空色ノート

正の地球、負の地球

以前から言われていたことですが、地球は今後、正と負の2つの地球へと分かれていくようです。
と言うより、それはもう既に始まっているのですが、これからはますますその分化のスピードが激しくなっていくとのこと。
それはつまり、意識的に生きる選択をした人と、無意識の(支配者の催眠にかかった)ままの人との分化ということになると思います。
負の地球とは、一言で言えば、「レプテリアン-グレイ」の支配する徹底したピラミッド型社会です。規律や序列を何よりも重んじる弱肉強食の男性支配・優位の社会です。誰もが同じ生き方をするように強要されたストレス社会。また、王族や皇族の世界にも現われているように、「血」というものを非常に重視する社会でもあります。世襲とか血を分けた親子の絆というものに重い価値を置きます。・・・これが今まさに、私たちがいる世界です。
一方、正の地球とは、バシャールの言葉を借りるなら、プレアデス-シリウス文明のエネルギーの影響を受けた平和な地球です。序列や規律とは無縁で、血を分けるとかそんなことにこだわらない「すべてが一つ」の世界です。全ての人に富が行き渡る、平等で、男性性と女性性のバランスが調和した社会です。

そして今、私たち地球人一人ひとりがどちらの地球を選択するのかを問われています。迫られています。
物質的なあらゆる事をちょっと脇に置き、真剣にこのことを考えてみる必要があると思います。
因みに、私はもう「レプ-グレイ」型の社会にはうんざりです。たくさんです。もうもう、心底嫌気がさしています。言葉ではとても言い表せない程の嫌気です。エベレストの頂上から「もーたくさんだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」って声が枯れるほど叫びたいくらいです。いや、それでも足りないです。全然足りないです。
そして、そのネガティブエネルギーが「プレアデス-シリウス」型の地球に行きたい!という強い強い原動力になっています。



今年のブログはこれで最後となります。
どうしてもお伝えしたいことを最後に書きました。
今年も1年、大変お世話になりました。
みなさんが正の地球を選択し、シフトされることを心から祈っています。 



※セッションは30日までお受けしています。来年は4日からのスタートです。







the PLANET from NEBULAより


バシャール:2015年

貴方の波動が上がれば上がる程、貴方の波動とは違う”異質”な波動が、更に目立ってくるようになります。これは物質界に確立されている、とてもシンプルな方則だと、バシャールは説明しています。詰まり、貴方の波動が高まると、その“高さ”だけの”下”となる波動が存在するようになります。これが、以前説明した、”天使と悪魔”の方則であり、波動のバランスを意味しています。

二つのエネルギーが”1つ”として存在しているように、片方だけに活力があって、片方が弱いという事は有り得ないと、バシャールは説明します。ポジティブな波動がある分、反対側には同じ”高さ”のネガティブ波動が存在しているのです。

予め自分達の意識の覚醒に与えた時間は、2015年までだと、バシャールは話します。怖がらせる積もりは全くありませんが、2015年を過ぎた後、エネルギーの上昇が更に加速して貴方の心にある”異質”な波動が、更に強く出現してくるようになると、バシャールは話します。それによる精神的苦痛は、どんどん酷くなり、貴方の手ではどうしようもない、という所まで追いやるようになります。そうなると、普段”自分”と向き合って来なかった貴方は、パニックになり、精神的なダメージが大きくなってしまう、というわけなのです。

ですから、まだ自分の夢を追いかけていない人、夢からほど遠い場所にいる人、自分のペースで良いので、貴方のワクワクにフォーカスを当ててみて下さい。貴方の心を少しでも明るくする事を、少しずつ取り入れて下さいと、バシャールは話します。まだ粘土が柔らかいうちに、自分なりに加工出来る時期に、動くようにして下さい。そして、一緒に高次の高波に乗っかって、一緒に登ってゆきましょう!



拉致行為で知られているオリオン文明のグレイ種は負の地球文明の未来型だと、バシャールは話します。彼等は色々な遺伝子をいじくりすぎて生殖機能が衰えてしまい文明永続は望めなくなったのです。そして彼等の平行世界の過去生である現在の地球へやってきて、”生きた”遺伝子をかき集める事で文明永続の方法を突き止める事が出来たのでした。

私達の負の社会のゆく末はオリオン文明の社会詰まり、全てが精巧に出来た機械のような社会となります。一方正の社会とは愛を基準としたシリウス文明やプレアデス文明のような社会を形成する事になるのです。

私達は現在この正と負の社会のどちらへ移動するのかを決断する時期にいるとバシャールは話しています。一旦エネルギーの選択が始まると猛スピードで選んだ側のエネルギーが増加し始めます。そしてやがては同じ選択をした同類の波動同士と一緒に生活を共にするようになるのです。



バシャール:夢の叶え方

物質界のテンプレート界に住む、貴方のハイヤーマインドが理解する”言葉”は、私達が話す”言語”では無く、貴方の発する波動が、彼等の理解する”言語”なのだと、バシャールは話します。以前もお話したように、貴方のハイヤーマインドは、貴方自身が魂の段階で作った、もう一人の”貴方”なのです。ですから、物質界+アストラル界の両方の意識を合わせて、初めて、貴方は100%フル装備となるわけなのです。

物質界の意識は、とても小さな視野を持っているのに対し、アストラル界の意識(ハイヤーマインド)は、とてつもなく大きな視野をもっています。従って、貴方のハイヤーマインドは、貴方の望みを正確に且つ確実に、そして、一番早く貴方に届ける事が出来るのです。この事を念頭に入れておく必要があると、バシャールは話しています。

詰まり、物質界の意識が、最高のアイデアを捻出したとしても、ハイヤーマインドにとっては、一番底辺のアイデアとなり、広がりを見せません。しかし、ハイヤーマインドの出す最高のアイデアは、物質界の意識では到底追いつけず、人によっては”?”過ぎて、逆に信じる事が出来ない事もあるかも知れません。しかしバシャール曰く、貴方のハイヤーマインドの導く通りに進んでいけば、絶対に間違いは無いと、話します。

例えば、美しい風景写真を撮る事にワクワクする女性がいました。彼女にはパッションがあるものの、お金が無くて、美しい景色のある世界を周る事が出来ません。それでも彼女はワクワクに従って、飛行場へ出かけ、”写真をタダで提供するから、世界中に私を飛ばして欲しい”と、自分自身を売り込んだのです。その飛行機会社は、彼女をタダで世界中へ飛ばし、一流なホテルへ泊めてあげ、高級料理を食させ、給料まで与えたのでした。

この例のように、貴方のワクワクは、貴方のハイヤーマインドと密接な関わりを持っているのだと、バシャールは話します。飛行場のカウンターに出かけて、自分を売り込むなんて、少し”突拍子もない”感じがしますが、彼女のハイヤーマインドは、それを促し、物質界の意識(彼女)は、素直に従ったというわけなのです。彼女は今では、世界中を飛び回るトップカメラマンとなったのだと、バシャールは話しています。






バシャール曰く、下の図はシリウスとプレアデスのシンボルマークだそうです。
このシンボルを感じながら瞑想したりすると、シリウス、プレアデスに電話をかけることになるのだそうです。
つまり、このシンボルは電話番号というわけです。

      シリウス↓
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     プレアデス↓
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因みに、これが地球のシンボルマークだそうです↓

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愛のない欲望だけの性行為は危険・・・その理由

zeraniumのブログより



「愛のない欲望だけの性行為に要注意!」

『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版


   私たちはこれから、「地球の本」の中で広い範囲を占めていて、誰もがそこを避けては通れない秘密である「闇の道」について、あなた方の注意を向けることにします。そこにはパワーという力があります。しかし私たちはそれを単に「悪の力」と決め付けることはできません。お金もテクノロジーもそれはエネルギーという力だからです。しかし自分が創造するものが、他にどのように影響を及ぼすかということに焦点を合わせる必要があります。

   あなた方が新しい領域に入って行くと、必ず未知のことに出会います。
   そして未知の領域に対するあなたの推測が、あなたの経験を決定します。あなた方はすべての領域を探検し終えるまでは、高次元の領域の中へは入っては行けません。そのためにあなた方は人類の闇の部分である存在の暗い側面を、今もう一度検討し、理解を深めるようにと求められているのです。

   闇の側面のパワーには多くの秘密があります。
   あなた方の遺産は生物学的に見ても生命として素晴らしいものであり、あなたの霊的な力に関する知識は自分自身を再生させることができます。それは性と誕生、生と死を真に理解できる力でもあります。あなた方は闇を怖れることをやめ、あなた方人類が受け継いだ自らの魂の核で眠り続けている「創造力の源である生」の、その多様で広範囲な側面を理解しなければなりません。

  性行為の力はエネルギーを創造することにつながりますが、あなた方はさまざまな理由で、ほとんどの人がその行為に駆り立てられるようです。それはホルモンが活気づくとか、開放感を味わうためとか、エネルギーを交換するなどの理由で、多くの人が性行為に駆り立てられています。あなた方は一瞬のオルガズムを受け入れ、それが終わると次を求めます。あなた方の性行為が物理的レベルでいったい何を引き起こしており、さらには自らの細胞レベルに何が起きているのか、こうしたことはほとんど考えられることはないようです。

   性行為の本来の力は、生命を再生する力です。
   しかし性行為はそれとはまったく別のものを創造することがあります。つまり、性行為が愛を基盤としてではなく、一方的な欲望と暴行として利用される時、別の可能性が生まれることになるのです。



愛のない欲望だけの性行為に要注意

   あなた方の惑星における古代文明の、とくに東洋文明では、月食の期間や新月、満月には性行為は特に慎重に行なわれるべきであるという慣わしがありました。それは古代の人々が、人間の性行為というエネルギー交換の際の領域は、さまざまな空間からエネルギーの影響を強く受けるということをよく理解していたからです。それは(三次元に隣り合わせに存在する低層4次元という)アストラル次元には、あらゆる(低レベルの)存在たちが集まる場所であることを知っていたからです。

   (そうした迷える霊的存在たちが)、(愛のない性行為を行なう)あなた方のフィールドの中に倒れこむように入り込み、まさにそうしたさまざまな存在たちで充満しているのが、私たちには見えるのです。

   あなた方は深いところでは生命というものを怖れており、その恐怖がこのようなさまざまなアストラル体である霊的存在を引き寄せるのです。そのようにしてあなた方は(自らに憑依させることで)、彼らに家まで提供しているのです。彼らはほとんどの場合、死んだことにも気づかないかつての人間であり、死とは何かも分からないまま魂が断片化されてしまった人々です。



類は類を呼ぶ憑依現象

   あなた方は死についてのおぞましい沢山の話を聞かされており、そのために死は怖ろしいものと方向づけられてしまいました。ですから、生と偉大な死を繋ぐ扉に向かって進む時が訪れても、そのような恐怖の中にある状態では完全な自己を維持することは難しいことです。そして実はこれが、あなた方の惑星における重大な問題なのです。

   そしてこういったアストラル的存在は、あなたに魅せられてやって来る寄生虫のようなものです。(低層4次元という幽界である)アストラル次元は、今や常に崩壊し続けており、居場所を失いつつある彼らは、そのために以前よりもより一層、あなた方人間の世界に絶えず流れ込んで来ています。つまりあなた方は、たやすくこのようなエネルギー存在に憑依されるようになっており、そうしたことに気づかないまま、あなた方の生き方は影響されて変わってしまうのです。

   そうなると、あなた方は気力や体力を消耗してしまったり、それまでの習慣が急に変わったりして、夜眠れなくなったりします。頭痛が起き、理由のわからない痛みを身体に感じ、病気になったりします。こうした現象は、あなた方が家に持ち帰る放射線を浴びた食品や、国外で生産された毒素に満ちた食品などによるものもありますが、これらは毒素に満ちた地球と闘うよりもはるかに大変なことなのです。

   これからの時代はあなた方が超能力を発揮する時代になりますが、しかしそうしたアストラル体からの影響で、人間は心の落ち着きや平和な雰囲気を失ってしまい、(彼らの恐怖心はあなたの中の恐怖心を掻き立て)、恐怖は常に人間たちを分離しては支配していきます。そしてあなた方は長い歴史を通して、互いに分離させられては支配されるということを繰り返してきました。ですからまさにあなた方は、この恐怖心を克服するということが、この時代における一つのテストなのです。

   あなた方はこれから訪れる壮大なエネルギーのうねりの波を掻き集めて、自分自身を本来のものへと戻すことができるでしょうか? それとも、あなた方はさらに分裂して、戦争や分離を創造するのでしょうか? 肉体的次元だけでなく、次元間においても、あなた方を分離分裂させたい勢力が存在しています。あなた方の表現を借りるならば、数千年も生き続ける偉大な存在たちがいるのです。彼らはあなた方を支配しながら、親の役を務めています。しかもあなた方自身の方から、彼らの価値を認め保護を求めて暮らしているのです。

   なぜあなた方はそのようになってしまったかというと、自分自身には価値がなく存在することを無意味だと感じるようになったからです。あなた方を支配しようとする存在たちは、あなた方の人生にオルガズムという性的喜びを準備し、また苦痛や死をも生み出すことができる生殖器が持つ力についてよく理解しています。あなた方は気づいていないかもしれませんが、彼らはあなた方の生殖器をあなた方への出入り口として使っています。

   そして今、あなた方の子どもたちの心は、ゆっくりと目に見えない形で無邪気さが吸い取られていくような影響を受けています。こういうことにさえ、あなた方は気づくことがありません。今、世界に、社会に起きていることについて他人を責めたり、人に怒りを感じたりすることは何の役にも立ちません。なぜならこれらは時代が移り変わるサインなのです。子どもたちの無邪気さが失われているのなら、あなた方はそれと引き換えにどのようなことを招き入れたのかについてよく見つめることです。

   クローン技術や再生の新しい方法が多く存在する今の時代、人々はそのテクノロジーによって体の一部さえ手に入れることができます。また整形手術などを通して生まれ変わりたいと望む人々も多いでしょう。あなた方の惑星では、人間の胎児やそれと同じように姿を消した多くの人々がおり、非常に誤った力の使い方が行なわれています。その中には他の惑星に連れて行かれる者や、地底に連れて行かれる者もいます。つまりあなた方の惑星では、「人身売買の大きな市場」があるということです。

   この事実は、あなた方をどのように変えていくのでしょうか。
   こうした中にあるあなた方にとってまず必要なことは、性的な組み合わせによって生まれる命の大切さを学ぶことです。なぜなら生命の価値を認めない中で、その価値を高めていくことはできないからです。

   新しい方向性を示す者たちは現在、あらゆるパターンを再び構成し直している最中です。そういった存在たちは静かな生き方をしているので、彼らの名前を聞くことはないでしょう。でも彼らはそうした新しい周波数の先駆者なのです。その周波数は地球や太陽系だけでなく、銀河系をも支配する惑星規模の暗い「陰謀物語」を理解しています。それにこうしたことは、ここ数年間、答えを見出そうと努力してきた人たちにとっては秘密でも何でもありません。




愛の欠落した「闇の一族」により、異常性愛が地球へ持ち込まれた

   あなた方は地球のグリッドを調整し直し、周波数を変えていくにしたがって、灯りが1つずつ点り、新しいエネルギーフィールドが確立していきます。ですからあなた方は、アストラル次元を含むさまざまな次元から、あるいは地球に密着して上の方や下の方からやって来ては、あなた方のエネルギーを吸い取る吸血鬼のような存在たちに、餌を与えるのを止(や)めることです。あなた方はこれを学ばなければなりません。つまり、あなた方の性的エネルギーをどのように使うかが鍵なのです。

   世界の多くのリーダーたちの中でも、特に政治や宗教界のリーダー、また教育分野に関わるリーダーたちで、「子どもたちのために」などとスローガンを掲げる人たちには、自分たちの性行為に子供を利用するペドフィリア(大人の子どもに対する異常性愛)の組織を持つ者がいます。ペドフィリアという現象は、親子のコミュニケーションがなく、子どもとの接触がない状態で起きることなのです。このような性的傾向は、「ある闇の家系」のメンバーが次世代へと受け継がせているために、あなた方の惑星に起きるようになりました。このことは、あなた方の惑星にいる「闇の血流」「闇の家族」のもっとも大きな秘密の1つでもあります。

   大富豪や王家の家系には、このような秘密によって極めて謎めいたものがあります。
   それは家族同士の性行為や儀式的で暴力的な性行為、闇の力と闇の女神を呼び出すための性行為などです。そこには愛のバイブレーションはまったく存在せず、ただ力を求める波動だけがあります。

   私たちは今、力と闇についてあなた方に話していますが、「光を得るためには闇を認識することは避けるべきだ」と思わなくてもよいのです。なぜならあなた方は闇の力について学ぶ必要があるからです。それは彼ら闇の存在たちの傷ついた魂と傲慢さというエゴを理解するためです。彼らは親からも誰からも決して与えられなかった何かを求めて必死になっており、この欠落した感覚は彼らの血統に残されています。

   ではその欠落している何かとは、いったい何でしょうか?
   すでにおわかりでしょうが、それは「愛」です。あなた方の惑星に来ている偉大な暴君たちは、ほとんどが殺人者か強姦者、ペドフィリア、あるいは人間を好きなようにコントロールする暴君のいずれかのはずです。そして彼らすべてに欠如しているのが愛であり、彼らは愛を知らない人たちなのです。ですから世界を支配する「闇の血流」の暗い秘密と、彼らの闇のオカルト的行為が暴かれていくにしたがい、地球を癒すためのあなた方の仕事はさらに増大し、必要になっていくのです。

   私たちが「地球の本」を見ると、多くのケースにおいてあなた方の祖先は同じミスを何度も繰り返してきたことがわかります。彼らは次第に祝い事と祭りの意味を見失い、時間のサイクルと光の闇の意味も見失われ、周期的変化は変調を来たし、そうして彼らは外にある物質的世界に執着するようになりました。あなた方は何も考えずに自らの力を受け渡してしまうために、「闇の血族」のリーダーたちはそれを利用することを義務だと感じているのです。つまり言うなれば、闇の家族たち自身が、自ら力を生み出すためにはどうすればいいのかを知らないのです。(それであなた方人間を利用するだけでなく、彼らにはあなた方が必要なのです)

   かつては彼らの父親や母親、またその親たちも、時には慈愛に満ちた愛の表現である神秘的な儀式を行なっていたのであり、それはあなた方も同じです。しかし力を求める道において闇が前を横切る時、あなたはその誘惑から逃れることができません。そして一時は慈愛に満ちていた彼ら支配者たちの多くもまた、そのとき闇と協定を結んだのです。そこから彼らは他の者たちに秘密を持つようになり、嘘によって他人の力を奪い、その嘘は次々と新たな嘘を作り出し、自らが闇になっていくのに時間はかかりませんでした。




闇の行為に目を塞ぐことなく、しっかり見て理解しなければならない

   性エネルギーの誤った使い方は、今に始まったことではありません。
   子どものポルノや子どもの性的虐待だけでなく、大人の女性、男性の性的虐待でさえ世界中どこにでもあります。そして男や女をレイプするのはごく日常的に起きていることです。あなた方は地球の物語の中に、このような行為を隠してしまっているので、教室ではこのような人間の行動を教えることはありません。しかしおそらくあなた方は、闇のこのような行為についてはっきり知って、学ぶ必要を考慮するようになるでしょう。あなた方の学校では真剣に、「闇の力の誤った使い方」というコースが開講されるかもしれません。あなた方が青少年を教育する際には、机の上に「闇のカード」を堂々と並べることが大切です。

   世界中の多くの場所では闇の力が認識されており、供え物やいけにえが捧げられたり、敬意の印が残されています。人間に憑依した悪霊を祓う儀式でさえが、食べ物や甘い物を供え、それによって実体を引き寄せようとするのです。

   あなた方はこれまでの自分たちの真の歴史を捨て去り、意味のないデータや聖典なるものを生み出し、自分たちの基になるはずの「生きる豊かさ」という物語と交換してしまいました。あなた方は何も考えずに社会が生み出す毒を飲んでは食べ、マインドコントロールを行使する闇の世界政府のビッグブラザー(イルミナティやメーソン)たちに、自分の子どもたちの生きる方向を決めさせているのです。そこでは立ち止まって考えることなく、ただ猛スピードで動き続けるベルトに乗ることだけがあります。そうでなければ外されてしまうからです。

   あなた方の新聞やテレビ、メディアなどのすべては、一握りの人間たちによって所有され、好きなように情報操作されています。こうしたグローバル企業の本当のオーナーを突き止めるのは、実は非常に困難です。なぜなら計画の中にはさらなる計画があり、演じ手の後ろにはさらに演じ手がいるからです。見かけ通りのものは何もなく、今あなた方は目覚める時にやっとたどり着いたのです。あなた方に制限を加えながらコントロールしてきた彼らに気がつき、目覚める時が来ています。

   あなた方を使いながら、彼らが「死の経済」の一部としてデザインした「情報の餌」に踊らされていることに、あなた方は目覚める時が来たのです。あなた方は活力を失い、医者から医者へと渡り歩き、医療保険を使い果たしながら、あなた方が受け継いだ遺産である肉体を消耗させています。いったいこれで何が保証されているというのでしょうか。病気になればなるほど繁栄する「死の経済」を支えているのはあなた方なのです。このことをよく理解してください。

   私たちはあなた方と、「闇の物語」を分かち合っているのですが、隠れて変質的性行為を行なっているような、あなた方の支配者たちを名指しすることが私たちの仕事ではありません。それはあなた方自身が発見することです。世界中のどの国でも、一番高い地位にいる人たちの中にそれに該当する人たちがいます。なぜなら彼らはそうした変質的な行為をすることによって、他の人間たちを支配する力を維持し続けるからです。そしてこれは遠い古代の時代から、秘密として隠されてきたことなのです。




自らの力を基盤とした価値感を築き直す

  しかし今や、今日に至り、誰も彼もがめちゃくちゃで、あべこべであり、何が確かなことかなど、もう誰にも分からなくなっている状態にあります。あなた方の価値観などはすべて歪んでおり、当然そうなるはずです。そしてこうしたこともあなた方にとって良いスタートになるでしょう。なぜなら闇の存在たちからあなた方人間がどのように扱われ、ごまかされ、どのように騙され、恥をかかされていたかをあなた方がじっくり観察できるようになっていくと、自分を飾り立てていた浅はかな装飾品など、すべてを打ち捨ててしまうことになるかもしれないからです。

   あなた方は精神性の高い人間という生き物として、自らの力を基盤とした価値観をもう一度築き直す必要があります。それが、すでに21世紀に入った地球における、変化という時代のうねりに織り込まれていくための、あなた方の選択としての理想であるべきなのです。








「真実を知った女性が男性を変える」

『アナスタシア』 ウラジーミル・メグレ著 ナチュラルスピリット


   2日目の夜、またあの熊が防寒用にそばに来たり、その他の仕掛けを怖れた私は、アナスタシアが横に居てくれない限り寝ないと宣言して言った。「これがきみの客の迎え方なのか? 何の建物もないのに、きみは私に火をおこすことさえ許してくれない。しかも夜は私のそばに猛獣まで連れて来た。ちゃんとした家がないのなら、本来客を招待すべきじゃないよ」、「わかったわ、ウラジーミル。心配しないで。悪いことは何もおこらないから怖がらないで。そのほうがいいなら、私が横にいてあなたを温める」

   そしてその夜は、前日よりもたくさんの杉の小枝と、きちんと積まれた干し草がほら穴式寝室に入れられており、壁の部分にも小枝が積まれていて、内部は杉の揮発性の香りがただよっていた。私は科学雑誌で、この香りのもとになっているものは、汚染された空気を浄化させる作用があるという記述を読んだことがある。もっとも、タイガの空気は澄んでいたので問題はなく、積まれた干し草と花々がほのかな香りをそえていた。

   アナスタシアは何も言わずに私の隣に横になった。
   彼女の体からはほのかな香りが漂っており、それは私が知る限り、女性のつけるどんな香りよりも芳(かぐわ)しかった。さらにその体は、まるで光輪に包まれているように温かいぬくもりを放ち、その温もりの光輪は私をも柔らかく包んだ。それは見えないけれど触れることが出来る球体のまゆの中にいるような感覚だった。

   アナスタシアの横にいて、私は居心地よく安らぎに満たされていたが、初めて会ったときのように彼女を抱きたいとはもはや思ってはいなかった。彼女に触れようとした瞬間に気を失ったのだが、あれ以来、私は肉体的な欲求を感じることがなくなっていた。それは彼女が裸でいるところを見てもそうだったのだ。半ばまどろんでいるうちに、私の脳裏にはまるで夢を見ているかのように、妻との間に生まれなかった男の子の姿が浮かんできて、私はぼんやりと考えていた。「アナスタシアが私に男の子を生んでくれたらすごいだろうな。その子はきっと彼女のように健康に違いないし、頭脳明晰で才能もあって、幸せで豊かな人生を送るはずだ」(略)

   私は息子が欲しいという思いが頭から離れなかった。
   アナスタシアが優しく私を抱き、私の髪をなで、すべてを私にあずけたとき、私は言葉を超えた大いなる感覚に包まれた。再び心地よい戦慄が私の体に走った。彼女はあのときのように「ウラジーミル、落ち着いて、心配しないで」という言葉を言うこともなかったし、私が恐怖に襲われることもなかった。

   翌朝目覚めたとき、私はこれまで味わったことのない歓喜に満ちた、壮大な感覚に包まれていることに気づいた。さらに不思議だったのは私はたいてい、女性と夜をともにした翌朝は肉体的に疲労を感じることが多かったが、その朝はまったく違っていた。その満たされた感じはたんに肉体的なものではなく、それはいまだかって体験したことのない、あふれる喜びに満たされた感覚だった。私はこれまでも美しい女性や好きな女性、経験豊富な女性などさまざまな女性と付き合ってきたが、それにしてもなぜ今まで一度も、このような感覚を味わったことがなかったのだろうか。

   ところで彼女は今どこにいるのだろう?
   私はほら穴から這い出して、草地を見た。外には地面から50センチほどの厚さの朝霧が覆っており、その霧の中でアナスタシアが両腕を大きく広げてくるくる回っているのが見えた。彼女は自分の回りに雲のように霧の層を巻き起こしていた。その霧に全身が包まれたとき、彼女はバレリーナのように脚をあげて軽く跳びあがり、霧の層の上を飛んで別の地点へヒラリと降り立った。そこでさざめくように笑いながら、またくるくるまわっていた。

   私はその幻想的な光景に圧倒されて言葉が出なかったが、ついに感極まって叫んだ、 「アナ・スタ・シーア! おはよう! 美しい森の妖精アナスタ・シーア!」 彼女も陽気に大きな声で応えた、「おはよう、ウラジーミル! 素晴らしいでしょう、本当に美しい!」 私はできる限りの大声で彼女に尋ねた、「(ゆうべのことは)いったいどうしてなの・・・・?」 アナスタシアは私と空の誰かに向かって歌うように応えた。「宇宙のすべての生きもののなかで、人間だけが体験できること! 自分たちの子どもが欲しいと互いに心から願う男と女だけが! 創造することを熱望する者だけが! ありがとう!」

   彼女は私のほうを向くと、こうつけ加えた。
   「肉体的な欲求を満たすためではなく、創造することを熱望するものだけが」 彼女は再びさざめくように笑うと、高く跳びあがって霧の上をふわりと飛び、舞い降りると私の方に走って来て、ほら穴の入り口にいた私の隣に腰を下ろした。私は彼女に尋ねて言った、「きみはセックスを罪深いものとは考えないってこと?」 アナスタシアは一瞬動きを止め、驚いた表情で私を見ながら答えた、「それがあなた方の世界での、セックスという言葉が意味することなの? 何がいったい罪深いの? 一人の人間をこの世に誕生させるために自分を与える、それともそれを控えて誕生を止めるかであって、真の生きた人間の誕生にかかわることでしょ!」

   たしかにアナスタシアと過ごした夕べの出来事は、私にとってはふつうの「セックス」という言葉では表現できないものであった。私は再びアナスタシアに尋ねた、「なぜ私はこれまでこのような体験をしたことがないのだろう。私以外の多くの人もそうだと思うけど」、「わかってウラジーミル。その理由はね、闇の勢力が男性の中の利己的な肉欲を刺激することで強化しており、神から与えられている恩恵から遠ざけようとしているのよ。闇の勢力は、男性が肉体的な満足だけを考えるように仕向けており、その満足は簡単に得られるとあらゆる手段で洗脳しているからなの。その結果、多くの男性たちは真実から遠ざけられている」

   「女性たちもそのことを知らないから、闇の勢力から騙された哀れな女性たちも、そうした男性とともに生涯を苦しみだけで過ごすことになる。失ってしまった神からの恩恵が何だったのか探し求めながら、彼女たちは探す場所を間違えているの。男性の肉欲だけを満足させるべきだと思い、そのために彼に服従する従順な女性は、そうであっても彼が密通や不倫をすることを遠ざけることはできない」

   「もし2人の関係がそういったもので成り立っているとすれば、彼らは一緒にいても決して幸せにはなれないの。2人にとって人生とは「一緒」にいるという「錯覚」でしかなく、嘘であり、それは暗黙のうちに了解した欺瞞なの。つまり彼女は、その男性と結婚しているかいないかにかかわりなく、彼女は娼婦でしかない。この偽りの結びつきを強化するために、人類はこれまでどれほど多くの法律や取り決めを作り出してきたと思う? それが宗教的、非宗教的なものであれさまざまな儀式や手続きだったの。そうした取り決めは、つまり人々に演技させることであり、そうした結びつきが実際に存在するかのように思い込ませ、見せかけることを強いたの」

   「人の内なる思いというものは不変のものであり、人は誰にも、そして何ものにも従属することはないのよ。あなただけでなく、多くの人は家族を捨てて行ってしまう人間に対して厳しく、不名誉な烙印を押そうとするわ。でもどんなことどんな状況であっても、人が直感的に感じる恩寵やもっとも満たされた状態、そして自らが求める深い欲求を遠ざけることはできないのよ」

   「偽りのセックス、結合ほど怖ろしいものはないわ。
   でもウラジーミル、子どもたちにはそれがわかるのよ。彼らは偽りのセックスの不自然さを感じ取るので、両親の言うことは何でも疑うようになる。子どもたちは受胎の瞬間における嘘まで潜在意識下で感じ取るから、それが子どもたちをとても悲しませるの。考えてみて。いったい誰が、たんなる肉体的快楽の結果としてこの世に生まれて来たいと思うの? 誰だって肉の快楽の結果生まれたのではなく、偉大な愛の高まりと創造への熱望のもとに生まれてきたいと願っているわ」

   「セックスで結びつけられてしまった人は、その後自分の本当の満足を秘かに探し始めるようになる。当然、次々に別の体を求めたり、あるいは自分の体を破滅的に用いるようになっていく。それもこれも自分を偽りにゆだねてしまったからであり、真実の結合がもたらす恩寵から自分たちがどんどん離れていっていることを直感的に知りながら」、「2人が本当の意味で満たされるためには、ほかに何が必要?」、「自覚していることよ。命を生み出すことへのお互いの熱意、それに誠実さと純粋さよ」

   「それにしてもアナスタシア、きみはどうしてこういうことがわかったの?」
   「私だけじゃないのよ。ヴェレスやクリシュナ、ラーマ、シヴァ、キリスト、マホメット、釈迦たちはそれをわかっていたから、この本質を伝えようとしたのよ。私はそうしたものを読んだことはないけど、彼らが考え、語り、願ったことが何かを知っているの」

   「きみはセックスだけの関係は悪だと言っているんだね?」
   「そう、とてつもない悪よ。それは人を真実から切り離し、家庭を崩壊させるわ。そうなるとあまりにも大きなエネルギーが行き場を失ってしまう」、「じゃあなぜ、おびただしい数の雑誌が裸の女性の写真を載せたり、セックスばかりの映画が上映されているの? みな大人気だし、需要があるから供給されてるわけだけど、きみはそうした人間性を完全に悪だというのか?」

   「人間性は悪ではないわ。
   でも闇の勢力が作り上げたメカニズムは非常に強力なもので、それが精神性を低下させ、肉欲を駆り立てていて、それが人々に不幸と苦痛をもたらしているのよ。闇の勢力は女性の美しさを利用しているの。本来女性の美しさは、芸術などさまざまな創作の精神を目覚めさせ、育むために与えられたものなの。でもそのためにはその女性が純粋でなければならない。女性が純粋さに欠けると、彼女は自分の肉体的魅力、それも空っぽの器だけの美しさで男性を惹きつけようとする。こうして女性は男性を惑わし、その結果偽りのセックスにより、自分自身も相手も生涯苦しむことになるの」

   「それでどうなるの? 我々人間は何千年もの間、こうした闇の勢力と闘うだけの力がなかったわけだね? さっききみが挙げた霊的指導者たちの教えがあったにもかかわらず、人間性は闇の勢力と闘えなかったわけだ。ということは闇の勢力は闘える相手ではないの? 闘うべきではないと?」、「絶対に闘うべき相手よ」、「誰が闘える?」、「女性たちよ! 努力の末に苦しんで真実を知り、自分たちの目的を知った女性たちよ。彼女たちによって男性たちが変わるのよ」

   「ありえないよ、アナスタシア。ふつうの男は常に女性の脚や胸に情欲をかき立てられるんだ。それも特に、恋人や妻がいても、遠くに出張したり旅行している時にね。それが現実だし、この世界では誰も何も変えることなどできない」、「いいえ、でも私はあなたを変えたわ。あなたはもう破滅的なセックスができなくなったはずよ」、「えっ、きみは何をしたの?」 アナスタシアのこの言葉の衝撃が恐怖の黒雲のように私を襲い、夕べからの光り輝くような喜びの感情を一瞬にして消し去った。

   「アナスタシア、いったいきみは何をしたの? 私はもう・・・不能者なのか?」、「ちがうわ、その逆よ。あなたは本当の男性になったのよ。だからこれまでしてきたようなセックスには嫌悪感を持つようになるの。それにそうしたセックスは、夕べあなたが経験したようなものをもたらさない。夕べと同じ感覚は、あなたが彼女の子どもを欲しいと願い、彼女も同じようにそれを願うとき、つまり彼女があなたを本当に愛しているとき可能になるのよ」、「彼女が私を本当に愛している時? そんな条件じゃ、そんなことが起きるのは一生のうちでほんの数回あるかないかだよ」

   「それで十分なの。
   それで一生幸せでいられるわ。ウラジーミル、本当よ、私が保証する。そのうちに分かるしそう感じるようになるから。多くの人々は最初肉体の関係から入ってそれを何度も繰り返すけど、肉体的な結びつきだけでは真の意味での充足感は決して得られないのよ。男と女は、光の勢力がもたらす霊感と創造への熱い望みの中で、存在のあらゆるレベルでひとつになったときに、壮大な充足感に満たされるの。創造主はこの体験を人間だけに与えたのよ。この感覚はたんなる肉体的なものとは比較できないほど壮大なもので、その満たされた感覚は長い間持続し、すべての次元の存在があなたとその女性を祝福し、幸福感で満たすの。女性は神のかたちに似せて、子どもを産む力を与えられたのよ」

   アナスタシアは手を差し出して、もっと私のそばに近寄ろうとした。
   しかし私は思わず跳びあがって彼女を遠ざけ、寝室にしていたほら穴の奥に逃げた。彼女は立ち上がり、私は「そこをどけ!」と叫びながら、這うようにして外に出た。彼女の目に私を責めるものはなかったが、私は数歩後ずさりすると、荒(すさ)んだ声でなじるように言った。「きみは私から人生最大の楽しみを奪った。みんな誰でもそれを得るために苦労し、そのことを考えているんだ、口には出さないだけで」

   「その楽しみは錯覚よ。
   ウラジーミル、私は怖ろしい破滅的な、罪深い衝動からあなたが解放されるように手伝っただけよ」、「錯覚でも何でもいい。これは世界的に認められた男の楽しみなんだ。言っとくがこれ以上、きみが破滅的と考えるほかの衝動を私から奪わないでくれ。そうでないと私はここから去った後、女を欲しいとか飲みたい、食べたい、タバコを吸いたいとも思わなくなるんだろう? それはふつうの生活を送る大多数の人から見て「ふつうじゃない」んだ。

   「お酒を飲んだりタバコを吸ったり、多くの動物を破壊して殺し、その肉を無神経に腹いっぱい食べることがそんなにいいこと? 人間たちには素晴らしい植物が食べ物として特別に創造されているのに」、「きみは好きなように植物を食べればいいよ。だが私に干渉しないでくれ。多くの人が酒を飲んだり、肉を食べることを楽しんでいるんだ。そしてこれが我々のやり方だ、わかるかい? これが我々のやり方なんだ! 私は普通の人々の中で暮らしているんだ」

   「どうしてあなたは、自分のまわりの人々がふつうだと思うの?」
   「どうしてって、それが大多数を占めているからだよ」、「それは十分な理由にはならない」、「きみには理解できないだろうね」 しかしそのうちに私のアナスタシアへの怒りは収まってきた。それは「男の能力」を治療してくれる専門医や薬のことを思い出したからだった。私は気分を持ち直すと、朝の森を楽しもうと湖に向かって歩いた。

   アナスタシアは言った、「私は恥ずべきことは何もしていない。あなたは本当に男の子が欲しかったけれど何年経っても生まれず、あなたに男の子を産んでくれる女性はいなかった。あなたが望んだように私も男の子がほしかった。そして私にはそれができる。私は絶対にあなたの精神に干渉などしてはいない。夕べのことは自然に起きたことよ。それもおもにあなたの意志でね。そしてあなたは欲していたものを得たわ。私は男の子を産むの」

   「また私は、あなたの致命的な傷からあなたを解放して癒してあげたかったの。
   それがプライドという自尊心よ」
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現実と夢の世界は同じ

the PLANET from NEBULAより


バシャール:現実=夢

”素の自分”を見せて自分らしく生きる事が恐ろく“怖い”と、感じている人達は沢山いると想います。それ故に、自分を好きになってもらおうと、とりつくろってしまう事の方が多いかも知れません。しかし、バシャールはこう言います。”まず、人に認めてもらえないかも知れないと、何故考えてしまうのでしょうか。例え認められなくても、それが何の重要な意味を持っているのか?”と。

他人の心にある”貴方”は、断片的な貴方であって、彼等が作り出した貴方像です。詰まり、本当の貴方を知るのは、貴方たった一人だけだと言う事です。貴方に価値を持たせてくれるのは、他人では無く、貴方本人だけだという事を忘れないで下さいと、バシャールは話します。

現実の世界は、夢の世界が間延びした世界のような物です。詰まり、夢の世界のように、思った事が実現してゆく世界ではありますが、”時間”というプロセスが間に入ってくる為、なかなか実感してみようと思うまで、実感する事が出来ません。

4次元密度の世界は、この時間とプロセスが大幅に削れるため、現実の世界が夢の世界と同じように感じる事が出来るようになる世界であると、バシャールは話しています。そして、次元が上昇するにつれ、現実=夢のように、バシャール達の住む世界へと近づいてゆくようになるのだと、バシャールは締めくくっています。





バシャール:貴方の分身

貴方が夢を見ている時のようにこの世界もまた貴方の作り出す”夢”の世界なのだとバシャールは話します。”外”の世界は実は貴方の心の世界を映し出しているにすぎず、実際には何も存在していないとバシャールは続けます。貴方の心の世界の現れが”外”の世界に出現しているという事は詰り貴方次第でどんどん変更可能だという事になります。

チベットやインドには計り知れない力を持つ人達が存在しています。例えば壁を通り抜けてしまう人や浮遊したり何もない所から”物質”を出す事が出来る等です。バシャール曰くもちろん、私達の総合意識体が決めた”規定”(例えば、時間や重力)に反する事が出来るようになるにはよっぽどの高波動を持たないと出来ない事です。しかしながら、私達が今まで信じてきた”世界”は不変の世界ではなく、実は粘土のように柔軟でどうにでも変更可能だという事をバシャールは説明しているのです。

外の世界も内なる世界も実は貴方が作る世界だと気がつくと、もっと大きな事に気がつくようになります。それは貴方の周りの全てが”貴方”の分身だという事に気がつくようになります。木や動物や友人や同僚全てが貴方のエッセンスから出来ているという事なのです。詰り、全てが”一つ”に繋がっている事に気がつくようになり、すべてが愛おしく感じられるようになります。




バシャール:地球という舞台

私達は”永遠の魂”を持ちます。そして私達はこの永遠という時間の流れの中で魂を磨く為にわざわざ物質世界へと産まれてきているのです。私達は”ヒト”という器を自ら選び地球という環境を選択してやってきている事を忘れてはいけないと、バシャールは話します。そして宇宙規模の大きな出来事に肉体を持って参加出来るという事が魂にとってどれだけ貴重な体験となる事か計り知れません。

私達の本来の姿は貴方が夢の中で体験する”貴方”だと、バシャールは説明しています。夢の世界の貴方は物質的制限が無く、肉体という束縛から離れた貴方の思考はとても自由で独創的だと、バシャールは話します。詰り、もともと私達の認知している”現実”とは夢の世界のようにぐにゃぐにゃなのだと、言います。その軟らかい世界に沢山の”制限”を作る事でより強烈な経験が出来るように工夫をこらしたのです。

今後4次元密度の濃度が濃くなればなるほど、3次元密度で当たり前であった事がボンヤリと薄くなってゆき、今までの100%が違う100%を示すようになるのだと、バシャールは話します。その代わりに夢の世界のように貴方が想像した事や思った事が直に目の前に現れるようになり仕舞には夢の世界と現実の世界が同じレベルにまで達するようになるのだと、バシャールは話しています。

私達は大きな”舞台”で演技をしているのです。そして役に成りきりすぎて本当の貴方を見失いがちです。地球という舞台で”演技”をしているという事を再度認識し、ワクワクのエネルギーで貴方を演じてみるとよいでしょう。きっと新しい発見が出来るはずです。
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タイムリープ体験談

今回はタイムリープもので、オカルト系2ちゃんねらーの間では結構有名な話みたいです。
私はこの話、アリだと思います。
夢とか現実の境界線て、実はすごく曖昧で、夢(明晰夢)を現実の世界にすることも可能なんだということが分かってきて、以下のような話もすんなり受け入れられるようになりました。
私がこういった体験談をブログに載せるのには理由があって、それは、この世界は全く自由で、いつでも自分の好きなように変更可能であるという事実を皆さんと共有したいからです。こんなこともあんなことも可能なんだ、出来るんだっていう思いを共有したいのです。ただの興味本位ということだけで掲載しているわけではないのです。
そんな私の思いを感じながら読んでいただけると嬉しいです。

長いですが、楽しく読めるのではないかなって思います(^^♪






「人生やり直したいやつ俺がタイムリープしたときのこと教えるから来い」

※タイムリープ - [Time-Leap] 「時間跳躍」の意。タイム・リープ。 対象物が時間を越えて過去や未来へ移動することを指す。




1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 17:37:44.36 ID:HaWenfZ80

いつも出来る訳じゃないが今まで三回成功してる
他の人でもできるかわからないが教えるわ
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パラレル体験談2

祠へ向かった後

574 :本当にあった怖い名無し:2012/03/02(金) 23:47:21.78 ID:MR3oP5XI0
小学校中学年の時の話なんだが、
友人Aは、クラスに一人は必ずいるような頭の回転も遅く成績も悪かったやつだった。
家も相当な貧乏で、よく汚い服を着ていたのを覚えている。
にぶいので、虐めまではいかないけど、よく構われていた弄られキャラみたいなもんだった。
不潔なうえにちょっと暴れる奴(今で言う適応障害みたいな感じか?)だったので女子からは嫌われていた。
でも、他の男子とは普通に仲がよく、俺も仲間の一人で、俺、A、B、他2~3人のメンツでよく遊びに行ってた。

ある日、そのメンバーで学校の裏にある神社に遊びに行ってた。この神社は普通なんだが、
その奥の森の中にある小さな祠みたいなのがいわゆる曰くつきで、学校ないでは何年の誰々がそこに近づいて消えたとか、幽霊やらUFOを見たとか言う噂が
まことしやかに囁かれており、オレたちの中では超有名心霊スポットとなっていた。
だいたい話の展開はわかると思うが、バカな俺たちは遊びのテンションも下がってきたんで、そこへ行ってみようと言い出した。
が、ここで、3~4人がびびりまくって離脱。「そこへ行くなら帰る」と、ちょうどスーファミが流行ってた頃なので
ビビるのを隠しつつ「俺もスーファミやろっと」などといつつ、家に帰っていった。
残された俺たち3人は、ここで引くわけにもいかなくなって、祠へ向かった。・・が、ここで俺の記憶は途ぎれているんだよね。
俺とA,Bの3人でむかって薄暗い森(小さい道はついている)に列になって行ったことまでは覚えているんだが、
祠まで行ったのか、そこで何をしてたか、さっぱり覚えていない。それだけなら、まだいいんだが、おそらくその日以来、他の皆との記憶の差が出てる。

575 :本当にあった怖い名無し:2012/03/02(金) 23:48:08.39 ID:MR3oP5XI0
その日以来、そのメンツで遊びにいかなかったんだが、クラスではもちろんみんなと会っていた。で、ふと気づいたんだが、
Aの雰囲気ってか、存在ってのが今までとまったく違ってたんだな。いきなり「違う!」ってんじゃなく、なんと言葉で言い表していいか・・
「あれ?こいつってこんな奴だったんだっけ?」程度のおぼろげなんだわ。
それまでのAの印象ってのは前述したとおり。だが、それからのAは、頭はわりといいほうで、そんなに不潔でもなくなってた。
女の子とも普通に話していたし、何より家も貧乏でないようだ。「ようだ」ってのは、それ以来Aとの仲はあんまり良くなく、家に遊びもいったりしなくなったから、わからなかったってのもある。
他の奴に「Aって、あんなやつだっけ」的なことは聞いた覚えがあるんだが「そうだろ、何言ってんだ」という感じの答えだったので、
それっきりそんなもんなのかくらいにしか考えてなかった。まぁ今にして思えば、ちょっと怖くてAとは関わらないようにしたんだと思う。
で、学年が代わってクラスが代わってしまい、A,Bとはそれほど遊ばなくなり、中学も2人とは別になった。
そして、時は流れ、大学時代・・
オレは頭も悪いため、三流大に行ったわけだが、地元に帰ったときに、地元就職した奴らと出会って飲みにでかけた。く
そこには前述の俺、A、Bとよく一緒に遊びに行ってた連中もいたんだが、そこで寒気がする情報を聞いたんだ。
Aは、何かしらんが今は某有名大学に通うほどになってた。みんなの反応は「まぁあいつは当然だわな」みたいな感じ。
そこでオレは首をかしげた。
で、逆にBは、中学の時に荒れて一家は離散状態。高校時代は退学し、傷害だか恐喝だかで補導されたとか言っていた。
今は仲間うちでは消息不明。
俺の中ではBは、セレブってほどでもないけど、親が確か銀行員だったかなんかでそこそこ裕福だったはずなんだ。
B自身も性格が悪いわけじゃなく、なかなかのイケメンで女の子にも人気があった覚えがある。

576 :本当にあった怖い名無し:2012/03/02(金) 23:48:36.78 ID:MR3oP5XI0
次で終わりね。

それを聞いて「嘘だろ~!?あのBが・・・。あいつ小学校のときはいい奴だったのになぁ」って言ったら
他の連中はポカンとして「そうか~?いかにもって感じだったけどな、
Bって小学校時代、ヤンチャだったろ、お前とよくAをいじめてたじゃねぇか」とか言い出す。
冗談かと思って「そんなワケねーだろ」と言うんだが、連中は本気らしく、どうやら俺の記憶喪失だと結論づけてた。。
Aに関しても小学校時代はそんな貧乏で不潔な奴じゃなく、頭がよくみんなの人気者だったって言うんだよな・・。
俺が、AとBの過去の記憶をごっちゃにしているってこともあるんだが・・・どうも腑に落ちないんだよ。
あの事件の前までは確かにAは貧乏でどん臭い奴で、それに関する思い出もいろいろあるし、Bにしてもそう。
オカルト的に考えれば、祠でAとBに何らかの事件があり、宇宙人だか霊的なものの関与があったんじゃないかと疑ってるんだが、
今更検証は不可能。俺の記憶違いってことで片付けられてもしかたないわけだ。
もしかして逆に俺だけ記憶をいじられてたりしてw







サークルの友達

112 :その1:2011/11/12(土) 12:44:37.82 ID:kt1gwABrI正月間近だったかな。
当時大学生だった俺はサークルで飲んだあと、仲が良かったサークルの友達Σと俺のアパートに向かってた。
Σはもじゃもじゃロン毛の男前でしかもかなり明るくて、飲むと良くちん毛ファイヤーとか裸音頭とかやって場を沸かしてた。
誰とでもすぐ仲良くなるタイプだったな。
俺はどっちかっていうと、そういうのに憧れてそれぶってはみるんだけど、絶対Σみたくはなれないタイプ。なんだけど、Σはなぜか俺を親友扱いしてくれてた。

113 :その2:2011/11/12(土) 12:46:02.00 ID:kt1gwABrIΣ
と俺はみんな寝静まった住宅街の間を二人で歩いてた。
Σは当時流行ってた「1/3の純情な感情」って歌口ずさんだりしてた。
で、急に「おーっ!」て叫んで行く手を指差した。

言われて見てみたけど、何をさしてんだかよくわからなかった。
「なに、なんだよΣ?」
俺は聞いたけど、
Σは酔ってんのか、ニヤニヤして答えない。
で、おー、とかマジかよ!とかいいながら指差した方向へ近づいてく。
「ここだよ、マジここ」
Σが立ち止まって、地面を指差した。
「だから何が?」
俺はちょっと気味悪くなった。
Σが見たら、水たまりがあった。人間みたいな形をした水たまりだった。
水たまりはちょうど街灯の真下にあって、表面は鏡みたいになってた。
Σは水たまりをじーっと見て、変な言葉を口走った。
その辺からΣの様子が変になった。
で、なんかよくわからない言葉をブツブツ呟いてる。
一部覚えてるのはこんなの。
「クソあの野郎おめーさえあの時隠れてりゃあよう、こんな2:22なんてくるわけなかったんだ。ちくしょうだけどこれも宿命ってやつなのか俺はやっぱ俺にしかなれないのかよなんだよこの世界!」
目つきが狂気走ってて、完全にこわれてた。

で、ふっと罵声が止まった。

Σはそれから妙に冷ややかな目で俺の方を見て、一言言った。
「や、や、やっぱ帰る」
声が小さくて、どもってた。

俺はぶっちゃけ恐くて、Σを引き止めなかった。
それにちょっとチビった。

114 :その3:2011/11/12(土) 12:48:40.97 ID:kt1gwABrI
それから、Σとの関係がおかしくなった。
会っても挨拶一つしない。
無視される。
Σは変わった。
急に暗くて内向的な奴になった。詩とか読み始めて、誰も近づかない。

ΩっていうΣの太鼓持ちがいて、俺はΩにΣ最近どうしたって聞いたんだ。
そしたらΩが「どうしたって、何が?」って。
いや最近すげー暗いじゃん。
「はぁ? 前からあんなんだろ」
どこがだよ。暗い奴がちん毛ファイヤーとか裸音頭やるか?
「ちん毛ファイヤー? お前何言ってる? バカか」
Ωは呆れ顔で去ってった。
他のΣの追従者だった奴らにもこの件聞いてみたんだけど、みんな呆れ顔するだけだった。

で、ある時、これも追従者の一人だったβってやつにこのこと聞いてたら、Σがたまたまそばを通りかかった。

俺とは目が合っただけなんだけど、Σの奴、底なしに寂しそうな目をしてた。

見えないガラスの壁の向こうに閉じ込められてるような感じ。

で、そのガラスの壁の印象が、俺の中であの水たまりの表面とカブる。

Σに、そしてΣを知ってたみんなや俺に何が起きたのかわからない。
でも一つ確実に言えるのは、ここはΣがチンゲファイヤーやらない側の世界ってことだ。







変な体験

844 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 21:50:21.75 ID:TIeuNTlQ0
変な体験した。

俺と友人A、B、Cで、駅で待ち合わせることになった。
俺が待っているとAは約束の時間通りにきた。
しかし、BとCは来なかった。
電話しても「この電話は電波の届かない場所にあるか・・・」でつながらない。
仕方ないから、俺とAで買い物済ませた。

家に帰ると、Bから電話かかって来た。
Bは、Cは来たけど、俺とAが来ないと怒っていた。
そんなハズはないと、俺は事情説明。
Aにも電話入れてもらった。

Cに電話すると「今日は楽しかったねー」とご機嫌な様子。
Cは、俺とAとBの4人で、買い物をしたと言った。
そんなバカな話しがあるか、とさっきまで4人で集まってた。

俺とBが持っている記憶。
Bが持っている記憶。
Cが持っている記憶。
それぞれが違っている。
こんなこと、あるんだろうか。

というわけで、このスレッドの人なら説明してくれそうな気がしたんで書き込ませてもらいました。
なんか、キツネに化かされたみたいだ・・・
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パラレル体験談

久々に2ちゃんのパラレルワールド体験談掲載!
お楽しみくださいm(_ _)m






不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】 より 



お気に入りの喫茶店

712 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:12:31.08 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)
個人的にオカルトとか非科学的なことはまったくもって信じないんだけど5年ほど前に一回だけ不可解(怖い要素はまったくない)を経験したから書いてみる。
この経験のあと、ふと思いだしてインターネットでいろいろ調べてみたらオカルト板系のまとめサイトにかろうじて似た経験がのってた。ただその経験ほど怖くはないし、緊迫感もないが。

713 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:17:12.58 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)
五年ほど前京都で就職して仕事をはじめて1.2年がたった。
私は京都人ではなく、京都の地理にようやく慣れてきたところだった。

715 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:26:37.31 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)
私は外回りにいった帰りには近くにあるお気に入りの喫茶店で食事をする楽しみをもっていた。
喫茶店には少々うるさい。趣味でもあったし、仕事の中のささやかな楽しみではあった。

そしてその日は烏丸通(だいたいの場所は京都人にはわかると思う)のある喫茶店にやってきた。
それなりに古い喫茶店でなかなかにおいしい昼食を食べさせてくれるお店だった。
何度もきており店の人にも顔を覚えられていた。
いつもどおり扉をあけ店員に席に案内してもらう。いつもその曜日にシフトに入っている店員さんがその日はいなかった。
結構可愛い女子大生のアルバイトさんで何度か話はしたことがある。
下心があるわけではないが、その日いないことを残念に思った。

717 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:31:02.12 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)
メニューを見るといつもと違うメニューがのっていた。「サーモンと水菜のクリームパスタ」だった。
なかなかにおいしそうだった。それを頼むと見たことのない店員さんがしばらくしてメニューを持ってきてくれた。
悪くない味だった。とくに水菜のシャキシャキ感が悪くない。クリームに混ぜずに、水菜は上からふりかけるようにかけたのは正解だった。
クリームに混ぜればあまり癖のない水菜は存在をけされてしまっただろう。
満足して、珈琲を飲んだあと、レジでお金を払う。レジの若い男の店員はよく知ってる店員さんだった。
軽く雑談して新メニューよかったよと話すとなかなかに好評だとという返事。
味はよかった。たしかに好評になってもおかしくないなと思いつつ店をでた。

719 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:36:33.78 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)>>716
それから一週間後に再び店にいった。
いつもの可愛い店員さんもいた。で、またあのメニューを頼もうと思ったら「ない」のだ。
水菜のとサーモンのパスタがメニューに存在しないのだ。
好評なのになくなるはずがないと不可思議に思いつつも材料が届かなかったなどの理由があるのかと思い他の物を食べた。

そしてレジでお金を払う時は前回と同じ店員さんだったので聞いてみた。
「水菜とサーモンのパスタはどうなったの?前好評だって言ってたと思うけど・・・」
と言うと困ったような笑顔になった。
定員は笑いながら答える「あーそれ聞かれるの4人めですよ。うちはそんなメニューだしてないんですがね」
私は店員と違って笑えなかった。一週間前のできごとなのだ。

721 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:42:11.84 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)
結局謎はとけなかった。違う店のことだったんじゃないのかと店員は笑ったが、
聞いた4人は皆ある程度この店にきている客であるらしいし、一見さんではなかった。店を間違えるはずがない。

結局、不可解な店側のいたずらじゃないかと不合理な考えも浮かんだが、正直怖くもなく別に損害受けたわけでもない。
そのまま記憶の片隅にほぼ忘れ去った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まぁそんなんで暇な時にオカルト板のまとめ読んでたら「異世界」「異空間」「時空のおっさん」とかああいう話が結構あることに気がついたwwwww
ただ異世界・異空間に迷い込んだ人って結構苦労して脱出したり怖い目にあってるよね。
時空のおっさん系なんてもうホラーに近いし。
喫茶店の中だけなんか違うとかそんなミニマムで正直つまらん異世界ってあるもんかねwwww
サーモンと水菜が異世界食べ物だったかもしれないのだろうか・・・。


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パラレルワールド

374 :洒落怖からのコピペ1/2[sage] :2006/02/20(月) 09:23:39 ID:pnG/tBw50
不思議な記憶と言うか、今でも鮮明に覚えてる記憶。
小学校五年生の夏休み、家の裏手にある大きなグランドで夏休みの自由研究である「身近にいる昆虫リスト」を作ってた。するとグランドの隅、地面がコンクリになってる場所で、下水道に通じるだろう錆びた鉄の扉を見つけた。
興味本位で取っ手をつかんで開けてみると、下に続く梯子が見える。
それを見た俺は冒険ごっこがしたくなり、すぐさま家に帰って懐中電灯をとってくると、ワクワクしながらその梯子を下りた。

下に着いてみると床は金網になっており、更に下には暗渠があるらしく、小さく水音がしてた。
イヤな臭いがしなかったので下水ではないと思う。
通路は後ろと前の2方向に伸びており、とりあえず正面に歩くことにした。
懐中電灯で足下を照らし、ワクワクしながらしばらく歩くと(たぶん20mぐらい)目の前に鉄格子が現れて行き止まりになっていて、すぐ脇には上に伸びる梯子が設置してあった。
「もっと、凄い物が見れると思っていたのに…」とガッカリしながら梯子を上がった。
「歩いた距離からして道路を挟んだ反対側の空き地あたりでも出るんだろう」と、予想をしながら、ふたを開けて地上に出ると
降りた場所と同じに出て、おまけに夕暮れ時だった。
入ったのは昼過ぎのはずなのに。
なんだか怖くなってきて、とりあえず家に帰ろうとグランドを後にしたんだけれど、何か変。何というか風景が微妙におかしい。
大まかなところは見知った近所なんだけれど、いつも駄菓子を買ってた雑貨屋が見たこともない民家になってたり、公民館が病院になってたりした。
道路標識も見たこと無い変なマークになってた。

375 :洒落怖からのコピペ2/2[sage] :2006/02/20(月) 09:24:28 ID:pnG/tBw50
急いで家に向かってみると、やっぱり微妙に変だった。
庭には巨大なサボテンが花を咲かせてるし、スポーツカーを縦に縮めたみたいな妙なデザインの赤い車が駐車場に止まってた。
玄関の脇にはインターホン代わり下向いた小さなレバーが飛び出してるし。
四つ足の髭の生えたキリンみたいな置物が扉の両サイドに立ってた。
でも、やっぱり自分の家なんだ。
細かいところは違うけど、どう見ても自分の家だった。
表札もちゃんと自分の名字だったし…
なんか間違い探しをしている気分になった。玄関から入っていくのが怖くなって、家の裏手に回って台所の窓から中をのぞくと居間で、紫の甚兵衛を着た父親と何故か学校の音楽教師が仲良く話していた。
それ見た俺は当時プレイしてたドラクエ3の事を思い出した。
あのゲームって、裏世界ってあったじゃない、アレを思い出して「裏世界に来てしまった!」と思った。
慌てて元のグランドに戻ってさっきの地下通路に降りて、元来た道を引き返した。
ほんとに冷や汗描きながら必死で走ったよ、遅れると二度と戻れない気がして。
で、入ってきたと思われる扉から出て無事に戻ってきた。

この出来事があってから怖くて怖くて、グランドに近づけなくなった。
グランドの方を見るのもイヤだった。
あれに関わると、何かの拍子にまた裏世界に行ってしまって今度は戻れなくなるんじゃないかと気が気じゃなかった。
グランドを避けて生活している内に引っ越してしまって、結局アレが何だったのか分からずじまいだった。

でも、半年前に仕事で近くを通る機会があったので、まだあるのかと寄ってみた。
半分駐車場になってしまってたけれど、グランドはまだあった。
でも、当時の恐怖感とかフラッシュバックしてやっぱり近づけなかった。

て、俺の体験。
読みづらい長文でごめんね。
もしかしたら夢か何かを勘違いしてるのかもしれないけど、何故かかなり細部まで覚えてる。


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※↓ちょいエロネタあり

平行世界へのエレベーター

89 :本当にあった怖い名無し:2012/07/26(木) 14:51:36.95 ID:07hLksqh0
よくある話で恐縮だけど、高校の頃に住んでた団地のエレベーターが時空移動?っていうのか?
平行世界に行けるものだったのを思い出したわ。
そこは8階しかないのだが、ある条件がそろうと、エレベーターに「9」のボタンが現れる。
おそらくこれを知っていたのは俺と男の友人AとBのみ。
まず条件を揃えて、9階にエレベーターで行き、あとは歩いて下まで降りる。
エレベーターの扉が開くと最初は赤っぽいかんじがするんだが、階段で降りている間に戻っている。

これはやるたびに少しずつ世界が変わっていった。
最初は小さなことで、学校の前の駄菓子屋が、普通の民家になってたり、クラスの担任が別のクラスの担任になってたり。
平行世界を移動する俺たちだけがその変化を認識していた。
あるとき、驚いたのが平行世界に入ったとたん、Aが女になっていた。
Aもさっきまでは男だった意識はあるが、すんなりと女になってることにも受け入れていた。
童貞だった俺とBは、女になったAの裸を見せてもらい、3Pもやってみた。
満足した俺たちは、またエレベーターで遊んでいた。
だが、どんなに移動しても、Aは女から戻らない。
「おい、おい、やばいんじゃね?」
でもAは「別にいいよ」みたいな感じ。
何ども平行世界移動を繰り返したためか、アパートから見下ろす景色は記憶にある景色とかなり変わってた。
遠くに高いビルとか3~4個そびえていたのを覚えている。
そして、事件が・・・。
エレベーターの扉があいたとたん、Bが消えてしまった。

90 :本当にあった怖い名無し:2012/07/26(木) 14:58:39.56 ID:07hLksqh0
俺たちは慌てた。
悪いことをしていたので神か何かがバツでも与えたのかと思った。
エレベーターの「9」は消えて、平行世界移動ができなくなってしまった。
慌てた俺たちはBの家へ直行した。
そこには知らない人が住んでいて、苗字も違う。Bの共通の知り合いの友達の家に行くと、
Bは2年前に親が離婚して引越したと言っていた。引っ越した場所も知らないらしい。
「そういう世界なんだ」と思うしかなかった。
Aと別れ、家に帰ると、それまでいた弟がいなくなって、妹になっていた。
妹は可愛かったけど、仲良かった弟が消えたことにオレはショックを受けて3日間寝込んでしまった。
エレベーターの「9」を出す条件は3人いたからできたのであって、Bがいなくなってしまってはできなかった。
学校に復帰して、Aと話すと、自分の家も相当変わってた、と言った。
でも、自分は女として生きていくから問題ないとも言っていた。
お前、強いなハハハと俺たちは笑った。

今ではAは俺の嫁さんだ。
数年後、Bとも中学の同窓会で再会したんだが、エレベーターの話は忘れていた。忘れていたというか、
彼はこの世界ではもともと関わらなかったんだろう。
その団地が数年前、壊された。もう二度とこんな体験できないだろうな。

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引き寄せ


the PLANET from NEBULAより


誰にでも頭を悩ます心配事の一つや二つあるでしょう。その悩みは貴方の頭の中でどんどん大きく成長し続けて仕舞には本当のストレスへと変化していってしまいます。貴方の考え方や意識の持ち方を変えるだけで貴方は違う平行世界へと移動する事が出来るのだとバシャールは話しています。例えば人間関係で思い悩んでいる時に、はっと意識を変化させ、”もう悩んだりする事はやめよう”と気持ちを切り替えるとします。すると貴方は全く違った波動の貴方へとシンクロし、実際にその世界で生活するようになるのです。

無限にある平行世界にはもちろん、すばらしい天国のような世界も存在すれば、戦争だらけの生きるゾンビが巣食う環境も存在しています。私達がする事はただ望む世界へとシンクロしてその世界へとシフトするだけなのです。

よく”世界が終わってしまうのではないか?”、”ニビルが衝突するのではないか?”等あらゆる負の可能性を”心配”している人がいます。バシャールはこういった恐怖に対する答えは一切出さなないようにしています。それは何故かと言うと、”恐怖”に心を寄せるだけで貴方はそちら側の世界へ一歩近づいてゆく事になるからなのです。

バシャールが良く言うように”ワクワクで楽しく生きる”という事はこういった理由からでもあります。気持ちが踊るような事に心を寄せれば寄せるだけ、貴方はそちらの世界へ一歩ずつ近づいている事になるのです。幸せは貴方が作り、貴方が引き寄せるのです。


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物事に”イライラ”したりする事は誰にでもある事です。聞き分けの無い子供にイライラさせられたり、渋滞に巻き込まれてイライラしたりと、数を数えたらきりがないかも知れません。

”イライラ”という感情は、何かがオカシイ!と感じた時の、貴方のネガティブな反応を指しています。自分の思いと外れてしまった時に感じるこの感覚は、更なるネガティブな経験を引き寄せるだけの十分な”パワー”を持っています。覚えておいて下さい。“大いなる全て”は、どんな瞬間でも貴方に耳を傾けています。どんなに小さな断片的な意識でも、きちんと拾って貴方へ戻してくれるのです。

”イライラ”は、貴方の波動を重くし、意識の縮小化の原因となります。身の上に起こる全ての事柄は、例えどんな見た目であろうと、私にポジティブな経験を持たせてくれる。私の魂の覚醒に大切な事である、と確信する”心”があれば、反映される貴方の波動はポジティブに変換され、よってポジティブな経験のみが引き寄せられてくるというわけなのです。

例えば、ダリルの友人に、音楽が大好きな青年がいます。彼はあまりにも音楽が好きなので、長年欲しかったカーステを買う事にしました。しかし、欲しいカーステには資金が及ばず、よって1つランク下のカーステを購入したのでした。

暫くして、彼は車内荒らしに合ってしまい、買ったばかりのカーステが盗まれてしまいました。しかし、彼は、スピリチュアルに生きているのに何故なんだろう?とは勘ぐらずに、”何だかわからないけど、きっとポジティブな経験をするであろうから、ポジティブな意識でいよう”と決めた途端、彼の保険会社は保障金を彼に支払い、彼は、車を直しに出かけ、ものすごいスピードで車を直してくれたので、無料で直してくれたのでした。

保険会社からもらったお金が浮いたので、そのままカーステをもう一度買いに行った所、彼が一番欲しかったカーステを、税金も込みで“ピタリ”と一致した値段で購入する事が出来たのです。もし、ネガティブな意識でいたならば、こうは行かなかったでしょうと、バシャールは話しています。

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変化


the PLANET from NEBULAより


バシャール:変化

今世に産まれてきた貴方は、次元シフトを経験する為にやってきた魂であると、バシャールは話します。意識してようとしていまいと、貴方の心の奥底には、それがちゃんと理解で来ているのです。漆黒の暗黒世界から、眩いばかりの光の世界へと突き進む私達は、今まさに”統合”を経験しようとしています。

2015年の分岐点から始まって、私達の世界はどんどんお互いに”分離”してゆき、各々の”世界”をそれぞれの形で形成してゆくようになります。2015年は、より”異”なったエネルギーの統合が見られるようになる反面、更なる”毒素”が、放出されるようになると、話します。この段階にまでなると、貴方が持ち続けてきた”毒素”は、どんどんその存在を主張し始めてくるようになるので、そのままほっておいてしまうと、それだけ”対処”が大変になってゆくようになると、バシャールは話します。 ←まさに今自分が体験してることをバシャールが言ってくれてた!毒素の海に溺れてるような状況だったけど、必然だと分かりホッ。

2015年の分岐点からその先の近い将来には、私達以外の知的生命体の存在が、認められるようになると、バシャールは話しています。それは、一体どういった形で証明されるかは、分りませんが、私達の”知識”の1つとして、地球人以外の存在を認める事になる、という事を意味しています。

この“新しく加わる知識”によって地球文明は、高次的存在として大きく飛躍し、銀河に住む生命体としての、”自己”を確立してゆくようになります。そして、2016年の秋に、“全て”が変わってゆくと、バシャールは話します。徐々に変化してゆく”事柄”もあるし、一瞬のうちに変化を体験する”事柄”もある、という事です。


”2016年秋の、大統領選挙前に全てが変わる”という、重大なメッセージに対して、どういった事が実際に起こるのか、または、どのような事を準備すれば良いのか、といった具体的な事をバシャールは、一切言及する事を避けています。

では2016年の秋に向けて一体どんな事をすれば良いのでしょうか?それは、ワクワクで精一杯貴方が貴方らしく表現出来る事をする事。これに限ります。2016年以降は、貴方が培ってきた”波動”を丸々体験するようになります。詰まり、”今”貴方らしい”素の貴方”でいれば、それに伴う”波動”の世界を2016年以降、体験し続ける事になる、というわけなのです。もっと違った言い方をすると、今は、"~ing"だけど、2016年秋以降は、”becoming"という事。詰まり、上り詰めれる所まで上り詰めて、その後は、頂点を極めた場所から新しくスタートを切るという事を意味しています。

2016年の秋の後、全てが変わります。ポジティブに生きる人は、ポジティブな世界へ移行し、そうでない人は、それに見合った波動の世界へと、シフトしてゆきます。だからこそ、魂のクラス替えが終了する前に、貴方らしく”素の貴方”を表現してゆく事が大切なのです。ラストスパートをかけて下さい。貴方が貴方らしくなる”日”は”今”です。必ず、貴方の望む世界へと、シフトする事が出来るでしょうと、バシャールは締めくくっています。








私達はあらゆる”闇”を長い年月かけて経験しもうこれ以上”負”の経験値を上げる事は不可能な所まで来たのです。一番底辺にたどり着いた私達の残された道は水面に向かって上昇するか、もしくはこれから更に海底の底を掘り下げてもっと複雑化された”闇”を経験するかのどちらかの道が残されているのです。
byバシャール





#8 アレックス・コリアー:アルファ・ドラコ二ス レプティリアン





#10 アレックス・コリアー:地球人としての未来






アルシオン・プレヤデス4- 侵略者エイリアン達の支配と 新世界秩序
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地球に張り巡らされた壁

一つ前の記事で、動物園や水族館の生き物が狭い檻や水槽の中で精神的に病んでしまっているという文を掲載しましたが、実は私たち人間もずっと長いこと地球という狭い檻の中に隔離された状態で生きてきたのだということをここ最近、実感としてよーーーーっく理解できるようになりました。私たちが動物たちにやっていることは、実は自分たちがやられていたことだったのです。
少し前の『一つのラジオ放送だけを聴かされ続けてきた人類』の記事の中でプレアデス人からのメッセージを掲載しました。


あなた方を閉じ込めていた周波数をラジオの放送にたとえて考えてください。
人間の体験は30万年もの間たった一つの放送しかありませんでした。
古びてお馴染みの放送です。
人間の体験は、ダイヤルを変え、別のダイヤルを聴くことができませんでした。
そのため、ずっと同じ放送が流れていました。
そしてそれが一種の遮断を形成し、地球を封印するに至ったのです。

社会における究極の圧制は厳戒令による統制ではありません。
心理的操作を通じた意識の統制です。それを通じ現実が定義され、そこに住む存在自身らが牢獄の中にいることにすら気付かなくなるのです。
存在すると教えられてきた以外の存在があるということにすら気付かないのです。



数ある放送の中でたった一つのラジオ放送しか聴けないような状態にされ、しかもその放送内容は恐れや不安といった非常にネガティブなもの。そんなものだけを何十万年と聴かされ続け、それが当たり前と思わされてきたんですよ。信じられますか?私はこの事実を知れば知るほど深いため息が出てしまいます。
私たちの内側、外側で絶えず流れているこの恐れという放送を麻痺させるために、人はネット、テレビ、ゲーム、宗教、ニューエイジ、仕事、恋人、配偶者、子ども、アルコール、ギャンブル、薬物、セックス・・・そういったものにハマるのかも知れません(これらのものを提供しているのも“彼ら”なのですが)。
でも、その気持ちは分かります。だってこんな放送をまともに聴いてたら頭おかしくなっちゃいますよ。多分、まともに聴いてしまう人が鬱病などになってしまうのでしょう(私は完全にこのタイプ)。鬱病で苦しんでいる人は、「自分が悪いから。弱いから」とあまり責めない方がいいと思います。これはすべての人類の問題と言っても過言ではないからです。逆に言うと、精神的に苦しんでる人というのは、この地球規模で行われている陰謀に気付くチャンスです。幻想を打ち破って解放されるチャンスです。励ますために言っているのではありません。これは本当のことです。

また、果てしなく広がる宇宙の中、実に様々な生命体が存在する中で、私たち人間は「地球以外に生命体は存在しない」と信じ込まされ、“友人たち”との交流を持てずにいました。人間が地球の外に関心を示さないよう、“創造神を名乗る存在たち”が地球全体を高く分厚いエネルギー的な壁で覆ってしまったからです。
まさにこの地球そのものが『進撃の巨人』の世界だったのです(『進撃の巨人』を初めて観たときにビビビッ!ときたあの感覚は間違っていなかった)。


進撃3

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は
高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。
まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。
エレンは、仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。
だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も
突如として崩れ去ってしまう・・・。

公式サイトより





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外の世界へ行くことに強い憧れを抱き、それを実現すべく行動する
主人公のエレンはインディゴ・チルドレンの象徴だと思う。
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進撃の巨人 1話 超大型巨人登場シーン






でも今、このまま狭い壁の中で安全だけど退屈で鬱々とした世界で暮らしていくのか(実は安全である保障などどこにもない)、自分が輝ける世界へと移行するかを全員が問われている時みたいです。地球の波動の変化や様々な要因が重なって、「たった一つの放送しかない」という催眠をかけられていたことに気付き始めている人が増えてきているようです。
こういったことはこれまでの地球ではなかったことだそうです。
自分が望みさえすれば、いくらでもチャンスがやってくるそうです。
“望めば”です。


・・・それにしても、10月入って辺りから、パラレルワールドの時のように、今まで興味のなかった方面へ何かに引っ張られるように「連れて行かれ」、結果、それが自分にとって重要重大事項だったことが分かったという展開になっている不思議。。。






the PLANET from NEBULAより


★バシャールが私達を”制限を課す大天才”と呼ぶその理由は、私達は水槽のように限られた環境に更に制限や規則を作って自らを動きずらくしているからなのです。バシャール達にとって3次元密度自体がとても大変な場所なのに、私達は更に難度を高める”規則”を用いてがんじがらめでいるという事に驚きを隠せないでいます。4次元密度の世界は水槽タンクの外の世界です。そして一度外へ出てしまうと、今まで住んできた3次元密度がなんと鈍い世界であったのだろうと気がつくようになるのです。

★今までの私達はまるで小さな水槽で生活している小魚のようにこの世界のみが”全て”だと考えていたと、バシャールは説明します。そして水槽の外にも世界がある事に全く気づく事がなかったのです。4次元へ意識が拡大するという事は水槽の外にも世界があり、自分という存在を多面的に捉える事が出来るようになる事を指しています。

★今までの地球社会システムは言わば、千差万別色々な型や重さがあるにも関わらず1種類の”箱”を用意してそこに無理矢理押し込むといったシステムをとってきたのでした。社会が用意するこの”箱”にすっぽりと入り込むにはまず貴方が”平均的”である事が条件となります。そしてこの”平気値”に添った生活をする事で貴方に”平穏”が約束されるという事でした。

★地球文明のようにここまで暗黒でネガティブを極めてきた文明はそう多くは無いと、バシャールは話しています。”制度”や”規定”といった制限によって無限の可能性を”箱”に納めて管理し易くしてきた社会はもう存在する事は出来ないと、バシャールは話しています。4次元密度のエネルギーがますます濃くなっている今、崩壊中の古いエネルギーは修復不可能となり、その代わり愛を基盤としたアイデアが導入されるようになります。

★地球のように重りと足かせでがんじがらめになるような社会システムを形成していた文明は銀河中を探しても一握りだと、バシャールは説明しています。そして地球のように極端に”制限”を加える文明は見た事が無いとも話しています。それはネガティブな意味では決してありません。こんなにがんじがらめな制限社会でも、必ず”光”を見つけて突進出来る力を蓄えている地球文明に彼等は深い感嘆の意を表しているのです。そしてバシャールは私達地球文明の力強さに教わる事が沢山あるのだと、付け加えています。

★地球文明は宇宙をきって一番の摩訶不思議な世界だとバシャールは言います。バシャール達や他の高次元文明達が決してしないであろうという事を私達は意図も簡単にやってのけ、己を強く持つ事に事欠かせません。そして地球文明の最大の特徴と言える”制限”の文化は例えバシャール達のテクノロジーを駆使して広大な宇宙を探してもあまり出会う事がないであろうと、バシャールは言いきっています。

★今までの地球をバシャール達は”忘失の惑星”または”制限の惑星”と呼んできました。それは私達の意識と物質的肉体の繋がりの忘失、そして規定や規律といったがんじがらめの社会制度からそう呼ばれてきたのです。

私達はあらゆる”闇”を長い年月かけて経験しもうこれ以上”負”の経験値を上げる事は不可能な所まで来たのです。一番底辺にたどり着いた私達の残された道は水面に向かって上昇するか、もしくはこれから更に海底の底を掘り下げてもっと複雑化された”闇”を経験するかのどちらかの道が残されているのです。バシャールは私達地球人を”力強い頑張り屋の文明”と呼びます。これだけ強烈に闇を経験しながらもきっちりと浮上してこれるだけの強い魂を持ち合わせているからです。地球は決して魂の幼いエネルギー体が住む惑星では無いと、バシャールは言います。地球は強い精神力を持った人達で形成されている言わば魂の”大学院”であり、高度な成長を狙う魂が集まっていると、バシャールは話しています。




そして・・・

水槽の外に出るには貴方の意識が水槽の外へまで覚醒しなくてはいけません。そして貴方には常に選択の自由があり、何事にも自分の判断で動くという事をしっかりと理解する必要があります。自立をするという事はまさにこういった事を意味しており、詰まり、~だから出来ませんといった発想も出来ない状態を自分で作るという事を意味しているのです。

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私達一人一人はユニークで特別であると、バシャールは話します。”平均化”された”箱”に全ての人が当てはまるわけが無いと、バシャールは声を強くして訴えます。これからの新しい地球は貴方らしさが問われる社会と変化してゆきます。詰まり、貴方らしさを殺して無理矢理”平均化”させるのではなく、”貴方らしさ”が生きる柔軟社会となる事を意味しています。

バシャールは声を大きくして話します。”貴方自身が社会を動かすのです。貴方が政府であり貴方が貴方の世界を統治するのです。誰かに力を委ねるのではなく、貴方に物事を変える大きな力がある事を理解する必要があります”。

貴方の”心”に反する事が出て来たら恐れず、声を大にして訴えてみて下さいと、バシャールは言います。”おかしいな?”と想う事は恥ずかしがらずに納得がゆくまで調べてみて下さいと、話します。そして貴方らしさ詰まり、”自然体”でいる事を心がけてゆくと良いでしょうと、バシャールは話しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   この方法でなければだめだということはありません。
   何をするにも、方法は一つだけということはありません。人の数だけ方法があるわけで、もし、本当に一つの方法しか存在しなければ、この世には人が一人しか必要ないわけです。でもあなたは一人ではなく、多くの存在としてここにいるのを知っています。あなたがた一人一人が、宇宙の一側面なのです。

   一人一人がみな違うのには、理由があります。
 私たちも含めて、宇宙に限りなく、これほど多くの生命が存在しているのは、宇宙がそれだけたくさん自分自身を見る視点を持っているということです。






・・・バシャールって、ただでさえハイテンションで声が大きいのに、それ以上に大きい声ってどんなんだろう?ってちょっと思っちゃった
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動物園や水族館にいる生き物たちの苦しみ

zeraniumのブログより


動物たちの膨大な苦しみ

マシュー・ワード

   動物園の檻に閉じ込められている動物たちの精神は痛めつけられている。
   家族同士で自由に歩き回って生活している多くの動物たちが、ある時から強制的に檻に閉じ込められることが彼らにとって拷問であると、どうして誰も気がつかないのであろうか。幼い子どもたちを観客としていることが無邪気なのは分るが、子どもたちのもたらすエネルギーは、閉じ込められた動物たちの苦しみから造られる大きな否定的エネルギーを相殺することはない。

   展示用に動物を捕捉することの明るい面は、動物たちに自然の広い環境を与えているところがあり、また絶滅しそうな種の保存のために繁殖計画を始めていることである。「ショー」をするイルカとクジラの場合は、それが著しく害を及ぼすことを霊的に感じた人たちが、彼らにもっとふさわしい住処を与えようという活動をしている。


   しかし、捕らえられた動物の中で、そのような方法で自由になっているのはわずかな数であり、大多数は今でも、閉じ込められてひどく苦しんでいるのである。サーカスの動物たちも同様に残酷な存在である。それらは多くの場合、単に肉体的に虐待されているだけではなく、人間の娯楽のために閉じ込められ、異常な使われ方をされて精神的におかしくなっている。

   これらの状況ではいずれも、引き起こされる膨大な否定的エネルギーを相殺するものは、ない。それらのすべての動物たちの虐待された精神は、トラウマを抱えた人間たちのように、ここで癒される時間が必要である。それらいろいろな運命に苦しんでいる何百万という動物たちのために、今必要とされる広い範囲の取り組みが、どうしても必要なことなのである。そのためには、今私たちが言ったことを、人々が知ることが「特」に重要である。


   起こり得ることは、自然が得ていたバランスを人類が崩すことから来る「ドミノ効果」である。昆虫の駆除を考えてみよう。その数は、絶滅させられた動物の最大数を遥かに超えるが、嘆くことなどほとんどない。作物が昆虫によって被害に遭うと、それによって突然の飢えや、少なくとも金銭的問題に直面する人々の中に不安定なエネルギーをもたらす。

   そして化学的な駆除は害虫の被害を防止し、作物をよく育てることができる。
   そうすれば食べ物の心配もないし、その心配からくる否定性もなくなる。しかしその解決法がもたらす「ドミノ効果」は、異なった状況を生み出す。すなわち、生き残った昆虫はその化学物質に対してより強い耐性を持つようになる。そしてその化学物質が人間の健康に与える影響が問題となってくる。


   自然が確立したバランスに人間の要素が入ってくると、それがたとえよい意図であったとしても、それを取り除くよりもかえって多くの否定性を造ってしまうことがある。地球の動物の生命を破壊することによって、地球とあなた方が受ける被害の大きさには計り知れないものがある。あなた方の惑星にこれほど悪影響を与えている夥しい(おびただしい)破壊的エネルギーは、人類の止むことのない動物生命への軽視が直接の原因であるといっても、間違いではないのである。


             「新しい時代への啓示」スザンヌ・ワード著
             (株)ナチュラルスピリット  から抜粋



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the PLANET from NEBULAより

バシャール:願い

イルカやクジラは人類と違って地球上に元々存在していた生命体でした。彼等はそして長い年月をかけて”意識”ある生命体へと進化を遂げたのです。彼等は海に住む”人間”であり思考し考える生命体です。彼等の営む生活は私達が”よし”と考える方向をもたない彼等独特の考え方を持っています。

イルカやクジラは人間のように遺伝子組み替えされていない、自然に発生した高次元生命体です。彼等の脳はある時期を境に高度な意識と心が持てる脳へと進化をとげ、やがて輪廻転生が可能となったのだと、バシャールは説明しています。これらはすべて人間が形成されるずっと前の出来事なのです。

彼等は人間と同じように、もしくはそれ以上にコミュニケーションをお互いに取り合い意識の交換をします。彼等の心と意識は人間と同じかそれ以上の”密度”を持ち心の痛みや喜びを分かち合う事が出来る海に生きる人間です。彼等の考えは率直で分り易く殆どの場合は質問形式を取らない交流方法を取るのだと、バシャールは話します。

水族館に閉じ込められたイルカ達は肉体的な痛みは無いものの精神的な痛みで心が病んでしまっていると、バシャールは言います。彼等が訴える心は私達人間の”愛”であり一緒に進化を共にする共同体でいたいと願う心なのだと、バシャールは話しています。

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水族館に閉じ込められたイルカ達の発する”音”が水族館の水槽の壁に音が反射してしまう為に満足なコミュニケーションをとる事が出来ずやがて精神を病んで死んでしまう個体が殆どなのです。

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クジラ一頭を殺す事は5-6人分の魂をいっぺんに奪い去ってしまう事と同じ事です。クジラとイルカは遺伝子的に見ても私達人間と非常に良く似た生命体であり、海に住む”人間”なのだと、バシャールは言います。この遺伝子の類似点を発見すると、今後とてもじゃないけれど漁をして肉を食らったり、水族館の狭い水槽に閉じ込めるような事は出来なくなるでしょう。

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