空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

≪再掲≫ビートルズが解散していない並行世界に行った男性の話

今回は、あることがきっかけで別のパラレルワールドに迷い込んでしまったあるアメリカ人男性の体験談をご紹介します。
男性によると、その世界ではビートルズはまだ現役で活躍しているとのこと。
下の画像(「For The Urban Dweller... / 都市生活者の為の…」より)がその時男性がこっそり持ち帰ってきたビートルズのアルバムのテープだそうです。
当然ながらこの話には賛否両論あり、批判やインチキ扱いする人もいたようです。こちらのビートルズとは曲調が違う、あっちのビートルズは駄作ばかり、などなど・・・(-_-;)
ただ、あちらの世界では、平行世界への探索が一般化しているくらい私たちからすると進んだ世界なのに、音楽がカセットテープというのが不思議。アナログの良さが分かるくらいの通ってこと?
それにしても、身の安全のために物を持ち帰ってはいけないって言われたのに持って帰って来ちゃって、この人大丈夫なのかね?
まあ正直私もよくは分かりません。ただ、バシャールが言う「自分が想像できる世界は必ずどこかの平行世界に存在している。そうじゃなければ頭に浮かぶことすらない」ということが本当なら、当然ビートルズが解散していない世界があってもおかしくないというのは言えると思います。
まあ、どちらにせよ私はこの話、好きですね。ワクワクしますo(^o^)o

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時間旅行」より


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これはアメリカ・カリフォルニア州・リバモア市にお住まいのジェームズ・リチャードさん(仮名)の体験談です。


2009年9月9日のことです。

ジェームズさんは、カリフォルニア州・ターロック市にある友人の家を数日に渡り訪ねた後、帰宅の途につきました。その際、デル・プエルト峡谷という地域を通って帰ることにしました。そこを通る道は見晴らしがよいのだそうです。

ジェームズさんは愛犬を同伴していたのですが、その犬が尿意を催したようなふるまいを見せたので、彼は車を停め、犬を外に出しました。体をストレッチしていたら、犬の吠える声が聞こえてきました。犬がウサギを追いかけ始めたのです。

ジェームズさんの犬は、いったん何かを追いかけ始めると、他のことが一切目に入らなくなってしまうたちなのです。そこで彼は犬を捕まえるために走りだしました。ところが、その途中で彼はウサギの穴に足をとられ転倒、気を失ってしまいました。

気を取り戻した時、彼は見知らぬ部屋の中にいました。頭には包帯が巻かれていました。部屋の中には見たこともないような機械がありました。その機械は一般の家には似つかわしくないような印象を受けたといいます。

窓外を見ようとした時、扉が開いて愛犬が飛びこんできました。ワンちゃんはジェームズさんに再会できて喜んでいるように見えました。顔を上げた時、戸口に男性が立っていました。身長は180㎝くらいで、髪は長め、髪の色は黒で、垢ぬけた普段着に身を包んでいました。

彼は「僕の名前はジョナスです」と自己紹介し、「体の方は大丈夫ですか?」と尋ねました。ジェームズさんは「はい」と答えました。ジョナスさんの話によると、ジェームズさんは野原の真ん中で倒れていたのだそうです。彼のそばでは犬がしきりに吠えていたそうです。ジェームズさんは助けてもらったことに感謝し、「ここはどこですか?」と尋ねました。

ジョナスさんは「あなたが倒れていたところから6メートルほど離れたところです」と答えました。それに対してジェームズさんは「そんなことはあり得ない。僕がいたところから少なくとも30㎞の範囲内に人家はなかった」と言いました。

それに対してジョナスさんは「僕がこれから言うことはショッキングで信じられないかもしれないけれど」と前置きした上で、「あなたはパラレル・アース(並行地球)にいるのです」と告げました。普通、彼は異世界人を自分の世界につれてくるようなことはしないのだけれど、ジェームズさんが酷暑の中で気を失っていたので、看護の必要があると判断し、異例の処置をとったのだそうです。

ジョナスさんの住む世界では、並行世界に行くための機械を比較的簡単に手に入れられるのだそうです。50年代に、ジョナスさんの住む国の政府は、宇宙開発を促進するか、並行宇宙の探索に力を入れるかの二者択一に迫られ、後者を選択したのだそうです。

しかし、並行世界は無数にあります。別の地球を探索する作業はかなりの危険を伴うのだそうです。ポータルを通って別の世界に出た時、そこが空中だったら落下して死んでしまいます。水中に出て溺死することもあれば、火の中に出て焼死することもあります。そこで政府は「旅をしても安全な世界」に関する情報を市民に提供しているのだそうです。

ジョナスさんは「別の地球に行くための旅行代理店」に勤める探検家で、まだ見つかっていない世界を探求するうちに、私たちの地球に出くわし、そこでジェームズさんを見つけたのです。

二人は、食べ物、文化、テレビ番組、科学技術など、二つの世界間の違いについて語り合いました。やがて音楽の話になり、二つの世界に同じ名前のバンドがいくつかあることが明らかになりました。そんなバンドの一つに「ビートルズ」がありました。

しかし、ビートルズに関して、二つの世界の間で違っていたことがあります。ジョナスさんの世界でジョン・レノンとジョージ・ハリソンはいまだに健在で、ビートルズは解散しておらず、いまだに活動していることが明らかになったのです。

ジョナスさんは別の部屋にジェームズさんをつれていきました。そこには棚があり、カセットテープが収納してありました。なんとこの世界ではデジタル化が進んでおらず、いまだにカセットテープが普及していたのです。テープの中には、正規の市販品と、市販品を個人的にコピーしたものがありました。『サージェント・ペッパー』のアルバムのデザインは、私たちの世界のものと似ていたが、細かな点が違っていたそうです。

ジェームズさんが「お土産として持ち帰りたいからテープをコピーしてくれないか」と尋ねたところ、ジョナスさんは急に険しい表情になり、「何も持ち帰ってはならない。お土産、テープ、写真、すべてダメです」と言いました。それはなぜかと尋ねたら、ジョナスさんは言葉を濁し、「あなたの安全のためだ」と答えました。

その時、玄関の呼び鈴が鳴ったので、ジョナスさんは部屋から出ていきました。その間に、ジェームズさんは一つのテープをとりあげ、ポケットに突っ込みました。ジョナスさんが戻ってきた時、ジェームズさんは、テープを盗んだことに気づかれないよう、「お腹がすいたので何か食べさせてくれませんか」と言って、ジョナスさんの気をそらせました。

ジョナスさんは彼を別の部屋に連れていき、食事をふるまってくれました。ほとんどの食品は私たちの世界のものと似ていたが、商品名だけが違っていたそうです。ただし、紫色のケチャップにはビックリしたそうです。

お腹がふくれたところで、ジェームズさんは暇(いとま)を告げることにしました。二人は愛犬とともに最初の部屋に戻りました。ジョナスさんが機械のスイッチを入れたら、ポータルが出現しました。

ジェームズさんはジョナスさんに手を差し伸べて握手をし、「助けてくれてありがとうございました」と謝意を伝え、ポータルを通って自分の世界に戻りました。その時、水の中に入るような感じだったそうです。しかし、体はぜんぜん濡れなかったので、奇妙な感じがしたそうです。犬はポータルから出てきた時、水をはじくように体を震わせたそうです。

こうして彼は自分の世界に戻ってきました。ポータルが出現した地面には焼け跡があり、煙が漂っていたそうです。彼は道路わきに停めてあった自分の車に乗り込み、自宅に向かいました。彼の車にはカセットテープの再生装置が搭載されていなかったので、テープを再生できず、イライラを感じたそうです。彼は、持ち帰ったテープを一刻も早く再生したい一心で、スーパーでカセットプレーヤーを購入しました。


ジェームズさんのサイト(英語)では、彼が「並行地球」から持ち帰ったという、こちらでは未発売のビートルズのアルバムを無料でダウンロードすることができます。


追記:上記のサイトでダウンロード可能なアルバムについて、「こちらでリリースされている曲の寄せ集めみたい」という批判が何件かジェームズさんに寄せられたそうです。それに対して、彼は次のようにコメントしています。

「その意見は私も耳にしたことがあります。実のところ、私自身も、いくつかの曲がなじみ深いサウンドだと感じました。私なりに結論を出すとすれば、あちらの世界のビートルズが解散しなかったからといって、将来の音楽に関するアイデアが消滅したわけではないということです。」

「私が聞いた曲の中で『イマジン』にとてもよく似た曲があったので、そのテープを持ち帰りたかったです。歌詞はほとんど同じでしたが、あちらのバージョンでは、ホーンや壮大なオーケストラ演奏が部分的に取り入れられていました。あちらの世界のビートルズが作詞・作曲をしていた時、他のメンバーの意見が取り入れられて、譲歩案に到達したのかもしれません。一方、私たちの次元では、他のメンバーの影響を受けなかったということなのかもしれません。」



The Beatles / Everyday Chemistry (digest)

01. Four Guys
02. Talking To Myself
03. Anybody Else
04. Sick To Death
05. Jenn
06. I'm Just Sitting Here
07. Soldier Boy
08. Over The Ocean
09. Days Like These
10. Saturday Night
11. Mr Gator's Swamp Jamboree

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あるスペイン人女性のパラレルシフト体験談

愛知ソニアさんのブログより

次なる実話は、特別な場所を訪れたというのではなく、ごく普通にパラレルが起きたある女性の話です。朝起きると人生も過去もすっかり変わっていたというのです。彼女の記憶は、彼女をいちばんよく知っている周りの人たちのリアリティとちがっていました。レリーナ・ガルシアさんは、教養もあって、良い職に就いている女性です。しかしながら、彼女はある朝目を覚ますと、彼女が後に知るに至った異なる宇宙のもう一つの自分の人生を発見します。

 ガルシアさんは自分に起きていることに対する理解を求めて、2008年にインターネット上で自分の経験を2008年7月16日に公開し、助けを求めました。以下は彼女が書いた記事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 こんにちは。私はレリーナという名前の41才のスペイン人女性です。私はパラレル宇宙に飛び込んでしまったと思います。自分の話をするのはとても難しいです。なぜなら、みんな私が精神異常者だと思い、誰も信じてくれないからです。もし誰か私と同じような経験をもつ方がいるのなら、ぜひメールしてください。

 私はある朝、目が覚めるとすべてがちがっていたのです。タイムトラベルのようなこととは全くちがいます。眠りに就いた日と同じ年で、同じ日付だったのですが、多くのことがちがいました。さまざまな事柄のささいな違いにすぎないのですが、それでも私にははっきりとちがうとわかるのです。私がこれを書いている現実がもし夢の中の出来事なら、皆さん全員が私の夢の中の人たちです。どうかお返事をくださる方も、私と同じリアリティにいる夢の中の人かどうか教えてください。

 4カ月前にいつもと同じように7年間借りているマンションで私は朝目覚めました。すべて同じだったのです。しかし、ベッドのシーツがちがっていることに気づいたのですが、そのときは気に留めませんでした。それから仕事に行きました。20年間働いている同じオフィスに着くと、オフィスのドアの名前がちがっていました。自分のオフィスではないのです。フロアを間違えたのかと思ってたしかめてみましたが、たしかに自分のオフィスでした。自分のデスクに就いてから周りを見ると、自分が所属する部署ではなく、部長もちがう人でした。それを報告してから気分が悪くなって家に戻りました。私のIDやクレジットカードなどをチェックしましたが、変わっていませんでした。それにしても部署を移動したなど、まったく記憶にないのです。私は病院で薬物とアルコールなどの検査を受けましたが、すべてクリアしました。翌日またオフィスに行ったのですが、元通りではなかったので、気分が悪くなって帰宅しました。

 家に戻ってから置いてあった新聞をすべてチェックしましたが、それが起きた前日となんの変わりもなくすべてが同じでした。しかし、自分が記憶喪失になっていたかのようなある重要なことに気づきました。それは6ヶ月前にそれまで7年間付き合っていた彼氏と別れてから、近所に住むある男性と4カ月間付き合っていて、その男性の名前や仕事場、彼の子供の話など彼に関するあらゆることを知っているのに、その男性の存在が完全に末梢されていたのです。私は探偵を雇って彼のアパートを調べてもらいましたが、そんなアパートも存在していなければ彼もまったく存在する人物でないことがわかりました。

 私は精神科に行って自分の状態を調べてもらった結果、強度のストレスと幻覚ということでしたが、私は自分が正気だと知っています。私は前のボーフレンドに助けを求めて、アウグスティンという名前の今のボーフレンドのことを調べてもらったのですが、またしてもそのような人物は見つからず、その男性の子供の存在もなく、彼のアパートもないということでした。私は正気です。狂ってはいません。
2カ月ほど前に私の妹が肩の手術を受けているのですが、家族に聞いてみるとそんな手術はぜったいになかったというのです。このような小さなことですが、たくさんあることに私は気づきました。

 世間一般のニュースについては、私は重要な出来事をよくは覚えていないにしても、同じで変化はないようです。それにしても私の周りで起きた過去5カ月間の諸々の小さな出来事はちがいます。どんどんたくさん私は気づくようになりました。たとえば、私の衣類タンスには、私が買った覚えのない服が何枚も入っていたり、私と元彼氏が投稿したという見覚えのないブログ記事などです。いったいどうなっているのでしょうか? どうかよく似た経験をされた方はメールをください。

次は日本で起きたパラレル次元に関係する記事です。

 1954年、英字新聞『週刊ジャパン・タイムズ』の犯罪欄に短い記事が掲載されました。それは「偽のパスポートを持った男が日本に入国しようとしたので、入国管理官がその男を抑留した」という内容でした。何人かの作家がその記事に注目し、独自に調査を行いました。その結果、当時出版された何冊かの「不可解なできごと」を集めた本に、この話が収録されました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 1954年7月の蒸し暑い日。日本で不可解なできごとが起こりました。存在しない国のパスポートを持った白人男性が飛行機から降り、羽田空港に現れたのです。

 入国管理官が入国を拒否した時、謎の旅行者は怒りをあらわにしました。管理官は記録を注意深く調べたのですが、その男性が持っていたパスポートを発行した「トレド」という名の国は見つかりませんでした。

 普通、偽造パスポートを使って入国しようとする人は、存在する国のパスポートをできる限り本物に似せて再現しようとするはずです。存在しない国のパスポートを使ったら捕まることは目に見えているので、この上なく愚かだといえるでしょう。

 その男は自分がよく知られた欧州の国からやってきたビジネスマンだと主張しました。トレドという国は、約千年前に建国された、長く豊かな歴史を持つ国だというのです。彼はフランス語訛りの流暢な日本語を話しました。トレドの公用語はフランス語とのことでした。彼は日本語のほかにも数ヶ国語に通じていました。身なりはきちんとしており、洗練され、成功を収めた国際的なビジネスマンのような印象を与えました。

 彼は国際的な企業に勤めており、その会社は日本と約10年に渡り事業関係を樹立しているとのこと。その年だけでも三度目の訪日だというのです。実際、彼の パスポートには、日本の入管のスタンプが押してありました。つまり、前回来日した時、そのスタンプが押されたということです。彼は自分が働く会社の名前を 入国管理官に伝えたのですが、調べてみたらそのような会社は存在しませんでした。

 彼はフランスの通貨を中心に、数カ国のヨーロッパの通貨を携帯していました。財布は大きめで、手製の良質なものでした。彼はまた国際免許証を携帯していま した。それはどう見ても偽物には見えなかったのですが、にもかかわらずその免許証は無効でした。なぜなら未知の機関によって発行されていたからです。小切手も携帯していましたが、それを発行した国際銀行は世界のどこにも存在しませんでした。

 そんななか、入国管理官が名案を思いつきました。世界地図を持ってきて、トレドがどこに位置しているかを地図上で指差すよう、男に頼んだのです。地図を見 回した男は、トレドが地図に載っていないことに動揺したように見えました。しかし、最終的に彼はイベリア半島のアンドラ公国を指さしました。アンドラはスペインとフランスに挟まれたミニ国家で、公用語はカタルーニャ語ですが、その他にスペイン語、フランス語、ポルトガル語などが使われています。アンドラは 988年に建国されたので、約千年の歴史があります。男はアンドラという国を聞いたことがないと主張しました。

 謎の旅行者は憤慨し、政府の高官と話をさせろと要求しました。彼は自分がとんでもない悪ふざけを仕掛けられたのだと確信していました。彼は予約を入れてある東京のホテルに行く許可を与えろと要求しました。実際、彼は予約証明書を持っていました。ところが、調べてみたら、そのホテルは日本に存在しませんでした。

 政府関係者は、空港の狭い警備室で8時間も拘束されている彼に同情し、彼をホテルに泊まらせることにしました。部屋の外にガードマンを配するというのが条 件でした。男はその処置に不満を訴えましたが、彼に与えられたもう一つの選択肢は留置所で一晩を過ごすことだったので、その申し出を受けるしかありませんでした。

 男は二人の入国管理官に付き添われてホテルに向かい、そこのレストランで食事をとることを許可されました。その後、彼は部屋に向かい、そこで一晩を過ごすよう命令されました。ガードマンが部屋の外に立ち、夜通し見張ることになりました。

 翌朝、入国管理官が部屋にやってきてドアをノックしたら、返事がありません。そこで管理官はホテルの合鍵をもらい、部屋に入りました。そこはもぬけの殻 (から)でした。彼の荷物も見当たりませんでした。唯一の出口である扉はガードマンが夜通し見張っていたし、部屋はにぎやかな通りの数階上に位置しており、窓の外に足をかけられるような出っ張りはなかったので、男がその部屋から出ていくことは不可能でした。そして窓が開けられた形跡もありませんでした。

 政府関係者は大がかりな捜査をおこないましたが、謎の旅行者は一向に見つからず、遂に捜査は打ち切られました。彼は二度と見つかりませんでした。

 果して謎の旅行者は何者だったのでしょう? そして彼の身に何が起こったのでしょう?

 アメリカ・ワシントン市に在住の弁護士で、子供のころプロジェクト・ペガサス(米政府の極秘タイムトラベル実験)に参加したというアンドリュー・バシャー ゴさんは、謎の旅行者が、何らかの形で、旅行中に別の時間軸(並行宇宙)に踏み込んでしまったのではないかと推測しています。そして、ホテルの部屋にいるときに、元の時間軸に戻ったか、もしくは別の時間軸に入ったのではないかと、バシャーゴさんは推測しています。

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≪再掲≫死→パラレルシフト→生

子どもの頃にしか見えない聞こえない...体験談4選」の「喋る犬」という話の中で、火事で死んだと思ったらまた普通の生活に戻っていたというのがありましたが、これ、バシャールも言ってるんですよね。私たちは死後、別の並行世界でやり直すことも可能だって。
肉体を完全に脱いであの世に戻るか、これまでとは微妙に異なる別のタイムラインでもう一度生き直すかの選択ができるって。
面白いですね~(^o^)・・・あ、でも、だからと言って今いるタイムラインの人生を軽視していいってわけじゃないですからね~。
イラン( -.-)ノ ・゜゜・。ポイッ てな感じで平行世界へ移動しても、遅かれ早かれやっぱり以前と似たような人生になるでしょうから( ̄▽ ̄;)フー…


the PLANET from NEBULA』より


バシャール:並行世界(パラレルワールド)

2012-04-18 07:50:25
テーマ:新しい地球のスターシード達へ

私達は一秒間に10億回という早さで並行世界を行き来しています。それは貴方の波動や感情の起伏によって今とは違う世界へと移動しているのだと、バシャールは説明しています。それはまるで映写機のフィルムを一コマ一コマ見ているように、ほんの少しだけ”違う”世界が隣り合っています。そしてこの映写機のコマの繰り返しにより物が動いたり、貴方が移動したりする動作の”錯覚”出来るのだと、バシャールは説明しています。

バシャール曰く、”死”もまた私達の選択なのだと説明します。私達の殆どがは少なくとも一度は肉体が死んだ経験があるのだと、続けます。何らかの原因で肉体が死んで魂になっても、結局貴方は物質世界へ戻る”選択”をし、フィルムの一つのコマに引き続き戻り、物質世界の生活を続けます。その際、一度切れてしまったフィルムはもう一度貼り直され、貴方は新しい並行世界を作り出し、その世界で貴方は生き続けるという事になるのです。

バシャールの過去生はダリルです。そしてダリルの未来生がバシャールです。現在私達が交流を保っているバシャールは地球人として生を保った事があるのは一度だけです。しかし、現在ロス在住のダリルは地球人として何度も輪廻転生を繰り替えしています。これは詰り、地球人の過去生が一度だけのバシャールと、何度も地球で輪廻転生を繰り返してやがてはササニ人となったバシャールが平行世界に存在しているという証なのです。

バシャールはダリルの子供に会って父親の愛を学んだ事があると言います。私達の知っているダリルには子供はいません。詰り、バシャールは子供を持つダリルの住む並行世界を探し出し、地球の父性愛について学んだのでした。

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バシャール:選択の自由

2012-04-29 01:49:51
テーマ:新しい地球のスターシード達へ

21世紀になって私達の暮らしは大変便利になりました。身の回りの殆どはスーパーで揃い、品揃えも豊富です。しかし、バシャールから見ると私達の社会システムや暮らしぶりは”自由”とはかけ離れた”不自由さ”が目立っているようです。その”不自由”さとはまさに今の社会システムであり、古い角質だと言えます。

私達は生をもって産まれた時から、常に”自由なる選択”があります。しかし、成長するに従い学校や社会でこの”自由なる選択”は”子供っぽさ”や”無責任”といったネガティブな行為だという事にすり替わってしまい、自由な選択がしずらくなってしまっています。”自由なる選択”とは貴方の心に従う選択であり、貴方の社会の掟により自動的に選択枠が決まってしまう事ではないのです。

バシャール曰く、私達には全てにおいて”自由なる選択”の機会が与えられていると、説明しています。例えば、”死”も貴方の選択で”生き続ける”のか”死ぬ”かの選択が出来るとバシャールは続けます。どうしようもない不慮の事故で体が消えてしまっても、事故にあっていない自分が住む平行世界で貴方は”生”を続ける選択が出来るという事なのだと、バシャールは言います。

私達の多くは病気や事故等で一度死んで魂になった事がある人が沢山いると、バシャールは話しています。人によっては自分の死を夢で見る事がありますが、殆どの人は”死”の事実を消去して”生”を続ける選択をします。偶然はこの世に存在しないと、バシャールは言います。必ず意味があり、必ず貴方が選ぶ機会が与えられます。



不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】』、『怖い話まとめブログ』より

●一度死んだことがある

351 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 15:43:06 ID:0UI7+CN90

190 :本当にあった怖い名無し :04/08/06 10:52 ID:ZqaX10hk
亀レスになるが、俺も一度死んだことがある。
これだけだとただの電波なので、詳細を説明する。

小一の頃、夏休みが終わり二学期がはじった。
運動会やら遠足もあったし、毎日普通に生活してた。

ところが、12月のある日のこと。
その日天気がとても悪く、(俺の住んでいたのは当時香川だったんだけど、雨がほんと少ない)雷もすごかった。
信じられないことに、なんと雷が俺の家に落ちた。
その時、一緒に家にいた姉(当時17)と俺は、火事で死んでしまった(と思われる)。

そして、それから俺と姉は真っ暗な空間にいて、俺は何がなんだかわからなかった。
しかし姉が、「死んでしもたけん、やり直しするやろ?」と意味不明なことを言う。
俺はとりあえず、「うん」と返事をした。
すると、そこは自分のベッドのうえ。
しかも何故か、そのときは夏休みであるという認識までできている。

それからまた俺は、二学期の生活を過ごした。
はじめはぼけーっとしていて誰にもこの話をできないし、(してはいけないと思っていた)
そのままの生活をつづけた。

それから俺が中一になったころ、そのことを思い出し、勇気をだして姉にその話をした。
すると姉は「もうその話はえーやろ」と半笑い。
つられて俺も「そやな」と笑って普通に返した。

これはどー考えても夢ではない。
上で誰かが地震で死んだとか書いていたが、そのレスとほぼ一緒。
さっきそのレス読んで、何故だか涙がでた。
同じ経験をした人がいるという恐い反面、うれしい思いと神秘さで・・・



●巻き戻しの感覚

171 :本当にあった怖い名無し:2010/06/12(土) 08:08:19 ID:fqq8B8i80
自分には巻き戻しの感覚がたびたび起こる。
一度目は、保育園から脱走したとたんにトラックにはねられた筈なのに、その少し前に戻っていた事。
二度目は、今年初めの事だ。
会社で作業中、有機溶剤を使っていて、横にはコンクリート切断の火花。
いつものことなんで、さっさと終わらせようと手を動かしていたら突然引火。
手元から自分の顔へ炎が噴き上がって顔をヤケド。眉毛がじゃりじゃりになって、顔全体が火ぶくれ。
同僚に連れられて病院へ。
医者で手当てしてもらいながら、だんだん息ができなくなって、気が遠くなって、
「酸素マスク!」とか医者が叫んでいて、『あ~ドジったな、ここまでか』なんてぼうっと考えてて…。

と思ったら、何事も起きていなくて、その作業を始める前の工程に戻っていた。一日分やった作業が消えている。
火傷した夢?と思ったが、記憶通りに作業工程が進み、別工程のやつが、近くでコンクリートカッタ―を使いだした。
やべっと思って、作業中断。
監督に「すいません、腹が急に痛くなって」とばっくれた。

今、自分はここで何事もなくカキコんでいるが、
もしかしたら、一度目の自分と二度目の自分はもう、別次元の自分はもう、
あのまま死んだんじゃないか?と思っている。
三度目の正直が怖いので、注意深く生きてくつもりだ。


172 :本当にあった怖い名無し:2010/06/12(土) 14:36:28 ID:0Xpz+3DG0
>>171
すげえw
ちなみに、過去に起こったこと(歴史など)は今の世界と同じ?


175 :本当にあった怖い名無し:2010/06/12(土) 20:17:41 ID:fqq8B8i80
>>172
勉強嫌いなんで、歴史が同じか違うかは全然わからない。
なにも違いは感じられない。
思うに、自分なんてごくごく小さな点にすぎないというか、地球規模だとカビと同じぐらいの存在だから、
いてもいなくても大局は変わらないのかもしれない。
巻き戻しの起きた前も後も、自分の記憶がおかしいだけで、世間にはなんの影響もなさそう。
でも、何かにもてあそばれているような気もしている。
『きっと、この次は無い』という予感がひしひしとしている。




●S〇APの中〇君は重体事故を起こしたことがある?

331:本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火)02:21:30ID:yNGNkPVjO
友達に一度だけ話した事あるけど、信用されなかった事。

1月10日に確かに家具屋のトラックに轢かれたはずなのに気付けば前の年の12月25日になってた。

起きたはずのS〇APの中〇の事故も結局起きなかった。

人生のやり直しとは違うよな…
何だったんだろ…

334:本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火)09:36:18ID:tFdgVZm/0
>起きたはずのS〇APの中〇の事故
kwsk

335:本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火)11:45:36ID:yNGNkPVjO
やり直す(?)前だと中居は、確かロケ中の事故で重体だとかってニュースが出てた。
脳挫傷だとか言ってたはず…

338:本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火)16:08:51ID:y2/FXhhsO
>>337
その話は非常に興味深いよ。

それは何年前、いくつの時の体験?

それと、轢かれた時の状況を出来るだけ詳しく教えて欲しい。

因みに中居の事故を除いて、その間の日々の記憶(つまり最初の12/25~1/10間)は
日常の水準において鮮明と呼べるレベルで存在するの?

あと、不思議に思ったのは、幾らクリスマスとはいえ、16日も前の食事のメニューって普通に覚えてるもんかな?
質問ばかりですまない。

339:本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火)16:34:19ID:yNGNkPVjO
高校二年のとき。
ボヤっとしてて道路をわたろうとしたら轢かれた。

足が動かなくなって顔だけ上げたらその轢かれた場所の近くにある家具屋のトラックだった。

痛ぇ痛ぇと思ってたら鼻血出てきて息苦しくなって目閉じた。気付いたらトイレに座ってた。

メニュー覚えてたのは、ケンタッキーのバレルを買ってきたのは初めて見たから。
地味に嬉しかった。ケーキはノエルドブッシュ。

轢かれたのは確か午後四時すぎくらい?
気付いたら自宅のトイレにいた。時間は午後七時すぎ。

その後はやり直す前(?)と同じメニューの晩御飯とケーキが出てたから人生やり直してる!?

とか思ったけど起きる事が違った。

346:本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火)17:51:43ID:y2/FXhhsO
>>339
なるほど。

それじゃあ、轢かれた場所は家の近所なのかな。

その後、その場所には何度か足を運んでみた?

それと、12/25~1/10間の記憶についてはどうだったのかな?

351:本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火)19:23:53ID:yNGNkPVjO
>>346
近所ってわけでもないけど歩いていける距離。
10日すぎるまでは近付かなかった。

12月25日~1月10日の記憶はまあ普通の生活くらいの鮮明さはあったと思う。




●死んだはずの母が…

308名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2007/08/09(木)18:00:26ID:8/9N7bIH0
流れ豚切りすまんです。
このスレなら聞いてくれる人がいそうだから少し私の体験談書いてみます。

中学2年の時転校して来たAちゃんという子と仲良くなって、ほぼ毎日つるんでました。
Aちゃんはお姉さんと父親の父子家庭で、父親はちょっとあっち方面(小指が無い方面)
の人で、Aちゃんちはいっつも怪しげなおっさんが出入りしてました。

それでもAちゃん自身や父親、その怪しげなおっさん達も基本的には明るく面白い人達で、毎日Aちゃんちに行っては麻雀とか子供っぽくない遊び(私らは子供なので金は賭けてません)で盛り上がっていました。
それで帰りも遅い私を私の母は心配していたみたいですが、子供の私はうざく思っていました。

そんなある日見かねた母が車でAちゃんちまで私を迎えに来たんです。
私はAちゃんちの玄関先で母と口論になり、母を追い返しました。
その後の事でした。母が事故を起こして死んだのは。

私は死ぬ程後悔して葬式の間中息つく暇も無い位泣き続けてました。
歳の離れたまだ甘えん坊の弟はずっとおばあちゃんにしがみついて泣き暮れ、姉には「お前のせいで」と責めたてられ、しばらくは生き地獄な毎日でした。

それでも一ヶ月程経つ頃には立ち直り、Aちゃんとも距離を取るようになり、父に男手一つで育てられ、高校卒業後就職、上京を果たしました。
そして20歳頃の事です。

続く

309名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2007/08/09(木)18:01:42ID:8/9N7bIH0
続き

私は通勤中に事故に遭い、しばらく意識不明の重態に陥りました。
意識を取り戻した直後はしばらく軽度の記憶障害(一時的な記憶喪失)を患っていたのですが、それも治ると不思議な事が起こったんです。
母は生きていました。

それどころか母は事故に遭った事もなく、母が死んだと思われていた間、つまり中学2年~今までの母との記憶もあります。

Aちゃんは実在しますが、仲良くなって毎日遊んだ、という事実もありませんでした。(当時の同級生に確認済み)

現在26歳になりますが、今も事故に遭う前の記憶も母と過ごした記憶もどちらも鮮明で、Aちゃんと仲良くなった事と母が死んだ記憶がなんなのか判りません。
この話をしたら皆に気味悪がられました…。

念の為その後脳外科や心療内科にも行ってみましたが原因は不明でした。
あの記憶は一体なんなのか…。それで一時期

「どこかのタイミングで何かの拍子に過去に戻って過去を変えてきた!?」

なんて真剣に考えた事もありますw
まあ現実的に考えて事故った時に発症した記憶障害の名残だとは思うんですが…

一つ不思議な事があるとしたら、Aちゃんと仲良くなってなければ覚えられる筈の無かった麻雀の知識が今でもある事です。

ちなみに、事実として残ってる記憶の方の人生では麻雀に携わった事は殆どありません。

このスレや時間旅行系のスレに何かヒントがあるのかも、と思って書いてみましたが長々とすいませんでした。
読んでくれた方ありがとうございます。



315名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2007/08/09(木)18:45:55ID:8/9N7bIH0
レス下さった方ありがとうございます。

>でもこういう事意外とあるよね。

意外とあるもんなんですか?
5、6歳頃母方の祖父が亡くなった時、火葬場で母と二人で座ってた時の事。
火葬場の休憩所(?)の天井に格子(排気口か何か?)から焼け爛れた人がこっちを見下ろしてて
幼心に

「焼かれた人はあそこに置いておくのかな?」

なんて冷静に考えてた記憶があって、(勿論今考えるとありえないし、思い出すとガクブル)
その時着てた服とかは鮮明に覚えていたから
小さい頃はそういうものが見えてたのかな、なんてふと思って母に話したら、そもそも私を火葬場になんか連れていってない、と言われて
「???」と思った事がるけど、良く考えたらその前後の事は良く覚えてないから小さい頃見た夢と記憶が混同したんだな、って事はあった。

こんな記憶違いなら多少はあるけど本当に小さい頃の事ならまだしも、もう物心ついた中学生以降はあんまりありえないと思うんだけど…

>>312
面白いと言って頂けてありがたいような複雑な心境w実際二つの人生の記憶があるって気持ち悪いっすよ。
パラレルワールドも考えたけど…基本現実主義なんでこんがらがる一方です。

ちなみに覚えてる限り政治や社会情勢なんかはどっちの記憶も全く同じです。
勿論実際にあった事と一致しています。



313:本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火)23:51:15ID:9wdt25Rs0
これはすごい…



346:本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月)04:00:18ID:lLAziG43O
>>310
おもしろい!
お母さん生きててヨカタ




●人生を5回やり直している

27 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/08/25(火) 05:16:22 ID:fyDmYmyC0
俺には高校時代から親友Aがいる
Aの自宅には俺達高校時代にAの従兄弟で大学生Bさんが居候していた
Aの父親がAの大学受験勉強を看てもらうのを条件に地方出身のBさんを居候を許可したらしい
俺はA家に遊びに行くのが日課だったが、徐々にBさんを交えて勉強会になってしまった
英語だけはBさんの彼女Cさんが英文学部だったこともありのCさんに看てもらった
勉強後よく4人で進学大学の相談や将来の職業について話し合った
勉強会の成果もあり俺とAは第一志望の大学に受かり、BさんCさんは大学卒業し就職1年目で結婚した
俺とAは大学違うが、月に数回遊ぶ関係は続き、年に数回BさんCさん夫婦宅にも遊びに行ったそれから数年後俺とAは就職で住んでいる所も違うが里帰りするたびAと会い
年間行事のようにBさんCさん宅に遊びにいった、4人揃ったのは今年の正月が最後だった
今年の春急病でCさんは亡くなったのだ
俺は今年の旧盆AとBさん宅にお線香を挙げにいった
その際Bさんから驚くべき話を聞いた
Cさんが亡くなる前、意識不明状態であったが、一度だけ奇跡的に意識が戻り
Cさんは伝えたい事があるいいだした
Cさん「私ね5回人生をやり戻しているの」
Bさん「えっ?」
Cさん「でもね、人の寿命は変えられないの」
Bさん「お前大丈夫か?」
Cさん「毎回信じてもらえないけど、これか私にとって事実なの」
「一回目では、Bと大学時代恋人同士になれなくて、二人とも違う相手と結婚、そして二人とも離婚
で二人は離婚後再会し結婚」
「二回目からは猛アタックして貴方と結婚し子供産むこと出来たけど、病死」
「三回目では結婚し子供は病気なく育ったけど、事故死」
「四回目からは子供失う悲しさから逃れたいから、子供作らなかったの」
「そして今回は四回目まで自分の死の原因を事前に回避し亡くなる事が無いと思ったが原因不明の病」
「私死んでもまた時間溯り貴方の大学生の時に会ってくるよ」
Bさん「無理に喋るな、もう寝ろ」と言ったがその後Cさんから話を聞くこと無く亡くなってしまった

Bさん曰くCの話したことなんかのドラマを元にした嘘の話かもしれんが、時間が違くても元気ならそれといいと話していた

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生かさず殺さず

10/7 ↑タイトル急遽変更しました。途中で変えるのもどうかと思ったのですが、どうしても違和感がありまして。
よろしくお願いします

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「追い詰められて逃げ場がない状況に陥った人間ほど恐ろしいものはない」・・・支配者はそう言う。
後ろはもうどう足掻いても壁しかないから、完全にお手上げ状態。無意味と分かっていても、壁をドンドン叩いたり、ガンガン蹴飛ばしたり、馬鹿馬鹿しいと分かっていても、壁の向こう側に向かって「誰がいませんかー!?助けてくださーい!!」なんて叫んだりする。
でも実は、支配者はこれを恐れている。この、一見頭のおかしい行為をとても恐れている。
こういう四面楚歌の状況こそ、「壁の向こうの世界」に気付きやすいときだということを知っているから。


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私たちは、学校や本、テレビ、新聞などによって、「壁」が最終地点、限界だと思いこまされて生きている。だから、「壁の向こう側」という発想そのものがない。いかにこの壁の中で生き、死んでいくかが多くの人の関心事。
でも時々、壁の向こう側について語る人が私たちの前に現れる。彼らは、壁が最終地点ではないこと、人間はずっと騙されてきたこと、自分の頭で考えることの重要性について私たちに教えてくれる。

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でも、多くの人間は、壁の外の世界について教えてくれる人たちの話に耳を傾けようとしない。それどころか彼らを嘲笑い、排除しようとする。これまでもずっとそうだった。
「それが本当なら学校で習っているはず!」「学術書に書いてあるはず!」「ニュースで伝えるはず!」「そんな大掛かりなこと隠せるはずがない!」と言って彼らの話を跳ね除ける。

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権力者は、こんな風に疑うことをしない、考えることをしない人間が大多数でいて欲しいから、よほどのことがない限り、人間たちを壁のギリギリまで追い込むような支配方法はとらない。
完全に追い詰められた状況に陥ると、壁の外に意識を向けてしまう恐れがあるから。そしてまた、そんなときこそ人間は超常的なパワーを発揮してしまうことがあるから。内なる力に目覚めてしまうことがあるから。
鞭ばかり与えて飴を与えないのは、二流三流の権力者。だってそれはいづれ、権力者自身の首を絞めることになるのだから。

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上級権力者は「いじめ過ぎる危険性」を知っている。だから彼らは「生かさず殺さず」で支配する。
よほどのことがない限り・・・。

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よほどのこと・・・それは多分、支配者自身が追い詰められたとき。支配者自身が生きるか死ぬかの瀬戸際で、人間たちを追い込まざるを得ないとき。

・・・そう言えば最近、壁の向こう側に気付き始める人が増えていると聞くけれど、これは一体何を意味しているのだろう?
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もう防虫剤は使わない!

女性の美学」より


もう防虫剤は使わない!洋服を守るなら、銀杏の葉が最強らしい

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もう防虫剤は使わない!洋服を守るなら銀杏の葉がスゴすぎる!去年、某着物屋さんにて行われた講習会。そこで、伺った衝撃の話。

「防虫剤は銀杏の葉が最強」

ま…マサカ!?と、にわかには信じがたい思いで聞いていたのですが、次に続いた言葉で、ほほぅ!となりました。

「虫喰いのない古文書には全て銀杏の葉が挟まっていたんです」

なぬーーん!ってなったでしょ?笑この話が多少は誇張かもしれないとしても、試してみる価値あり!

だってほら、銀杏ってタダだし。落ちてるだけだし。加えて防虫剤のあのツンとした匂いが苦手な私にとってはもってこい!どんとこい!

な感じなわけです。




作り方はとっても簡単ですのでプレゼント用に可愛く作っちゃいます

作り方はとっても簡単。説明するまでもなく、洗って干して、入れるだけ。でもそれだけじゃ寂しい(+記事にならない!)ので、今回はプレゼント用にもちょっと可愛く作ってみたよ。

洋服にも和服にも、マフラーにも、本にだって。なんでもこい!な最強防虫剤、早速作ってみよう!干す時間は晴れの日なら2日、作る時間は5分。簡単まちがいなし!


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準備するもの
●銀杏の葉
●お茶・だしパック

必要があればはんこ
●糸
●ミシン
●ラッピング用品




洗って干して袋に入れるだけで銀杏防虫剤の完成!

もはや説明は終わった感がありますが(笑)、まずは銀杏を拾いましょう。

ドーン!

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ぎゃースゴイ量。

そう、ここは東京大学。奥のほう~に見えるのは、赤門でした。校章が銀杏なだけあって、学内は銀杏だらけ。拾いたい放題!

なにが難しいって、これだけあると綺麗なのを選り分けるのが大変!

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頂戴しまーす!さてさて、持ち帰りまして。泥やゴミは落としたいので、水洗い。

新聞紙に置いて、窓辺で乾かすこと2日。

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触るとパリパリ割れるくらいカラッカラに乾いたら、作業開始!とはいえ、基本的には入れるだけ。

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100円ショップで購入の、むぎ茶パック、だしパック。急に登場、消しゴムはんこ。せっかく差し上げるなら可愛くしたいぞ運動、第一弾。

あれやこれやで何度も登場しているこちらのはんこ。

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リボンつきタグのはんこは、学研パブリッシングさん編集「大人モチーフの消しゴムはんこ (SENSE UP LIFEシリーズ)」より。

2015の文字は手書きのテキトウです。この2つを、押すだけ。インクはステイズオン ティンバーブラウン。

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インクはもちろん何色でもお好みですが、洋服などに色移りしないよう、油性のインクをお勧めします!

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あら、なんだか売り物みたいになってきたような。そして銀杏を入れるわけですが、どうもこの葉柄(と、いうらしい。茎?軸?の部分)が邪魔なので

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カット!これで容易に入ります

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2~3枚ずつ中に入れて。

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大きいのは一枚でもいいかな?

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あとは口を折り返すだけ…でもいいのですが、今回はなんてったってプレゼント。

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赤い糸で、縫ってみます!最初と最後を返し縫い。多少の歪みはキニシナイ。(不織布はツルツルしているので縫いにくいです)

でもでも、完成!

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たくさん出来ました~!満足!透明な袋に入れて

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紐を折り返しの間に挟み込んで、マスキングテープで封をしたら、結んで完成!ちょこっとシールなんて貼っても可愛いね!

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ミシン出すのは面倒だよ~!という方、波縫いでもお洒落ですよ。色んな色の糸で波縫い、波縫い。チクチク。

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これはラッピングするときに、糸を見せたい!というわけで、

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縦長ラッピング。並べて封して、紙を挟み込んでホッチキス、それだけ!ホッチキスを隠すのにシールを貼ると完璧です。

…なーんて、たくさんたくさん作ったので、ラッピングまでご紹介してたら長~くなっちゃいますね!これにてお仕舞いにしますね。

銀杏をお茶パックに入れるだけの防虫剤、臭いもつかず、環境にもやさしく、お財布にも影響なし!だまされたと思って、ぜひぜひやってみてくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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さくら堂」より

防虫効果は2年

着物につく虫は、イチョウが含むシキミ酸を嫌うのだそうです。
金糸銀糸を使った着物にはこの防虫剤を・・・など、使い分ける種類を何度聞いても忘れてしまうので(頭悪い)、無害で無臭(ほぼ)のイチョウなら安心して使うことができます。

イチョウの防虫剤の作り方

1、イチョウの落ち葉を拾う
2、水洗いする
3、初日はできるだけ天日に干し、完全にカサカサになるまで乾かす(私は日の当たる窓際で、新聞紙に広げて干していますが、洗濯ネットなどに入れて戸外に出せば、風にさらしやすいのではと思います)
4、糊や汚れがついていない木綿か絹の袋に詰める(たんすの引き出し1杯あたり、こぶし大一個が目安)
※防虫効果は2年もつとのこと

私は、要らないブラウスやYシャツの袖を切って底を縫うなどして簡単に袋を用意しました。消しゴムハンコを作ってイチョウのマークをつけて。

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江戸時代?の古書の中に挟まれていたイチョウの葉。
確かに保存状態は良い感じ。
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昔々・・・

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私たちが住んでいるこの地球は、毎日が楽しくてハッピーな世界でした。
人々に所有するという概念はなく、食べ物も土地も奪い合うことなく、みんな好きなものを食べ、住みたいところに住んでいました。お金なんてものもなかったため、今で言う仕事というものも存在しませんでした。だから、働かざる者食うべからずなんて考えを持つ者はいませんでした。
農作物を作る人、洋服を作る人、建物を作る人といった具合に人々はそれぞれの得意分野、好きなことを生かして社会貢献をしていました。そこに強制などありませんでした。





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しかしいつからか、そんな人々の楽しい様子を陰からこっそりと覗く者たちが現れました。それは、地球外からやってきたとても好戦的で強欲な宇宙種族でした。
彼らはハッピーな地球人たちを見て面白くありませんでした。やがて、憎しみや嫉妬の感情を抱くようになり、このハッピーな世界をズタズタにして、自分たちがここを完全支配したいと考えるようになりました。
普通なら、ハッピーの仲間に入れてもらえばいいと考えると思うのですが、彼らにはそのような発想はありませんでした。彼らは自分たちが変わるということなど考えられなかったのです。相手を自分たちの闇の世界に引き込んで、闇の領域を拡げるという考えしか持ち合わせていませんでした。
しかし、すぐに支配を実行に移すことはできませんでした。確かに強い軍事力、高い科学技術力を持ち合わす彼らが強引なやり方でこのハッピーな世界を壊してしまうことは簡単でしたが、支配体制を維持するには、強引なやり方は早晩反発をされ、長続きはしません。




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そんなわけで、彼らは連日連夜会議をして、どうやってこの地球を支配するかを話し合いました。
ポイントは、人間たちが「自分たちが支配されてると気付かれないように」支配することです。
支配を長続きさせるためには、気付かれないように人間を闇の世界に引き込み、闇の世界の奴隷(本人たちは奴隷であることに気付かない)として働かせることが重要です。
鍵は「波動」です。
ハッピーな波動はとても軽やか。そして好戦的な宇宙人の波動は非常に重い。重すぎるくらいに重い。支配するには何としても人間たちを「軽い」から「重い」に落とさなければいけません。そして先程も言ったように、気付かれないように落とさなくてはいけません。
もっと言うなら、「これはあなたたちのため」「あなたたちの幸せにつながる」「これがあるからあなたたちは安心安全で生きていくことができる」と思わせるような「波動下げのツール」が必要です。
そして話し合いの結果、彼らが思い付いた「波動下げのツール」が以下のもの。




波動下げ例その1…宗教
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闇の宇宙人たちの中には、人間の姿に変身できる者もいて、彼らは光輝く偉大な存在として人間の前に現れ、自らを「神」と名乗りました。
闇についてほとんど無知な純粋な地球人にとって、初めて見るその「神」という存在は衝撃的で、そのあまりの神々しさにみんな思わずひざまづいてしまいました。
地球人たちは、自分たちよりも偉大でパワフルな存在がいることを宗教によって初めて知りました。
そして、「自分たちは無力で、実は罪を持って生まれてきたのだ。その罪は神によって赦され、救われる」と信じるようになっていきました。




波動下げ例その2…学校
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他の惑星の人々からは、地球の学校は刑務所と同じように思われているそうです。
朝から夕方まで狭い箱の中で無意味な知識を詰め込まれ、自由に遊べる時間もごく短い時間に限られているなんて、子供たちはまるで囚人と同じではないかと。
子供たちの個性は一人ひとりみんな違うのに、同じ時間に同じことやらされる。みんなと同じことができなかったり、先生の言うことをきかない子は「ダメな子」の烙印を押されてしまう。
成績によって優劣が決められるため、子どもたちはいつも競争をさせられ、息つく暇もありません。そうして、いつも誰かと自分を比べなければ自分という人間を確認できなくなっていくのです。恐ろしいことに、大人になってからもその思考習慣は続いていきます。
しかし、それこそが闇の宇宙人たちが意図したことでした。




波動下げ例その3…病院
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人間にはもともと自己治癒力、自然治癒力というものが備わっていて、病気やケガをしても自然に治るようにできているといいます。
もし薬が必要でも、大抵は薬草やハーブなどの植物で治すことができ、昔の地球ではそのように自然に治すか植物の力を借りて病やケガを治していたようです。
しかし、闇の宇宙人たちは、そういった本来の治癒方法を「医療が発達していなかった頃の時代遅れの治癒方法」のように触れ回り、現代医療こそが医療の最前線であると人々に思わせるように工作しました。
実際は現代医療というのは、人々の健康のためになるどころか、お金儲け、人口削減、人体実験が目的なのです。
本来は食生活を見直したり、軽い運動や日光浴などを心掛ければ病は治るはずなのに、病院に行くと、大した症状でもないのに簡単に病名を宣告され、石油成分のたっぷり入った薬漬けにされたり意味のない手術をされたりして、死期を早めてしまうのです。

≪追記≫
以下のようなコメントをいただきました。
早死にする治療法だけじゃなくて無理やり生きさせる治療法もありそう。
エネルギー吸い取る意味では後者の治療法があってもおかしくないと私は思う。

・・・そう、人口削減だけではなく、人工延命もまた現代医療の搾取方法だと思います。




波動下げ例その4…娯楽、スポーツ、メディア
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闇の宇宙人たちは、勝ち負けを争う野蛮なスポーツ競技や、毒々しくて暴力的で性的アピールの強い音楽やファッション、テレビ番組などを若者中心に広めました。
また、日常的に暗いニュース(事件、事故、スキャンダルetc...)を流し、人々の気分を下げるようなこともやっています。




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こうして、長きに渡り闇の宇宙人による波動下げ攻撃を受けてきた私たちですが、今また地球は元のハッピーな状態に自ら戻ろうとしています。
でも、初期の地球と違うところは、私たちは、闇の波動を知っているということです。ドロドロギトギトした波動をしっかりと味わい、経験しているということです。もうたくさん!もうこれ以上私たちに闇は必要ない!というところまで私たちは闇を経験しました。
ここが、初期のハッピーしか知らない地球人との大きな違いです。
一人ひとりが、これまでの汚れをきれいサッパリと落とし、ハッピーな波動に戻ること、それこそ地球が今、人間たちに一番望んでいることだといいます。
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≪再掲≫あなたが世界を変えるのではなく、あなたが住む世界を変える

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バーバラ・マーシニアック著『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)


あなたが世界を変えるのではなく、あなたが住む世界を変える


 可能性の概念によれば、現実が一つであることはなく、あなた方自身も思いを通して絶え間なくさまざまな現実に入っていく体験をしています。あなたが世界を変えるというのではなく、あなたが住む世界を変えるということです。これは、世界は固定したものではないという考えに繋がります。世界はエネルギーによって構成されています。そして、エネルギーは、その世界に参加している者が抱く考えによって形作られます。
 可能性としての様々な地球、可能性としての体験がつねに存在しているし、これまでもつねに存在していました。いまの“あなた”が知っているものとはまったく異なった人生を生きている、可能性としての様々な“あなた”がいます。あなたは周波数であり、エネルギーです。あなたのために音楽を奏でて、あなたという存在を造りあげているエネルギーの和音の響きに合わせてあなたは脈打っています。それはあなたにとって非常に馴染みの深いものであるために、あなたがしている体験の一つの側面に絶えず焦点を合わせていることができます。体験は様々な観点から獲得されています。いま、あなた方は、普通は気付かないことに気付くことができるように、どうすれば周波数を変えることができるか、どのようにしてビートを変えるかを学んでいるところです。
 あなた方の肉体の内部で起きている神経組織の変化がおよぼす影響に関して、あなた方はつねにモニターされています。あなた方の身体の構造改革は、神経組織が片側一車線のハイウェイから、片側6車線のハイウェイに変わるようなものです。これが実現すると、あなたが自分で体験した出来事と同時に体験した他の出来事を思い出すことになるでしょう。最初はこれをどう理解すべきなのか、対処のしようがなくあっけにとられることになるでしょう。
 たとえば、これから2年が経過して、1989年または1990年の感謝祭のディナーのことを思い出すとします。すると突然、これまで全然覚えのない出来事についての記憶が蘇ってくるのです。しかもそれは感謝祭のディナーとまったくときを同じくした出来事なのです。感謝祭のディナーについては確かに“覚えがあった”。
このとき、あなたは2つの感謝祭に同時にいたのだということを悟るのです。神経組織が新しい鼓動を開始し、身体が本来の図書館の機能を発揮し出すと、こういうことが起きます。光がコード化されたフィラメントが自己改造を開始し、もっている情報を放送すると、神経組織はそれを運び翻訳しなければなりません。


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 現在、エネルギーの巨大な二極化が起きつつあり、これには数多くの参加者と観察者がいます。観察するために地球にやってきた者の多くは破壊する目的ももっています。彼らはこのときにあって、自分の“問題”を学ぶためにやってきました。同時に、素晴らしい世界を創造することに100パーセントの意図をもって参加している存在もいます。私たちが見るところでは、可能性の諸世界が形成されるにつれて、地球上の人類に大きな転換が起きるでしょう。大きな混沌と混乱が生じ、国々はお互いに戦い、これまでなかったほどの数の地震が次々に起きるように思われることでしょう。まるですべてのものがばらばらになり、元に戻すことは不可能のように見えることでしょう。それは、あなたがこれまでの古いパターンを捨てて、新しいエネルギーのなかに入っていくとき、あなたの人生がガタガタと音をたてて揺れ動くのと同じように、地球は、いま、身体を揺すって自由になろうとしているのです。したがって、一定の調整期間が必要になるでしょう。また、様々な動物や魚たちが地球を離れていくように思われるでしょう。彼らは、いま形成されつつある新しい世界に移動しています。彼らはその存在を停止しているわけではなく、ただ新しい世界に抜け出ていき、あなた方がくるのをそこで待っているだけです。
 これを説明するのはなかなか難しいことです。というのは、それは3次元の体験を超えた世界の出来事だからです。基本的には、あなた方は4次元に移動しつつあります。この移動が完了したとき、あなた方は文字通り新しい地球を作ることになるでしょう。それはまるで目を覚ますと、そこには生まれたばかりの美しい世界があったというような感じでしょう。地球の上空では、たくさんの観察者たちがあなた方がこれをどのようにして実現するかを見守っています。彼らは、また、あなた方に援助の手を差し延べています。多くの人々にとって、この転換はまったく不可能であるように見えています。しかし、錬金術師として、また古代アトランティスの寺院でこの種のエネルギーの研究をしたあなた方にとっては不可能ではありません。様々な時代の中であなた方が受けた訓練はあなた方の身体の中にコード化されて入っていて、いま迎えつつある局面への準備をしてくれています。地球が変化を遂げる時期に地球を離れていく人々は、もはやここには適さない人々です。彼らは地球の調和を乱している人々です。一度に2千万人の人々が地球を去るときがくると、地球にとどまる人々の意識に非常に大きな転換が起きるでしょう。多くの人々が亡くなると、それは残された人々の意識に衝撃を与えます。
 自分自身を拡大してください。仕事、睡眠、食事といった現実だけでなく、他の様々な現実にも居住することを開始しなさい。目が覚めているときには、あなたの頭脳を様々な可能性に向けて拡大し、アイデアをあなたに向わせなさい。アイデアはただです。いたるところにあります。地球に向って様々な考えが絶えず放送されています。
 地球がシフトするとき、全ての人が同じ体験をするということはありません。破壊を体験する必要のある人たちは、地球のシフト、ないしは地軸の転換を破壊によって体験するでしょう。それは、彼らが新しい周波数に適合しないからです。より高い周波数を保持する用意のできている人たちは、周波数のシフトを体験するでしょう。したがって、ある人たちにとってはそれは生命の終わり(彼らの理解しているところでは)であり、破壊そのものの体験であるでしょうが、ある人たちにとっては素晴らしい喜びに満ちた体験となるでしょう。すべての可能性があります。思い出してください。あなた方は、思考の結果として現われる象徴的な世界に住んでいるのです。外に現われる世界は、あなたの内部で進行していることをあなたに現してみせてくれているのです。ですから、世界が破滅するとするならば、それは何を表しているのでしょうか。新しいシステムとエネルギーを勃興させるために、内部にあるものを崩壊させているという意味にほかなりません。


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 何が起きるかについて恐れたり心配せずに、社会のなかで起きる様々な変化を愛し、祝福することがきわめて重要なことです。たとえわけが分からなくても、すべての出来事には、神の手が働いてあなた方の魂を高める機会が隠されていることを理解しているという周波数の中に常にいることがあなた方の仕事です。あなた方は類い希なほど怠け者の種です。あなた方はそれが誰であっても、仕事上の上司であれ、妻であれ、夫であれ、あなたのために何かをやってくれる人であればその人にあなたの力を与えてしまいます。何度も何度もあなた方は力を他人に与えてきました。あなた方を自分自身に向かわせるために、自分の人生に責任を持たざるをえなくするような出来事が必要なのです。地球に訪れる変化を祝福しなさい。そして、これらの出来事の中で、あなた方が明確に欲するものが現実化するということを信じなさい。あなたは試練に会うことでしょう。あなたはこう言うかも知れません。「私は被害者だろうか。私の周りの世界は崩壊してしまうのだろうか。それとも、すべてが崩壊しつつあるように見えながら、実は、世界そのものが高まりつつあるのだろうか」。
 あなたがまず第一に信じなければならないことは、あなたは正しい場所で、正しいときに、正しいことをしているだろうということです。正しいときに正しい場所にいるように意図すること、意図するよりもさらに明確にそれを“知っている”ことが、あなたをガイダンスに対して開かれた存在にするでしょう。自分で探さなくても、土地であるとか、誰かと会う機会があなたの前に現われてくるでしょう。そのとき、あなたはそれを見て、「これは私のためのものだ。いただこう」と言えばよいのです。



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