空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

行動に力はない⑦

「三年寝太郎」という日本の昔話があります。
以下がそのお話のあらすじ。


『まんが日本昔ばなし』より


<<寝ながら妙案を熟考していた男の話>>

一日中寝ていて、村人から怠け者と嫌われ、寝太郎と呼ばれている男がいた。さすがに十日にいっぺんは起きて、山の上から小便をするものの、それ以外はもう三年も寝続けていた。

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ある年に、村が日照りで田んぼに水がなくなってしまった。村人たちはこれはこの村に罰当たりがいるせいだといい、寝太郎を殺そうとした。

その夜、寝太郎は夜中に起き出して山の上の大きな岩をつかみ、崖下に落とした。岩は大きな山崩れを引き起こし、その下を流れる川の流れを変え、村の近くまで水が届くようになり、田んぼにも水を引くことができた。

寝太郎はただ寝ていたのでなく、どうすれば村が助かるかをずっと考えていたのだった。


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(稿: 蔵人 本掲載日2012-8-14 5:53 )



つまりこのお話は、「行動に力はない」ことを教えてくれているんですね。
干ばつに苦しんだ村人たちは、雨乞いをしたり水神様を祀ったりと色々やるんだけど、一向に雨が降る気配はない。また、皆で解決策をあーだこーだと話し合っても良い案は出ない。そんな八方塞がりの中、寝太郎は相変わらず何もせずグーグー寝てばかりいる。まあそりゃ腹も立ちますわね。
でも、寝太郎はサボっていたわけではない。ただ他の村人のように無駄な行動をしてなかったというだけ。彼は眠りながら(瞑想)、自分の周波数調整をしてたんですよ。問題解決の波動と自分の波動を一致させる努力をしていたんですよ。他の人のような「雨が降らない。どうしよう」というネガティブな周波数から離れて、安心感とかワクワクというポジティブな周波数を保つようにしていたんですよ。そうしなければ、宇宙からのサポートは得られないことを知ってたんですよ。でもそれが周りにはサボってるようにしか見えないわけ。実際、周波数・波動調整って、周りから見ると怠けてるように見えるもんです。で、あちこち動き回って努力する人は周囲から「あの人頑張ってるよねー。偉いねー。いつかきっと報われるときがくるよ。神様はあの人を絶対見捨てないよ」なんて言われるんですよ。でも、結局これは根本的な問題解決にはならないわけ。
寝太郎はそれを教えてくれているんです。もしかすると寝太郎って宇宙人だったのかも知れないね。行動には大した力がないことを地球人に伝えに来たのかも知れないね。「君たちがやっている行動は、ハムスターの車輪と同じで、何の意味もないことなんだよ」ってことを。





行動あるのみ!前進あるのみ!とにかく頑張ってればいつか必ず報われる!!
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【まんが日本昔ばなし】三年寝太郎

【まんが日本昔ばなし】三年寝太郎 投稿者 PhimTrungQuocHay
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見た目は人間、中身は・・・・

この世界は、見た目通りのものばかりとは限らない。
心を大きく開いて柔軟な姿勢でいないと、見えてこないものがたくさんある、ということを痛感しまくる日々でございます。

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素敵幸せそう憧れちゃうわぁ
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デーヴィッド・アイク著『大いなる秘密・下』(三交社)


誰も死なない、クローン王室の皇太后は「ヒキガエルの親玉」

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 ダイアナがクリスティーン・フィッツジェラルド(ダイアナ妃と10年近く親交があり、彼女が信頼を寄せていたヒーラーの女性)に語ったところでは、皇太后(写真左。エリザベス女王の母親で、2002年101歳で死去)が、フィリップ(写真右。エリザベス女王の夫。現在94歳)と並んでウィンザー家の陰の権力者なのだそうだ。

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ただし、フィリップは、位階としては皇太后の下位にくるという。皇太后は、数限りないほどのさまざまなブラザーフッドの組織や結社とつながりがある。自らその長を務める「奥の神殿(インナー・テンプル)」は、超特権層のための超秘密結社で、法律関係の専門職についている上流階級から構成され、「旧」テンプル騎士団領であるロンドンのテンプルバーにある。
 皇太后は、親しかったダイアナの祖母ルース・レディ・ファーモイと一緒になって、ダイアナがチャールズと結婚するように裏で画策した。そういう事情があったので、皇太后はダイアナに、自分の住むクラレンスハウスの部屋を与えて何週間か住まわせたのだ。
 結婚式の当日、ダイアナはここからセント・ポール大聖堂へ向かい、チャールズと式を挙げた。
「ダイアナはよく、皇太后は邪悪だ、と言っていました」と、クリスティーン・フィッツジェラルドは語ってくれた。「実際に『邪悪』という言葉を使っていました。皇太后が大嫌いだと言い、皇太后からも嫌われていると言っていました」
 これを知れば、大半のイギリス人はひどく驚くだろう。皇太后は大衆向けの宣伝によって、「国中で最も愛されているおばあちゃん」になっているからだ。「ああ、皇太后さまね。かわいらしくて、優しくて、親切そうなおばあちゃん」と。だが、この女は言われているような人間ではない。これは何度言っても、強調しすぎることなどない。

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 結婚式までクラレンスハウスにいるあいだダイアナは、拒食症の治療のためにバリアムか何か、抗鬱剤のようなものを飲まされたと言っている。だが、他にも何か飲まされたのではないのか。「薬づけです。間違いありません。初めから薬中毒にしていたのです」とクリスティーンは言う。彼女はダイアナと何度も話し合い、心を開いてウィンザー家との悪夢のような生活を語らせている。だが、クリスティーンは職業柄、接する人たちから、イギリス王家の内実を知るほかの情報源にもルートを持つようになった。
 以下は、クリスティーンがダイアナとの経験や、レプティリアンのアジェンダについて知っていることを初めて公に語ったものだ。
 「皇太后は・・・・本当に魔術師のようです。皇太后は一般に思っているよりずっと歳をとっています。実を言うと、王室ではずっと誰も死んでいません。ただ姿形が変わるだけです。
 ある種のクローンとも言えますが、少し違います。肉体のかけらを使って、ほんの少しの肉片から身体がもう一度出来上がるのです。それはあの人たちがトカゲだから、冷血動物だからです。私たちと違って、フランケンシュタインのような姿になるのもずっと簡単なのです。

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 肉体が違うというのは、ただ電子的な振動数が違うだけで、その秘密を・・・・微量電流の秘密を彼らは知っているのです。とても微量で、とても特殊な、そういう電波が実際に肉体を作っています。こういうエネルギーは、私がヒーリングを行うときに使うものです。彼らは生命の振動を知っているのですが、冷血動物で爬虫類ですから、地球を完全な調和状態にしようとか、地球に与えられたダメージを癒そうとかいうことはいっさい考えません。やろうと思えばできるのですが。
 地球はこれまで、『ゼオン』を求めるさまざまな地球外生物の攻撃にさらされてきました。まるで選手たちが群がるサッカーボールのような状態が続いてきたのです。この星をバスの停留所のようにして、さまざまな異星人がやって来ました。こういうエイリアンはみな、毒性のガスも含めてどんなものでも扱うことができます。いつでもやって来て、地球の内部から飛び出してきます。本来は爬虫類のような姿なのですが、内部から出てくるときはあの電子の振動を使って私たちと同じような姿になります。それは、さっき言った『生命のカギ』によるものです。彼らは、自分が望むようなやり方を現実のものにすることができます。皇太后は、ヨーロッパのこの地域での『ヒキガエルの親玉』で、各大陸に同じような者がいます。でも、取り巻きの連中は、大半が知りません・・・・・この爬虫類のことを。彼らがあまりに力を持っているので、そんな詮索ができないのです」



映画『ゼイリブ』より
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因みにこの方は、スペインの大富豪・アルバ公爵夫人という方だそうです。
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20歳以上年下の男性と再婚したとか。
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悪魔のサインでハイ、ポーズ!②


アントン・ラヴェイ(1932~1997)
オカルティスト。著述家。ミュージシャン。
1966年4月30日(ヴァルブルギスの夜)にその名も「悪魔教会」を設立(サンフランシスコ)、司祭長に。
世界の政財界の超大物たちと交流。
映画『ローズマリーの赤ちゃん』に、モロ悪魔役で出演。
(デーヴィッド・アイク著『ムーン・マトリックス』より)

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デーヴィッド・アイク著『大いなる秘密・下』

ヒラリーにビル・クリントンをコントロールする力があるのは、ヒラリーの方が邪悪なる位階が上だからだそうだ。クリントンはマインドコントロールされていて、動かしているのはヒラリーなのだ。


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片目を隠したり、両手で三角をつくって片目を強調するのも悪魔崇拝のサイン
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このプリティーなレプティリアンガールがやっているオッケーサインは、悪魔の数字“666”を表現したもの。
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フリーメイソンのマーク(定規とコンパス)の入ったアクセサリーをしているのも悪魔に忠誠を誓っている証拠
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さあこれで、何で僕たちが有名になれたか分かったカナ~?
グワシッ!!

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私たち、とっても仲良し!グワシッ!!
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’16.6.15追加分↓

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みなさんしっかり忠誠を誓ってますねw
いや、けっこうけっこうww

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悪魔のサインでハイ、ポーズ!

爬虫類組織にとって芸能界というところはかなり重要な部門だと思います。あ、あとスポーツ界もね。
ほら、子どもの頃からルックスのいい子、面白い子、スポーツ万能の子ってすごくモテるじゃないですか。憧れるじゃないですか。あの心理の延長線上にある世界なんだと思いますね。
だから、私たちはキラキラした(風の)彼らのことをすぐ信じちゃうんですよ。従っちゃうんですよ。芸能界とかスポーツ界というところは、人々のそういった(スターに向けられた)崇拝のエネルギーによって成り立っていて、そのエネルギーを使って私たちは催眠をかけられているんです(そしてもちろんエネルギー摂取も)。そうやって爬虫類組織の計画は進められていくんです。

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最近、自分の感覚が鋭くなってきているからなのか、芸能人を見ていると、何か負のオーラというか闇のエネルギーを感じるんですよね。あの人たち、いつもニコニコしてるんだけど、全然幸せそうに見えない。


それはともかく、もし彼らの正体が↓みたいな感じだったらどうします?
いや、そうだって言ってるんじゃないですよ。ただそうだったらどうしますか?って言ってるだけですよ。
まさか!↓なわけないじゃないですか~。ないですよ~。ないないない!本当ないから!ないってば!!本当にッ!!!


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・・・話はちょっと変わり、以下の怖ろしげな絵ですが、これはバフォメットといって爬虫類人たちが崇拝している両性具有の悪の化身なんだそうです。
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で、黄色で囲った部分(角)↑を手で表現すると、このお兄さん(有名人?)のようになるんだそうです。
「バフォメット様に忠誠を誓います」ってことらしいです。つまり、悪魔に忠誠を誓うってこと。
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あれれ?同じハンドサインしてる人いっぱいいるよ。
あれれ?テレビで見たことある人ばっかりだよ。
何で?何で??何で???

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この人はこのポーズ特に多い。
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みんな偶然かな?
・・・偶然、だよね?うん、偶然だよ、絶対・・・
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マインドコントロールは恐怖という感情を使って行われる

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デーヴィッド・アイク著『大いなる秘密・下』(三交社)


恐怖心を煽り、「問題-反応-解決」で人類の更なる転落を企画

 レプティリアンなどの低層四次元の存在は、自身が意識の囚人であるために、人類にはさらに狭いところで生きていてほしいのだ。興味深いのはオランダのシュールレアリスムの画家M・C・エッシャーの絵で、時空の檻に囚われた爬虫類が描かれている。

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まさに彼らはこういう状況なのだと私には思える。自分が変わらなければ、彼らはずっと檻の中にいなければならず、無限へと進化することはできない。彼らの目的は、われわれを一緒にこの檻の中に閉じ込めておくことだ。それを達成するためにレプティリアンがここ数千年来摂ってきた方法は、こういった証拠を見たあとでは驚くことではないが、恐怖の感情を利用することだった。
 常に戦争や紛争があり、テロリストによる暴力があり、金融不安があり、そのほかネガティブな事件が起こるのは、すべてブラザーフッドが仕組んだことだ。それは、人類を圧倒的な恐怖状態に、つまりは限定的な、本当の自己から切り離された状態に維持しておこうという計画だ。これに加えて憎しみ、怒り、復讐心、非難(すべては恐怖の表れ)が奨励され、しかもそれが、さらなる紛争と恐怖のための条件整備となる。さらにそれ以上の恐怖を、想像を絶する規模で刺激しているのが宗教だ。
すなわち神への畏れ(=自己への畏れ)、死への恐れ、そして「神」の裁きへの恐れである。「科学」についても同じことが言える。こちらは、死の恐れと忘却の恐れだ。
 人類は、恐怖とそのさまざな形での表出によって消耗し、圧倒されている。われわれが本当の自分から切り離されてしまっているのはそのためだ。バビロニアン・ブラザーフッドはこれまで、われわれにこのことを知らせないようにしてきた。そのために学校や大学や「科学」機関で教えることも、マスコミが可能あるいは信頼できるとする情報も、管理・操作してきた。そして彼らが用意した「標準」に異を唱えるものは、どんなものでも傲慢かつ感情的に否定してきたのだ。
 人類はずっと、世界という名前の映画上映を観てそれを現実だと信じ込んでいる。だが、本当の世界は視界からは隠されたままだ。
ジャーナリストは世界で何が起こっているのかを伝えているのではなく、映画の筋書きをレポートしているにすぎない。だから私は、CNNは映画番組だと言っておきたい。
 さらに、恐怖を操作する者には特別賞与が加わる。人間は誰しも、恐怖状態におかれると、誰でもいいから自分を守ってくれそうな者に権力を委ねてしまう。私が「問題---反応---解決」と呼ぶテクニックは、すなわち恐怖心を操作することだ。恐怖や、そこから派生する怒りなどに刺激されると、戦争や暴力のあとには「何かしなければいけない」という声があがる。そこへブラザーフッドのフロントマン(前線工作員。みたところ、ブラザーフッド(秘密結社)とは無関係のようにみえるがその実態は彼らが放った工作員)が出てきて、解決策を提示するのだ。



人類を「意識の牢獄に幽閉するために活用され続けてきた宗教思想

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 私が言っているのは、大衆の心と感情の制御だ。もし意識操作(マインドコントロール)の定義を、「人の心を操作して望むような思考や行動をとらせること」とするなら、現在の地球上でマインドコントロールされていない人間がどれほどいるだろうか。ケネディ大統領やダイアナ妃の死もこれに含まれる。たとえば、本当の人柄についてとやかく言われることはあっても、やはりJFKは、未来の新たな希望を表していたと認知されている。実際にそうだったかどうかは問題ではない。大衆がそう考えたのであり、したがって、それがJFKの表現していたものなのだ。数多くのアメリカ人から長年にわたって聞かされたように、JFKが殺されたとき、アメリカ人の心のなかで何かが死んだのだ。希望と呼ぼうが、無垢の心と呼ぼうが、それは構わない。何か、アメリカの魂の奥底にあるものが、JFKとともに死んだのだ。根底にある感覚は、善人は早死にし、いつも邪悪が勝つように思ってしまう、ということだ。
 ダイアナ(※1)の場合も同じだ。彼女の例は、この場合にまさにふさわしいと言える。実際、純粋に現された愛を身にまとった女性だった。彼女が死んだ後に起こった大衆の感情の波。それは、人間としてのダイアナに対する以上に、愛のシンボルとしてのダイアナのためのものだった。大衆がみせたあの悲しみは、何かほかのものがダイアナとともに死んだという悲しみだった。そう、愛が死に、善が死んだのだ。

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 善人が早死にして、邪悪がいつも勝ち残る。この二人の死は、全世界的な規模で、無力感と絶望感へと大衆心理が操作された好例だ。それをしたのは、ロンドンのタヴィストックネットワーク(※2)など、各地にいるブラザーフッドの心理作戦用の医師だ。大衆は、恐怖、無力、絶望の状態に置かれれば、結局は心のスイッチを切ってしまう。すると、推奨される通りの羊の群れになってしまって、生涯を通じてただ呆然として言われるがままに従ってしまう。
 だが、人間の心と感情を操作して無限の大海から切り離すということは、これよりもずっとはるかに根の深いものだ。思い出して欲しい。低層四次元のレプティリアンは、霊的にも感情的にも切り離されてはいるものの、精神面では非常に鋭く、もともとは高度な知性と知識をもっていたことを。この知識は、ブラザーフッドの秘密結社ネットワークに古代社会のころから蓄えられ、その一方で、土着文化の破壊や異端審問の恐怖、アレキサンドリアなどにあった秘儀に関する偉大な文献資料の焼却などによって、大衆の手に届かないところへ吸い上げられてしまった。
 バランス=調和だから、バランスが崩れれば、調和も崩れる。調和を壊したければ、バランスを崩せばよい。単純な事実だが、これが、ブラザーフッドの技法において基本的な役割を演じている。調和のとれた女性エネルギーは、直観力と再結合のエネルギーだ。ここから「女のカン」という考えが出てくる。確かに女性の肉体は、女性エネルギーを豊かに実現するという点では男性よりもずっと適している。だから巫女や霊媒師や心霊術師は、昔も今も女性が多い。だが、女性でなければならないというわけでもないのだ。
 男性もまったく同じ能力を備えている。男性も、自身の女性的な極性に接続すれば、その創造的な力を使って自己の高度な直感領域へとつながることができる。だが、そのような再結合をブラザーフッドはしてみたいとは思っていない。彼らは永遠に、人間を意識の牢獄に閉じ込めておきたいのだ。そこでかれらはできる限りの手を使って、調和のとれた女性エネルギーの使用を抑圧してきた。宗教を利用して女性を男性の奴隷とし、女性が胸を張って自己を表現する機会を奪ったのだ。同時に、男性の内部にある女性的な極性を抑圧するために、男はかくあるべしという青写真を作り出した。だから、男っぽさ(マッチョ)や攻撃性が「本当の」男らしさとされたわけだ。本当は、迷子になって怯えた子どもなのだが、こういう「本当の」男は、昔も今も、自身の女性エネルギーからは切り離されているので、その直感力や、高位相の自己との結合はほとんど消滅してしまっている。
 一方、ブラザーフッドの秘儀を受けた者は、女性エネルギーのネガティブな周波数(女神ヘカテ)を利用して、低層四次元にいる主人であるレプティリアンとつながり、映画のスクリーンの背後から、秘密のうちに世界を操作してきた。性的エネルギー、すなわち創造的な力の抑圧と歪曲も、自己の無限の力を発揮して創造的に自分の運命を決定していくという、人間の潜在能力を限定するための基本手段だったのだ。



---------------------------------------------------------------------------------------------------------



※1 ダイアナ妃について(同書別ページより転載)
  「ここではっきりさせておこう。紛れもなくダイアナは、イギリス王家の遺伝的な系譜と、レプティリアンによる支配のことを知っていた!そして彼女はウィンザー家のことを“トカゲ”とか“爬虫類”とか呼んでいて、大真面目で“あの人たちは本当の人間じゃない”と言っていたそうだ。
---略---
 私が世界中を遊説旅行中に会ったある男性が、1997年3月にダイアナから電話をもらったと言っていた。彼女の死の数ヶ月前のことだ。プリンセス・オブ・ウェールズです。と言われて目を丸くし、さらにイギリスの“スーパーマーケットの公衆電話”からだと言われて、初めは信じられなかったという。だが、ダイアナとこの男性との共通の友人で、ダイアナが心を開いて話せる親しい人物から聞いたところでは、ダイアナはよく公衆電話を使うそうだ。特にケンジントンのあるデパートの電話をよく使うそうで、盗聴されずに安心して話したいときなど、そうするのだという。
 ダイアナはこの男性を、知識も見識もある人物として尊敬していた。彼女は、世界を揺るがすような内容を暴露しようと思うので、どうするのが最もよいか教えて欲しい、と言ってきた。
 ダイアナは、大衆が理解するよりもはるかに多くのことを知っていた」



※2 タビストック研究所(wikiより)
 ジョン・コールマン[6]らの下記関連書によると、次のようなものである。
タビストック人間関係研究所は、1922年(実質設立年)にイギリスに設立された研究機関。タビストック研究所とも呼ぶ。CFR(外交問題評議会)ないしロックフェラーの系列の機関であり、CIAとも協力関係にある。配下に多くの研究所、財団を持ち、アメリカ全体での資産規模は実質的には600 - 700億ドルに達する。
表向きは、人間管理、心理学等の研究所であるが、実質的にはロックフェラーと彼に追従するイギリス支配階級のための国際諜報機関である。
最終目的は、英米覇権維持のための国際的な大衆プロパガンダおよび完全な人間の心理コントロールの追求であり、その手段・技術の研究を行い、成果を実践することであり、現在に至るまで数多くの各種の大衆洗脳工作の実施に関与していると言われる。一説では、人間の行動制御も可能な技術を保持しており、それらはすでに諜報活動にて実地に応用されているとも言われ、目的のためには反社会的な手段の活用も辞さないとされる。 MKウルトラ[7]、脳内音声兵器など。
20世紀後半のアメリカ社会文化の急激な変質と、世界各国の地域的文化と政治観念の変質破壊ないしアメリカ化は、同研究所の研究を利用して意図的に促進されたと言う。麻薬や同性愛をファッションとして流行させる作戦にもCIAなどとともに関与しているとされ、世界各国の大衆を音楽、薬物、婚外セックスによって政治的に麻痺させ体制迎合的に洗脳するという作戦目標は順調に達成されている。
またビートルズに始まる1960年代から1980年代までのイギリス製、アメリカ製ポップ・ソングの国際的流行は、同研究所の作戦のひとつであったとも言う。1990年代以降のアメリカ黒人音楽・ファッションの急激な一般大衆への浸透についても関与を疑われると言う。




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違う世界から来た人

久々にパラレルワールドの記事です。
あるパラレルワールドからこちらの世界に来たという人の投稿なのですが、彼は事故に合ったショックで世界線を超えてしまったようです。で、彼の元いた世界は障害を持っている人がとても多く、それが普通だったとのこと。社会システムなんかもこっちとはちょっと違ってて読んでいてリアリティを感じられましたね。
結構前に読んでなかなか面白く興味深かったので、いつか記事にしたいと思っていました。長いですが、ご興味のある方は是非お読みください。





怖い話まとめブログ」より


『違う世界から来た』

49 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 18:20:32 ID:qVBtvLtBO
時間ていうのはずっと繋がっているようで実はすごく細かく分割されているんだよ。
言ってしまえば電車みたいなもんかな。
例えば今座っている車両があってその先は一分後の車両、そして前は一分前の車両。
そしてそれらはすべて平行に動いているわけ。
今から一分後には前の車両に移動するわけではなく、前の車両も一分経っている。
前の車両もしかり。
で、その車両それぞれにはちゃんと世界があるし、前の車両の俺と後の車両の俺が同じ行動をするとは限らないわけ。
でも電車、もしくはレールという指針があるためそれぞれの世界は大きな流れは変わらない。
流れは変わらないけれど車両内の配置やレイアウトは違う。

皆のいうパラレルワールドがこれことかはわからんが、これは確実。


50 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 21:32:01 ID:qVBtvLtBO
ちなみに俺は他の車両から来た


52 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 22:14:56 ID:ECZdnECcO
>>49 確実って・・・。


53 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 23:08:41 ID:XR9mnzjb0
>>51
パラレルワールドは無数にあるから同じ世界にたどりつくのは無理だろう

>>50
他の車両のこと教えてください。
この世界とはどういうところが違ったのですか?


54 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 23:41:26 ID:qVBtvLtBO
>>52
すまん、確実っていうのは変だよな
ただ、そういうふうに感じたんだよ、この世界に来た時、時間が少し遅れてたから

>>53
実はあんまり変わらない
向こうはあんまり電柱がなかったのと、こっちにはメガドラってないんだなって思った
あとは煙草は向こうでは違法
買い物の会計の仕方
オート・ラックの有り無し
ちなみに情報文化はこっちの凄さにはかなわない
けど大まかには変わらないぞ
生活には支障がない


58 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 09:09:25 ID:xxYhTqRY0
>>54
そっちは社会的にも技術的にも上なんですね。
ちなみになぜこの世界に来たんですか?


60 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 11:22:57 ID:8CsS6Nr/O
>>58
社会的にも技術的にもこっちのが上だよ
向こうはなんだろう、身体的な障害者とか多かったからメガドラとかオート・ラックが進歩したけど。
携帯もこっちくるまで無かったし、ネットワークも有線だし。

事故って目が覚めたらこっちの世界だった。
だから、此処がパラレルなのか死後の世界なのかとか判別はつかん。


61 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 11:36:57 ID:9ClcGaCA0
え?メガドラってSEGAのゲーム機のことじゃないのか


63 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 12:12:37 ID:8CsS6Nr/O
なんもおもしろくなくてすまないが
ただのメガドラックストアだ
ジャスコとかサティくらいの大きさの24時間店舗が駅前、郊内には絶対あるんだよ


66 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 20:19:43 ID:xxYhTqRY0
>>60
パラレルワールドでは同じ人物はいないの?


67 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 20:25:34 ID:RTKAbf3qO
>>63
メガドラって言葉のかわりに、もっとわけわかんない名前つけて、
それがこっちにはなかったって言ったほうが、別の世界っぽい雰囲気でるだろ


71 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 21:28:57 ID:8CsS6Nr/O
>>66
いるよ、というかほぼ一緒だ。

>>67
本当に俺もそう思うよ
だから、おもしろくなくてすまんって
でも所詮はこんなもんだよな


73 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 22:03:15 ID:uiMck8ZyO
>>54 因みに時間が少し遅れてたって、何?
この世界と来る前の世界の時間軸の差異ってこと?


74 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 22:11:16 ID:8CsS6Nr/O
>>73
世界の時間軸の差異ってのがどんなのだかわからんが

前の世界ではもう18時過ぎだったのに、この世界で目覚めた時は同じ日の10時半前だった


75 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 22:13:40 ID:uiMck8ZyO
>>71 年代は?何年から飛んできたの?
向こうの世界とこっちの世界で、具体的なニュースや事件などでの一致する事は?

自己の周囲環境(家族、友達、生活環境)等の変化は?


76 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 22:27:59 ID:8CsS6Nr/O
>>75
ほとんど変化なしだな
家族構成も社会的な大きなことも
勿論、俺の知る範囲ではな
ただ煙草がこっちは全然平気なのに驚いたな
向こうでは結構モメて大変だったからな


79 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 22:46:35 ID:xxYhTqRY0
>>76
タバコがダメって、タバコが麻薬の一種とみなされたってこと??


80 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 22:52:01 ID:8CsS6Nr/O
>>79
否、健康的な問題でな
向こうは前にも書いたが3人に1人は身体的な障害をもっててさ
健康問題とか障害者問題はうるさかったんだよ
で、国も開き直って、煙草売らないならその分の税金を消費税からとりますとかになって
それが与党野党で分かれて
是非を問うために一回解散、総選挙みたいなことがあった


81 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 22:54:25 ID:XPHyW35n0
>>80
オート・ラックって何?
それと会計のしかたの違いとは?


82 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 22:57:08 ID:RpCz+rgG0
>>54
買い物の会計の仕方がどうちがうの?


83 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 23:09:36 ID:46xbfbyK0
のりのりで自称パラレル評論家として書き込んでいる人は
恥ずかしくないのかな。
向こうはメガドラとオートラックが・・ププw
痛すぎるぜw


84 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 23:13:46 ID:46xbfbyK0
このスレから強い電波を感じるぜ。


85 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 23:15:51 ID:46xbfbyK0
脳の検査は、保険がきくから安心して受けてほしい。


88 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 23:26:36 ID:8CsS6Nr/O
>>81
>>82
お会計は商品にバーコードじゃなくてチップみたいなシールみたいなのがそれぞれに付いててコンベア方式
青で100円、赤で1000円みたいな
でカゴをコンベアに乗せると流れて行ってスキャンを受けて総額がでる
んで、バスの料金支払いみたいな口にお金を入れて会計が済むと前のゲートが開く感じ
スーパーとかデパートではね
昔の店ではまだ人が会計しとるよ

>>83
>>84
>>85
俺、馬鹿にされてる?
ならやめるが
だいたい俺も最近向こうでの記憶曖昧になってきたし
生活もあるから変人扱いされたくないしな


94 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 23:42:29 ID:XPHyW35n0
>>88


> お会計は商品にバーコードじゃなくてチップみたいなシールみたいなのがそれぞれに付いててコンベア方式
その会計システムのことを「オート・ラック」と呼んでるの?


98 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 00:00:23 ID:8CsS6Nr/O
>>94
オート・ラックは移動手段
電動のちょっとしたカゴだな
形態としてはトロッコに近い
都心とかある程度発展してる場所でしかまだ使えなかったが今はどうなってるかしらん
ちなみに障害者用

なんでこっち来たかは知らない
事故にあって目が覚めたら此処だった
ちなみにこっちに来た直後も全然違和感なく馴染んだ

教育はあんまり変わらないんじゃないか?
6・3・3制度も変わりはなさそうだし
こっち来た時はもう学生じゃないから内容はしらん
インフラだのなんだのは向こうのどころかこの世界のこともしらにいぞ

建築物は基本はバリアフリーだな
車椅子用のコンベア?(駅にあるようなやつ)は付けるのが義務だった気がする


99 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 00:05:58 ID:lJEwtC/U0
>>98
どうしてそんなに微妙な違いしかないんだw


101 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 00:22:09 ID:KsMLDyV3O
>>98 良い会計方法だね。身障者用だけでなく、こちらでも利用は出来そうなシステム。

身障者の一番多かった病名は?


102 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 00:29:57 ID:LGaIVVrVO
>>99
なんでだろうな?
実はこういう感覚小学校低学年の頃にもあって
夏休みの2日目からおじいちゃん家に行くっていうのに高熱だして行けなくて寝込んでて、
起きたら終了式の日だったんだよ
そんときはおじいちゃんいないって言われるし、
こんなに小さな弟いたっけって感じだったからだいぶ違ったのかもしれないがもう覚えてない
今回は移動の際の日付も変わってないしあんまり違いのない世界にきたんじゃないかって思ってる

本当は今回ももっと違いがあるのかもしれないけど
あんまり前の世界の記憶がいまいちでさ
前世の記憶ある人ってこんな感じかなって思う


103 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 00:37:57 ID:LGaIVVrVO
>>101
病名っていうかもう本当に奇形に近い
身体的な問題
手がない、足がない、とかそんな人ばっか
とくに足にくる人が多かった
病名とかあるの?
あるとしたら先天性~とか遺伝性~とかか?
詳しくはしらん、それが当たり前であんまり病気って気がしてなかったから


104 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 00:43:38 ID:jvNfZrD+0
記憶がうすれていくのは勿体ないなぁ
もっと聞きたい


105 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 01:11:28 ID:gfuEN/If0
なんか、向こうの世界で起こった大事件だけどこっちの世界ではなかったことになってる、みたいなのある?

911テロは、あっちでもあった?
あるいは、あっちでは死んだはずの人間がこっちでは生きててびっくりしたとか。


107 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 01:25:26 ID:LGaIVVrVO
>>104
薄れていったりはしないよ
ただ覚えてることが曖昧な感じ
前の世界のことも皆からいっせいに夢だ幻だって言われたら、そうなのかなって感じ

>>105
いや、ほとんどないな
宮崎勤もいたし、オウムもあった。
911はあっちでは飛行機の本数もこっちみたく多くないからすごく大事だったぞ
死んでた、生きてたの違いはなさそうだよ
ただ、向こうの世界では確か障害者だったよなぁっていう人は多数

ってか明日も仕事だから寝るわ



146 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 01:03:38 ID:4dbY+eQYO
ふと思いたったので
今のうちに覚えてることをあげておきます

以前の世界では障害者が多い
遺伝子療法とかはよくわからないが進んでいなさそうです
その分野がもっと発達していたら障害者はもっと少なかったんじゃないかと思います
障害者に対しては向こうではこちらより厳しかったです
向こうではバリアフリー等の環境、就職などの機会はそういう人間にも平等に与えるので、
国としての対応も平等にするという感じでした
実際、障害者という言い方もしていなかったように思います
バリアフリー関係の違いはたくさんあります
自宅ですら違うし、町並も段差は少ないし、店なども商品はもっと低い位置にある等です

確かにこちらから比べると数が圧倒的なので全員に援助は難しかったのかもしれません
ちなみにもともと障害者の多い世界というよりは大戦中から大戦後に増えた傾向があるそうです
原因ははっきりしてません
生物兵器を使ったことをアメリカが隠しているとか
国民全体の心身に負荷、ストレスがあったからとか
なんか色んな説があった気がします


147 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 01:06:45 ID:4dbY+eQYO
オート・ラックと会計の仕方は以前書いたので省きます
あとは交通機関の扉がすべて3扉でした
普通の左右の扉の下に台形で、外側に倒れる形の下扉がありました
多分、車椅子を意識したものだと思います
駅での停車時間も1分ほどあったと思います
運行本数もこちらほど頻繁にはありませんでした
他の違いは、
パソコンはありましたがキーボードの形態も違いました
向こうでは基本、片手でキーボードを使うので大きさは半分程度の扇形にキーが並んだものでした

なんかこういう類の細かい違いは多々あった気がしますがあまり覚えていません
質問とかされたら、そういえば。
って思い出すかもしれませんが
自分で思い出しながら書くと限界があります
携帯電話とか今では当たり前がこっち来るまでは特別なこととかたくさんあるので


148 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 01:14:31 ID:4dbY+eQYO
最後にここからは俺の考えです

違う世界というものは存在しているのかと言われたら俺が此処にいる以上確実にあるのですが、前にも言った通り
この世界に慣れてしまったせいなのか少し明確な夢程度にしか記憶がないためなんとも言えません
じゃあ、他の世界から来たとしてもともとこの世界にいた俺はどこに行ったんだよと思うかもしれませんが
彼もまた別の世界に行ったのだと思います
俺は事故にあった、目覚めたら此処でした
でもそれも病室の上で目が覚めたのでした
訳もわからず、うろうろしていたら看護婦さんに目が覚めたんですねと言われ、家族に連絡をされたのでした
母、いわく夕飯時に突然倒れて丸2日だそうです
つまりもともとこの世界にいた俺もなんらかの事情で倒れ、別の世界で目覚めているのだと思います


149 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 01:16:43 ID:4dbY+eQYO
ちなみに俺は体は捨てて、意識だけでこの世界にきたようです
だから、前にも書きましたが此処が皆のいうパラレルワールドなのか死後の世界なのかはわかりません
でも確かに弟には前の世界では無かったはずの左肘から下が存在していますし、母の手首も此処では正常です
この事実がある以上、俺はこの世界とは別の世界から来たと信じています

でも実際の世界はひとつだけです
此処にいる僕はもう以前の世界には触れられません
結局、矛盾しているようですが世界はひとつしかない、共有も許容できないのかもしれません
そう考えたら別世界なんてあっても意味がないですね
此処にいれば此処の人間
認識できるのは、この世界だけなのですから

多分、皆から
釣りとか早く病院行けとか言われると思いますが
一応正常なつもりですし、俺の記憶が確かなら釣りでもありません
夢や妄想にしては明確、
統合失調症にしては今の世界と以前の世界がごっちゃになってパニックになったりもしないほど切り離せています
これが俺の妄想、作り出した記憶だとしたら、
俺って質感や周囲の人間や環境までこんなにリアルに作り上げることが出来るんだ、すげーなって感じです
逆にこれが第三者によって植え付けられた記憶だとしたら完全にSFの世界です
でもどちらにしろ以前の世界が存在しないとしたら此処にいる僕という存在も考え直さなくてはいけないですね

なんだか、まとめて書こうとしたのですが途切れ途切れかいたのもあり目茶苦茶な文章になり、すみませんでした
やっぱり携帯で長文はきついですねorz


157 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 01:02:36 ID:rND56NWp0
>>149
>大戦中から大戦後に増えた傾向があるそうです

障害者が多いのは日本特有の現象なのか
米国本土等の戦場にならなかった所では障害者が少ないのかな
それじゃ対米関係とか悪そうだけど日米同盟や北朝鮮情勢等の国際情勢はどうなってる?


159 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 01:33:06 ID:juJILw2/O
>>157
確かに、それはそうですよね
今まで不自然に感じたこともなかったが、どうだったんだろう?
でも他の国に引け目を感じているような記憶はないですね
ただ、日本では地方、都会関係ない割合で障害者はいたので
日本以外でも同じような傾向にあったと思います

ちなみに俺はまだこっちに来て実は1年も経っていないんです
でも此処でも思い出、記憶は日々増えていきます
不思議な話ですが、たとえば昨日は覚えてなかった小学校時代の記憶が今日は明確にある、
しかも以前の世界ではなく今のこの世界でのものなんです
自分でもアレ?
と思うこともありますが、別に気味悪いとも感じませんし、違和感もすぐになくなります。
だから、実際は自分でも気がつかない間に受け入れている過去もあるとおもいます
だから、なんとなくでも今のうちに書いとこうと思いました


161 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 10:07:31 ID:yUMSN7al0
>たとえば昨日は覚えてなかった小学校時代の記憶が今日は明確にある、
>しかも以前の世界ではなく今のこの世界でのものなんです

それって妄想なんじゃないの?
だって実体験してないはずのものだし。


173 :本当にあった怖い名無し:2009/09/01(火) 22:43:48 ID:ddV1RfMzO
>>161
妄想かもしれませんね
でも、どっちが妄想かといえば確実にこの世界の記憶
ただなんていうのかな
記憶が置き換えられていく感覚
でもリアルなのは前の世界の記憶
今の世界の記憶は言われれば、ああ、そういうことあった気がするって感じ
やっぱりこの世界に来たら、この世界の人間になっていくのかなぁ
でも最近、この世界の記憶に他意を感じる気もする

ちなみに俺がこの世界に来たときのことを細かく
日付は1月2日
友達と待ち合わせて初詣に行くためチャリで13時半過ぎに神明宮前へ
この時点ですでに遅刻
で、急ぎまくってやっと着くというときに
神明宮からいきなり出てきた野郎を避けるために転倒
しかも運悪く、道路側
軽トラが目の前に
で、気がついたら
この世界
という感じでした


177 :本当にあった怖い名無し:2009/09/02(水) 00:07:13 ID:aY7kwait0
>>173
合理的な解釈。頭を打って夢を見た。
超科学的な解釈。この世界に元いたあなたと、やってきたあなたが重なった。
あなたが元いた世界では、「異次元に消えた」ことに。


178 :本当にあった怖い名無し:2009/09/02(水) 00:14:25 ID:rHdrhtbb0
>>173
オート・ラックの人だよね。
面白いね。

質問。その世界での思想概念はどうだった?
例えば宗教のようなもの。神やファンタジーに対する捉え方。
世界がズレれば、それに付属する世界はどの程度ずれるかどうか気になる。
思想や生死観にもズレが生じてるか興味があるな。

この世界に近い世界から徐々に、微妙にズレた世界→酷くズレたせ界に
スライドシフトしてズレいるんじゃないかと個人的には思っている。
なので、微妙にしか違わない世界があってもなんら不思議ではない気はする。


180 :本当にあった怖い名無し:2009/09/02(水) 17:36:18 ID:J/nBTngNO
>>173 梯子?


187 :本当にあった怖い名無し:2009/09/03(木) 20:13:10 ID:QvqdfYCw0
パラレルから来た人に質問。

マイク・タイソンはどうだった?
あの人がもしトレーナーを変えない世界にいたとしたら、不敗のまま引退
していたと思うのだが。


188 :本当にあった怖い名無し:2009/09/03(木) 21:04:04 ID:JuGoBajuO
>>178
思想概念とかあんまり気にしたこと無かったけどあんまり変わらなかったんじゃないかな
でも24時間TVを見て思ったのは、向こうの24時間TVはもっとポジティブだったよ
こっちみたいに可哀相、お情け頂戴とかじゃなくてもっと本当に純粋に挑戦って感じ
障害者、健常者関係なく普段、出来ないような、不可能を可能にしようみたいな番組だったよ

>>180
梯子?
どういうこと?

>>185
マイク・タイソンは興味無かったから知りません


189 :本当にあった怖い名無し:2009/09/03(木) 21:10:09 ID:YaNgvYiC0
便乗質問。
こちらの世界と殆ど出来事が変わらないと言うのなら歴史等も殆ど変わっていない?
テレビ番組とかもほぼ同じ?


190 :本当にあった怖い名無し:2009/09/03(木) 21:14:11 ID:JuGoBajuO
>>177
俺は今でも夢の中ってことはあるのかな
前の世界も、この世界もどっちもやけにリアルなんだが


191 :本当にあった怖い名無し:2009/09/03(木) 21:22:51 ID:JuGoBajuO
>>189
歴史は変わらないんじゃないかな
もしかしたら細かい違いはあるかもしれないが大まかな流れはきっと一緒
こっちきて歴史関係ですっごい驚いたとかないし
TV番組もそんな感じ
ただ出演してる人とかはちょっと違和感あったけど
こんな人いなかったとか、あいつがいないとかじゃなくて
あれ、あんた右腕いつ生えてきたの?みたいなことはしばしば


192 :本当にあった怖い名無し:2009/09/03(木) 21:54:48 ID:YaNgvYiC0
あっちの世界でも宇宙戦艦ヤマトやってたの?


193 :本当にあった怖い名無し:2009/09/03(木) 22:01:54 ID:JuGoBajuO
>>192
リアルタイムではしらないけどやってたはずだよ


194 :本当にあった怖い名無し:2009/09/03(木) 22:04:54 ID:++QLdOl6O
パラリンピックはあった?


195 :本当にあった怖い名無し:2009/09/03(木) 22:10:42 ID:JuGoBajuO
>>194
あったはず
ただ基準も曖昧だったし近年はしらないや
障害あるひとでも普通のオリンピックとか出てたはず
中国で左手ないけど卓球強い女の子とかいたはず


196 :本当にあった怖い名無し:2009/09/03(木) 22:25:59 ID:8i0Bm2Tx0
>>188
思想概念はあんまり気にした事無かったという事は、
向こうでのあなたはオカルトにはあまり興味は無かったのかな。

宗教だのスピリチュアルだの、それに基づく宗教観もまったく一緒?
障害者が多い世界でそれが当たり前で、
かつポジティブな人が多いなら、
罪とか罰の概念も変わってそうな気もするけどね。

こちらの世界の昔なんか、障害者は神の使いだの悪魔だの言われたり、
罪だの罰だの言われてきたわけだけど、それも同じだったの??


198 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 00:59:38 ID:hKnwQvzPO
>>196
うーん、オカルトにはあまり興味なかったです
自分がこういうことになってからいろいろ調べました

向こうでは障害者がポジティブっていうわけではなくて、
障害者が普通なんで障害あるぐらいなんでもないみたいな感じです

今では障害者が普通だけどそうなる前はやっぱり祟りだとか憑き物だとか言われてたんじゃないかなぁ
向こういるときに調べたりしてないからいまいち確信に欠けます、ごめんなさい
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一般人の中に紛れる宇宙人?

怖い話まとめブログ」 「不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】」 より



『第1269話 横断歩道の宇宙人?』

244 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/11/15(土) 15:30:38 ID:aVNz80tuO
初投下。携帯からなんで改行下手かも。
JKだった頃、学校帰り横断歩道で変な子を見た。
横断歩道の反対側に同い年くらいの子がいて、
髪は焼けたみたいにバサバサのボロボロおかっぱで、
服も端切れみたいなボロ布で破れてて裸足だった。
「ホームレスかな?すれ違うとき見てみよ」と友達が言い
横断歩道が青になってみんな歩き始めた。
私達2人はその子とすれ違って息をのんだ。
目の白目と黒目の区別が無くて、目の部分が全部、鏡。
驚く私達の姿も背後の地面も綺麗に写し出されていた。
振り返るともうその子はいなかった。
私達はなぜか「宇宙人だ」と納得していた。




『小振りの男』

588 :本当にあった怖い名無し:2013/03/03(日) 20:53:44.77 ID:iIlv/Zgu0
亡くなった曾じっさまから、子どもの頃に聞いた話。
古い人だったから、表現が判り難かったところは自分が推測し付け加えている。
色々と聞かせてくれたけど、一番印象に残った話だから暇な人は読んでみて。


じっさまの青年時代、満州に現地の人を所謂日本人とする為の教育係として渡った。
配属された集落の村人とは仲良し、とまではいかないものの悪くない関係を築いていたらしい。

そうしたある日の夜、じっさまの宿舎の扉を叩く者があった。
出てみると、大きい子どもか、小さい大人か、どちらとも判断出来ない小振りの男(?)が居た。
巻きつけた程度の簡素な服と、身体はヒョロリとしてるのに頭と黒目だけは異様に大きかったそうだ。
「どしたね?」と尋ねてみるが、男は何も言わずに両膝を付いて両手を高く上げた。
これは所謂物乞いのポーズだったらしい。
その宿舎にはもう一人の仲間が居て「帰れ帰れ」と邪険にしたそうだが、
じっさまは哀れに思い、わずかばかりの食料を渡した。
受け取ると男はまた何も言わずスッと立ち、ササッーっと走ったのか滑ったのか、あっと言う間に立ち去った。

翌日、村人にこんな人がいるか尋ねたけど、誰も知らなかったらしい。
その後その男を見掛けることは無かったそうだが、じっさまは「あれは河童だ」と言っていた。

それでその話を聞いてしばらく後のこと、当時テレビで矢追純一のUFOスペシャルとかが頻繁にやっていた時だ。
もう歳だしテレビなんて滅多に見ないじっさまが、そのUFO番組を観て興奮しだしたんだ。
「あれがやあれがや!(あれだあれだ)」
なんの事か判らず、?となっていた俺だが、件の話を再度して貰い言っていることが理解出来た。
要するに、グレイタイプの宇宙人が乞食の男そのものだったという。
なんで宇宙人が食べ物を物乞いするんだとか、(今)冷静に考えればおかしいのだが、じっさまは真剣だった。
おかげで実在する+ベッドの横に立つ宇宙人とかのテレビ恐怖演出を刷り込まれ、今でも宇宙人はトラウマになってる。
グレイタイプマジ勘弁。




『おっさん』

481 :近所のおっさん。 :01/12/02 18:55
自分が小学生のころ、近所でわりと有名なおっさんがいた。
ぶつぶついつも呟いて、町を徘徊していた人だった。両親も
含めて、奇妙な人だから近寄らない方がいいと、皆言っていた
ので、話し掛けたことはなかった。
当時、サッカークラブに通っていたのだが、ある日、おれは
思いっきり、接触してしまい、首をうってしまった。結局、
鎖骨の骨がおれてしまい、急遽病院へ。そのとき、校門から
「あのおっさん」が俺のことを見ていた。
翌日、首をがちんがちんに固定して学校へ。休み時間に
廊下の窓から、外をみると「おっさん」がいるではないか。
帰り、友人と一緒に家に帰る途中でおっさんは待機していた。
おもむろに俺に近寄ると、首のところにスッと手をあてて
くれた。その間、およそ数分間。おっさんの額は汗ぐっしょり。
さすがに、怖くて、おっさんが手を離すとすぐに、おれは
家に向かって走った。家について、両親にそのことを話そうと
して変化に気づいた。首の違和感がまったくないではないか。
1週間後、経過確認で病院にいったら、医者が驚嘆してた。
骨折の跡がまるでなかったらしい。俺はその話を両親に
したけど、まるで信じない(直ったこと自体は不思議がって
いたが)。俺自身も半信半疑だったが、一応、おっさんに
お礼を言おうとおもったら、行方をくらましていた。。
今から思えば、子供には評判がよかったおっさんであった。
元気であって欲しいと思う今日この頃。




『喋れない男の子』

980 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 17:04:04.81 ID:umkUEmmg0.net
小学校二年の時、男の子が転校してきた。
名前は『まこっちゃん(仮名)』。精神に障害がある男の子で満足に喋れなかった。
体は大きくて、当時はなかなか見なかった赤い髪の毛をしていた。
まこっちゃんは授業中でもなんでも暴れた。
いつも女の子が髪をひっぱられたりして泣かされてた記憶がある。
そしてまこっちゃんの周りには誰も近寄らなくなった。

秋の運動会でまこっちゃんと二人三脚をやらされることになった。
本当に嫌だったけど一緒に練習した。
まこっちゃんは本当に体が強くて、俺はいつも引きずられた。
俺はいつもまこっちゃんに怒った。いたいよバカ!!とか悪口を言いまくった。
何日かそんな日を過ごすと不思議とまこっちゃんと意思疎通ができるようになってた。


981 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 17:10:44.49 ID:umkUEmmg0.net
それから仲良くなったわけじゃないけれど、まこっちゃんが粗相したりすると一緒に家に連れて帰ったりした。
まこっちゃんが『あっちに行きたい』とか、『あれがしたい、これがしたい』ってのが、不思議とわかるようになってた。

ある日まこっちゃんを家に送っていくと、まこっちゃんのお母さんに家の中に招かれた。
おいしいケーキをもらってお茶を飲んだと思う。
まこっちゃんのお母さんが突然俺にこんなことを言った。
「あなたにはウチのホシの言葉が分かるのね※♪~¥¥」
後半は何を言ってるのかわからなかった。
パピプペポみたいな感じに聞こえたけれど、今となってはよくわからないし、それ以来お母さんとは会っていない。

2年の終わりに、まこっちゃんは転校することになった。
最後の日もまこっちゃんを家に送っていった。
玄関先でキリっとした表情のまこっちゃんが別れ際に、
「ありがとう、またどこかで会えたらいいね」って言ったと思う。
家に帰って、あ、まこっちゃん普通に喋れるんじゃんって俺は気づいた。

今思えばなんか怖いw
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宇宙人との対面はすぐそこに

宇宙人が公式に人間と対面する時が刻一刻と迫っているという話をここ数年ちらほら聞きます。バシャールも以前から言っていましたが。何でも、最初に対面することになっているエイリアンは、人間を怖がらせないようにとの配慮から、人間とよく似た姿のエイリアンになるとか言っていたような。詳細は分かりませんが、いずれにせよワクワクしますね♪
ただ、この「対面」についても、レプテリアンによる罠も潜んでいるようなので注意が必要です。天空に聖人やUFOのホログラム映像を映し出して、人間たちをミスリードしようとする計画もあるそうなので(以下のアイクの記事参照)。
宇宙人がよく言うのは、「地球人は何でもすぐに信じてしまうから騙されやすい」ということ。確かに私たちは、例えば教祖様とか文化人とか医者とか弁護士とか警察官とか芸能人とかスポーツ選手とか政治家(・・・はあんま信用してる人いないか)の言うことに簡単に誘導されてしまう。私たちはみんな「自分は無力な存在である」という洗脳をされてるので、“表面上だけ”輝いてる人たちにすぐに崇拝のエネルギーを捧げてしまう(本当に表面上だけ!)。「あなたたちは無力で弱い存在なので、私たちが救いに来てあげました。この教えに従えば、この薬を飲めば、この商品を買えば、この音楽を聴けばあなたは強く、素敵になれます」と、本来必要のないものを持たされることになる。これは本当に危険なことです。表舞台に立つ人たちというのは、人々をミスリードするための役者である可能性が非っっ常に高いということを知っておく必要があります。



見ているものはただのホログラムかも知れない。すぐに信じちゃダメ。
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・・・とは言え!私たち人類は今、光の方の宇宙人たちの介入も強くなってきて、本当に彼らと対面する時が目の前に迫っていることは間違いないようです。私たちはもう、宇宙人が存在するかしないかなんていうレベルにいるのではなく、「いつ・どういう形で」彼らに対面するのかというところまできているのです。早く人間に友好的なエイリアンと手を結んで、地球を元の美しい星に戻したいですね。



images (1)


デーヴィッド・アイク『ムーンマトリックス ゲームプラン篇③』


宇宙人の「発見」--------政府「公表」は間近!

 この記念碑的な時代が持つもう一つの大きな意味は(ビックリして頭がクラクラするが)我々が孤独でなかったことが確証されることになるだろう。
 地球の中、地球の周囲には、人類ではないさまざまな種族・集団が活動しており、我々はいずれそうした存在の一部と交流することになる。爬虫類人のように悪意の策略を持っている存在もいれば、この変容を手助けするためにやってきた善意の存在もある。また、我々に対して中立的な存在もいる。我々とそっくりな外見をしているため、気付かれることなく地球の人々に混じって歩いていることもある。

 前に述べたように、2009年にブルガリア政府の科学者は「エイリアンは地球上にすでに存在」しており、実際に接触していると発表した。ブルガリア科学アカデミー宇宙研究所のラチャザール・フィリポフ副所長が「現在、我々の周囲のあちこちにエイリアンが存在し、いつも我々のことを監視している」とブルガリアの報道機関に言ったのである。それこそが、古代人が言っていたことだ。古代人は彼らのことを「監視者(ウォッチャー)」と呼んだ。



宇宙人、UFO情報を公表すると、すぐに横槍が入るというお約束。
※「きよりんのUFO報告」より画像お借りしました。
img_0_20150819145513101.jpg


 これまで何十年も、政府・科学者・軍は協調してUFOの報告や、地球外生命体が(地球を訪問しているという話は言うまでもなく)存在するうという主張を、拒絶あるいは無視し、隠蔽してきた。それから比べると進歩したのだろうか。今のところ、政府の役人たちは、地球外生命体の活動に関する知識を暴露している元内部関係者に対して、以前よりも手綱を緩めているのがはっきりしている。
 ローマ法王のイエズス会の主席天文学者(ガブリエル・フネス神父)でさえも、2008年にバチカンの新聞に「神が創造した知的生命体は外部宇宙に存在する可能性がある」と書いている。火星に生命がいる可能性も排除できないとも述べている。バチカン天文台と法王庁科学アカデミーは、地球外生命体の可能性を検証するために、一週間に及ぶ科学者会議を招集した。ジョルダーノ・ブルーノ(時代に先駆けていたイタリアの修道士)はこの世界の他にも世界が存在すると主張したため(他にも後に真実であることが証明された主張を多くしている)、異端審問を受け、1600年に死刑になったが、その時代からすると実に遠い道のりだった。
 これまで20年間、私が世界中で調査の旅をしてきた過程で、地球外生命体において、ある時点を境に「ビフォー&アフター」でかなり状況の変化があったことを経験している。
ある時点で、非人間の活動に関する情報が少しずつ表に出るように、情報統制を緩める決定があったのが明らかに察知できたという意味である。これは何らかの政府発表のための地ならしである可能性が高い。
 人類の歴史では、それまで嘲笑され拒否されていたことが、あまりにも自明なことに気付き、認知力が追いつく瞬間が何度も発生している。地球は平らではないことを認めたのがよい例である。今となっては、地球は球形でなければならないことが明白であるが、抑圧と無知(特に重力の法則に関して)により、何世紀もの間、平らな地球が唯一の解釈だと思われていた。やっと謎が解けると、それまで人々の地球に関する認識を支配していた普遍的な知識は、まったく愚かで馬鹿げていると思われるようになった。
 地球外生命体、次元間生命体に関して言えば、それと同じ「瞬間」を経験する過程に人類はいる。地球外生命体の証拠が明らかにされると、今まで否定していた人々は、可視光線と呼ばれるこの小さな周波数帯域にある、一つの小さな太陽系の、一つの小さな惑星にだけ、生命が存在すると信じていたことが、どれほど愚かで馬鹿げたことだったか知ることになるだろう。
 生命と現実に関する人々の認識が、驚異的に変容するときを迎えつつある。それは、すでに多くの人で始まっている。実際に政府がいつ「公表」するかについては、政府の姿勢の大転換は公表の方向に進んでいるようだが、本当に何が起きているのか真実が分かると思って期待して待っていても無駄だ。地球外生命体に関する「情報公開」は、人類の自由や啓発のためではなく、支配計画に都合のいいものになる。
 想定されているシナリオは数多くあるが、その一つが「ブルー・ビーム(青い光線)計画」という名称で知られている。これは1990年代にカナダ人のジャーナリスト、セルジュ・モナが暴露したものだ。彼は調査継続中の1996年に心臓発作で死んでいる。
 モナは、自宅教育で子どもを虐待していたという理由で、子どもを政府当局に連れ去られたという。そして、逮捕され、拘留所で一夜を過ごした。翌日、家に帰ると、46歳という若さで致命的な心臓発作を起こした。
 1994年にモナは、調査の結果、ブルー・ビーム計画(NASAの事業)は多面性を持つ計画であり、地球規模の国家(新世界秩序)の実現を支援する目的を持つことが判明したと述べた。具体的には、衛星から投影するホログラム技術を使い、「宇宙人の来訪」を偽装することや、世界の各宗教の神格が、「一つの真実」、一つの宗教へと「団結」する様子を演出することも含まれていた。モナはこう述べている。


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 「ブルー・ビーム計画では、古代の予言が世界全体で成就したように見せるだろう。
 それは2000年前に起きたものに匹敵する大事件になる。原理的には、空(高度95キロメートル前後のナトリウム層)を映画のスクリーンとして利用する。宇宙に置かれたレーザー生成衛星が、地球の四隅に同時に映像を投影し、それぞれの地域に応じた言葉で語りかける。これは大規模な詐欺・誘惑であり、新世界秩序の宗教面を担っている。
 コンピューターが衛星の動きを調整し、事前に準備されたソフトウェアが空のショーを上映する。ホログラム映像は、音響のELF(極低周波)、VLF(超長波)、 LF(低周波)、光学現象に等しく適用可能な、深い遠近感のある映像(ホログラム)を創り出すことができる、ほぼ同一の複数の信号の組み合わせを基盤としている。具体的には、ショーは世界各地に向けたさまざまなホログラム映像で構成され、世界各国・地域は、それぞれに固有の宗教の映像を受け取ることになる。対象外の地域は一つもない。宇宙の深奥から生じているように演出されたコンピューターのアニメーションと音響により、さまざまな宗教の熱心な信者たちは驚き、生きているような真に迫った姿で自分たちの救世主が再来するのを目撃する」



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 モナによると、イエス、モハメッド、ブッダ、クリシュナなどの宗教的ヒーローのホログラム映像が空に投影され、単一世界宗教として計画されている「唯一の真の神」の姿へと合体していくのだという。私は、モナが主張していたことが全て正しいと言うつもりはないが、演出された「宇宙人の侵略」という話は、世界政府と世界軍を実現するためのPRS(プロブレム・リアクション・ソリューション)としてありうるという意味で、心に留めておく必要がある。
 何十年も前から秘密軍事基地には存在している反重力の「空飛ぶ円盤」を使えば、ホログラム技術を使うまでもなく、空飛ぶ円盤ショーを上演することも可能である。UFOは、必ずしも宇宙人が飛ばしているとは限らない。もう一つの手法としては、「公表」された地球外生命体の集団との「交渉」や交流のために地球を代表する非人間生命体には、さまざまなタイプがありうるが、決して鱗のついたタイプが言及されることはないだろう。
 研究者たちは、2009年12月にノルウェー北部の上空に現われた青い光の渦をHAARPと関連付けている。ノルウェーで開催されたノーベル賞の授賞式でオバマが演説をする前夜のことだった。その光は、空中で停止し、それから円形に動いて巨大な螺旋を形成した。そして、中央から青緑の光が放たれ、10~12分間光ってから消えた。

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 見物人によると、「ぐるぐる回転する流れ星」のようだったという。You Tubeで映像を見ることができる。ロシアのミサイル実験が失敗したものだと言われたが、それではこの現象の説明になっていない。意味深長なことに、光の渦が出現した場所の近くには、EISCAT(ヨーロッパ非干渉散乱科学協会)の施設があった。これは「HAARPのアンテナ設置所」と説明されている。これは偶然の一致ではない。モナが言っていた計画を実行する技術は本当に利用可能になっている。
 足も頭も非常に軽くなる時代だ。これから数年、「真実の振動(トゥルース・バイブレーション)」がカーテンを開け、これまで隠れていたことを明らかにすると、本当にいろいろなことが起きるからである。仰天するような出来事に、現実を変容させる出来事、操られたものもあれば、本物もあるだろう。それを見分けるのは大変なことである。鋭い直感が必要とされるところだ。頭は実に簡単に騙される。
 「地球外生命体」問題に関する政府の態度が急に変わり、また、主流マスコミもその話題を多く取上げるようになった様子からしても、近い内に何かが起こるだろう。いつ、どこで、どうやって起きるのか、確かなことはまだ分からない。ブルガリアの科学者フィリポフは「人類は今後10~15年で確実に宇宙人と直に接触する」と述べた。それより早くなるだろうと私は思う。






<<再掲載>>

銀河連邦メンバー、アラーエさんからのメッセージ
をちょっと文字起こし


銀河連邦では、宇宙の何千もの種族が一緒に仕事をしています。もしあなたに知性があるなら、批判する前にこの情報について調べてみるでしょう。
この宇宙は本来、いくつもの異なる次元にいる生命体で満ちています。でも、このことはあなたの惑星では秘密にされています。あなた方の暗黒の政府たちは異星人や意識の開発についての話題をバカにします。そうすればあなた方はそういったことに興味を抱かず、そういった話題を笑いものにするようになるからです。
権力の座にいる人たちは、何千年も前から異性人や宇宙の法則について嘘をついてきました。彼らはあなたに知って欲しくないのです。何故なら、彼らはあなた方に対する権力を失うことを恐れているからです。彼らはあなた方が否定的なエネルギーを生み出し、彼らのために奴隷として働くことを望んでいるのです。それは、あなた方が自分たちの税金で彼らの戦争の費用を賄い、精神性や異星人に関係することをことごとく笑いものにすることによって行われるのです。
自分で真相を調べてください。彼らがいつもあなたに嘘をついてきたことに対し、あなたは非常に憤りを感じるでしょう。
他の星々から来ている進化した人々は、あなたをこのシステムから解放したいと願っています。
あなたが信じようと信じまいと、真実には変わりなく、それはいつも現実だったのです。調べる努力をして下さい。あなた方の背後で光と闇の間の戦いが行われています。それは、あなた方が12000年前から生きてきた精神的な奴隷状態からあなた方を解放するための戦いです。
あなた方は自由ではありません。あなた方は自由とは何だったのか忘れてしまっているのです。
秘密の政府が、あなた方を支配するために憎しみ、暴力、テロ、タバコ、麻薬、税金、偽の政府、信念システムを作り出しているのです。彼らの目的は、否定的エネルギーを増幅させることです。あなたはそんな世界に住んでいたいですか?あなた方の多くは信じないでしょうから、もう一度言いますが、自分で調べてください。
肯定的なエネルギーに集中してください。彼らはこのエネルギーに対し無力なのです。だから彼らはあなたをあなたのパワーから逸らしたがるのです。彼らはあなたを否定的な状態にしておくために、テレビ、ラジオ、新聞、政治家、軍隊、電磁波、そして自分たちで作り出した戦争を使っています。
これを聴いて笑う人はみんなすでに操られているので、他の人より多く学ぶ必要があります。知性のある人は、ある話題について意見を持つ前に、まずそれを調べてみるものです。
宇宙にはたくさんの生命体が住んでいて、ヒューマノイドとそうでないものがあります。あなた方の政府は既にコンタクトを持ち、それを秘密にしているのです。
あなたがこの惑星に住んでいるのは、そんな否定的な世界にいてすらも、肯定的でいる方法を学ぶためなのです。人生の目的は、意識の開発、心、精神の開発、そしてもっと崇高なレベルでの人格の開発です。全ての魂はより高く進化するという目的を持ち、源、つまり宇宙の中心意識へ帰るという目的を持っています。
あなたは宇宙についての知識が全くないのです。何故なら、あなた方の政府や神父たちから誤った情報を与えられてきたからです。彼らはあなたを愚かで無知な状態にしておきたいのです。そうすれば、自分たちだけが知識と権力を持つことができるからです。彼らはこのことを公のテレビでは言いません。地球上の殆どの人々は魂の声を聴くことを忘れてしまっています。周りの否定的な社会の中で故意に気を散らされているのです。
友よ、今こそこれを変える時です。
あなたは悪夢の中に住んでいるのです。宇宙の他の文明に比べれば、あなた方は幼く、幼稚園にいるのです。
肯定的な感情に集中して下さい。否定的な人たちに邪魔されないでください。彼らはあなたのエネルギーを盗んでいて、あなたを彼らと同じ状態にしておきたいのです。




Part 1-Pleiadian Alien Message-Japanese sub




Part 2-Pleiadian Alien Message-Japanese sub





Part 3-Pleiadian Alien Message-Japanese sub





Part 4-Pleiadian Alien Message-Japanese sub

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目の前に映し出された世界

ここでアイクも言っているように、私たちは経験、環境、人などあらゆるものを自分自身で引き寄せているという。
でも、一体自分の中の何がそれらを引き寄せてるのか分からないということも多い。
私たちは、外の世界が真実の世界だと思い込まされてきているので、どうしても外ばかり見るクセが付いてしまっている。で、外だけを見ていると、物事は偶然起こるようにしか見えない。だから自分の人生に起こることは予測不能で、多くの人は不安を抱えながら(ビクビクしながら)生きている。
でも実際は、外の世界というのは超精巧にできたホログラム(立体映像)の世界だと言う。

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the PLANET from NEBULA

私達は魂の世界に住む住人であり、現実だと思っているこの物質世界こそが”夢”、詰まりはイリュージョンの世界である、と言う事にそろそろ目覚めなくてはいません、とバシャールは話します。ファンタジーのような世界こそが、実際には”現実”で、現実だと思って過してきた場所が、実はイリュージョンであると言われても、最初は何の事だか分からないかもしれません。しかし、私達はそれぞれが共通の次元を共有しながらも、スターウォーズのシーンに出て来るレイア姫のホログラム映像のように、一人一人がホログラムでそれぞれが別の世界に住んでいるのだと、バシャールは話します。詰まり、大勢の人が行き来する駅前でも、実際には貴方だけがそこにいて、他の人達はホログラムのようにして存在していると考えると、分かり易いかもしれません。


ではその映像を映し出している元はどこにあるのかと言うと、私たちの“中”。私たちの中にある思考とか感情・想念というエネルギー。
この事実に私たちはまったく慣れていないので(こんな大事なことを学校も親も教えてくれない。彼らも知らないのだから仕方ないけど)、どうしても目の前に広がるホログラムの方に振り回されがち。でも、どう足掻いてもホログラムはホログラム。映し出された映像に文句を言っても変わらない。。。映画館で映画を観ていて、出ている俳優が気に入らないからと言って、「他の俳優に代えろ!」と叫んだところで変わらないのと一緒。
目の前の映像(外の世界)は、自分がどういうエネルギーを外に向けて送り出しているのかを知るバロメーターということ。だから、映像を変えるには、内側にあるものを変えなければいけない。
まずは自分に何度も何度も耳にタコができるくらい言い聞かせる必要がある。「自分が今経験していると思っている世界は超精巧に作られた立体映像なんだ。その立体映像を映し出しているのは自分の思考・感情なんだ」って。




【Hatsune Miku】 World is Mine / ryo(supercell)【初音ミク】




デーヴィッド・アイク著『ムーンマトリックス ゲームプラン篇③』(ヒカルランド)


我に帰る-------命が尽きた瞬間、毛虫は蝶に!

 鏡に映った姿から無限の認識への自己認識を変えることにより、我々は自らを「真実の振動(トゥルース・バイブレーション)」に開放することができるが、これは単なる知的なエクササイズ以上のものでなければならない。我々は、最も深いレベルでこの認識の変化に「なる」必要がある。
 私は、何年も前から、私の名前、私の身体、鏡に映った姿が自分ではないということを「知的」に知っていた。私は、自分が純粋な根源意識であり、あらゆるところ、全てのものだと知っていた。それでも、その認識には、依然として私から距離があった。認識そのものになっていたのではなく、概念に過ぎなかった。
 2007年の夏以降、その概念に過ぎなかったものから、存在そのものへと自己認識を統合するようになり、デーヴィッド・アイクという人格ではなく無限なる根源意識の観点で世界を見るようになると、巨大な変容が始まった。もちろん、〔完全に移行しきるのではなく〕その二つの状態を行き来し、肉体・心(マインド)の現実の感情的な反応に引きずられることもあるが、その新しい自己認識のポイントをしっかりと握っているほど、肉体・心(マインド)の介入は少なくなる。
 その当時感じたのは、私の内側(非物質宇宙)で生じた力強いエネルギーの変化(シフト)だった。それが、ホログラムの現実にさまざまな形で現われた。人々から嘲笑されたことなど感情的なストレス、プレッシャーにより、長年かけて生成され「デーヴィッド・アイク」に付着して鬱積していた感情の傷や失意を、大量に放出した。すでに忘れたと思っている感情的な記憶が、これほどたくさん蓄積されているとは驚きである。
 非物質宇宙の私の中で起きていたこの浄化・清掃は、解読された世界には、不要なものをすべて捨て去り、何もかもとことん片付けたいという、ほとんど強迫観念に近い願望となって現われた。それが数週間続き、私は内面が外面として投影されているのを理解できた。
 こうした感情面・精神面の障害物・階層を手放すことは、心(マインド)を、より高く根源意識(コンシャスネス)と「真実の振動(トゥルース・バイブレーション)」に開放するためには不可欠である。そうさせないために、苦痛やストレスをもたらす感情的反応やエネルギーを生み出すよう社会が築かれ、操作されている。
 私に多大な感情面のストレスを与え、私を閉鎖するため、非物質宇宙を操作している「共時性(シンクロニシティ)」をもって私のところに人々が送り込まれてきたのを私は知っている。だが、そうした経験は、感情による支配を克服するチャンスでもある。あらゆる困難はチャンスでもある。それに、全てを対極的に見れば、意味があってそうなったわけではないと誰に言えるだろうか?
 自己変容の最も重要な第一歩は、「やりたいことはこれだ」という決定をする(意志を集中させる)ことである。それを実行し、「私は本当の自己を開きたい」、「私は自由を選択する」という意味を込めれば、その意志が「振動の磁力」と私が呼ぶプロセスを通じて、その意志の実現に必要な経験を引き寄せ始める。そうした経験には、どちらかといえば我々が引き寄せたくないような経験が多いが、それで人生がボロボロになり始めても、持ちこたえることが極めて重要である。
 人間であっても、場所であっても、仕事であっても、関係(結び付き)であっても、何でも全てエネルギーである。迷いのない意志は、我々のエネルギー場(非物質宇宙)の振動の状態を変える。そのエネルギー場こそが、我々の「人生経験」を引き寄せ、作り出している。意志と姿勢を変えることでエネルギー場が変わると、それまで引き寄せていたもの(同期していたもの)は引き寄せなくなる
 仕事を変えることになったり、人間関係が終了したり、新しい人間関係が始まったり、引越しをしたりと、従来の生活が崩れ始め、新しい生活へと置き換わっていく。新しい振動の状態が引き寄せる新しい生活である。この移行期間こそが「人生がボロボロになった」と我々が言うときであり、何が起きているのか自覚していなければ、苦痛、狼狽、恐怖を味わうことになる。初めて霊能力者に会い、ペルーに行った後の人生を見てもらえば分かることだ。
 以前のエネルギーの状態が、新しいものに置き換えられる。別のものが入ってくるため、古いものは出て行かなければならない。これを、新しい生活が出現できるように古い生活が崩壊しているのだと解釈するならば、こうした移行にずいぶん楽に対処できる。
 また、「小さな私」の現実の束縛を断ち切るには、五感の心(マインド)ではなく、直感に従うことが重要である。直感で知るということは、我々が「そこに」接続すること(またはその一形態)であり、肉体・心(マインド)よりも、ずっと高い観点、見識ある観点で我々を導こうとする。前に述べた水源地から海への旅のたとえでは、肉体・心(マインド)は川の次の曲がったところまでしか見えていない。
 心(マインド)には、直感で駆り立てられた行動は、狂っているとか、バカバカしいとか、自滅的な行動にしか思えないかも知れないが、直感の知は、本の数ページだけでなく全体をすでに読み終えており、一連の経験の中でなぜそれが必要なのかを理解している。もう一度、1990年に私に起きたことを考えてほしい。自滅しているようにしか思えなかったが、実際には自分を自由にしていたのである。
 もしあなたが、低い振動の操作エネルギー場を清掃・変革するためにここにいるならば、その変革しようとしているエネルギーと同期するために、極めて低い暗黒の境遇に入り込まなければならないこともあるだろう。接続しなければ、影響を与えることもできない。直感はそれを知るだろうが、心(他人の心も)は、あなたの行動を非難するかもしれない。だが、心(マインド)は、あなたの旅を知っているわけではない。知っているのは深いレベルのあなただけである。
 例えば私の旅は、非常に明快だが、経験→学習→伝達の事例である。普通ならば経験したくないことを経験することも、ときどき(私の場合は頻繁に)必要になる。新たに理解し直すことで、その学習内容を伝達できるようになるためである。
 直感は、肉体・心(マインド)とは、まったく異なる方法で人生を見ており、心(マインド)には、狂気・極端でしかないことも、さまざまな出来事が発生するために、また、経験が生み出されるために、必要なことがある。
 自らの意志(目的)を選ぶにも、「本来の共時性(シンクロニシティ)」と「操作された共時性」の違いを見分けるにも、直感は重要である。共時的に思えるが、それは自分が望んだ旅なのか、それとも非物質宇宙で仕組まれた罠なのだろうか?
 意志には善も悪もない。それは単に「私がしたいのはこれ」、「私がしようとしているのはこれ」と宣言するエネルギーである。
 自らの意志と、前もって計画した旅とを同期させ、両方のエネルギー(意志と事前計画した旅の流れ)が一体となって動くようにできるかが課題だ。この連動により、ものごとが非常に順調に発生する人生になる(必要な経験の一部として順調でない経験をするときは除く)。
 実に多くの人々が、自らの意志と旅を、互いに戦わせながら人生を過ごしている。直感のエネルギーの流れが何かをするために別の場所に連れて行こうとしているのに、それとは違うことをしたい(別のものになりたい)と決断してしまう。これはたとえるならば、決して開かないドアをひたすら叩き続け、ますます挫折し、落胆しているようなものである。硬直的な肉体・心(マインド)の「私は○○がしたい」を切り離し、直感、人生の言葉を傾けさえすれば、別のドアが全開状態で待っているというのにである。
 あなたの人生は淀みなく流れているだろうか?
 もしそうでないならば、どうしてだろうか?
 なぜ、あなたは、自分のしたいことをしていないのだろうか?
 あなたがしたい〔と心(マインド)で考えている〕ことは、それをしたくてあなたが〔ここに〕やってきたことと一致しているだろうか?
 これらは全て、心(マインド)から抜け出し、高レベルの認識へと入っていく、総合プロセスの一部である。高レベルの認識は、我々を操られた錯覚から自由にし、個人および集団の自由に最も有効な貢献ができるように導いてくれる。
 それから、我々は自分に起きることに責任を取る必要がある。それは、他の人々が我々にしたこと(素晴らしいこと、そうでないこと、いずれも)の影響を受け取るのとまったく同じである。何もかもが「そうなるようになっている」わけではない。
 良いことも悪いことも、我々は選択をし、結果を受け取っている。我々は、我々のエネルギー場に付着するものを、我々の経験へと引き寄せている。だから、自分に起きたことを他人のせいにするのは良くない。他人のせいにするのは、こう言っているのと同じだ。
 「私には自分の人生を支配する力がない。私の人生は、彼が、彼女が、環境が支配している!」
 我々は自分の経験することを引き寄せている。だから、我々に責任がある。この責任を受け入れると、我々は力を取り戻すことになる。そして、我々自身を変えることにより、好ましくないことを変える力を、潜在的に持っていることを自覚することになる。
 我々のエネルギー場への振動の影響は尽きることがない。占星術的な影響があり、個人の心構えの影響があり、人生に人、場所、経験を引き込むために特定の意味を持った符号化情報がある。我々は何をするためにここにいるのか、何を経験するためにここにいるのか、それ次第だ。だが、最も重要なポイントは、幸運とか不運といったものは、存在しないということである。我々が引き寄せるもの、引き寄せないものがあるだけだ。
 物事に対する依存やものや形といった錯覚から自由になることができるように、全てを失うことが必要なこともある。「自由とは何も失うものがないということ」と歌詞にあるようにだ。
 より素晴らしいところに突破していくのは、往々にして、最悪の暗い境遇にいるときである。こんな諺がある。

     「毛虫は、命が尽きたと思った。その瞬間、蝶になった」

 これから迎える時代には、全ての責任を引き受けることが非常に大事である。そして、夜明け前が最も暗い時間であることを忘れないことも大事である。そして、我々はアーサー・ビッグズとかエセル・コーエンではなく〔名前の付いた肉体・心(マインド)でななく〕、無限の意識であるという、自己認識を堅持していく必要がある。


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二つの世界の分かれ道

何度も言っているように、今、私たちは本当に重要な分岐点にいると思います(正の地球、負の地球)。
高校野球だのオリンピックだのワールドカップだのバラエティ番組がどうしたのと言っている場合ではないです。しかし、こういう重大な時だからこそ、レプテリアンたちはお祭り事や芸能人を使って目くらましをしているのでしょう。テレビに出てる芸能人の下品さを見れば、どれだけ人間に覚醒して欲しくないかが分かります。かなり焦ってますね。
彼らの仕事は、人々に夢を売ることなんかじゃなく、ただ単に食欲、性欲、物欲、富、権力、地位、勝負に勝つこと・・・そういったものこそが人生の喜びであるという刷り込みを私たちにすることだと思いますね。つまり、爬虫類脳を活性化するように仕向けているということ(「爬虫類脳についてお勉強しましょう」参照)。そんな人たちにキャーキャー言いながらお金と崇拝のエネルギーを捧げるなんて・・・ねぇ・・・(添加物盛り盛りのインチキ商品のCMに出てギャラ何千万とかって何かの冗談でしょ!?)。
天才だとか好感度バツグンだとか持ち上げられてる有名人がいても騙されないように!あなたの方がずっとピュアでステキなんですから



デービッド・アイク著『ムーンマトリックス ゲームプラン篇③』


分かれ道--------分裂(シズム・ロボット人間)か覚醒か

 今、我々は、「真実の振動」と同調(シンクロ)しつつある人々(遥かに大きな知識、気付き、潜在能力の拡張)と、分裂(シズム)の群れに残ったままの人々との間で、道が分岐していくのを目撃している。この2種類の人々は、同じ「物質」の世界に住んでいながらも、まったく異なる二つの現実に接続している。そしてこの違いは、いっそう明確になりつつある。
 変容に同調(シンクロ)する選択をした人々は、大きな困難なくしてはいられないだろうが、大幅に拡大した認識、洞察力、創造力を経験することになる。

 爬虫類人の「蜂の巣心理(ハイブ・マインド)」の支配下にある分裂(シズム)の人々は、彼らが同調しているエネルギー構築物が、非物質宇宙に存在しなくなるのにつれ、ますますロボット的になり、恐怖とストレスを感じるようになる。このホログラムの現実は非物質宇宙からの情報を解読したものに過ぎないため、非物質宇宙に存在しないものは、このホログラム現実は非物質宇宙からの情報を解読したものに過ぎないため、非物質宇宙に存在しないものは、このホログラムの現実にも表出することができない。

『バーソロミュー2』

この物質界の「上」には、幾何学的完璧性の世界とも呼ぶべき別の世界が存在します。あなたが何かを想像するときは、精神と意志を使ってこの幾何学的世界を活性化しているわけです。イメージに心を集中することによってそのイメージに充分なパワーを注ぐと、幾何学的世界から物質界へと、「下」に向かってイメージが投射されます。幾何学的完璧性の世界は道徳的判断をくだしません。それはパワーの発生源なのです。電気が照明としても、また死刑執行のためにも使うことができるように、このパワーも、それを使って何が創造されるかについてはとやかく言いません。ただ使用されるために存在するだけです。あなたの「意思」通りに使われるために、豊富なパワーを提供するのです。


※爬虫類人の陰謀は、この物質レベルの世界で行われているのではなく、幾何学的世界(非物質宇宙)で行われているとのこと。


 覚醒しつつある人々と、分裂(シズム)の人々を、どうやって見分ければよいだろうか?行動で見分ければよい。言葉ではない。その人は正しいことをやっているだろうか。それとも「私、私、私・・・・」と自分にとって正しい(都合のよい)と思うことをしているだけだろうか?「私にどんな利点がある?」と言って、心(マインド)、分裂(シズム)の認知の箱に入ったままでありながら、自分のことを「かなり覚醒している」と思っている人たちがいるのを私は知っている。
 今は、本当に大きな変化の時代である。そんなふうに言えば、マヤ暦と2012年の予測のことかと思われるかもしれない。2012年で一つの大きな人間のエネルギー周期が終わり、別の時代が始まるという話である。だが、私はそう思っていない。2012年に関して主張されていることを、蛇を崇拝している中米のマヤ人が本当に予言していたという証拠は、言われているほど確かなものではまったくなく、私自身は2012年の大袈裟な宣伝は大がかりな目くらましだと感じている(※この本が書かれたのは2010年)
 気候を操作するテクノロジーは利用可能であり、仰天するような出来事を起こすことは可能である。つまり、2012年の物語に合うように人工的に現象を引き起こすことは、充分に可能ということだ。そうしたことが実際に起きるかもしれないが、それは「自然」現象ではなく、画策されたものになるだろう。
 「真実の振動(トゥルース・バイブレーション)」による変容は進行中であり、常に勢いを増している。そんな状況で、私は、臨界点は2012年より数年後の、おそらく2016年、もしくはその直後の数年でなはいかと思っている。その間にも、覚醒する人々と、分裂(シズム)の人々の違いが、いっそうあからさまになっていくのを、我々は目にすることになるだろう。
 一方では、支配構造(システム)は、もはや何をしても無駄と思えるところまで暴政を推し進めていくだろうが、それと同時に、さらに数を増した人々が月のマトリックスの作られた現実の操作と錯覚を見抜くようになるだろう(※月は自然の天体などではなく、人工的に作られたもので、ここから地球に向けて絶えず低振動の周波数が送信されているとのこと。それによって人々は、偽りの現実を信じ込むような仕組みになっているのだそう。人間の情緒的な部分(気分)もここから操ることができるとか。アイクはこの陰謀に今後多くの人が気付くようになっていくと言っている)。そして最終的に臨界点を迎え、支配構造(システム)は陥落する。非物質宇宙で存在しなくなったならば、この現実で存在することはできない。今、「真実の振動」が、非物質で掛けられた錠をこじ開けている。
 こうして、非物質宇宙での爬虫類人の暴政は終わることになる。全ては非物質宇宙から投影され、操作されている。我々も例外ではなく、皆、いわゆる「内なる自己」あるいは潜在意識を通じて、非物質宇宙で活動している。「内に入っていく」と言われるのは、それだ。「多次元的な自己」の中のそうしたレベルこそが、我々が非物質宇宙と相互作用しているレベルであり、このホログラム世界で我々が頭の中のスクリーンに解読している映画を修正できるレベルである。たとえるならば、映画館の映写室で映画を変えているようなものである。スクリーンに映ってしまってからでは変えることはできない。終わった話になってしまう。


続く・・・

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