空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス③

201611261525497f4.jpg

「穢れ」を「浄化」して、再び「天族」たちと共に生きていく道を歩もう!

・・・それが、『Tales of Zestiria the X』からのメッセージ(制作側の意図は別のところにあるのかどうかは分からないけれど、それは問題ではないの(^_-)*)
天族とはもちろん、高次元、光次元の宇宙人さんたちのこと。
地球人のことなど興味もない、関わりたくない、面倒に巻き込まれたくないと思っている宇宙人さんもたくさんいるみたいだけど、一方で、「また昔みたいに楽しくやろうよ!」って思ってくれている宇宙人さんたちもたくさんいるとのこと(*^▽^*)
そういうフレンドリーな宇宙人さんたちが私たちに繰り返し送っているメッセージが、「穢れ」を「浄化」しなさいってこと。一人一人の中のある負の想念をクリーニングしなさいってこと。
怖れ、不安、怒り、悲しみ、妬み…そういう「穢れ」は、とても重いエネルギー。高次元の宇宙人さんたちが放つのはとても軽やかで繊細なもの。今の地球人が放つエネルギーでは、その周波数の違いから、彼らに「再会」することはできない。
「今のままでは」ね。
(--、)ヾ(-ω- ) ヨシヨシ

201608212151405e5.jpg

20160821215339484.jpg

現時点では、残念ながら地球人類は、同じように重く低い周波数を放っている宇宙人と同調してしまっている。
それ故、彼らによる地球支配を許してしまっている。
「現時点では」ね。
。・゚・(ノД`)ヽ(・ω・=)ダイジョウブダヨ

2016112814315183e.jpg

20161128143523ee1.jpg

201611281435253b8.jpg

20161128143522b2a.jpg

20161128150302f27.jpg

20161128143528407.jpg

201611281435288ba.jpg

20161128143804f02.jpg

20161128143803d6b.jpg

20161128143816a1e.jpg

20161128143812b75.jpg

20161128143810832.jpg

201611281451244c3.jpg

20161128145135d84.jpg

20161128145140444.jpg

20161128145137e2e.jpg

20161128145134cb9.jpg

201611281503094cb.jpg

20161128150308aae.jpg

2016112815031086a.jpg

201611281503122cb.jpg

201611281511486e3.jpg

20161128151141457.jpg

20161128151145980.jpg

201611281511465b1.jpg
※テレビから直接撮ったので、画面が光っちゃってるところもありますm(_ _)m



「穢れ」を「浄化」して、再び「天族(光次元の宇宙人)」たちと共に生きていく道を歩もう!
by『Tales of Zestiria the X』
201611281540154a8.jpg

続く・・・
スポンサーサイト

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス②

6254fa70.jpg

「地球のみんなー!溜まりに溜まった“穢れ”をきれいさっぱり“浄化”して、また昔みたいに宇宙の仲間たちと交流しようゼィ!*(>ω・)
・・・てか地球の溜まりに溜まった穢れ、もう結構ヤバイことになってるゼィ!(・ω<)*」


『Tales of Zestiria the X』が私たちに伝えたいメッセージ、簡単に言っちゃうとそういうことなんじゃないかなぁ。
「穢れ」っていうのは、人間が内側に持っているネガティブな感情のことね。
一人ひとりが「穢れ」を「浄化」しないとね、宇宙のお友達と楽しい交流ができないんですよ。ま、今の地球人の波動に合った宇宙人とでいいというなら交流可能・・・て言うか、それならもうとっくに交流してるんですけど、ね(-_-;)



数年前から続く異常気象の原因を調べるため、部下をある村へ調査に向かわせた王女アリーシャ。
しかし、何日経っても部下は戻らず、心配したアリーシャは、自ら従者を連れて現地へ赴くことに。
201607041136430ff.jpg


そこで一行は竜巻に巻き込まれ、アリーシャだけが助かってしまう。
201607041057353da.jpg


失意の中、一人さまよい歩くアリーシャは、ある遺跡に辿り着き、そこでスレイという青年に出会う。
スレイの隣にはミクリオという青年もいるのだが(真ん中)、アリーシャにはミクリオの姿は見えていない。何故ならミクリオは、人間たちには伝説上の存在と思われている「天族」だったから。天族の姿は人間には見えないのだった。
スレイは人間だけど、訳あって天族の中で育ったため、天族を認識でき、ミクリオとは幼馴染みだった。
スクリーンショット (96)

スレイは困っているアリーシャを放っておけず、自分たちの暮らす天族の杜イズチへと連れて行くことにした。
しかし、ミクリオは気が進まない。何故なら人間はその穢れ故、天族にとって災いをもたらす存在とされていたから。
スクリーンショット (99)


イズチに到着し、スレイはアリーシャに天族の仲間たちを紹介するが、案の定アリーシャの訪問にいい顔をする天族はいなかった。
スクリーンショット (100)

どちらにせよ、アリーシャには天族の姿は見えないし、声も聞こえないのだが。。。
スクリーンショット (102)


そして結局、アリーシャをイズチに連れてきてしまったことで、邪悪なる者も呼び込んでしまうこととなる。
スクリーンショット (123)
邪悪なる者に襲われる天族。



地球のエネルギーって、高次元の宇宙人さんたちに言わせると、それはもう荒くて重い(;>0<;)ものらしいんですね。
宇宙人さんの目から見ると、地球人は「ゴミ屋敷に住んでる」ようなものだとかorz…
そのゴミっていうのはもちろん、「負の想念」のこと。ほとんどの人は内面に怖れ、不安、怒り、悲しみといった“ゴミ”を抱え持っていて、あろうことかそれを「お掃除」することもなく、ほったらかしのまま生きて、そのまま死んでいく・・・。そしてまた転生し、同じことを繰り返し、また死んで…のループ(・д・`;)
これは、高次元の宇宙人さんたちにとって、超「アンビリーバブル!Σ(@ ̄□ ̄@;)」なことなんだそうです。「穢れ」を「浄化」しないとは、一生お風呂に入らず、体も頭も洗わないってことなのだから。汚ればかりが溜まっていくってことなのだから。
て言うかね、そもそもエネルギーというものに無知・無自覚である地球人が大半で、“エネルギーの浄化”という概念がないことが一番「アンビリーバブル!!!\(◎ロ◎;)/」なことなんだそうです。
・・・ま、そんなわけでアニメの天族のように、出来るだけ人間とは関わりたくないと思う宇宙人さんが多いのも頷けるし、「地球外には出てきて欲しくない」と思っていると思います(T△T)
しかし、そんな「穢れを持ち」、「災いをもたらす」人間ではあっても、完全無視を決め込むわけにもいかない事情があるようなのです。
以下、天族の長老ジイジのセリフ。


確かにあの娘(アリーシャ)を遠ざけておけば、邪悪な者がこの地に入り込むことはなかったのかも知れん。じゃがそれは自分たちさえ平和であれば良いという身勝手な考えでもある。この地の平穏は外の世界とも関係している。それを無視するようなことはあってはならんのじゃ
スクリーンショット (103)

「この地の平穏は外の世界とも関係している」・・・これは、地球と近隣惑星との関係を言ってるんですね。
地球は、人間のネガティブな想念に加え、核兵器、原発、電磁波、ケムトレイルetc...こういったネガティブなもので満ち溢れています。その毒気は、周辺惑星にも大なり小なり影響を及ぼしているといいます。だから、ご近所の宇宙人さんたちとしても、地球、地球人をほっとくわけにもいかないようなんです。自分たちの惑星の平穏が「地球の情勢とも関係している」のですから。だから、様々な方法で今、宇宙人さんたちは地球人にメッセージを送っているのです。このアニメもその一つなんじゃないかな。
「人間の感情エネルギーというものは宇宙にまで影響を及ぼす」ということに私たちは気づかないといけないんです。自分の「思考や感情に責任を持つ」ことで初めて人は「大人になれる」んだよ、と親切な宇宙人さんたちはみんな言っています。
まあ、私たち地球人にとってこれは結構なチャレンジになるとは思いますが、そろそろ・・ではなく、今すぐ「大人の階段登る」こと考えないとダメなのヨ!

というわけで、今日はここまでm(__)m



あ、因みに・・・
邪悪な者に殺されかけた(殺された?)天族は、仲間のヒーリングによって治癒します。
こういうとき、地球ではすぐ「病院だ!救急車呼べ!」となりますが、高次元では地球でいう病院みたいなものはなく、ヒーリングが基本みたいです。ていうか、それが普通なんです。地球の健康、治癒概念の方がおかしいんです!(>_<)
スクリーンショット (121)
スクリーンショット (122)

ほんじゃまたm(__)m

テイルズオブゼスティリア ザ クロス

人間の「想念」というものが、いかにこの物質世界に影響を与えているか、戦争や天災までをも引き起こすほどの力をもっているか、そしてそれを「浄化」していくことがどれほど重要なことかを私たち「地球人」に分りやすく教えてくれているアニメに出合いました(元はゲーム)。

『テイルズオブゼスティリア ザ クロス』

公式サイトより

6254fa70.jpg

人の目には見えない霊的な存在「天族(てんぞく)」に囲まれて育った人間の青年・スレイ。
「かつて、人間の誰もが天族の姿を見ることができた」という伝承を信じる彼は、古代の謎を解明し、人と天族がともに生きる世界を実現したいという夢を抱いていた。

ある日、生まれて初めて訪れた人間の都で妙な事件に巻き込まれたスレイは、なりゆきから石に突き刺さる聖剣を引き抜き、世界の災厄を払う「導師」となる。
重き使命を刻み込む胸の中、人と天族の共存という夢はより熱さを増し――

仲間とともに、「導師」は大冒険の旅路への一歩を、今、踏み出す。

--------------------------------------------------------------------

~物語の舞台~

グリンウッド大陸では、ハイランド王国とローランス帝国の2国が覇権を巡って争っている。十数年前から大陸全土が人智を越えた異常気象や災害に見舞われるようになった結果、人々の心はつねに不安にさいなまれており、その不安感もあって、2国が本格的な戦争状態に入るのは秒読み状態となりつつある。



「天族」とはもちろん宇宙人のこと。
こんなセリフが出てきます。

「太古の時代、人は天族を知覚し、共に暮らしていた。
天族はそれぞれの町にいて、土として大地を、風として空を、水として川を、火として生活をその均衡を保っていた。
なのに人間は、天族を知覚できなくなってしまった。
人は、天族を尊ぶ気持ちをなくし、疑いや邪念、争いの心を強く持ってしまった。」


と。
これは、かつて私たち地球人も、宇宙の「友人」たちと「普通に」交流をもっていたことを教えてくれています。
しかし、人間たちは次第に「心」よりも、「物質的な」快適さに魅了されるようになっていき、「精神」よりも、「科学技術の進化向上」の方を重視するようになってしまいました。それにより、地球の集合意識の波動は「堕ちるところまで墜ちて」いき、精神世界との繋がりが切れ、友好的な宇宙の友人との交流も途絶えてしまったのです・・・これは、私たちが住むこの地球で実際に起こったことであり、現在に至っています。

このアニメでは、こういった大切なことを「物語」という形で教えてくれているのですが、これから何回かに分けて、このアニメから受け取った大事なメッセージを伝えていきたいと思います(ネタバレ注意ネ(・ω<)*)。




テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロスOP 【Tales of Zestiria The X 】



ゲーム版OP
#OP Tales of Zestiria / テイルズオブゼスティリア PS4