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空色ノート

爬虫類脳を知っていれば爬虫類脳から自由になれる

zeraniumのブログより



ムーンマトリックス 「覚醒篇⑦」 デービッド・アイク著 ヒカルランド

アイク


我々は「爬虫類脳」に従って生きる必要はない


   爬虫類脳の引き起こすものに「対立と競争」があり、いずれも少数が多数を支配するために不可欠な「分断と支配」を生み出す。戦争とは、国民の爬虫類脳の反応を刺激することで工作される。つまり、我々の「生き残り」のコードを作動させるような状況や悪役、敵が首尾よく供給されるのだ。それがオサマ・ビンラディンやサダム・フセインであり、イランやリビアや北朝鮮であり、捏造されたテロとの戦いや気候変動、経済恐慌、伝染病の危機などである。生き残りに不安を感じ、恐怖に取り憑かれた人々は、爬虫類脳と蜂の巣心理に支配されるようになり、「敵」から守って欲しいと、政府や軍などの支配システム全般を支持し、受け入れ、さらに対策を要望するようになる。

   すべての戦争は、爬虫類脳の引き起こす「対立と競争」によって戦われている。
   それは殺すか殺されるか、敵か見方かの状況であり、征服するための戦争は爬虫類脳の反応である。爬虫類脳の特徴をもう一度思い出してほしい。それは攻撃的で冷血、儀式的な行動、支配欲、権力欲、所有欲、縄張り意識と、強いものが正義であり、社会的な階層意識、そして「原始的な感情反応」である。思い出してほしいのだが、アメリカやイスラエルの軍が、バグダードやガザの空から、無実の多くの人々を無差別爆撃したとき、それを実行したり支持した人々は、それをどのように正当化しただろうか?

   「サダム・フセインは我々に脅威となる大量破壊兵器を保有している」、「パレスチナのテロリストは、イスラエルの生き残りにとって脅威となっている」などと言われた。誰にも危害を加えない子供たちを冷酷に殺害できるのは、まさに冷酷な爬虫類脳の性質であり、その他の筆舌に尽くせない「戦争行為」もそうである。しかも「敵」を殺すだけでは十分ではなく、苦しめ、手足を切断し、あるはずのない慈悲を乞わせて叫ばせるのだ。

   戦争は、爬虫類脳によって布告され、爬虫類脳によって戦闘が行なわれ、爬虫類脳によって正当化される。つまり爬虫類脳とは、戦争するために必要な資質がすべてセットになった装置なのである。また変質者や連続殺人鬼、強姦魔、小児虐待者の資質を管理するメカニズムでもある。こうした性質と資質を途方もない規模で備えているのが、爬虫類人の遺伝子が優勢な彼らの子孫たちであり、ハイブリッドの血筋である。

   小児性愛者が子供と性行為をしている最中に、彼らに憑依している存在は子供の生命力を基底チャクラから吸い取っている。変質者や連続殺人鬼、強姦魔の犠牲になった人々は、極度の恐怖状態を生み出し、その低い振動エネルギーを、彼らに憑依している爬虫類人が餌にしている。こうした彼らのような病的な連中が、実行前にわざとしばらく犠牲者を監禁して、より強い恐怖心を生み出させるために極度の不安状態に置く理由はそこにある。悪魔崇拝の儀式において、犠牲者に「生け贄になる」ことを前もって知らせたり、恐怖が最大限になるように儀式を長引かせるのも、同じ理由である。

   生き残りとそれに伴う、争いへ向けた爬虫類脳の執着は、戦争にとどまらない。
   それはあらゆる人間のレベルに存在し、権力と支配をかけた対立や社会的地位、財産、影響力を拡大する競争であり、それが錯覚であろうと何であろうと、脅威と思ったものに対する自己防衛に駆り立てられる人々の行動にも見られる。我々は、相互のために協力し助け合うことができるが、爬虫類脳と月の送り出す蜂の巣心理は、競争・勝利・征服を望んでいるのだ。そしてその根底に流れているのは、最強者こそが最適者であるという「生き残り信仰」、つまりサバイバルであり、共食いの世界という認識なのだ。

   誰かが勝つということは、誰かが負けなければならないが、負けるのは決して自分ではないのだ。この1本の棒を必死でよじ登るような競争の結果、一部の者が遥かに多くを所有する一方で、当然、大多数が飢え、必需品さえ不足して苦しむという状況が生まれる。我々人間の本質である根源意識がそんなことをするだろうか? だが覚醒していない翻弄される意識であれば、プログラムされた心と爬虫類脳によってそうなるだろう。勝つことは生き残ることと同義であり、負けることは生き残れないことと同義となった結果、人間は勝敗に夢中になってきた。支配したいと言う欲望は、その対象者が配偶者であれ、子供であれ、あらゆる状況と国家、世界であれ、それらの欲望はすべて爬虫類脳に由来している。

   爬虫類人の子孫であるハイブリッド・イルミナティは、予測不可能な人間や状況を非常に怖れているために、すべての勢力を支配することで結果を確実に把握することに必死である。世界経済もこの手法で支配されており、それはいわゆる「資本主義」の自由競争でさえない「カルテル」で支配されている。市場は、彼らの望む結果を確実に出すように不正に操作されている。なぜなら爬虫類人もその子孫たちも、大部分の人間と同じように、確定しない流動的な状況に不安を感じるからだ。つまり、蜂の巣心理につながっているという点においては同じなのだ。ただ彼ら爬虫類人の場合は、その程度がより極端なだけであり、もっとたくさんの「もの」を欲しがることや、なんでも過剰に欲しがることも、爬虫類脳の特徴である。

   フランス人の人類学者クロテール・ラパイユは、『ロサンゼルス・タイムズ』に爬虫類脳の貪欲さを浮き彫りにした記事を書いた。「もっと派手な生活を――恥知らずな過剰が南カリフォルニアの生活スタイルになった経緯」という見出しに、こう書いている。

   「過剰にものを確保する欲望は、爬虫類脳に由来している。(略)
   爬虫類脳は、できるだけ多くの食べ物を確保したがる。そして出来るだけ大きく、強くなりたがる。それは生き残りに集中しているからである。知性か、爬虫類脳か、という選択になると、勝つのはいつも爬虫類脳である。この内なるトカゲを満足させると、弊害が発生する。
つまり飽くことのない貪欲により、アメリカ人は20年前と比べ、平均して4キロも太り、過去に例がないほど心臓病と糖尿病にかかりやすくなった。債務を山のように積み上げ、クレジットカードの延滞手数料は、1996年以来3倍に増加し、毎年730万ドルにもなっている。そして狂ったように化石燃料を燃やしている。本来なら欲しくもなく、使うことさえないものまでも、我々は飢えたように求めるのだ。」

   人々が規則正しい生活をしているのは、爬虫類脳と蜂の巣心理が活躍している証拠である。毎週同じ日時にスーパーヘ買い物に行ったり、日によって食べるものを決めていたりする。爬虫類人のハイブリッドと、爬虫類脳と蜂の巣心理は、人間の社会を、時計ばかり眺めては、毎日同じことを延々と繰り返す社会に変えてしまった。そして肉体的な生き残りと、金銭的な生き残りにばかり関心を持ち、もっと欲しい、もっともっと欲しいと追い求めるばかりの社会に変えてしまった。これらはいずれも、爬虫類脳の認識である。
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ブラザーフッド=イルミナティが、これだけは知らせたくないと封印し続けたがっていること、それは・・・

zeraniumのブログより

「大いなる秘密㊦ 世界超黒幕」 デービッド・アイク著 三交社  抜粋


アイク


   フリーエネルギー開発に関わっているある人物が、興味深いことを教えてくれた。
   彼は、フリーエネルギーの技術は「時計回り」の方向に働くことに気づいた。しかし既存の、我々が使っている電化製品のほとんどが、実は「反時計回り」に動くというのだ。人間の体のエネルギーポイントであるチャクラは時計回りに働いている。つまり電化製品のエネルギーはチャクラと対立する動きをしているのだ。彼はこれを、チャクラの動きを止めて閉じさせ、人間を他の意識界から切り離すことを目的として作られていると考えている。イルミナティはもちろんそういうことをよく知っていて、それも一つの理由でそのために多くの場合殺人によって、フリーエネルギー技術の開発を阻止し、抑圧してきたのである。

   通常の家庭の電気配線は毎秒60サイクルであるが、これは人体に極めて有害であり、脳波の活動に悪影響を及ぼす。ブライアン・デズボローは、内部に電気配線のある壁にベッドをくっつけている人は、病気の症状などが悪化すると言っている。そういう訴えも、ベッドを壁から60センチも離せば症状が消えてしまうことが多い。我々はこうした悪い電磁波があふれる海の中で生活しており、それが常に人間の肉体や感情、そして精神的健康に影響を及ぼしているのだ。人類の精神や肉体、感情は信じ難いような攻撃にさらされている。それはブラザーフッド=イルミナティが必死になって、人類全体の意識が飛躍することで、彼らの周波数を超えてしまわないようにしているからである。

   イルミナティが構築した人類の「教育」体系やマスコミなども、人間を「左脳」に閉じ込めておくためのものだ。左脳は物理的な世界観や「合理的」思考、また見たり、触れたり、聞いたり、匂いを嗅いだりすることを扱う領域だ。右脳は直感であって高い次元と結びついている。この領域がユニークな思考や表現に刺激されて、芸術性や創造性が生まれる。そして現在の教育システムやそこから派生してくるマスコミや科学は左脳にのみ語りかけ、右脳思考のスイッチを切るようにできている。だからこそ世界中で芸術的な分野への学校予算が削られ、硬直した左脳にのみ向けられた教科に力が入れられているのだ。「教育」によって脳には情報が詰め込まれるが、その大半は間違っているか、不正確な情報である。溜め込まれた知識は試験用紙の上に吐き出すことだけが要求されており、ロボットのようにそれができれば合格である。

   これから私が言うことはブラザーフッド=イルミナティが、これだけは知らせたくないと封印し続けたがっていることなのだ。それは、我々自身の運命を決めるのは自分であって、ほかの誰でもないと知ることである。気づこうが気がつくまいが、それはこれまでも常にそうであったし、これからもずっとそうなのだ。しかし多くの人々は、それはおかしい、と思うかもしれない。なぜならこれまで私が言ってきたことは、イルミナティによる数千年の世界支配に関することだったからだ。そうなのだ。だがその方法は何であったのかだ。

   それは人類の思考と感情をコントロールすることによってであり、今もそうである。我々はエネルギー体なので、自分がどう考え、どう感じるかで我々の現実の経験が生み出される。しかしもし、他人の力や影響が自分の考えや感情を操作することを許すならば、自分の経験、つまりは運命をも支配させてしまうことになる。しかし、自分で考え自分で感じるという自分の主権を取り戻せば、我々は一瞬にして変わることができるのだ。自分自身の現実を生み出し、自分の運命を決定していくことは、核心においてはごく簡単なことである。一言で言うと、「与えたものが戻ってくる」ということだ。

   その方法をこれから述べようと思う。我々の心や感情は、さまざまな波長を持った数々の周波数と共鳴しており、どの周波数に同調するかは自分の考え方や感じ方によって違ってくる。これは意識している表面的自己だけではなく、潜在意識にも言える。潜在意識とは、自分で向き合いたくない思考や考え方や感情を抑圧して、一時的に放り込んでおく大きな釜のようなものだ。そして、実際には潜在意識という根っこの部分が我々の意識に共鳴しているのであるが、本人はその感情を意識していないということが起きてくる

   たとえば子供の頃に抑圧した怒りがあり、無意識下にそれを持ち続けていると、大人になってもその周波数を周囲に発信し続け、しかも本人には自分が怒りを抱いているという意識がない。そうすると、類を持って集まるという霊的な引力の法則により、意識しているいないに関わらず怒りを抱いた人間を引き付けるのだ。アメリカで聞いた歌の歌詞に、「怒ってばかりいるとどうなると思う? とても怒った人たちが一杯集まってくるんだ」というのがあった。人間の精神的・感情的な「雰囲気」というものは、一連の波型として周囲に発信されていて、それが同じようなものを引き付け、人や場所、生き方や経験といった形をとって自分の周りに集まってくる。つまりそれは、自分が発信したものが、与えたものが戻ってくるのだ。

   この自分の発している「雰囲気」という振動数の中には、我々の意識的な思考や感情だけでなく、さらには誕生したときから、中には胎児の時からという人もいるが、天文学的占星術からくるパターンが入っている。我々は生まれるとき、つまりこの世界にやってきたその時・その場所・その時間の地球のエネルギーパターンを受け取る。このパターンは、その時太陽系の各惑星が地球とどのような関わりにあり、どの惑星が地球にもっとも強く影響を及ぼしていたかによって変わるものである。エネルギー場というものは刻一刻と変化するので、人がいつ、どこで生まれたかということは、その人がどのようなエネルギー場が持つパターンを受け継ぐかを決定するのだ。逆に言うと、人間は時間と場所を選んで生まれることにより、自分の人生設計にもっとも適したエネルギーパターンを手に入れるのである。

   それはおびただしい証拠を見ればわかることだが、特定の職業についている人間は、1年の内で同じ時期に生まれる傾向がある。バビロニアン・ブラザーフッド=イルミナティは占星術を邪悪なもの、愚かしい単なる占いとして人々がこれを軽蔑し、無視するように仕向けてきた。それは特にキリスト教を通して、また科学を通して意図的に行なわれた。バチカンには巨大な占星術天球図があるが、彼らこそが占星術を用いているのだ。この点においても世のキリスト教徒はイルミナティのために大きな貢献をしてきたのだ。しかも彼らの大半が、イルミナティの推し進める長期的人類奴隷化計画について何も知らないのだ。

   人間の発する「雰囲気」という振動数は他と相互作用し、それが引き付けてくるものは、自分自身の反射したものだ。自分を犠牲者だと思い、人生は思うようにならないと考えているときは、そういう周波数に共鳴している「人や経験」というエネルギーに同調する。そして、自分は犠牲者で、無力であると感じさせられる物質的経験をすることになる。他人ばかり言い目をすると思い込んでいると、本当にそうなる。それは、現実になれば人生にとって最良のものとなるはずのエネルギーが、あなたと結びついていないからだ。お金がないと思っていたら、いつまでたっても金は入ってこない。お金もエネルギーなので、そのエネルギーを引き付けようと思えば、それを自分の振動数と結びつける必要がある。イルミナティはこれを用いて、お金を引き付けるようなエネルギーの流れを作り上げているのだ。

   人が何かを怖れていれば、必ずその怖れているものを引き付けることになる。
   恐怖のエネルギーは同じエネルギーを引き付けるので、怖れているものが現実の経験となって実現する。お金がなくなるのを怖れていれば、その状況が実現する。孤独や拒絶、攻撃などを怖れていれば、それらの実現に手を貸すことになる。それを避けるにはどうすればいいか。

   それは自分自身がエネルギーであるということ、自分の思考や感情もエネルギーであって、自分の発信するエネルギーは同じものを引き寄せるということを理解するしかない。つまり原因は自分自身であると知ることだ。だから自分の人生に関して他人を責めてみても仕方がない。あなたの思考や感情がそれを作り出したか、そうでなければあなた自身がその影響を許している宗教やマスコミ、政治、医者や教師などによる思考や感情の操作の結果であるかだ。いずれにせよ、あなたの人生はあなたが責任を持つのだ

   だがそうであるなら、このことは素晴らしい知らせではないだろうか。
   現在の好ましくない現実を作り出しているのが自分だとしたら、それと同じように、好ましい現実を新たに作り出すことができるということだからだ。要は自分次第なのだ。あなたがすべての答えを持っている。あなたがあなた自身の宇宙の中心で、あなたの宇宙を自分の望むものに変えていっていいのだ。そのように生き始めるなら、あなたの世界は変わるのだ。
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知らぬ間に「普通化・ 平均化政策」に取り込まれてきてしまった私たち

the PLANET from NEBULAより



バシャール:地球のアジェンダ

今まで長い時間かけて歩んできた負の世界はいよいよ終盤を迎えつつあります。”普通化”政策または”平均化”政策はもはや機能しなくなり、やがては”心”を中心とした新しい世界が形成されようになります。”普通化”というアジェンダに法って進んできた私達の社会は覚醒された意識を持つ人達によって次から次へと書き換えられ新しい文明が築きあげられるようになるのだと、バシャールは話します。

”普通化”政策または”平均化”政策は私達が子供の頃から教えこまれてきた”一般的常識”や”規則”を指しています。学校や社会生活で毎日のように叩き込まれてきた”普通である事”は”普通であるべき”に代わり最終的には”普通”という枠組みから出ると恐ろしい事が待ち受けると信じ込むようになります。バシャールはこの古い角質を取り払う事そして”普通”でいる必要は全くないという事を理解する必要があると話しているのです。

”普通”というコンセプトはバシャール達にはかなり宇宙人的な考えであると共に、理解に苦しむ事でもあると言います。詰り、心に訴える貴方の個性を殺して普通という名の箱に自らをはめ込んでしまうとはなんとも勿体ない話です。折角輝いている光に蓋をして貴方の魂の成長を鈍らせているのです。

貴方らしく生き生きと生きるという事が私達の最大の生きる目的の一つなのです。貴方は誰でもなく貴方にしか成れません。よって他の誰かに成る必要もなく”普通”の枠組みに入らなくても良いわけなのです。






バシャール:貴方がする事

貴方の人生においてのゴール(目標)は、キャリアを積む事でも、学歴を持つ事でもなく、それはたった1つだけ。”素の貴方”になる事、これだけであると、バシャールは断言しています。詰まり、人生の目的は、”貴方”がどれだけ”貴方らしさ”を表現出来るか、という事、どれだけ”貴方”というエッセンスの純度を増す事が出来るか、という事が重要な鍵となるのです。

貴方らしさになる事が、貴方の本当のキャリア(仕事)であり、100%の貴方を発揮する事が、“大いなる全て”から与えられた使命であると、バシャールが話しています。私達は、ずっと自分以外のエネルギーに、シンクロしてきた為、”自分”という存在をすっかり忘れてしまっていたのでした。もっと平たく言うと、私達は、”一般論”に添って生活してきたので、”自分”という存在を、”一般論”に押し込めて考えてきました。これにより、”一般論”に収まりきらなかった、貴方のエッセンスは、蓋をされて見えないようにしてきたのです。
しかし、今世で貴方は、自ら付けた”蓋”を見つけ出し、本当の”素の自分”を引き出すために、この世界へ輪廻転生してきたのだと、バシャールは話します。本当の貴方らしい貴方を表現する為に、今を選んでやってきたのです。

貴方が本当にしたい事を、リストにして書き記して見て下さいと、バシャールは話します。そうする事で、貴方が本当にしたい事、そして、貴方が本当の”素の貴方”を見つけているか、という事が、リストにより理解出来るでしょうと、バシャールは話しています。貴方が作ったリストを見て下さい。結婚する事が、貴方の仕事ではありません。仕事を見つける事が、貴方の仕事ではありません。貴方が、本当に心の底からワクワクする事だけを、書いて下さい。いくつあっても良いのです。貴方のワクワクが、そのリストに反映されるように書いてみましょう。


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「何歳までにこれをして、何歳くらいになったらこういうことはもうやらない(恥ずかしいこと)。何歳くらいまでには家庭を持って、子育てして、そこで初めて大人として認められ、責任感がどーのこーの・・・」みたいな“平均”“普通”という狭い枠の中に自分を無理矢押し込めて生きている地球人の何と多いことか!ってバシャールたちは驚いてるみたい。
確かに、「平均化・普通化政策」に沿って生きてると、ある意味楽だし安心感はある。でも、それって「私は保障された人生を生きる代わりに生ける屍(しかばね)となります」って宣言してるようなものじゃない?生ける屍って肉体的には生きてるけど、心が死んだ状態ってことでしょ?安全と引き換えに魂売っちゃうってことでしょ?ゾワ~~~!!!(◎_◎;)

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本当にそれでいいの?本当に本当??ってバシャールたちは私たち地球人にいつも問いかけてるんだけど、どれだけの人がこの問いかけに真剣に耳を傾けてるんだろう?

女の子が将来なりたい職業・・・お花屋さん、ケーキ屋さん、保母さん、看護婦さん、お嫁さん、ママetc...
男の子が将来なりたい職業・・・サッカー選手、野球選手、宇宙飛行士、パイロットetc...
↑こういうのも一見微笑ましくはあるけれど、よくよく考えてみると、結局は“地球人平均化政策”の結果っぽいなぁなんて思ってしまう。

“平均”“普通”という枠を外して、もっと自由に!
これがバシャールたちが私たち地球人に一番言いたいことなんじゃないかな。
それをどこまで実行できるか、それは私たち一人ひとりにかかっている。
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あったはずのものがなくなっている。

the PLANET from NEBULAより


バシャール:パラレルワールドへ移動 Q&A

私達は一秒間にパラレルワールドへ数えきれない程移動しています。カリフォルニア マリブ在住の女性の質問で説明をしましょう。
毎年のように起こるカリフォルニアの山火事の被害は多大なものです。この女性の住んでいる地区で山火事が起きたので、彼女は必要な物を持って遠くの避難所へ避難させられていました。自分達の家が無事かどうか知るすべもなく、不安で眠れない日々を過していました。
ある日、避難所でテレビをみていると、自分の家の近くを火が囲っているのがみえます。家のすぐ前の岩はご近所さんと一緒に瞑想をしている場所です。
彼女はご近所さんと一緒に叫んだり祈ったりして、”どうか火が岩の前で止まって下さい”と呼びかけました。
その時、竜巻のような大きなエネルギーを体に受け、そのエネルギーが体を通り過ぎたとたんに辺りがしーんと静まりかえりました。そして火は本当に岩の前で止まり、家は完全に無事だったのです。

マリブの女性:私の愛の力で火を止めたのでしょうか?それとも私の力で現実を変えたのですか?

バシャール:どちらでもありません。貴方の望む現実にトンネルを通って平行移動しただけです。

マリブの女性:...だから翌日ボーカルクラスを予約していたはずなのに、全く予約されていなく、再度クラスをとるのに大変苦労したのはそういう理由ですか。

バシャール:はい。
バシャール:パラレルワールドへ平行移動すると、貴方は暫く違和感を感じます。例えば、予約がなかったり、あった物が無かったり、留守電のメッセージが消えてなくなっていたりします。

パラレルワールドは無限に際限無く広がっています。貴方が想像する”現実”は何処かに存在しているという事なのです。そして、貴方が想像する事柄全ては、実は無限にあるパラレルワールドのどれかに存在しています。貴方の頭だけの想像だと錯覚しがちですが、実は、パラレルワールドの情報を松果体で受け取り感じ取っているのが正解です。詰まり、パラレルワールドがここもあるよ、あんな事もあるよと教えてくれているのです。貴方が望むのであれば、このマリブの女性のようにそこへ移動する事が可能なのです。

バシャールの言うように、私達は無限の可能性を持っている素晴らしいエネルギーに満ちた存在です。未来は自分で選べるのです。現実をどんどん貴方色に変えて、素敵な現実を作って楽しみましょう。






貴方が、古い信念を変えようと決めたその瞬間に、貴方は今と違う世界へとシフトしているのだと、バシャールは話しています。例えば、今日から禁煙する!と、本気で決めた瞬間、貴方は、違うバージョンの貴方へとシフトしています。こういった、決意”を日々繰り返す事で、貴方は、波動の階段をどんどん上り詰めてゆくというわけなのです。そして、貴方の行く末を難くエネルギーが、貴方の”恐れ”というわけなのです。

長年持ち続けて来た、貴方の”恐れ”を捨てる事は、とても勇気のいる事かもしれません。貴方の波動の一部となってしまった”恐れ”のエネルギーは、あらゆる手段を使って、貴方に捨てさせないよう説得してくるでしょうと、バシャールは話します。

一方、高次のエネルギーを敏感にキャッチ出来るようになり、 ”恐れ”のエネルギーから、”安らぎ”を得る事は決してない、という事に気が付き始めた貴方は、”光”をどんどん取り入れるようになります。そして、波動が上昇する度に、”恐れ”を切り離して新しい”貴方”へと、シフトしているのです。

新しく生まれ変わった貴方は、ちょっと前の貴方とは全く違う”貴方”なのだと、バシャールは話します。この違いの”差”がはげしければ激しい程、辻褄の会わない出来事に出くわす事になるのだと、バシャールは話します。例えば、毎週通院している病院の予約が無くなっていたり、買ったはずの物が無かったり、共通の話題であったのに、何故かズレが、生じていたり等、様々です。詰まり、過去や未来は貴方自身が選んで変えてゆくのであって、全く確定されていない世界です。貴方が変わると、それに伴った過去と未来が付いてくるのです。詰まり、”今”の貴方が、全てと繋がっている、という事を今一度理解して欲しいと、バシャールは話しています。
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信じることが見るもの

zeraniumのブログより



 Q、 今自分ができることで、何がワクワクするのかわからないのですが・・・。  

   自分の中に湧いて出てくるイメージを大切にしてください。
   イメージが出てきたとき、すぐに意味がわからないからといってそれを否定しないでください。そしてそういったイメージをずっと広げて見ていくこいとです。自分の本能的な部分、そして自分の中でなるほどと思う部分、これが正しいと思うような部分を、自分で実際に行動に移すことによって、そこからいろいろなことが出てきます。もちろん私たちは、あなた方が、「このように自分を信頼するためには大きなステップを踏まなければならないように感じている」ことも理解しています。

   「今の仕事をやめてしまったらどうやって生きて行こう?」、「今の仕事大嫌いなんだけど、でもどうやって生活すればいいんだ?」  今、実際にはあなたは生きています。自分の仕事を嫌って生きています。でもそれは百パーセント生きていることにはなりません。自分の行きたい方向に行けば、あなたは必ずサポートされています。今現在のあなたの頭の中にある、もしかすると昔から、「こういうふうにサポートされなくてはいけない」というような、あなたの考えているやり方でサポートされているとは限りません。なぜなら豊かさにはたくさんの形があるからです。

   豊かさの定義は、「自分のやりたいことを、やる必要のあるときにやれること」、これだけです。それはお金かもしれません。でもお金である必要はありません。豊かさが一番抵抗のない方法で入って来ることを、自分に受け入れてください。なにか自分に必要な建物、場所が自分をワクワクさせたとします。しかし今までの社会的な考え方によると、キチンと、嫌な職場で一生懸命働いて、その家や場所を手にいれなければならないんだと思っています。でも自分の好きな仕事をして、ワクワクしていると、偶然に「今部屋があいているのよ」という人にバッタリ会ったりします。そういうほうがよくないですか?

Q、 はい。  

   そういうような近道が、自分で期待した道といつも一緒だとは限りません。
   人生というのは、自分がそうさせてあげることを許すならば、そういう奇妙な偶然の塊なのです。人生というのはすべて、あなたが一番やるべきことをやっているとき、すべての必要な場所に、必要な時間に、タイミングよく配置されているのです。それを受け取ることによって、今度はまわりの人にもちょうどいいものを与えることができます。

   すべての奉仕というのは、必ずその観客を創ります。そしてすべての観客は、みんなの前で何かやる人を見つけてきます。ですから信頼してください。私たちは、宇宙がそのように働くということを保証します。それは神話ではありません。童話や神話の中で教えられたことが、驚きとしか見えないものが、実際には真実であるということです。実際に、宇宙はそのように動いています。

   あなた方は、「百聞は一見にしかず」、つまり「見えることが信じられること」と習いました。本当はその逆で、「信じられることは見える」なのです。つまり、信じれば見えるのです。あなた方は無意識のうちに、そうした観念、信念を持っています。ですからあなた方の現実というのは、自分が信じていたものが出てきていることになります。その結果を見て、見てから信じているんだと思う人がいます。まわりに見ているものは、自分が何を信じているのかを見つけ出す手がかりになります。まわりに見ているものが嫌だとすれば、自分がそういうものを信じているんだということがわかって、それを変えるチャンスが目の前にあるということになります。

   自分のまわりに否定的な状況があるということは、別にそこで引っかかってしまっているということではないのです。そういうものが見えたとき、チャンスが来ています。「どうしようか、このままやろうか」というチャンスです。「このままやるか、それとも自分の想像した中にある別のことをやるか」というチャンスです。 そこでできることは、「なぜこんな観念、先入観を創り上げてしまったのか、どうしてこんなことを信じているのか」を見て、どんなふうに変えたいかを知るということです。

   自分でこのような状況を作ってしまった原因に、「自分は成功なんかしてはいけない。自分はそんな価値のある人間ではない」という思い込みがあります。そしてそこで最終的に気がつきます。自分の先入観念こそが、自分のまわりの世界に「自分は成功するには値しない人間なんだ」ということを見せていることを。

   では別の、どんな定義を信じようか、それとも今のままで行くのか、もっといいものを見つけるのか。想像力の中でこんな言葉が聞こえます、「私はいつも成功に値する人間だ、いつも成功するんだ」と。そうすると、あなたの練習の度合いによっては、「うーん、そうかなぁ」と半信半疑な答えが返ってきます。それだったら少し妥協して、「じゃあ、今までより、もうチョット成功する」。  なにか中途半端ですね。するとあなたのイマジネーションの部分がいいます、「そうだ、中途半端だ」と。そこでさらにいいます、「このまま中途半端なことを信じるのか、それとも大胆に全部信じてしまうのか」と。わかった、わかった、お前が正しい。本当は自分はすべて成功するんだということを信じる。」

   
   では信じてください。
   宇宙はあなたを落胆させることはありません。あなた以外に、あなたを止めているものはありません。宇宙はあなたに充分価値があると思っています。ただあなたが自分にそれを受け取らないだけなのです。自分で自分にそれだけの価値があると思えることが、実際にそれを創り出すパスポートになります。自分でそれが信じられたら、今度は自分でそれを信じている人間として行動に移せばいいのです。ですから、「自分は成功なんかしない人間」のつもりで、行動を起こさないでください。

   道を歩きながら、「俺はまた失敗した」ような格好でいないでください。
   フリをするのではなくて、本当に信じて毎瞬毎瞬そのつもりでやってください。自分自身にそういうチャンスを与えてください。百パーセント信じてやってみせるチャンスを自分に与えてあげてください。人によっては「そんな簡単にを信じろと言われても」というかもしれません。そう言う人には、私からひとつ質問したいと思います。

   「なぜやってはいけないのですか?」

   それは、あなた次第です。
   自分の懐疑的な影の向こうに、自分が本当に信じていることを現実は確実にあなたに
   反映し、あなたにしっかり見せてくれます。




               book 「BASHAR 」 チャネル ダリル・アンカ
                       VOICE新書刊

                        抜粋したもの
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the PLANET from NEBULAより



バシャール:オーラと波動

次元移行するに従って、貴方はオーラを視覚する事が出来るようになります。始めは白い”もや”や”霧”がかかっているように見えますが、オーラの色を見る事も可能になってゆきます。
※↑私なんていまだにもや・霧状ですら見えないっての! ^_^; 汗汗
オーラが見えるようになるワークショップとか学校とかって、あれ、何なんだろうね??(-_-;)
て言うか、何だったんだろう?って思う今日この頃。ハハ・・(;´Д`)
・・・以上、ちょっと独り言でした。


オーラには全て色があります。貴方の波動(バイブレーション)は貴方のオーラの色に反映されます。重い密な波動を持っている人は”赤”のオーラを持ち、高い波動を持つ人は寒色系のオーラを示すようになります。詰り、
波動の低い順に:

赤→オレンジ→黄色→緑→青→バイオレット

となります。

アルコール依存症や薬物依存症等の症状で苦しむ人達は地球の重い密な波動に囚われてしまい、本当の自分を失ってしまっている人達です。だからと言って、”赤”のオーラを持つ人達全てが病気だと言っているのではありません。”赤”にも色々な種類があり、黒ずんだ赤を持つオーラの人は、ハイヤーセルフとの距離が大きく、繋がりが希薄です。

”素の自分”を見失い、ハイヤーセルフとの繋がりを絶ってしまうと、暗黒に一人立たされているように、何処へ何をしてよいか判断出来なくなります。私達の肉体はハイヤーセルフのエネルギーを受け取る受信体であり、貴方の肉体だけでは機能しません。ハイヤーセルフと貴方の肉体を合わせて始めて、完全な貴方になります。貴方のハイヤーセルフは全てを見渡せ、全てに精通しています。ハイヤーセルフは貴方の望む道しるべを確実に示してくれる”あなた”なのです。





意識による経験

視覚出来る色の中で一番低波動が赤色で、一番高波動が紫色です。バシャール曰く、赤色の波動を持つ人は、赤色の世界のみを体験し、同じように紫色の波動を持つ人は、紫色のみの世界を体験します。その他の色の波動同士とは一切交わる事は無いし、経験する事は出来ないと、バシャールは説明しています。もっと簡単に言えば、貴方の波動が高ければ、”赤字”といったネガティブな経験をしないですむという事なのだと、バシャールは話しています。

“大いなる”全ての無条件の愛は、貴方がどこの波動にいようと全く変化しない、とバシャールは話します。ただ、受け取り側の波動の高さによってエネルギーを受信する”器”の大きさが決定されて来るので、そこで”違い”が生じてくるというわけなのです。そして、一つ理解して欲しい事は、貴方の波動と丁度同じ波動の”出来事”が引き寄せられてくるのであって、少し”上”も少し”下”も有り得ないと、バシャールは話します。

”路頭に迷ってしまうのでは”とか、”全てを失ってしまうのでは”と、人によっては急激な意識の覚醒を恐がってブレーキをかけてしまうかも知れません。もちろん、貴方の意識がそちらへフォーカスし、信念がそう信じるのであれば、こういった経験が引き寄せらる事も有り得ます。

バシャールは、ストレスにならない貴方の心地良いペースで意識を覚醒をさせてゆくと良いでしょうと、話します。人は人です。貴方が本気で”出来る”と感じる事が大切なのです。この感覚を心にとめて、意識の覚醒を実現させてゆきましょうと、バシャールは締めくくっています。




色味

何千年も前に住む地球人達はは皆、”赤”の波動を持っていたのだと、バシャールは話し始めます。詰まり、そこに住む殆どの人達が”赤”のオーラを持っていたので、現在のような混ぜこぜの世界ではなく、同じような発想の隔離された世界に住んでいたと、バシャールは話しています。

現在の世の中は、7色それぞれの色味を持つ人達でごった返しており、それぞれの色合いの波動が相互関係を持ちつつ、コミュニケーションを計る事が可能な世界だと言えます。例えば、落ち着きの青色のオーラを持つ人が、赤色の情熱的なオーラを持つ人に感化されたりする等です。

“大いなる全て”のオーラの色は統合の色、詰まりは、”白”の光を放っていると、バシャールは話します。それは、カラーウィール(色相環)を高速で回してみると分かるように、それぞれ分割された色が、一定の速度になると全ての色が統合されて”白”の輪に見える事で説明が出来ます。“大いなる全て”は全てを含む、超統合された世界なのです。

私達の住む3次元密度の世界は、それぞれの色味が独立して存在していながら、それぞれの色味同士が相互関係にある世界です。そして、4次元密度の世界は、同類の波動同士が集まり、世界を作る事になるのです。





課題

~こうしなければいけない、~あるべきだという古い考えを新しい考え、新しいアイデアに変えて、貴方の意識を覚醒して次のステップへとステップアップしてほしいと、バシャールは話します。貴方の心はどう捉えてどう分析するかという事を冷静に見つめ貴方の心にそった行動をとるようにしてみて下さいと、バシャールは話しています。

貴方が”素の貴方”でいる時が一番オーラが輝く時であるとバシャールは話しています。バシャールの搭乗している宇宙船には私達の総合エネルギーをスキャンしてどういった事柄が今後起こりうるかという事を分析する機械があります。この機械で多くの人達が住む地球をスキャンすると、輝くオーラを持つ人が人口の割りに少ないという事実が発覚してゆくのです。

私達はもっともっと輝ける可能性を持っています。この輝きをどれだけ出すかという事が私達の生きる課題の一つなのです。詰まり、どう”自分”に近づくのかが私達の生きる課題の一つだという事なのです。
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与えるものが受け取るもの

zeraniumのブログより



「バシャール14」自分が受け取りたいものを送り出す

   あなたが自分のまわりに創りだしているものは、「あなたが持っている観念を完璧に表わしている」と言う意味で完全なのです。もし、自分が作りだしている世界が望んでいるものでないとしたら、それはあなたが無意識のうちに「その選択をしていた」ということです。自分で実現化したい観念を、無意識のうちに実現していたということです。

   望んでいない観念は、あなたの一番強い感情を通して実現化されます。
   否定的な視点を含んでいる観念は、通常、それらの観念を実現化するために否定的な感情を生み出します。そして、これを繰り返します。つまり否定的な観念は否定的な感情を生み出し、否定的なものを実現化するのです。

    一方、肯定的な観念は肯定的な感情を創りだし、それが自然に肯定的な現実を作り出すことになり、それは繰り返されます。ですから、「自分は望むものを自由に実現化できる」という肯定的な観念を持つと、それがよろこびに満ちた感情をもたらし、それによって肯定的な結果を実現させます。 

   自分に対する無価値感と罪悪感の観念は、疑いと怖れの感情を生み出します。
 そして、無価値感と罪悪感と「努力」の苦しい感情を実現化することになります。 これが「創造の物理学」なのです。


   これはあなたが応用できるたった一つの法則を表わしています。
   この一つの法則とは、次のようなものです。「自分の与えるものが自分に戻ってくる」、これだけなのです。この法則以外にあなたを縛るものは、この宇宙にはないということです。あなた方がこの宇宙に存在していると考えている複雑さは、この一つの法則がいろいろに絡み合っているだけなのです。

自分の与えるものが自分に戻ってきます

   あなたの波動が、どのような現実を体験するかを決定します。
   あなた方がエネルギーで造られていることはすでに知っていると思いますが、物理的な物質も、単なるエネルギーが織りなすパターン、模様なのです。そしてそれらは固有の振動数を持っています。この固有の振動数が、ある瞬間のあなたの性格を決定します。そして、その瞬間のあなたの性格が、体験する現実を決めます。あなたはこの現実の中にいるのではなくて、あなたがこの現実そのものなのです。

   ですからあなたが「道をはずれる」ということはあり得ないことです。
   なぜならあなた自身が、「道そのもの」」であるからです。つまり、自分自身から外れるということはあり得ません。よって、あなたのまわりで起きることはすべて、あなたの中で起きていることです。あなたの周りの現実が自分の望むものでなければ、そのことから学ぶべきものを学び、いかに自分の望むものに変えていけるかを学んでください。

   自分の望まないことが人生に起きたとき、別に「あなたはここで停滞して先に行けない」ということを示しているのではありません。また、「あなたは創造する者として失格だ」ということを教えようとしているのでもありません。そうした状況は、あなたの中に、自分で望まない観念があるということを見せるために起きています。もし、それが望むものでなければ、望む方向に自分で変えていくことができます。しかし、自分自身のものでないものは変えることはできません。

   望むものであれ、望まないものであれ、自分にふりかかる現実を「自分のものとして」見てください。それはその嫌いな現実を好きになることではないし、それに自分を合わせていくことではありません。「自分がこの現実を創りだしている創造主だから、そのゆえに自分が望む方向にも変えることができる」ということを認めるだけのことなのです。

   それでは、望む現実を創り出すための道具となる三つのステップについて話します。
   「想像」あるいは「視覚化」、「感情」または「願望」、「行動」あるいは「物理的表現」、この三つが一つになって「演じる」ことができます。先ほど、自分の波動が自分の現実を創り出すと言ったのを思い出してください。自分の望む状態を視覚化したり、イメージで見始めたりするにしたがって、あなたにとても大切なことが起き始めます。それは、イメージしているとき、あなたはその現実の波動になるのです。自分の中から湧き出る願望は、その波動が活性化していることを教えてくれます。

   そこまで行くと、今まで持っていた多くの古い観念がパチッとショートしてしまうのですが、でも多くの人のほとんどは、ここでやめてしまいます。想像から感情、そして行動へと行く代わりに、想像から疑いを感じるほうへ行ってしまいます。
「こんな風になりたい自分が見えてきた。そうなったら何て素晴らしいんだろう! でも、とてもできない。なぜなら・・・」といくらでも理由が出てきます。ほとんどの人は、それらの理由を考えたくないと思っているにもかかわらず、すでに持っている観念による「想像」で自分にプレッシャーを与えてしまいます。

   自分を最初にショートさせてしまう観念の一つは、「本当に望むものを行動に移すには、大変な努力とスタミナがいる」という観念です。どうすれば行動に移せるか、その方法をいろいろ考えるだけでくたびれてしまいます。ここで強調したいのは、「自分が強く望んでいることは、努力の必要なしに実現できる」ということなのです。なぜなら、それがあなたの本質に一番近いからです。スタミナが必要になるのは、「自分自身でないもの」になろうとしているときだけなのです。

   「しようとしている状態」は本当のあなたの状態ではありません。
   「しようとしている状態」とは、まわりの現実と自分の中にあるタイミングを信頼していないときに生じます。自然が自分に与えてくれた道具を信頼していない、ということです。「しようとしている状態」はまだ、「まわりの人が期待していること」をやろうとしているときの状態です。「しようとしている」ときは、まだ「努力を必要としない本当のあなた」以外のパターンに従おうとしています。

   しかし自分が一番ワクワクすることを、「自然にむこうからやってくる一番はっきりとした機会」に行動に移せば、努力はまったくいりません。




              book  「BASHAR 」 チャネル ダリル・アンカ
                       VOICE新書刊

                         から抜粋
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ワクワクを最優先

zeraniumのブログより


「バシャール 7」 ワクワクすることを最優先する

  もし、あなたが存在しているならば、あなたはここにいて当然な人なのです。
   そして、あなたがここにいて当然なら、自分が一番やりたいことができるはずです。すべてのものには、完璧な場所が与えられています。でも「ワクワクを実行するには非常に難しい状況がある」と教えられてきたかもしれませんそれは状況そのものに力があるとする見方ですが、こうした「状況」の中には「力」はありません。

   それは単なる一つの定義づけであって、状況そのものは常に「中立」です。
   なぜなら、「人生とは、あなたに降りかかってくるものではなく、あなたを通して創られる
もの」であるからです。起きている状況に対して、あなたがどのような意味づけをするか、どのような定義づけをするよう教えられてきたかということが、100%そこから創り出す結果を決定します

   それでは現実をいかに定義づけし直すかについて話をしましょう。
   あなたがとてもワクワクするようなものがあったとします。たとえば、大きな家を持ちたいとしましょう。大きな家を持つことはいいことだけれど、そのためには一生懸命働いて、お金をためなければならない、と小さい頃から教えられていたとします。ですから、20年か30年もすれば家もなんとかなるだろうと考えます。ここまで考えると、どういうわけか急にワクワクした気持ちがしぼんでしまったりします。

   そのワクワクが保てたとします。
   その大きな家を持つことが、自分にとって一番ワクワクすることなのです。でも、一番ワクワクするものを手に入れるためには、まだ何らかの決まった方法でやらなければならないと思っていたとしましょう。誰かに「なぜ?」と聞かれると、あなたは「世の中そういうものだよ」と答えます。ですから、家を欲しいと思いながら、それを実現するために、貯金ができるように仕事を探しに行きます。でも、家を持つことに対してワクワクするほど、仕事に対してはワクワクしないのです。

  そんな時、向こうから友人が歩いてきます。
  そして、その友人が言います。

  「久しぶりだね。どぉ、昼飯でも一緒に食わない?」

   あなたは、これからやりに行こうと思っていたことよりも、友人と食事をするほうがよっぽどワクワクすると感じます。 『でも今食いに行ってたら、面接に間に合わない。そうすると仕事が決まらないし、金が入らないし、家を買う金がたまらない』、と考えます。

   ところが彼はしつこく、「腹が減ってるみたいじゃないか、すぐ行こう。何もあわてて今すぐ面接に行かなくたっていいだろう?」 としつこく誘ってくれます。するとあなたは、『うーん、たしかに腹はへってる。だけどだめだ、自分はヤッパリ仕事を見つけて家を買うんだ。それが一番ワクワクするんだ』と考え直します。

   そして、友人から、「家を持つことがワクワクすることなのか?」と聞かれると、あなたは当然、「もちろんだ」と答えます。でもその友人に、「その仕事自体は、そんなにワクワクすることではないんだろう?」といわれると、「言われてみれば、その通りだ」と思わず納得してしまいます。

   「じゃあ、一番ワクワクすることを、今できないとしたら、二番目にワクワクすることをやるってのはどう? だから、飯食いに行こうよ。」と彼は言います。『家を買うことが一番ワクワクすることだけど、それは今どうしようもない。でも、二番目にワクワクするすること、つまり、友人と食いに行くことはできるから、よし、行くか !』と、あなたは決めたとします。

  それでも、「余りながくはつきあえないよ。やっぱり面接に行くから」、と付け加えることを忘れません。そして友人と食事に行きます。こうして楽しい食事をして、つい時間のたつのを忘れてしまいました。少したって、すでに面接の時間を大きくオーバーしていて間に合わなかったことに気がつきます。あなたはガッカリしてしまいます。

  しかし、友人が言います、
「でもきみは、自分がその瞬間にできる範囲で、二番目にワクワクすることをやっていたんじゃない、違うか?」 「それはそうだけど・・・、じゃあ、一番ワクワクする家のほうはどうなるんだ?」
           
   「君は知らないようだけど、「ワクワクする気持ち」っていうのは、ちょうど糸のようにすべ てつながっているんだ。だから、一番ワクワクすることに対して、何をしていいかわからないときでも、その次にワクワクすることをしていれば、どういうわけかつながっていくんだ。」

   「なに言ってんの? そんなの現実的じゃないよ。」

   「でも、僕はそれでいつもうまくいってるんだ。だから君もうまくいくんじゃないかと思ったんだ。まあ、この話はまた後にしよう。」 

   その時、向こうから友人の知り合いが声をかけてきて、三人で食事をすることになりました。「仕事の面接もすっぽかしちゃったし、金もないし、家なんか買えない・・・」と、今来たばかりの友人の知り合いに話します。

   するとその友人は、「君は家が欲しいのか?」と聞き返します。
   あなたは続けます。「丘の上の素晴らしい家を知っているけど、あんな家を欲しいなあと思って、理想の家のイメージに使っているんだ。」 

   三番目の友人が言います。
   「君が言っているのは、あの向こうの丘の上の家のことか?」

   「そう、あれだよ、あの家だよ。」

   「ああいう家が欲しいんだな ?!」と三番目の友人が驚いたように言います。

 そして続けて、「なんて偶然なんだ ! ちょうど僕は向こう5年間海外出張で、その間、家の面倒を見てくれる人を探していたところなんだ !」

   「へえ、そうなの?、で君はどこに住んでいるの?」

   「君の言っていた、あの丘の上の家だよ。」
 
   「えっ、あれが君の家?」

   「そうなんだ。どうだろう、君があそこに住んでくれないだろうか?
友人の友人だから信頼できるし、きれいに使ってくれるだろうし、僕の代わりに家の面倒を見てくれれば、お金はいらない。

  君が一番住みたい家に住む代わりに、僕の家の面倒を見てもらえないだろうか?」 

  すると、最初の友人が言います、
  「ほら、僕はいつもこういう感じにうまくいくんだ。君もうまく行き出したじゃないか!」

   ちょっとできすぎでしょうか? でもそうではないのです。
   単なる偶然でしょうか?  でも偶然ではありませんね。英語で、Co-Incidence は「偶然」という意味ですがそれは、Co (共同)で創ったIncidence(状況)なのです。この世に偶然はありません。ワクワクの糸をたどっていくとき、必ず次のワクワクが出てきます。最初は表面的には見えませんがあなたが自分に許しさえすれば、人生というものは常に、このように流れます。



               book 「BASHAR 」 チャネル ダリル・アンカ 
                       VOICE新書刊

                         から抜粋
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バシャール動画

あ、これも掲載しておきます。
これからのパラレルワールドについて、列車を例にバシャールが話してくれています。




バシャール/分離する平行現実と自己改革






パラレルワールドと9時19分とバシャール
グズグズしている暇はない!! ←重要!
本当の努力
新しい次元での努力
模倣

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もしも~だったら

ここ最近、珍しく更新が続いてますが、多分またちょっとお休み状態になると思います・・というか、むしろそれが普通と思ってください。ネ。
でも、最近アップした記事、是非何度か読んで、パラレルワールドについての理解を深めていただければと思います。


パラレルワールドと9時19分とバシャール
グズグズしている暇はない!! ←重要!
本当の努力
新しい次元での努力
模倣


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・・・で、今日はパラレル関連でちょっと面白い記事を見つけたので、転載します。
私たちはよく、「もしあのとき~だったら・・・」「もしあのとき~していなかったら・・・」と、”もし”という言葉をよく使いますよね。でも、現実にはもしなんてのはないわけで、「もし~していたら・・・」なんてことを考えるだけで虚しくなる、なんてこともあると思います。
が、実は”もし”という世界は実際にあると言います。そう!パラレルではどんな、”もし”もありなわけです。
”もし”という言葉があるのは”もし”の世界が実際に(パラレルに)あるからこそ使うのだそうです。
面白いですねー!
 

doraemon_2014090815545710e.jpg 





zeraniumのブログより

神道がどうこう言ってる部分はいまいちよく分からなかったけど・・・(・_・;) 


適切に次元操作を仕掛けて自分の望む生き方をしよう

   「たとえばルンルンで道を歩いてて、電信柱があってその前で、『あっ、500円玉見っけ!』とさらにハッピーな気分になる次元と、鬱々と暗~く歩いてて、電信柱の前でトテ~ンと転んで怪我をしてさらに落ち込む次元。そして何も考えていなくて普通に電信柱の前を通りすぎる次元がある。たとえばこの3つの次元があって、私たちはこのどれかを選んでいる。つまり言い換えると、『もし(If)?』っていう世界が現実に存在しているから私たちは『もし?』という言葉を使うそうなんだ」

   うっわ~! 私たちは無意識にしろ、実は『もし?』の世界に気づいているんだ。
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