空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

人間の負の感情エネルギーを食べる存在たち

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バーバラ・マーシニアック著『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)

 地球の所有者たちは、感情や気持ちというものは、小麦のように収穫することができる作物であるということを人間に知られたくなかったのです。もしも、あなた方が、あなた自身の作物に関して責任をとるならば、他人があなたに付け入ったり、利用したりすることはできません。あなたがそう命令すれば話は別ですが。あなたがある一定の周波数と独立心をもって行動するとき、あなたを支配したいと思っている存在たちは、あなたに興味を示すことはなくなります。彼らがほしいのは恐怖に怯えた、混乱した周波数で、そのような周波数は彼らに滋養を与えるのです。恐怖と混乱が地球を支配してきました。それは、これらの存在が恐怖と混乱をかき立ててきたからです。彼らはいたるところで、分断し、そして、征服する作戦をとり、この周波数を作ってきました。あなた方が、平和と愛と情報の周波数で行動するとき、地球の構造の根底が変わります。それによって、周波数を選択する権利をこの地球にもたらすことになるでしょう。



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デービッド・アイク著『ハイジャックされた地球を99パーセントの人が知らない・上』(ヒカルランド)

 なぜ、人間社会はこうした感情の大半を24時間体制で生み出しているのだろう。なぜ、権力者の行動はつねに戦争やテロや金融破綻などにつながり、世界中に恐怖、死、戦慄、悲しみ、困窮をもたらし、増大させるのだろうか。なぜ、イルミナティに支配されたマスコミとコンピュータ・ゲームは、そうした同じ感情を引き起こす映像に満ち溢れているのだろうか。
 それは、人類を操作して、精神と感情をいま述べたような状態に追い込み、そこで生じる低振動エネルギーを、レプティリアンのエネルギー・バンパイアが食べることが目的だからだ。・・・・・・彼らは、私たちを操作してこうした感情状態に持ち込むことで、自分たちに必要なエネルギーを生み出せることを知っている。なぜ彼らが、恐怖やストレスや怒りや恨みを通して人々を操作し、心臓の拍動パターンを混乱させ、それによって解読過程全体の調和を乱して感情的・精神的・肉体的に障害をもたらすことにあれほどこだわるのか、これでわかっただろう。すべては低振動エネルギーを生み出すためなのだ。人は、感情のバランスが崩れると明晰な思考ができなくなる。サッカーの試合での興奮振りを見れば、感情の生み出す電磁エネルギーがどれほど凄まじいかよくわかるだろう。



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アレックス・コリアーの動画より・・・

●彼らは実際ヴァンパイアのように(感情)エネルギーを食べている。
エネルギーをボトルに貯めておいて、後でそれを使うということもやっている。
悪い出来事を呼び起こして、大衆からエネルギーを吸い取っている。
戦争も人間から恐怖のエネルギーを引き出すためにやっている。
このようなことへの解決法は。それが全て。
そしてそれはまず、自分たちの中から始まらなければならない。



#6 アレックス・コリアー:負のエネルギーと権力社会
内容:グレイが地球でやってる事、負のエネルギーの利用、古代文明の権力社会、など








アラーエさん動画より・・・

●彼らはあなたがたが否定的なエネルギーを生みだし、彼らのために奴隷として働くことを望んでいるのです。
●彼らの目的は、否定的なエネルギーを増幅させることです。
●彼らはあなた方をおろかで無知の状態にしておきたいのです。宇宙の中の他の文明に比べれば、あなたがたは幼く、幼稚園にいるのです。
●彼らはあなたのエネルギーを盗んでいて、あなたを彼らと同じように未開なままにしておきたいのです。
●想念はエネルギーであり、エネルギーは常に宇宙に影響を及ぼします。
なぜなら、宇宙にあるすべてのものはつながっているからです。
●地球の人間と邪悪な地球外生命体とからなる暗黒の地球の支配者たちは、地球の周波数を低くしておくために、あらゆることをやっているのです。
彼らは地球の磁場を乱すために、地上と上空で原子爆弾を爆発させています。
彼らはメディアを通じて戦争、憎しみ、競争、そして愚かさのエネルギーを広め、経済を操作して恐れを生みだしています。

●どんな世界に住みたいのか、心の内側で想像してください。
暴力のない、軍隊のない、政治家や信心ぶった聖職者のいない、迷信のない、信念システムのない、嘘のない世界を想像してください。
愛だけが支配し、みんなが必要な物をすべて持っている、だれでも知識を得ることができて、より高度に進化した惑星とのコンタクトが自然なことであるような世界を想像してください。
そんな世界に住むためには、心の内側に強い願望を育てる必要があります。
より多くの人々が、こういう想念を想像して放射することができれば、この惑星の進化を肯定的な方向に向けることがもっと容易になります。
あなたの魂の声を聞くことを始めてください。


Part 1-Pleiadian Alien Message-Japanese sub





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「暗いニュースばかりなわけ」
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想像力は現実創造のための強力な道具

レプティリアンは、私たちが想像することには力があることをずっと隠蔽してきた。
想像することそのものに(現実創造の)力があることを人間たちが知ってしまったら、当然私たちは、自分の思考や感情に注意を払うようになる。今自分がイメージしていること、考えていること、感じていることが遅かれ早かれ現実化してしまうってことが分かっていたら、そこに注意を払わない人なんていないもんね。
レプティリアンの主な食糧源は、人間から放出されるネガティブな感情エネルギー。
彼らはずっと、レプティリアン・マトリックス(レプティリアンによって作られた現実世界)という鳥籠の中に人間たちを閉じ込めて、その中で放出される人間たちのネガティブなエネルギーを摂取し続けてきた。

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だから、人間が想像力を意識的に使ってポジティブな現実を創造するということは、彼らにとって地球でのゲームが終了してしまうことを意味する。これは何としても阻止したい。
だから、人間自らが「想像なんて非現実的、非生産的なものだ」って思うように洗脳しているというわけ。
労働や家事・子育て、勉強、娯楽、スポーツなどで人々の心を常に忙しい状態にさせて、意識を外へ外へと向けさせているというわけ。

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想像には超強力なパワーがある!
って、人間に友好的な宇宙人みんなそう言ってる。
何千年に渡る洗脳から、私たち人間は、体を動かして忙しくしてないと不安になってしまう。常に行動してないと罪悪感を持ってしまう。
でもこれはレプティリアンの罠。事実はすべて逆。
行動して現実を変えるのではなく、まず想像することによって周波数を変えて、その周波数を保った状態でインスピレーションに沿った行動を取るっていうのが真実。


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サネヤ・ロウマン著『パーソナルパワー・光の存在オリン、人間関係とテレパシーを語る』


想像力は、エネルギーを感じる非常に強力な道具


 エネルギーを感じるのに役立つもう一つの能力は想像力です。物事を創造するために、あなたには想像力が与えられていますが、それは信念の構造に縛られていないので、エネルギーを感じる最も強力な道具の一つです。想像することは高い次元の精妙なエネルギーと結びつくことです。想像力は時間や空間に縛られていませんし、肉体にも縛られていません。また、物事を空想しているときは、くつろいだ状態で、喜びと遊びの感覚でやることが多いのですが、これは直感が非常に働いている状態です。
 しかし、想像力が恐れを作りだすことに使われてしまう場合もあります。たとえば、恋人が自分以外の相手と一緒にいるところを想像したり、失業することを心配したり、他人の病気が移ってしまうことを恐れたりするのです。しかし、自分がどう行動したらよいかわかっているつもりになるとか、人々が自分を愛してくれている場面を思い描いたりとか、自分が健康で元気なところを想像するとか、そういうことのために想像力を使ったほうがよいのです。陽気な、より軽いエネルギーに従って行動し、その結果をそれほど重く、深刻に考えないときは、もっと正確にエネルギーを感じられることが多いのです。だから、エネルギーを感じたいなら、静かに座って、自分がそうできるというつもりになってください。もしどのようにしてやったらよいかわからない場合でも、自分がそれをやっているつもりになってください。なぜなら、潜在意識は「つもり」になっていることと、実際に起こっていることとの違いがわからないからです。潜在意識は、あなたが現実だと思い込んでいることは、何でも信じ込んで、それを使って外部の現実を作り上げます。私が人々に、「あなたの目標を自分の方に引き寄せなさい」と言うと、「どうやったらよいかわかりません」という答えが返ってきます。そこで、私は彼らにその方法を知っている「つもり」になりなさいと言います。それは実際効果があるのです!
 座っているときに、他人が考えていることがわかっているつもりになってください。また、自分がこれからどんな決定をくだすのかを実際知っていると想像してください。創造的アイディアを引き寄せる能力、そして、これから起こり得る結果を想像する能力を使って、エネルギーを感じ、未来に旅してください。


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サネヤ・ロウマン+デュエン・パッカー著『クリエイティング・マネー、光の存在オリンとダベンが語る豊かさへの道』


 自分の思考を拡大することは、自分の想像力を開発することです。あなたの想像力は自分が考える以上にその活動範囲が広く、それはあなたの魂と最も近くつながっています。それは、あなたの過去のプログラム、信念、恐怖に縛られていません。想像力は、あなたが自分の物質的世界を越えることができるように、あなたに与えられました。それは、自分の個人的現界の外に出て、自分の最大の可能性を解放する能力をあなたに与えています。想像力はあらゆる次元や世界を越えて、移動することができます。それはあなたに無限の未来を創造することができ、そのおかげで、様々な選択の可能性の結果をみることができます。
 夢を見、空想する自分の想像力と能力を使ってください。「これは不可能だ。それはやれない」と考えてはいけません。自分がもてるもので、自分を満たすただ一つのことを考えるよりは、多くのことを考えてください。望ましいたった一つの結果を想像する代わりに、「起こりえる最高の結果は何だろう」と尋ねてください。最良の結果を想像したあとで、さらによい結果を想像するように自分を推し進めてください。あなたが何かを想像するたびに、自分がそのイメージを拡大したり、それによく同調できるかどうか見てください。大きく考えてください!手に入れることができると考えている以上のものを求めてください。自分の想像力を拡大し、自分のイメージを広げ、新しい考えと遊んでください。自分の可能性に対して自分で与えた現界を超えることができるかどうか、見てみましょう。

 あなたが無限の考えを実践し始めるとき、以前の自分の考えがまだ自分の現実を創造していることに気づくこともあるでしょう。あなたは自分の新しい無限の考えを送り出しているのに、まだ自分の過去の制限された考えの結果に出会うかもしれません。しかし、一晩で結果を見ないからといって、がっかりしないでください。次第に古いパターンが去って、あなたは新しい考え方の結果を経験するようになります。

 何が可能であるかについての自分の考えを拡大してください。というのは、自分の考えを拡大するにつれて、自分が夢見ていることを実現する能力もまた発展するからです。自分の想像力の地平を拡大し、新しい領域を開き、自分に可能だと考えていることを越えるにつれて、あなたはますます無限の豊かさへの道を開くのです。
 もし何かが可能であることを信じられないならば、あなたがそれを得ることはありません。しかし、それは可能かもしれないというほんの小さな考えでも持つならば、あなたはすでにそれを創造する道にいるのです。もし何かを持つことを想像できなければ、それを創造することはできません。心の中で自分の夢を生きることです。自分が欲しいものを自分が得ていることを想像し、感じてください。自分の夢が実現したとき、あなたが他の人たちに言い、また他の人たちがあなたに言う言葉を聞いてください。自分の想像が単なる甘い考えや遠い空想ではなく、実現可能に感じられるように、それらを実感してください。
 自分がヴィジョンを創造し、夢を見、空想することを許し、それから自分の目標に到達するために実行できる、単純で具体的で実践的手段に毎日集中してください。そこに行くためにあなたがすぐに実行できる、実践的手段が常にあります。ときには自分の家を掃除したり、書類をすべて整理したりすることが、自分が教師として人々をまとめるのを助けているヴィジョンを創造するための次のステップということもあります。

 自分が欲しい物事を実現するためには、それを創造することを決意することです。別の言葉で言えば、欲しいものを自分が得ることは、自分にとって重要であり、すすんでそれを得ることに一定量の思考とエネルギーを注ぐことを決心するということです。何かを創造しようというあなたの決意が、自分のエネルギーの方向を定め、それを自分の目標に集中します。自分が想像するものに注意と意識を集中し、たとえ他の活動に従事しているときでも、それを心の奥にとどめておくことで、あなたはそれを創造するのです。


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どちらの地球へシフトするのか、決める時がきた

土星-月のコントロール下にある(今の)地球
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ハートの地球
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岡本せつ子さんのホームページより


どちらの道を歩むのか、あなたの道を定める時が来た (神様) 2008年4月19日


今、アセンションについての情報が氾濫している中で、「きちんとアセンションする事」に対しての理解をもう一度しっかり認識して欲しい。

アセンションする為には、宇宙人などに会う、又はUFOを見る事は何の関係もない。宇宙人に会ったから、UFOを見たからといってそれが何だというのだ。

それで自分のカルマの浄化ができ、自分を正直に生き、愛と感謝と優しさに満ち、波動を上げる事が出来るのか? 出来るはずが無いではないか。


何故、人間はそんなに「宇宙人に会えたり、UFOを見えたり、又は霊界の存在を目にする事が出来たり、予言が出来たりする」、そういう事がアセンションへ結びつく事に なると思うのか? 理解が出来ない。そう出来るようになる事が、自分のシャーマニズム性が顕現してくる事とでも思っているのだろうか?

シャーマニズム性とは、各々の能力に合わせて、例えば体を治す能力のある者には、他人の体を診てあげる事で、何処が悪いのか分かったり、悪い所を治す方法を直感と 理論に基づく知恵を使って、毎日の生活態度の悪い部分で直す所を指摘したりして、しっかり治してあげる事である。そのように、その人その人の役目に合わせて、それぞれの シャーマニズム性が顕現してくるのである。(参考チャネリング: シャーマニックな感性を持って普通に生活する姿こそ、人間の本来の姿)

又、第5感と第6感とが繋がることで、波動をしっかり感知出来るようになり、波動が分かることにより、テレパシーとして遠く離れている人の想いも分かる事になる のである。そして波動が分かれば、勿論低い波動が分かるのであるから、自分から低い波動を出すような事は思わないし、やらない。高い波動を出す事を想い、行動するようになる。

波動により、そこにいる人の前世も分かり、その人の今の状態も全て分かる事になる。テレビやインターネット、本などの媒体を通しての映像や、声、文章などからも、それが どんな波動のものであり、動物霊などや闇系の宇宙人などからの低い波動の情報か、それとも光の存在からの情報か分かるようになる。

本当に高い波動の光の存在からの情報なのか、そうで無いのか、しっかり判断する事が出来るようになる事は大切なことである。

何度も言うが、宇宙人に会ったり、UFOを見たりする事で自分は特別な存在だと思いたいのか? 特別だ、などという事で優越感を持つ事は、すでに動物霊などや闇系の存在に コントロールされている事になるのを分かっているのか? 権力者や世間が特別な存在というものを作り上げているに過ぎない。特別になって、どうしてそれがアセンションなのだ。

アセンションに向け波動が上がれば、特別といったら「一人一人が特別な素晴らしい存在」である事に気がつくはずだ。そのくらい分からないのか?  我々からのチャネリングをしっかり読めば、宇宙人に会ったり、UFOを見たりする事はアセンションする事とは全然関係のない事くらい分かるはずだ。

何を信じるかは、もうあなた達自身の選択にかかっている。あなた達の魂が何を選択していくか、どんな事に感動を覚えていくかだ。

「自分を特別だ」などと思いたい波動の低い人間にとったら、宇宙人に会ったり、UFOを見たりする事に興味を惹かれるだろうし、そこに自分の焦点が向いていくだろう。

そうではなく、しっかり精神世界を生きて、自分に正直に生き、カルマの浄化をし、自分自身の波動上昇、それによる次元上昇を求めていくのか、だ。

どちらの道を歩むのか、しっかり道を定める時が来た。


様々な情報を見に行き、何を知りたいのだ。
自分の感覚とはちがうと思う情報、波動の低い情報に出会って、それが見抜けなければ、波動が下がるだけではないか。

様々な方面からの情報を得る時間があるのが不思議である。

- 自分を生きる、自分に正直に生きる。
- 自分の感覚をしっかり感じる。
- 自分のリラックスした感覚をkeepすべく、きちんと物事を選択し、自分の本当に歩むべき道を歩む事に時間を使う。
- 自分に起こるシンクロニシティーをしっかり見て、いま何が起きているのか、何が大切なのかをきちんと見極める。
- 自分の魂が喜ぶ事を瞬間瞬間よく見つめて、それを選び道を歩む。


そんな風に時間を使うだけで精一杯なはずだ。そう生きた時、後ろを振り返った時、あなたの歩んできた道が出来る。

アセンションについての情報ばかり求めていることは、アセンションについて頭で考えているだけであり、あなたの現実の生活に何の変化も無ければ、アセンションすること に向かって生きていることにはならない。波動の低い情報を得たり見たりする事で波動が下がり、コントロールを受けるだけではないか。

もう、我々からのチャネリングメッセージをしっかり読んでそれを信じ実践する事が出来るか、だ。適当に読んでいたら何も分からないし、何も変わらない。 我々からのチャネリングを何度も読んで、しっかり自分の知恵とし、実践へと繋げていかなければ何にもならない。
(参考チャネリング:  あなたは知識を実践していますか?)

あなた達は、何を信じるのか?
どうしたいのか?
どう生きていきたいのか?

選択の時が来ている。迷っている時などではない。

実践して、しっかり生活の中で高い波動を固定していくには時間がかかる事は何度も言ってきている。今までは、波動の低い所で、権力者や世間、親などにコントロール されて生きて来た。(DNAの中にも権力者などによる刷り込みが入っている。)それにより、自分の魂の想いに、自分の感覚に正直に生きてこなかったため作られてきた生き様を、 自分の魂の想いに、自分の感覚に正直になって波動の高いものにし、それにより自分の世界を波動の高い世界に変えていく事がとても大切な事なのである。

低い波動に出会っていく「低い波動のパラレルワールドの世界」から、高い波動に出会っていく「高い波動のパラレルワールドの世界」へ移行していく。それがアセンションン なのだ。そうしたら、もう、低い波動の人や物、映像や文章などに出会う事も無い。

逆に、低い波動の人は、高い波動の人に出会う事も無い、高い波動の人や物、映像や文章などに出会う事の無い世界となっていく。低い波動の人や物、映像や文章などに 出会う世界が創られていく。

「高い波動のパラレルワールドの世界」を生きる人が増えていく事が大切なのである。

高い波動になれば、高い波動の人達は、低い波動の人達からはもう居なくなってしまう、出会っていかないという事になる。ということは、低い波動の人達にとっては、 高い波動の人達は居なくなってしまうし、出会っていかないということになる。

高い波動になって道を歩けば、シンクロニシティーで、高い波動の人や物、映像や文章などに出会っていく。低い波動であれば、低い波動の人や物、映像や文章などにしか 出会っていかない。

同じ波動のものが引き合い出会う。これがシンクロニシティーである。(参考チャネリング: シンクロニシティーとは)

低い波動の、動物霊などや闇系の宇宙人達からの情報を探し、出会い、目にするということは、まだまだ自分の波動が高い波動に固定されていないから起こる事である。

何度も言っているはずだ。動物霊などや闇系の存在は真実の中に嘘の情報を入れ込む事で、嘘の情報を信じさせるという方法をとってくる。その真実の情報とは、他人からの 情報(特に名のある人の情報や名前など)を利用したものだったりする。そして、そこへ上手く動物霊などや闇系の宇宙人の情報を入れ込んで、人々を惑わす。

惑わされる方にも問題がある。

しっかり光を見抜くように。アセンションとは、あくまで精神世界の出来事である事は今までに何度も言ってきている。

大切な事は、宇宙人に会ったり、UFOを見たり、霊界の存在が見えるようになる事では無い。波動が上がり、皆が同じように素晴らしい存在であり(ただ今はまだ、 色々なコントロールと刷り込みのため、魂の光が出ていない状態の人も多い)、波動が分かる事でテレパシーができ、輪廻もしっかり認める事ができ、波動の低い人や物や映像や 文章などをしっかり見抜ける事が出来るようになり、波動の高いパラレルワールド(道を歩いていても、人や物、映像や文章など全ての出会いが高い波動であり、高い波動の世界) へしっかり移行していく事である。

そうすれば、もう低い波動の人達からは、あなたはいなくなった存在となっていく。波動が同じものどうしが出会うというシンクロニシティーの理論から、それが理解されるだろう。

その為にも、第一にやる事は、波動の上昇であって、様々な情報を見つける事ではない。波動も上昇していないのに、そんな事ばかりに時間を 取られてどうするのだ。低い波動の情報を見抜けないだけではなく、自分が低い波動の影響を受けたり、その低い波動の情報のコントロール下に入ってしまう恐れが出てくるだけではないか。


我々からのチャネリングを信じているのなら、しっかり自分に正直に、自分の感覚を信じる事に、そしてそれらのことを実践していくことに全てのエネルギーを集中させ、 自分の波動上昇に向けて生きていって欲しい。(参考チャネリング: 光のエネルギーワーク)

出会いも、自分の周りの世界も、自分の波動によるシンクロニシティーによって創られている事をもう一度しっかり理解し、知恵として欲しい。

以上です。

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“同じ場所”にいても次元が違うと会えない

以下の二つの書き込みは、同じ体験をしたであろう二人の人が、別々の時に投稿したものらしいです。
それは、行方不明になった女性と、その女性を探した側の男性の2つの視点から綴られたものなのですが、お互いこの体験を投稿したことは知らなかったようです。
行方不明になった女性は、どうやら異次元?に迷い込んでしまったようなのですが、不思議なことに、彼女からは今までのようにみんなの姿がちゃんと見えているし、みんなと同じ空間を共有している感覚があったようなのですが、みんなからは彼女の姿がまったく見えず、行方不明扱いになってしまい、大騒ぎになったとのこと。とても興味深い話でしたね。

そういえば、今、地球の二極化が進んでいるということですが、もしかすると、正の地球・負の地球っていうのも、やがてはこんな感じになっていくのでしょうか?
自由の地球とレプティリアンワールドの地球・・・重なり合ってはいても、波動が違いすぎるから、エネルギー的には完全に乖離し、それぞれの地球に生きている住人同士が交流することは出来ないという(今回の話は女性がいる世界からはみんなの世界に気付いていたようですが)。
今はまだ、二つの波動が交じり合った世界に私たちはいるわけですが、エネルギーの分岐はどんどん進んでいて、やがてはこの話のようになっていくのでしょうか。

長いので、お時間あるときにどうぞ。






怖い話まとめブログ』より


●クラスの女の子が家出して大騒ぎになった

時空の歪み Part 13

826 :本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 19:45:45.79 ID:8IMslosU0
19年前のこと、クラスの女の子が家出して大騒ぎになったことがあるんだ。
良い子で、俺も仲良かったから心配で、学校が終わった後に友達と探しまわった。
その子の知り合いをあたってたら、まあありがちだけど、近所のおさななじみの先輩も一緒にいなくなってて、
その近所ではかけおち家出みたいな感じ?に思われてて、あまり大事には思われてなかった。
でも、その女の子が家出するような子じゃないし、なんかあったら絶対誰かに連絡する子で、
一緒にいなくなってた先輩についても、その先輩の友人誰もが女の子に家出させるような奴じゃないって話しで、
女の子と先輩の知り合いを中心に聞き込んだり、足取り辿ったんだ。


827 :本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 19:55:45.44 ID:8IMslosU0
行方不明になって5日くらいして、女の子の家に『追いかけられてる』ってメモが出たらしくて、
警察も消防団も急に慌ただしくなって、俺たちも泣きそうだったんだが、
女の子のお母さんが、メモについておかしいおかしいって。
警察にいうと調べてくれなくなるかもしれないからって、こっそり俺たちに教えてくれた。
メモの字は確かにその女の子のもので、俺たちも見せてもらったんだが、その子が書いたに間違い無かった。
お母さんが言うには、このメモが出たのは台所のテーブルの上で、
女の子がいなくなってから、お母さんがずっと電話番して座って待ってたテーブル。


828 :本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 20:13:09.48 ID:8IMslosU0
何日もそのメモに気づかないはずがないし、
お母さんがトイレとかその場で仮眠してたときに、女の子が戻ってきてこのメモを置いたに違いない、
絶対近くに生きている、
女の子の自作自演かもしれない、
家の近くか、もしかして家の中に隠れているかもって言い出した。
俺たちは、屋根裏や押し入れ床下まで探した。でもなにもなかった。
女の子のメモに書いてた逃げ先?も行ってみたが、なにもなし。

で、ここからが時空の歪みっぽいんだけど、
休み明けに、学校でふつうに授業うけてたとき、
先生が「黒板のここノートに書いてー」って振り向いたとき、黒板の先生が書いた字に、
赤いチョークで 『もういちど警察にいきます。だめならメモします。女の子の名前』みたいな感じのことが、
でーんとでかく重なってたんだ。
先生もポカーン、クラスもぽかーん。
いたずらかって言われたけど、赤い字は先生の書いた白いチョークの下にあって、
先生も「女の子の字だな」って、それ以上なにも言わなかった。こんなことあるんだなって。
霊現象かとかざわついたけど、みんなその子が亡くなったんだと思ってしーんとなった。


830 :本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 20:28:56.69 ID:8IMslosU0
だんだん、一緒にいなくなった先輩が犯人じゃないかって噂になってた頃、
先輩の友達の家のポストに、その先輩の字で『二人とも無事』みたいなメモが入ってた。
まあそんな感じで、やがては自作自演のいたずらかみたいな雰囲気になったとき、
警察が二人を保護したってニュースになった。
その日は会えなかったけど、翌日学校帰りに女の子に会えたらいいなと思って寄ったら、疲れたのかずっと寝てるってことで。
でも一緒にいなくなった先輩が女の子の家にいて、お母さんに心配かけたとあやまり通し。
お母さんも疲れてそうだったから、今日は一緒に帰ろうと誘って、途中まで一緒に帰った。

色々聞いたけど、家出じゃないんだけど何とも言えないみたいな感じで、詳しいことは教えてもらえなかった。
で、俺は自転車押してたんだが、鞄は背中にしょってるんで空だったはずの前カゴに紙切れが入ってて、
見たら女の子のメモだった。
『ここと、ここと、ここあたりを点々としています』みたいな場所のメモ。
先輩が「気付かれなかったんだな、ポストに入れておけばいいのに」みたいなこと言ってたんたけど、
気づかないわけないんだよな。


831 :本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 20:36:10.44 ID:8IMslosU0
中学生だからヘルメットいつも入れてて、学校帰り家に置いてきたんだよ。
ぜったいメモなんか入ってなかったし、もっといえば、
女の子の家を出てきたとき、「心配させた」って女の子のおばあちゃんからお菓子もらったんで、
カゴに入れようか迷って、鞄に入れたんだ。クッキーっぽかったから。
そのときは紙切れなんて絶対なかった。ピンクの可愛いやつなんて、目立つし気づかないわけない。
先輩が入れた可能性はあるけど、そんな素振りもなければ、位置的に入れにくいところにいたし、違うと思うんだよな。

ずっと不思議だと思ってる出来事だよ。
科学板とか出入りしてたけど違う気がして、ここに書いた。スレ違いだったら悪いけど誘導お願い。


832 :本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 21:32:09.32 ID:8tek4KL60
おもしろい。
結局女の子と先輩に詳しい話は聞けなかったのかな。


833 :本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 22:20:23.25 ID:8IMslosU0
女の子も先輩も「家出だよ」って曖昧にはぐらかすばっかりで、詳細は教えてくれなかったよ。
その家出話も、女の子と先輩では話が食い違いすぎて、適当な話だってのはわかった。

家出の間のことはともかく、黒板のメモはありえないくらい不思議でショックで、
俺の記憶違いってわけじゃなかったはずだけど、みんななかったことにして、俺も忘れてた。というか考えないようにしてた。
でも、この間、行方不明の女子高生が神社で発見されたニュース見て、一気に当時のこと思い出したよ。

女の子は「確かにメモを書いて歩いた」って言ってた。
そのメモがありえないときに出てきた?っていうのが、まあありえないんだけど、
科学的にはかすかにでもありえることはあるのかな?


835 :本当にあった怖い名無し:2013/09/30(月) 01:57:52.17 ID:d050rVzvi
ちょっと、その女の子と仲良くなって詳しい情報探り出してほしいな


836 :本当にあった怖い名無し:2013/09/30(月) 15:00:43.03 ID:Z46IMrTEP
黒板の文字ってどういう風に出てきたの?


837 :本当にあった怖い名無し:2013/09/30(月) 17:24:27.27 ID:aORKMd0f0
この話と似てる
『稲荷祭り』(※後ほど掲載)


838 :本当にあった怖い名無し:2013/09/30(月) 20:47:10.13 ID:f1ACMlDa0
このスレは異世界的な時空の歪みについてみたいだけど、関係ないような話してすまんな。
壁にボールぶつけ続けると、壁を通り抜ける可能性がかすかでもあるとかいうサイエンス番組みたことがあるんだが、
そんな感じなのかなって思ってる。

女の子が行方不明になったのは夜だよ。
夏祭りに参加してたのは目撃されてて、
運営組だったから後片付けしてたあたりだから、夜9時から9時半までは確実にいたらしい。
そこから帰ったかなんかで、人によって言うことが違ってて、どこで消えたかはわからんかった。

女の子は家出してた間は、親が仕事であまり帰ってこない先輩の家にいたと言ってたと思う。
だけど、その先輩の親は行方不明の知らせをうけて家に帰って、近所の人と探しに出てた。
家も留守にしてたわけじゃなくて、隣の家のばあちゃんに電話番頼んでたから、女の子と先輩がいればわかるんじゃないかと。
消えた場所でなにかわかるの?


839 :本当にあった怖い名無し:2013/09/30(月) 20:56:08.83 ID:f1ACMlDa0
黒板にでた文字は、一瞬ででたと思う。俺はノート書いてないからぼーっと黒板みてたし。
一瞬て表現がただしいかわからんけど。
でも、不思議と元からそこにあったような感覚で、あれっ?て違和感がなくて、クラスもギャー!て声はあがらないで、
えっ?て声がちらほらしたあと、小さくざわ~ってかんじの反応だったから、ほかの人もそんなかんじでみてたと思う。

同窓会でもそんなその話しないんだよな、不思議と。
それぞれおかしいと思われないようにとか、女の子に気をつかってるのか。だからちゃんと聞いたことはないけど。

837みてくる。スレ違にかまってくれてサンキュー


840 :本当にあった怖い名無し:2013/09/30(月) 21:21:13.12 ID:f1ACMlDa0
もっと違う話想像してた。まじか・・・状況似てる。方言も。
24時間営業スーパーで万引きのことも、昨日は書かなかったけど、噂になってた。
でも2ちゃんするような子じゃないんだよな・・・違う気もする。
電話してみたいけどどうしよう。あんまり話したがらないし、今さらなんて言えばいいんだろ。


842 :本当にあった怖い名無し:2013/09/30(月) 22:57:12.66 ID:bzPQryKq0
冷たい言い方だけど、親しい間柄でもないのに連絡されても迷惑なだけでしょう。

>>837の出来事が本当に本人の書き込みだと仮定して、(今時誰でも2chなんてするし)
彼女に聞いたところで、あの書き込み以上の出来事の理由も原因もわからないだろうに。
彼女の中で、不思議だったけど、過去の出来事としてもう胸にしまったのならば、
そのままなにもしないほうがいい。

単なる好奇心や自己満で蒸し返すのは(しかも表向きは偽りの話だから)迷惑じゃないかね。


843 :本当にあった怖い名無し:2013/09/30(月) 23:12:02.85 ID:f1ACMlDa0
いや、それもそうだ。今も飲みに行く友達だけど、酔っても話してくれないってことは話したくないんだろう。
俺も電話したところで、その子じゃなかったら目も当てられないしやめとくわ。

じゃあ、最初知りたかった話しにもどすけど、
黒板の文字列みたいな現象で科学的・オカルト的な事例とかあるかな?どう検索したらいいかわからないんだ。
あと関連スレあったら教えてくれ。これかってスレも中見ると違う内容だったりたどり着けないんだ。


844 :本当にあった怖い名無し:2013/09/30(月) 23:35:45.43 ID:aORKMd0f0
時空のおっさんスレは見ました?


846 :本当にあった怖い名無し:2013/10/01(火) 20:25:07.05 ID:eb3PkE5D0
時空のおっさんスレ、ここにくる前にのぞいたけど、そのときは異世界とか関係ないと思ってたからスルーしてもうた。
今となっては興味あるし、関係もあるかもしれないしな。じっくり見てみるよ。
ここの人は冷静でいいな。みんなありがとう。

都市伝説で検索したらフィラデルフィア事件てのが現象としては近い気がするけど、本当にあったのかな。不思議だ。


848 :本当にあった怖い名無し:2013/10/02(水) 14:24:10.32 ID:bgfoC2XZ0
>>846
フィラデルフィア実験は都市伝説だよ


849 :本当にあった怖い名無し:2013/10/02(水) 20:21:55.66 ID:IhdjORzi0
そっか、まんま都市伝説かー。でも面白かった。
しかし、どう検索すればいいのかわからん。過去の物体が現れるからタイムスリップなのかなと思うけど、人物のタイムスリップ話しか出てこない。


850 :本当にあった怖い名無し:2013/10/02(水) 21:23:56.65 ID:Yae0hWdE0
時空のおっさんまとめwikiは見ました?


851 :本当にあった怖い名無し:2013/10/02(水) 21:33:19.11 ID:IhdjORzi0
時空のおっさん少しずつ見てるが、面白いな。まとめでいきなり釣られたけどw
全部見てないけど、宇宙のどこかにその世界があって、
こっちの世界とは歪んだワームホールみたいなのでつながってるのかなー。
それとも、こっちの世界と重なっていて、物体が観測できる振動数が近くなった?時にいける(重なる)感じなのかな。
本当ならおっさんに会ってみたい。


852 :本当にあった怖い名無し:2013/10/02(水) 21:35:12.53 ID:IhdjORzi0
まとめwikiあるのか。今からみてみるよ、サンキュー。






●稲荷祭り

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part78

711 :本当にあった怖い名無し:2012/02/15(水) 12:45:08.87 ID:EEZ2lDiO0
身バレしそうで怖いけど、いまだに不可解な体験をひとつ。
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パラレルプチシフト

今日体験したこと。
ある記事のコメント欄を読んでいて、その記事に寄せられたコメント数は5つだったのですが、最後の5つ目のコメントが一言だけだったのですが、ちょっと私の印象に残るものだったんですね。
で、このとき、2,3サイトを平行で閲覧していたので、そのコメント見たあと別のサイトをちょっと閲覧して、20秒くらいしてまた元の記事に戻ったんですよ。そうしたら、その5つ目のコメントがなくなっていたんです。
「え?あのコメどこ行っちゃった?」って思って、何度も再読み込みしてみたんだけど、やっぱり・・・ない。一言コメントで印象に残るものだったからちゃんと覚えてるのに。
別の記事へのコメントと間違えてるってこともない。だって明らかにその記事に対してのコメントだもの。記事を閉じたりも一回もしていないし。
投稿した本人が自分のコメント削除できるようにはなっていないはずだけど、試しに私も「面白いですね!」的なコメント入れてみて、削除できるのか見てみたけれど、やっぱりできなかった。仮に管理人がコメントを消すことはできても、あのコメントを消す理由などどこにもない。
目を離したのは20秒ほど。その間に何が?って不思議だったんだけど、これ、パラレルシフトって考えると辻褄が合います。つまり私は、5つ目の一言コメントが投稿されていない世界線に移動したってこと。
で、あれから数時間経ったつい先ほど、新たにサイトを開いて例の記事のコメント欄見てみたけど、やっぱりあの一言コメントはなかった。私の「面白いですね!」っぽいコメントが5つ目のコメントになっていた。
まあ、「だから何~?」「見間違いだって~」って言われるくらい微妙な話なんですけどね。でもちょっと面白かったので、今日はブログやるつもりなかったんですけど思わず更新しちゃいました。笑
でも、最近パラレルワールドの話ちょこちょこ人と話す機会が増えたのですが、結構こういうプチな体験してる人多いですよ。て言うか、話す人ほぼ全員プチシフト体験談持っていて、話聞くの楽しいです。

というわけで・・・
この世界線の皆さん、こんにちは。はじめまして。
これからどうぞよろしくお願いします!






怖い話まとめブログより


●店が潰れていた

544 :可愛い奥様:2010/05/19(水) 19:54:55 ID:mW3lEuIC0
ある時、よく覘いていた商店街の本屋に行くと潰れていた。
閉じたシャッターには貸し店舗の張り紙。二階を見上げるとガラス越しに空の本棚が見えた。
残念に思いながら帰ったんだけど、後日その前を通りかかると店は以前と同じように営業していた。
改装だったのかな?張り紙は見間違い?と思いながら店内に入るが、変わった様子は一切なし。
これまで通りこれからもそのままといった様子。

別の時、通っていた手芸品店が潰れていた。ウインドウ越しに何もない店内が見えた。
不況だから…で帰ったけど、後日その前を通りかかると手芸品店は以前と変わらず営業中。
ディスプレイも店内に積まれた生地や毛糸も特に変化なし。混乱したまま買い物して帰った。

また別の時、たまに立ち寄っていたコンビニに行くと潰れていた。
看板は外され、店の中には撤去作業をする作業員の姿が。
コンビニが潰れるなんて本当に不況だとちょっと沈んだ。
つい先日なんだけど、その前を通りかかるとコンビニは営業していた。
無論改装ではない。何にも変わってなかった。店に入る勇気はなかった。

1度2度なら勘違いで済ますけど、3度となると変だと思う。
一体何なんだろう?


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●クラスメート

370 :赤井 ◆aKQ2SJ2lbM :2007/09/24(月) 05:45:37 ID:gd4+Jz/eO
大人になった今でも不思議で不思議でしょうがないと思うことがある。
わたしが小学校3年生の時、同じクラスに加藤君という子がいて、
ドリフターズの加トちゃんの物真似が抜群に上手くて、クラスの人気者だった。
そして加藤君は、その日予定されているプロ野球の試合結果をピタリと言い当てるのだった。

その加藤君が2学期の終わり頃に急に転校してしまった。
普通、転校する前に挨拶ぐらいして行くものだが、ある朝、急に机ごと消えてしまったのだ。
しかもクラスメートも担任の先生も何も言わないのだった。
まるで最初から加藤君なんかいなかったと言わんばかりに。

クラスメートの高田君に加藤君のことを聞いたら、
「加藤?誰それ?お前の妄想なんじゃないの?」と言われた。
さらに高田君はわたしにこんなことを言ったのである。
「赤井、俺も不思議に思ってたことがあるんだ。
 お前ってさ、3年生になってある朝、急にクラスメートになってたよな?
 まるで最初から友達だったかのように…」

今でも加藤君のやってた「ちょっとだけよ、アンタも好きねぇ~」の物真似をはっきりと思い出すことができるのだが…


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●姉の後を追う

490 :本当にあった怖い名無し:2012/03/10(土) 17:48:46.07 ID:Z7X/5bee0
もうだいぶ前の話
買い物の帰りに姉を見かけちょっと脅かそうと思って後をつけて行った
姉はどんどん進んで行ってふと気付くとまったく知らない道だった
引き返すことも出来ずただ後を追うとトンネルに入った
またこのトンネルがえらく長くて出口は見えるのにいつまで歩いても出られない
それどころか姉にもたどり着けなかった
その内姉も見えなくなりひたすら歩くだけ
トンネルに入って2時間はいたと思っていたのに外は明るいまま
もう戻れないと思い途方に暮れて泣いていると後ろから誰か走って来た
そこでなぜか助かると思わずに走って逃げてしまった
すると急に前のトンネルの穴が明るくなり思い切り走るとついに外に出ることが出来た
周りの景色を見るとまったく知らないところでひまわり畑の一本道だけ
一本道を抜けると田園が広がる田舎だった
農家の人の家に上がらせてもらい家へ電話すると現在は使われていなかった
事情を話して警察へ行くとまったく違うところへ住んでいた
日付や年や県も変わっていないが何もかも分からなかった
ずっと住んでいたことになっているが見たことのない風景だったし
地域の人やクラスメイトの顔も店も学校も分からない
それどころか文字やいろいろな物にも違和感を覚えた
しかも両親はいるが姉はいなかった
結局何だったのかはさっぱりだけどこれが私が体験した一番怖い話






『シュタインズ・ゲート』のオープニングの歌詞もなかなか意味深ですな。

シュタインズ・ゲート OP FULL 1080P HD


「Hacking to the gate」
※(時間の)出入り口に不正侵入・・・的意味?


数十億もの 鼓動の数さえ
あなたには 瞬き程度の些事な等級
過去に囚われて 未来を嘆くも
塵一つ 誤算を許さぬ必然

『無限』に広がる夢も 描く未来も
僕達に許された 虚栄の権利
『有限』それはニつの 針が示す
残酷な約定と 選択へ Hacking to the Gate―――

だからいま 1秒ごとに 世界線を越えて
君のその笑顔 守りたいのさ
そしてまた 悲しみの無い 時間のループへと
飲み込まれてゆく 孤独の観測者

命の主張と 無意味な証明
あなたには 退屈しのぎに足らぬ滑稽
支配者きどりの 愚かな種族は
うぬぼれた 稚拙な定理を並べた

『無限』と信じた愛も 空の彼方も
僕達に示された 仮想の自由
『有限』それは無慈悲に 時を刻み
明日さえも否定する 選択へ Hacking to the Gate―――

いくつもの 輝ける日々 仲間との約束
無かった事には してはいけない
そのために 時を欺く 残された仕掛けに
もう迷いはない 孤独の観測者

だからいま 1秒ごとに 世界線を越えて
君のその笑顔 守りたいのさ
そしてまた 悲しみの無い 時間のループへと
飲み込まれてゆく 孤独の観測者



『シュタインズ・ゲート』の記事
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あなたが世界を変えるのではなく、あなたが住む世界を変える

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バーバラ・マーシニアック著『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)


あなたが世界を変えるのではなく、あなたが住む世界を変える


 可能性の概念によれば、現実が一つであることはなく、あなた方自身も思いを通して絶え間なくさまざまな現実に入っていく体験をしています。あなたが世界を変えるというのではなく、あなたが住む世界を変えるということです。これは、世界は固定したものではないという考えに繋がります。世界はエネルギーによって構成されています。そして、エネルギーは、その世界に参加している者が抱く考えによって形作られます。
 可能性としての様々な地球、可能性としての体験がつねに存在しているし、これまでもつねに存在していました。いまの“あなた”が知っているものとはまったく異なった人生を生きている、可能性としての様々な“あなた”がいます。あなたは周波数であり、エネルギーです。あなたのために音楽を奏でて、あなたという存在を造りあげているエネルギーの和音の響きに合わせてあなたは脈打っています。それはあなたにとって非常に馴染みの深いものであるために、あなたがしている体験の一つの側面に絶えず焦点を合わせていることができます。体験は様々な観点から獲得されています。いま、あなた方は、普通は気付かないことに気付くことができるように、どうすれば周波数を変えることができるか、どのようにしてビートを変えるかを学んでいるところです。
 あなた方の肉体の内部で起きている神経組織の変化がおよぼす影響に関して、あなた方はつねにモニターされています。あなた方の身体の構造改革は、神経組織が片側一車線のハイウェイから、片側6車線のハイウェイに変わるようなものです。これが実現すると、あなたが自分で体験した出来事と同時に体験した他の出来事を思い出すことになるでしょう。最初はこれをどう理解すべきなのか、対処のしようがなくあっけにとられることになるでしょう。
 たとえば、これから2年が経過して、1989年または1990年の感謝祭のディナーのことを思い出すとします。すると突然、これまで全然覚えのない出来事についての記憶が蘇ってくるのです。しかもそれは感謝祭のディナーとまったくときを同じくした出来事なのです。感謝祭のディナーについては確かに“覚えがあった”。
このとき、あなたは2つの感謝祭に同時にいたのだということを悟るのです。神経組織が新しい鼓動を開始し、身体が本来の図書館の機能を発揮し出すと、こういうことが起きます。光がコード化されたフィラメントが自己改造を開始し、もっている情報を放送すると、神経組織はそれを運び翻訳しなければなりません。


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 現在、エネルギーの巨大な二極化が起きつつあり、これには数多くの参加者と観察者がいます。観察するために地球にやってきた者の多くは破壊する目的ももっています。彼らはこのときにあって、自分の“問題”を学ぶためにやってきました。同時に、素晴らしい世界を創造することに100パーセントの意図をもって参加している存在もいます。私たちが見るところでは、可能性の諸世界が形成されるにつれて、地球上の人類に大きな転換が起きるでしょう。大きな混沌と混乱が生じ、国々はお互いに戦い、これまでなかったほどの数の地震が次々に起きるように思われることでしょう。まるですべてのものがばらばらになり、元に戻すことは不可能のように見えることでしょう。それは、あなたがこれまでの古いパターンを捨てて、新しいエネルギーのなかに入っていくとき、あなたの人生がガタガタと音をたてて揺れ動くのと同じように、地球は、いま、身体を揺すって自由になろうとしているのです。したがって、一定の調整期間が必要になるでしょう。また、様々な動物や魚たちが地球を離れていくように思われるでしょう。彼らは、いま形成されつつある新しい世界に移動しています。彼らはその存在を停止しているわけではなく、ただ新しい世界に抜け出ていき、あなた方がくるのをそこで待っているだけです。
 これを説明するのはなかなか難しいことです。というのは、それは3次元の体験を超えた世界の出来事だからです。基本的には、あなた方は4次元に移動しつつあります。この移動が完了したとき、あなた方は文字通り新しい地球を作ることになるでしょう。それはまるで目を覚ますと、そこには生まれたばかりの美しい世界があったというような感じでしょう。地球の上空では、たくさんの観察者たちがあなた方がこれをどのようにして実現するかを見守っています。彼らは、また、あなた方に援助の手を差し延べています。多くの人々にとって、この転換はまったく不可能であるように見えています。しかし、錬金術師として、また古代アトランティスの寺院でこの種のエネルギーの研究をしたあなた方にとっては不可能ではありません。様々な時代の中であなた方が受けた訓練はあなた方の身体の中にコード化されて入っていて、いま迎えつつある局面への準備をしてくれています。地球が変化を遂げる時期に地球を離れていく人々は、もはやここには適さない人々です。彼らは地球の調和を乱している人々です。一度に2千万人の人々が地球を去るときがくると、地球にとどまる人々の意識に非常に大きな転換が起きるでしょう。多くの人々が亡くなると、それは残された人々の意識に衝撃を与えます。
 自分自身を拡大してください。仕事、睡眠、食事といった現実だけでなく、他の様々な現実にも居住することを開始しなさい。目が覚めているときには、あなたの頭脳を様々な可能性に向けて拡大し、アイデアをあなたに向わせなさい。アイデアはただです。いたるところにあります。地球に向って様々な考えが絶えず放送されています。
 地球がシフトするとき、全ての人が同じ体験をするということはありません。破壊を体験する必要のある人たちは、地球のシフト、ないしは地軸の転換を破壊によって体験するでしょう。それは、彼らが新しい周波数に適合しないからです。より高い周波数を保持する用意のできている人たちは、周波数のシフトを体験するでしょう。したがって、ある人たちにとってはそれは生命の終わり(彼らの理解しているところでは)であり、破壊そのものの体験であるでしょうが、ある人たちにとっては素晴らしい喜びに満ちた体験となるでしょう。すべての可能性があります。思い出してください。あなた方は、思考の結果として現われる象徴的な世界に住んでいるのです。外に現われる世界は、あなたの内部で進行していることをあなたに現してみせてくれているのです。ですから、世界が破滅するとするならば、それは何を表しているのでしょうか。新しいシステムとエネルギーを勃興させるために、内部にあるものを崩壊させているという意味にほかなりません。


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 何が起きるかについて恐れたり心配せずに、社会のなかで起きる様々な変化を愛し、祝福することがきわめて重要なことです。たとえわけが分からなくても、すべての出来事には、神の手が働いてあなた方の魂を高める機会が隠されていることを理解しているという周波数の中に常にいることがあなた方の仕事です。あなた方は類い希なほど怠け者の種です。あなた方はそれが誰であっても、仕事上の上司であれ、妻であれ、夫であれ、あなたのために何かをやってくれる人であればその人にあなたの力を与えてしまいます。何度も何度もあなた方は力を他人に与えてきました。あなた方を自分自身に向かわせるために、自分の人生に責任を持たざるをえなくするような出来事が必要なのです。地球に訪れる変化を祝福しなさい。そして、これらの出来事の中で、あなた方が明確に欲するものが現実化するということを信じなさい。あなたは試練に会うことでしょう。あなたはこう言うかも知れません。「私は被害者だろうか。私の周りの世界は崩壊してしまうのだろうか。それとも、すべてが崩壊しつつあるように見えながら、実は、世界そのものが高まりつつあるのだろうか」。
 あなたがまず第一に信じなければならないことは、あなたは正しい場所で、正しいときに、正しいことをしているだろうということです。正しいときに正しい場所にいるように意図すること、意図するよりもさらに明確にそれを“知っている”ことが、あなたをガイダンスに対して開かれた存在にするでしょう。自分で探さなくても、土地であるとか、誰かと会う機会があなたの前に現われてくるでしょう。そのとき、あなたはそれを見て、「これは私のためのものだ。いただこう」と言えばよいのです。

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本当の異端者

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私たちは全然自由なんかじゃない。
自分たちの意思で何かをやっているつもりでも、その殆どは実はレプティリアン組織によってそういう思考をするように、そういう行動を取るように巧みに操作されている。政治、宗教、メディアなどを使って。また、各地に設置されている電波塔から送信される電磁波によっても思考コントロールされている。


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人類がこんな監獄状態でいることから解放するために、アラーエさんやデーヴィッド・アイクやアレックス・コリアーなど、地球内外の多くの友人たちが今、命がけで頑張ってくれている。
だから、私も変わり者扱いされようがバカにされようが、今自分ができることをやっていこう。人任せにばかりしていてはいけないって心底思う。
そんな中、はっきり分かったこと。それは、爬虫類組織が一番恐れているのは“愛”だということ。人類が愛に目覚めることを彼らは一番恐れている。何故なら彼らは、人類から放出される恐怖のエネルギーを常食にしているから。このエネルギーを摂取できないということは死活問題に発展してしまうから。彼らが地球で仕掛けたゲームが終了してしまうことを意味するから。
だから、お金、仕事、人間関係、病気、老後に不安を抱えながら生きていくように人間を操作している。権力欲、金銭欲、名誉欲、物欲、性欲というサバイバル脳(爬虫類脳)全開で生きるように操作している。

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こんな馬鹿げたゲームを終わらせるために、今、一人ひとりができること・・・それは、勝ち負けを重視する爬虫類脳で生きるのではなく、ハート(直感、インスピレーション)で生きるように自分で自分を導いていくこと。だと思う今日この頃・・・。




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デーヴィッド・アイク著 『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない・下』(ヒカルランド)


本当の異端者とは、ハートに従う人のこと

私たちは幻の中の幻の世界にいる。ヴァーチャルリアリティの宇宙の中の、マトリックスによるハッキングだ。
---略---
私たちは彼らが見せたいものだけを見て、見せたくないものは見えないようになる。私たちはマトリックスによって完全に支配され、入力されたデータにのみ反応する人間ロボットになってしまう。それを避けるには、心(ハート)と精神(マインド)を開くことだ。そうすれば、ほかの人が見ているものの向こう側が見えてくる。
---略---
 人間がこの現状から抜け出す唯一の方法は、ハッキングを破り、システムが必要とする低振動エネルギーを拒絶することだ。いくつものレベルの現実が、これを終わらせるために活動している。
私たちは、ハッキングの内部からそれぞれの役割を果たさなければならない。<真実の振動>に心(ハート)と精神(マインド)を開き、私たちが知っている“つもり”のものを白紙に戻して、すべてをやり直すのだ。人びとが「知っている」のは、マトリックスがそのように「プログラミング」したものに過ぎない。昔から信じていることでも、すべてを疑ってほしい。そうした検証に堪えないものは、宗教であろうと政治的信念であろうと、あるいは現実についての思い込みであろうと、すべて捨ててしまうことだ。
そんなものは、すべてマトリックスが作り上げたナンセンスだ。もう一度最初から、今度は心(ハート)を通して---すなわち直感や洞察を通して----真実を受け入れ、マトリックスに完全に支配されてしまった頭を解放してやることだ。頭の支配=マトリックス、心(ハート)の支配=マトリックスからの自由、なのだ。
 最初のステップは、すべての思い込みを捨てて、自分が知っていることをすべて疑ってみることだ。この本で読んだことも、すべて疑ってみてほしい。この本で示したことが最終結論だというつもりは毛頭ない。いつでも、もっと知るべきことがあるからだ。また、詳細まで100%正確だというつもりもない。当然だろう、私たちは抑圧され操作されたエネルギー環境で日々を過ごしているのだし、支配者の側は、自分たちのことが暴露されないように、あらゆる手段を用いて情報を遮断しているのだから。
---略---
信念の牢獄から脱出することは、マトリックスとのフィードバック関係ということからも非常に重要になる。フィードバック関係にあるということは、私たちはさまざまな方法を使って自らをマインドコントロールし、マトリックスの信念システムを強化することで、同じことを信じるように、互いに影響を与えあっているということだ。このサイクルから抜け出すには、信念から抜け出して、こう考えることだ。「これはこの瞬間の私の知覚だ。しかし、これがすべてではない。この知覚は、新しい経験と情報があれば、いつでも見直すつもりでいる」
 人びとは、宗教、政治、科学など、主だった知覚支配の柱を信じ込むことで、フィードバックループにがっちり取り込まれている。
---略---
私たちはすべて<意識(コンシャスネス)>なのだ。自分をキリスト教徒であり愛国者であると認識することは、自分自身を限界とボーディ-マインドに重ね合わせることになる。このことは、人類の概念と経験を基礎とした、すべての宗教と自己認識に当てはまる。
---略---
サブリミナル・プログラミングの中心的な発信源であるテレビを消そう。バカみたいなクイズ番組やリアリティ・ショー、捻じ曲げられた「ニュース」を見る代わりに、静かに座って、本当の無限の力へアクセスしてみよう。心(ハート)を通じて人生と自己に集中すればするほど、それは強くなり----つまりはあなた自身が強くなって----いっそうの直感と洞察が得られるようになる。イルミナティの組織内文書を見ても、計画にとっての危険は「異端者」だと記されている。本当の異端者とは、心(ハート)に従う人のことだ。こういう人は予測不可能で、直感的で、発想が豊かだ。彼らは<意識(コンシャスネス)>に導かれているので、よくある「私にはできない」というマインドプログラミングの影響を受けない。
 人類が心(ハート)を中心に、心(ハート)によって導かれるようになることの大切さは、とても言葉では表わせない。





#6 アレックス・コリアー:負のエネルギーと権力社会
内容:グレイが地球でやってる事、負のエネルギーの利用、古代文明の権力社会、など




#7 アレックス・コリアー:自由の奪回と地球人の持つ可能性
内容:グレイによるメディア統制、地球人の持つ潜在能力と可能性、表現の自由、アルフ­ァ・ドラコ二スからのレプティリアン





#8 アレックス・コリアー:アルファ・ドラコ二ス レプティリアン
内容:アルファ・ドラコ二スからのレプティリアンの性質、外見、地球人に対してやって­いる事、など。





#9 アレックス・コリアー:個人での意識改革と地球人としての責任
内容:地球人個人として何が出来るのか、何に価値を見出すべきなのか、などと火星やア­メリカ合衆国における政治がらみのごたごた、など。
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カルマを解消しないと・・・③

ありがとうの氣づき』より


カルマの法則において、極めて重要な情報を提供した透視能力者がいた。
20世紀前半に活躍した奇跡の透視能力者エドガー・ケイシーだ。

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彼は、催眠状態になると、驚異的な透視能力を発揮した。
依頼者の病気やその原因、聞いたこともない治療法などを詳細に語った。
それらの治療法に従った依頼者たちは、奇跡のように病気が治っていった。
彼の透視は、リーディングと呼ばれる。
医療に関するフィジカル・リーディングは、現代医学ではじめてその効果が解明されたものも数多い。
それだけ彼の透視内容は、極めて高度な叡智を有しており、現代でも、世界中の多くの人々を救っている。
彼の透視は、医療の分野だけにとどまらなかった。
宗教的な智恵や、宇宙の法則など、極めて重要な形而上学的教えを人類に伝えた。
そして、ライフリーディングと呼ばれている分野は、個々の人間の輪廻転生の歴史について語ったものであり、生まれ変わりやそこに機能しているカルマの法則について、深遠な叡智を伝えている。



以下、同ブログより、ケイシーのリーディングの事例↓


<<カルマから逃れることはできない>>

幼い頃から貧血症だった青年は、父親が医師だったこともあり、あらゆる治療法を試みた。しかし、貧血症は決して治らなかった。
ケイシーによると、この青年の5回遡る過去世でのことだった。
彼は、ペルーでクーデターを起こして、支配者の地位に就いた。この時、多くの人々が血を流した。
そのカルマを背負ったせいで、自分の血が不足するという貧血症になっているのだと。
その大学教授は、目が見えなかった。
ある日、彼がラジオを聞いていると、奇跡の透視能力を持つエドガー・ケイシーという人物が紹介されていた。
盲目の教授は、ケイシーの存在を知り、目の治療のリーディングを申し込んだ。
ケイシーは、マッサージ、食事療法、電気療法などをアドバイスし、それらを実践した教授の視力は、著しく回復した。
ところがケイシーは、ライフ・リーディングという過去世を透視するリーディングで、以下の内容を語り始めた。
この人生に大きな影響を与えている過去世は、アメリカの南北朝時代フランスの十字軍の時代。ペルシアの紀元前1000年頃の時代。沈没直前のアトランティスの時代。
この人生で、盲目になった原因を作ったのは、紀元前1000年頃のペルシアの時代だった。
彼は、原住民族だった。その原住民は、敵の目を、赤く焼けたコテで潰すという、おぞましい処刑をしていた。彼は、その処刑をする役職だった。
美容師をしているその女性は、一歳で小児麻痺にかかり、足の発育が止まった。
松葉杖がなくては、生活ができない状態だった。
ケイシーは、彼女のライフ・リーディングで、アトランティス時代の過去世を語った。
アトランティス時代のその人生で彼女は、何らかの実験のために、人々の足を意図的に弱くしたのだという。
40歳になる女性は、子供の頃から、特殊なアレルギー症状に悩まされていた。
パンなどの穀類を食べると、くしゃみが止まらなくなる。革製品やガラスに触れただけで、脇腹に激痛が生じる。
ケイシーが伝えたその女性のリーディングはこうだった。
その女性の前世は、化学者だった。実験のため、ある物質を使って、人に痒みを起こさせた。
また、臭いの実験のために、ある材料を使って、人々に嫌な臭いを生じさせた。だから、その材料が使われている革製品やガラスに触れると、今の彼女に痛みが生じるのだと。
その材料が使われていない革製品やガラスであれば、中毒は生じないと。
二歳の時から、毎晩、おねしょを続けていた11歳の少年。
精神科医の治療も功を奏さず、毎夜毎夜、10年近くも夜尿症が続いた。少年のプライドは極限まで傷つけられ、精神が崩壊する寸前だった。
ケイシーのライフ・リーディングはこうだった。
彼は、1600年代、福音伝道者をしていた。魔女裁判が行われていた時代。彼は、少女たちをイスに縛り付けて、池に沈めるというむごい処刑をしていた。
彼の魂は、死後に、そのことを深く悔いた。そして、この人生で夜尿症に苦しみ続けることによって、カルマの解消をしようとした。
ケイシーは少年の両親に、少年が眠っている時に、ある暗示を与えるようにアドバイスした。
両親は、眠っている少年に、その暗示を語りかけた。
「あなたは親切で立派な人です。あなたは多くの人を幸福にするでしょう。あなたは、あなたと付き合うすべての人を助けるでしょう。」
この暗示を与えた翌朝、驚くべきことが起こった。なんと、10年も続いていた夜尿症が、ピタリと止んだのだ。
両親は暗示を続け、夜尿症は、二度と再発することはなかった。
後にこの少年は、精神的にも成熟し、他人に対する深い寛容さを、示し続けたという。
27歳の陸軍大佐。
劣等感で自信喪失で、ひどく苦しんでいた。
彼の前世は、文芸批評家だった。自分の気に入らないものは、すべて容赦なく、痛烈に批判した。そのことによって、多くの人々に、自己不信を受け付けた。そのカルマのせいで、現世では、自分が自信喪失で苦しむことになった。
ケイシーは言った。「あなたが人を批判したから、今度は自分が批判される番になったのだ。人は撒く通りに、刈り取らなければならない」
別の人にも、ケイシーはこう言っている。
「この人は、腹を立てると他人を厳しく批判する傾向がある。これは改めなければならない。なぜなら、普通、他人について言ったことは、いつか何らかの形で、自分自身の身に降りかかってくるからである」
魔女裁判の時代に権力を持っていた清教徒。
自分の地位と権力を乱用し、投獄された女性たちをレイプしていた。
現世で彼は、11歳で、てんかんの発作に苦しんでいた。左半身が動かず、しゃべる能力も失われていた。
衣服を着たり、用を足したりすることも、一人ではできなかった。母親は、夫に捨てられ、困窮状態に陥っていた。
ローマでキリスト教徒が迫害されていた時代に軍人だった男。
彼は、何らかの脱法行為で、多額の利益を得ていた。その結果、物質的には豊かだったが、霊的には堕落した。
現世で彼は、仕立屋だったが、妻と五人の子供を養うことに苦しみながら、ロンドンの貧民街で暮らしていた。
フランス革命の時に、活躍した一市民の女性。
革命の後、権力の座につくと、彼女はその権力を乱用し始めた。
現世で彼女は、一人の女の子の母親だったが、生活が不安定で、生計を立てることが困難だった。いつも孤独感と絶望感を感じていた。
その美しい女性は、23歳の時に結婚した。女優のような美貌に恵まれ、人が振り返るほどの魅力があった。
彼女がケイシーに相談したのは41歳の時だった。彼女の夫は、結婚してからずっと性的に不能で、セックスレスだった。
彼女の前世は、十字軍時代、メルシリューという男性の妻だった。メルシリュー氏は、遠征に行く時に、妻に貞操帯をはめて、妻が他の男とセックスできないようにした。
このメルシリューは、現世での夫だった。そのカルマのせいで、夫は、性的不能に陥っていた。
麻薬常用者の女性。
セックスに恐怖があり、子供がほしいのに、セックスが出来ない。
彼女の二つ前の前世は、フランスの宮廷にいた女性で、物質的な快楽に溺れる人生を送った。
生まれ変わった彼女は、アメリカの初期の移民だったが、火事で6人の子供を失った。
その経験によって彼女は、神に不信感を抱き、神を呪った。



<<似た過去世を持つ人々>>

3人の子供を持つ45歳の母親は、10年前に小児麻痺にかかり、自力で歩くことができなくなった。
どこに行くにも、車いすを人に押してもらわなければならなかった。
ケイシーのリーディングによれば、このカルマの原因は、古代ローマ時代の人生にあった。
彼女は王族だった。コロシアムで、足に障がいを負った人に、嘲笑を浴びせかけた。
生後六ヶ月で小児麻痺にかかった34歳の女性は、最初の恋人を戦争で失った。
その後婚約した男性は重病にかかり、それが治ると男は、治療をした看護婦と結婚した。さらに彼女は、石段から転落し、寝たきりの生活になった。
ケイシーは、二つ前のローマ時代の過去世を伝えた。彼女は、宮廷官の家族だった。
コロシアムで行われていた人間同士や人間と動物との殺し合いを観戦していた。彼女は、戦う人々の悲惨な有様を見て、嘲笑を浴びせかけた。
映画プロデューサーだった男性は、17歳で小児麻痺にかかった。
ケイシーによると、彼はローマ時代の過去世で、軍人だった。コロシアムで、恐怖に苛まれる人や、抵抗をせずに屈する人に、嘲笑を浴びせかけた。




<<前世から受け継がれる性格>>

音楽の才能のある魅力的な女子大生は、極度に恥ずかしがり屋で臆病、友だちをつくることができなかった。
彼女の前世は、才能と美貌を持ったフランスの貴婦人だったが、彼女の夫が、異常に彼女を束縛し、抑えつけたせいで、彼女は極端に臆病になってしまった。
28歳の勤勉な青年は、非常に内向的だった。
前世の彼は、魔女裁判の時代に迫害を受け、迫害に対する強い憎悪を抱いた。
オハイオ州の医師は、ひどく隠遁的で、自分に対しても自信がなかった。
前世の彼は、コロラドで、福祉のために献身的に働いたが、彼の行動は評価されず、軽蔑され、そのため彼は幻滅を感じ、自分の人も信用できなくなった。
極めて非社交的な医師。
前世は、クェカ-教徒で、沈黙の行をしていたために、そのような性格になった。
ニューヨークのセールスマネジャーは、世渡りがひどく苦手だった。
前世の彼は、探検家で、南アフリカで一人孤独な生涯を送った。
強い劣等感を持っていた女子高生。
前世の彼女は、アメリカ・インディアンの少女で、白人に強い劣等感を抱いていた。
三十代後半の極めて社交的な女性。
二つ前の前世の彼女は、フランスのルイ十四世の妾として、人々の心を魅了する能力に長けていた。
その次の人生では、植民地時代の人生では、ダンスホールの芸人になり、自分の住む街に奉仕をした。
ニューヨークの魅力的なマジシャン。
誰とでも友だちになれ、コメディアンとしての才能もあった。
二つ前の前世では、モーホーク・ヴァレーの移民たちを統一しようと献身的に働いた。
次の人生では、イギリスのヘンリー八世の宮廷道化師になり、国家の福祉の増進のために働いた。




<<前世の恐怖体験>>

子供の頃から、閉ざされた場所に恐怖を感じていた女性。
劇場でも出口のそばの席に座り、バスが混んでくるとバスを降り、ハイキングに出かけても、洞窟やほら穴を怖がった。
前世で彼女は、ほら穴の天井が崩れて、窒息死したのだった。
暗闇に病的な恐怖を感じていた青年。
ルイ16世の時代に、政治犯として、地下牢に幽閉されていた。
世界が破滅するのではないかと怯えている男性。
過去世で、学問の研究のために高い丘で隠遁生活をしていた時、アトランティス大陸の水没によって、丘の上に一人残されたまま、水死した。
野生の動物に強い恐怖を感じる人。
ローマ時代の過去世に、コロシアムで野獣と格闘させられた。
子供の頃から、世界が破壊されていく夢を何度も見る女性。
過去世の彼女は、牧師の妻で医師をしていた。アトランティス大陸の沈没によって亡くなった。
4歳の女の子は、毎日、悲しそうに泣きじゃくりながら目を覚ました。
前世の彼女は、第二次世界大戦時のフランスで戦死したが、生まれて来たい気持ちでいっぱいだったため、9ヶ月でアメリカに転生してきた。そのせいで、前世で亡くなった時の恐怖を夢の中で思い出すのだと、ケイシーは言った。




<<同性愛と輪廻転生>>

その40歳の女性は、外見は美しかったが、化粧もせず、衣服も女性的なものを身につけなかった。工場で仕事をしながら、プライベートでは、宗教書を愛読し、孤独で寂しい生活を過ごしていた。
ケイシーによると、前世の彼女は、バプテスマのヨハネの近親で、宗教的な雰囲気の中で育った。その前の前世では、パレスチナの男性で、木や金属の職人をしていた。
さらにその前の前世では、アトランティスで高位の女性だったが、悲恋によって、二度と人を愛するような経験はしないと決心していた。これが、現世での孤独な生活の原因だった。
ケイシーは、同性愛の原因が、前世での性の違いによって生じている場合があると言っている。
アメリカで仕事をしているその女性は、見た目も、物腰も、男性的だった。声も男のように太く、髪も短く、身振りも男性的で、男性のようなファッションをしていた。彼女は、同性の女性と一緒に生活していた。
彼女の前世は、イギリスの男性だった。
ジェイムス・ブアナという名前で、冒険が好きで、アメリカに渡ってきた。さらにその前の前世では、十字軍時代にイギリスにいた女性で、夫に置き去りにされた女性たちを統率し、自治団体を組織した。
そのような男性的な活動が、次の生で、イギリスの男性として転生することを選ばせた。
ケイシーのリーディングには、男性のような振る舞いをする女性が、その直前の前世で、男性であったという例が無数にある。



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改訂新訳 転生の秘密
作者: ジナサーミナラ,光田秀,Gina Cerminara,多賀瑛
出版社/メーカー: たま出版
発売日: 2012/03
メディア: 単行本


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前世にやってしまった過ちが今世に返ってきて、今世にやってしまった過ちは来世に、または今世中に返ってくることももちろんあるでしょう。自分がまいた種は必ず自分が刈り取らなければならないというのがこの世の常です。カルマの法則です。そこから逃れられる人は誰もいません。
自分が今やっていることは、そっくりそのまま自分が未来で体験することなんだということを一人ひとりが理解していかなければいけません。
でも、前世で何をやったかも分からないカルマをどう解消すればいいのかと言うと、やはり鍵となるのはのようです。アラーエさんも言っていましたが、私たちはを学ぶためにこの地球に生まれてきました。の周波数を発することができるまでは、何度も何度もここに戻ってきて勉強しなくてはならないようです。

たとえ自分の過去世が分からなくても、今世でを体現できるようになれば、カルマは解消するのでしょう。
優しさ、思いやりを持って生きること・・・何と言っても、まずは自分に対してですが。いや、むしろ、自分に対してこそ!なのかも。
とは言え、人間ですもの。それが難しい時も多々あるでしょう。
でも、こそがすべてを解決する鍵であることを知っていれば、必ずまた、そこに戻れます。
難しく考えることはなくて、あったかいお茶を飲んでホッとする感覚とか、楽しいイメージをしながらワクワクする感覚とか、気持ちの良い風に吹かれたときの軽やかな感じとか・・・そういうのもと言うのではないでしょうか。


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プレアデス人・アラーエさん 動画Part5

ちょっとFREEDOM』より

アラーエという方は、現代人の感覚からすると想像をぜっする進化した魂であり、自己紹介ではプレアデス星における光次元から、自らの魂の一部を地球三次元の肉体に具現化させたようです。
銀河連邦のメンバーで精神指導者(マスター)の一人だそうです。
チャネリングという通信手段ではなく、本人自らが語っているので、話の内容が具体的でおもしろいです。
アラーエさんが今わざわざ、この不愉快?な地球の地上にやってきたのは、それなりの理由があるはずです。
ボランティアでセミナーを開き、ヒーリングを行い、光ワークを行い、インターネットで全世界の人々に語りかけているのです。どのようなメッセージなのか気になりますよね。
それは人それぞれのハートで感じとるものでしょう。

ワークをおこない、宇宙や社会の真実にせまるものには容赦ない攻撃をうけるようです。
ある国では暗殺されたり、信用を落とされたり、組織的に嫌がらせをうけるそうです。
それほど、支配者たちは徹底した権力保持をはかっているのです。
地球の将来や魂の進化がどうなろうとも、現在における自分たちの保身が最重要なのです。

アラーエさんが言っていましたが、地球に来ていらいずっとホームシックにかかっているようです。
お気持ちお察しいたします。




Part 05 - Pleiadian Alaje - English Sub


アラーエさんの動画 Part5の訳↓


こんにちは、プレアデス星座からきたアラーエです。

他のビデオでも言っているように、この地球において最も重要で必要とされているものはなのです。

もし精神が憎しみ、尊大さ、ねたみ、恐れなどに満たされていると、意識を発達させることができません。

光の銀河連邦では、あなた方に送られたメッセージの反応を見聞しています。
その反応により、その人たちの意識はどのような段階にあるのか、そして、全面的な会見の準備ができているのかが分かるのです。

私のメッセージに、多くの地球人が高反応を示してくれていることを喜んでいます。

残念なことに、今だ多くの人々が、愛情深い人たちを侮辱し、嘘をつくことでその人たちの信用をおとしめようとしています。

私たちはそのようなことに関して、すべて気が付いています。

それは2000年前と同じように、そのような種類の人たちにより、あなた方がジーザスと呼んでいる、私たちの宇宙の兄弟をはりつけにしたようなことを、いまだに行っているのです。


意識の発達している人たちのみが、光ワーカーを識別することができます。

愛情や知識、叡知を与えられると、誰かを攻撃するのは、自分自身に悪いエネルギーが潜んでいるからです。

霊的なエネルギーに接する経験を阻害し、愛情を否定するように強制されているのです。

もし霊的な光と、叡知を得る経験をしたいなら、瞑想を試みてください。

光により自分自身を浄化し、魂と呼ばれている本当の自分の声を聞くのです。

自分の魂だけが、真実と光ワーカーを識別する方法を教えてくれることができるのです。

それは知能ではないのです。

もし心の愛を活性化させたら、決して他の人を攻撃したりはしません。
なぜならば、ライト・ワーカーは外見や、話すこと、住んでいるところも、そのような人たちとは異なるようになるからです。

以前にも言ったように、すべての惑星は、愛と霊性を発達させる学校なのです。

愛をこの生涯で使用するか、後の生涯に先送りにするかは、各自の判断しだいです。

私たちは、あなたがたのためになにもしてあげられません。

宇宙におけるすべての人は、この重要なレッスンを通過するのです。


知能を用いても、霊的になることはできません。

しかし、新しく自分自身を高い意識に心を開くことをプログラムすることができます。

ハート・チャクラを解放することのみ、自分自身や他の人、そして自然に対して真の愛を与えることができるのです。

ハート・チャクラ内に潜在する魂からくる愛のエネルギーに接続することを試みてください。

そのようにすると、あなた方が神と呼んでいる宇宙の中心意識に同調できるのです。

地球の人々で愛情を嫌う人がいます。
その人たちは、生涯の間中、愛情を表現しないようにプログラムされているからです。
そのように、その人たちは自分自身を愛していなく、そして愛情を表現している人が嫌いなのです。

その人たちは喫煙やアルコールなどで自分自身を害し、自己愛に欠けてしまうのです。

その人たちは愛が怖いのです。
なぜなら、自分や他の人たちに対して否定的なエネルギーを生み出していることを自ら知っているからです。

喫煙者のなかには、それを相手に対しての嫌がらせに用いているようですが、それは違います。
愛とは知識であり、高い意識状態へと達成させるために自分自身を知り、治癒するのを助けることができるのです。

私たちはそのような人達に、宇宙の機能がどのようになっているのかを理解させる手助けをしているのです。

あなた方は、自分の思想や感情で、自らの人生を造っているのです。

存在(大霊)はエネルギーとして働いており、それを愛情を用いて霊的な方向に使用するのです。
決して自己破壊の方面には使用しないことです。

もし心に愛があるのなら、すべての人が健康になることを望むはずです。
そこで、薬が必要な人に、あなたはそれをすべての人に与えるでしょう。

最良の薬は、愛と叡知、すなわち霊性なのです。
それは、プレアデス人だと解ってください。


私は、地球における堕落した政治家、組織、カルト、宗教、またはいかなる国家とも一切関係ありません。

私は、あなた方をそれらの障害となるエネルギーから自由になれる方法を教えているのです。
光ワーカー以外の人は、それらのエネルギーとなにかしら関係しています。

私は、光の高次元から降りてきて、地球人の肉体を顕現し、それに入った魂です。
そして、あなた方が理解できる言語を用いることで、このようなことを説明することができるのです。

私は、みなさんの意識と精神を発達させる方法、すなわち愛の道について気付いてもらうために地球に来たのです。

もし、今地球に向けられている変換のエネルギーに同調したいのであれば、それが必要だからです。

何千人にもおよぶ光ワーカーが、私と同じ理由でこの地球を訪れているのです。
賢明になり、その人たちの話を聞くのです。

人生の意味・目的は、心に霊的な愛を持つことで、それ以外にはないのです。

それを達成させるためには、否定的なエネルギーを避けなくてはなりません。
自分自身にある憎悪、ねたみ、麻薬、尊大さ、競争、他人への誹謗中傷をとり除くのです。
これらはあなた方の真の性質ではないのです。

真の性質とは、魂のなかにある霊性で、それを身体の表面に取り戻さなくてはならないのです。

高次元の惑星から来たすべてのスペース・ピープル(異星人)は、あなた方に真の性質を見出す手助けをするためにこの地球にいるのです。

攻撃的なやり方で人生を無駄にしてはなりません。

憎悪のエネルギーは単に肉体と精神的な病気になるだけです。
それらは自己破壊に導かれ、高度に発達した惑星への転生を妨げてしまいます。

もっと賢くなり、愛のエネルギーを創造するのです。
愛を用いて、なにかしら良い方向へ社会を変化させることができ、そして自然を治癒させるのです。


高い叡知を説いているのか、そうでないのかを感じ取ることができるようになるでしょう。
というのは、叡知は愛情から現れるからです。

もし大多数の地球の人々が、愛のエネルギーを持つようになると、他の惑星の霊的な人々が地球に着陸し、公にあなた方と会うことになります。
しかし、あなた方に攻撃性があるかぎり、私たちとの接見を期待することはできないのです。
私たちは非常にデリケートで傷つきやすく、あなた方地球人の思考や感情を感じ取ることができるからです。


あなた方の日常生活を見つめなおしてください。
いつもと違うことが起きたら、どう反応しますか?

自分自身の魂(叡知)に反応するのですか、それともテレビで知るようなロボットのような反応をするのですか?

特にインターネットを利用する多くの人たちは、それを他者に対して誹謗中傷する道具として利用していて、相手に論争をしかけています。
なぜなら、自分たちが誰であるかを知られずにすむからです。

しかし実際には、自分自身を傷つけているのです。
その行為により、その人たちは否定的なカルマを生じてしまい、それを解消するのに後の人生か、現在の人生で清算しなくてはならなくなるのです。

誰でも、その人の行為と思考は、遅かれ早かれ自分に戻されるからです。
それは宇宙の法則(哲学)であり、人々の進化に関与しているのです。



そのような理由から、私たちは今のところ霊的な人たちとしか接見していないのです。

私たちはすべての人を愛しています。
たとえ私たちに攻撃をするような人でも、その人の真の魂は光だからです。

しかし、今のところは光ワーカーとしか付き合いはありません。
最初のコンタクトはいつでも夢の中(アストラル次元)で行います。
そのあとで実際に会うことになります。

そのように、私は多くの人とアストラル次元で会っています。
その他の人々は、私たちのライト・シップ(想念の宇宙船・UFO)を目撃しています。

何年か前に、私は3人の地球人を、星の家族である光の存在に会わせたことがあります。
その存在たちは、私たちの前に立ち、上空ではライト・シップがホバリング(空中停止)していました。
それらのライト・シップは、霊的なエネルギーと思考で飛んでいるのです。

あなた方のオーラが清浄で、周波数(振動数)が愛のレベルのような十分に高い状態ならば、光の存在たちの前で立っていることができます。
そのような条件でなければ、光の存在たちのエネルギーは、あなた方にとってはあまりにも強すぎるのです。

将来において、十分な地球の人たちが覚醒すれば、私たちのライト・シップを発見できる機会が増えるでしょう。


もしあなた方の心に愛があれば、この惑星における変換エネルギーの増加に対応できるでしょう。

もしあなた方の心に愛があれば、愛や宇宙の叡知を与えてくれる人たちを恐れなくてすむでしょう。
あなた方は、その人たちに愛のお礼ができるでしょう。

恐れてはいけません。
恐れとは、地球における人身操作のプログラムで、あなた方が霊的になることを妨げるために、宗教やメディアを使い洗脳されているものです。

ハート・チャクラを開放し、魂における愛情を輝かせるのです。

愛を用いて、この惑星の変化に準備できます。
愛を用いて、二元性から脱皮する準備ができます。
心に愛をもつことで、高い光のエネルギーに準備できます。

愛の想念を、毎日この惑星全体に届けるのです。


そのように、人々の進化を手助けすることにより、愛に満ちた豊かな人生を送ることができるのです。


あなたの愛が、すべての人に届きますように。
すべての人たちに、自由、幸福、自覚が得られますように。

アラーエ


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<<再掲載>>


銀河連邦メンバー、アラーエさんからのメッセージ
をちょっと文字起こし


銀河連邦では、宇宙の何千もの種族が一緒に仕事をしています。もしあなたに知性があるなら、批判する前にこの情報について調べてみるでしょう。
この宇宙は本来、いくつもの異なる次元にいる生命体で満ちています。でも、このことはあなたの惑星では秘密にされています。あなた方の暗黒の政府たちは異星人や意識の開発についての話題をバカにします。そうすればあなた方はそういったことに興味を抱かず、そういった話題を笑いものにするようになるからです。
権力の座にいる人たちは、何千年も前から異性人や宇宙の法則について嘘をついてきました。彼らはあなたに知って欲しくないのです。何故なら、彼らはあなた方に対する権力を失うことを恐れているからです。彼らはあなた方が否定的なエネルギーを生み出し、彼らのために奴隷として働くことを望んでいるのです。それは、あなた方が自分たちの税金で彼らの戦争の費用を賄い、精神性や異星人に関係することをことごとく笑いものにすることによって行われるのです。
自分で真相を調べてください。彼らがいつもあなたに嘘をついてきたことに対し、あなたは非常に憤りを感じるでしょう。
他の星々から来ている進化した人々は、あなたをこのシステムから解放したいと願っています。
あなたが信じようと信じまいと、真実には変わりなく、それはいつも現実だったのです。調べる努力をして下さい。あなた方の背後で光と闇の間の戦いが行われています。それは、あなた方が12000年前から生きてきた精神的な奴隷状態からあなた方を解放するための戦いです。
あなた方は自由ではありません。あなた方は自由とは何だったのか忘れてしまっているのです。
秘密の政府が、あなた方を支配するために憎しみ、暴力、テロ、タバコ、麻薬、税金、偽の政府、信念システムを作り出しているのです。彼らの目的は、否定的エネルギーを増幅させることです。あなたはそんな世界に住んでいたいですか?あなた方の多くは信じないでしょうから、もう一度言いますが、自分で調べてください。
肯定的なエネルギーに集中してください。彼らはこのエネルギーに対し無力なのです。だから彼らはあなたをあなたのパワーから逸らしたがるのです。彼らはあなたを否定的な状態にしておくために、テレビ、ラジオ、新聞、政治家、軍隊、電磁波、そして自分たちで作り出した戦争を使っています。
これを聴いて笑う人はみんなすでに操られているので、他の人より多く学ぶ必要があります。知性のある人は、ある話題について意見を持つ前に、まずそれを調べてみるものです。
宇宙にはたくさんの生命体が住んでいて、ヒューマノイドとそうでないものがあります。あなた方の政府は既にコンタクトを持ち、それを秘密にしているのです。
あなたがこの惑星に住んでいるのは、そんな否定的な世界にいてすらも、肯定的でいる方法を学ぶためなのです。人生の目的は、意識の開発、心、精神の開発、そしてもっと崇高なレベルでの人格の開発です。全ての魂はより高く進化するという目的を持ち、源、つまり宇宙の中心意識へ帰るという目的を持っています。
あなたは宇宙についての知識が全くないのです。何故なら、あなた方の政府や神父たちから誤った情報を与えられてきたからです。彼らはあなたを愚かで無知な状態にしておきたいのです。そうすれば、自分たちだけが知識と権力を持つことができるからです。彼らはこのことを公のテレビでは言いません。地球上の殆どの人々は魂の声を聴くことを忘れてしまっています。周りの否定的な社会の中で故意に気を散らされているのです。
友よ、今こそこれを変える時です。
あなたは悪夢の中に住んでいるのです。宇宙の他の文明に比べれば、あなた方は幼く、幼稚園にいるのです。
肯定的な感情に集中して下さい。否定的な人たちに邪魔されないでください。彼らはあなたのエネルギーを盗んでいて、あなたを彼らと同じ状態にしておきたいのです。




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カルマを解消しないと・・・②

よくインチキ宗教の教祖とか占い師なんかが、「あんたの運が悪いのは前世の行いが悪いからだ!」とか「先祖の因縁だ!」みたいなことを言って、高価な壷やら石を買わせる話を聞きますが、そんなこともあって、前世や因縁って話を私たちは胡散臭い、怪しいって思っちゃうんでしょうね。
輪廻やカルマについて知ることって本当大事なことなのに。でも、だからこそ隠すんですよね。どうでもいいことばっかり学校で教えて、真実を知ることを妨害するんですよ(因数分解だの良い国作ろうだのって本当に必要?・・・てか因数分解って何だっけ??)。で、こういう話をする人間を胡散臭い奴ってバカにするように扇動するんですよ(インチキ宗教家や占い師ってもしかしたら爬虫類組織のエージェントかも知れないね!)。
嘘情報を真実と思い込み、真実情報を嘘と思い込む地球人たち。宇宙の友人達は、そんな毎度毎度騙されてばかりいる地球人たちを見て心配してくれている。何とか目覚めさせようと根気強く頑張ってくれている。そんな彼らの思いに私たちもいい加減目覚めて応えていかないといけませんね!


・・・で、以下は美輪明宏さんの本からの抜粋なのですが、正直、私自身は美輪さんがいつも言っている話の内容には同意しかねる部分が結構あります。ですが、このカルマに関する話は大変納得のいく話だったので、ご紹介しようと思いました。

美輪明宏著・『霊ナァンテコワクナイヨー』(PARCO出版)


解決すべきカルマ

 先ほど申し上げました解決すべきカルマといいますと思い出すことがあります。
 ある日、中年をちょっと過ぎた、上品な奥様と知り合いになりました。いろいろなお話の中で、その奥様が現在ご主人と折り合いがあまりよくなくて、何とかしてご主人と楽しく暮らせるための心を養おうと苦労なさっていることがわかりました。
 奥様の心の葛藤はたいへん厳しいものでした。奥様は何不自由のない娘時代を過ごし、結婚後もまた四海波静か(しかいなみしずか)という日々を送り、ご主人の留守の時はお手伝いさんと二人、茶道、料理、買い物、観劇の毎日を過ごしていました。子供もなくまったく気楽なものでした。世間知らずで、おっとりと育てられたために人を疑うことも知らず、苦しみも悲しみも知らず、それはのんびりとしたものでした。
 ところがある日、奥様のもとに大変なニュースが入りました。世の中にはよけいなおせっかいをやいたり、人を不幸にして喜ぶ傾向の人が結構いるもので、奥様に一大事を告げに来たのもそういう類の人でした。
 「ご主人が愛人をつくって、今その人の家にいます」と言うのです。仰天した奥様は地に足がつかない思いで走り、その家の座敷へ駆け上がって見ると、布団の中にご主人と見知らぬ女が寝ていました。女は奥様に向って罵詈雑言を浴びせかけました。奥様は何が何だかわからぬ暴れ方をしたあと、裸足のまま飛び出し、死のうと思って、多摩川の上流に沿ってふらふら歩いていたのです。
 いよいよ死のうと思って川面をのぞいた時、「奥さん・・・・・奥さん」と袂をつかむ人がいたのです。それは人懐っこい童顔の老女でした。その老女は奥様を引きとめ、自殺を諦めさせ、家まで送ってくれました。
 奥様の兄弟をはじめ、親類縁者が集まって協議した結果、養子にきた御主人が家を追い出されることになりました。奥様のその後の毎日は鬱々としたものでした。
 ある日件の老女が訪ねて来てくれました。そして奥様の陰々滅々たる日常生活のことを聞いて、それではならじと、その老女がお参りしているという、あるお寺へ奥様を連れて行きました。奥様も老女に細々と手ほどきを受け、幾年かを過ぎた頃、そのお寺にある行堂へ籠もりました。
 その何日目かの時、奥様が拝んでいると、いきなり身体が震えだし前世の因縁が出たのです。お坊さんが聞き役(精神科医の役目)をしてくれました。
 それによりますと、奥様の前世は男性で大名だったのです。禄高の低い小さな大名だったけれども、一応大名は大名でした。その大名には政略結婚で結ばれた奥様がいました。その奥方は大名の主筋に当たる方の娘でした。それが今世では、男女があべこべになって生まれ変わってきたのです。それにはちゃんとした理由があったのです。大名は主筋の姫君であるということが煙たくて、義理で初夜を過ごした後は、三年の間奥方の許へは足を運ばず、側室たちの所へばかり通っていたのです。側室たちは奥方を嘲笑いました。奥方は大名を怨みました。そしてある夜、城内の井戸へ身を投げて死んだのです。これが事件のあらましです。そしてその事件が<因縁・カルマ>ということになったのです。
 そしてその奥方の怨念が未解決のままであったので、今世にその問題解決が持ち越されたのです。その因果を今世で解決しなければ、また、来世に持ち越すことになるのです。

 事情を聞き取ったお坊さんが奥様に言いました。
 「貴女のご主人は、近いうちに必ずその女の人と別れます。ご主人は事業に失敗するでしょう。そうして落ちぶれてしまうので、金の切れ目が縁の切れ目ということになって、ご主人はその女の人から追い出されるでしょう。これは因縁ですからそうなっているのです。なぜなら、その因縁を解決するのが目的で、貴女は生まれてきたんですから。そのためには必ずご主人は帰ってくることになっています。ただし、それを貴女がじっと我慢して、受け入れられるかどうかが問題です。これは精神的にとても大変な修行です。しかしそれができなければいけないのです。今まで貴女が味わってきた屈辱感、口惜しさ、悲しさ、妬ましさは、そっくりそのままご主人が前世で味わった思いなのです。その思いを大名であった貴女に思い知らせるために今度の事件が起こったのです。昔から言われている、『思い知らさでおくべきか(今に思い知らせてやる)』というのはこのことなのです。どうです?貴女の今の辛さで、相手にどんな辛い思いをさせたかがよくわかったでしょう。さあどうなさいますか、ご主人を黙って迎えてあげられますか?それが貴女の今世での一番大事であり、また大変な修行科目なのです」と言われたのです。

 奥様は複雑な思いを抱いて帰宅しました。すると恐ろしいことに、本当にその後一週間を経た頃、ご主人が尾羽打ち枯らして(おはうちからして)やつれ果てた姿で帰ってきました。お坊さんが言った通りになったのです。奥様は、はらわたが煮えくり返る思いをじっと抑えて、ここが我慢のしどころだとご主人を家へ入れました。
 ご主人は手をついて謝りました。それを見た奥様は、『おや、この人は本当は謝らなくても済む人だったのではないか、前世でこの人はさんざん私のために苦しめられたのだから。それなのにこの人は何も知らずに、涙を流して私に頭を下げ両手をついている。可哀そうに、前世で辛い思いをしたあげく、この世でもまた辛い思いをしているなんて』と思ったのです。
 そうしたらば、何か胸の中でグラグラ煮えていたものがすーっと冷えてきて、何か憐れみのような気の毒のような気持ちに変わってきたのです。
 「貴方、手を上げてください」
 奥様はそう言うと続けて、
 「お風呂がちょうど沸いていますからどうぞ」と重ねました。
 ご主人は何がどうなったのか訳がわからない顔でいたそうです。
 さあ、その日から奥様の地獄がまた始まったのです。ご主人は今度は自分で事業をせず、よその会社へ勤め人として働き始めました。時間になれば真っすぐ帰宅し、模範的な夫でした。しかし奥様はまだ本当のところでは、ご主人に対しての憎悪と、あの時の口惜しさが連綿と尾を曳いているのです。そうすると、「南無妙法蓮華経」と一生懸命お題目を唱えながら胸を撫でるのです。するとまた、冷静さと優しさを取り戻すのです。『あっ、前世で三年間という長い間、こういう思いをこの人にさせていたのだ』と思い直すと気がおさまってくるのです。
 私があるパーティーでその方と知り合いになったのは、ちょうどその頃でした。兄弟をはじめ親戚たちも皆、「あんたはだらしがない。あんな思いをさせた男をまた家の中に引きずり込んで、あんたがそんな男好きだとは知らなかった。あの男を追い出さないうちは、私らはあんたとは縁を切るからねっ!」と絶交を言ってきたのです。
 事情をいくら説明しても、無信心な人たちにはそれが奥様のただの詭弁で、言い訳にしかとれないのです。奥様はしばらく悩んだ末、前世の解決の道が大事と思い、ご主人のほうをとったのです。
 それから15、6年経った今では、ご主人も奥様もすっかり仲の良い、本当に側から見ていても気持ちのいいほどの老夫婦になっていらっしゃいます。
 前世の因縁は見事今世で解決したのです。

 以上のように、このご夫婦の場合は罪障消滅、めでたく因縁を解決できたのですが、この他にもこのような話は山ほどあります。そして他の方々の中にもめでたく解決なさった方もいらっしゃれば、それができなくて落伍してしまった方もいらっしゃいます。その他、せっかく前世の因縁を解決できたのに、またまた、今世で別の因縁を作ってしまう呆れた人たちも結構大勢いらっしゃいます。凡夫の浅ましさにはほとほと嘆かわしくなる時があります。ある人は金銭面で、ある人は色情面でと、あちらこちらと罪障を作って歩いている人がこの世にはいっぱいいるのです。


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