僕のことを認めてるとは思わないけどね(笑)。でも、僕も長いことこの業界にいるからねぇ......もう50年とか、半世紀にわたっているわけですから、良いにつけ悪いにつけ、長年つきあってきたからこその"何か"はあるのかもしれない。きっとね、そんな子には、これからもう二度と出会えないんだと思う

「『芸能界のドン』も小泉今日子には甘い」、その噂を見事に裏付けるようなインタビューである。これまで決して表に出ることのなかった周防氏が、なぜ今回これまでの禁を破りインタビューを受けたのか? それは、75歳となった周防氏が、置き土産として小泉に何かを残したかったからではないだろうか。インタビューではこんなことを語っている。

〈僕ももう75歳になるから、あと何年生きられるかわかんないけど......〉
〈頑張ってほしいね。前から、いろんな分野でプロデュースをしてみたいって言ってるから、そっちの方向に進むのかもしれないけど......すべてのことに頑張ってほしいと思う〉

 このインタビューは、これまで悪名高かった「芸能界のドン」が初めてメディア上に現れ、人間らしさを見せた瞬間であり、同時に「あの周防氏をも懐柔してしまうキョンキョンはやっぱりすごい」ということを印象付けた。昨年には小泉がバーニングから独立を画策しているとも報じられたが、頭のいい小泉がドンの逆鱗にふれるような真似はしないだろう。逆に、周防氏に万が一のことがあったとき、二代目芸能界のドンを襲名するのは小泉ではないのか......そんな気さえしてしまうのだった。
(新田 樹) 


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キョンキョンが日本最大手の一つである芸能事務所のヤクザ社長さんをメロメロにしてしまう本当の理由はやはり、「並外れた吸引力とそれをしっかり取り込める器」なんじゃないかと思う。
ポジティブ・ネガティブどちらのエネルギーも強力に吸収できてしまうことが芸能界で長く活躍する秘訣なのかも知れない。


キャーッ!ヾ(*>∀<*)ノ゙
ス・ステキ(´。✪ω✪。`)
可愛いー!\(♡∇♡)


なエネエルギーを取り込むことはある意味簡単。でもそのほとんどは若く綺麗な時期に限られている。
そんな中、キョンキョンや聖子ちゃんは、


あのタレント大っ嫌い!(♯▼皿▼)
早く堕ちればいいのに(◣_◢)
年取って劣化してきたよね~w2ちゃんに悪口書いたろ!(m`∀´)m


のエネルギーも取り込み、それを糧にさえしてしまう上級魔女だからこそ、若さを超えて尚、活躍し続けているのだと思う。




【上等じゃん】小泉今日子が「劣化ジャッジ」を批判!ヤンキー丸出し「アンチエイジング」「美魔女」にもNOと言う訳は?【芸能うわさch】

小泉は「あ、私もけっこうやりますよ」とエゴサーチを行っていることをケロッと認めている。
「だって探してもネガティブな情報しか出てこないでしょう」と問うと、小泉はこう答えるのだ。
「あ、でも、そういうことを言われたときに、やる気が出るタイプなんです。はあ?って」
「ヤンキー心に火をつけられるというか」 

※エゴサーチ(英語: egosearching)とは、インターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名を検索エンジンを使って、自分自身の評価を確認する行為のことである。




キョンキョンて、昔読んだ雑誌かなんかで、若い頃の私服は黒ばっかりでクリーニング屋さんに驚かれたみたいなこと言ってたんだけど、黒ってエネルギーを吸収する色なんだよね。そして彼女はかつて、「魔女」って歌も歌ってました(・・;)
スクリーンショット (258)
指で666ちゃんとやってるし(-_-;)


小泉今日子 魔女


やっぱり並の魔女じゃありません(-_-;)
でも、ポジティブ・ネガティブどちらのエネルギーも取り込める器のデカさ、彼女のこういうところ、見習いたいと思います。すごいと思います。
いや、実は昔、ちょっとファンでした(///∇///)
(ヤバイ!この記事書いてたらまたキョンキョン熱発症してしまったかも知れない(;><))
でも、キョンキョンや聖子ちゃんタイプの女性って、男性の運気を吸い取っちゃう系かも知れないから、そっちの方は色々大変そう…(^^;


≪追加≫
彼女の代表曲「なんてったってアイドル」を忘れてた(><)
「私はみんなのエネルギーを強力に吸い取るアイドル(=お人形)よ!」って堂々と宣言してるみたいで、ある意味「魔女」より怖い歌(゚Д゚;)

なんてったってアイドル



ただね、今はもう芸能界自体から気持ちが離れていってる人も増えてるから、昨今の主流って、若くて綺麗な短い間だけしか吸引できない系の人が入れ代わり立ち代わりでエネルギーを集めてるって印象がある。もうそういう形でしかエネルギーが集まらないのだと思う。
芸能界の衰退も、もう避けられないんだろうな。

\(^o^)/マトリックス ホウカイノ アカシ!
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