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空色ノート

脅すわけではないけれど

先ほどの記事でしばらく休むと書きましたが、この記事で最後、というかお休みしますm(_ _)m


さて、私は2012年12月から2013年いっぱいまで、本当にたくさんの別れを経験しました(亡くなるという形で)。
今までこんなに多くの別れを経験したことがなかったので、「何?何で??何が起こってるの??」と、軽くパニックに陥ったくらいです。また、これまではずっと健康で病気もしなかった知り合い(高齢ではありましたが)が何人も入院したり倒れたりという知らせも受け、何だか気分が落ち込むことも多かったです。
そうしたら昨年、『5時に夢中』の木曜レギュラーの中瀬ゆかりさんも同じことを言っていて驚きました。
「今年(2013年)は今までこんなことはなかったというくらい、身近な人が亡くなったり今までずっと元気だった人が病気になったり倒れたりした年だった」みたいなことを話していたのです。

皆さんの周りではどうでしょうか?
是非以下の文、読んでみてください。私はこれを読んで何か納得がいきました。




the PLANET from NEBULAより


バシャール:別れと出会い

私達は人それぞれ望む世界も観点も違います。よって、2015年の分岐点が近づくにつれ”別れ”はあらゆる型でやってくるのだと、バシャールは話します。バシャール曰く、脅かすわけではないが、今後貴方の仲間や友人や家族が貴方と一緒の平行世界へシフトして生活を共にするとは限らないと、バシャールはきっぱりと言います。今はまだあらゆる”波動”が雑多に混ざりあった状態で、貴方と波長が合わない人と一緒の空間を共用する事が出来ます。これは個人同士の”約束”によって実現している事であって、4次元密度が濃くなれば成る程、貴方の波長が合わない人(波動の種類が違う人)との交流が希薄になり、そのうち友人の顔がもはや脳裏にすら浮かばないようになってくるのだと、バシャールは話します。

貴方と違う世界へ旅立つ事を決意した貴方の家族や友人は、引っ越しやら転職または結婚や離婚や死を持って貴方の世界から徐々に姿を消してゆきます。これは別に悲しい事でもなんでもなく、魂の”クラス替え”を物質界で経験するという貴重な体験を指しているのだと、バシャールは説明しています。

今年一杯で私達は魂の荷物整理を完成させ、どの列車に乗り込むかを決定しなくてはいけません。それには貴方の”行動”と”反応”にきちんと反映されなければ全く意味が無いのです。以前ご紹介したように、来年を期に列車のスピードが早くなり、どんどんスピードを増してゆきます。列車は貴方を待ちません。貴方が飛び乗る列車は必ず存在しているのです。素の貴方にワクワクでいれば自動的に貴方は貴方が乗りたい列車へと導いてくれるのです。今から心の荷物整理をして準備を整えておきましょう と、バシャールは話しています。



●望む列車(パラレル)に乗る(シフトする)方法
●重要



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加害者は被害者の被害者

今回の記事で、またしばらくブログお休みさせていただきます。



zeraniumのブログより


「BASHAR 」 チャネル ダリル・アンカ  VOICE新書刊

被害者は加害者を求める

   自分が被害者になることを教えられた人というのは、加害者に出会うものです。
   加害者というのは、自分が非常にパワーのない人間だと思っています。そのために他の人を支配することによって、自分のパワーを感じたいと思っているのです。加害者もこのへんのことを理解しておけば、被害者の送ってくる、「加害者になってくれ」という求めに応える必要がないのです。

   ですから、いわゆる被害者と加害者というのは、一つのコインの表と裏のような関係になっています。被害者と加害者は、実はお互いを引き付けあっているのです。厳密に言うと、加害者というのは、被害者の被害者なのです。被害者は自分で加害者の弱みを刺激するようなバイブレーションを出して、加害者を引きつけています。そして加害者にこういいます、「私はここにいるよ。ここにエサがあるよ。どうぞ私を攻撃して」と。

自分の人生は自分が創造するもの

   自分に何が起きるかわからない。世の中というのはわからないものだ、と人々はよく言います。あなた方も成長する過程で、そういう言葉をたくさん聞いてきたのではないでしょうか。三歳になるころまでには、そのような思考パターンが頭の中にすっかり植え込まれています。ですから重要なことは、、次のようなことをあなたの社会の人たちに教えることです。人というのは、自分が必要なだけパワーを発揮することができます。そして誰も傷つけることなしに、自分の欲しい現実を創造することができるのです。

   地球上に加害者と被害者が存在するただ一つの理由は、生まれたときから自分にはパワーがないと教えられてきたからです。人生というのは、自分に「起こる」ものであって、自分の人生を意識的に支配することはできず、自分の手に負えないものだと思っています。「仕方がない。変えることなんてできない。ちょっと努力して、人並みに生きられればいいさ」と思っています。そして、あなたの人生はそうなります。絶望、苦しみが地球上にあるのは不思議ではありません。


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the PLANET from NEBULA より


バシャール:波動

貴方の周りに不思議な体験をしたり怖い思いをした事がある人達が沢山いると思います。属に言う”霊”はかつて人間だった人達が魂となって地上をさまよい、貴方のバイブレーションを察知して貴方の目の前に現れるのです。詰まり、貴方が引き寄せている事になります。バシャールが言うには、貴方のバイブレーションを高める事で”霊”からの影響を受けなくする事が出来ます。例え貴方に悪い影響を与えようと近づいてくる”霊”がいたとしても、高い波動を持つ貴方には全く影響がありません。それと同じように、ネガティブエネルギーの未来のパラレルワールドから来たグレイ達の拉致行為からも貴方の波動をあげる事で回避する事が出来ます。

波動をあげる事は詰まり人間性をあげる事でもあります。そして何と言ってもワクワクのエネルギーの中にいる”素の自分”でいる事で貴方の波動は自動的に上がります。貴方は肉体を持った”ハイヤーセルフ”です。肉体がある事でしか体験しえない事を体験する為に貴方はこの世に誕生してきました。そして宇宙始まって以来の大きなイベントに生身の人間で参加出来る事に感謝の気持ちを忘れてはいけません。この大きなイベントに参加したくても地球への輪廻転の順番が回ってこなかった魂も沢山います。貴方はこの大きなイベントのメインキャラクターです。大いに楽しみましょう。

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「未来は、えらべる!(バシャール・本田健)」より


健: しかし、家族が殺されたり、事故にあったり、火事にあったり、そういうことはどうなんでしょう。

バシャール: アクシデント(事故や偶然)というものはありません。
アクシデントというものはないのです。
すべては、その人が引き寄せているものです。


もちろん殺人などを犯した人を、擁護しているわけではありません。
けれども、次のような見方をすることができます。
 
たとえばある人が、非常に強烈な恐怖に基づいた観念を持っていて、「自分は安全ではない」とか、「自分は犠牲者だ」と思ったとします。すると、自分を傷つけるのに充分なくらい、人間性を尊重しない人を引きつけることになります。
でもここでは、「犠牲者のエネルギー」をつくらないことを、その人が学ぶことが大切なのです。

地球人は物事に対して「黒/白」に分けた見方をしがちなので、みなさんがいわゆる「殺人」と呼んでいる出来事についても「加害者/被害者」という見方をしてしまいます。

もう一度言いますが、これは別にどちらかを擁護しているわけではなく、ただ説明をしているだけです。
私たちの見方からすると、地球人が「被害者」と呼んでいる人は加害者でもあり、また「加害者」と呼んでいる人は被害者でもあるのです。
なぜなら、ふたり共同でその出来事を起こしているからです。 

これらの出来事は、本来ならその人が「変わる」ための素晴らしいチャンスです。けれども、みなさんの社会ではそのことが理解され始めてもいないのです。


(略)

バシャール: いいも悪いも、運というもの自体がないのです。人間が考えているような幸運・不運が、ふってわくようにやって来ることはないのです。
ふってわくわけではないので、「事故」はありません。
偶然、アクシデント、というものはないのです。

運ではなく、シンクロニシティに、「ポジティブなもの」と「ネガティブなもの」があるのです。

ポジティブな観念やポジティブな選択は、ポジティブなシンクロニシティにつながりますし、「逆もまた真なり」です。
出来事が突然ふりかかってくるわけではありません。

(略)

バシャール: 一日に5回も交通事故に遭遇してしまうような現実をつくっている人は、もしかしたら「目覚めなさい。いままで避けて見てこなかったものにきちんと対峙しなさい」と自分に言うために、その出来事を引き起こしているのかもしれません。
あるいは、「自分は破壊することができない存在である」ということを、非常に創造的な方法を使って、自分自身見せているのかもしれません。

くりかえしますが、正しく理解するためには、ケース・バイ・ケースで見ていく必要があります。その人が何を探究しているのか、見たくないどのような観念があるのか、そして、その結果として、どんなことが現実で起きているのかという具合に見ていく必要があるのです。

起きたこと自体には意味はありません。
「起きたことにどんな意味を持たせるか」によって、その出来事から受け取るものが決まるのです。

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