空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

脅すわけではないけれど

先ほどの記事でしばらく休むと書きましたが、この記事で最後、というかお休みしますm(_ _)m


さて、私は2012年12月から2013年いっぱいまで、本当にたくさんの別れを経験しました(亡くなるという形で)。
今までこんなに多くの別れを経験したことがなかったので、「何?何で??何が起こってるの??」と、軽くパニックに陥ったくらいです。また、これまではずっと健康で病気もしなかった知り合い(高齢ではありましたが)が何人も入院したり倒れたりという知らせも受け、何だか気分が落ち込むことも多かったです。
そうしたら昨年、『5時に夢中』の木曜レギュラーの中瀬ゆかりさんも同じことを言っていて驚きました。
「今年(2013年)は今までこんなことはなかったというくらい、身近な人が亡くなったり今までずっと元気だった人が病気になったり倒れたりした年だった」みたいなことを話していたのです。

皆さんの周りではどうでしょうか?
是非以下の文、読んでみてください。私はこれを読んで何か納得がいきました。




the PLANET from NEBULAより


バシャール:別れと出会い

私達は人それぞれ望む世界も観点も違います。よって、2015年の分岐点が近づくにつれ”別れ”はあらゆる型でやってくるのだと、バシャールは話します。バシャール曰く、脅かすわけではないが、今後貴方の仲間や友人や家族が貴方と一緒の平行世界へシフトして生活を共にするとは限らないと、バシャールはきっぱりと言います。今はまだあらゆる”波動”が雑多に混ざりあった状態で、貴方と波長が合わない人と一緒の空間を共用する事が出来ます。これは個人同士の”約束”によって実現している事であって、4次元密度が濃くなれば成る程、貴方の波長が合わない人(波動の種類が違う人)との交流が希薄になり、そのうち友人の顔がもはや脳裏にすら浮かばないようになってくるのだと、バシャールは話します。

貴方と違う世界へ旅立つ事を決意した貴方の家族や友人は、引っ越しやら転職または結婚や離婚や死を持って貴方の世界から徐々に姿を消してゆきます。これは別に悲しい事でもなんでもなく、魂の”クラス替え”を物質界で経験するという貴重な体験を指しているのだと、バシャールは説明しています。

今年一杯で私達は魂の荷物整理を完成させ、どの列車に乗り込むかを決定しなくてはいけません。それには貴方の”行動”と”反応”にきちんと反映されなければ全く意味が無いのです。以前ご紹介したように、来年を期に列車のスピードが早くなり、どんどんスピードを増してゆきます。列車は貴方を待ちません。貴方が飛び乗る列車は必ず存在しているのです。素の貴方にワクワクでいれば自動的に貴方は貴方が乗りたい列車へと導いてくれるのです。今から心の荷物整理をして準備を整えておきましょう と、バシャールは話しています。



●望む列車(パラレル)に乗る(シフトする)方法
●重要



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加害者は被害者の被害者

今回の記事で、またしばらくブログお休みさせていただきます。



zeraniumのブログより


「BASHAR 」 チャネル ダリル・アンカ  VOICE新書刊

被害者は加害者を求める

   自分が被害者になることを教えられた人というのは、加害者に出会うものです。
   加害者というのは、自分が非常にパワーのない人間だと思っています。そのために他の人を支配することによって、自分のパワーを感じたいと思っているのです。加害者もこのへんのことを理解しておけば、被害者の送ってくる、「加害者になってくれ」という求めに応える必要がないのです。

   ですから、いわゆる被害者と加害者というのは、一つのコインの表と裏のような関係になっています。被害者と加害者は、実はお互いを引き付けあっているのです。厳密に言うと、加害者というのは、被害者の被害者なのです。被害者は自分で加害者の弱みを刺激するようなバイブレーションを出して、加害者を引きつけています。そして加害者にこういいます、「私はここにいるよ。ここにエサがあるよ。どうぞ私を攻撃して」と。

自分の人生は自分が創造するもの

   自分に何が起きるかわからない。世の中というのはわからないものだ、と人々はよく言います。あなた方も成長する過程で、そういう言葉をたくさん聞いてきたのではないでしょうか。三歳になるころまでには、そのような思考パターンが頭の中にすっかり植え込まれています。ですから重要なことは、、次のようなことをあなたの社会の人たちに教えることです。人というのは、自分が必要なだけパワーを発揮することができます。そして誰も傷つけることなしに、自分の欲しい現実を創造することができるのです。

   地球上に加害者と被害者が存在するただ一つの理由は、生まれたときから自分にはパワーがないと教えられてきたからです。人生というのは、自分に「起こる」ものであって、自分の人生を意識的に支配することはできず、自分の手に負えないものだと思っています。「仕方がない。変えることなんてできない。ちょっと努力して、人並みに生きられればいいさ」と思っています。そして、あなたの人生はそうなります。絶望、苦しみが地球上にあるのは不思議ではありません。


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the PLANET from NEBULA より


バシャール:波動

貴方の周りに不思議な体験をしたり怖い思いをした事がある人達が沢山いると思います。属に言う”霊”はかつて人間だった人達が魂となって地上をさまよい、貴方のバイブレーションを察知して貴方の目の前に現れるのです。詰まり、貴方が引き寄せている事になります。バシャールが言うには、貴方のバイブレーションを高める事で”霊”からの影響を受けなくする事が出来ます。例え貴方に悪い影響を与えようと近づいてくる”霊”がいたとしても、高い波動を持つ貴方には全く影響がありません。それと同じように、ネガティブエネルギーの未来のパラレルワールドから来たグレイ達の拉致行為からも貴方の波動をあげる事で回避する事が出来ます。

波動をあげる事は詰まり人間性をあげる事でもあります。そして何と言ってもワクワクのエネルギーの中にいる”素の自分”でいる事で貴方の波動は自動的に上がります。貴方は肉体を持った”ハイヤーセルフ”です。肉体がある事でしか体験しえない事を体験する為に貴方はこの世に誕生してきました。そして宇宙始まって以来の大きなイベントに生身の人間で参加出来る事に感謝の気持ちを忘れてはいけません。この大きなイベントに参加したくても地球への輪廻転の順番が回ってこなかった魂も沢山います。貴方はこの大きなイベントのメインキャラクターです。大いに楽しみましょう。

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「未来は、えらべる!(バシャール・本田健)」より


健: しかし、家族が殺されたり、事故にあったり、火事にあったり、そういうことはどうなんでしょう。

バシャール: アクシデント(事故や偶然)というものはありません。
アクシデントというものはないのです。
すべては、その人が引き寄せているものです。


もちろん殺人などを犯した人を、擁護しているわけではありません。
けれども、次のような見方をすることができます。
 
たとえばある人が、非常に強烈な恐怖に基づいた観念を持っていて、「自分は安全ではない」とか、「自分は犠牲者だ」と思ったとします。すると、自分を傷つけるのに充分なくらい、人間性を尊重しない人を引きつけることになります。
でもここでは、「犠牲者のエネルギー」をつくらないことを、その人が学ぶことが大切なのです。

地球人は物事に対して「黒/白」に分けた見方をしがちなので、みなさんがいわゆる「殺人」と呼んでいる出来事についても「加害者/被害者」という見方をしてしまいます。

もう一度言いますが、これは別にどちらかを擁護しているわけではなく、ただ説明をしているだけです。
私たちの見方からすると、地球人が「被害者」と呼んでいる人は加害者でもあり、また「加害者」と呼んでいる人は被害者でもあるのです。
なぜなら、ふたり共同でその出来事を起こしているからです。 

これらの出来事は、本来ならその人が「変わる」ための素晴らしいチャンスです。けれども、みなさんの社会ではそのことが理解され始めてもいないのです。


(略)

バシャール: いいも悪いも、運というもの自体がないのです。人間が考えているような幸運・不運が、ふってわくようにやって来ることはないのです。
ふってわくわけではないので、「事故」はありません。
偶然、アクシデント、というものはないのです。

運ではなく、シンクロニシティに、「ポジティブなもの」と「ネガティブなもの」があるのです。

ポジティブな観念やポジティブな選択は、ポジティブなシンクロニシティにつながりますし、「逆もまた真なり」です。
出来事が突然ふりかかってくるわけではありません。

(略)

バシャール: 一日に5回も交通事故に遭遇してしまうような現実をつくっている人は、もしかしたら「目覚めなさい。いままで避けて見てこなかったものにきちんと対峙しなさい」と自分に言うために、その出来事を引き起こしているのかもしれません。
あるいは、「自分は破壊することができない存在である」ということを、非常に創造的な方法を使って、自分自身見せているのかもしれません。

くりかえしますが、正しく理解するためには、ケース・バイ・ケースで見ていく必要があります。その人が何を探究しているのか、見たくないどのような観念があるのか、そして、その結果として、どんなことが現実で起きているのかという具合に見ていく必要があるのです。

起きたこと自体には意味はありません。
「起きたことにどんな意味を持たせるか」によって、その出来事から受け取るものが決まるのです。

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現在の世界は左脳だけで構築された偏った社会

zeraniumのブログより


「ムーンマトリックス 覚醒篇⑥」 デービッド・アイク著 ヒカルランド


アイク



現在の世界は左脳だけで構築された偏った社会

   グラハム・ジンとトニー・ライトは、『無明の闇に取り残されて』の中で、人間は熱帯の果物を食べる生活をやめたときに堕落し始めたと述べている。熱帯の果物が脳の成長を促進し、神経活動を活発にするホルモンに関連する化学物質を供給していたのである。約20万年前に、人間が熱帯の森林・エデンの園から追い出されたとき、生化学的な要素が豊富な果物とのつながりが絶たれたという。これによって脳の発達が止まり、逆に退化することになった。そして一部の機能が失われ、我々の自己感覚は、私が「小さな私」と呼んでいるものに変質することになった。 『無明の闇に取り残されて』のウェブサイトには、このような記述がある。

   「かつての黄金時代から徐々に落ちぶれていき、現在のような、物質主義的で、恐怖を基盤とした、プラスチックと抗鬱剤の時代になっていった。これらの神経的な作用は、現在、最先端の科学によって明らかにされ、証明されつつある。」

   こうした話が真実であることに私は疑いを持たないし、食生活の変化が極めて大きな影響をもたらしたことも確実だと思う。そして食生活が変わった原因は、ニビルの爬虫類人の介入によって引き起こされた地球の大混乱と地殻変動が続いたことに繋がっている。神経学的な「人間の堕落」の最も深い理由は、彼らによる遺伝子操作にある。それは特に人間の爬虫類脳の部分にあり、右脳の役割が人工的に抑圧され、右脳が持つ無限の可能性が押さえつけられたことにあると私は考えている。

   そのために、左右の脳をつなぐ橋である脳梁(のうりょう)にある何十億もの神経細胞が、何ら機能していないと考えられている。つまり、スイッチが切られたのだ。そして五感という限られた現実の中において、我々の脳のごく一部しか使用されていないことも、この遺伝子的な抑圧から説明が可能である。

   2009年に公開された映画『アバター』は、地球で起きたことを伝えている。ただし内容は逆で、つまり立場が逆にしてある。この映画には、「アルファ・ケンタウリAを周回するガス状巨大惑星ポリフェマスの衛星」パンドラの先住民で、青い肌とライオンのような鼻を持った人々が登場する。彼らはその星で完全なる調和の中に暮らしており、すべては一つの意識の部分であり、すべてはつながっていることを知っていた。パンドラでは、木々などの植物が根を通じて電気・化学的につながっており、惑星全体で知覚する「脳」(意識)を形成する神経として機能していた。

   青い人々は「エイリアン」のように描かれているが、これはニビルの爬虫類人が宇宙船・月とともに地球にやって来て、「無茶苦茶にした」時より前の時代の、右脳が完全にオンになっていた当時の地球人を象徴している。『アバター』では、「人間」が高度に発達した宇宙船に乗ってパンドラに到着し、基地を作って惑星を乗っ取り、貴重な資源を略奪しようとしたことが描かれているが、これはニビルの爬虫類人のことである。この「人間」は左脳が支配的であり、「糞のように粘着質」の性質であった。その意味は、生命は相互につながっていることを「青い人々」が説いても理解できず、そんなのは「原始人」の迷信に過ぎないとして聞く耳を持たないという意味である。そういえば我々の社会にもそんな人たちがいる。大半の科学者はそうである。

   『アバター』に登場する人間、つまり爬虫類人は、ハイテク兵器を使って青い人々の生活を破壊し、密かに社会に浸透するために彼らの心を青い人々の身体に植えつけた、つまり憑依した。しかし彼ら「人間」にとっては、パンドラの大気は毒性があるため、基地と宇宙船の人工大気の中にいる必要がある。どこかで聞いたことのある話だ。『アバター』の結末では、グループから離脱した「人間」たちが青い人々を助けて侵略者を排除し、かつての青い人々の世界と生活に復旧させる。この部分においてはまだ地球では実際には起きていないが、それはこれから起きる。私が確約するが、それは本当にそうなる。今の状況の見かけ上はそのようには思えないかもしれないが、そのプロセスはすでに進行中なのである。

   後に述べるが、他の手段による押し付けとともに遺伝子への介入により、人間の本来持っていた右脳が犠牲になり、有限の左脳が現実の知覚において優勢になった。左脳は我々をこの次元の「ここに」引き留めようとするが、右脳は我々が別の「そこに」行くための経路となるものである。我々は脳の半分の左脳だけで生きており、その右脳のほとんどを撤去されたような状態てもなお人間が生き残っていられることを思うと、実に驚異的でさえある。だが、それは真実なのである。LSDのような向精神薬を使用する人々を研究したところ、右脳が除去されてしまうと、左脳だけではそうした薬物を用いても、「そこに」ある状態へと意識を拡大する効果はないということがわかっている。

   これは強調しても強調しきれないことであるが、右脳、つまりハートのチャクラを閉じてしまうと、人々は五感という肉体の囚人になってしまう。そしてまさにこのことが、ニビル星の爬虫類人の遺伝子操作を通じて人間に起きてきたことなのである。人間は本来ならば、無限の可能性を持つ天才であり、そのような人間を何十億人も支配し操縦するためには、彼らにはそれしか方法がなかったのである。左脳が支配的であることは、約90%もの人々が右利きであることに示されている。脳の各半球は神経システムの交差のために、反対側の身体の半分とつながっている。そもそも本来の身体の、手の片方だけが優勢な肉体を創る意味がどこにあるだろうか? 普通に考えてみても、両利きにするはずではないだろうか。だが多くの人はそうではない。なぜなら人間の脳に加えられた遺伝子操作などの結果、左脳が優勢になっているからである。

   実験で証明されているが、睡眠を要求するのは左脳である。
   右脳は睡眠が必要ないのである。左脳は情報を、「順序」、「時間」、「空間」へと解読するが、右脳は「時間のない」領域で活動し、すべてを一つとして見ている。そもそも時間という感覚がなければ、休息が必要という錯覚もあり得ないのである。また右脳は「目覚めた」状態よりも、睡眠状態のときほうが3割ほど活動が活発になる。実験で証明されているように、左脳が眠っているときでも、右脳は目覚めたままの状態であることがその理由の一つである。左脳が活動停止中の状態においても、右脳は「夢」の中で自己表現ができる。「夢」と言ったが、実は「目覚めた」状態もまた夢だからである。私はよくいわゆる目覚めた状態で経験する現実と同じくらい、鮮明な夢を見る。それはかつて誰かが言った、「蝶になった夢を見ている人間なのか、それとも、人間になった夢を見ている蝶なのか」と言ったようにである。

   また強調しておきたいポイントは、右脳は、「思いやり」の大いなる源である。
   それは人類を裏切った爬虫類人や、彼らの子孫たちの血筋には決して備わってはいない性質である。右脳は我々を「一つの状態」へと接続し、その「統合された場」を介して我々は互いに接続される。しかし左脳は何もかも分析し、他とは異なるものだと考える。つまり一つではなく、すべてを分離したものとみなし、知覚するのである。そのために他者が困窮していても、同情したり感情移入することがない。

   またテレパシーによる強力な通信能力も右脳の持つ能力である。
   こうして右脳が抑圧されたことで、それまで持っていたテレパシー通信を失った人類は、左脳の言語に頼るしかなくなったのであった。これが「バベルの塔の物語」などを通して、それまで共通言語であったテレパシーが、「多くの言語」に置き換えられるようになったことを伝承として伝えているのである。脳の構造において、脳のどの部分が優勢であるかによって、それが人間の経験となって反映される。人間が両性であった頃、つまり人において男女のバランスが取れていた頃、人々が全脳的なバランスのよい状態にあった。今でも人間の胎児は胎内で「中性」とも言うべき状態に始まり、やがて女性の特徴を帯び、その後に一部は女性器が男性器に変質する。

   設計図の情報コードを書き換えれば、遺伝的に生物の種を変えることができる。
   先述したように、ニビルの爬虫類人は両性だった人類を遺伝子的に工作して男女に分け、その過程で全脳的な状態を切断し、両半球からなる脳にした。これはエデンの園に関するさまざまな物語に象徴されている。『無明の闇に取り残されて』の著者ジンとライトは、男性で大量に見受けられる「テストステロン」の過剰生成が、人間の「堕落」以降、脳の機能を変更・損傷させた主因ではないかと推測している。少なくとも部分的には、それが原因であろうと私も思う。

   興味深いことにズールー族の伝承でも、人間は男女間の戦争のせいで、オリオン座の「赤い世界」の楽園から追放されたという。そして爬虫類人による人間の遺伝子操作と男女の性別の創造は、そこに基点があると伝えている。ロスチャイルド一族は、三角形を2つ合わせたダビデの星と呼ばれる印を用いているが、彼らが望んでいるのは男女の調和ではなく、その異質なエネルギーの対立と、男女としてのその性差に縛り付けるために、そのシンボルを黒魔術のために用いている。

   離婚の調停や子供の養育権などを見ればわかるように、男女間で対立し、互いに離れていくように法律が作られている。左脳の支配によって人類の支配を目指している爬虫類人のやり方は、左脳ばかりを重視させる教育制度にも現れており、彼らの支配が及ぶあらゆる国の政府のやり方でもある。すでに幼児の段階から、右脳を育てる想像力や自発性を刺激する遊びではなく、可能な限り低年齢から左脳教育を始めさせようとしている理由もそこにある。






「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版


 あなた方がこの物質的3次元以上の世界にアクセスするときには、自らの中にあって対立する男性性と女性性を融合することが必要になってきます。これまで何千年も続けられてきた、男と女の分裂と戦いはもうやめなければなりません。

   男と女の分裂をこれまで作り出してきたのはいったい誰でしょうか? 
   それはこれまで地球を支配してきた他の星からやってきた「創造神」を名乗る存在たちです。彼らはあなた方を支配するためにさまざまな枠組みを持ち込み、設定し、これらの周波数を作り出したのです。あなた方は知っているでしょうか? 彼らは何十億年というはるかな昔から、「意識」のコントロールについて研究している存在たちなのです。


    約5000年前から男性の波動が地球で権力を握るようになっていることが、比較的最近の研究から明らかになっています。自分がいかなる存在なのかを徐々に理解するために、それまで権力をもっていた存在から、彼ら男性は完全に自分を分離させました。その存在とは母権制であり、女性でした。伝統的に、女性は直感と感情の領域に基づいて行動します。男性もかつては直感と感情をもっていましたが、この分裂が起きたときに男性は感情を捨ててしまいました。

   これによって大きな亀裂が生じ、地球上の男性と女性は大きな戦いを展開することになりました。なぜ、これが起こったかというと、それは罠が仕掛けられたからです。地球を乗っ取り、地球上の現実を襲い、そこで生じる感情的混乱のエネルギーを自らの食糧とし、それによって生命を保ち、活動を続け、地球上で自らを太らせてきた存在がいるからです。

   この地球という惑星では、感情的な混乱をますます増幅させることを意図した、ありとあらゆる種類の低次元の争いや混乱が引き起こされ、地球を支配しようとする者の為すがままに利用されてきました。人々がこれらの活動に関われば関わるほど、感情的な混乱は増大しました。支配する創造神たちは、これらの活動を煽動し、あなた方がお互いに争い合うように仕組んだのです。

   それはあなた方の任務ですが、この枠組みを打ち破るためには、彼らによって設定されているさまざまに対立する構造の多くを変えなければなりません。その分裂がどのようなものであれ、男と女、黒人と白人、アジア人と西洋人、国と国など、それらを対立させようと仕組む彼らの計画が存在することを知らなければなりません。

   あなた方は、このような状況のなかに、光の家族の一員としての自分を潜入させるために、この惑星にやってきました。前にも言ったことですが、あなた方は大衆を理解し、エネルギーを自分自身のなかで変えることによって、一般大衆のエネルギーを変えるのです。あなた方が癒しを完了し、それを自分の任務として引き受けるならば、自分だけでなく、人類全体と大衆の気持ちを癒すことができます。


   あなた自身が抱えるさまざまなドラマから一歩身を引き、それらはすべて象徴的なものにすぎないことを悟ってください。自分自身を、存在の本質を探し求めている女性と考えてみてください。それから、男性という存在の本質が、つねにあなたの在り方と対立してくることに気付いてください。 どのようにして、この二つの存在の在り方をあなたの内部で一つにできるか、その方法を発見しなければなりません。この合体があなたの内部で起これば、それは自動的にあなたの外側でも進行することになります。

   あなたがこの惑星を旅するなかで、癒そうとしてきたことの一つは、この男性による女性支配です。 あなたが現在、自分でやっていることを、自分の問題であるかのように考えたり、自分の重荷として運んだりする必要はありません。それはあなたのものという以上のもので、宇宙全体のものなのです。あなた方は、人間の体験の全領域を体験して、どの程度まで変える必要があるのか、無力感がどれほど深いものであるのか、女神のエネルギーが、人間という種からどれほど失われてしまったのかを、細胞のレベルで理解する必要があるのです。

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恐怖心が恐怖する出来事を呼び寄せる

zeraniumのブログより 




 私たちは恐怖心や心配、不安を抱かない自由がある

   『もしあなたが、あなたの現実を「心配」によって条件づけすれば、厄介事を次々と創造することになります。「心配」は何であれ、他のネガティブな表現と同様に、身体にエネルギーが入るのをブロックします。あれこれ心配する感情は、非常に強力でしつこい波動を持っており、問題が起こることを期待するメッセージを送ることになります。』(3章)

   『あなた方が本来の自分の力を手にして、きわめて重要な宇宙からのエネルギーを意識して利用するには、あなた方の怖れが、人類のすべてを汚染している情緒汚染の現状に持続的に寄与していることを、まず認識するべきです。外部の力があなた方に対して暴威をふるっているように見えるとしても、実際には、あなた方がその体験を創造し、自分に呼び込んでいるのです。怖れは、愛の波動と同じように、はっきり感じることができるエネルギー波動です。

   あなた方は「怖れることは望みでなない」と思っているかもしれません。
   しかし、あなた方の世界で関心や注目を集めていることの大半は、怖れの波動が引き起こしていることを考えれば、これこそが人類の大多数が創造したいと思っているものに違いないと、私たちから見える理由が理解できるでしょう。この集合的な怖れは、戦争や暴君の脅威を超えて、宇宙の遥か彼方にまで届きます。 それはあなた方の奥深くに根ざした感覚にある、「強力な存在になることへの怖れ」なのです。』(4章)

   『あなたは自分の現実を、目的と意図で満たされた多次元の視点から解釈することを学ぶべきです。そうでなければ、あなたを無力にするシナリオに引きずりこまれることになるでしょう。それはたとえば戦争、飢餓、病気などのことで、自分自身に限界を設けることです。誰もが直面する選択は、結局、怖れの波動か、愛の波動かの選択です。愛は燃料で、世界へ送るあなたの最高の贈り物は、あなた流の愛の波動です。』 (8章)

   何かのアイディアが話題になると、そのポジティブな面を評価しないで、素早くリスクや心配を探し出して提示することを習い性としている「心配探しの名人」が、あなたの周囲にも一人や二人はいるでしょう。こうした人々は基本的にそうすることが、世のため人のために善いことだと思っていて、そしてもちろん彼は自分自身の幸福追求のために、この「習性」をスタートさせたはずです。しかし残念ながらこうした人は、波動のメカニズムに気づいていないのです。なぜならそのメカニズムは、善意や悪意に関係なく、単に宇宙の物理的な法則として働くからです。したがって結果的には、自分自身はもとより、自分の周辺にも「ネガティブな」影響を与えることになります。

   恐怖心がなぜ起こるのか、誰が起こしているのか、という根本的問題があるとしても、誰にも自由意志があるので、恐怖心を抱かない自由もそれぞれの自由です。どのみち恐怖心は心が創るものです。そして現在の地球の現状は、人類の集合的な怖れが創り出しているというわけです。地球人が、「アセンションの時代」に銀河中心から送られてくる特別のエネルギーを、たっぷり受け取って前進するには、まず「怖れ」を克服する必要があるというわけです。

   そのためには、「自分自身に限界を設ける選択の手段」、つまり心配や不安、怖れを創り出す「習慣」から決別する必要があります。人類が本来持っている力を使えば、ポジティブな現実をいくらでも創造できるのに、まさにその逆を共同創造しているのです。だから「人類が望んでいるのはそのような創造なのだ」、と宇宙にいる私たちからはそうとしか見えないわけです。


人類は「思い」の持つ力の認識をテストされている

   『あなたに押し付けられた情報や思い込みは、現実の全体像を表わすものではありません。そのことを知らずにそれを受け入れたあなたは、現実の中のたった一つの道の上で生きる一方で、無数の他の機会を気づかないまま見過ごしてしまうのです。制限的な思い込みを受け入れることは、生涯にわたって拘束服を着ているようなものです。あなたの人生の方向を決めるのはあなたの最奥の中核信条です。それらはあなたの思いや態度を通じて、毎日表現されています。

   怖れから道を選ぶ人は、彼らの思いこみが文字通り目隠しになって、別の見解や解決策のすべての可能性を覆い隠して、消してしまいます。あなたの思い込みは、あなたの周辺の空間に条件づけし限定する電磁的な刻印をを創ります ―結局それが、あなたの人生の全体験を引き寄せる役割を果たします。「思い」は「生き物」で、いったんあなたがそれを創ればそれ自体で生きるのです。そしてほとんどの場合、あなたは自分の世界に何を創って起動させたかについてほとんど知らないのです。』 (4章)

   『人々は常識や信条は絶対的な事実で、議論の余地のない現実だと確信して人生を築いていますが、それらは単に合意であって、合意は変更することができます。』

   『人類は、「思い」の力をもっと明確に自覚するようになることをテストされています。
   あなた方は生まれながらに多様な能力を持っているのですが、あなた方が教育されてきた思い込みのために、あなた方は自分が無力であると信じ込んでいます。そのためこうした能力は、幼少期のうちに神経系経路から完全に断たれ、絶えてしまうのです。あなた方が直面している巨大な地球の危機を解決する鍵は、「創造する力に対する集合的な怖れ」を自分たちが大きく発達させてきた事実を、思いやりを持って理解することです。 この時代が要請しているのは、あなた方が自分の心を知り、自分の思い込みを理解したうえで、現実に対する素晴らしい創造者になることです。』 (4章)

   私たちが、持てる創造力を充分に発揮できていない理由の一つとして、人生の早い段階で「制限的な思い込み」を、親や学校、社会、宗教、またテレビなどのマス・メディアなどから「吸収」して、しっかり身につけてしまうことがあります。この意味から世界全体を見てみると、もっとも大きい役割を果たしているのは宗教と科学です。また、いわゆる「いい子」や「優等生」という評価を受けることは、すでに充分に危険ラインに達していると考えるべきでしょう。

   一方、思いや意図が現実を創ることは事実ですが、「制限的な思い込み」をを無意識的に追って、とりとめのない妄想やネガティブをたどることで、自分はいつ、何を起動し、宇宙へ発信したのか知ることは不可能でしょう。ですから思いや意図は、明確に力を込めて、感情を込めて、発信することが大切です。
   私たちの多くが後生大事にしている「信条」というものは、最初はいくつかの選択肢の中から選んだはずです。しかしそれが固定観念になって、事実上、「真理」と同等の扱いを意識的にするようになることが、自分に制限を与える原因になっています。信条、常識は単に現実についての合意に過ぎません。それは生涯を通じて守るようなものではなく、臨機応変に、自分の判断で変更できる性質のものです。

   私たちが「教化されてきた思い込み」は、何千年もの歴史の中で、宗教や科学、そして近代のマス・メディアなど、「支配構造」が利用するあらゆる「資源」を動員して作り上げられてきたもので、今や、精緻を極めた壮大な体系になっています。それを、ほとんどの人が幼少の頃から、私たちの社会の当然のこととして、何の疑問も持たずに受け入れてきたのではないでしょうか。その結果として、「思い込みが目隠しになって、別の見解や解決策のすべての可能性を、覆い隠し、消してしまっている」のが実情でしょう。

   これを打破していくことは容易なことではありませんが、幸いなことに、私たちの潜在力は、完全に生き残っています。力を持つことを怖れず、その使い方に慣れていくために、まずは個人的なことから現実を創造する「テスト」をするのがいいでしょう。ささやかな、小さな成功が自信になり、やがて集合としての大きな創造を行なう道が開けてくるでしょう。



               book  「アセンションの時代」 風雲舎
           <解説>人類の進路は既に選ばれている 小松英星

                       抜粋したもの
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望む列車(パラレル)に乗る(シフトする)方法

the PLANET from NEBULAより



バシャール:なりたい自分になるには

自分の夢を叶えるには努力を惜しまず、苦しい思いをしなければ決して夢は実らないと私達は教えられてきました。しかし、宇宙の法則ではそうは教えていません。実に簡単に貴方の夢がかなうようなシステムになています。私達はこの世で色々な”経験”を積むために産まれてきたのであって、自ら苦しい思いをする事を選ばない限り、それを経験する必要は決してありません。

では実際にどういう事かバシャールに説明してもらいましょう。

簡単に言うと、貴方のなりたい自分が存在するパラレルワールドに、現在の貴方を融合させればよいのです。詰まり、貴方のなりたい自分が住むパラレルワールドを、貴方の方へ引き寄せ、現在とパラレル世界を融合させてゆくのです。

最初に、貴方のなりたい自分の姿を明確に想像します。貴方のなりたい自分はどういった服装をするのか、話し方はどうなのか等、細かく分析してゆきます。

そして次に、貴方が分析し想像したような貴方に、髪型や服装、話し方等を全て真似をします。更に、なりたい自分が住むパラレルワールドを”想像”し、そこに住んでいるかのように行動します。これをする事で、二つの世界の境目があやふやになり、融合する事が出来るようになります。

以前にもお話したと思いますが、貴方の想像する”貴方”は何処かのパラレルワールドに必ず存在しています。詰まり、貴方の想像した分だけのバージョンの貴方がパラレルワールドに存在し、あらゆる自分に融合が可能だと言う事です。どうせ駄目だから…と諦めずに、まずこの宇宙の法則を試してみて下さい。コツを掴んでくれば直ぐにコントロールが簡単に出来るようになります。




バシャール:願いを叶える方法

人は誰もが幸せでありたいと願うように私達は常日頃幸せの実現に向けて歩み進んできました。実は夢の実現は私達が思っているような汗水たらして努力しなければ実現しないというわけではなく、実際の所、貴方の発想の転換に鍵があるのだと、バシャールは説明しているのです。

”宇宙の引き寄せの法則”を用いて貴方の願いが叶う方法をバシャールは簡単に7つのステップにまとめてくれています。そのステップを簡単にここでご紹介致しましょう。

ステップ1)貴方の願いを決定し、夢に描きます。貴方の一部になるくらい強く強烈に思い描き、貴方の思念のエネルギーを凝縮させます。

ステップ2)貴方の願いにワクワクし、その貴方自身にトキメキを感じる程強くワクワクを感じます。

ステップ3)貴方の願いが叶うという事を信じます。ここのステップが夢の実現への一番の鍵となります。貴方がどれだけ信じるかによって実現するかしないかが決定してゆきます。例えば、貴方の夢の実現は貴方にとって100%ふさわしい事で、100%叶う事が当たり前であると、強く信じるのです。そしてどこかに”曇り”があれば、それを分析し、他の信念へと変換させて、どんどん100%の信念へと近づけてゆきます。

ステップ4)ステップ3で新規に作り上げてアップデートされた新しい信念をしっかりと受け止め一点の曇りなく信じます。

ステップ5)この4つのステップが完了した後、願いが叶うと確信します。

ステップ6)ワクワクのエネルギーの中で行動します。そしてあたかも既に貴方の望みが叶ったように行動します。

ステップ7)そして期待や希望又は理想といった”概念”を一切捨てて宇宙の法則を信じつつ、全てを宇宙に任せます。

この7つのステップをどれだけ濃厚にどれだけ一点の曇りなくやってのけるかが貴方の夢の実現の有無を左右する事になるのだと、バシャールは話しています。





the PLANET from NEBULA 2014-10-20

バシャール:1日だけの自分の時間      

1日だけで良いので、”貴方だけの時間”を作ってみて下さいと、バシャールは言います。たった1日お休みを取って、忙しい自分から遠のいて”見つめ直す”時間を持ってみて下さいと、話します。朝起きて直ぐに瞑想して心を上げ、好きな音楽を聞いて気持ちを上げて、貴方が一番したい事をしてみて下さい。何処かに出かけなくても一日中、ダラダラしていても良いし、素敵なカフェでゆったりと時間を過ごすのも良いでしょう。お子さんがいて時間が取れないのであれば、その日だけはどうにか時間を取れるにように調節し、貴方だけの時間を取るようにして下さいと、バシャールは言います。たった1日だけで良いのです。

私達は、あまりにも忙し過ぎて”自分”を見つめる時間がありません。自分の心を放り投げてしまって機械のように動いている自分を感じ取って下さいと、バシャールは話します。普段働いている場所へ、出かけてみるのも良いでしょう。外から見た貴方の目で(心に余裕のある貴方の目で)普段の生活を送っているであろう自分をしっかりと見てみて下さいと、話します。そこで何を感じ、何を思ったのかしっかりと書き留めて下さい。貴方がしている事は、ワクワクなのか、それとも義務を果たす為に動いているだけなのか。

2015年の分岐的はもうすぐそこです。駅から出た列車のスピードは、まだまだ遅いと言っても、貴方を待つ事はありません。どんどんスピードを上げてゆき、ちょっとやそっとの事では方向転換をする事が出来なくなってしまうだろうと、バシャールは話しています。

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重要

以下の文、非常に重要だと私は思っています。
2015年を迎えたらもう手遅れなんてことはさすがにないと思いますが、この年を境に、徐々に各パラレルが分岐していき、”乗り換え”が難しくなっていくというのは本当のようです。
どうかこの文章を真剣に、そして何度でも読んでください。



the PLANET from NEBULAより

  


バシャール:脱線

2010年から2015年の間に、私達の波動調整が行われ、2015年以降の分岐点に備える準備がされるのだと、バシャールは話します。特にこの期間では、ちょっとでも”素の貴方”から脱線してしまっているエネルギーがあると、そのエネルギーが増長されて、貴方の目の前に現れるようになります。バシャール曰く、貴方が今まで通ってきた道幅は、少々の”ブレ”でも歩いてゆけるだけの”幅”があったのですが、現在では、道幅が極端に狭く、鋭利刃物の”歯”のような道になっていると、話します。

”素の貴方”から脱線している貴方は、感じる事を止めてしまっています。イライラや不快な気持ち、恐怖や恐れの上に成り立つ生活を、普通な事と受け止めてしまっています。貴方の本当の”心”を放り投げ出してしまっている貴方は、本当の貴方の気持ちを見つける事が出来なくなってしまっています。こうなると、ちょっとやそっとの”出来事”では、目が覚める事はなくなってしまいます。

2010年から2015年の間に起きる事は、貴方の心に直接働きかける”何か”が起こるようになっていると、バシャールは話します。詰まり、貴方に、”素の貴方”を呼び起こす”何か”が起こる、言わば”方向転換”出来る大切な時期なのです。

自分の気持に鈍感になってしまっている貴方には、更なる出来事が起こります。そして貴方に問いかけます。”これで良いのですか”と。仕事や責任、家族の為に、真面目に一生懸命働く私達にとって、心に添った生活をする事はある意味、夢物語のように思えるかも知れません。しかし、バシャールが言うように、本当の豊かさとは一体何なのか、もう一度考えてみる必要があるでしょうと、バシャールは話します。

通勤列車に毎日ゆられて、自分を表現出来る環境にいない貴方、自分の心が何処にあるか分らなくなってしまっている貴方、何でも良いので少しでも貴方を表現出来る、ワクワクを取り入れて下さい。そして、貴方が本当にしたい事を、じっくりと考える余裕を持てるようにして下さいと、バシャールは話しています。




バシャール:シフトする世界

2013年~2015年までの3年間は言わばアセンションをする為の準備期間と言えます。バシャールは何年も前からこの3年間の重要性を話して来ていますが、体具体的にこの準備期間は一体何を意味しているのかバシャールが簡単に分かり易く説明しているのでここでご紹介致しましょう。

私達は丁度アセンション準備期間の真最中を体験中であると、バシャールは話しています。目覚めているいないに関わらず誰もがどの”世界”へすすみたいかを決定する時期なので、とても大切な時期でもあります。特にこの3年間はポジティブとネガティブの両方のエネルギーがお互い強烈に主張しあう時期でもあるので、世界各地で究極のミラクルが起こると想えば、究極の大惨事が起こるといった”綱引き”が行われるのだと、バシャールは話しています。

例えば、地球滅亡説、地球生命を脅かすとされているニビルに興味を持つという事は実際に貴方の波動が負の世界にある地球へシンクロしている事を意味しているのだと、バシャールは話しています。現に惑星ニビルは私達が生きている間に訪れる事はないと、バシャールは断言していますが、現在情報だけが一人歩きしているのは、多くの人達がニビルの訪れる世界にシンクロしている事を意味しているのです。ここでバシャールは言います。決して忘れてはいけないのは、貴方が想像出来る事全てが平行世界の何処かに存在しているという事。そして貴方の波動と近い世界が貴方がシフトする世界であるという事なのです。





バシャール:心境の変化

ワクワクを見つける方法は、それこそ無限にあります。ワクワクは、貴方本来の”姿”を表す、貴方自身の波動なのです。よって、”~だから、これがワクワクだろう”だとか、”~だから、これをワクワクにしておこう”といった、言い訳や自己弁護のようなエネルギーは、貴方の本当のワクワクではありません。一点の曇り無く、”これだ!”と確信出来るエネルギーこそ、貴方の本当のワクワクなのだと、バシャールは話しているのです。

2015年までには、ほぼ魂の”クラス替え”が終了します。これは、どれだけ貴方が、ワクワクのエネルギーでいるか、が、どのクラスへゆくかが決定されてゆきます。詰まり、50%しか、ワクワクをしてこなかった人は、50%のワクワクの世界が待っています。70%のワクワクをしてきた人は、70%のワクワクの世界が待っている、という具合です。

4次元密度の世界は、より貴方らしい貴方が、表現出来る世界であると、バシャールは説明します。しかし、この夢のような世界は、”今”の貴方が作っているという事を絶対に忘れないで下さいと、バシャールは話します。貴方のワクワクは、貴方にとって最も大切な”鍵”であり、”貴方”そのもののエネルギーを表しています。よって、貴方のワクワクは、4次元密度の、どこかの魂のクラスに”、直結している事を意味しているのです。貴方が行く事になる魂のクラスは、いったい何%の魂を集めたクラスなのか。これがハッキリするまでの間、貴方はワクワクを表現して、より多くの貴方のエッセンスを集める事が大切なのだと、バシャールは締めくくっています。




バシャール:2015年までに (再掲)

地球上に存在している全ての生命が4次元へ移行するには3世代分程の時間がかかると言われています。詰まり現在あるこの次元は地球文明と異なる文明へ受け渡す事になるのだと、バシャールは話しています。そして私達は新たな文明の発展を促す為に丁度バシャール達が私達にしてきた事を私達が変わりにする事になるのです。

2010年~2015年のこの5年間は私達がどの地球へ移動するか、あらかじめ決定する重要な期間であると、バシャールは続けます。この5年間の貴方の生活ぶりや魂の成長ぶりが後々に反映してゆく事になるという事なのです。現在、エゴを捨て去る事が出来ずに苦しんでいる人や古い考えや規定から抜けきらずにストレスを感じている人は今の内にさっぱりする事が必要です。バシャール曰く色々な波動の地球へゆく電車は既に駅から出発していると話します。2015年までには貴方がどこゆきの電車に乗るかが殆ど決定してしまうという事になるのです。そして2015年以降になると、電車は今まで各駅だったのが、一気に特急となり何処にも停車しなくなるのです。

私達全員4次元密度へ移動する事は決定しています。出来れば来世ではなく、今世で4次元へ移行したいものです。それにはまず貴方の古い角質やエゴそしてなんと言ってもワクワクを見つけて楽しく人生を過す事が大切なのです。




バシャール:クラスがえ (再掲)

2015年以降には魂の”クラスがえ”がほぼ終了する と、バシャールは話しています。このクラスは大きくわけて、ネガティブの地球組とポジティブの地球組の2組にわけられます。”クラスがえ”後すぐの段階ではそれぞれの”世界”の波動にそれほどの”差”が見られない為、両極の世界を行ったり来たりする事ができます。しかしこの年から一気に波動が加速するので途中で気が変わって違うクラスへゆきたくても波動の”ギャップ”が大きすぎる為になかなか思った所へたどり着かないといった現象が起こってくるのだと、バシャールは話しています。

詰まり、今年から再来年にかけて(2013~2015)を”サイボ/変化”の時期と言われていますが、この期間中に貴方の魂がどちらのクラスに適応するかを見定める極めて大切な時期となるのです。

輪廻転生する事の出来る最初の次元が私達の世界、3次元密度の世界です。詰まり、私達は一番最下の次元に位置しています。私達の多くの魂は高次元から輪廻転生して今の地球で生活していると、バシャールは話しています。っというのも、3次元密度から4次元密度への”変化”を経験する事は非常に大きな魂のステップアップが望めるからなのです。それはまるで小学生が大学を卒業するような大きなステップアップを意味しています。

地球の歴史上初の次元上昇を経験する私達の多くは4次元密度へジャンプする為に体の”ショック療法”を実施する魂が今後どんどん増加してゆくようになると、バシャールは話しています。今までの3次元密度的な発想や考え方を一掃して心と体の”方向転換”を計るとても頑張り屋の魂だというわけなのです。3次元密度では完治する病気は限られているように見えます。しかし4次元密度では治らない病気はないとバシャールは話しているのです。そしてなんと言っても4次元密度は”ココ”にあり、貴方の意識の持ちようでいつでもアクセス可能だという事なのです。




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グズグズしている暇はない!!
バシャール動画

 







パラレル4


パラレル3


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パラレル19
スコシフシギな世界-藤子・F・不二雄ブログ

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私たちをだますネガティブな観念

the PLANET from NEBULAより


バシャール:手放す事

誰のどんな”負の信念”でも、根っこの部分を手繰ってゆくと、決まって、”自分には価値が無く、愛されていない”という信念の壁へぶちあたるのだと、バシャールは話し始めます。私達はこの”負の信念”の壁を気の遠くなるような長い年月をかけて積み上げてきているので、非常に頑丈で大きく見えます。しかし、バシャールはそれは”見かけ”だけであって、実際には貴方が持っている他の信念と同じ”大きさ”で存在しているのだと、説明しているのです。では何故あえて幾つもある選択技の中から”負の信念”をわざわざ選んでしまうのでしょうか?

”負の信念”は全身全霊貴方に決してこの信念を手放さないよう、あらゆるカラクリを仕掛けてくるのだと、バシャールが説明しています。どういった事かというと、まず貴方に”負の信念”によって生かされているという事を訴えてきます。詰まり、現在持っている”負の信念”が貴方の心のよりどころとなり、心の保険となっている事。この心の保険を手放してしまうと、次なる保険が手に入らないか、又は手に入りにくくなってしまい、貴方は路頭に迷って見捨てられて死んでしまうと錯覚させる等が上げられます。ようするに、貴方は真実の八方塞がりを体験するよりも、少しの”希望を持っていたいという心理から”負の信念”を捨てきれずにいるのだと、バシャールは解説しています。

バシャールは自分自身の心の流れを良く観察しておくようにと、忠告しています。少しの”負”の感情も逃さず、その裏に隠された”負の信念”を見つけ出してどんどん手放してゆくようにと、締めくくっています。



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『未来は、えらべる!(バシャール、本田健)』より


ネガティブな観念は、「頭では理解できるけど、なかなか行動に移すのは難しい」とみなさんに信じ込ませています。そう思わせることで、あなたたちが観念の構造について本当に理解するのをはばもうとしているのです。そして、行動を起こせないようにして、ネガティブな観念を持ち続けさせるのです。
(略)
だからネガティブな観念は非常に巧妙(トリッキー)だと、私たちはお話ししているのです。
ネガティブな観念は、みなさんを何とかだましたいと思っています。
なぜなら、ずっとその観念を持ち続けてもらいたいからです。
ですから、トリックをかけて、理論的におかしい主張を何となく正しいように思わせてしまうのです。

観念の持つしくみが構造図になって目の前にあれば、どのようにして自分たちがだまされているかがはっきりわかるでしょう。
それが明確に分かれば、変えるのは簡単です。観念の構造は、みなさんの惑星にいるマジシャンが見せるイリュージョンと同じようなものです。
イリュージョンのタネがわかると、もうだまされることはありませんね。
ただ、「あ、このしかけがこうやって効いて、こういうふうに見えるのか」と理解するだけです。

ネガティブな観念は、「疑い」をとてもおもしろい方法で使います。
たとえば、このようにささやくのです。

「自分の情熱やワクワクにしたがって生きていけるかどうかを試してはいけない。もしかしたらうまくいかないかもしれないじゃないか。もしうまくいかなかったら、ものすごく怖いことになるぞ」
「ワクワクや情熱にしたがっても、うまくいかないかもしれないよ。だから、たとえ今とてもみじめで、とても不幸せでも、まだ慣れ親しんでいる現状のほうがいいんじゃないの?」

これが、疑いを使ったトリックです。
あなたの情熱が自分を養ってくれないことがわかってしまったら、もうあなたは「死ぬ」しかない。だから、「いまは不幸せだけど、このままのほうが少なくとも生き延びられる」と信じ込ませるのです。

もちろん、情熱にしたがって生きたら、経済的にやっていけないなどナンセンスです。けれども、ネガティブな観念は、あたかも経済的に成り立たないことが本当であるかのように信じ込ませ、古い観念の中にとどまらせるのです。

つい自分が使ってしまっている言葉に、注目してください。
たとえば、「情熱だけでは、食べていけない」「あれは、健さんだからできたんだ」「ワクワクして生きるなんて、無理に決まってる」。
そう言ったり、考えたりしているときの言葉を、しっかり把握することです。
そして、それは高次の意識(宇宙の叡智につながる自分の中の高い意識。ハート、智慧の部分)から出ているのではなく、ネガティブな観念にトリックをかけられて言っているのだと気づく必要があります。
「真実(truth)」と「まやかし(trick)」の違いをきちんと学んで、区別できるようにならなければいけません。
みなさんの惑星の行事に、ハロウィンと呼ばれているものがありますね。
子どもたちが家々をたずね、「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と言ってお菓子を集めてまわります。
いまここでみなさんに学んでほしいのは、「トリック・オア・トゥルース(まやかしか真実か)」ということです。

(笑)

その違いを学んでほしいのです。
そうすると、お菓子が手に入りますよ。 
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この世は念エネルギーの奪い合い

zeraniumのブログより 



  「女性が子どもを産むよね。
   この時『おぎゃ~』って生まれて、肉体は確かに独立してるんだけど、実は母親は子どもとエーテル体で繋がっているんだ。だからお母さんの気性が非常に激しかったりすると子どもも気性が激しくなるのは、エネルギーがまだ繋がってる状態だから。でも3歳くらいになると、この念エネルギーが独立して分離し始める。3歳ごろから分離して、反抗期って言われる12歳頃には、さらにアストラル体(アストラル電気)が独立する。だから12歳くらいまでは母親とは繋がってるんだよね」

   「じゃぁ、メンタル体(メンタル電気)が親から離れるのはいつ?」

   「もう、18歳とか20歳近くなんだ」

   「うっわ~! つまりそんなに親の影響を受けてるんだ」、私が大きな声を出した。

   「意外と遅いよね。
   うちは受験生が3人いたから受験用の参考書が山ほどあった。それで施設にいる大学に進学したい子のためにそれを寄付しようとしたことがある。そしたら施設の人から、『信じられないかもしれませんが、3歳くらいで親から引き離された子どもたちっていうのは、どういうわけか勉強ができないんです。ですからそのような参考書があれば、ぜひ、もっと有意義なところに送ってください』と言われたんだよね。やっぱり、初期の段階で親からエネルギーが来ていないから、そうなんだよ。それくらい私たちは、日々親と接触するっていうことが必要なんだ。それで生き繋いでるんだよ」

   「じゃぁ、今から説明する『念エネルギー』だけど、それは私たちが背中から吸って、前の胸の辺りから吐き出している電気のことだからね。この放出している電気というのは、みな同じくらいしか出ていないけど、この電気には周波数がある。身近なところで言うと、『あの人から嫌な念を感じるのよね~』とか、『私、あの人の念、嫌いだわ』みたいに、日常生活でも普通にある。念について理解していなくても『えっ、ここの空気重いよね』とか、『空気、急に軽くなったよね』って無意識に言葉を使い分けて感じてはいるんだ。あの感覚はまさしくズバリなんだよね」

   人と人とのあいだには、念エネルギーのやり取りが起こっていて、この惑星では、念エネルギーの奪い合いになっているという。

   「たとえば、念エネルギーを奪い取る人の場合は、怒鳴ったり、叱りつけたり、殴ったりすることで相手から奪う。母親が子どもを叱る。『何であなたは、こんなにできないの!』と言ってパチンとたたく。叩いた瞬間や怒鳴ってる瞬間もそうだけど、こうして子どもから念エネルギーを奪ってるんだ。これは父親でも同じ。すごくカリスマ性のある父親が、『なんでお前はいつもはっきりしないんだ!』って、子どもをパチンと叩いたとする。ハッキリするわけがないんだ。

   子供はいつも念エネルギーを取られているから、奪われた子はどんどんどんどん弱くなっていってるんだから。子どもは主張する力もなくなるくらい弱くなっていく。でも子どもにとっては自分の生命エネルギーだから、奪われたままでは自分を維持できない。そこでどうするかというと、学校さ。学校でいじめをするんだ」、タダシの軽やかな説明の声が続く。

   念エネルギーを奪われた子どもが、学校のいじめで、他の子からエネルギーを奪い返していた。

   「自分よりももっと弱い者に目がいって、自分の弟とか、幼稚園にいるなら幼稚園で誰かをいじめて、とにかく自分よりも弱い者からエネルギーを奪うんだ。まず身近な手段としては、年下の弟や兄弟から奪うのが手っ取り早いよね。だけどその後、奪われた弟がどうするかっていうと、公園さ」、えっ、公園?

   「そう、公園でおもちゃか何かで誰かをバーンって殴りながら、エネルギーを奪ってる」

   ひえええぇぇ・・・・。
   私たちの社会は念エネルギーの仕組みをもっと知ったほうがいい。だってみな、繋がってるよおぉ!

   「公園の砂場で子どもたちの状態を見ていたらわかるけど、『僕の~!』って言ってるあの状態で奪い合ってるのは、実はオモチャじゃなくてエネルギーなんだ。子どもたちは砂場遊びの段階でエネルギーの取り合いをして奪ったり、奪われたりしながら、だんだん自分のエネルギーを保持する方法を覚えていく。だから、まるっきり他の子どもと接触していない子どもっていうのは、もう、エネルギーを取られ続けるしかないね」

   うわわわわわわ・・・・・、エネルギーの取ったり取られたりが、子どもの頃から人間関係を通して学習されてきてたんだ。だから喧嘩が強くて、エネルギーの多い方が親分で、エネルギーを取られて少ない方が子分。これって、国家間の主権争いと同じだぁ。だから国家間でしてるのはつまり、念エネルギーの奪い合い。「もっと早く私もこのことを知りたかった。そうしたらもっともっと違った人生だったかも」と、私はつぶやいたけど、タダシは気がつかなかった。

   「エネルギーを取られ続けてる子は、当然、学校に行けばまた、エネルギーを取られるってわかってるから、学校を見るだけでも怖くて、学校に行けなくなる。それで、『学校に行きたくない』て言葉が出る」   

 いじめで不登校になる子どもって、これだ! 合点(がてん)がいった。

   「特に家で両親の間にトラブルがあって、親が互いにエネルギーの取り合いをしていたりすると、子どもは親からエネルギーがもらえない。当然、エネルギーの補充をされない子どもは学校に行けない。それで、『引きこもり』になる」

   家族仲良しが一番! 一番身近なまわりの人たちをまず大切にし、エネルギー循環の輪を広げていかなくちゃ!

   「本当にすべてが、エネルギーの奪い合いの世界だね。
   そう、もう自分の下に兄弟がいなかったら、ペットを飼ってたらペットを叩く。でもそれもなければ、今言ったみたいに学校とかで念エネルギーを奪ってくる。この生命エネルギーの奪い合いの繰り返しが、今の社会なんだ」

  「だけど、お母さんは何で子どもからエネルギーを奪ってるのかなぁ?」と私が質問した。

   「お母さんはもしかすると、主人から奪われているのかもしれない。
   結局、この世界はエネルギーの奪い合いの世界だからね。それに、がんがん怒鳴る親の子どもが、しっかりしてくるってことはまずあり得ないことなんだ。つまり、『何であなたはダメなの!』ってガミガミ言う親の子どもほど、どんどん弱っていって、最後は自分の生命エネルギーである念エネルギーを、攻撃してくる親に差し出してしまうのさ。もうここまで来てしまうと、DVだ。つまりドメスティック・バイオレンスと呼ばれる世界だね。殴ってくる相手に対して、エネルギーを差し出してしまう」

   でもこれ以上、念エネルギーを奪われたくないという時に人間がどうなるかというと、上目づかいになるんだ。真正面だとモロにエネルギーを奪われるから、なるべく相手に対して、はす向かいの上目づかいになる。よく暴走族のお兄ちゃんたちがやってるよね。あれは、念を奪われ続けてきた人間の末路の姿だ。『何やってるんだ。そんな姿勢じゃなく、ちゃんとこっち向け!』って警察が言ったって、念エネルギーを奪ってくる者に差し出すつもりなんかないからね。だからこの姿勢は変わらない。でも彼らだって奪われてばっかではたまらないから、どこかで奪おうとする。それで『オヤジ狩り』をしたり、ホームレスを襲ったりする」

   「そういうのも目的はエネルギーの略奪? お金じゃないの?」

   「そう、そうやってお金を奪って、蔵を建て、会社を興して、家を建てましたっていう人間はいないさ。なぜならお金が問題じゃないからね。エネルギーが欲しくてやるわけだから。つまり人間の生命エネルギーを奪うためにやっているんだ」

   「仮にお金を奪うためにやってた場合はどうなるの?」

   「だとしても、この場合はお金の問題じゃないから。
   お金のほうだってそんな人間のところにいたくはないから、さっさと消えたいと思うでしょ。だからゲームセンターか何かですぐに消えてしまう。そういうことの繰り返しが起きているんだ。お金には確かにエネルギーはあるけど、人の心の念エネルギーを満たすようなエネルギーはないからね」

   「代わりがきかないんだね?」

   「そう。すべてが念エネルギーの奪い合いだから、会社で上司が部下を怒鳴りつけて念エネルギーを奪う。この怒鳴ってる最中に、相手の生体エネルギーを奪うつもりでいるのなら計算ずくだけど、自覚がないところが怖いんだよ」

   「うわわぁ、どこもかしこも奪い合いだぁ」

   「そうだよ。理屈もなしにやたらと怒る上司がいて、『ガミガミガミガミ』言う。だけど彼らもどこかでエネルギーを奪われているから、それで何とか補充しようとしてるんだ。でもたいていは、奥さんから奪われているんだけどね」

   夫婦仲が悪いんだ!

   「それで会社の中ではバリバリ働いて、カリスマ上司だったりするんだ。だけど部下からエネルギーを奪うから、部下はたまったもんじゃないよ。何で上司の家庭の夫婦関係から影響を受けなきゃならないんだってね」

   ひええええぇぇ・・・

   「上司が怒鳴る理由が、家で奥さんにエネルギーを奪われているからだなんて気づいている人なんていないでしょ?」

   「だからわからないから、部下が自分が悪いんじゃないのかって思い込んで鬱になったりするんだ。そしてやがて、会社に通勤できなくなったりするのさ」

   鬱って、それってとばっちり! しかも念エネルギーを奪われて会社やめて、引きこもりになる人もいるし、とんでもない悪循環だ!

   「そうはしたくない、そんなのは嫌だって人もいるよ。
   だって上司に怒鳴られ、今度は自分が家で奥さんを怒鳴り、奥さんは子どもを叱りっていう負の連鎖が続く可能性があるからね。でも奪われ続けると差し出してしまうんだよね。DVされてる奥さんがあんなに殴られてて、何で彼の側に居るんだろう?って思うけど、ものすごい殴られてて生命が危険な状況下でも、急に優しい言葉をふっとかけられて、女性ホルモンがバーッて放出されて、『優しい時もあるのよね』っていう印象になる。でも虐待してエネルギーを奪われ続けていると、やがて補充できなくなるんだ。すると、食べることができなくなる」

   生体エネルギーを奪われすぎると、食べることができなくなる。

   「よくネグレクト、虐待で子どもが餓死してしまう。
   二十何歳かで餓死っていうのがあったね。同居していたやつら、こんなになるまで何でご飯食べさせなかったの? 死ぬってわかってるじゃないか、って思うだろ。でも人間はあまりにも食事を与えられなかったりすると、食事を吸収することができなくなって、食べてもすべて下痢して出てしまうんだ。だから彼らも必死になって口に入れているんだけど、食べても食べても全部出てしまう。

   これは殴られ続けて、生命エネルギーの補給ができず、いきなり無理やり食べ物を口に入れられても、少しも体の補給をすることができないという現実だ。そしてやがて、生命エネルギーが絶えて亡くなってしまう」


        book 『不可視の王国<<アストラル界>>へ行こう』
                             by ペガサス   ヒカルランド

                           抜粋
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タイムラインを変える

zeraniumのブログより 

「宇宙パラレルワールドの超しくみ」 by サアラ Saarahat (E.Tソウル/宇宙連合メンバー)  ヒカルランド



   本来時間というものが「今」という瞬間しかないのであれば、そしてすべての時間は「流れている帯」のようなものではなく「瞬間が堆積しているもの」であれば、しかもすべての瞬間にあらゆる可能性が含まれているのであれば、過去、未来という区別さえないということになる。

   たとえばある一つの瞬間、つまり今右足にしびれがあるのは3年前に交通事故に遭ったことが原因とするその「しびれ」を維持している今の瞬間だとしよう。しかしその人が「次の瞬間」というタイムラインの持つ可能性を知ると、その人はあらゆる可能性がすでにここに含まれて潜在しているということを知る。そしてその人が次の瞬間に、「足にしびれがない瞬間」を見事に選んでしびれが消えたなら、当然、同時に過去というタイムラインも変化するのだ。

   その人は、過去の事故が起きる可能性と起きない可能性の中から、今まで真面目に事故が起きる可能性のほうばかりを毎瞬毎瞬選び続けてしびれを選択してきたのだが、今未来にいる自分を変えることで、事故の起きなかった瞬間を選択し直し、同時に過去さえも変えてしまったのである。

   このように私たちは、今という認識を変えることによって、未来ばかりか過去さえ変えることができるのである。つまり過去の事故は、今足にしびれがあるという事実の原因にはならないのだ。原因は、その人が過去に事故に遭った瞬間を、まるで申し送りするかのように毎瞬正確に選び続けていることにあるのだ。

   私はこれらのことを証明できる素晴らしい経験を幾つか持っている。
   その一つは喫煙の話である。今から15年くらい前まで私は喫煙者であったが、ある時、タバコを吸う自分を不自由と感じ、タバコをやめたいと思うようになった。当時、タバコがなくなるとまるで人生の一大事のように騒がなくてはならなかった自分を、いったい何だろう、自分はそんな程度の価値しかない存在なのかという疑問とともに、こんなものに支配されている自分をとても情けないものに感じた。

   そこで早速吸うのをやめてみたが、吸っている人を見るだけで脳はぐるぐると活動して、吸ってもいい理由や言い訳を探す。そして1本吸ってしまうともう逆戻りである。このように2~3ヶ月禁煙しては1本をきっかけにまた吸い始めるというパターンを3回繰り返した時、「何かが違っている!」という気がした。するとその瞬間、耳元で声がした。「あなたはいったい何がしたいのか? タバコを一生我慢して、我慢強い人間にでもなろうとしているのか?」と言われた瞬間、はっと気がついて、「私は我慢したくはないんだ!」とわかった。

   そこで私は、「タバコやめる」という発想から、「タバコを吸わない人になる」という発想に切り替えたのであった。タバコを吸わない人とは、タバコを吸ったことのない人であり、ニコチン依存症でなく、肺の中にヤニがべったりこびりついていたりしないということである。そう思うと、私はどうすればよいかを一瞬で思い出した。私の意識が一つの瞬間に焦点を合わせ始めると、目の前にある壁や天井や床、テーブルや椅子など、そこにあるすべてのものがまるでダリの絵のように歪み、ややしばらくすると元の状態に戻った。そして、次の瞬間、私はタバコを吸わない人になっていた。

   次の日の朝、洗面を済ませた後、いつものようにタバコを指に挟んで準備したにもかかわらず、私の頭と心は、「?何、これ?」とケラケラ笑い、これまでの肉体の習慣を、脳はまるで別人の行動を見ているように反応するのだ。朝食の後、再びいつものように一服するためにタバコとライターを準備するのだが、脳と心はおかしくて仕方がなく、そんなことを繰り返しながら私は声を上げて笑った。こんなことが3日も続き、4日目には肉体も諦めたのか新しい自分を受け入れたのか、タバコにもライターにも一切触れようとしなくなった。

   実験のつもりで何度かもらいタバコをして、ためしに吸ってみたが一口でむせてしまい、それ以来本当に吸えなくなってしまった。つまり過去にニコチン依存症であった事実は、今ニコチン依存症であり続ける原因にはならないということなのだ。そして今を変えることによって過去さえも変えることが可能だという事実を、この出来事が教えてくれたのであった。

一般的にあなた方が重要な決断をする時や、人生を大きく左右する決断を迫られる時、また新しい何かを始めようとする時には必ずリスクについて考えるだろう。これはサバイバル脳と呼ばれる「大脳」の大きな役割の一つである。

   それは過去の経験に基づいて未来を予測し、より安全な道を選択させるという役割であるが、前に述べたように、実は大脳にとっての過去の経験は、私たちが時間の中で認識している過去の経験ではなく、あらゆるイマジネーション、想像といってもよいものなのだ。しかも大脳は、常に私たちの記憶に残っていないような情報さえかき集めてリスクを計算しようとする。それはたとえば、過去世の一つの可能性かもしれず、平行現実と呼ばれる自分の記憶の一つかもしれない。そしてリスクが高そうだと判断した場合、大脳は即座に中止する方法をイメージすることに切り替わる。

   このリスク計算の作業を常に行なってきた人は、断るためのツールがぎっしり入った引き出しが大脳の中に美しく整列していて、大変優美な言葉を並べて、誰からも疑われることなく不快に思われることもなく上手に断り、辞退する。しかしこのような脳内のニューロネットが、「回路を発火させればさせるほどネットワークのつながりは強くなり、より発火しやすくなる」という「ヘッブの法則」に従って発達してしまうと、リスクは少なくてすむかも知れないが、その人の人生は何の奇跡も感動も味わうことなく、新しい可能性を創造することなく終わる確立は非常に高い。そしてその人の魂は死んだも同然の感動のない人生に、虚しく悲しい思いをすることだろう。

つまりあなたの脳が、実際の経験も想像の世界も同じように記憶として捉えてくれるのであれば、あなたは実際の過去に囚われる必要はまったくないのである。なぜなら過去は、今のあなたのありようによって、いくらでも書き換えることができるからである。そうだとすれば、リスクを考えることは決してリスク削減にはならずに、むしろ逆にリスクを創造してしまう可能性があるといえるのだ。

   よく「最悪の場合を考えて備えなさい」という言葉を聞くことがあるが、私はなぜそんな矛盾したことを言うのだろうかと疑問に思う。あなたも量子の世界の法則を知ることによって、これまで自分が疑うことなく受け入れてきた概念は、常識は間違っているかもしれないと思い始めるだろう。
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時間とは

the PLANET from NEBULAより


バシャール:本当の時間の長さ

私達が認識している時間とは”範囲”が確定された普遍的な決まり事です。しかし時間は私達が作り上げたコンセプトであり、私達が認識しているような枠決めは実は存在していないのです。この普遍的な時間は私達の作り上げた社会システムを管理し易くする為に人工的に作られたメカニズムです。バシャールや他の高次元文明体は私達が認知している時間として認識していません。詰まり、彼等にとっての時間は空間として捉えているのです。そして彼等は空間を飛び越す事が出来るので、決して普遍的ではないのです。

小さく小分けにした時間や社会システムはネガティブなアイデアから作られています。そして私達を小さな箱にどんどん詰め込む事で視野を狭くしていったのでした。しかしこれからの私達の社会はもっと流動的で時間や決め事に束縛されない自由で愛を基盤とした社会が築けられます。そして最終的に時間というコンセプトは必要ではない事に気がついてくるようになります。

例えば、女性の生理は1ヶ月に1度来る事がサイクルだとされています。これからの流動的な次元へ移行するに従い、1ヶ月に1度きちんと訪れていたサイクルが狂い始めたりする人が出てきます。それは貴方の体のサイクルが1ヶ月経っていない、詰まりは貴方は1ヶ月分の歳をとっていないという事になります。こういった形で時間の流れが流動的になり、貴方次第でどうにでも変化する事が出来るという事に気がつくようになるのです。時間は貴方が作るものです。早くするか遅くするかは貴方次第なのです。




バシャール:テレポーテーション

4次元密度がいよいよ濃くなっている現在、”時間と空間”の関係が今まで通りに成立しなくなってゆき、よって多くの不思議体験をする人達がでてくるであろうと、バシャールは話し始めます。もともと”時間と空間”は無い所に私達が作りあげた人工的産物であるので、もはや3次元密度仕様が通常通り機能しなくなってしまっている、が正しい見解だと言えます。では、一体”時間と空間”の関係の曖昧さをどういった型で私達は体験する事になるのでしょうか。バシャールがチャネラーのダリルを例に説明しているので、ここでご紹介いたしましょう。

去年ダリルは一度も訪れた事のない街へ友人と出かけ、そこに滞在しました。ホテルマンに美味しいレストランの場所を聞いた所、単純な道順で直に着くとの事だったので二人はホテルマンに礼を言って徒歩でゆく事に決めました。道中話ながら会話を楽しみ、あっという間に目的地へたどり着いた二人は予約時間までにたどり着き、機嫌良く食事を済ませてホテルへ戻る事に決めました。ところが、歩いても歩いてもホテルは見当たらず、最終的にホテルへたどり着いた二人は、レストランとホテルまでの距離がゆうに1時間あっても着く距離ではなかった事を発見したのです。

このように”時間と空間”をスキップする事または”プロセス”を飛び越す事は貴方の意識のスイッチを変えるだけで瞬時に可能であるという事をバシャールは説明しています。今はまだ”無意識”の枠内ですがこの”無意識”を意識傘下に入れる事で意識的にテレポーテーションが出来るようになるというわけなのです。




バシャール:瞬間移動/テレポーテーション

バシャール達や他の高次元文明にとって”テレポーテーション”とはとてもシンプルなテクノロジーなのです。そして私達の科学力でも十分実現可能です。それにはまず視点を変える事が必要です。

バシャール曰く、”空間”と”時間”を違う存在として捉えがちですが実は同じ存在だと話しています。詰まり、”空間”と”時間”は””空間と時間”でひとくくりであり、空間を旅する事は時間を旅する事と同じなのです。そして 過去、現在、未来は総て同時に存在しています。簡単に言うと、波動/バイブレーションの違う場所でお互いに重なりあって存在しているという事なのです。

では、映画の”バック・トゥ・ザ・フューチャー”のように過去へ行って未来を変える事は可能なのでしょうか。バシャール曰く、それは”変化”を加えるのではなく、新しいパラレルワールドを作る事になると、言っています。詰まり、例えば貴方が15世紀の地球へ渡り、何らかの歴史的変化を加えたとします。しかし貴方の今存在する地球には何の影響はありません。変化を加えられた現実を見るには、変化を加えられたパラレルワールドの現実へ行く事で確認が出来ます。

何度もお話したように、パラレルワールドは無限に存在しています。そしてそのパラレルワールドはお互いに波動/バイブレーションの違う場所で互いに重なりあって存在しています。そして貴方の波動を変化させる事で貴方の波動に合ったパラレルワールドへ移動出来るのです。




バシャール:タイムトラベル

何時もバシャールが話しているようにここには”今”という瞬間しか存在しません。過去も未来も存在せず”今”というこの”間”が永遠に360度広がっているのだと、バシャールは話しています。詰まり、私達が認識している”過去”や”未来”は波動の違う場所に”今”の瞬間存在しているのであって、好きな時にアクセス出来るようになっています。

貴方が望む未来を引き寄せるには貴方自信が変わる必要詰まり、波動のチャンネルを望む世界に合わせる必要があるという事を今一度理解する必要があると、バシャールは話します。3次元的要素が薄くなり4次元的要素が強まる今、貴方は”時間”という3次元的様相の”曖昧さ”を実際に体験するようになると、バシャールは話しています。デジャブを頻繁に体験したり、シンクロやテレパシーの体験は日常茶飯事となります。

”時間”は3次元的要素の中でも一番大きな骨組みの一つだと言えます。この大きな骨組みは実際の所もっと柔らかく柔軟性のある要素だと気がつくようになる頃にはタイムトラベルが一般的なアイデアとなるでしょうと、バシャールは話しています。そして私達地球文明が銀河の外へ飛び出す日もすぐそこまで来ているのです。




バシャール:時空を渡る

過去や未来へと時空を移動する事はバシャールや他の高次元文明達にとって容易い事です。私達地球文明にもそういった”技術力”が備わっていると、バシャールは話しています。しかし、私達の時空に対する”コンセプト”が未だ見発展の為、なかなか”タイムトラベル”を実現させる事が難しいのが現状です。

スピルバーグの映画”バック・トゥ・ザ・フューチャー”のように現在の貴方が過去に旅して例えば貴方のおじいさんを誤って殺してしまっても、現在の貴方が消滅する事はないと、バシャールは話しています。詰まり、”今”の貴方が過ごしてきた”時間軸”の過去へ移動するのではなく、貴方は平行世界へと移動し全く違った波動の”似た”人達の住む世界へ訪れた事になるのです。だから過去を変えてしまっても現在の貴方へは影響は無いのだと、バシャールは説明しています。

2015年以降にはポジティブ波動の地球そしてネガティブ波動の地球の二つの極に別れてゆきます。このネガティブ波動の地球が存在する宇宙からやってきた高次元文明があの拉致行為をする高次元文明体、オリオン文明なのです。
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