空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

行動に力はない③

今回の記事を持って、またしばらくブログの方お休みさせていただきます。
よろしくお願いします。





エスター&ジェリー・ヒックス著・『実践 引き寄せの法則』


感情は絶対的な指標

 今経験している人生で、お金、時間、明瞭さ、スタミナなど何かが十分でないと気づいたとき、願望が生じる。何かが欠けていると知ったとき、自分の願望に以前よりはっきりと気づく。言い換えれば、病気の最中には常に健康への願望が強くなる。日々願望が生じるたびに、あなたがたの「見えない世界の部分」が拡大する。新しい考え方や願望が生じるたびに、その部分は新しい願望に流れを合わせるからだ。
 あなたがあなたの内なる部分と同じくらい「自分が何者なのか」を確信していれば、新しい考えに集中的に関心を注ぐことができる。そうすれば人生への情熱を感じ、心が明晰になり、身体も信じられないくらい元気になる。言い換えれば「拡大した自分」に自分を合わせていれば、「拡大した自分とのつながり」は最高に楽しくて心地良いものになる。逆に、既にそうなっている自分に自分を合わせないでいると、その抵抗感から深いな気分になる。
 一瞬一瞬に感じる感情は、あなたと「拡大したあなた」の波動の関係を表す指標だ。感情は、その瞬間に活動している思考と波動が「拡大した『源(ソース)である自分」の波動に一致しているかどうかを教えてくれる。波動の信号が一致していれば-----素晴らしい気分になる。一致していなければ、あまり気分がよくない。だからどんな感情を抱き、それが何を意味するかに気づくことが、意識的な拡大成長には不可欠だ。わかりやすく簡単にいえば、この地上に生まれた目的である楽しい人生を送ろうと思うなら、人生がそうなるように仕向けた自分に自分自身を合わせる方法を見つけなければいけない。


<あなたは常に拡大する>

 自分の人生経験を観察して、「したいことをするのに十分なお金がない」と気づいたら、お金への願望が大きくなり、あなたの「波動の預託口座」はその願望を取り入れて拡大する。一日に起こる様々なことを通じて、あなたは「もっとお金が欲しい、必要だ」と気付き、それによって金銭的な豊かさに関する願望はさらに修正される。
 人生経験を観察して、「自分の身体は自分が望むようには見えない、感じられない」と気づいたら、身体的条件を改善したいという願望が大きくなり、「波動の預託口座」もそうの願望を取り入れて拡大する。
 職場での人間関係を通じて、「自分は評価されていない」と気づいたら、「評価されたい」という願望が大きくなる。職場の誰かが昇格、昇給したら、「自分ももっと認められたい」という願望が大きくなる。
 起きている間の一瞬一瞬に、あなたは人生のさまざまなディテールをデータとして活用して拡大する。そして、この拡大は常に起こっている。人生のディテールについて考えるたびに、あなたはもっと向上したいと求める波動を出し、あなたのもっと広い部分(「内なる存在」「源(ソース)」は先取りして、人生によって仕向けられた拡大したあなたに「なる」。


<大事なのは思考を整えること>

本書ではこれまで何度か、「この地上に生まれた目的である楽しい人生を送ろうと思うなら、人生がそうなるように仕向けた自分に自分自身を合わせる方法を見つけなければいけない」と説明してきた。これは貴重なこの本のテーマであるだけでなく、あなたがたの楽しい人生経験の基本でもある。
 欲しいものが十分でないとそれへの願望が大きくなることについては、反論する人はあまりいない。さらに自分が本当に何かを欲していると分かっていたら、それが手に入ったときは気分がよくなることにも疑問はないだろう。だが以上のことと、喜ばしい人生を送るために理解してほしいと私たちが思っていることには、きわめて重要な違いがある。願望の実現とは「行動のプロセス」ではなく「精神的なプロセス」だということ、大事なのはなんらかの結果を達成するための行動ではない、ということである。
 あなたがたが人生で自分は20キロ以上も体重が多すぎると気づいたとき、私たちは「体重を減らすために激しいダイエットをしろ」とか、「集中的に運動しなさい」とは言わない。
 あなたがたが職場で評価されていないとき、わたしたちは「もっと評価しろと誰かに要求しろ」とか、「今の仕事を辞めてもっと簡単に評価される職業を探しなさい」とは言わない。
 「人生がそうなるように仕向けた自分に自分自身を合わせる」とは、行動することではない。思考のエネルギーを整えることなのだ。そういう願望を生み出した現在の状況を振り返るのではなく、自分が望む方向へ集中的に関心を向ける。たぶん、いずれはなんらかの行動をとりたいという気持ちになるだろうが、まずは思考のエネルギーを整えること(波動の調整)を心がけるべきなのだ。
  波動の調整ができていれば、そこでやる気になった行動はとても気分がいいはずだ。
  波動の調整ができていなければ、どんな行動も難しいだろう。
  波動の調整ができていれば、努力のすべてが素晴らしい結果を生み出し、努力しただけの実りをもたらしてくれる。
  波動の調整ができていなければ、努力しても結果に失望するし、「やっぱりうまくいかない」とがっかりするだろう。


波動が乱れていれば、効果的な行動や言葉どころか、いい思考もアイデアも見つからない。実際、波動が乱れたままで何かを試みても自体は悪くなるばかりだろう。
 私たちが物質世界のあなたがたの立場なら、ひたすらたった一つの結果を目指す。
なんとかして、もっと気持ちがよくなる方法を探すのだ。その不愉快な問題について、なんとか感情的に楽になる道を探そうとベストを尽くす。何故なら、感情的に楽になればエネルギーが整い始めているからだ。


関連記事
スポンサーサイト

伝統のものは良いという思い込み

私がこのブログで伝えたいことの一つに、常識というものを疑うということがあります。
日本人として、地球人として当然と思われていて誰も疑うことのないようなものであっても、それを当たり前と流す前に、自分なりに考えてみる必要があるということです。
例えば、先日の時間の記事ですが、時間があるということを疑う人ってまずいないと思うんです。私もそうでしたし。でも、調べれば調べるほど結局これも嘘だったということが分かってきます。時間なんて本当は存在しない。時間は、イルミナティによって作りだされた人間管理のためのツールだそうです。人生を儚くあっという間に年老いて死んでいくようにデザインし、その分また次々と新しい命を誕生させるというやり方(性欲、オーガズムというのも彼らによって人間に備えつけられたとのこと)。本来人間は年など取らないと言うじゃないですか。爬虫類人の介入以前の地球では、時間などなく、不老不死で、出産などもなく・・あってもとても軽いもので(月経や苦しみを伴う出産も爬虫類人によってもたらされたそうです)、この地球に来たいと思った魂が好きな器(肉体)を選んでここに来て、「もうそろそろ満喫したからいっかな」って思ったらこの次元から自由に出て行くという感じだったみたいです。だから、「私もうここ去るね」って周りの人に話したら、「そうなんだ~。自分はもう少しいようと思うんだ。じゃあね~」みたいな感じだったんじゃないですかね。今の私にとってこの話は心から信じられる話で、こちらの方が絶対自然だって思いますね(何か自分の魂がそのときのことを思い出したって感じ)。
このように、常識を疑うことは、イルミナティの洗脳から自由になることと直結します。彼らが人間牧場を作って人間を管理するために常識とか普通とか標準というものを作った張本人なのですから。
催眠にかかった私たちは、それを疑うことなく受け入れ、それにずっと従ってきましたが、その習慣をやめて常識に疑問を持つようになると、心に自由な感覚が湧き上がってきて、やがて自分の創造したいものを人生にもたらすことができるようになるといいます。


デービッド・アイク著『ムーンマトリックス(覚醒編③)』

 この世界は、自分で疑問を持ったり調べる努力もせず、他人の意見を自分の意見としてオウムのように繰り返す人間によって、束縛されている。このことを偉大なイギリスの作家オスカー・ワイルドが見事に表現している。


 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
  大抵の人間は、他の人間である。彼らの思想は誰か別の人の意見であり、彼らの生活は模倣であり、彼らの情熱は引用である。
 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


 何を信じるべきか教えてやれば、それだけでたいていの人は信じてくれる。多くの人は、自分の考えを持っていないからである。あるいは、真実として教えられたことが、既存の思い込みや願望と矛盾しなければ、信じるのである。




・・・そういったことを踏まえた上で今私が思っているのは、いわゆる伝統と言われるものについてです。伝統工芸、文化、芸能などと言われるものがありますが、大昔から伝わってきて今も廃れずにいるものは良いものという風潮ありまよね。でも、これもやっぱり疑ってみる必要があります。
最近私が考えるのが歌舞伎についてです。ウィキペディアで歌舞伎を調べると、日本固有の演劇で、伝統芸能の一つ。重要無形文化財(1965年4月20日指定[1])。歌舞伎(伝統的な演技演出様式によって上演される歌舞伎)は2005年にユネスコにおいて傑作宣言され[2]、2009年9月に無形文化遺産の代表一覧表に記載された。とのこと。伝統芸能とか、無形文化財なんて言葉を聞くと、多くの人はそれだけでなんか良く分からないけどすごいんだなってなると思います。私自身、もともと歌舞伎にはあまり興味はなかったのですが、それでもやはり、江戸時代(ですよね?)から続いてきたということで、興味はないけど日本の伝統芸能として守っていって欲しいくらいなことは思ってました。
でも、今の私の目で見ると(催眠が解けかかってる)、歌舞伎に対してすごく違和感が湧いてきます。歌舞伎の知識が殆どないので詳しい内容について話はできませんが、歌舞伎って結局、人間の情念や怨念みたいなものを扱っているんですよね?仇とか復讐とか遊女とか幽霊とか鬼、化け物なんかが出てきますよね。今の私にとってそういうものは「重い」って感じちゃうんです(コミカルなものもあると思いますが)。情念・怨念を歌舞伎という形で昇華しているのは分かるのですが、正直私にはもうそういう3次元的な世界はお腹いっぱいなんです(そういう感情は偶然にも爬虫類人が大好物のエネルギーだったりする・・・)。
また、歌舞伎の演目にもよく登場しそうな遊郭とか遊女を文化として美化する向きが世の中にはありますが、私にとってはやっぱり重いです(これまた性エネルギーは爬虫類人が大好きなものです。と言うより、古今東西時代を問わずセックス産業は全て爬虫類人が牛耳ってきた)。だって人身売買でしょう?買う方にとってはウハウハでも、買われる方にとっては地獄だったのではないでしょうか?悲惨な最期を迎えた遊女たちは星の数ほどいることでしょう。彼女達の物言えぬ怨念はそれはもう、凄まじいものがあると思います。劇や映画などで昇華されることを彼女たちは望んでいるのでしょうか?もっと違う形で彼女たちを浄化してあげることができるんじゃないかなぁと思うのです。性をお金で買うという愛のない行為を私たちが止めることもその一つではないでしょうか?(買われる方だけでなく、買う方も魂を傷つける。「愛のない欲望だけの性行為は危険・・・その理由」参照)
売春を文化として美化してしまう地球人て宇宙の友人から見たら、それはもう幼稚園児みたいに見えることでしょう(いや、以下ですね)。こんなことじゃいつまで経っても宇宙ファミリーの仲間入りできませんよ。
また、これはずっと前から感じていたことなのですが、歌舞伎役者の方達から伝わってくる“気”のようなものが私にはあまり良い感じとして伝わってこないんですね。いつもなんとも言えないモヤモヤ感がありましたね。失礼なこと書いちゃいましたが本音です。



情念とか怨念て、右ですね。
mizu3.gif




笑顔が・・・ない?
kabiki.gif




・・・この歌舞伎については、あくまで私個人の感想なので、全く違う意見や感想を持つ方もいらっしゃると思います。歌舞伎を観覧することで、自分の中のネガティブな感情を浮上させる必要がある人もいるかも知れないですね。人はそれぞれです。
あ、『進撃の巨人』も巨人に喰われるとかありますが、あれは私にとって“自由”と“開放”を主題にしているので「重ッ!」っていうのはないですね。





こ・この世界も・・・お・重い。。。

北の宿から 都はるみ 2011'(6) UPA‐0142

関連記事

時間

「時間が無い!」「忙しい!」が口癖になってる人はとても多い。これは時間というものを強く意識している証拠で、そういう人は老化のスピードも早いらしい。「自分はもう○○歳だから・・・」とよく聞く発言もやはり、老化の速度を速めることになる。
セカセカしている人を見ていて思うのは、彼らはまるで行き先不明の特急列車に乗り込んで、更に車中でも無意味に歩き回っているように見えるということ。


alice.gif



で、何でこの電車に乗っているのか聞いてみると、思ったとおりの答えが返ってくる。「分からない。でも“みんな”もこの電車に乗ってるから自分も乗らなきゃと思って・・・」と。行き先は分からないけど、“みんなと同じ”特急列車に乗って「忙しい。時間がない」と言ってることにどこか安心しているようにも見える。こういう人にとって、自分だけ途中下車して各駅に乗り換えて穏やかで静かな時間を過ごすというのは恐怖以外の何ものでもないのだろう。しかし、老いて列車からほっぽり出され、突然時間がたっぷり出来たときには何をやっていいのか分からず、ただただ時間を潰すだけの虚しい毎日を送ることになる(生きがいは孫か病院で会う常連の仲間と何処が悪いのかを自慢し合うこと。必要とされず、やることのない寂しさからボケやすくなるし詐欺にも合いやすい)。
本来は存在しない時間という概念を作って人間を支配しているイルミナティにとって、自分たちの思惑通りに動いてくれるこのような人間たちは非常においしい存在ということになる。



途中下車してお茶の時間を楽しむことに何か問題でも??
alice2.gif





<本日の結論>
時間て感覚を捨てちゃえばいいんだよ。だって最初から時間なんて存在しないんだからさ。
捨てちゃえー!
20091223064411-64-211_raw.jpg





Alice in Wonderland: I'm Late & Down the Rabbit Hole




デービッド・アイク著・『ムーンマトリックス (覚醒編⑥)』


年を取るのも錯覚

 政府のマインド・コントロール計画で精神的奴隷となり、それから回復しつつある人に何人も会ったことがある。彼らは洗脳(プログラミング)の一環として、時計を持つことを許可されず、「時間」を意識することを禁止されたが、その期間、同年齢の人々と比べて、わずかしか年を取っていない。彼らのDNA・細胞システムは、時間という錯覚にそれほど接続されていなかったため、年を取るという思い込み(プログラム)とそれに相当する経験をすることがなかったのである。爬虫類人たちは、かつての人類がそうであったように、信じられないほど長く人々が生きることを望んではいない。
 爬虫類人から見ると、死そのもの、死の苦痛、愛する人々の悲嘆から生成される低い振動の感情を伴う死のプロセスには莫大な「おいしい」エネルギーが潜んでいる。また、死ぬ人が多いほど、死の恐怖も蔓延することになる。これは支配メカニズムの核心であるとともに、主要なエネルギー源でもある。
 私は全ての人に、腕時計を外し、部屋の時計にも覆いを被せるべきだと勧めているわけではない。それができる人ならば、よい選択かもしれない。だが、我々には時間に関する認識を変えることができる。時間は錯覚であるという本来の認識をすればよい。この時間に縛られた社会では、「時間」を確認することで、確実に誰かに会うこともできる。遅れていったらもう相手がいなかったということもない。だが、そうするときにも、「時間」は、この現実の構造物であり、実在するわけではないと認識することはできる。海に引かれた目に見えない線(日付変更線)で、飛行機がどっちに向かっているかによって明日になったり昨日になったりする程度にしか「実在」していないのである。この認識は強力である。
 時間という錯覚を、無意識から追い出し、「ここ」の覚醒に持ち込むことができるからである。意識下(サブリミナル)、心理的な閾(しきい)のもとで時間の錯覚が働くことがなくなり、以前のように現実感覚を左右する力を失うことになる。と言いながら、私も「以前」という言葉を使ってしまった。このように我々の言語そのものが「時間」という概念を基盤としており、これもまた、常に「時間」の存在を我々に思い込ませる根拠になっている。
 現代人が使っている言語は、心(マインド)に支配され、時間に取り憑かれた者が開発したため、「時間は存在しない」ということを適切に表現する言葉を我々は持ち合わせていない。意識は時間のない状態にある一方で、心(マインド)は「時間」という錯覚の認識に我々を閉じ込めている。そうしてみると、「時間」という思い込みが、いかに我々を意識から切り離す上で、大きな要素になっているかが分かるだろう。
 過去・未来という錯覚への隷従から脱却し、意識的に「今、ここ」に生きるようにすると、いろいろな変化が生じる。一つには、今何をしているか、今どんな状態であるかに集中できるようになり、過去や未来のこととして認知することに引っ張られたり、集中を乱されたりすることがなくなる。「あぁ、あんなことをしなければよかったのに」、「これからどうなるか不安でたまらない」というように、後悔したり(過去)、何かをしなければならないと考えたり(未来)する必要がなくなる。どれほど多くの人生が、どれほど多くの「今」が、こうした後悔や不安で無駄になっているだろうか?多くの人々は、「過去」の記憶や、「未来」の予測として自らの「人生」を生きている。
 だが、「今、ここ」だけが存在する唯一の「時」であり、我々が何かを変える行動をすることのできる「時」である。過去や未来といった錯覚に囚われていると、そのチャンスを逃すことになる。ジョン・レノンが書いているように、「人生とは、あなたが忙しく何かを計画している最中に、起きていること」である。





今年も猛暑が続きそうですが、みなさん、どうぞ体調には気をつけて夏を満喫してくださいネ
あ、これも時間を意識した言葉ですね(汗)言葉って本当に時間に縛られてますね。
でも、意識を“今”にフォーカスして、夏を満喫してくださいネ~

関連記事

レプティリアン


icke.jpg


デービッド・アイク著・『ムーンマトリックス (覚醒編④)』


 イルミナティの血筋は、人類と爬虫類のハイブリッド種

次に私が解明するように導かれた事実には、私自身、本当にショックを受けた。この話を初めて聞く読者であれば、間違いなくショックだろうと思う。コンクリートのように硬い心(マインド)のマスコミは、この話題を理由に私を嘲笑する。「陰謀研究」の分野の人々でも、この話題に関しては、私を嘲笑する人が多い。だが、私は気にしない。あるがままを述べているだけだ。
 1996年にアメリカを3ヶ月旅行し、わずかな人数の聴衆を相手に講演していたとき、血筋は、爬虫類の生物種から遺伝子的に派生したという情報に、あちこちで遭遇するようになった。あなたの読み間違いではない。確かに私は「爬虫類」と書いている。私は全ての可能性を受け入れるつもりであり、プログラムされた心(マインド)からするとバカげていると思えても、それだけを理由に却下したりはしない。だが、初めて爬虫類とのつながりのことを聞いたときには、さすがに「何だって?もう一度、ゆっくり言ってくれ」と思ったのも事実である。
 私はいつもすぐに理解・消化できないことに出くわしたときにする行動を取った。その話題は棚上げにし、もっと意味が分かる形で追加の情報が現われるまで(あるいは現われなくとも)、うやむやなままにしておいたのである。すると本当に現われた。それも、1年後に次のアメリカ旅行を終えると、勢いを増して次々に現われたのである。
 1997年の15日間に、米国各地で会った12名の人々から、爬虫類的存在に直接会った経験、もしくは、家族や友人から聞いたという話を聞いた。その後も何年にもわたり、このテーマは常に私に付きまとった。それはまるで「OK、では次のステージに進もう。これを見よ」言われているようだった。1990年以来、私はこうした経験を頻繁に繰り返していた。新たなテーマが私の人生に入り込んできては、全方位から一斉射撃が始まる。いつも探しに行かなくとも、私に向かってやってくる。
 それによって、私はさらに嘲笑を浴びることになるが、それが何だ。実際に起きていることなのだから、知っておく必要がある。さまざまな人から得た情報とテーマには一貫性があり、あまりにも説得力がある。人々に簡単に信じてもらえないという理由だけで無視するわけにはいかない。嘲笑や非難を受けないようにと、プログラムされた認知や「標準」に従って行動・言論するだけならば、何も変わることはないし、前進することもないのではなかろうか。
 イルミナティの血筋は、人類と爬虫類人を交配したハイブリッド種であり、世界中にある古代の伝説や言い伝えに記録が残っている爬虫類的な人間(ヒューマノイド)の子孫であるということに、私は確信を持つようになった。ロスチャイルド家など血筋の家系ネットワークは、絶えず執拗に相互交配するが、それは彼らの「特別な遺伝子」を維持するためであり、一般人と交配すればすぐに薄まってしまうのである。
 研究者のスチュワート・スワードローは、米国政府のマインド・コントロール計画に拘束された境遇から、爬虫類人(レプティリアン)のことを発見し、爬虫類と人類のハイブリッド血筋が、王族や貴族のことを示す「青い血(ブルー・ブラッド)」という言葉の由来になったと言っている。彼によると、ブルーブラッドたちの血には、銅の含有量が多く、酸化すると青緑色になるという。人間社会を密かに支配している爬虫類人種は、我々のいる次元と隣接した次元に存在しているが、可視光線の範囲を超えているために我々には見えない。だが、可視光線の領域出入りすることは可能であり、爬虫類人の「都市」や基地が地球内部にある。群の最高機密の地下基地には、それと繋がったものもある。ロスチャイルド家のようなハイブリッド血筋は、地球表面と可視光線の範囲内で、爬虫類人の計画に奉仕している。





425J 爬虫類型悪玉エイリアン(シュメールと法隆寺に残る奇妙な像)





696EB+659 da Vinci was Retilianダビンチはレプティリアン(改)






1250+1249R+1100 シギリヤはレプティリアン王国だったSigiriya, Kingdom of Reptilians +悪魔の足Devils Feet

関連記事

白クマさんは今日も元気

夏だし、暑いし、涼しい話題を一つ。


shirokuma.gif

動物画像ぶろぐ』より転載

この画像を見ると、いかにも北極の氷が温暖化によって解けて
それでシロクマ達が困っているように見えます
しかし、この環境保護団体のアイコンにもなっている画像は
本日(3月3日)発表されたにもかかわらず、夏のものです
この時期はさすがに北極と言えども氷は溶けます
この光景は極めてありふれたものなのです

実際、夏の海の氷はここ25年で50万平方マイル以上減少したそうです

この写真はEric Lefranc氏によって撮影されました
彼はシロクマ達が大変困っているように見えたそうですが、この写真を見た専門家は、
「シロクマならこれぐらい大丈夫でしょう、普通に泳いで陸に帰れますお」
と言ったそうです 実際、泳ぎとかメチャ得意らしいですシロクマ
泳いでアザラシ狩るのが仕事みたいなもんですシロクマ
(この画像は陸から12マイルほどのところだそうですが
 大人の白クマは50マイルとか普通に泳げるそうです)



デービッド・アイク著・『ムーン・マトリックス(覚醒編③)』(ヒカルランド)


地球温暖化という大嘘

 目下、実行されている「ノープロブレム・リアクション・ソリューション」は、人間活動が発生させた二酸化炭素が「気候変動」をもたらしているという見え透いた無茶苦茶な嘘である。年々、気温が下がり続けているため、かつて「地球温暖化」と言われていたのが、最近では「気候変動」と呼ばれていることに注目して欲しい。
 これは想像を超えた規模の嘘による、人々の信頼につけこんだ詐欺であり、その目的は、権力の並々ならぬ集中、地球規模の法律、長期的に計画されている脱工業化(工業の破壊)、さらなる課税、新段階の警察・監視国家への移行を正当化することである。
 「問題」を必要としているのに存在しない場合、「問題」を作り上げてしまえばよい。そうだ、そんなときに役立つ恥知らずの腐りきった男がいた。


gore.gif


アルはどこだ?人類の集団心理に「地球温暖化」のトゲを刺す仕事を率先して行ったことで有名な男が、アル・「口を動かせばいつも嘘をつく」・ゴア(ロスチャイルド・シオニスト)である。この男が車のセールスマンだとしたら、決して新車を買ってはいけない。まして中古車を買うなどありえない。自転車でも警戒すべきだ。爪切りさえ買わないほうがよいだろう。ゴアもロスチャイルドの一員である。
 彼は、ロスチャイルドの工作員であるジョン・D・ロックフェラーが設立した「博愛」の免税「慈善」団体、ロックフェラー財団の助成金でバンダービルト大学に通った。この財団は、税金を払わず、陰謀に資金を出すために活用されている。
-----略-----
 芯まで腐敗していたビル・クリントン政権で副大統領をしていたアル・ゴアは、これまで長年にわたって気候変動に関する嘘を売り広めてきた。彼は、2006年のパラマウント映画『不都合な真実』以来、地球温暖化の顔になった。この映画は、ドキュメンタリーとしてはアメリカの歴史で3番目に高い興行成績をおさめ、予想通りにオスカーの最優秀ドキュメンタリー賞を勝ち取った。ハリウッドを支配する血筋がそのようにしたのだ。同名のタイトルのゴアの本は、『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラーで1位になり、彼はその嘘八百とバカげた誇張によって、やはり予想通り、ノーベル平和賞を獲得した。オバマやキッシンジャーでもノーベル平和賞を得ることができるのだから、誰でも可能ということだ。


al.gif

----略----
 私は、気候変動など存在しないと言っているのではない。常に変動しているのだ。気候が固定されることはなく、今までも固定されることはなかった。変動の規模は、我々が経験しているサイクルがどのようなものかに依存しており、一つのサイクルが数千年に及ぶこともある。プロパガンダではなく客観的な証拠を見ていけば、「気候変動」は、人間が発生させた二酸化炭素が「温室効果」により熱を下層大気に閉じ込めたことが原因ではないことは明らかである。温室効果ガスとしては、二酸化炭素はあまり重要ではない。それより遥かに大きく温室効果として作用しているのは、水蒸気と雲であり、それだけで自然の保温現象の96.5%を占めている。水蒸気や雲を禁止できるだろうか?水蒸気に課税したり、雲取引の仕組みでも考えようか?二酸化炭素は、温室効果ガスのたった0.037%を構成しているに過ぎない。人間活動に由来する二酸化炭素は、さらにそのごく一部である。
 二酸化炭素のことをこれ以上悪者扱いする前に、知っておくべきだろう。二酸化炭素は植物の成長に不可欠であり、二酸化炭素がなければ、そして、熱を保持する温室効果がなければ、地球は人間が住めない環境になるだろう。
----略----
 米国でのモンクトンの発表は、公式説をボロボロに論破し、2009年にマスコミの注目を集めた。彼は、温暖化の大嘘を支えている主な誤りをいくつか指摘している。
 「今、地球は温暖化している」(実際には寒冷化している)
 「地球温暖化はさらに悪化している」(実際には回復している)
 「北極の海の氷が消えている」(過去30年間、冬季の海氷には、識別できるような一定の傾向はない)
 「南極の海の氷が消えている」(南極大陸の周りの海氷は、2007年に過去30年間で最高を記録した)
 「地球温暖化でグレート・バリア・リーフのサンゴ礁が損なわれている」(過去40年間に礁の海表面の温度に一定の傾向はない)
 などである。モンクトンは、これらの事実について、アル・ゴアに議論をしようと何度も依頼し、そのために新聞広告まで出したほどである。2009年10月にも、アメリカのテレビでゴアに挑戦する意思を繰り返している。だが、ゴアは誘いに乗らなかった。自分が話していることの意味が分かっている人と討論すれば、万事休すになってしまうからである。
----略----
 2008年の国際地質学会の科学委員会の議長で地質学者のデーヴィッド・ジー博士は、こう述べている。
  「あと何年ぐらい地球が寒冷化すれば、地球が温暖化していないことを人類が理解できるのだろうか?
   あと何年、地球は寒冷化しないといけないのか?」


 嘘を信じる人々がたくさんいる限り、ずっとだろう。





自分たちの利益のためならどんな嘘でも平気でつける、そういう頭のおかしな・・と言うより、救いようのないサイコパスな連中によってこの世界は動かされている。
彼らは地球や人類の幸せなど望んでいない。それどころか人々がいつも見えない不安にビクビク怯えて暮らしてくれることを望んでいる。
病気の不安、老後の不安、災害の不安、仕事の不安、収入の不安、家族の不安、そして何より死の不安。
彼らはいつもいつも、人々が不安が現実になることを想定した上での人生を送ることを望んでいる(毎日毎日バカみたいに流れる有名人を多用した保険のCMもその心理操作の一つ。芸能人、スポーツ選手、文化人といった人たちに無闇に憧れたり信じたりすることのないように。彼らは知的に・素敵に・自然体に・格好良く“みせる”ことができるプロ中のプロ。ただそれだけのこと)。
人間から出る恐怖や不安のエネルギーは、彼らにとって最高のご馳走となる。そのエネルギーがないと彼らは生きていけない。だから何としても人間からネガティブエネルギーを摂取できるような状態にこの地球を保っていないといけない。しかし、それを人間が知ってしまったらエネルギー摂取ができなくなってしまう。だから彼らはアメとムチをうまく使い分けて人間に催眠をかけ、エネルギー摂取をし続けている。
催眠状態はある意味心地良い。集団という群れ(国、地域、学校、会社、友人、家族等)の中にいれば自分で考えなくていいし寂しくないし食いっぱぐれることもない。だから、この真実に気付いても、再び自分から眠りに戻ってしまう人が多いのも事実。
でも、眠りに戻りたくても何故かもうできないという人がいるとするなら(大変希少)、それはその人がこの人間牧場という檻から出る準備が整ったということ。
脱出する鍵となるのが“ハート”。自分のハート(直感、インスピレーション)で感じることを基準に生きるということ。それが世間一般でいう常識(=集団意識)とは異なることであっても、勇気を持って自分のハートで感じる思いを大事にするということ。その決意を持たない限り、自由になることはできない。
「みんな一緒」という何千年も続いてきた地球独特の観念を捨てる勇気を持てるかどうかにかかっている(しかし、やってみようという決意を持った人には宇宙の友人たちからのサポートがたくさん届くようになっていることもお忘れなく)。



ce612ee4b5f7f48306d5514f8053e770.jpg


guren.gif





Shingeki no Kyojin 進撃の巨人 OP / Opening - "Guren no Yumiya" - Linked Horizon
関連記事

愛か憎しみか

デービッド・アイク著・『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない・上』(ヒカルランド)

 精神(マインド)と感情の状態が違えば、生まれてくる振動数も違ってくる。このことは日本の研究者、江本勝博士の研究からもわかる。江本博士は振動による水への影響など数々の実験で有名で、私との著書(『さあ5次元の波動へ 宇宙の仕組みがこう変わります』徳間書店 2007年)も含めて多くの著作がある。
 私は数年前、ロンドンで週末を博士と過ごしたあと、東京にある博士の研究センターを訪れた。博士は、水を入れた瓶に単語やフレーズや専門用語を書いた紙を貼り付けると、急速冷凍した上で、水の結晶を撮影した。すると、書かれたフレーズや専門用語に応じてさまざまな結晶構造ができあがった。


mizu3.gif


江本博士の信じられないような発見は、先に紹介したドイツ航空宇宙研究所での実験でも裏付けられている。図の左の結晶は愛と感謝を表す語句でできたもの、右の結晶は「お前はムカつく。殺したい」というフレーズから生じた結果だ。現実のあらゆるものは振動場で、それがホログラムとして現われていることはすでに述べたが、これには書かれた文字も含まれている。ホログラムのレベルでは「愛」や「憎悪」といった文字が書かれているように見えるが、基本形態はすべて情報で、それぞれに振動している。そこで、その振動が水を通して共鳴した結果が結晶写真として捉えられるというわけなのだ。
 レプティリアンは、この「お前はムカつく。殺したい」というタイプのエネルギーを人間に生み出させようとしている。彼ら自身がそうした低振動状態にあるために、同期できるものしか吸収できないのだ。戦争、大災害(日本での津波や放射能漏れの大事故も含む)、<9.11>、経済破綻、怒りと敵意に満ちた抗議行動など、すべてが途方もない量の・非常に感情的なエネルギーを生み出し、それをレプティリアンが食べ、フィードバックループの中で循環させて私たちに戻す。これが「人間」の形態をしたレプティリアンによる<コントロースシステム>であるイルミナティ血族が、絶えずこうした事件を発生させている理由だ。
---略---
 人間は「物理的な」食物を食べている(と思っている)。しかし、それは振動情報を解読したホログラムに過ぎない。「良い」食物とは人体のエネルギー場と同期する振動情報のことだ。逆に「悪い」食物は、それを歪めて解読させてしまう。だからこそイルミナティの企業は、どの店も化学物質だらけ、ないしは放射線を照射した「悪い」食物で満たそうとする。不均衡なエネルギー場は不均衡な思考と感情(=彼らの食物源)を生み、人々が大きな現実に「飛び出す」のを阻止する。


mac.gif



人間を自由にしたら、私たちは自分たちの陥っている状況を理解するようになるからだ。可視光線外にいるレプティリアンは振動場から直接食べる。私たちの精神(マインド)や感情が生み出すエネルギーは「良い振動」にも「悪い振動」にも共鳴する。レプティリアンの欲しいのは「悪い振動」なので、人間を利用して、絶えずそうした振動を生み出させようとする。そうしないと彼らの食物がなくなってしまう。人類が愛と調和の状態にあるということは、レプティリアンにとって悪夢なのだ。




mizu2.gif



mizu.gif




mizu4.gif
関連記事

暗いニュースばかりなわけ

世間で流れるニュースには、明るいものより暗い方が圧倒的に多い。明るいニュースだってたくさんあるはずなのに、テレビのニュースや新聞はとにかく事件・事故・災害というネガティブなものばかりを流す。なぜなんだろう?って疑問に思ったことはありませんか?
しかし、そこにはれっきとした理由があったのです。それは、暗いニュースを見ると誰でも嫌な気持ちになりますね。怒り、悲しみ、無力感といった感情が湧き上がってくると思います。実はその人間のネガティブなエネルギーの放出こそが目的なのです。誰にとって?・・・そう、レプティリアンたちです。人間から出るネガティブなエネルギーは彼らにとってそれは美味しいお食事となるのだそうです。
メディアの世界も牛耳っている彼らは当然どのニュースを流すか流さないかを決める権限を持っている。で、何故暗いニュースなのかというと、彼ら自身がネガティブな存在なので、波動のまったく違うポジティブなエネルギーは摂取できないのだそうです。つまり、ポジティブエネルギーは彼らにとって不味いのです。エネルギーバンパイアである彼らにとって、人間から(ネガティブ)エネルギーを摂取できないということは死を意味します。だから毎日毎日毎時間毎時間ひたすら暗いニュースを垂れ流すのです。
で、もし暗いニュースがなければどうするか?彼らお抱えのクライシスアクターズという専門役者を使って、事件・事故を引き起こします。そう、あなたが日々目にしているニュースの中には、エネルギー摂取のために作られたか捏造されたものも多くあるというわけです。





エネルギー摂取!
news.gif





エネルギー摂取!
※ワイドショーの別の目的は、人間をおバカな状態にしておくこと。
芸能人はそのためにいるようなもの。憧れるような存在ではない。

wide2.gif



デービッド・アイク著・『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない・上』(ヒカルランド)


 こうした情報を伝えるようになってかなり経ってから、私はペルー生まれの著述家カルロス・カスタネダと出会った。彼は1960年代の後半から一連の著作を発表している人物で、その情報源は、メキシコ先住民ヤキ族のヒーラーで中央アメリカの古代知識を受け継いでいるドン・ファン・マトゥスだと言っている。いわばメキシコのクレド・ムトワのような存在だが、引用されているマトゥスの言葉を読んだときには、それまで考えてきたものとあまりにも一致していて、思わず叫び声を上げたほどだ。そんなドン・ファン・マトゥスの言葉を紹介しておこう。


--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 宇宙の彼方から捕食者がやって来て、我々の暮らしを支配するようになった。人間は囚人となった。捕食者は支配者であり、主人でもある。我々は従順で無力な存在となった。抵抗しようとしても押さえつけられる。自分で考えても行動したいと思っても、そうはさせてもらえない。・・・・・・本当に、我々は囚われの身なのだ。

 捕食者が我々を支配しているのは、我々が食物だからだ。我々は奴らの栄養源だから、情け容赦なく搾り取られる。ちょうど鶏小屋のニワトリのように、我々は人間小屋で飼われている。だから、奴らが食べ物に不自由することはない。

 考えてみてほしい。人間というエンジニアの知性と、その愚かな信仰体系との矛盾について。矛盾した行動の愚かしさをどう説明すればいいのだろう。呪術者は、我々に信仰体系や善悪についての考えを------つまりは社会的道徳観を-------与えたのは奴らだと信じている。そう、捕食者こそが、我々に成功と失敗という夢を提供した。欲望と強欲と臆病さを与えた。我々が現実に満足し・型にはまって・自己中心的な生活をしているのは、奴らのせいなのだ。

 我々を従順で意気地のない弱虫にしておくために、奴らは見事な作戦を展開した。もちろん「見事な」というのは戦略を立てる側から見てのことで、苦しんでいる側から見れば、身の毛もよだつ作戦だった。やつらは、自分たちの精神(マインド)を我々に植え付けたのだ。捕食者の精神(マインド)は悪趣味で、矛盾に満ちた陰鬱なもので、いつ誰かに見つかるかもしれないという恐怖に満ちている。



131209_kyojn_01.jpg

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



ここでいう「捕食者」とはレプティリアン同盟のことだ。そう、彼らは自分たちの精神(マインド)を私たちに植え付けたのだ。

 ここでマトゥスが「食べ物」と言っているのは低振動の感情エネルギーのことで、恐怖、嫌悪、ストレス、意気消沈、不安、へつらいなどから生じる周波数帯で共鳴する。ではなぜ、人間社会はこうした感情の大半を24時間体制で生み出しているのだろう。何故、権力者の行動はつねに戦争やテロや金融破綻などにつながり、世界中に恐怖、死、戦慄、悲しみ、困窮をもたらし、増大させるのだろうか。なぜ、イルミナティに支配されたマスコミとコンピュータ・ゲームは、そうした同じ感情を引き起こす映像に満ち溢れているのだろうか。
 それは、人類を操作して、精神(マインド)と感情をいま述べたような状態に追い込み、そこで生じる低振動エネルギーを、レプティリアンのエネルギー・バンパイアが食べることが目的だからだ。映画『マトリックス』で、モーフィアスが電池を手にして「機械」が人間を「これ」に変えたと言っていた。「機械」をレプティリアン同盟に置き換えれば、よく理解できるだろう。彼らは、私たちを操作してこうした感情状態に持ち込むことで、自分たちに必要なエネルギーを生み出せることを知っている。なぜ彼らが、恐怖やストレスや怒りや恨みを通して人々を操作し、心臓の拍動パターンを混乱させ、それによって解読過程全体の調和を乱して感情的・精神的・肉体的に障害をもたらすことにあれほどこだわるのか、これでわかっただろう。すべては低振動エネルギーを生み出すためなのだ。人は、感情のバランスが崩れると明晰な思考ができなくなる。サッカーの試合での興奮ぶりを見れば、感情の生み出す電磁エネルギーがどれほど凄まじいかよくわかるだろう。


 
関連記事

行動に力はない②

前にもここに書きましたが、ここ数ヶ月でやっと65~70%くらいの催眠が解けてきたと感じています(それ以上にはまだいかない)。
そうすると、いかに自分が嘘だらけの世界に身を置いていたか、騙されていたかを実感させられるわけです。私たちに催眠をかけている側のやり方があまりにもあまりにも巧妙且つ周到で、溜息が出ちゃいます。ほんと。敵ながらあっぱれってやつです。
彼らは、「自分たちが催眠にかけられていることに気付かないように催眠をかける」ようにしているので(このやり方がまたうまいんだわ)、催眠から解かれた人が「あなたたちは催眠にかけられてますよ」と伝えても、逆にその人をバカにします。「この世界の外にもっと広大な世界がある?そこには人間以外のたくさんの生命体が存在している?あんた、頭大丈夫?」「人間をこの世界に閉じ込めておくための陰謀がある??あんた、そういうことあんまり口にしない方がいいよ。信用なくすよ」といった感じになります。
しかし、誰に何と言われようと(「この人、ブログでおかしなこと書くようになったな」とか)、私たち人間が文字通り井の中の蛙であることに間違いはありません。そして、そのことにほとんどの人間が気付いていないのです。
しかし今、多くの地球外の友人たちがあらゆる形で「眠ってますよ」ということを人間に伝えに来てくれているようです。そんな彼らが口を揃えて言うのは、「地球では真実とは逆のことが教えられている」ということ。何もかもが逆だと。

デービッド・アイク著・『ムーンマトリックス』

世界が狂っているのは、そのように計画されているからだ!-------我々を見よ。すべて後ろ向きだ。すべて逆さまだ。医者は健康を破壊し、弁護士は法を破壊し、大学は知識を破壊し、政府は自由を破壊し、マスコミは情報を破壊し、宗教は精神性を破壊している------いずれも矛盾しており、逆説的に思えるだろうが、そうではない。惑星全体を監獄にするには、このような社会にならざるをえないのである!





『進撃の巨人』より
131209_kyojn_01_20141209131924e5a.jpg


進撃の巨人

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は
高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。
まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。
エレンは、仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。
だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も
突如として崩れ去ってしまう・・・。
(公式サイトより)




34519ac24660045821af706ff8631cb8.jpg


ce612ee4b5f7f48306d5514f8053e770.jpg


20100322233354b75.jpg





例えば、私たちが信じて疑わないことの一つに「何かを達成するためには行動しなければならない」というものがあります。とにかく動いていること、忙しいこと、寝てないことがここでは評価されます。
しかし、宇宙人にとって人間のこの「行動あるのみ」という考えは理解に苦しむことの一つらしいです。
そのことを宇宙の友人エイブラハムが分かりやすく教えてくれているので、転載します。



エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス『引き寄せの法則の本質』


行動するばかりで喜びを感じていない人間

 何事を理解するにも、まず「内なる存在」を知ることが、基本的な出発点となる。あなたが生れ落ちた物質世界で楽しく成長しながら生きていくためには、自分の「内なる存在」を認め、それが持つ広い視野を受け入れなければならない。そうして広い視野を持たない限り、あなたは大半の人間と同じように、意図的に何かをしようとしても大きな限界に突き当たるだろう。
 あなたがいる物質世界では、ほとんどの人が「すること」に心を奪われている。極端に行動を重視する世界、そんな世界にあなたは生まれてきたため、「すること」に大きな価値を置くのだ。多くの人は、時間が許す限りあちこち動き回っていろいろなことをしているが、ほとんど達成感がなく欲求不満に陥っている。
 エイブラハムと意識的につながる何年も前のこと、エスターは学業の合間に、心の病と考えられている人たちの施設で働いていた。ある朝、病院の敷地内の道を歩いていると、ばかでかい機械に乗った何人かの患者が土の山を動かしていた。最初の日、彼らは土の山を庭の一角から別の一角に運んでいた。翌日、同じ土の山をさらに別の一角に運んでいた。だが、その次の日には、また最初にあった場所に戻していた。エスターは付き添いの一人に尋ねた。「彼らは何をしているの?」「別に何もしていません。ただ、彼らを忙しくさせているんです。彼らにすることを与えているんです」と付き添いは答えた。
 エスターはむなしさを噛み締めながら言った。「彼らの人生にだって、ただ土を動かすことだけ以外に、したいことがあるに違いないわ」 
 何年か後かに、彼女がその話をしてくれたとき、わたしたちは言った。「エスター、君の気持ちを傷つけるつもりはないけど、物質世界のすべての住人がほとんどの時間やっているのはそれなんだよ。ただ、物を場所から場所へ動かしているだけなのさ」
何かを成し遂げることや、成長することには、偉大な法則が働いているが、あなたはそれを理解していない。それゆえ、ほとんどの人は周囲の物を動かし続けることによって、前進しているかのような錯覚を抱く。あなたがたは地球上での生存を正当化する一手段として、行動したり、重労働に励んだりすることが多い。働いたり、何かをしたりしているとき、ほとんどの人は、「後ろ向き」に創造している。常に行動的であろうと願い、起こっているすべてのことが自分の行動の所産であると信じているのだ。
 内なる次元によってもたらされる広い視野がなければ、地球上での経験は著しく制限される。「すること」や「行動」にのみ頼っていると、できることが必ず制限されるからだ。だが、内なる世界の広々として視野と物質世界の視野とが合体することを許容・可能にすれば、地上での創造や達成に手を貸してくれる宇宙のパワーにアクセスすることができる。音楽や芸術や科学の世界には、あなたがたが天才とかマスターと呼ぶ人たちがいる。その多くは、あなたがたとまったく同じ物質的存在にすぎない。ただ単に、彼らはより広い知識に通じる扉を開け、無限の知性に文字通り触れ、自分の願望を引き寄せたのだ。本質的に自分と同じであるにもかかわらず、あなたがたは彼らを特別視し、並外れた人物として敬う。彼らを並の人間と分かつのは、「すべてであるもの」とのつながりを認識していることだけである。
 物質世界を観察していると、大半の人が「する」ことにかまけ、大変忙しくしているのがわかる。みんな狂ったように何かを「している」が、楽しんでいるようにはとても見えない。一部の者たちは成長するためや、報酬をもらうために、意図的に楽しみを「犠牲」にしている。実際に喜びや楽しみを得たいと思っている者もいるが、瞬間的にしかそれを味わえないようだ。
 普通、あなたがたは、未来のどこかで自分の求める満足が得られるだろうと期待する。来るべき週末、長期休暇、退職後に期待を寄せるのだ。「もっとお金があったら、幸せになれるだろう」「非の打ちどころのない伴侶が見つかれば、幸せになれるだろう」「自分にぴったりの仕事が見つかれば、幸せになれるだろう」大半の人間は楽しみや満足感を未来に期待するが、今、ほとんど喜びを感じられない。だが、何かを実感できるとすれば、今、ことのきしかない。 
 わたしたちが今、物質的な人間と交流している理由-----そして本書を執筆している理由-----の核心にどうやら辿りついたようだ。あなたがたが、自分は何者で、何故物質的な身体を持ってここにいるかを最も広い視野から理解し、今、喜びを見出せるプロセスと法則を認識し、活用するのを手伝うこと。それが私たちの主要な目的なのだ。束の間の未来の喜びではなく、永遠に消えることのない実質的な至福の成長体験を味わってもらいたいのだ。



物質的存在であるあなたは、行動が物事を引き起こすと考えている。そのため、行動を通して物事を「引き起こす」ことに腐心する。行動が重要であるという考えは、次のようなセリフに示されている。「ひとかどの者になるには一生懸命働かなければならない」「何かが欲しかったら、手をこまねいて待っていても得られない。自分から出かけていって、手に入れなければならない」「最も働く者が、最も多くを得る」行動することに専念すれば、当然、毎日が行動で埋め尽くされるようになる。その結果、制限されているように感じる。目一杯行動するため、自由や喜びを感じている暇がないのだ。
 わたしたちが気付いたところでは、人間は行動に頼るあまり、自分自身に反して働いている。あまりにも一生懸命行動しようとするため、疲れて欲求不満に陥り、圧倒されているのだ。そのようなネガティブな感情の立場から、自分の願望を宇宙に発信しても無駄である宇宙はネガティブな感情のほうに反応するからだ。




宇宙は思考と感情が調和している場合にのみ反応する。よりわかりやすく説明してあげよう。自分が欲していない何か、たとえば癌について考え、「不安」や「恐れ」といった否定的な感情を感じるとき、そこには調和があるので、癌が経験に現われる。一方、自分が欲する何か、たとえば非の打ちどころのない健康について考え、「平和」や「喜び」といった肯定的な感情を感じれば、考えることと感じることが調和しているので、完璧な健康が招き寄せられるだろう。
 ネガティブな感情を抱きながら、自分が望むものを考えても、波動が一致しない。ネガティブな感情を覚えるとき、あなたは必ず、宇宙に影響を与えている。言い換えれば、自分が欲しないもの-----自分が欲するものが欠如している状態-----を返して欲しいと文字通り要求しているのだ。
 以上のことから、自分がどう感じているかに敏感になることが大切であることがわかっただろう。そうでないと、自分が欲しないものを引き寄せていることに気付けない。気付くことができれば、それを引き寄せるのをやめることができる。





387ca87c-s.jpg

a2762679-s.jpg
関連記事

いらないモノでいっぱいの世界

私たちの世界は不必要なもので埋め尽くされている。
本当は必要じゃないものを必要であるかのように思い込まされて、催眠にでもかかったかのように消費する。そして買ってからそれが本当に欲しいものではなかったことに気付く。「何でこんなの買っちゃったんだろう?・・・ま、いっか」と。すると、「あなたに本当に必要なのはこっちだったんですよ」とキラキラピカピカした新商品が囁いてくる。「あ、本当に欲しかったのはこれだ」と嬉々としてそれを買う。そして結果は・・・と、同じことの繰り返し。
こうやってこの世界には不必要なものがどんどん増えていき、物質社会はどんどん強化されていく。そんな世界に私たちは生きている。



映画『ゼイリブ』より
tl8.gif


sale.gif




飲食店やコンビ二では毎日毎日恐ろしい量の飲食物が廃棄され、ファッションはその年その年のトレンドがあって今期売れ残ったものは来期には回せないからセールで叩き売りをし、スマホや車なども前年と微妙な違いでしかない新機能を搭載したり微妙なモデルチェンジを繰り返しては他社と競い合い、建物も無機質な箱のようなものを作っては壊し作っては壊しの繰り返し。ペットショップで狭いケージの中で不安がっている子犬や子猫たちは人気の種類で生後間もない子から買われていくけど、何ヶ月も過ぎてしまってsaleしても売れない子は廃棄処分に回される。医療だって例外じゃない。本当は病気なんかじゃないのに、もっともらしい病名を付けて病人を大量生産し、手術と薬で儲ける手口を使ってる。原価何円にしか過ぎない薬が市場に出ると何百倍にも膨れ上がり、製薬業界がボロ儲けできるようになっている(医師不足・看護師不足なんて嘘。病気じゃない人を簡単に病人認定しちゃうから不足という状況になるだけ)。人気俳優を使った医療ドラマなんかは、病院というものを人々に信用させるためにやっている気がして仕方ない。



洗脳ご苦労さまデ~ス!
iryo.gif



そして、私たちがしている仕事の殆どは、こういった不必要なものを生産することを目的にしている。地球の平和や人々の幸福に何の役にも立っていない。企業は、「私たちは売り上げの一部を恵まれない人々のために使っています」とか「地球環境の保護のために使っています」とアピールするけれど、ぶっちゃけこの企業さえなくなれば、恵まれない人は減るし環境破壊を食い止められるんじゃないの?という例はとても多い。大手洗剤メーカーが「売り上げ金の一部で地球の水質改善に役立つための活動しています」なんていうのを聞くと、これは悪い冗談か?と頭を抱えたくなる。




akb3.gif

akb2.gif

akb.gif


うわ~キモッ!
akimoto4.jpg





殆どの人はこういった現状に対し、「仕方ないよ。これが現実なんだから」と言う。
でも、この“仕方ない”という思いこそが愛のない社会を維持しているということに多くの人が気付いていない。“仕方ない”が罠だということに。
何故なら、「仕方ない」、「人生とはこういうもの」という観念はイルミナティによってこの地球にもたらされ、それを人間が(潜在意識レベルで)受け入れて、やがて集合意識として「人生とはこんなもの」が機能し始めて、その社会が現実化し、それをまた経験によって人々が信じるようになるから更にそれが強化され....というフィードバックの繰り返しになるという仕組みになっているのだから。
このフィードバックの輪を断ち切るためには、この世界は(行動ではなく)意識によって作られているので、一人ひとりが“仕方ない”をやめない限り、無駄遣い社会(愛の欠如した社会)は続いていくということを自覚することが重要になってくる。
この単純な(でも意図的に隠されてきた)事実に多くの人が気付いて、自分の意識を「良い感じ♪」の方向にシフトしていけば、世界は愛に満ちたものへと変わっていく。







これめちゃ気に入った!
36a67b4c.gif
消費させるための仕事をして、その報酬を貰って仕事のストレス発散のために消費をして、「よしまた頑張るぞ!」って消費させるための仕事に行くという無限ループ。
関連記事

爬虫類脳についてお勉強しましょう④

(車が)前に割り込まれると、R複合体(爬虫類脳)が、縄張りを侵害されたと解釈して反応する」とここに書いてあるのですが、私は車は運転しませんが、昔から歩いてたり電車に乗ってたりしていて他人に近くに寄って来られる感覚があると、ちょっと不機嫌になったりすることがあります。「ちょっと何?こっちは最初から乗ってたんだから」みたいな(ちっちゃい女ですよ)。
でもあれ、縄張りを邪魔されたと爬虫類脳が判断してたんですね。気を付けよ。本当に治したいから。



デービッド・アイク著・『ムーンマトリックス (覚醒編④)』(ヒカルランド)


生き残りのための性・マネー・権力・食物に妄執する爬虫類脳
 
 爬虫類脳は、間違いから学ぶことはなく、恐怖と生き残りを基盤としてもともとプログラムされている誘因(トリガー)に反応するだけである。即座に反応するため、後で悔やむような行動になることもある。爬虫類脳が制御不能になると破滅的になり、激しい夫婦喧嘩から世界大戦まで何でも引き起こす。
爬虫類脳は、言葉ではなくイメージで通信するため、広告代理店の狙いも爬虫類脳にある。特に性的なイメージを使ったものはそうである。爬虫類脳の生き残りプログラムの一部に、交尾の相手を探して、種を繁殖させることがある。性欲の源、そして、性的刺激によって行動が操作できる理由は、爬虫類脳にある。いろいろな広告を見てみれば、いかに性と生き残りのテーマが無数の形態で充満しているか分かるだろう。その意図は、できるだけ早期に爬虫類脳を刺激し、幼い子どもであっても爬虫類脳が支配的な状態にすることにある。性的な意識の目覚めが若年化の傾向を辿っているのは、このためである。


model.gif


 血筋が設立・支配している国連は、5歳の幼い子どもに性教育を義務付け、自慰や「性暴力」といった話題を教えるよう推奨している。この勧告は、ユネスコの報告に含まれているが、そこには、5~8歳の子どもたちに、「自分の性器を触ったり擦ったりすることを自慰」と言い、その陰部を「自分で触ると気持ちよくなることができる」と教えるように記述されている。「責任あるカリキュラムを求める市民」団体のミシェル・ターナーは、「どうして子どもたちが子どもらしくあってはいけないの?」と疑問を投げかけている。その答えとは、陰謀団がそれを望んでいないのだ。
 マネーに関する問題も、やはり爬虫類脳である。マネーが世界の社会を支配しているという前提を置けば、当然ながら、爬虫類脳は、マネーと生き残りを同一視する。十分にマネーがないことに恐怖を感じ、必要以上であってもマネーを多く持つほど生き残りのチャンスという意味では良いことをしている。人生を何回も送るのに十分なマネーを持っていながらも、まだマネーの蓄積に夢中になる人がいる理由の一つはここにある。
 そして、もちろん、マネーは、権力を行使し、人々を支配するためにも利用可能であり、実際に利用されている。この支配欲も爬虫類脳の形質の一つである。これもやはり、他者に対して権力をたくさん持っておくほうが、生き残りの可能性が高くなると捉えているわけである。食べ物も同様である。我々が認知する通り、十分な食べ物を確保することは、明らかに、生き残りのために基本的なことであるが、これも爬虫類脳の役割である。マネーでも十分な量よりも多く確保するほど生き残りのチャンスが増すが、食べ物についても、抑制できなくなった爬虫類脳の原始的な生き残り本能のために、多くの人は遥かに食べ過ぎている。食糧不足のときに食糧を求めて互いに争っている人々は、まさに爬虫類脳が絶好調の状態にある。
 「怒鳴り合いの喧嘩」は、爬虫類脳が知っている唯一のコミュニケーション手段を使っている状態である。凶悪犯やいじめっ子は、爬虫類脳の操り人形である。独裁者や暴君もそうである。車を運転中のイライラや暴行の原因もここにある。前に割り込まれると、R複合体(※爬虫類脳)が、縄張りを侵害されたと解釈して反応する。また、爬虫類脳は、eruptingmind.comというインターネットの記事に書いてあるように、自己像と「地位」の要求を結びつけることをする。


 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
   確実にあなたの外見を良くしたり、健康に良いと言われているものは、
  爬虫類脳にとって刺激となり、爬虫類脳は、偏執、脅迫行動、支配、自己
  維持といった反応をする。衣服、靴、ビタミンを買うのに夢中になり、容姿に
  固執する人がいるのは、そのためである。
  こうした商品の宣伝を見ると、どれも非常に魅力的なことに気付くと思う。
  いったいどうしてだろうか?
   性を利用すれば売り上げアップにつながるため、魅力的な人々が使用さ
  れる。性を利用するもう一つの理由は、あなたを不十分な人間だと思わせる
  ことにある。宣伝に使われている人々よりも、自分自身が魅力的でなく、富
  も権力もないとすれば、特にそうだ。こうして、敵意、嫉妬、屈服、もしくは、
  競争してみようという願望が刺激される
のである。 
   商品を購入することで、あなたの無意識に非合理的な脳は、商品の購入と、
  それを宣伝していた人を結びつける。宣伝に著名人(セレブ)がよく利用される
  理由の一つはここにある。
その著名人が備えているものが、その商品と一緒
  になってあなたの手に入るという錯覚を抱かせるのである。
 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------




性(爬虫類脳)を刺激する広告
「今のあなたは劣っているけど、これを買えばこんな風になれます」
cm_201507181212235ed.gif
何で小顔じゃなきゃダメなの?何で色白じゃなきゃダメなの?何で一重じゃダメなの?何でポッチャリじゃダメなの?何で釈ボディ目指さなきゃダメなの?
誰か教えて!


関連記事