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空色ノート

子どもの記憶

ネタりかより


【海外発!Breaking News】前世を詳細に語る幼児。1993年の大火災で命を落とした女性の生まれ変わりか。(米)


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「前世」というものの概念すらないであろう幼い子が、突然それを語り始めて親を驚かせたという話がたまにある。米国では今、オハイオ州の幼い男の子が自分の前世を語り、それが1993年に起きた大火災とオーバーラップしていることから人々の大きな関心を集めているもようだ。

この男児はオハイオ州シンシナティ市郊外に暮らすニック&エリカ・ルールマンさん夫妻の息子ルーク君。スティーヴィー・ワンダーの大ファンで好きなおもちゃはピアノ。ゆっくりとした足取りで横断歩道を渡る用心深い子だ。そんなルーク君は2歳の時、買ってもらった大きなテントウ虫型のクッションに“パム”と名付け、こんな言葉を口にしたという。

「いい名前でしょう? 僕、前はパムっていう名前だったの。イヤリングが好きな黒い髪、黒い肌色の女の子だったんだよ。」

夢見がちで、想像を膨らませては何でも口にする幼い子にはよくある話だとして、最初は軽く笑い飛ばしていた両親。しかしある言葉が2人を驚かせる。

「でも死んじゃったんだ。電車に乗って大都会の背の高いビルに遊びに行ったら、すごい火事が起きて、高い所から飛び降りたの。うーん、シカゴだったかな。」

「それで天国に行ったんだよ。でも神様がまた戻りなさいと言って僕は突き落とされちゃった。目が覚めたら僕はママのところにいて、ルークっていう名前の赤ちゃんになっていたんだ。」

夫妻は背筋が寒くなり、エリカさんの母リサ・トランプさんに相談。彼女からは「昔、生まれ変わりについての本を読んだことがある。私はルークの言うことを信じるわ」という返答であった。インターネットでそうした情報がないかを調べてみると、出て来たのは1993年3月にシカゴで39名の死傷者を出したニアー・ノース・サイドの「パクストン・ホテル大火災」という事件であった。そこは利用客のほとんどがアフリカ系で、夫妻は飛び降りて命を落とした犠牲者の中に“パム”と呼ばれていたであろうパメラ・ロビンソンさんという名の30代の女性の名を見つけた。

現在5歳になったルーク君だが、今もその主張はブレることがない。両親は専門家による分析を求めたいとして、この話を米Lifetimeチャンネルのリアリティ番組『ザ・ゴースト・インサイド・マイ・チャイルド』に持ち込み、ついにその撮影が始まった。ただし祖母のリサさんは、「性別や肌の色を超えたこうした不思議な輪廻が存在することを明らかにしたいだけで、出演料が欲しいわけではありません」と話している。

テストではルーク君の前に偽物の写真を含めた何枚もの写真を広げ、「パムは?」と尋ねている。ルーク君は的確に彼女を指さして「この写真が撮られた時のこと、覚えているよ」と言うのであった。パメラ・ロビンソンさんの遺族もルーク君については「話を聞けば聞くほどパムにそっくり。彼女も小さい時にはおもちゃのピアノが大好きで、スティーヴィー・ワンダーが大好きでしたよ」と語っているそうだ。



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『やっと生まれた子供』

601 :本当にあった怖い名無し:2008/02/01(金) 07:48:00 ID:4N2nUf5iO
今の子供を授かる前に、妻は2回の流産を経験した。
2人目(この子も流産)を妊娠した時、出産予定日が前の子供と全く同じだったのに驚いていた。
再度妻は妊娠する。
今度は出産予定日が前の2人とは10日ほどずれていてほっとしていたが、
実際に生まれたのは、流産した前の2人の出産予定日だった。

やっと生まれた子供(男)が、5歳になるかならないかの頃、突然、
「僕、ママのお腹に3回入ったんだよ」
驚~~~~~~


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『生まれる前に宇宙から地球を見てた』

275 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 16:23:28 ID:QdQ1Lcx/0
生まれる前に宇宙から地球を見てた。
直径1~2メートルくらいの光だけのモノに連れられて、10人くらいのグループで。
周りを見ると、そんなグループが他にもたくさんいた。
地球の上で各グループが旋回してるようなカンジ。

で、あるタイミングで地球に一人づつ飛び来んで行った。
私は飛び込む時に、光に「どこに行く?」みたいな事を聞かれたんだけど、ある人の所と答えた。
その人は前世ですごく尊敬してた人だったので、またその人の近くに生まれたいと思ったから。

で、飛び込んでそこからは記憶がない。
思い出したのは高校生くらいの時で、生まれる前に尊敬してた人が誰かもわかった。
生まれる前の別の次元というか世界の事も覚えてるけど、説明しにくいので誰にも言ってない。
してもきっとおかしな人と思われるだろうから。

ここを見つけたので書いてみました。


276 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 17:05:46 ID:CK4zm+Ty0
>>275
興味あるので、その世界をkwsk


277 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 17:14:35 ID:jh3C1LKY0
>>275
すごーい。
私は臨死体験で、自分が小さな核の真ん中の点であることを見たことがあるよ~

光もきになるわ・・・kwsk!!


278 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 17:36:46 ID:QdQ1Lcx/0
私が生まれる前の次元、世界というのは、
いわいる前世ではなく、前世から現世への間の事で、
生まれ変わる前の魂のお休み所の世界の事です。
とにかくすべてが真っ白な所で他の色がなくて、
ビルのような大きく高いとがった建物がたくさん立ってましたが、ビルではないのです。
私はそのビルのような建物の中にいました。
中には私以外誰もいなくて、中はお寺のような雰囲気でした。
私はそこでとても長い間一人でいたようです。
何故かいつも自責の念にとらわれ、自分の心の殻に閉じこもってました。
今思うと、どうやら前世での行ないを自ら反省していた
(思いが強すぎて反省し過ぎていた、自己嫌悪が強い状態?)と思います。
自ら作った反省部屋みたいな所です。


279 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 18:11:58 ID:jh3C1LKY0
>>278
なるほど~、デンパって言われちゃうわね~これは・・・!!
でも、もっと知りたい。
それを思い出す時、懐かしい感じしますか?
それとも帰りたくない、つらい場所と感じますか?


281 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 19:57:27 ID:lgP7u5ehO
>>275
尊敬していた人とは現在ではどんな関係になってたんですか?


282 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 21:56:07 ID:QdQ1Lcx/0
>>281
姉妹です。


283 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 21:59:43 ID:QdQ1Lcx/0
>>279
昔は病気になって熱にうなされると毎回夢に出てました。
懐かしいカンジは全くないです。むしろ辛い。
解放されたのだからもう見たくないです。


285 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 22:47:12 ID:lgP7u5ehO
>>282
その尊敬していた人は、今の生ではどうですか?
お姉さんだそうですが、やはり徳みたいなのを前世?から引き継いでいる人格なんでしょうか?


287 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 22:54:49 ID:QdQ1Lcx/0
>>285
私が言うのもなんですが、小さい頃から完璧に何でもこなします。
頭もよく見た目も良いです。性格も問題ないです。
私は欠点が多いけど姉にはないかも。
でも小さい頃はよくケンカしましたよ。それによって現世でのお互いの業を解消してたのかも。


288 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 23:30:08 ID:lgP7u5ehO
>>287
そうですか…
何か生きることのヒントのような気がしますね。
お姉さんの生活は素晴らしい感じに見えますか?
いろいろと恵まれているとか
環境も前世が影響するものなのか知りたいです。


289 :可愛い奥様:2009/11/23(月) 23:55:34 ID:QdQ1Lcx/0
>>288
>>お姉さんの生活は素晴らしい感じに見えますか?

ごく普通の平凡な家庭生活だと思います。


怖い話まとめブログより
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前世とかカルマとか気になるー!!><

最近、無性に前世とかカルマとか因果応報という言葉が気になって仕方ない私です。
スピリチュアル系の世界を知った当初は過去世とかに興味を持っていたことはありますが、その後段々興味が薄れていき、そのまま今に至るという感じだったのですが、何故か今になって、妙に前世やカルマというものが気になって仕方ないのです。
まあ、多分、今の私に必要なのでしょうね。
最近読んだ宇宙人関連の記事で、その宇宙人が「何故私たち宇宙人は地球で起こっている戦争に介入して助けてくれないのかと思うかも知れないが、そこにはカルマの問題も絡んでいるため、介入できることとできないことがある」というようなことを言っていました。それはつまり、今戦争で苦しんでいる弱者と言われる人たちの中には、過去世において権力者側の立場にいて、人びとを苦しめていたかも知れず、宇宙人と言えども、そういう個人的問題には立ち入ることはできないということなのかも知れません(すべての人がそうだとは言いませんが)。
魂は過去世で自分がやったバランスを取るため、つまり、今世では弱者の立場から戦争とはどういうものなのか、人を傷つけるとはどういうことなのかを学んでいる可能性もあるわけです。だから、何でもかんでも助ければ良いというものではないのですね。一見冷酷無慈悲に聞こえるかも知れませんが、カルマの法則から人は逃れることはできないのですね。「自分で撒いた種は自分で刈り取る」ということです。

・・・そんなわけで、暫くの間、この前世、カルマ、因果応報関連の記事を掲載していきたいと思います。一般人(2ちゃん)の体験談などを通じて、皆さんにもこの奥深い世界について一緒に考えていただけたらと思っています。
よろしくお願いします。
で、今日はまず2つの話をご紹介したいと思います。


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『嫌いな理由』

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part72

868 :1:2011/08/19(金) 13:37:06.58 ID:8UPaVWFF0
子供の頃の記憶。
物心ついた時から、母が嫌いで嫌いで仕方がなかった。
母は性格もよく人に慕われ、親としても文句のない優しい人。
けれど、何故か母の声を聞くだけで怒りが湧き、中学になる頃には殺したいという感情でいっぱいの自分がいた。
そう思う原因は何もなく、ただただ心の内側から自然にそういう感情が湧き上がっていた。
私のやることなすことが母を追い詰め悲しませ、意識しない行動でも最終的に母にダメージを与える結果になる。


869 :2:2011/08/19(金) 13:38:24.79 ID:8UPaVWFF0
成人してからたまたま『見える人』に出会った時に言われた。
「私さん、親元離れた方がいいよ。私さんお母さん嫌いでしょ?
 言いにくいんだけど、
 今まで何度生まれ変わっても、私さんはお母さんの子供として生まれているみたいなんだけど、
 いつの時もお母さんの命を狙ってる。
 でも成就していない」

なんでも、母も私も男として生まれ、時代は常に戦争のある世の中で、混乱期の国。
母が治める立場にいて、私はその座から母を引きずり落とし乗っ取ろうとするけれど、
最後はその野望を利用され他者に陥れられ、母を殺せず自分が先に死ぬはめになっているらしい。


870 :3:2011/08/19(金) 13:39:47.66 ID:8UPaVWFF0
それを聞いた時、客観的に見て人間の出来た母を、
何故憎むのか、殺せという感情が沸くのか、納得出来た気がした。

違う生き方がしたい、こんな感情はおかしいと思って、母から離れ今は穏やか。
世間で理不尽な殺人のニュースを聞くたびに、
もしかしたら、生まれたときから持ってくる宿命?的な感情というものがあって、
それが原因で起こる事件があるのかもしれないと思った。


872 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 19:43:49.19 ID:J+gdlk3A0
>>870
なんだか考えさせられますね。
お母さん以外のご家族との関係はどんな感じなの?


873 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 20:08:23.81 ID:zBEAgSKlO
>>869-871
似たような事例を前世療法の本で読んだよ

何故かつての敵同士が親子や家族として生まれるのかという問いに、高級自我(守護霊?)は、
「彼が過去生での憎しみを乗り越えるために、自らその者の子になることを選んだ。
 彼は何度もこの課題に取り組んでおり、今生も同様だ」


874 :873:2011/08/19(金) 20:13:21.70 ID:zBEAgSKlO
>>868-870でした失礼


875 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 20:26:47.25 ID:trk7buSh0
>>874
レスありがとうございます。
前世療法というのがあるんですね。
乗り越えるためにまた母の子として生まれたなら、
今回の生ではじめて母を狙いたくないと思えた気持ちは、一歩前進になるのかな…。
だとしたら、母をうらやみねたみ憎むという前世の感情と、
今現実に他人をねたんだりする気持ちと無縁でいられる自分は、幸せなんだなあと思えました。
ありがとうございます。


876 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 20:33:12.84 ID:trk7buSh0
>>872
他に弟がいますが、私を直接殺したのは弟で、母も毎回弟に殺されているようです。
けれど弟も色々あって、母を助けてくれる母友人達によって遠い他県に行き、もう十五年くらい音信不通です。
弟が出て行く時、私に向かって「お前だけは許さない、いつか殺してやる!」と言っていました。
当時は大学受験に失敗した弟が、その志望校に通う私に八つ当たりしてそんな言葉を投げつけたのかと思いましたが、
前世というのを考えると、怖い言葉だったなと。


878 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 21:30:04.24 ID:X9LFzh6G0
しかし、気に障ったら悪いが、お母さん気の毒だな。
子供産んで育てるってそれだけで死ぬほど大変なのに。
頑張って世に送り出した子供たちはみんな敵とか。
しかももう何回も。
それだけで十分復讐されてる気がするよ。


888 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 22:15:37.05 ID:trk7buSh0
>>878
そうです。
まさに母が可哀想だと思ったから、ループから抜けたいと思えました。
傷つけていた頃はなにも感じませんでしたが、冷静になって考えたら、
母の人生って私達に踏みにじられるためにあるのか?と胸がズキズキしました。
なにも出来ないですが、もう二度と母を傷つけたくないと今は思っています。


※輪廻のループから抜け出すには、気付きと癒しと許しが必要なのですね。。。


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②『カルマ』 ※ちと長いです。

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/23 21:07

私と家内とは、とある結婚相談所を介して知り合いました。
利用される方々の考えは様々と思いますが、
私は単純に、35過ぎての独り身に孤独感を募らせておりました。
また、両親は離婚しており、共に私が成人してから再婚。
気兼ねなく帰る場所もなく、もしもこんなきっかけででも結婚できたら良いなあ…との考えから登録をしてみたのです。
とは言え、期待はあまりありませんでした。
結婚相談所に期待がないわけではなく、私は自分自身に全く自信がなかったのです。
学歴もさることながら、当時一番自信がなかったのが職場でした。
故郷に本社があるとあるメーカーの店舗販売員で、希望して東京配属となったのですが、
正社員とはいえ特技や資格があるわけでもなく、若い社員ばかりで、
正直いつ辞める事になっても仕方ない…という心境でした。
また、希望して東京に出ましたが、こちらに友人がいるわけでもなく、非常に寂しかったのも事実です。
休日はパチンコや競馬に費やし、蓄えもなく、正直、自分はこの先どうなってしまうのかという不安に襲われていました。

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“NO”はない


the PLANET from NEBULA より


バシャール:フォーカス
2015-02-11 02:21:12NEW !

貴方が望むと望まないとも関わらず、貴方が一番フォーカスする波動が、貴方の目の前に引き寄せられてきます。バシャールが何度も説明しているように、“大いなる全て”は、全て”肯定”のみの回答を貴方へ戻してくるので、例えば貴方が、”お金が足りないので、もっと銀行にお金が入りますように”と、言えば、”お金が足りなくて、もっと銀行にお金が欲しい”、と思わせるシチュエーションを貴方に戻して来ます。詰まり“大いなる全て”は、貴方の心情にある”足りていない”、という”波動”をキャッチして、それと同じ波動が経験出来るよう、貴方へ投げ返してくれているというわけなのです。

貴方が本当に望む現実と、貴方が本当に望まない現実、この二つの違いを、きちんと“大いなる全て”に伝えるには、やはり欲しく無い現実にフォーカスしない事が一番の得策であると、バシャールは話しています。意識をフォーカスする事は、思考エネルギーを蓄積させる事であり、蓄積されるという事は、その波動の現実が運ばれてくる、という事を意味しています。

貴方が望むと望まないとも関わらず、一度出されたフォーカス(思考)を、また元のさやに戻す事は出来ないと、バシャールは話します。ですから、貴方のネガティブなフォーカスが蓄積して、現実化される前に、事前にフォーカスをポジティブに移す事が大切なのだと、バシャールは話しています。

未来は貴方が選んでゆきます。従って、貴方が発する”今”の波動(思考)こそが、まさに貴方の未来を造っているのです。







望むものが実現しないのはなぜか?宇宙にNOはない(引き寄せの法則)





神さまは「NO」と言わない。現実を創る思考の仕組み

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大型犬の群れのボス


カラパイアより


リードなしで完全制御。ジャーマンシェパードの群れのリーダーとなった男

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 犬は社会性のある動物である。その社会では上下関係がきっちりしていて群れには必ずリーダーが存在する。それは家庭で飼っている犬も同様だ。飼い主がリーダーとなり犬を導いていくのが理想だが、中には飼い犬の方が人間より上に立っている場合もある。犬をしつけて順位を理解させるの大変だが、犬たちは順位が決まっていないと逆にストレスになるという。

 そんな犬の習性を熟知し、思うように犬を操つることができるの男がいる。アガスト・デオリビエラは、ジャーマンシェパードの群れのリーダーで、リードなしでシェパードの犬を散歩させることができるのだ。犬たちは驚くほど従順に彼の後をついて行く。

 そう。アガストは、前にも一度カラパイアに登場してもらっている。いったいどんな人なのだろうと気になっていたところ、その詳細を最近になって得ることができた。

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 アガストは現在23歳。ジャーマンシェパードの群れのリーダーとしてネット上で話題となっている。彼が犬たちと散歩をしていると皆が驚き振り返るという。

 アガストは現在アメリカ、マサチューセッツ州のハイアニスに暮らしている。アメリカに来る前は、ブラジルの農場でたくさんの犬に囲まれ育った。幼い頃から犬とともに育った彼は自然と犬の集団を率いることができるようになったという。

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 アガストは、寝る時も食べる時も何をするにも犬と一緒で、グリフィン・シェパード・ケンネルを経営している。彼は最大で15匹の犬を同時に散歩させることができる。

 アガストは、ジャーマンシェパードは種を超えて彼の仲間だという。寝食を共にし、遊ぶ時もエクササイズをする時も一緒。アガストは彼等にエサを与えているだけだというが、いつのまにかアガストが犬の群れのリーダーと認定されたようだ。

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 アガストをリーダーとして認めたジャーマンシェパードたちは、例えリードがなくてもアガストの言うことを聞く。今回ボストンの街中を一緒に散歩したのは、ハナ、ジェナ、ハーモニー、グリフィン、プレシル、セバナだ。 まずはリードをつけて各自のポジションを覚えさせアガストの横を歩くように訓練する。

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 そして、一匹づつ犬のリードを外していく。人混みの激しい街中で犬達を完全にコントロールしている。「僕が位置を変われと指示しない限り、彼らは同じ位置を保たないといけないんだ」。っとアガスト。

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 そしてついに全ての犬がリードなしでアガストの後をついていくようになった。アガストとジャーマンシェパードの群れを目にするボストンの人たちは驚きを隠せない。

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 「犬と一緒に過ごすのは大好きだ。彼らは何でもできる気がするんだ。訓練したり、いろんな場所に連れて行ったり、遊んだり、どんなに一緒にいても飽きることはないよ。」っとアガスト。散歩が終わると犬たちはゆっくりとアガストと一緒にくつろぐ。そして寝る時も一緒だ。

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 アガストが寝る支度をすると、犬たちもベッドについていく。本当に何をするのも犬たちと一緒のようだ。ここまで犬たちの信頼が厚いということは、犬たちもアガストの愛情を感じ取っているからなのだろう。

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Dog Whisperer: Trainer Walks Pack Of Dogs Without A Leash




↑これ、すごく大事なことを教えてくれてると思います。
「エネルギーは自分の思いに忠実に働く」ということですね。
何頭もの大型犬を自分に従わせるなんて、一見無理なような気がしてしまうけれど、アガスタさんは「それは無理」という思いを持っていなかった。むしろできると思っていただろうし、それを楽しんでいたのでしょう(表情を見れば分かりますよね)。
逆に、無理と思っていたり、彼の心が荒れていたりしたら、犬たちも荒れて人に迷惑をかけることもあったでしょう。
自分がそのとき出している波動によって外の状況(犬)が同じように反映されるということです。
一見難攻不落に思えることも、自分の波動がその難攻不落なことよりも高い状態(「できる」という確信)であれば、それは難攻不落なことではなくなり、自分に従うようになるということですね。
これを見ていると、エネルギーの仕組みがすごくよく分かります。

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蝶へと

the PLANET from NEBULAより


バシャール:ご褒美

地球は可成り難易度の高い、魂のスパルタ学校であると、バシャールは話します。地球人として輪廻転生してきた私達は、地球という”制限”の環境で強い魂と、強い精神を習得する事が出来る事を知って、この世界へ飛び込んできたのです。そして、来世で飛躍した”人生”を送れるよう、この”道”を選択したのでした。

特に”今”という時期(次元シフトの時期)を選んで産まれてきた私達は、特別な"想い”を持ってやってきています。今世を期に、もう地球人としての人生を選ばない人達は、地球を経験するのはこれが”最後”です。今までずっとお世話になってきた、“母なる地球”と、”父なる太陽”に感謝を忘れないように、そして何よりも、貴方自身に感謝を忘れないようにと、バシャールは話します。

バシャールの育った世界では、誰の子供も自分の子供のように愛し、誰の母(父)でも自分の母(父)のように慈しむと、話します。愛で”統合”された世界は、私達一人一人の意識の覚醒で成立してゆくのです。それには、まず貴方自身を愛する事が大切です。貴方がパズルの中心なのだと、バシャールは話しているように、貴方が”確立”しなければ、周りのピースが”統合”する事が出来ません。

愛する事=受け入れる事を、貴方の”感覚”で習得してみましょうと、バシャールは話します。きっかけは何でも良いので、貴方が”ワクワク”する事をして、心が高揚する事をしてみましょうと、バシャールは話します。自然と笑みが浮かぶような楽しい事をする事で、貴方は自分の心に、大きなご褒美を与えているのです。このご褒美は、間接的に周りの人達にも”飛び火”してゆきます。そして“母なる地球”の核(心臓)へ”統合”された”ご褒美”が運ばれ、宇宙へと運ばれてゆくというわけなのです。


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バシャール:蝶へと脱皮

何千年と続いた、地球の古い歴史に幕が閉じ、新しい歴史の歯車がようやく動き始めています。今はまだゆっくりと噛み締めながら動いており、多くのギアは未だ動いていません。しかし、沢山の人達が”素の自分”へと目覚めると、瞬く間に、歯車がカチっと噛み合い、“全て”が”一つ”として動くようになるでしょうと、バシャールは話しています。

私達は、最も難しいとされる、魂の学校、地球を、今世を持って卒業します。これは、魂の卒業と共に、”新種”の地球文明人へと脱皮してゆく、とても大切な時期を過ごしている事を、意味しています。詰まり、私達は何千年とかけて、成虫からやっと蝶へと脱皮してゆく、プロセスを経験中です。今まで抱えてきた、重たい”鎧”を脱ぎ捨てて、本当の意味で魂の”飛躍”を、物質世界で体験する事が出来るのだと、バシャールは話します。

脱皮中の貴方はというと、職場や学校や、ふっとした友人との会話で、”ズレ”を感じる事があるかも知れません。今までだったら、普通に会話が弾んでいたのに、なんだかしっくりこない等、様々でしょう。しかし、バシャールは周りに気にせず、貴方らしく行動する事を、忘れないようにと、話します。”社会的に立派な大人”を演じるのではなく、100%の貴方を演じてみて下さい。そうする事で、貴方の中の噛み合なかった”歯車”がカチッと噛み合い、”素の貴方”が動き出すようになるのだと、バシャールは話しているのです。
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本音・本心

学校、就職、結婚、出産、友人・恋人関係、洋服、持ち物・・・・小さなことから大きなことまで、人が日常の中で選択しているもので、本音・本心というハートで選んでいるものってどのくらいあるんだろう?と最近よく思います。正直、殆どの人が頭で選んでいるのではないでしょうか。もっと言うなら、自分で選んでいるどころか、「選ばされている」のではないか、あたかも自分の意思で選んでいるかのように思わせて、実はそれを選ぶように巧みに誘導されているのではないかと思うのです。
このピラミッド型社会を維持し、支配する者たちのアジェンダとして、“自分たちがマインドコントロールされていることに人間が気付かないようにコントロールする”というのがあるそうです。自分たちが好きで選んでいるという自由を感じさせながら、実はコントロールされているというホラーみたいな話・・・いえ、完全ホラーです。
やり方としては、テレビやラジオ、ネットや街に溢れる広告などを通し、私たちの潜在意識に彼らが伝えたいメッセージを吹き込むのだそうです。「“標準的な”男性、女性はこういう生き方をする」「“標準的な”人は○○歳になると、こういうことに興味を持つ」「“標準的な”子どもはみんなこのアニメが好き」「“標準的な”人は、年を取ると体が弱くなり、最後は介護が必要となる」etc....。つまり、催眠ですね。
こんな風に潜在意識に送り込まれたものというのは、通常意識ではなかなか知覚できない分厄介です。そして更に厄介なことに、潜在意識というのは顕在意識とは比べ物にならないほどめっちゃパワフルなんだとか。やりたいわけでもないのに何故かやってしまう(買ってしまう)、どうしても欲しいと思って手に入れたはいいけれど、実際手にしてしまうと別に何とも思わない。むしろ虚しい気持ちになる.....こういう症状は、潜在意識に組み込まれたメッセージの言いなりになったという証拠なのかも知れません(「コレを使えばあなたはこのモデルみたいに綺麗になれる!」「この学校に行けばあなたはみんなから羨望のまなざしで見られて優越感に浸れる!」「このライフスタイルを手に入れればあなたは勝ち組になれる!」等々)。
そして、街や店で聞こえてくる人々の会話なんていうのも、実は潜在意識に埋め込まれたプログラミングを基にされているのではないかと思えて仕方ありません。自分が話しているつもりでも、実は自分ではない何者かが自分の口を使って話しているという感じ(やっぱりホラーだな)。

・・・で、こういった状態から開放されるには、やはりハートを使うことです。これしかないと思います。
それはつまり、自分の本音・本心を大事にするということです。周囲との偽りの会話、付き合い、関係に気付き、そこから抜ける努力をし、今度は自分のハート、本心、本音の方に意識をシフトするということです。自分の本当の思いを大事にし始めると、偽りのものが自分から徐々に遠ざかっていき、本心を反映するものが引き寄せられてくるようになります。つまり、そちらのパラレルワールドに移行し始めるということですね。
鍵は自分の本音・本心、つまりハートです!





zeraniumのブログより


シリウスの超叡智③ 「あなたはいまスターシードとして目覚める」 パトリシア・コーリ著 徳間書店


広告、映像に隠されたメッセージ

   大企業にとって大手メディアとは、商品を販売し市場を拡大する目的で、人々の意識の中にメッセージを送り込む輸送手段を提供するためだけに存在している、ということをあなた方はよくわかっています。メディアを通して流されるものに人々が恐怖心にさいなまれてテレビや新聞に釘付けになり、その結果、企業スポンサーの格好のターゲットになるように、メディアがどれほど悲惨で、矛盾した、不快で、誇張した話をわざわざ意図的に引き伸ばして放送しているのかわかるでしょうか。

   ある基本原理を認識することが必要不可欠ですが、あなた方はそれを大したことではないと考えていることを私たちは知っています。つまりあなた方がさまざまな形式で、さまざまな場所で見たり、聞いたりする広告こそがメディアの資金源であり、広告はあなた方が何を欲してその欲求をどのような形で表現し、また何を買ってどれほど消費するのかに影響を及ぼし、さらには自分にとって正しいのは何かを決める考え方や決断力まで奪ってしまうのです。それだけでなく大規模な全体という視点から見ると、社会は「闇の権力者」たちが望む方向に、つまり世界をコントロールする権力者たちの特定の利益の方向に、向かわされているのです。

   こうした支配構造は統一主義国家に見られるもので、自分たちはそうではないと思うかもしれませんが、あなた自身自分が意図的に操作されていたり、非人間化に向けられているなどということを、これまで一度でも考えたことがあったでしょうか。政府が国民を支配するはずがなく、政府は国民の「代弁者」であると、未だに信じているのではありませんか? 今では多くの人が、広告は世界中で起きているコントロール不可能な大量消費に一役買っている、という事実に気づき始めています。

   とはいえ、まだあなた方は大手企業の経営陣が、いかにして人々の意識下のレベルに働きかけるような広告を利用しているかについて、また意識下のレベルで、人の心に欲望や不満の感情を抱かせようとしていることなどについてほとんど理解していません。実は現代の広告界において最重要視されていることは、人々の欲望を攻撃し、修正することで、動物的本能を活性化させて知性を働かせないようにすることなのです。

   ではあなた方の現実は、広告によってどのように歪められているのでしょうか。私たちはこの現象を、全人類に対して仕掛けられた本物の戦争であると捉えています。消費する「使い捨て」社会を創造するために根本的に必要なことは、人々の欲求を増幅させ、自己の価値を消失させることで、人々を「欠如」の感覚を味わう状態に持ち込むことです。自分はまったく駄目で「満足」な人間ではない、と信じるように仕向けられ、その結果あなた方は決して自分を「満足」できないと信じるようになるのです。その欠如感や劣等感、恐怖心や不安感はそれに対する穴埋め的な解決策として、あなた方はステイタス(優越感)を求め、さまざまな物を買い続け、物を信じ続けているのです。

   市場の仕組みとは、これほど単純でシンプルなのです。
   このような意図的な宣伝活動は、単に商品に対してだけではなく、この非常に基本的な市場原理を使い、彼らの政治哲学や概念までも人々受け入れさせ、大衆に欠乏感を抱かせて、彼らの心理操作によって作り出された虚無感を埋めたいという欲求を刺激しているのです。至極もっともな意見の意識下への埋め込みやサブリミナル・メッセージなどの手段が、演説や選挙活動、広告のデザインなどに使われ、愛国心の名のもとに押し付けられているのです。これが新世界秩序を目指す彼らの方法で、この地球上の世界制覇という計画のためにメディアを立ち上げ、それを操作していることに気づくはずです。

   もしあなたが自分の国が「敵」に脅かされていると信じ込んでいるとすれば、それは「宇宙型対弾道弾ミサイルシステムが国を守ってくれる」、という考えを受け入れていることと同じです。また世界のエネルギー資源は底をつこうとしていると信じているとすれば、あなたは地球に残された最後の聖域、つまり絶滅危惧種の生息地域や保護森林、また海洋環境において燃料目的の不必要な掘削作業に賛成しているのと同じことなのです。

   自然界においては任意の国境などは存在せず、自然な「分断」も存在しません。
   なぜならすべては相互に依存しており、互いに繋がっているからです。そして動物も、植物も、鉱物さえそれを知っています。ところが地球上で「もっとも高い知能を持つ」はずの人類だけが、そのことを忘れてしまっているのです。それは、地球ガイアがあらゆる方法でその子供たちに、「優れた」精神を持つ者たちに教えようとしてきたことなのです。そして、闇の権力者たちはそのことを知り尽くしています。
   

   彼らは化石燃料を求めて、理不尽でかつ不必要な掘削作業という環境破壊行為を続けています。闇の権力者たちが、人々の集合意識的恐怖心に働きかけた結果生み出す人々の欠乏感は余りにも大きく、彼らのやり方は見事なほど強烈かつ雄弁であるので、石油資産家たちによって大衆は極限状態へと陥れられるのです。生態学者や環境保護活動家たちの必死の訴えにもかかわらず、もし人々が彼らのやり方に屈してしまうなら、地平線を覆う広大な原生林や、アラスカの野生動物保護区に広がるサファイア色の海などの場所は、鉄のドリルや立ち昇る石油の猛火によって蹂躙(じゅうりん)され、不気味な漆黒(しっこく)の闇によって滅ぼされてしまうしかないのです。


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見た目を超える

   広告とは、幻覚を見せて人を説得しようとするビジネスです。
   それは狡猾で見ていて楽しいけれど、しかしあなた方人間の自由意志を無視して、潜在意識に刺激を促すイメージを頭の中に送り込むのです。あなた方の意識の中枢に働きかけてくるこの一見無意味な操作は、実は想像以上に、今この瞬間にも害をもたらしています。あなた方が支配構造から自分を解放して、心と精神の完全なる自由という光の中を歩くと決めたならば、今がその時なのです。

   あなた方の欲求を活性化させるために設計されたこの操作は、精神と肉体、そして感情の非常に深い根底の部分を片時も休まず刺激し続けているのです。あなた方自らの空想の産物であるこれらの継続的な攻撃は、心と感情の不調和を生み出す原因となり、人々はその不調和を解決しようとして物を買うようになるのです。彼らは人々の潜在意識の中に潜む欲求を修正し、経済や文化的なことだけではなく、社会の性的概念さえもが操作できることを知っています。

   広告の中には、本来あるべき形態のわかりやすい広告もあるので、それらも含めすべての広告がマインドコントロールであると定義しているわけではありません。私たちが言いたいのはそれがどのようなものであれ、あなた方がそれらから強く影響を受けるとすれば、それを受け入れるか、拒絶するか、つまり自分の心にそれを入れるかどうかを許すのはあなた自身であり、責任はあなたにあるということです。あなた自身がスクリーン機能そのものであり、自分の見るものに価値を認め、あるいはそれを経験するにふさわしいと自分で判断しているのです。

   広告には潜在意識に作用するようなサブリミナル効果音や埋め込み画像があるのは確かですが、それに対して自分はどう考えるか、というのは別の問題なのです。無意識のうちに埋め込まれるこのような技術は、あなた方が見たり聞いたりするものを通して日常的にあなたの意識に侵入しており、それは人間の自由意志能力を否定する技術なのです。広告や放送の業界を牛耳(ぎゅうじ)る彼らのやり方は、地球という社会の重要な一個人である「あなたという独立国家」を否定することなのです。

   また私たちは、あなた方裕福な国民のファッションに対する認識も観察しています。見た目重視のあなた方の「おしゃれ」とは、極端に痩せた体系を維持することが必要不可欠になっています。食糧が飽和している豊かな国では、「細い」ことが美しさや優雅さの基準になっていて、あたかも意図的に肉体を消滅させることが、肉体を制した証しであるかのように捉えられています。しかし皮肉なことにこうした豊かな社会では、実は、人々はかつてないほどの肥満状態に陥っているのです。「見た目の美」を率いる広告界のアイコンたちは、非現実的な「美しさの基準」を示し、指図してきます。しかしそれを達成できるのは、ごくわずかな人数しかいないのですが、あなた方にとってこのことは、「矛盾」として認識されることはないのでしょうか?

   ファッション業界を率いる者たちは、非現実的な美や理想を人々に抱かせるためにあらゆる手を尽くしています。思春期の若者たちの容姿を完全な美の姿であると誇張し、そうして人々に肌や髪のケア製品や薬、健康器具、化学薬品や「ファット・フリー」(無脂肪)食品を買わせています。しかしそれに並行する現実においては、何の栄養分もなく化学物質で調整された脂肪や、糖質を加えた食品を、食品業界はあなたや子供たちの口に、無理やり押し込んでいるのです。一般大衆の一人であるあなた方は、恐るべき添加物を使用した食品で家族のお腹を満たし、また個人的にも社会的にも凄まじい「不健康」を生み出す「ファスト・フード」産業を受け入れてきました。

   あなた方が目にする広告の中に描かれているのは、あなた方が「こうあるべきだ」と思い込むはずの姿であり、サブリミナル効果を持つ画像イメージが広告デザインに埋め込まれているということを、しっかり頭に入れておいてください。それらのメッセージは無意識のうちに取り込まれ、人々の無防備な潜在意識において強力な起爆剤となり、あなた方の内側に影響を与えるのです。

   ではその辺にある雑誌を開いて、中の広告をじっくり観察してみてください。視線を楽にして、自分が画像の中に見ていると頭で思うものでなく、そこに隠されたメッセージが自分の潜在意識のどの部分を活性化しているのかを感じてください。

   人間の目は形で識別するので形に捉われず、広告の端や輪郭の向こうに視線を移し、その広告イメージの影や投影した姿を見るようにしてください。見た目全体のもっと奥へ、見た目を超えて見るようにしてください。そして自分にこう問いかけてください。この広告は何を売ろうとしているのか? 「この商品を買わなければ」、とどうやって心理的に思い込ませられるんだろうか? 隠されたメッセージとは一体何だろうか?

   それからその商品があなたに対してどのように提示され、いかにしてあなたの感情に訴え、悪用されているかをじっくり考えてみてください。あなたが本当の意味で目の前に提示されたものを見ることができるなら、その背後の隠されたものが見えるはずです。そうやってそこに利用されている起爆剤を見極めるのです。心の目を養うことで、埋め込まれたイメージやデザイン、そして文字などが少しづつ見えてくるはずです。これらの隠されたものは、あなた方の意識が表面的なものを見ている隙に、あなたの潜在意識が受け入れ取り込むように、意図的に埋め込まれているのです。

   このように、外見や見た目に対する囚われから自分を解放する術(すべ)を学べば、おそらくほとんどの広告、映像に潜むサブリミナル・イメージに、自然と気がつくようになるでしょう。もっとも一般的なサブリミナルな手段は言葉で、たとえば「セックス」などの言葉の挿入で、人がそれを認識していなくても潜在意識レベルで受容するように、挑発的な仮面や象徴物の背後に潜ませてあります。それらは人間の持つ自然本能で、性的本能や生物の根源を活性化させるために刻まれています。その意図していることは、人間の動物的欲求の持つ得体の知れない不安感、恐怖感、そして終わることなく決して満たされることのない、抑え切れない欲望を刺激することなのです。こうしたメッセージは、あなた方をコントロールしやすい消費者集団や、自発的で無知な奴隷集団として留めておくために仕組まれているのです。
 
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動物は友達

zraniumのブログ より



動物たちは食べるためではなく、友として与えられた存在


   あなた方は自分自身のより大きな能力を発揮して自らの主権者となり、他のさまざまな神や誰かを崇拝したりすることのないようにすることです。あなた方が何よりも尊重しなければならない原則とは、あなた方の生きている場であり乗り物である地球を尊重し、そこに住むすべての生命体を尊重することです。動物たちの生命は人間の生命よりも価値が低いとする価値感は、あなた方の生命に対する考え方を分離させるための罠にほかなりません。

   二、三百年前に宗教的な観点から見て適切に思われたことも、今ではもはや意味を持ちません。時代はすでに大きく変わりつつあり、これからは前にもましてそうなります。人類がいま向かいつつある場所とは、何千年も前に人間が「神」と呼んでいた存在たちと、人間が同等になり得ると理解した時に到達可能となるところです。5千年、あるいは1万年前には、あなた方は彼らと同等な存在になることは不可能でした。それはあなた方にはこれらの神々の能力を理解することができなかったからです。

   彼らはテクノロジー的にはるかに進歩した乗り物に乗って地球にやって来ました。
   しかし当時の地球の文化には、こうしたものを描写する技術も言葉もなかったのです。とはいえ2万年から3万年前には、地球にも非常に興味深いテクノロジーが存在していましたが、これらの技術は誤解されたり隠されてしまったのです。

   あなた方の惑星のいくつかの場所において、少数の文明により、地球に愛を注ぎ込むことによって地球という生きた図書館の一部が開館されています。こうした生きた図書館が地上に100パーセント機能するようになると、あなた方はどのようなものでも望むままに現実化し、構築し、発見するようになるでしょう。

   しかし人間の神経組織とDNAは、現時点では充分な進化をしていないために、生きた図書館の情報である周波数の交換をすることができません。それができるためには、これまでのあなた方の自然に対する見方や価値観とは、非常に異なった視点が必要なのです。すべての生命形態はそれぞれが同時に進化し、花開き、独自の波動と意識を作り出していくでしょう。思い出してください。すべてのものは生きているのです。

動物たちは人間の友として与えられた

   動物たちはきわめて聡明で、人間よりもずっと賢い存在です。
   しかし多くの動物たちが今、光の世界に移動を始めています。いわゆる種の絶滅が地球上で起きているのは、これが理由なのです。動物とあなた方人間には多くの違いがあります。もっとも大きな違いの一つは、動物たちは死んでもそれで命が終わることはないと知っていることです。動物たちは死後も生き続けることを知っています。彼らは墓地を買ったり、自分がどこに埋められることになるかなど悩むこともありません。死後もちゃんと面倒を見てもらえると信頼しているのです。

   彼らには内在的な叡智と信頼の心があります。
   彼らは生命保険に入ることもなければ、テレビも見ません。動物たちの多くは生命の本質とぴったり波長が合っており、あなた方の惑星ではもはや、彼らが望む生命の本質を見出すことはできないと知っています。それで彼らは地球を離れているのです。

   動物は、この惑星での友人としてあなた方に与えられました。
   あなた方が彼らを殺して食べるか食べないかは、あなた方人間にまかされました。動物たちは自分が殺されて食べられることに反対はしません。ただしそれが、あなた方の生命の本質を知ることに貢献すればの話です。しかし現在の地球では、あなた方は動物の持つ生命の本質のゆえに尊敬したり、尊重することをしません。動物たちはまるで、生き物ではないかのように残酷に扱われ、何も感じることがないかのように、人間の奴隷であるかのように扱われています。

   動物たちは人間の友としてあなた方に教え、示し、分かち合うように計画されてつくられたのです。動物たちはさまざまな他の太陽系や惑星から収集された遺伝子にもとづいてつくられた存在です。彼らによってこれらの太陽系や惑星システムは、地球と遺伝的なつながりを持つことが可能となり、それによって互いの世界を覗き込むことが可能となり、情報を伝えることが可能になったのです。しかし残念ながらこれまで、存在についてのこの局面があなた方の世界で理解されることはありませんでした。

   彼らはさまざまな地球外の社会から来ており、彼らの祖先とまったく同じような外見をしています。彼らの祖先とは、他の惑星に住む意識を持った存在なのです。この宇宙には、何百万から何百億という惑星が存在していることを理解するならば、こうしたことはそれほど驚くことではありません。あなた方の惑星を創造した存在たちは、さまざまな場所からさまざまな種を求めたのです。そしてこれらの種があなた方人類にとっての友となり、地球に種として蒔かれるように遺伝子的にデザインされたのです。

   動物の中には、伝達者として利用されているものもいます。
   猫はあなた方人間をモニターしている種へ、直接的に情報を伝えています。多くの文明の支配者たちが、ライオンあるいは大型の猫族を飼いました。猫族の人々あるいはライオン族の人々は、代わる代わる地球を訪れており、かつては南アメリカやメキシコ、エジプト、その他いくつかの島において仕事をしていきました。そのために、彼らに敬意を表すために像が建てられたのです。

   彼らが人類に教えを施していたとき、別な言い方をすれば、種を混合して地上における支配者をつくったとき、それはエジプトにおいて顕著でしたが、彼らは猫を置いていきました。それは支配者が猫を通して他の星座の種と直接的な接触をして、情報を得ることができるようにするためでした。このようにして統治者の多くは決断をくだし、このようにしてガイダンスを得ていたのです。そして猫が、テレパシーを使って情報を与えました。猫は伝達者であり、宇宙のラジオのようなものだったのです。

   そしてしばらくすると、猫は超能力者の女性によって用いられるようになり、それをあなた方は魔女と呼びました。つまり猫は、他の世界との接点だったのです。あなた方に害を為すような低いエネルギーが入って来ると、猫はそれをさえぎってその波動を変えることができます。あなた方は家に小さな猫を飼っている人がいますが、これらの猫はあなた方にたくさんの情報を提供しています。しかし一般的に、あなた方はこの種の情報とかかわることはありません。猫はあなた方の守護者であり、助手であり、慰めをもたらしてくれる素晴らしい友なのです。

   もしあなたが猫に対してアレルギーを持っているとすれば、それはいろいろなことを意味しています。私たちは、アレルギーを持っているたくさんの人たちを治療してきました。猫に対してアレルギーがあるということは、まず第一に、あなたは自分の人生に親密な愛が入ってくることを許せないでいることを意味しています。つまり、愛があなたの人生に入れないのです。

   子猫はある程度の忠誠と愛をあなたに捧げてくれます。
   あなたは誰かと親密な関係になってくると、その深いつながりを受け入れることができないかもしれません。このようにある種の動物に対してアレルギーであるという、象徴的な意味の一つはこういうことです。

   またそれぞれの種が、人間のために一つの役割を果たしています。
   あなたの生活をゴキブリが荒らしまわっているとすれば、それは表面に出ようとしている隠れた問題があるのに、あなたがそれを無視し続けていることと関係があるかもしれません。あなた方はゴキブリを見て、「なんて美しいゴキブリだ。今、流しで君に会えて本当にうれしいよ」とは言いません。多くの場合、あなた方はゴキブリを叩き潰すか、駆除剤を吹き付けます。しかし彼らはますます強くなっていきます。彼らはきわめて頑健な種であり、これまでの幾多のエネルギーの転換の際にも生き残り、繰り返し毒素を転換する方法を学んできたのです。

   彼らが地球に来ているのは、あなた方に必ずしも美しくはないものを見つめるようにと促すためなのです。それはあなた方の内側に埋もれていて、外に出して顕わに意識される必要のあるものを見るようにと促しているのです。あなたの中にある隠れた悩み、恐れとはどんなことでしょうか? そして人間はどうすれば種としてもっと強い存在になることができるのでしょうか?

   あなた方はヴェールを被り、ふたをし、自分をイライラさせるものを遮り、自分が何者であるかに直面する必要からいつも逃げてしまいます。もしあなたが本来の自分に直面するならば、変化しなければなりません。そしてその変化は、多くのことに関係せずにはいません。しかし多くの場合、あなた方はそうした未知に1人で直面するのを避け、たとえいやなことであっても目前の現状にしがみつく傾向があります。ぜひわかってほしいのですが、たとえそうした時であってもあなたは決して1人ではないのです。

引き寄せの法則とは、自分の波動と同じものを引き寄せること

   さまざまな生き物はあなた方の友達なのです。
   あなたを襲おうと思っているものなどいません。しかしあなた方は(外は危険がいっぱいで)、さまざまなものが襲って来ると信じ込まされています。その結果、敵対し防御するそうした波動を外へ送り出します。そして、「あなたが自分の現実を作り出す」という宇宙の法則があるので、あなたは最善を尽くして現実を捻じ曲げて解釈し、その結果、あなたは傷つけられるという方向へ物事を変えてしまうことになります。ですから自分を傷つけるというのは、そんなに簡単なことではありません。病気になったり傷ついたりするためには、そのようにエネルギー的にもあなたは相当な努力を払っているのです。

   あなた方の社会では一般的に、よいものとされているもののほとんどはあなた方のためにならない、ということを一部の科学者たちは知っています。しかもそこには必ず経済と利益がからんでおり、あなた方の恐怖心という種(たね)を利用した金儲けが行なわれています。このようなプロセスを止めるにはどうすればよいでしょうか?

   動物たちは、あなた方人間の心理的、霊的な体験の苦痛を鏡に映し出してくれています。動物たちはそうした苦痛を自分のものとして引き受けて病気になったりします。動物たちが人間の食べ物になるために、どのような育てられ方をしているか知っているでしょうか? いま現在、地球上の動物家族の多くは非常に大きな不快感を体験しています。そして不快感は病気につながります。こうして多くの動物たちは病気になっており、その大きな苦しみをあなた方は肉とともに取り込んでいるのです。

   あなたが動物たちに近づくと、その動物にはあなたが穏やかなのか、それとも攻撃心があるかがわかります。あなた方人間が動物の生命形態をした存在を、人間と同等のものとして扱えるように成長すると、その時初めてあなた方は、宇宙におけるより高次の存在局面において、同等の会議の席に着くことができるでしょう。そして神の力は存在のさまざまな局面において、ありとあらゆる形をとって現れていることを理解するでしょう。

   すべての生命体には知性があります。
   つまり人間だけが、もっとも進化した種であると考えたり見なしたりするのは大きな間違いなのです。それは完全に誤った考えです。そしてすべての存在には生命力と意識があるので、本来比較することは不可能です。石や山のほうが、人類がこれまで達成してきたよりもずっと高い理解を、自らの目的について持っていることもあるのです。


『プレアデス+地球を開く鍵』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版






オマケ・・・


このシベリアンハスキーのミックス犬タリーちゃんは、ネコに育てられたのだそうです。
で、このネコ座り↓

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大型犬で猫気取りってのがたまらないッ!!
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飼い主さん(外国の方)がタリーちゃんの様子をネットにアップしたところ、数万を超える「いいね」をゲットしたそうです。
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ビビちゃんと白馬さん

一円融合 心田開発より


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 南フランスの馬の牧場で飼われているドワーフヤギのビビは、馬が好き。特にこの白い馬が大好きなんだそうで、馬小屋に近づいては白馬さんに鼻をこすり合わせてくる。

 白馬さんの方もビビさんに対し深い愛情をもっているようで、優しいまなざしで見つめながら、時に頭を思いっきり押し付けてくるビビに応じてくれるんだ。白馬さんの目線に合わせたかったのか、もっといっぱい鼻と鼻をこすり合わせたかったのか、ビビは、いつのまにか二足立ちを覚えて、こんなポーズで白馬さんに接近するようになったという。

 この牧場の経営者、ヴィルジニーさんの話によると、ビビはこの牧場のマスコット的存在で、馬たちからも非常に可愛がられているそうだ。特にこの白馬さんは、やんちゃなビビにやさしく接してくれる。ビビと白馬は、顔と顔を近づけてお互いの愛情を確かめ合っているそうだ。

 見てみて!あたしを見て!
 馬の前で怪しい踊りを踊りながら近づいてくるビビ
 馬はずっとそれを見守っていてくれる

 いつの間にか二足立ちを覚えていたというビビ。もうちょっと大きければもっと馬さんとキスできると思ってがんばったのかな?




Bibi la chèvre







これもカワイイよぉ モフモフしたいよぉ
白熊


DNA鑑定の必要ナシ!
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ダブルメッセージ

エイリアン視点で世の中を見るようになった流れなのか、最近、テレビから送られてくる無言のメッセージを感じるようになりました。最近はテレビを見ることはあまりないのですが、それでもときどき見ていると、メッセージを感じます。それは、耳で直に聞こえるというものではなく、何というか、電子信号?のような形で脳に伝わってくるという感じです。
「このニュースに恐怖しろ!(泣け!怒れ!感動しろ!)」「この芸能人、アスリート、政治家、弁護士、医者、評論家、セレブを好きになれ!(嫌え!嫉妬しろ!)」「この歌手、曲を好きになれ!」「何も考えずにこのタレントが手にしているこの商品を買え!(お前たちを洗脳して無駄な消費をさせるためにこの好感度高い(ことになっている)タレントをばんばんテレビに出してるんだから!)」といったメッセージ。
これらのものは、私たちの顕在意識にではなく、潜在意識の方に届けることを目的にしているようです。というよりむしろ、顕在意識へのメッセージなんてどうでもいいのです。顕在意識にはカッコいい、面白い、かわいい、美しいものとして伝わっているはずです。その美しいものの中に悪魔的(政治的、性的、暴力的、鬱的)なメッセージが隠れているのです。まあ、洗脳が目的なのだから、通常意識では感知できない部分を狙わなければ意味ないですよね。
また、お笑い芸人をやたらヨイショして天才・カリスマ扱いしたり、世の中のことや政治を語らせたり、映画を撮らせたりするのも何だか分かる気がします。彼らはその辺の政治家なんかよりよっぽど強い影響力を持っている人たちです。私も以前は、「この人いつも馬鹿なことや下ネタばっかり言ってるけど、本当はすごく頭良いんだなぁ。この人の言ってることは信用できる!」なーんて見事にあちらの思惑通りに思ってましたからorz........よくよく考えたら、とんがってる風なことを言ってるだけで別に大したこと言ってない!笑 
テレビに出ているような人たちの殆どは、実際より何倍も何十倍も増しにステキに格好良くキラキラ輝いているように見せているのだと思います。カリスマ風、インテリ風、清純風・・・実態なんてないイメージだけの世界という感じです。実際に会って話をしたり親しくなったら、(外見以外は)普通の人と何ら変わらない(もしくは以下か笑)といったところではないでしょうか?
彼らがすごいのではなく、彼らについているバックがすごいのであって、そのバックが彼らを輝かせてくれているということです。ついこの間まで地元で「喧嘩上等ッ!!」なんてやってたお兄ちゃんやお姉ちゃんでも、バックの手にかかればあっという間にカリスマモデル、歌手、俳優に大変身です笑

・・・というわけで、テレビを見るときは“そういうメッセージ”が込められているという自覚を持つことがとても大事です。
しかし、そういったメッセージはもちろんテレビだけではありません。ラジオ、雑誌、新聞、ネット、街中でもあちこちに洗脳メッセージが溢れています。そして人びとはそのことにあまりに無防備です。
この世の中は顕在意識と潜在意識へのダブルメッセージで溢れていることをしっかり自覚するという先手を打てば、“あちらの方々”への打撃になるはずです。
無知、無自覚、無防備ほど怖いものはありません。






zeraniumのブログより


テレビを通して恐怖の波動が送り込まれている

   内なるあなたは、あなたのハイアーセルフまたは内なる師と、常に、コミュニケーションしています。それはあなたのひとつのバージョンであって、今のあなたの目には見えませんが、あなたに対して強烈な影響力をもっています。あなたのハイアーセルフは、あなたが選択する体験のすべてに目的がある、と考える展望をもっています。あなたのハイアーセルフはこの展望から見える眺めを、衝動、偶然性、感情を通してあなたに伝えてくれます。

   あなた自身から送られてくるメッセージを理解し、自分の命令通りに自分の現実はしたがうものであると悟れるかどうかは、あなた次第です。これはあなたのハイアーセルフによって、何度も何度もあなたに示されています。それに加えて、感情や信念というかたちで表れるあなたの思いがあり、それがあなたの本質と存在そのものによって、あなたのまわりに絶え間なく放送されています。

   あなたの霊的な意識が増すにつれて、人が何をしようとしているかがよくわかるようになってきます。つまり、それは表現されているエネルギーだからです。あなたの内なるコミュニケーションと理解がさらに進むにつれて、エネルギーを読み取ることが可能になってきます。

   この情報の時代において、自分で知識を収集するという自然なやり方から、あなた方は遠ざけられてきました。テレビこそ素晴らしい情報源だと信じこまされてきました。このいわゆる情報提供の道具は、今世紀最大の発明のひとつとして宣伝されてきました。しかし、あなた方のすべてのテレビ局は、あなたを楽しませて、意識を眠った状態にしておこうと意図している存在たちによって所有され、支配されているのです。

   彼らのやり方は、ひとつの現実の決まった視点だけを押し付けるということです。
   テレビはあなたの進化を遅らせ、あなたを制限します。特に、幼い子供の場合、その影響は甚大です。子供のときのさまざまな印象や想像力が、人生の展開においてとても重要な役割を果たします。テレビはあなた方を、非常に偏った、せまい感情表現の領域に制限します。その感情とは基本的に、混乱と恐怖です。今日、かつてなかったほどの勢いで、テレビをよしとするキャンペーンが展開されています。

   テレビで放送されていることが、あたかもいまこの瞬間にもっとも重要なことであるかのように、スキャンダルや暴力事件についての最新のニュースに釘づけにしようと誘惑します。テレビを見ているときあなたがどのように感じるか、いまちょっと感じてみてください。それは周波数コントロールです。このコントロールは途方もなく加速されており、テレビを通して世界中に恐怖がばらまかれています。デジタル放送になることで、この周波数コントロールはきわめて悪質なものに切り替えられるでしょう。

   地球上の人々の大半は、いまこの瞬間にも、テレビによって催眠術がかけられています。あなた方は、他人によって与えられたイメージや人の考えを通してだけではなく、人生を「直接的に」体験することこそ重要なことであることに気付かねばなりません。テレビに時間を明け渡してしまうと、あなたの意識は損なわれ、意識がもっている潜在的な能力が損なわれてしまいます。想像力が抑制され、あなたに与えられたこの「想像力」という最大の贈り物を使わなくなってしまうでしょう。

   何世紀かのちには、21世紀前半にはテレビによって人々は半分眠った状態にされ、コントロールされ、病気になっていたことが理解されるでしょう。どんな番組であれ、テレビを見るのは時間の無駄です。テレビはあなた方を、人生の実体験から切り離し、テレビがあなたの代わりに体験してくれます。あなたの行動による体験こそ、学ぶための最善の方法なのです。

   「私は教育番組しか見ません。」
   なかにはこのように言う人がいるかもしれません。しかし、私たちとしてはこう聞きたいと思います。「いい番組と同時にどんなものが放送されていると思いますか?」 あなたの家にどうしてもテレビを置いておきたいなら、コンセントを外してください。なぜなら、テレビをつけていない時でも、テレビを通して「ある周波数」が送り込まれているからです。私たちの言おうとしていることが理解できるでしょうか。

    自然の放送に耳を傾ける選択をしてください。地球の声に耳を傾け、聴いてください。


 
「プレアデス+地球をひらく鍵」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版


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