空色ノート

女性は自分自身の主権を確立しなければならない

zeraniumのブログより


男性はハート、すなわち感情の領域を開かなければならない 

   五千年にわたる男性中心の社会は、男性的な自我の側面によって動かされてきました。あなた方は、皆、自我の男性的な側面を生きてきたのです。そしてあなた方は意識の実験を重ね、これらの炎があなたの体のなかで点火される日のために準備してきました。それは、男性の自我と女性の自我の融合です。この変化の時代にあって、女性たちは「のど」を開き、率直に発言する許可を自分自身に与える必要があります。

   今、がそのときです。
   そして、男性の皆さん、あなた方が女性や他の男性を理解しようとするとき、あなた方の最大の挑戦は、「感じる」ということにあるでしょう。それが意味することは、あなた方の人間関係における自我のセックス性に感情を入れる ことです。

   私たちが、男性の周波数に対して、また、自我の男性的な側面に基づいて行動する女性に対して提案したいのは、セックス性を分かち合うときには、感情のスペースに入りなさい、ということです。それは単なるセックス性が肉体の刺激のことではなく、物事の感情性のスペースに入っていきなさい、ということです。この感情的な刺激が、電磁波を通してあなたのなかのある周波数を開くことになるでしょう。この自我のセックス性を表す周波数は、あなたが神であることを思い出させるものです。

   男性は、この惑星におけるリーダーシップをとるために、それと引き換えに、感情のセンターを閉じてしまいました。なぜなら男性が戦争を遂行し、人を殺し、地球を支配することができたのは、感情のセンターを閉鎖してしまったからできたことです。そのために女性は、率直に発言する身体のセンターを閉じることに同意し、男性がこのシステムの責任をとることができるようにしました。

   こうしたことのすべてが、いま、本来あるべき安定した状況を求めてそれに向かいつつあります。女性は約五十年前から声を出し始めるようになり、女性の発言の機会が広まりました。しかし女性は男性に非常に似るようになりました。つまり問題は、多くの女性たちが自分の身体の発話センターを開いたときに、男性に似せて感情のセンターを閉じてしまったということです。

   いま女性は、自分自身において、女性自身の「本来のあり方」という原則を目覚めさせる必要性を感じています。女性はやっと、「自分を自分で所有する」ようになりました。アメリカでは、女性は自分で下す決定に関しては責任があります。男性的であった女性はカドがとれて本来の女性としてのあり方に目覚め、自分の生命の源を覚醒させ始めています。

   女性が男性の部分と女性の部分を自らの中に統合して全体的な存在となり、進化したDNAの体験を自分に許すとき、女性は新たに手にしたこの周波数を世界に向けて発信し始めるでしょう。そしてこの周波数は、地球において、非常な広がりを見せることになるでしょう。

   男性が、これまで閉じてきた感情のセンターを開ける必要性に迫られるのは、避けられないことです。
男性は女性とのバランスを確立しなければならず、男性の次のステップがそれになるでしょう。これはすぐに実現するでしょう。というのは、現在、男性全体が混乱の真っ只中に突入しており、男性はこの状況を好ましいものとは思っておらず、権威というものに疑いを抱き始めているからです。ある時点で、この周波数が支配的になるでしょう。

   たとえば、ある人が実験室で動物の実験をしているときに、突然、しかも徹底的に感情のセンターが開きます。するとその人は動物が感じている痛みを感じて、いままで彼らが実験室でやってきたことが、耐えられないほど酷いことであったこと感じ始めます。彼らは回れ右をして実験室から去り、二度とそこに戻ることはないでしょう。なぜなら彼らの心は、非常な動揺を覚えるからです。男の周波数には、こうしたことが待ち受けています。

    過去数千年のあいだ、地球をうまくコントロールするために、地球外存在によってさまざまな神話があなた方に与えられてきました。彼らがあなた方の宗教団体のもとになる種を持ち込んだのです。あなた方は一つの実験であり、ときにはこの実験は愛に基づき、、魂を高めることもありました。しかし最近になってこの実験は信じられないほどに衰退しています。なぜなら男と女は対立するためにではなく、お互いを補い合うために創られた存在だからです。

   思い出してください、気持ちとは感情なのです。
   感情というものは偉大なエネルギーに成りうるものであり、それはこの地球から上昇していくための鍵となるものでもあります。感情こそは、多次元に向かう自分を理解し、癒し、進化を実現するための鍵なのです。それはまた、地球を生きた図書館として活性化し、すべての生命である存在の貴重な場所を消滅から救うための鍵でもあるのです。


        「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                          抜粋









はやし浩司さんの動画は実に興味深い!
私たちは、常識や当たり前と言われているあらゆることを鵜呑みにせず、疑問を持つ必要があると思います。
宗教ってこういうことだったのかって、何だか妙に納得。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


神々もミスを犯す。今日の物語は、そのミステイクについて、です。まさか、はやし浩司­のような人間が出てきて、神々のミステイクに気が付くと、思っていなかったのでしょう­が、人間=はやし浩司は、そんなバカではありませんでした。進化論の中には、大きな矛­盾が2つ隠されています。その矛盾こそが、神々のミステイクというわけです。

【みなさんへ】
けっして(ふざけ心)で、この動画を作成したのではありません。
むしろいつもより緊張感をもって制作しました。
どうかそんな内心の葛藤のようなものを感じ取っていただければ、うれしいです。
宗教のあり方を根本から見直すには、どうしても必要な動画でした。
よろしくご理解ください。 

1030 エイリアンの目から見た宗教論+進化論(コミカルV)On Religion and Evolution from Aliens View Point+新説かぐや姫






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過去5千年来の男性支配に女性は同意した

zeraniumのブログより


  男性エネルギーによる支配は女性エネルギーを踏みつけ生命を踏みにじってきた  

   現在進行している争いは、実際には、あなた自身のなかにある男と女の争いです。
   あなた方は自分の中にある男としての部分と、女としての部分をどうやって融合させるべきかについてまだ理解することができていません。このような悩みを抱えた人々が世界中に何百万人もいることを知っています。

   まず、自分自身に対して優しく、寛大であってください。
   
又、すべてがあなた自身に他ならない宇宙からやってくる存在たちに対しても、協力することができるようになるでしょう。

   あなた方は、それぞれが自主独立した存在にならなければなりません。
   変化をとげていくなかで、「誰か他人のために」、という義務を感ずることなく行動できるスペースを、自分の生活に持つ必要があります。と同時に、他人に対しても同じことを許し、認めるようにしなければならないわけで、人にはこの権利を認めないで、自分だけがいろんな要求だけをすることはできないのです。

   さまざまな形ちをとりながら、人間関係とは、協力とはどのようなものであるべきかを再定義することになるでしょう。人間関係とは協力することです。人間関係とは周波数の同意による協力、あるいは周波数の融合です。それに対し、あなた方がこれまで続けてきた他人との関係のもち方の多くは、非常にイライラさせるものになりつつあります。なぜならそれは、あなた方が本来の人との関係である「自由の周波数」を発見しつつあるからです。


   不幸なことに、この惑星においては、人間関係は所有権という意味を内に抱えています。男と女が結婚するとき、その女性の父親は伝統的に、彼女を「あげる」という役割をします。別の言葉でいうと、男が彼女を手渡して与えるのです。人間関係には相手に対して信じられないほどの期待があります。
人間関係というものについて、あなたがどう考えているのかについてはっきり認識しなければなりません。

   長い目で見ると、これがいろいろなことで役に立ってくるでしょう。
   親であることに、子供に対していかなる所有権も伴うことがないのと同じように、人間関係にも所有権というものはありません。お互いの人間関係というものの本質は、エネルギーのやりとりです。
理想的には、このようなエネルギーのやりとりやかかわり合いにおいて、コミュニケーションがともなうのが望ましいことではあります。


   男性の周波数も、女性の周波数がこれまでしてきたように力を譲り渡します。
   政府が、「あなたの生命を差し出しなさい。前線の守備位置について我々のために発砲しなさい。怪我で体が使えなくなったら病院で面倒を見るし、報償金も少しはあげよう。さあ、元気を出して行きなさい」 といえば、力を譲り渡して彼ら男性は素直に従います。命令に従い、それぞれ個人の持つ力を譲渡するという連鎖はこれで完結します。


   あなた方はいずれ、感情のセンターを開くことになるでしょう。
   男性は女性に比べて、感情のセンターが詰まっています。その結果、男性のエネルギーは停滞しており、そのエネルギーは、一番目のチャクラから二番目のチャクラに移動して、そこで止まったままになっています。

   男性の周波数の感情センターは、まだ活性化されておらず、これが、過去4000年から5000年にわたって行われてきた実験なのです。生命を地球にもたらし、創造性を代表する女性エネルギーは、男性の周波数が、感情抜きで世界を動かす機会を与えるために、従属的な立場に身をおいてきました。全体のより大きな構図を見てほしいのです。

   魔術と直感を司っていた女性が、これを手放すことに同意したのです。
   女性という意味は、単に女性の体をもった存在であるということだけではなく、女性である意識体も含めてのものです。地球とともに生き、生命の本質を理解していた原住民文化の多くは、きわめて女性的なものでした。思い出してください。女性が文字通り生命を地球にもたらすのです。なぜなら、生命は女性の体から生まれるからです。


   過去5000年にわたる男性中心の運動は、出生のプロセスに目をつぶってきました。
   それは戦争も含めて、人間を殺し続ける実験を行うためでした。生命誕生のエネルギーを感じることは、男性においては意図的に妨害されてきました。
私たちはあら捜しをしているのではありませんが、一般的に言って、この惑星における男性のエネルギーは二番目のチャクラ、つまり男性器のところで詰まっています。

   女性のエネルギーは「のど」で詰まっています。
   それは5000年前に、あなた方女性が代表している、二つの炎の一つとして自覚していた魔術と直感について、女性は沈黙することに同意したことが原因なのです。その二つの炎とは、あなたの体のなかに存在する男性性と女性性のことです。


        「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                           抜粋
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意図的な操作による男女の対立を卒業しなければならない

zeraniumのブログより


   あなた方は実は、信じられないほどに全人格的な存在なのです。
   あなたは自分が花開き、この完全な自分の姿になることを自らに許さねばなりません。あなたがそのようになることを妨げているのは、あなた以外の何者でもないのです。

   この完全なあり方をあなたが自分に許すとき、想像もつかないような展望があなたを待ち受けることになります。あなたは感情というもの理解する必要があり、あなたのもつ女性的な資質と男性的な資質の両方が必要であることを発見し、理解するようになります。

   地球においてこれから展開されるであろうさまざまなドラマの中においても生き残り、それを理解するためには、あなた自身に与えられて持っているすべての能力が必要となります。あなたが生きている時代は非常に厳しいものであることを理解してください。私たちはあなた方一人ひとりとこのような時を過ごし、そしてあなた方は訓練をを受けます。しかしそれは、しかるべき「時」がきたときに、他の人々を導くことができるようになるためなのです。


   自分の気持ちや感情を通して、あなた方はより多くのことを発見することができます。
   あなた方は、自分がいかに不完全な存在であるかを自分自身に分からせるかのように、しかもその原因が外側にあることを信じるために、もの凄く分裂した状況を作り出しました。

   あなた方のドラマの多くは、強い女と強い男がテーマになっているように見えるので、そのどちらかが犠牲者になるしかないのでしょうか。しかし本当にどちらかが正しく、どちらかが間違っているのでしょうか。この心の内なるドラマとは、いったい何を意味しているのでしょうか。 

   あなた方がこの物質的3次元以上の世界にアクセスするときには、自らの中にあって対立する男性性と女性性を融合することが必要になってきます。これまで何千年も続けられてきた、男と女の分裂と戦いはもうやめなければなりません。

   男と女の分裂をこれまで作り出してきたのはいったい誰でしょうか? 
   それはこれまで地球を支配してきた他の星からやってきた「創造神」を名乗る存在たちです。彼らはあなた方を支配するためにさまざまな枠組みを持ち込み、設定し、これらの周波数を作り出したのです。あなた方は知っているでしょうか? 彼らは何十億年というはるかな昔から、「意識」のコントロールについて研究している存在たちなのです。



    約5000年前から男性の波動が地球で権力を握るようになっていることが、比較的最近の研究から明らかになっています。自分がいかなる存在なのかを徐々に理解するために、それまで権力をもっていた存在から、彼ら男性は完全に自分を分離させました。その存在とは母権制であり、女性でした。伝統的に、女性は直感と感情の領域に基づいて行動します。男性もかつては直感と感情をもっていましたが、この分裂が起きたときに男性は感情を捨ててしまいました。

   これによって大きな亀裂が生じ、地球上の男性と女性は大きな戦いを展開することになりました。なぜ、これが起こったかというと、それは罠が仕掛けられたからです。地球を乗っ取り、地球上の現実を襲い、そこで生じる感情的混乱のエネルギーを自らの食糧とし、それによって生命を保ち、活動を続け、地球上で自らを太らせてきた存在がいるからです。

   この地球という惑星では、感情的な混乱をますます増幅させることを意図した、ありとあらゆる種類の低次元の争いや混乱が引き起こされ、地球を支配しようとする者の為すがままに利用されてきました。人々がこれらの活動に関われば関わるほど、感情的な混乱は増大しました。支配する創造神たちは、これらの活動を煽動し、あなた方がお互いに争い合うように仕組んだのです。

   それはあなた方の任務ですが、この枠組みを打ち破るためには、彼らによって設定されているさまざまに対立する構造の多くを変えなければなりません。その分裂がどのようなものであれ 、男と女、黒人と白人、アジア人と西洋人、国と国など、それらを対立させようと仕組む彼らの計画が存在することを知らなければなりません。

   あなた方は、このような状況のなかに、光の家族の一員としての自分を潜入させるために、この惑星にやってきました。前にも言ったことですが、あなた方は大衆を理解し、エネルギーを自分自身のなかで変えることによって、一般大衆のエネルギーを変えるのです。あなた方が癒しを完了し、それを自分の任務として引き受けるならば、自分だけでなく、人類全体と大衆の気持ちを癒すことができます。


   あなた自身が抱えるさまざまなドラマから一歩身を引き、それらはすべて象徴的なものにすぎないことを悟ってください。自分自身を、存在の本質を探し求めている女性と考えてみてください。それから、男性という存在の本質が、つねにあなたの在り方と対立してくることに気付いてください。どのようにして、この二つの存在の在り方をあなたの内部で一つにできるか、その方法を発見しなければなりません。この合体があなたの内部で起これば、それは自動的にあなたの外側でも進行することになります。

   あなたがこの惑星を旅するなかで、癒そうとしてきたことの一つは、この男性による女性支配です。あなたが現在、自分でやっていることを、自分の問題であるかのように考えたり、自分の重荷として運んだりする必要はありません。それはあなたのものという以上のもので、宇宙全体のものなのです。あなた方は、人間の体験の全領域を体験して、どの程度まで変える必要があるのか、無力感がどれほど深いものであるのか、女神のエネルギーが、人間という種からどれほど失われてしまったのかを、細胞のレベルで理解する必要があるのです。


        「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                          抜粋








421+277 古代人からのメッセージ(地球の支配者は人間ではない)Messages form Ancient People




↓グロ注意。
1011 ドルメン+日本の古墳は人間の「檻(おり)」であった+人間は餌だったHumans were Food for Aliens


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地底人(っぽい人)に会った人の体験談

984 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 13:11:07.34 ID:Cos6/Vvm0
小学校低学年の1年か2年の頃の話。

山に囲まれた田舎に住んでたんだけど、
学校の帰り道で知らないおじさんとおばさんがおれに話しかけてきた。
知らない人にはついていってはいけないと言われてたけど、
何かその人たち普通と違うというか、どこかで見た事がある感じ。
懐かしくて惹きつけるものを感じて話を聞いた。
「地底の世界に遊びに行ってみないかな?」と誘われた。
おれはなんて答えたか覚えてないのだが、付いて行った。
学校の帰り道からそう離れてない所だったと思うのだが、
リニアモーターカーのように空中を走る電車のような乗り物に乗せられた。
トンネルのような穴から入り、それは地球の内部に入っていった。
乗り物の先頭に座らせてもらい、地底の様子をワクワクして見ていた。
地底は大きなアリの巣のようにトンネルが幾重にも交差したり分かれ道があったり、複雑な交通網が出来ていた。
乗り物はタイヤも無く、宙を走り、トンネルの壁に全く当たる事も無かった。
地底内部にも所々信号のようなものもあり、他にも似たような乗り物が走っていた。
初めて見る光景ばかりなので、相当興奮してたように思う。
あっと言う間に地底の世界に着いた。


985 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 13:12:25.06 ID:Cos6/Vvm0
田舎に住んでたおれもビックリするぐらい自然が豊富な場所で、
乗り物の停車する駅のような所は人工的だったが、それ以外は大自然そのままだった。
その駅も金ピカに光っていた。塗りたくった色というより、壁全体から放射しているように見えた。
植物がどれも異様に大きく、原始時代の地球みたいに思えた。
ビックリしたのが、黄金で出来たトウモロコシがなってた事だった。
おれはそこですごく大きな人を見た。おれの父さんや母さんよりずっとずっと大きかった。
その人も体全体が光り輝いていて、神様のようだった。
その人に呼ばれておれは連れてこられたらしい。
いろいろと話をしたはずなのだけど、何を話したのかほとんど覚えていない。
ただ、おれのことを生まれた時からずっとこれからも観察していく、
おれが大きくなったらまた会う時が来る、その時まで一生懸命生きて欲しい、
というような事を話してくれた。
帰ってきて、その日おきた事を両親に報告したのだが、あまり真剣には受け取ってくれなくてガッカリした。

翌日、帰り道にその乗り物のあった場所を記憶を頼りに探したのだが、見つける事は出来なかった。
現実に返って一生懸命思い起こすのだけど、昨日の体験はいったい何だったのか理解ができなかった。
ただ、あのとき連れてってくれたおばさんとはまた数年後、全然別の場所で会うことになるとはこの時は思いもしなかった。


987 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 15:35:22.23 ID:Cos6/Vvm0
それから日は経ち小学校四年頃だったかな、夏休み家族(父母おれ妹)で旅行に行った。
場所は知らないんだけど、長野県とかそっちの方だと思う。
高原で少し高度が高い自然公園みたいなとこ。簡素なアトラクションもあり、小さな遊園地みたいな所だった。
父さんは妹とペアを組みアトラクションに夢中になっていて、
母さんとおれのペアも遊んでいたのだが、母さんは疲れてベンチで休憩していた。
そんなに広い遊園地じゃないし、おれは一人ブラブラしていた。
またあの時と同じ感覚(前触れと言うか、第六感かなにかで来た事を感じる)を感じた。
まるで誘導されるかのように人通りの少ないその場所に来た。
あの時のおばさん(子供のおれにとってはおばさんだが、実際は二十歳前後の人かもしれん)が、
もう一人の女の人を連れてやってきた。
上手く表現できないのだが、見た目は地球人なのだが人間を越えた優しさに包まれた人だった。
おれはその人を見た時に、一目で本当の母親だということを思い出した。
懐かしさで一杯になった。


988 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 15:36:50.44 ID:Cos6/Vvm0
めちゃ長いのである程度簡略して話すと、
おれは元々の地球人ではなく、その人と同じ星で生活していたのだが、
地球はこれから大変な変革期を迎えていて、そのためにおれは地球に送りこまれた。
もちろん地球人として地球人の母親から産まれ、肉体的には完全な地球人として、
その役目を無事終えるためにやってきた。
(肉体としては今の母親から生まれたのだが、霊としてはおれは地球人とは違うらしい)
もちろんおれだけじゃなく、相当数の宇宙人の魂をもった者が地球人として送り込まれているというような事を教わった。
おれはそんな話より、その本当の母親に会えた事が嬉しくて、わんわん泣いた。
そしてその時も、
「これからもあなたを近くから見ています。
 次はあなたが大きくなって、やるべき事を完了したころに会う事になります。
 淋しいでしょうが、私たちは近くで見ています。
 地球で生きる事はあなたにとって大変なことでしょうが、頑張って下さい」
みたいなことを言われ、一方的に別れを告げられた。
おれは今の家族捨ててもいいから連れて行ってほしいとお願いした。それほどこの人の事を慕っていたのだ。
だがそれは叶わぬ夢、笑顔で黙って笑ってるだけだった。

彼女達が消えた後、おれは元の場所に泣きながら戻ったのだが、
さっきまでの輝く人を見た後に、今の家族の輝きの無さにガックリして、戻された現実にさらに泣けた。
前回のこともあり、おれが経験した不思議な事は親にも話さないようになった。
帰りの車の中でも、子供ながらどう捉えればいいのか考えていた。


989 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 15:42:38.36 ID:EXSqYgcl0
えっと、地底人が宇宙人を連れてきたってこと?
地底人も一応地球人なんだよね?


990 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 15:48:51.07 ID:Cos6/Vvm0
地底人と宇宙人の関連性はわからない。
地底で会った人は地球に住んでる以上地球人だろうけど、
迎えに来たおじさんとおばさんは多分地底人ではないと思う。
地底人は比べ物にならないくらいに背が高かったから。



怖い話まとめブログより






the PLANET from NEBULAより


バシャール:インナーアース

ネイティブ・アメリカンや原住民の間では、今でも地球の奥深くには高度文明人達が住んでいると信じられています。地底詰まりはインナーアースの事ですが、バシャール曰く、地球は空洞でもなんでもなく、”物質的”な高度文明は存在していないと、断定しています。では、何故多くの人達がインナーアースを訪れ、そこで実際に住む人達とコミュニケーションを取る事が出来たのでしょうか。バシャール曰く、地底には私達の波動よりも少しだけ高い波動の世界が存在し、遥かに高い文明を営んでいるのだと、話しています。

詰まり、インナーアースとは異次元の世界というわけなのです。この場所は私達の波動と大差が無いので、貴方の物質的脳も持ち越みが可能であると、バシャールは話しています。だからこそ、ここへ訪れた人達は物質的にここの”物質世界”を経験する事が出来るだと、話しています。

インナーアースには幾つもの次元とそこに住む無数の文明が存在していると、バシャールは話しています。バシャールはここの住民とも交流を持ち、特にレムリア文明の末裔と交流を持っています。彼等は私達の物質世界に存在しているある特定の場所に”扉”を持ち、そこから繋がる事が出来るのだと、バシャールは話しています。

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グレイと思わしき宇宙人との遭遇をした(っぽい)人の体験談

588 :本当にあった怖い名無し:2013/03/03(日) 20:53:44.77 ID:iIlv/Zgu0
亡くなった曾じっさまから、子どもの頃に聞いた話。
古い人だったから、表現が判り難かったところは自分が推測し付け加えている。
色々と聞かせてくれたけど、一番印象に残った話だから暇な人は読んでみて。


じっさまの青年時代、満州に現地の人を所謂日本人とする為の教育係として渡った。
配属された集落の村人とは仲良し、とまではいかないものの悪くない関係を築いていたらしい。

そうしたある日の夜、じっさまの宿舎の扉を叩く者があった。
出てみると、大きい子どもか、小さい大人か、どちらとも判断出来ない小振りの男(?)が居た。
巻きつけた程度の簡素な服と、身体はヒョロリとしてるのに頭と黒目だけは異様に大きかったそうだ。
「どしたね?」と尋ねてみるが、男は何も言わずに両膝を付いて両手を高く上げた。
これは所謂物乞いのポーズだったらしい。
その宿舎にはもう一人の仲間が居て「帰れ帰れ」と邪険にしたそうだが、
じっさまは哀れに思い、わずかばかりの食料を渡した。
受け取ると男はまた何も言わずスッと立ち、ササッーっと走ったのか滑ったのか、あっと言う間に立ち去った。

翌日、村人にこんな人がいるか尋ねたけど、誰も知らなかったらしい。
その後その男を見掛けることは無かったそうだが、じっさまは「あれは河童だ」と言っていた。

それでその話を聞いてしばらく後のこと、当時テレビで矢追純一のUFOスペシャルとかが頻繁にやっていた時だ。
もう歳だしテレビなんて滅多に見ないじっさまが、そのUFO番組を観て興奮しだしたんだ。
「あれがやあれがや!(あれだあれだ)」
なんの事か判らず、?となっていた俺だが、件の話を再度して貰い言っていることが理解出来た。
要するに、グレイタイプの宇宙人が乞食の男そのものだったという。
なんで宇宙人が食べ物を物乞いするんだとか、(今)冷静に考えればおかしいのだが、じっさまは真剣だった。
おかげで実在する+ベッドの横に立つ宇宙人とかのテレビ恐怖演出を刷り込まれ、今でも宇宙人はトラウマになってる。
グレイタイプマジ勘弁。



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504 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 01:07:17.31 ID:lz4S+SzI0
友人のSの少しおかしな体験。

Sが小学生の頃の話。
詳しい時期は、当人が体験したことを片っ端から忘れていくせいでわからないのだが、
授業の合間に怖い話をしてくれる家庭科の先生がいたらしい。
内容についてはオーソドックスな都市伝説ものなのだが、
先生のキャラというか容姿というか、そうした要素が加わってそこそこ怖かったという。


505 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 01:09:02.73 ID:lz4S+SzI0
休憩時間のこと。
クラスの友達と廊下を歩いていた時、
窓の向かい側にある教室……家庭科準備室に、その家庭科の先生がいるのが見えた。
校舎の形をわかりやすく説明すると、片仮名の『コ』の字の形をしていて、
家庭科の先生は上の2F側、Sとその友達は下の横棒の同じ階の位置にいた。
場のノリだろう、廊下の窓を開けて家庭科準備室で何か作業をしている先生の背中に、
二人声をあわせて「オーイ、先生ー!」と呼び掛けたらしい。
その瞬間、弾かれたように振り返った先生の顔を見て、Sとその友達から悲鳴が上がった。
振り向いたら先生の顔は濁った緑色で、黒一色に染まった目で二人を睨み付けていた。
宇宙人のグレイがイメージ的に一番近かったらしい。
とにかく、ドブ川みたいな色をした顔もそうだが、こっちを睨み続ける先生の真っ黒な目がひたすら不気味で、
二人とも慌ててそこから逃げ出した。

見間違いじゃないのかと聞いてみたら、
「わしだけそう見えたなら、それで済ますけど。
 てか、よう考えたら中庭挟んで呼び掛けたんよ。
 よっぽど注意してなきゃ、すぐ振り向けんのよなあ。あん時、家庭科準備室の窓も閉まってたし」
と呑気に笑っていた。
その家庭科の先生の顔がどうしてそういうことになっていたのかという質問も、
「知らん。それの後、卒業まで普通にその先生の授業受けたけど、特に変わったこともなかったし」
で済まされてしまった。
「気にしなければ気にならへんよ」がSの変なものを見た時の対応らしいけど、
他の話も聞いているこちらからすると、こいつの感覚が麻痺してるだけにしか思えない。

後日談として高校の時、帰宅中にその先生に会って挨拶したのだが、完全に無視されたという話がある。
昔の生徒のことを覚えてなかっただけではと言ってみたら、
「明るい先生やったんやけど、そん時はごっつい無表情でなー。
 声かけても前しか見てへんし、ちょいと怖かったわ。
 怖い話やり過ぎて憑かれてたりしてな」
と、面白そうに話しながら酒を呑んでいた。

見たり感じたりできる人からすると、こういう話も笑い話程度になってしまうというのが少し怖い。


怖い話まとめブログより








the PLANET from NEBULAより


バシャール:選択の時期

拉致行為で知られているオリオン文明のグレイ種は負の地球文明の未来型だと、バシャールは話します。彼等は色々な遺伝子をいじくりすぎて生殖機能が衰えてしまい文明永続は望めなくなったのです。そして彼等の平行世界の過去生である現在の地球へやってきて、”生きた”遺伝子をかき集める事で文明永続の方法を突き止める事が出来たのでした。

私達の負の社会のゆく末はオリオン文明の社会詰まり、全てが精巧に出来た機械のような社会となります。一方正の社会とは愛を基準としたシリウス文明やプレアデス文明のような社会を形成する事になるのです。

私達は現在この正と負の社会のどちらへ移動するのかを決断する時期にいるとバシャールは話しています。一旦エネルギーの選択が始まると猛スピードで選んだ側のエネルギーが増加し始めます。そしてやがては同じ選択をした同類の波動同士と一緒に生活を共にするようになるのです。




バシャール:グレイ種の研究結果

”拉致行為”は将来的に地球に役立つ行為であるとグレイは考えています。しかし理由はどうあれ、私達にとって”拉致行為”は恐怖であり何のメリットも感じられないのが現状でしょう。グレイは考えや気持ちを汲み取るような”情緒”という感覚が欠落してしまっています。これはグレイの長い歴史のある時期に、”感情は発展に不必要”と考えるようになった為に研究に研究を重ねた末、遺伝子から”感情”を抹消してしまった事が理由です。

グレイ種は大きくわけて5つのグループが存在しています。彼等はそれぞれ違った”政策”で動いています。平たく言うと、5つに分かれた”政党”が存在していると考えると良いでしょう。彼等の5つのグループは地球の時間枠で表すと、それぞれ過去/現在/未来の時間枠からタイムトラベルで現在の地球へ訪れています。詰まり、原始型と現代型と未来型が”今”(現在)に一カ所に集まり、それぞれの”政策”を果たす為に動いているのです。

特に未来型のグレイ種は”人間性”を取り戻そうと必死で研究を重ねています。しかしこの”感情”や”情緒”は脳の発展の最も初期の段階である為、原始的であり且つ”蘇らす”には大変な労力が必要となります。それに、”感情”と”行動”との関連性やそれぞれのバランスを研究して取り入れていかなければならないという、大きな課題をも抱えているのです。

”人間性”や”感情”の素晴らしさに気づいたグレイ達はグレイ種と人間種のハイブリッド種を作る決意をし研究を始めました。そしてこの研究は終盤に向かおうとしています。この”ハイブリッド種”はグレイ種の優れた性質と人間種の優れた性質を混ぜ合わせて一つにまとめた最新の種、それがゼータ・レクチル種であり、バシャールの誕生なのです。

グレイ種と人間種のハイブリッド種であるバシャールは地球の覚醒の為に何年も地球上空に漂い、私達に沢山の支援を送っています。彼等の教えは具体的で私達に簡素に理解出来るようになっています。そしてバシャール達は最近私達の”人間性”が欠如している所を思い出させてくれる存在でもある、言わば一緒に歩んでゆく私達の大事な”仲間”であり大事な”同士”です。





バシャール:グレイ種の死刑宣告

一般的にグレイ種は食事をしない事は以前にもお話しました。エササニの人達は食事ももちろん水分も取りません。そして、同じグレイ種である、ネガティブエネルギーのパラレルワールドの地球から来たグレイは(拉致行為をするグレイ達)、ある成分の含まれる液体を摂取して生きています。彼等の手先でもある爬虫類人達も、グレイ種と同じように食事をせずに液体のみの摂取で生きられるようにトレーニング中です。

このネガティブの地球から来たグレイ達の社会には”罰”という地球上にも馴染み深い、”規律”があります。グレイのシステムである、”罰”とは、地球上で”死刑宣告”と同じ事です。彼等の”罰”はテレパシーを切断してコミュケーションを断絶し、文明全体で個人を”無視”します。これはグレイ種全体で起こる為、この”罰”を受けたグレイは人格を失い気が狂って死んでしまうと、バシャールは言っています。この”罰”を受けるグレイは、グレイの”集団意識”に反する粗野で乱暴な波動を持った人に限られています。

グレイには個人個人というよりも機械の部品が集まって一つの文明を作っているような文明です。ですから、波動が粗いグレイが存在すると、瞬間的に”誰”が粗い波動を発して”負の要素”になっているかが解るのです。





バシャール:アヌンナキ/グレイ種のエネルギー

アメリカのネバタ州ラスベガスは沢山の観光スポットと共に人間の”欲”を満たしてくれる場所でもあります。そしてお金さえ積めば殆どの事が実現可能な場所でもあるのです。その反面、自殺率や離婚率が全米1位であったりと負の事実も浮き彫りになっている地域だとも言えます。

ラスベガスはアヌンナキ/グレイ種のエネルギーが一番強い場所であると、バシャールは説明しています。ここのエネルギーはアメリカ全土、そして全世界へと広がっており、世界の社会システムがこのエネルギーを基盤にして機能しています(例えば、保険システム、政治、銀行、軍隊、学校等)。

”次元移行/アセンション”の存在は米国政府しかりどこの国の政府も理解していますが、国民に”次元移行/アセンション”という事実を伏せる事で今の社会制を崩壊させないようにしていると、バシャールは話しています。

オリオン系グレイ種と私達人間種の波動はとても似ています。それ故私達は彼等の”良し”とする政策や体制を理解する事が出来るのです。しかし彼等の負のエネルギーがシリウス系の正のエネルギーへと変化している今、古い政策や社会制がどんどん崩壊してゆき新しい社会が形成されるようになるのです。

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問題が発生した地点より高い波動でいる必要がある

the PLANET from NEBULAより



バシャール:解決法

“全て”は”今”のこの瞬間に存在しているとバシャールが言うように、貴方の”望み”は今のこの瞬間に”ここ”に存在していると、バシャールは話しています。ただ、貴方の”望み”が存在している”世界”と貴方の波動がシンクロしきれていないので、貴方の目に映らないだけなのだと、バシャールは説明しています。

”問題”の発生した波動よりも貴方の波動が少しでも上でない限り、解決法となる”ヒラメキ”をキャッチする事が出来ません。これは完全なる物理学であって、何ら不思議な事では無いと、バシャールは断言しています。”大は小を兼ねる”とは良く言ったもので、高波動はそれよりも小さな波動内で起きた出来事や問題点を山の頂上から見る事が出来ます。よって、見晴らしが良くなり、問題点を客観的に見る事が出来るようになるので優れた解決法を捻出する事が出来るというわけなのです。

ですから、どんなに強く望んでも、貴方の望みがなかなか叶わないのは、貴方の波動がシンクロ/共鳴していないからだと、バシャールは断言しています。貴方の望む事を素早く実現させるには、やはりワクワクという”方位磁石”を利用して進む方法が一番でしょうと、バシャールは話しているのです。ワクワクを上手に利用して貴方自身の”方位磁石”の性能を上げてゆきましょう。そうする事でどんどんと貴方の望みが叶うスピードが上がってゆくようになり、気がついたら4次元密度へ来ていました、という事になるでしょうと、バシャールは話しています。





バシャール:心の方位磁石

貴方が物質世界で路頭に迷う事のないように貴方には心の方位磁石が装備されていると、バシャールは話します。貴方のハイヤーセルフは貴方の望む”目的”を達成させる為にあらゆる信号を送ってくれています。その信号が詰まり”ワクワク”というわけなのです。”ワクワク”は真っ直ぐに貴方が進むべき道を記してくれるとても大切な方位磁石なのだと、バシャールは話しています。時に貴方の望む目的とは全く異なる事柄にワクワクを感じて戸惑う事があるかも知れません。しかし、貴方のハイヤーセルフを信じてワクワクを引き続き行動して下さいと、バシャールは話しています。

例えば、作曲が貴方のワクワクなのに、何故か今日はノンビリとビーチでお散歩をする事がワクワクでならないとします。バシャールは、深く考え込まずに直ぐにワクワクを行動し、ビーチでお散歩してみると良いでしょうと話します。もしかすると、ビーチで”何か”特別なインスピレーションを得るかも知れません。そして貴方の曲作りに大変役立つ事を貴方のハイヤーセルフが伝えているかも知れないからなのです。

貴方の”ワクワク”は貴方を構成している基本となる”核”のエネルギーなのだと、バシャールは続けます。”核”となるエネルギーとは詰まり、貴方そのものを指しています。そして貴方のワクワクのエネルギーは世界でたった一つ、唯一無二の波動という事を意味しているのです。






バシャール~最新セッション5/31/10「メキシコ湾岸原油流出について」
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「世の中なんてこんなもの」という罠

zeraniumのブログより 



 Q、 今、地球は大変革のときに入っているといいますが、ロンドンにマイトレーヤが出現して大宣言の日が来るという・・・

 バシャール: ちょっと待ってください。
   これはあなた方への提案なのですが、「あの人はこういう人だから見ていよう」とか、「彼こそが救世主だ」とか、ある特定の個人をあげて表現されている部分にあまり焦点を合わせないほうがいいでしょう。ある特定の個人が、光の部分や人のもつ本質的なものを見せてくれることがあります。でも、そういう人をただ追いかけるだけの崇拝者や信奉者にはならないでください。今回の地球の変革は、あなた方自身の中に仏教徒なら仏性を見出し、キリスト教徒ならキリスト意識となって救世主の光になること、すなわち「本来のあなた」になることなのです。

   ですからそのように光輝く素晴らしい人を見つけたら、ただの崇拝者、信奉者にならないで、自分もその人と一体になってください。光になってください。そうすれば、あなた自身の変革と浄化を、もっとも肯定的な形で実現することができます。あなたは先ほどから「それが起きたとき」といっていますが、実際には今、それが起きているのです。その真っ最中に、あなたはいるのです。あなた方の時間で50年、60年前からもう始まっているのです。たぶんあと、30年から40年は続くでしょう。その中にはゆったりした変化もあれば、急激な変化もあります。個人的な変化もあれば、全体的な変化もあります。そしてあなたが、どのようにその変化の中を抜けていくかは、あなた自身のエネルギーによります。


    想像力とは、あなたのまわりの物理的現実を創る設計図のようなものです。
    想像力の中にある観念によって、あなたがどのようなタイプの物理的現実を体験するかが決まります。自分自身のセルフ・イメージも想像です。自画像のあるところです。あなたの考える「現実」という絵があるところです。「現実とはこうあるべきだ」というイメージのあるところです。「一瞬ごとに、自分はまったく違う人間なのだ」ということが分り始めると、いつでもゼロから出発することができます。つまり自分でかたくなに信じようとしない限り、過去に起きたことによって、今の自分を左右される必要がなくなります。

   あなた方は今まで教えられてきたほど、強く過去に縛られているわけではありません。
   実際はあなた方が思っているより、もっと柔軟性があります。あなた方は実際には、時間と空間に縛られているわけではないのです。時間と空間も、あなた方が創り出したひとつの概念にすぎず、ひとつのものの見方なのです。「人は時間と空間に縛られている」という仮想ゲームを教えられるまでは、あなた方は自由で創造的でこれらの考え方に影響されてはいませんでした。

    あなた方が自分の性格を溶かして、(そろばんの)後和算にすることを学ぶと、今度はそれを自分の望む好きな形に創り上げることができます。あなた方の性格は、まさにキットの中の部品のようなもので、ちょうどジグソーパズルのひとつひとつのパーツに当たります。それぞれの人の台本によって、無限の組み合わせをつくることができるのです。あなた方の性格は、基本的には三つの要素から成り立っています。

 ①性格は「観念」「感情」「思考の形」の三つからできています。
 ②そのうちのどれか、観念の一つ、思考の一つでも変えると、性格全体が変わります。
 ③「観念」が「感情」をつくりだします。
 ④「感情」が「思考の形」を創り出します。
 ⑤「思考のかたち」が物理次元に起きる「現実」を創り出します。

  ★「観念」が、造りたい家の設計図にあたります。ここでいっている「家」とは、あなた方のまわりに起きている現実世界にあたります。ですからどんな先入観念を持っているかによって、家、つまり現実の形が決まります、家のスタイルが決まります。いくつ窓があって、何階建てにするのかが決まります。

  ★「感情」はちょうど、その家を造る大工さんにあたります。「感情」は、その「観念」の設計図にエネルギーを与えるエンジンのような役割を果たします。ですからどのようなタイプの感情をもつか、つまり肯定的な感情なのか否定的な感情なのかによって大工さんの「質」が決まります。感情がクリアであればあるほど、細かいところまで行き届いた美しい家ができます。

  ★「思考の形、パターン」はその家の材料そのものです。クリアな思考パターン、クリアな理性は質のよい材料と同じです。混乱している思考パターンは、重いものを支えられない弱い材料です。


    すべては最初の観念から始まります。
    強く、クリアで「肯定的」な観念であるほど、強く、クリアで肯定的な感情と思考パターンができて、そして現実もそうなります。ですから自分の想像力を使って、この物理的現実に関して、自分がどんな観念を持っているかを知ることが大切です。それによって、どういう行動を起こせばいいかがわかります。あなた方がまぎれもない現実だと思い込んでいるものの多くは、そう教えられただけのもので、実は単なる「ひとつのものの見方」にしかすぎません。

   よく自分に仕掛けてしまう罠は、誰かに「なんでそんなやりたくもないことをやってるの?」と質問させておいて、自分で「でも世の中ってそんなもんだろ」と答えてしまうことです。多くの人が「世の中とはそういうもんだ」と思っています。でも実際には、「こんなものなんだ」ということは存在しません。実はすべてが、選択されたものなのです。

    意識的に選択するか、無意識的に選択するかはあなた次第ですが、少なくとも確実にいえることは、あなたのすべては選択されたものであるということです。





             book 「BASHAR 」 チャネル ダリル・アンカ
                        VOICE新書刊





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シンクロニシティ

the PLANET from NEBULAより



バシャール:”シンクロニシティ”

バシャールが良く使う言葉に”シンクロニシティ”という言葉があります。この意味は度重なる偶然の一致であり、意味のある偶然が重なる事を指しています。しかし、”偶然”とはこの世に存在せず、全てが必然だという事をバシャールは加えて伝えています。

この”シンクロニシティ”現象は4次元へ移行するに従いどんどん頻度が増してゆき、貴方の周りで頻繁に起こり始めます。それは時計の数字だったり、考えていた事がテレビで特集を組まれていたりと、完璧なタイミングで、完璧な偶然の一致が起こり始めるのです。

例えば、ラジオからの音声の一文だけが頭に飛び込んできたとしたら、それはまさに”シンクロニシティ”です。その一文に貴方の波動がマッチし、貴方が望む情報がそこに含まれているのです。詰まり、貴方はその一文のみを受けとる用意が出来、貴方の波動とその一文の波動とマッチした為に起きます。

又、同じ文章を読んでいても、次の機会に読んだ時と全く違った発見がある事があります。それは現在の貴方に合った波動の情報だけがつまみ出され、貴方の感性に触れるからなのです。

貴方の周りは”シンクロニシティ”で溢れています。貴方がポジティブなエネルギーを持ち続ければ、ポジティブな”シンクロニシティ”が貴方に跳ね返ってくるでしょう。そして貴方に素晴らしい経験を託してくれるはずです。





バシャール:”最先端”グループ

バシャールが言うように、高次のエネルギーは何時でも何処でもアクセスする事が出来ると、話します。意識の覚醒が大きくなればなる程、”シンクロ”が増してゆき、貴方の目の前に”今欲しい事”が自然に”出現”するようになってくると、バシャールは話しています。例えば、ガス欠で車が止まってしまった場所が、ガソリンスタンドの真ん前だったりとか、通りすがりの人がたまたまラジオペンチを持っていたので、落とした眼鏡を直してくれたりとか、飛行機でたまたま一緒になった人と結婚する事になったりと、”偶然”にしてはすごい偶然が、身近にゴロゴロと転がるようになるというわけなのです。

貴方がもし、ハイヤーマインドが運んでくる”シンクロ”を信じる事が出来ず、それよりも理論や根拠や道筋といった”法則”を取らないと信じる事が全く出来ないのであれば、意識の覚醒の流れから、ほど遠い場所にいると考えます。人それぞれペースがあるので、それでも一向に構わないと、バシャールは話します。

意識の覚醒は丁度、布の一部を摘んで上へ引っ張るのと同じように、周りもつられて上昇します。これが地球上各地に起きているので、バシャール達から見ると、沢山の意識の突起が見えると、話します。この意識の”最先端”グループに入っているかどうかは、貴方のまわりに起きる”シンクロ”が日常になりつつあるか、そうでないかで、判断する事が出来ると、バシャールは話しています。





バシャール:シンクロ強化

バシャールの教えの中に、”やりたい事を、したい時に出来る”、がありますが、これは本来言う、”豊かさの定義”であると、バシャールは話します。詰まり、本当の豊かさとは、好きな物を買うお金がある、という事では無く、貴方が望む経験を、望む時に体験出来る、という事を意味しています。ですから、貴方のもとにやってくる“豊かさ”は、お金という型を取らずに、違った型で、貴方のもとに現れる可能性もあります。例えば、行きたかったコンサートのチケットを貰ったり、偶然購入していた株値が上がっていたり等、様々でしょう。ですから、豊かさは、”~あるべきである”とか、”~でないと駄目だ”というように、エネルギーの道を狭めてしまっては、貴方のもとに来るエネルギーも跳ね返されてしまうというわけなのです。

バシャールは、全てが”ここ”にあると、話します。ただ、貴方の目にはそれが見えていないだけなのです。物質界のテンプレートレベルには、物質になる前の、貴方の意識のエネルギーが存在していると、バシャールは話します。詰まり、これを、物質化させるのが、貴方というわけなのです。

物質界のテンプレートから、物質化させるプロセルを早めるには、以下の練習をして下さい。以前もご紹介しましたが、10分間、1つの物を思い浮かべて瞑想し、その物が、現実の世界で出て来たら、記録を取る事。この練習を重ねてゆくと、瞑想に使用した”物”の出現が、早まってくるようになります。シンクロを早め、貴方の望みを引き寄せる力を養ってくれるのです。

毎朝出勤する時や、学校に行く途中の電車の中で、シンクロを導く瞑想法を試してみるのも良いでしょう。ゲーム感覚で楽しく試みるのも面白いかも知れません。






バシャール:洗練されたエネルギー

好き嫌い関係無く貴方の関心が寄せられる事柄全てに貴方の波動が交わり”交差”します。例えば、貴方がある対象物に”不快”という感情を持った瞬間に貴方は対象物とエネルギー交換を済ませているのだと、バシャールは説明しています。詰まり、貴方の波動は貴方が何とも思わない事や興味が湧かない事柄に対しては素通りで”交差”さえしませんが、少しでも関心のある事柄に対してはきっちりとエネルギー交換を澄ませているという事なのです。だからこそバシャールは大切なエネルギーを貴方と違う波動の事柄に使うなかれと話します。

バシャールは自分が望む事に焦点を合わせて”望まない”事には関心を寄せないようにと話しています。私達は”古い”砦を壊して新しい波へ移動中です。その際、重たくて密な波動は4次元密度へ一緒に運べないという事を今一度理解する必要があります。貴方の”恐れ”を無くしてどれだけ光に近づいてゆくか、が今後の私達の課題となります。

4次元密度へ”移動中”の私達の身の回りでは沢山の”不思議”なシンクロが起きるようになってゆきます。今まで物事の実現に”時間差”を経験してきましたが、最近では思案していた事がすぐに実現するといった”時間差”が極めて短縮されてきていると、バシャールは話しています。それというのも、私達の思想をブロックしていた”信念”が綺麗に洗い流されより洗練されたエネルギーを発する事が出来るようになったからなのです。

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明晰夢3

the PLANET from NEBULAより



バシャールセッションQ&A

Q: 最近、ネットでタイムリープのまとめを見るのですが、意識を集中させて夢の中から過去に戻ったりはできるのでしょうか?あと、違う次元に行った、時空のおっさんがいるなどのまとめもあるのですが、この場所から違う時空に迷い込むなどもあるのでしょうか?
B(バシャール): 出来ます。しかし、わざわざ過去へ戻る必要はありません。”今”の瞬間に、貴方は違う世界へとシフトしています。詰まり、貴方は、一瞬前の貴方と全く違う人物となります。だから、過去も未来も、一瞬前の貴方と違うものになるのです。自分の過去を変えたいと思うのであれば、貴方はそれを、瞬時に行っているし、行う事が出来ます。
また、ハイヤーマインドの意識にまで上昇する事が出来たら、誰の過去でも未来でも、好きな人生を、そのまま体験する事が出来ます。また、違う世界へ行って”迷い込む”心配はありませんが、違う世界へシフトする事はあります。貴方が、念じるだけで、好きな場所へ行く事が出来、好きな人生を摘んでは、体験する、という事が出来ます。ですから、しばしば、自分とゆかりの無い過去生を、自分の過去生だと勘違いしてしまう現象は、貴方のハイヤーマインドが体験した、他人の体験を、自分の事のように体験した為、だと言えます。分りますか?


Q: 先ほど話されていた、”ハイヤーマインドの意識までに上昇すれば”、とありますが、これはどういった状態を指していますか? 詰まり、どうしたらこういった状態へと自分自身を導く事が出来ますか?
B: 明晰夢によって、貴方のハイヤーマインドの意識にまで上昇出来ます。そして、明晰夢の夢の中で、物質界のテンプレートレベルへ行く事が出来ます。そこの世界で、貴方が望む方法で色々な事柄を、貴方なりにアレンジする事が出来ます。そして、そこでアレンジした事柄が、実際に物質界に反映されるようになるのです。詰まり、実際は夢の世界のように、貴方達の言う”現実の世界”も、自分の好きなように物事をアレンジ出来る世界だという事に、気がつくでしょう。


Q: 4次元密度の世界は、限りなく明晰夢に近い世界なのか?
B: 明晰夢の世界は、4次元以上もしくは5次元以上の世界です。何故かと言うと、貴方は”非物質”的にその世界に存在しています(幽体離脱)。4次元密度の世界は、今の貴方達が経験しているような物質界に、もう1つの要素が加わります。ですから、明晰夢の世界は、4次元以上の世界であり、この世界で、沢山のガイドや高次の存在とコミュニケーションを取る事が出来ます。


Q: まず基本なのですが、幽体離脱における、非物質世界と死後の霊界は同一世界という、解釈で良いのでしょうか?つまり、生前でヘミシンクなどを使った幽体離脱の非物質=死後と同一か、という事です。
B: 死後の世界は、5次元以上の世界です。私は5次元に住みますが、死後の世界は、5次元から6次元の世界です。幽体離脱(明晰夢)で、この世界へ行く事が可能です。


Q: 無限に存在するパラレルリアリティのいったい何%ぐらいが、今この一瞬に知覚されているのか?(全知性体により何%使われているのか?)
B: 覚えておいて下さい。貴方が経験している3次元密度の世界は、かりに、“全て”を、100とします。そうすると、貴方達は、全体の、99.99999999…分の1、即ち、ほとんど0に近い数値の世界を体験しているのです。貴方には、この残りの、99.99999999…の世界を認知する能力が備わっているのです。詰まり、貴方がどれだけの世界を、どれだけ認知したいかによって、この数値は変わってゆきます。例えば、明晰夢の世界で、4次元密度以上の世界を体験したり、人によっては、7次元にまで昇る事があります。


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バシャール/夢のメカニズム Part1





バシャール/夢のメカニズム Pt2 明晰夢〜Wake UP!!

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明晰夢2

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the PLANET from NEBULAより


バシャール:夢

毎晩見る夢には色々なメッセージが込められていると、バシャールは話し始めます。夢の中には、その日に起こった出来事を再検討して対処したりするだけでなく、平行世界にいる”違うバージョン”の貴方の体験を、夢の世界でシェアし合って、次の解決策を話し合ったりしているのです。

しかし夢から目覚める瞬間、折角夢の中で得た知識が薄れてしまったり、また、言葉に置き換えようと思考を巡らしたとたんに、記憶が消えてしまうという事がありますが、それは貴方の物質的体の波動と、夢の中での貴方の波動に”ギャップ”がある為にこういった事が起きるのです。

バシャール曰く、夢もまた、“全て”のエネルギーがこの”瞬間”にある世界だと、話します。夢の中では、時間と空間が同時に”今”の瞬間に存在しているので、色々な多次元的経験を時間差なしで経験する事が出来るのだと、バシャールは話しています。今まで見た夢も、これから見る夢も全てが”今”ここに存在しており、好きな時にアクセス可能であると、話します。

一方、明晰夢は、夢の世界で目覚める事を指していますが、これは物質界のテンプレートレベル、詰まりは貴方のハイヤーマインドの波動まで上昇している事を意味しています。夢をコントロール出来るだけでなく、全てが現実の世界よりも”リアル”に感じる事の出来る世界です。貴方はハイヤーマインドの”目”で、その世界を見る事が出来るというわけなのです。



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バシャール:夢の活用法

折角夢の世界で得て来た情報も、夢から目覚める瞬間に忘れてしまう事は、誰もが経験してしまう事でしょう。夢で得た知識をそのまま物質界に持って来るには、まず、睡眠から目覚めたら直ぐに布団から出るのでは無く、少なくとも1分間以上は、布団の中でまどろんでいるようにと、バシャールは話しています。

言って見れば貴方は、夢の世界に出かける為に、波動を高くして出かけます。詰まり、体が眠っている状態が一番意識の波動が高くなるという事を意味しています。ですから、目覚める瞬間に、得て来た”知識”にフォーカスしつつ、自分の波動を順々に下げてゆく事で、知識をそのまま持って帰ってくる事が出来るのです。そうする事で、波動のバランスの取り方を学べるだけでなく、寝付きも早まるようになります。

また、夢をコントロール出来るようになると、物質世界へ目覚める瞬間が分ってくるようになります。自分の意識に”限定”や”規則”を付けずにいる事が、訓練次第で出来るようになり、そのうち夢で出会う人物と、深い会話が出来るようになります。また、上級者になると、明晰夢を定期的に見る事が出来るようになるだけでなく、瞑想状態で明晰夢を見ている状態にまで持ち上げる事が可能となってくるのです。

ササニ文明の人達の意識の状態は、常に明晰夢を見ているような状態であると、バシャールは話しています。彼等は、ワクワクの波動の中、夢が現実となった、素晴らしい世界に住んでいます。そして、私達もまた、こういった夢のような世界へと突き進んでいるのだと、バシャールは話しています。



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バシャール:新しいエッセンス

夢の中で目覚めた事のある人は分ると想いますが、明晰夢の世界は、現実の世界よりも、より鮮やかで”現実感”に溢れた世界であると、バシャールは説明しています。辺りはキラキラと輝き、幻想的で、なんとも言えない心地よさを全身で感じる事が出来、まるでおとぎの国へ来たような感覚に陥ります。

バシャール曰く、貴方が夢の中で目覚める世界は、物質界のテンプレート界でもあると、話します。ここの世界を訪れた貴方は、ハイヤーマインドの波動に限りなく近づきます。よって、夢の中で目覚めた貴方は、365度方向に拡張化され、ハイヤーマインドのフィルター越しに物事を見るようになるのです。そして、ここで体験して得た事や、アレンジした事は、のちに物質界に反映される事になるのだと、バシャールは話します。

例えば、現実の世界で、歌を歌う事があまり得意じゃない人が、物質界のテンプレート界で、上手に歌が歌えたとします。これは、拡張化された貴方には、上手に歌を歌える機能が加わっている、という事を意味しています。そして、この体験を現実の世界へもってゆき、頭の中で、上手に歌ってる歌声のトーンやメロディーを真似てみます。頭の中で真似が出来たら、今度は行動です。歌の上手な貴方を真似て、その人になりきってみてください。そうする事で、歌の上手な貴方が住む平行世界の波動が引き寄せられ、貴方のエッセンスへと取り込まれます。こうする事で、新しい“貴方”の一部が追加される事になるのです。




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オマケ・・・


『婆さんの予知夢』

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172 :代理投稿 ◆YJf7AjT32aOX :2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:hqzLBEKk0
米屋◆YZbG3mcRGI 様 『婆さんの予知夢』

ここ10年、婆さんが予知夢を見ているという事が発覚しつつある。
うちの婆さんは、学校の成績が常にトップで都会で働くのが夢だったが、婆さんの親が婆さんを田舎に置きたがったため断念。
婆さんは都会で働きたかったと今でも言う。
ただ憧れのあまりか、婆さんは夢の中で都会の会社で働く夢を度々見るようになったらしい。
その夢の内容が、
「キレイな部屋に皆が小さな画面に向かってパチパチと叩いてる。
 多分高級なタイプライターで、二つ折りに本みたいに畳める」
「夜遅くでも中々帰れない日が続いて、上司に訴えたらハケ?とかいう人を雇ったと言った。珍しい名前だと思った」
「同僚がパナハラ?パワハナ?とかいうものでノイローゼになった。皆で相談しようとか録音しようとか言う。
 その録音機がすごく小さくて驚いたわ」
「シマホはどれがいいかと語り合った。シマホは電話なのに、ビデオも見れるものらしい」
これらの夢の話は、私の母が子供の頃から聞かされていた。45年以上も前。私も聞かされていた。

ハケ?は恐らく派遣社員。折り畳みのタイプはノートパソコン。パワハナはパワハラ。シマホはスマートフォンだろう。
未来の社会の片鱗を、夢を通じて覗き見していたのだろうか。
ちなみにノートパソコンを買って見せた時は、夢と一緒!と大喜び。
いまだに婆ちゃんは夢の話をしてくれる。
最近はシートピーシー(?)とやらをクリアファイルに挟み、、とか、ゼリーの冷蔵庫(??)という話がよく出て来るが、
予知夢かどうかわかる日が来るかも。


怖い話まとめブログより



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