空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

夢から覚めて・・・

今年もあともうわずかですね。1年間、このブログにお付き合いいただいたみなさん、本当にありがとうございました!
2016年もまたよろしくお願いします!

2ちゃんまとめサイトでパラレルワールドに関するとても興味深く面白い記事を見つけました。
長いので、全文はコチラをお読みいただきたいと思いますが、ちょっとだけここに載せます。


パラレルトリップ 夢から覚めて本当の人生に戻れ


1: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 11:36:37.79 ID:iPleX+M70.net
そろそろ気づいている人も増え始めたんじゃないだろうか

今、君の目の前にある現実は全て夢
いや、正確には自分の意識が創り出した架空の世界だ

君が思い描く理想の世界
そんなのあり得ないと、自分で殻に閉ざした世界
それこそ本当の君の居場所だ

さあ、早く悪夢から目を覚まそう


2: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 11:41:45.01 ID:iPleX+M70.net
タイムリープ、異世界などの報告例から導かれる結論

この世の実態は「雲」だ
過去も未来も、そして人間が想像しうる現象全てが、可能性の粒として同時に存在している

その雲の中で、自分が観測できる範囲で、類似性がある粒が選択されて、世界となる


3: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 11:46:40.50 ID:iPleX+M70.net
自分の意識こそが世界を創る
自分以外の登場人物はNPC(ノンプレイヤー・キャラクター)

これは正解でもあり、間違いでもある

本当の自分とは「雲」そのものだ
その中で無数の意識が集結して、身を寄せ合って世界を創り出している

イワシの群れが、巨大な魚に見えるビジョンを想像するとわかりやすいだろう


4: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 11:52:09.15 ID:iPleX+M70.net
雲の中で、他の箇所よりも若干大きな力・・・
イメージとしては「磁場」や「重量」のようなものが働いているポイントがあるとする

それはほんの僅かな揺らぎのようなレベル

そこに少しずつ意識の粒が溜まり始める
最初は一粒、やがてふた粒、といった具合に

しかしその粒の塊は、より多くの揺らぎを生み出し、周囲の粒を引き寄せて大きな塊となり、そこに世界を生み出す






13: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 12:37:38.25 ID:iPleX+M70.net
戦争、啀み合い、略奪、暴力、嫉妬、災害、障害、病気

そういったもののない世界の創造に力を貸してもらえないだろうか

今の世界に嫌気がさしてる、逃げ出したい
辛い、苦しい、悲しい
そんな過去への思いが根底にあっても構わない

だけど、無理とか馬鹿げてるというような、そんな未来にネガティヴな思想は要らない

だって、創造に遠慮は必要ないんだから


14: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 12:45:17.72 ID:iPleX+M70.net
やり方は、実在するチート世界を創りだし、発言すればいい
そこに無理とか無駄とか要らない

ただ、全体の意識が統一されないと、世界観は拡散していくと思ってる
あと、制約なしのスーパーチートは、段階的に世界を創造して、理屈まで創造しないと具現化されないと考える

俺だけ無双とか、透明人間になって覗き放題とか

たぶんできるんだろうけど、深層心理で「じゃ、とうやって?」という身体に染み付いた「無理」がフィルターをかけてしまうからだ


15: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 12:51:25.17 ID:iPleX+M70.net
ある程度段階を経て、少しずつチートの世界を創造していけば、凝り固まった既成概念が崩れ、やがて重力や光さえも支配できるようにはなると思う

スポーツもそう
初心者がいきなりトップアスリートには化けられない

それに、いきなりスーパーチートになったら、向上心もなく世界に飽きて、再びスリルあふれる地獄のような世界に憧れてしまうだろうから

なので、今の現実(以後、悪夢と呼ぶ)から少しずつスライドして、具体的に創造できるものを共有化していきたいと思う






24: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 14:00:33.98 ID:iPleX+M70.net
まずは、悪夢とはいえ、この世界は恐ろしくリアリティーあふれるホログラムであることに驚嘆しよう

何をどう見ても、どこをどう触っても現実にしか見えない

だけど、この世界は、雲の中に漂う無限の可能性の一つに過ぎない

モヤっとしたビジョンでもない本当の現実が、悪夢の他にも存在していることを理解しよう


25: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 14:03:14.07 ID:iPleX+M70.net
もちろん、この悪夢よりももっと苛酷な悪夢も同時に存在する
それを引き寄せるのも自由だ

それを求める意志はそちらにコロニーを創るだろう

でも、このスレは明るく楽しく、平和で愉快な世界を創造したい


26: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 14:05:38.95 ID:iPleX+M70.net
もちろん、引き寄せの法則や宗教を否定しているわけじゃないよ

あと、考え方や捉え方次第で世界が変わった、という啓発的なものでもない

実際に、幸福なパラレルワールドにトリップして、そこで人生を送ることを目的としてる


27: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 14:09:06.42 ID:iPleX+M70.net
パラレルトリップは1度だけとは考えてない
何度でもいい
理想の世界に少しずつスライドさせていく手法で進めていく

まずは小さなことから
やがて劇的に

明らかにトリップした!と実感できるまで、ディテールを明確化していきたい


28: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 14:09:15.08 ID:MekuSbBi0.net
興味深い。

29: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 14:19:30.93 ID:iPleX+M70.net
変えるのは来年でもない
何十年先でもない

このスレを見て
面白そうやな、とか
考えるだけならタダだしな、とか
気楽に考えて、豊かで幸福で笑顔の溢れる人生を歩みたいと思ってる

そんなみんなの明日が
いや、次の瞬間が変わるように、現実的に行動したい

一人でも多くの意識が集まれば、絶対に悪夢は覚める
俺はそう信じてる

俺は君で、君は俺だ

みんなで理想の世界に目覚めようぜ






127: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 00:04:20.65 ID:HdfRMuQE0.net
今が悪夢だとしてなんで悪夢に入り込んだかって考えると現実(こちらではない方)はこの悪夢よりももっと悲惨な状況だったからなんじゃないかって思うんだけどどう?
わざわざ現実から悪夢に行く理由が見つからない


130: 1 ◆xgSW67.oNQ @\(^o^)/ 2015/08/29(土) 00:16:44.95 ID:Ewc//Oe50.net
>>127
なるほどね
まあ、だからこそそのために悪夢が本当の地獄に感じられるほどのチート世界を、現実として創りだそうとしてるんだけどねw

この世界はやっぱり自分が創ったもの
俺自身ネガな思考が反映された、周囲からのブーメランなんだよ
自分自身が望んで創った世界なんだ

あえて悪夢を選んでる俺がいる

「思い通りにならないのが当たり前だよ
だって、これが現実なんだもんな…」

っていう、子供の頃からの既成概念に絡め取られているだけ

大多数がそう思って暮らしてない?


133: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 00:23:10.28 ID:Vat8olUq0.net
>>130
幼少の頃から教えられた、又は社会生活を送るために当然と思っている既成概念がやはり原因だと思う
それが当たり前だよねーという概念に沿って生活していることが創造を阻害してると思う


135: 1 ◆xgSW67.oNQ @\(^o^)/ 2015/08/29(土) 00:30:17.21 ID:Ewc//Oe50.net
>>133
ほんとそうだと思う
「北は上」
って、それだけでもものすごい既成概念

世界地図ひっくり返してごらん

韓国視点で見たら、本当、日本て邪魔な島に見えるもんw


136: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 00:32:26.89 ID:Vat8olUq0.net
>>135
地球は丸かったを思い出したw

138: 1 ◆xgSW67.oNQ @\(^o^)/ 2015/08/29(土) 00:38:21.32 ID:Ewc//Oe50.net
>>136
今や当たり前なんだけどさ
地球が丸いのって、よく考えたら俺、直接見たことないのに、全力で信じてんだよなw

実はすごーく重みのある一言だよね

宇宙に出ると既成概念が崩れるらしいけど、わかる気がする




Jamiroquai - Virtual Insanity (Official Video)



『Virtual Insanity(仮想狂気)』 1996(Jay Kay & Toby Smith) Jamiroquai

(訳
 W&R : Jazzと読書の日々)


僕たちの住んでいるところについて(ちょっと言わせて)

びっくりするようなことだけど、食べものに困らないのは

本来は小さいはずのものを大きくすることでやってるんだ 

どんな呪文を自分にかけてるのか、誰も分かっちゃいない

この世界に全ての愛を捧げながら生きてきたつもりだけど 

実はその世界は人から教えられた物語に過ぎなかったんだ

見ることも、息することも出来ない、もう生きてけないよ 

僕たちのこの生き方を変えることが出来るものは何も無い

だって僕たちは奪い取るばかりで、与えようとしないから 

そして今や、物事はどんどん悪いほうに向かっているんだ

ああ、なんて狂った世界なんだ、僕たちの住んでいるのは 

罪に手を染めてる奴らに僕たちは何もかも託しているんだ
(レ・プ・ティ・リ・ア・ン)

なんでこうなっちゃったのか、僕には全然理解できないよ

今や未来は、バーチャルな狂気によって作られているんだ

無用なニューテクノロジーへの歪んだ僕たちの愛によって

未来は支配される
、何も聞こえない、ここは地下の世界さ

なんて戯けた混乱の中に僕たちはいるんだとホント思うよ

どこから手をつけていけば良いのか、それすら分からない

俗物たちの作った腐った縛りから逃れたいと思ってるのに

だってこの現代では、これから母親になろうとしてる人が

生まれてくる自分の子どもの肌の色を好みで選べるんだぜ

(遺伝子いじって)それってとても不自然なことなのにさ

自分たちも「おかしなことだ」と昨日までは言ってたのに

おいおい、もう祈ることくらいしか残されてないのかよ?

これはもう、僕が新しい宗教でも作ったほうが良いのかな

ホント狂ってるよ、別の遺伝子を組み込んでしまうなんて

何かあるはずさ、これから起こる、こうした未来について

僕たちには知っておくべきことが何かあるんじゃないか?

今や未来は、バーチャルな狂気によって作られているんだ

無用なニューテクノロジーへの歪んだ僕たちの愛によって

未来は支配される
、何も聞こえない、ここは地下の世界さ

もう何も聞こえない、みんなで地下世界に住んでしまえば

そこがバーチャルな狂気さ

君の言う「バーチャル・リアリティ」なんて忘れちまえよ

それはこれほど悪くないさ

僕たちの人生は間違った方向に進んでいる

窓の外に出よう、君は知らなかったのか?

心を失うことほど恐ろしいことは他にない

心が愚かになるのが最悪の事態なんだから

バーチャルな狂気、それこそが僕たちの住んでいるところ

んーふふふ、分かったかな

関連記事
スポンサーサイト

たくさんの曲がある中で、同じ曲だけを延々と聴かされ続けてきた人類

バーバラ・マーシニアック著『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)

 光の家族であるあなた方は特種記事(とくだねきじ)を知っているのです。あなた方は、さまざまな現実を融合するためにやってきた大使であり、自らを内部啓発して、関係するすべての人々が恐怖心を手放し、自由になれるようにする目的で地球にきています。あなた方の仕事の一部はこうした他の自己と出会い、融合し、それを感得することです。理想的には、あなた方は多次元の旅行者となり、肉体のもつ力を使えるようになるでしょう。畑で仕事をしているとします。庭仕事をしているか、誰かとおしゃべりしているか、苺を摘んでいるか、とにかく何かをしているときに、突然、何かがあなたに合図を送ります。それは何か一つの音かもしれません。あなたは話をしていた人に向かってこう言うかも知れません。「すみません。呼ばれましたので。後でまた戻ってきます」。あなたはその場を去って、座り、あなたの現在の地球人としての個性が他の次元に移動することを許します。すなわち、意識した状態で、その個性が必要とされている場所にもってゆき、その現実における光の家族の力に寄与するのです。“あなた方は、それが分かるようになるでしょう”。
 あなた方は多次元の存在になるでしょう。一緒にいる仲間の一人が呼び声を聞いて、「ちょっと失礼」といってその場を去り、他の次元に行っても何とも思わなくなるでしょう。あなた方は意識のある状態で旅をするでしょう。そして、娯楽は自分自身が提供するでしょう。本を読んだり、テープを聴いたり、映画を観にいったりする必要はなくなるでしょう。なぜなら、あなた方はそれらの世界を体験しているのですから。あなた方が光の家族の能力をこの地球にもたらすにつれて、他の人々はあなた方にこの地球にいてほしくないと思うようになるでしょう。というのは、あなた方は彼らの信じている神々と合致しないからです。
 すべての人々が自由を望んでいるわけではありません。光の家族であるあなた方は、自由な新しい地球を創造することでしょう。自由を望まない人々も彼ら自身の地球をもつことになるでしょう。分裂があり、別れのときが訪れるでしょう。光の家族には、どんなことであれ強制する必要はないことが理解されています。あなた方はただ調和のなかで協力しあい、お互いを助け合い、お互いを探し求め、慰め合っていくだけなのです。というのは、あなた方がすることのなかにはとてつもないようなこともあるからです。
 あなた方の一人ひとりは、ある周波数を運ぶために、いまの時代に地球にやってくることを志願した人たちです。この時点では、その周波数とは光ですが、やがて、あなた方は愛の周波数を運ぶことができるようになるでしょう。あなた方のほとんどは、愛の周波数がどんなものでありえるのか見当もつかないはずです。あなた方は愛について語り、光について語りますが、それが何を生み出し、何を意味するかについては理解していません。光は情報です。愛は創造です。創造することができるためには、情報を知らなければなりません。これが理解できるでしょうか。
 あなた方が成長し、より高い認識を得るにつれて、コンクリートの壁とも思えるような壁を打ち破ることになるでしょう。その壁とは、あなた方を押さえつけてきたあなた方自身の何層もの壁です。
人間の実験がただ一つのラジオ放送局の周波数に制限されてきたと考えてみてください。
人間についての実験は30万年のあいだ、一つのラジオ局だけで行われてきたのです。そのあいだ同じ曲しか流されてこなかったのです!これによって一種の隔離状態ができあがりました。地球は宇宙の他の部分から隔離されてしまったのです。



reptilianblock.gif

shingeki10.gif


 根本創造主と原初の計画立案者(※レプティリアン支配前の高次元のET)から送られてくる創造の宇宙光線は、この周波数防御壁を貫いて地球に届いています。この光線は地球を爆撃しているのです。しかし、この光線を誰かが受け止めなければなりません。受け取り手がいなければ、創造の宇宙光線は混沌と混乱を引き起こすことになるでしょう。あなた方は、光の家族のメンバーとして、これらの知識の光を受け止めるために地球にきているのです。そして、その知識を、新しいライフスタイルを、新しい周波数を、他の人々に伝え、地球全体を変えるのです。

 光の家族のメンバーとして、あなた方はあなた方自身の体内に周波数を固定し、突然変異のプロセスを体内で起こし、それが地球の他の人々にも入手できるようにするのです。あなた方はこの突然変異のプロセスそのものを生き、それを地球全体に知らせるのです。それは何を意味するのでしょうか。やがて、あなた方の現実が変化し、現実とあなた方がどうかかわるか、その関わり方が変わることを意味します。あなたは、あなたが知っているあなたではなくなり、すべての他のあなたと繋がることになるでしょう。他のあなたもあなたと同じように意識における飛躍を望んでいます。
 このプロセスで、多次元の自己と出会い、多次元の自己と融合し、多次元の自己を活用することになるでしょう。あなたがより高い知識に到達するにつれて、あなたは一人ではなく、多くの自分がいることに気付くでしょう。これを理解するのはあなたにとって難しい挑戦であるかも知れません。より高い知識に到達するには多次元の自己を体験しなければなりません。これは、空間と時間を超えて、つねに拡大しつつある現在の中に存在する知性の集合体を完璧に理解し、体験し、遭遇し、そして、その集合体と融合することを意味します。
 私たちのいうことを信じて欲しいのですが、あなた方は、光の家族のメンバーとして、この地球で行われてきた歴史的な操作について徹底的な研究をしたのです。それは、いかなる軍事作戦であっても、兵士が戦場に送られる前に一定期間の訓練を受けるのと同じことです。あなた方の一人ひとりは訓練を受けており、その知識はあなた方の中にあります。私たちの役割はあるコードを演奏し、あなた方の意識を活性化することで、それによってあなた方が準備してきた調べや歌、ダンスを始めるのです。その知識はあなた方の内部にあります。あなた方がそれを発見することに同意すれば、その知識はますます深いレベルで目覚めてくることでしょう。これに同意するあなた方は非常に自立した存在となるでしょう。恐怖のあまり途中で止まらない人は、信じられないほどの知識をもつことにもなるでしょう。
 ここであえていっておきますが、あなた方の進化のプロセスにおいては、つねに恐怖心が首をもたげてきます。ですから、いまから慣れておくことです。恐怖心は悪いものだとは感じないようにしてください。恐怖心に屈し、恐怖にとり込まれたときは、その気持ちを徹底的に体験し、恐怖の気持ちの周期をすべて体験することによって、その恐怖心を克服することが可能になります。そのときには自分にこう言い聞かせてください。「私はこの恐怖心を転換するぞ。これは全体の計画の一部なんだ。この恐怖心が、やがて私のためになるってことが分かるときがくるはずだ」。思い出してください。あなたの意思によって現実を創造するというあなたの力と能力は、恐怖心が生じたとき消滅します。言っておきますが、人生とは恐怖心との出会いです。あなたの人生の出来事を見つめ、あなたがそれをどのように創造しているかを見始めてください。あなた方は自分の役に立てるためにこれらの出来事を作り出しているのだということを理解してください。あなたはこのための訓練をうけてきました。このコードをもっているのです。



pp.gif

chain.gif

freedom.gif
関連記事

月は人工的に作られたもの。それは私たちの“気分”を操っている

moon.gif


バーバラ・マーシニアック著『プレアデス+地球をひらく鍵』(太陽出版)

<月は衛星コンピューター>

 月は建造された衛星です。地球をモニターするための装置、いうなればスーパーコンピューター、あるいは空に浮かぶ目として創作され、地球の大気圏内に配置されたのです。月は地球上のすべての生命形態に影響をおよぼしていますが、それは現在のあなた方の理解をはるかに超えたものです。あなた方人間の歴史を調べてみれば、地球のまわりにある二つの月についての言及がなされていることがわかるでしょう。月が二つあることについての話はあまり耳にすることはありませんが、知っている人たちは知っているのです。
 地球は地球に住む存在によって所有されるべきものですが、現実はそうではありません。地球外部の神々、創造神のエネルギーがあって、あなた方が人類全体としてクンダリーニのエネルギーを自由に操作することを妨害しているのです。衛星コンピューターである月の影響力は、地球上のすべてのものに及んでいますいまこのとき、強力な宇宙光線が光子(フォトン)の波となって宇宙を横切りつつあり、天王星、冥王星、その他の星の力によって変換されつつあります。この宇宙光線の波によって、人間であるあなた方の、地球の世話をする責任は自分にあるという理解をさまたげてきた制御装置の回路が付加過重の状態にされています。
 他のすべての場所においてはまったく意味のない時間というひとつの処方された公式のなかに、なぜあなた方は閉じ込められているのでしょうか。しるしをつけ、分割するにあたっての十二という数字のもつ意味はどこにあるのでしょうか。この十二という数のシステムがなかったとしたら、あなた方はどういう存在になっていたのでしょうか。このような質問を自分自身にしてもらいたいと思うのです。もちろん、その答えはあなた方の寿命とクンダリーニの支配に関係があります。わかってほしいのですが、理想的な展開をすればあなた方の寿命は現在のそれよりもずっと長くなり、その長い寿命のなかで叡智を蓄積していく過程を社会が尊重することになるでしょう。40歳でクンダリーニの体験ができるように構成されている社会においては、その体験によって個人個人の成熟が達成されることになるでしょう。現在のあなた方は、21歳で成人すると考えています。エネルギーが周期的にあなたの身体を訪れ、成熟についての新しい展望を見せてくれるそのプロセスを観察してください。このプロセスを意識することが、あなた方の進化の鍵です。このプロセスはあなたに、もっと多くの責任を引き受けるようにチャレンジし、しかもそれを重荷と感じないようにと要求してくるでしょう。
 月をめぐって実に数多くの戦いが繰りひろげられてきました。月のさまざまな部分は所有され、また活用されています。あなた方人間の成長をさまたげるのではなく、成長を助けようとする勢力が月を支配するようになったときに、地球に対して別な影響をおよぼすプログラムを徐々に挿入しようという計画があります。月のプログラムは長いあいだ、地球を制限するためのものでした。満月と狂気の関連性、満月のときには出血が多くなるといった話はすべて真実なのです。月が創造する繰り返される周期があって、あなた方人間はそれに反応して動いているのです。テレビがあなた方に、大きな影響を与えていることは知ってのとおりです。月もこれと同じなのです。あなた方は月のプログラムの波長に合わせ、それを断つ方法を発見できないでいるのです。実際問題としてそれはできません。地球外の存在が人間のために月のスイッチを切るか、月のプログラムを変えなければいけないのです。現在、月のプログラムを変える作業が進行しています。
 現在のところ、月は完全に支配されています。月から送られてくる狂気によって大きな影響を受けている人たちもいます。地球外の宇宙存在およびさまざまな存在が月に多数の基地をもっていて、地球の人々は、はっきりいって何の影響力ももっていません。月を実際に操作しているのは地球外の宇宙存在です。
あなた方の工業技術が急速に進歩しつつあることは確かですが、これらの感覚を有する宇宙の旅行者がもつ生物工学の足もとにもおよびません。あなた方はこのゲームをプレーするについてはまだ新人で、絶対必要な鍵をもっていません。その理由は、あなた方の感覚そして物質世界の本質は、現実を“ある特定のかたちで”体系化しているからです。あなた方は常にデータを解釈します。たとえば夢の解釈がその一例ですが、夢という体験を物質的な境界線のなかに閉じ込め、そこではだんだん説明ができなくなっていきます。すべては「思い」です。すべては頭脳による建築物です。そして、多数の現実のなかで建築作業が進行しているのです。



-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



デーヴィッド・アイク著『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない・上』(ヒカルランド)

<月は本物ではない>
 
 月の本質についての情報と洞察は、いつもの流れで私のところへやって来た。私はずっと以前から、月は本当に私たちが思っているようなものなのだろうかと、折に触れては考えていた。そして2009年、真実が示された。ちょうど私は 『人類よ起ち上がれ!ムーンマトリックス』を執筆中のことで、また一日を始めようと腰を下ろすと、その瞬間に部屋の空気が変わった。それまでも幾度となく起きたことなので、私はすぐそれと気づいた。数秒後、非常に明快な思考が私の心をよぎった。前にも述べたように、私は1990年以来、頻繁にこういう経験をしている。そのときの「思考」は、月は私たちが信じているようなものではないと教えてくれた。月は「自然の」天体ではない。「あるときには知識が心に入り、またあるときには人の方が知識へと導かれる」という表現があるが、この場合は両方が起こった。いくつかのキーワードをサーチエンジンに入れてみると、すぐに、クリストファー・ナイトとアラン・バトラーのWho Built Moon?(邦訳『月は誰が創ったか?』南山宏訳 学習研究社 2007年)という本が見つかった。ふたりは、なぜ月が自然現象ではありえないのかを説明していた。私は本を注文した。すると、同じテーマに沿った別の情報が私の手元に集まりはじめた。今回もおなじみの流れだ。新しいテーマがどこからともなく現れ、それから「五感」の情報が流れはじめたのだ。
-----略-----
 私が発表するのは主流の本流から「かけ離れた」ことばかりだが、いつかきっと、私の道筋の正しいことが一気に確認されるだろうと思っている。細かいところまですべて正確だとは言わないし、これまでもそうではなかった。おびただしい量の情報があり、それを処理したり組み合わせたりするためには、きわめて多くのテーマにまたがらねばならないし、それを阻もうとする力もたくさん存在している。もちろん、知らなければならないことはつねにあるのだが、それでも、これまで取上げたテーマと内容にはほぼ満足している。大切なのは、いつも精神(マインド)を開いておくことだ。
 『人類よ起ち上がれ!ムーンマトリックス』を出した約9ヶ月後、私は1通のEメールを受け取った。差出人は私の本を読んで月の情報を知り、バーバラ・マーシニアックのEarth(邦訳『プレアデス+地球をひらく鍵』 大内博訳 太陽出版 2005年)を読むよう勧めてきた(ページ番号もいくつか書かれていた)。バーバラ・マーシニアックはいわゆる「チャネル」で、1990年代に「ニューエイジ」界で有名になった女性だ。プレアデスという星団とつながっている「意識」と交信できるのだという。交信は、爬虫類人種がどのように人類を操作しているかという内容だった。私は何度かバーバラに会い、とても好感を持った。しっかりしていて、非現実的なところはまったくなかった。彼女のBringers of the Dawn(邦訳『プレアデス+かく語りき---地球30万年の夜明け』 大内博訳 太陽出版 2004年)はすばらしい本だったが『プレアデス+地球をひらく鍵』の方は読んでいなかった。ポストに届いてすぐに、私はEメールに書いてあったページを読んだ。・・・・・なるほど!以下は、バーバラ・マーシニアックを通じて交信された内容だ。(※上に記載)
 月が「ムーノポリー(※月による独占)」を作っているのだ。これを読んだのは、月マトリックスの情報で「ジャンプ」しようと決めた9ヶ月後のことで、私は嬉しさのあまり、声を出して笑ってしまった。私たちが見る月は「コンピュータ」だが、これを愛情深くてポジティブな方法で使えば、惑星に影響を与えることもできるはずだし、レプティリアンに乗っ取られて集団操作と支配の道具にするためレプティリアンに乗っ取られるまでは、実際にそうだった可能性もあるのだ。バーバラ・マーシニアックのチャネリングはつねにこういうふうなので、私には受け入れやすい。自分の考えに固執せず、細かい点には柔軟であるべきだ。情報はガイド役として利用するものであって、融通の利かないドグマにしてはいけない。
 もしバーバラの言うことが正しければ、レプティリアン同盟を月から追い出し、その放送内容を変えることで、この惑星とそしてその住民の生活を一変させるような影響を与えられるだろう。単純にレプティリアンの放送のスイッチを切るだけでも、すべてが変わるに違いない。バーバラのチャネリングによると、また別の、これも人間でない勢力が、レプティリアンの月支配に介入しようとしているようだ。私も同じ情報をつかんでいて、ここ数年で、この介入が著しく進展したものと理解している。ここで声を大にして言っておこう。同じ困難に直面している存在は-----交配種血族はそう思わせたがっているが-----私たちだけではない。地球をレプティリアン/グレイの支配から開放しようとする多次元的な努力が存在する。この努力は成功するだろう。私たちとは違う存在が別のところでがんばっているのだ。私たちは私たちの現実レベルで役目を果たさなければならない。レプティリアンの<コントロールシステム>を廃絶することは、人類を救うだけではない。ここで起きようとしていることは、銀河の広い領域の、そのまた先にまで波及効果を及ぼすからだ。ホログラムのごく小さな部分でも、全体に影響を与えることができる。
関連記事

アラーエさん動画 part20 人類の残虐極まりない歴史とその浄化

ネガティブな宇宙人、低層四次元にいる悪霊たちは、私たち人間たちを操って、自分たちの思いを果たしたくて仕方ないようです。波動が低いままだと、そういう存在に容易に憑依されてしまいます。
私たちは、目に見える世界だけが現実だというウソを教え込まれています。忙しく毎日動き回って生きることに価値があると。だから、波動とか周波数とかエネルギーといったものを気にすることはありません。そういったものについてほとんどの人は知らない、気付いていない、そういう話をするとバカにするというのが現状でしょう。また、たとえ知っていたとしても、波動を上げる努力をする人はごく僅かでしょう。みんな、“そんなこと”をしている暇がないからです。
こういう人間の状態は、ネガティブな宇宙人や悪霊たちにとって、大変好都合です。
やりたくもないのにやってしまう習慣・癖、自分らしくない人間関係を持ってしまう、見たくもないネットのサイトをつい覗いてしまうなど、自分で「どうして?」と思うようなことというのは、そういった闇の存在に誘導されている可能性があります。
周波数を上げること、その努力をすること、本当に重要です。


もし十分な宇宙愛がオーラシールドになく、ほとんど憎しみ、尊大さ、ねたみに満たされていると、否定的な存在はオーラシールドに侵入し、その人の思想や感情を操作します。


多くのアンスピリチュアル(非霊的)な人々は、低層アストラル次元の存在たちの仮面をつけた悪魔とつながっており、その人々はそのことを識別できないでいます。
そして、光の存在、または霊的な宇宙人、その他ジーザスのようなスピリチュル教師(マスター)と繋がっていると誤解してしまうのです。
私はアストラル次元で何度もジーザスと会っています。
彼は人々の自尊心や欲望、憎しみ、ねたみ、戦い、他者への操作と満足の正当化のために、大勢の地球人が自分の名前を利用していることを大変悲しんでいます。宇宙の法則により霊的な人は崇拝されたくないのです。


アラーエさん動画より





ちょっとFREEDOM より


alaje3.gif

当方の事情でブログの更新ができずにいましたが、アラーエさんの新しいビデオがアップ・ロードされたので大急ぎで翻訳しました。パート20にあたるこの映像は約50分あり、いままでより長い編集になっています。

中世の時代、ヨーロッパ各国の王族や聖職者たちは、植民地政策によりアメリカを始め世界中へ軍隊を派遣していました。その時の状況をアラーエさんが説明し、いまだに影響を受けているそのエネルギーを光ワークした様子や、ヨーロッパ各地にある城の拷問室で、トラウマ(精神的外傷)をかかえている魂の救済ワークなどが収められています。
あと、アトランティスとの戦争で水没したレムリア(ムー)大陸の一部であるハワイ諸島についても説明があり、そこでも浄化ワークをおこなっています。

今回のビデオは今までにない悲惨な内容で、その場所にたいするイメージが悪くなりそうですが、現実をしっかり踏まえ、有害なエネルギーを浄化しなくてはならないようです。





Part 20 - Pleiadian Alaje - ADVANCED LIGHTWORK - English Sub




プレアデス アラーエのメッセージ パート20

上級の光ワーク
フロリダ、シェスタ山、ハワイ、ドイツ、セルビア、イタリアにおける否定的なエネルギーの浄化 2012年


こんにちは、私はスバル座の光次元から肉体化したアラーエです。
アラーエという名は、スバル星での名前で、地球のいかなるものとも関係ありません。それはスバル星における周波数なのです。

alaje6.gif

高次元における名前は、自分の持っているエネルギーに由来しており、その放射しているエネルギーはその人の出身星のものです。そのどこからやって来たかの由来によるエネルギーは、その人においてエネルギー的に最も強いつながりがあります。

前のビデオにおいて、光ワークと光ワーカーについて語りました。それは、憎しみや自尊心を広めているのではなく、霊的になることを主張している人を識別するためのものです。

真の光ワーカーは、宇宙光と愛を心から放射しており、愛のエネルギーだけが到達できる高次元へ惑星を上昇させるための手助けをしています。

憎しみと自尊心のある人は、暴力と憎悪を生みだし、他の人を侮辱します。たとえ、そうではないと主張しても、その人たちは真の光ワーカーではありません。

それらの人々のほとんどは非慈善的な存在(悪魔)に影響を受けているか、または前生からの否定的態度をいまだに引きずっているのです。

もし十分な宇宙愛がオーラシールドになく、ほとんど憎しみ、尊大さ、ねたみに満たされていると、否定的な存在はオーラシールドに侵入し、その人の思想や感情を操作します。

オーラにおける光とエネルギーはごまかすことができないのです。それはすべての人が持っている意識におけるエネルギーのサインなのです。

alaje7.gif

真のライトワーカーは、その人たちのオーラフィールドにある光と愛のエネルギーにより、そのような人々を識別することができます。そして、その活動は愛の惑星を創造するために行っています。真のライトワーカーは、憎しみではなく愛について語り、決していかなる妬みもありません。
そして、その人たちの行動は愛のエネルギーを生み出すために、真の宇宙愛が根底にあります。

2012年5月、本物のライトワーカーたちとセルビアの良好なエネルギー場に行き、この惑星とその場所を癒すために、愛のエネルギーを送り届けました。
すべてのライトワークは、内面に対する浄化であり、エネルギーワークでもあり、いかなる閉塞的なエネルギーをも取り除きます。

すべてのライトワークの集会において、その場所の高エネルギーと、それに参加した光の存在たちと対面します。
その高い光のエネルギーは、何であれ秘められた意識内にあるものを、見たり癒したりするために表面に現わします。そのエネルギーはライトワーク後も働き続けます。
その否定的なエネルギーを取り除く各自の内なるワークは、霊的な成長をするために最も大切なことです。

本を読むだけでは十分ではありません。本は単なる情報にすぎません。
真のワークは個人的に行なわれるべきです。

それらの知識があろうとなかろうと、すべての人々はこの生命レッスンを通過するのです。
すべてのライトワークで、その人自身の否定的な感情、思考、または悪いカルマを取り除く機会を得ます。
低エネルギーから自由である時のみ、高いエネルギーになる準備が整い、高次元へ転生することができるのです。

人生の意味とは、自尊心や横柄さ、ねたみ、憎しみのない成熟した愛情あふれる人柄になることです。

この人たちはワークを始めたばかりの初心者です。
そして経験豊かなマスター・ライトワーカーたちは、多くの惑星でたくさんの生涯を通じて取得した宇宙愛と叡知をたずさえています。その人たちは光の高次元で真の経験を積んでいるのです。

その人々は高い光の存在から秘伝を授けられており、さらなる宇宙光を他の人に伝える能力を持っています。
それは、この惑星にある否定的なエネルギーを癒し浄化するために使われます。

その情報は、魂やオーラフィールドにエネルギーの陰影として記録され、その他の霊的な人々により見られるようになります。エネルギーはいつでも視覚化され、そしてごまかすことはできません。
霊的マスターを装い、そして自尊心と憎悪で他の人を攻撃すると、悪いカルマが生じ、その人自身の成長を妨げてしまいます。

alaje5.gif

真の経験を積んだプロの光の運搬者は、偉大な叡知をたずさえ、出生をとおして高い光次元から物理的な肉体で活動できるように地球に来ているのです。

真の光の運搬人は、自尊心、憎悪、ねたみ、またはその他の否定的な振舞いがなく、そしていかなる種類の憎悪や宗教、カルト、信念システム、迷信、政治的見解とも関係を持ちません。それゆえ、どのような方法でもそのようなエネルギーとはつながりがないのです。

真の光ワークは、良好な場所で容易くできるのではなく、光ワーカーがそのエネルギーを用いて惑星に拡散しているのです。経験を積んだマスター・光ワーカーが、否定的なエネルギー場にたびたび赴き、身体から放射される宇宙光をもちいて、そこのエネルギーを浄化し、良好なものへと変換させているのです。

これは上級の光ワークと呼ばれており、否定的なエネルギーから身を守るためと、力強い光とオーラ内の宇宙愛に満ちた人々によりなされるべきです。

上級の光ワークにおいて、その場所に集まっている悪魔たちと対面します。惑星地球は対立した次元に位置しており、いぜん非慈善的エネルギーが存在しているのです。

現在、地球惑星は高い次元に上昇したがっており、すべての否定的エネルギーは肯定的なエネルギーで浄化されなくてはならないのです。ポジティブとは宇宙愛を用いることを意味し、ネガティブとは愛のエネルギーを失っていることを意味します。

この地図は地球上において良好なエネルギー場と否定的なエネルギー場とを示しています。
それらは地球の人たちが過去に生みだしたものか、またはいまだに発生しているものです。

 否定的な地球上での場所

何千にも及ぶ戦争の結果、憎悪、自尊心、横柄さ、犯罪、宗教、軍隊、貪欲な権力・操作、自然破壊行為、動物の殺傷と肉食、喫煙、TVによる操作、競争的な考え方、悪魔や非善良な存在による操作

 肯定的な地球での場所

宇宙エネルギーの強い場所、自然が健康で浄化されてる、友好の促進、霊的な振舞い、高い意識、高い知識、菜食主義者、愛・調和・平和、繁栄

良好なエネルギー場とは、他の場所よりも宇宙エネルギーが増幅されており、ボルテックス(渦巻きエネルギー場)になっています。

否定的なエネルギー場とは、善良でない人々によって生みだされたものか、火山のある場所になります。
火山とは、惑星の否定的なエネルギーを解放するバルブや気孔のような役割をしています。惑星は生命活動を行なっており、人間の身体のように汚染物を解き放つバルブをもっているのです。

すべてものは薄い成分をともなったエネルギーによってつながっており、すべてのエネルギーは人間やその周囲にあるすべてのものに影響を与えます。それは、あいまいな神秘的な事柄ではなく、もし平和で調和的な生活がしたいのなら知る必要がある高度な生命科学なのです。

alaje4.gif

過去12000年の間に、地球の人々はさまざまな場所で連結した戦争、憎悪、尊大さ、宗教・カルト、貪欲な権力欲による結果や、非慈善的なET(地球外生命体)、低層アストラル次元の存在や悪魔による操作でひどいエネルギーを生みだしました。

この13年間、私は多くの人々をともない、この地球の否定的なエネルギーを浄化するために、さまざまな場所で光ワークをおこなっています。

2012年の3月と4月、宇宙の賢者が私のもとに訪れ、数名の友人とともにアメリカのフロリダ、カルフォルニア、そしてハワイで古い否定的なエネルギーを浄化するために長期の光ワークツアーをしました。

最初の場所はセント・オウガスティン

alaje8.gif

残忍なポンス・デ・レオンが1513年4月2日に上陸した場所です。
レオンは当時多く派遣された征服者たちの一人で、スペイン王と教会の名のもとに財宝を奪い、原住民を殺害したり奴隷にしたりしました。

レオンは200名の兵隊をひきつれプエルトリコ、セント・オウガスティンなどのフロリダの町をスペイン領だと主張し極端な残忍性をもって先住アメリカ人を支配したのです。

私たちは初めに力づよい光エネルギーを充填するために自然へ赴き、のちにセント・オウガスティンにある樹齢600年の大樹からエネルギーを取り込みました。

alaje11.gif

何千年もの前から、数百万人もの地球人が宗教、狂信、教義、迷信そして権力、土地、お金のために殺されています。そして、それがなぜ地球の人々が心に宇宙愛を育ませることができないかの原因になっているのです。

現代の歴史的見解では、600年から1800年の間に、王族や聖職者たちが歴史上の人物であるジーザスなどの記録を自分たちの教義や迷信と一致させるために、たやすく集団を操作し脅しと恐れのメカニズムをもちいて人々をカルト教団に服従させようとその記録を何度も書き換えています。

そしてそれらの文書は多くの人々により、さまざまな言語に翻訳されており、度重なる複写が原因でさらなる誤訳や迷信、誤解釈が加えられたのです。

現代の地球にあるグレゴリアン・カレンダーは、中世の聖職者たちにより、その最初の日をジーザスとして知られている人物の誕生日にする教義にもとづいて立案されたものです。それ以前は、異なる教義によるカレンダーで日数計算をしていたのです。
現代のカレンダーはおよそ2000年間でのみ使われてきたのです。

しかし、それは宇宙においては時を計算することができないので使われていないのです。
宇宙的意識、自覚、認識、源、変化の時期、そしてエネルギーが光のなる時、それは直線的な地球のカレンダーでは表せないのです。

そのような事柄は歴史的に証明されており、中世の時代、カルト教団・軍隊は想像上の神の名のもとに何百万もの人々を拷問にかけ殺し、国を奪い豊かになったのです。

alaje14.gif

イングランド、スペイン、ポルトガル、イタリア、フランス、ポーランドなどの貪欲な聖職者や王たちは、何百人もの殺人兵士や犯罪者たちをアメリカ大陸と同じように、アフリカの各地、インド、アジア、そしてオーストラリアを征服するために派遣したのです。

これは地球にとって大変重要な出来事で、今日その情報が容易く手に入ります。それらの殺人者たちは巨大なカルマが生じ、それを消去するのに多くの生涯が必要になります。

スペイン人による征服や殺人はほぼ200年間、1402年から1600年まで続き、多くの戦艦や何百人もの兵隊をひきつれ、多くの異なる地域に送りこまれたのです。

alaje12.gif

その時代にアメリカ大陸全体で、宗教カルトの名のもとに、そして金にたいする貪欲さで1億人を超えるアメリカインディアンが残酷に殺され、地球全体でも約9割もの原住民が殺害されています。
それはこの1万年間における地球の歴史上最大の虐殺事件で、その殺人・拷問により膨大なカルマが発生したのです。

そのスペイン人の教会兵士たちは、先住民たちに重労働を強要し、むち打ちにより死に至らしめていました。そして非常な方法によりその他の人々も殺害していったのです。

alaje13.gif

その兵士たちは「ジーザス・キリストと12人の伝道者の栄光のために」と告げると、住民たちをつぎつぎと吊るしていったのです。13以上のインディアン部族が火あぶりにされ、窒息すると同時に焼死しました。

彼等はインディアンたちを槍の先端でつつきながら地面の穴に追いやり、インディアンたちの手足を切断したり、子供たちは野良犬に生きたまま食べられました。

alaje10.gif

生き残った男女、または子供たちは教会に従うことを強要され、奴隷として聖職者や兵士の変態性欲の相手をさせられたのです。
これらのヨーロッパの王や聖職者に雇われた殺人者たちは、現代アメリカ社会にある基金寄付者たちに見出すことができます。

ほとんどの先住アメリカ・インディアンたちが殺されたのち、その悪魔行為の結果が今日までも視覚化されており、その否定的なエネルギーが人々の精神に影響するため、その地の人たちは否定的な行動をとるのです。
それらは民族主義や宗教的憎悪、暴力そして犯罪行為を生みだし、社会の調和や人々が高い意識に到達するのを妨げているのです。

これは叡知のお告げであり、すべての宗教組織やいくつかの政府が容赦なく強奪した財宝をその国に返還するのです。そして、世界中の何百万にものぼる飢えに苦しむ人々のために、その富を使用するのです。同時に迷信、恐れ、嘘によるその人たちが所有している操作の建物を解散させるのです。

alaje22.gif

現在、アメリカ原住民の末裔たちは、何も植物が育たないような砂漠で貧しく惨めな生活を送っています。
2011年に私はアリゾナ州にあるホピ特別保留地を訪れました。そして、その人々がどのような生活をしているのかをみて大変悲しくなりました。

侵略者たちが先住民を農業もできないような砂漠地帯に追いやったのです。その貧しい村に入ったとき、彼らが生活のために粘土の人形を売ろうとしている光景を目にしました。その場所はエネルギーの状態が悪く、低層アストラル次元と同類の環境でした。

そこの人たちと話をすると、古い叡知につながっていた知識が失われているのに気が付きます。ほとんどの人は、現代社会により変化させられていて、飲酒問題をかかえています。

異なる部族は分割され、離ればなれにされました。もし先住民たちが一致団結し、変化のエネルギーを生みだしそれに集中すれば、彼らの状況を変えることができるはずです。

ここに古いことわざが見出されます。「分割して征服せよ」
なぜなら、暴力的な侵入者たちは先住民を異なる部族に分割し、いにしえの知識から引き離したからです。先住インディアンたちに侵入者の言葉を強要し、希望のないみじめなアルコール漬けの生活を強いたのです。

悪魔的行為は否定的なカルマとエネルギーを生みだします。
そして宇宙における原因と結果の法則により、その発生したカルマがいつかその行為者に戻されるのです。

ですから、アメリカ大陸で多くの自然災害が発生しているのは、決して偶然の出来事ではないのです。
惑星はそれ自身の活動により否定的なエネルギーを浄化しようとするからです。

alaje21.gif

古代において、人々は戦争だけでなく、王族の娯楽のためにも殺されていました。
宗教的な生贄(いけにえ)や、他人の苦悩や死にざまを観たいからの理由です。

そのような場所の一つに、イタリア・ローマの大競技場(コリセウム)があります。
何千もの人がここで娯楽や宗教のために殺されました。剣で切られたり、ライオンに食べられたのです。

alaje20.gif

ここに否定的なエネルギーが存在していることが容易に想像できます。
そして何千ものトラウマ(心的外傷)をかかえた魂がここにとどまり、いぜん光を見出せずにいます。そこで私はここに再び訪れ、そのエネルギーを浄化し、多くの魂を自由にしてあげたのです。

alaje18.gif

中世時代のローマにおいて、もう一つ宗教的に残酷な殺害方法としてマザテロと呼ばれているものがありました。
1700年代から1870年までの間、ローマカトリック教会の儀式で殺人のために使用されてきたのです。カトリックの要求に従わない者は、公共広場で頭を大きなハンマーで打ちのめされ、ナイフで喉を切り裂かれて処刑されたのです。ローマは多くのエネルギー浄化が必要な場所の一つなので、そのような理由からここでも光ワークを行ないました。

alaje19.gif

その他の場所でも、宗教的狂信者たちが、住民を苦しめ殺害していました。
そして、それらの多くは今日でも行われています。この否定的なエネルギーが現代地球社会の行動に影響を与えているのです。

alaje15.gif

中世における13世紀から18世紀にいたる間、教会カルトは宗教裁判を用いた全体操作を立案しました。現代の歴史的予測では、ヨーロッパエリアだけでも1000万人以上殺されているとみなされています。

数えきれないほどの人々が、暗い地下牢に何年も閉じ込められたり、機材を用いて拷問にかけられたり、自白を強要されたりしたようです。人々の不動産は没収され、広大な教会のものにされました。それらの同類者たちは、ほとんど道端で極貧生活をおくり、そして誰もその人たちを助けようとはしませんでした。

alaje17.gif

中世の時代、ほとんどの城には教会や軍隊の命令に従わないものを苦しめたり、殺したりする拷問室がありました。その時代に苦しめられ、殺された多くの魂が依然その場所でトラウマ(心的外傷)をかかえ封じ込められており、光を見いだすことができないでいます。

それはあいまいな神秘的なことではなく、霊的な人には見ることができる高度な霊科学なのです。
それらの場所のほとんどが宇宙愛をともなったエネルギー浄化が必要で、その時に酷い体験をして亡くなったトラウマ(心的外傷)を癒してあげなくてはならないのです。光を見出させ、その人の成長を促進させるのです。

大昔に起こった出来事でも、そのエネルギーは消え失せてはいません。
もし誰もその否定的なエネルギーを愛のエネルギーに変化させなかったら、そのエネルギーはずっとそこの場所に残ってしまうのです。

私はヨーロッパ中央地帯にあるたくさんの城を訪れ、そこの拷問室や納骨堂で閉じこめられトラウマ(心的外傷)をおっている魂を助け、光を見出せるようにしてあげました。

時々、やっと自由になった魂たちが赤外線カメラに映ることがあります。
それらの人々は光の球(オルブ)となって現れるのです。

alaje16.gif

私たちは引きつづき長期間の光ワークツアーを断行し、この地球で最も有名なボルテックス(渦巻きエネルギー)場の一つであるカルフォルニア州シェスタ山を訪れました。

ここはレムリア(ムー大陸)が破壊された時、霊的なレムリア人たちが非難した場所です。
その人たちはシェスタ山の地下5次元の領域で生活しています。

この山のボルテックス・エネルギーとレムリアン人のエネルギーを取り入れるのです。
というのは、この後、このエネルギーをレムリア大陸の沈没から残ったハワイ諸島での浄化に使う予定だからです。その破壊された古いエネルギーは、依然この惑星に影響を与えているのです。

シェスタ山で瞑想をしている時、レムリア人たちが薄い成分の状態で存在しているのを感じ取ることができます。
彼等は、私たちが次に計画しているハワイで光ワークに使用するエネルギーをくれたのです。

alaje28.gif

次の滞在場所は、赤い巨木の森林地帯、カルフォルニア・ムイルウッズ。
その大樹のいくつかは直径12メートルにもおよび、高さは115メートルにもなります。

これらの樹木は、3200年前から宇宙エネルギーを吸収しており、それゆえ巨大な力を秘めているのです。
樹木は宇宙エネルギーのアンテナのような役目をしており、古いものほどその内部にエネルギーを蓄積しているのです。

良好なエネルギー場において、写真を撮るとたくさんのオルブ(光の球体)が記録されています。そして、それらの樹木から良好なエネルギーを吸収するのです。

強力な光エネルギーを蓄積できたので2012年4月に予定しているハワイワークの準備が整いました。
ビッグアイランドとカウアイ島に行き、ハワイ諸島へ光エネルギーを放射するのです。

alaje27.gif

alaje26.gif

始めに、この島々が何千年もの前から存在している古いエネルギーを浄化しました。
ハワイを訪れると、未解決の否定的なエネルギーが存在している場所の一つであることが敏感に感じ取れます。ここは太平洋上のレムリア大陸がアトランティス人との戦争で破壊された場所です。

たくさんのトラウマ(精神的外傷)や否定的なエネルギーがアトランティス時代の終わりに生みだされました。
それはアトランティス人が自分たちのことを「神」だと思い、戦争に宇宙エネルギーを用いたのです。

それゆえ、アトランティス人が引き起こした大参事による否定的なカルマを浄化したのです。その人たちは自分たちのカルマを浄化するために何度も地球で生まれ変わっているのです。

私は最近地球に転生してきたアトランティス人たちとたびたび会いましたが、その人たちのほとんどがいぜん横柄な態度で、アトランティス人が過去に行っていたことを話す光ワーカーを侮辱しています。

ハワイ諸島は沈没したレムリア大陸の最も高い峰々にあたります。レムリア大陸の滅亡は、地球の表面にひびが入り、溶岩が噴火し始め、高い山々は噴出口になったのです。

この災害で、数百万の人々が苦しみ、そして死にました。そしてその否定的なエネルギーが生み出され、その影響が何千年も前からこの惑星に影響を与えているのです。

太平洋上ではたくさんの否定的エネルギー場を見出すことができます。
フィジーのような食人習慣のある島々、パプアニューギニア、そしてハワイ。

そのハワイの否定的エネルギーは、700年ごろ、ポリネシア諸島からやって来た種族たちを攻撃したのです。
そして、彼らがそこで行っていた戦争や野蛮行為により、低層アストラル次元の存在や悪魔たちを引き寄せたのです。

alaje25.gif

alaje24.gif
(イラストに関して)見張り役の怠慢のために上官から頭を打たれているのかもしれません、または絞殺により処刑されたのでしょう。

alaje23.gif
(イラストに関して)戦争による捕虜の内臓を生きているうちに取りだされ、すべての骨ははずされ、そして束にされた身体は、彼らが祈り捧げている悪魔たちに生贄として献上されていたのでしょう。戦争は1819年から行われていました。

それはハワイ諸島が、人が多く住んでいる地域から離れており、隔離された状態でいるので3000年にもおよび、古いエネルギーがそこに残ることができたのです。それゆえ、その他の慈善的エネルギーでも、その古いエネルギーを浄化するのに十分ではないのです。

多くの人々が依然昔からの迷信による習慣で生活しているのは、ほとんどの人が過去にここにいた原住民の転生者だからです。もちろんこれらの諸島においても、例外となる人々はいますが、その人たちの数は十分に多くはないのです。

始めにビッグアイランドに行き、そこで良好なエネルギーを感じ取れたのはツーステップ・ビーチにおいてドルフィン(イルカ)たちに会った時と、いくつかの手つかずの自然があるところだけでした。

alaje31.gif

ドルフィンたちに会う前は、光エネルギーを生みだす瞑想をするべきです。ドルフィンはたいへんデリケートな生命体で、人の感情や精神を読みとることができるのです。初めの日は、ドルフィンたちと泳ぎ、ウミガメと遊んですごしました。

翌日、島の南側にあるグリーンサンド・ビーチに行きました。そこで瞑想を行ない、私たちの光エネルギーを水晶をもちいて増幅したのです。

夜、サウスポイントで瞑想を行ない、その時にふたたびスバル星のライトシップ(UFO)を目撃しました。海上でそのライトシップは停止し、あいさつのシグナルを発光していました。
次に向かったのはポロルバレー。そこの自然とつながり、樹木からのエネルギーを吸収しました。

そこでのエネルギーを用いて、浄化の瞑想をふたたび行ないました。そのエネルギーワークの後、天候が荒れ始めました。強力な光エネルギーで場所を浄化しはじめると、自然は雨や風をともないその作用を促進していることに気づきます。

alaje30.gif

ビッグアイランドにおいて、繊細で霊的な人には低層アストラル次元にいる当時の戦士や悪魔がたくさんいることに気づき見ることができます。それらの存在は、食人の習慣や残酷な生贄の儀式、それと過去に生活していた原住民による戦争などにより、この地に引き寄せられてきたのです。

alaje29.gif

alaje44.gif

光のエネルギーを用いて安全でいられましたが、何百人にもおよぶそこで殺された犠牲者たちがその状態のままにされており、古代の戦士たちや否定的な存在たちにより、そこに閉じ込められ光を見出すことができないでいます。

alaje41.gif

ハワイの低層アストラル次元にいる否定的な存在たちは、私たちが持ちこんだ光を嫌い、何度も攻撃を仕掛けてきました。
それらの存在たちは脅迫や攻撃により、否定的な人々に影響を与えているのです。現地人の数人が、その低層アストラル次元にいる存在に感化しており、激しい憎しみをもって私たちを攻撃しにくるのです。

その人たちは自分たちをスピリチュアル(霊的)だと主張していますが、実際にはひどい自尊心と憎悪の感情を内部に秘めています。それがそれらの否定的な存在に操られているという証しなのです。

否定的な場所において、自分の霊的意識の度合いを検査することができます。自分自身に強力な愛のエネルギーがあるかないかが解るのです。

もし自尊心や横柄さがない本物の宇宙愛が心にあり、霊的に高い意識状態でいるなら否定的な存在は他の人を傷つけるような行為ができないのです。

もし自尊心、横柄さ、ねたみ、嫉妬やその他否定的な感情があると、低層アストラル次元の存在や寄生者たちの被害者(えじき)になってしまいます。そこに、自尊心を持っている人の学ぶべきレッスンがあるのです。

多くのアンスピリチュアル(非霊的)な人々は、低層アストラル次元の存在たちの仮面をつけた悪魔とつながっており、その人々はそのことを識別できないでいます。
そして、光の存在、または霊的な宇宙人、その他ジーザスのようなスピリチュル教師(マスター)と繋がっていると誤解してしまうのです。
 
私はアストラル次元で何度もジーザスと会っています。
彼は人々の自尊心や欲望、憎しみ、ねたみ、戦い、他者への操作と満足の正当化のために、大勢の地球人が自分の名前を利用していることを大変悲しんでいます。宇宙の法則により霊的な人は崇拝されたくないのです。

alaje40.gif

チャネリングは霊的になるための方法ではありません。それは単に他の存在からエネルギーを受け取っているというしるしにすぎません。

私はわざと悪魔と繋がりをもつたいへん有害な人々を見たことがあります。メキシコとネパールのシャーマンで、悪霊に憑りつかれている人がいたのです。そのシャーマンは完全に自制心を失い、他の人に対して憎しみをもち叫んでいました。

ですからチャネリングは霊的になるための方法ではないのです。霊的になるという意味は、心の中で宇宙愛を使うということで、多くの生涯をとおして訓練と叡知により成長してゆくのです。

チャネリングをしている人は、どのような情報を誰から受け取っているのか注意深くなるべきです。もし霊的な地球外生命体やジーザスだと主張している仮面をかぶった悪霊とチャネリングしているなら、その存在たちは光ワーカーや愛情のある人々、宇宙愛を促進している人に反対するように誘導してきます。

もし、そのような有害な存在とチャネリングしているなら、意識の中に憎しみや横柄さが現れ、そしてそのような悪魔を養い満足させるために、他人を傷つけるようになります。

ビッグアイランドでの最終日、私たちはスペンサー・ビーチにて長い瞑想をしました。太陽によるエネルギーを充填したのです。太陽は源のエネルギーがやってくる門なのです。

この瞑想において初めに目を閉じ、そして太陽が低く赤くなりだすとき、目から宇宙エネルギーを吸収するのです。宇宙エネルギーに満たされると、次の光ワークの準備がととのいます。

alaje39.gif

六日間におよぶビッグアイランドでの浄化ワークのあと、私たちはカウアイ島へ向かいました。
カウアイ島を訪れると、ビッグアイランドよりも多少エネルギーの状態が良いと感じるでしょう。それは島の大部分が豊かな自然に覆われているからです。

alaje38.gif

島の端のほう、いたるところに古代に死亡した人々や悪霊が、何千年もの前からこの島に住みついているのが解ります。それは誰も強力な宇宙エネルギーを用いてそのようなエネルギーを浄化することを始めないからです。
私たちはこの島のさまざまなところへ行きました。

初めに、森の中の良好なエネルギー場を訪れました。そのエネルギーを取り入れて、否定的な場所への準備を整えるのです。それ以外での良好なエネルギー場は、島の北部に位置しているシークレット・ビーチと呼ばれている海岸です。その呼び名は、森の背後に隠されているという理由からのようです。

alaje37.gif

翌日、私たちはケエ・エ・ヘイアウ海岸を訪れました。ここは森の間に隠れていますが、海岸の上のほうに古い遺跡のある高台を発見できます。

太古の時代、住民はここで残酷な生贄にされ殺されていたのです。それゆえ、この場所から放射されてる否定的なエネルギーを感じ取ることができるのです。

alaje36.gif

光の存在たちの協力を得て、ここのエネルギーを浄化するために、私たちは光のエネルギーを送り出しはじめました。すると、この場所を支配している悪魔たちは、光エネルギーを嫌い、私たちを攻撃し始めました。

その瞬間、オーラ内のシールドに十分な愛のエネルギーがないと、それらの存在はエネルギーフィールドに侵入してきて人に憑りつき、そしてその人を他の人を攻撃するために利用しようとします。

そして、このことは参加者の一人にも起こっていました。彼は有害な悪魔に憑りつかれ、そして精神異常者のように叫び声をあげはじめたのです。そして、他の人を侮辱、攻撃しはじめました。その時以来、その人はいつでも他者に不快感をあたえ、そして喜んで困っている人を助けようとはしなくなりました。

そのようなことが参加者の間でも時々起るのです。意識状態がどの程度なのかを各自知ることができ、その人に対する警報の合図になります。

もし有害な存在に憑りつかれるような意識状態でいるなら、他の人も危険な状態にさらされます。というのは、その人が放射しているエネルギーを引き寄せるからです。

alaje35.gif

もし、スピリチュアル(霊的)になりたいのなら、自分や他の人に親切にならなくてはなりません。そして自分自身の内部にある閉塞的なネガティブなエネルギーを浄化するべきです。

光ワークの集会において、宇宙光のエネルギーは意識内にあるどんな否定的なエネルギーでも表面に物質化します。本物の光ワークの集会では、そのエネルギーはさらに加速されます。そして、普通何年もかかるのを、短期間で多くのレッスンを覚える機会を得るのです。

alaje34.gif

光ワークの集会はエネルギーワークであり、魂はそのレッスンを早くマスターしたいと知らされるでしょう。
このことは、真のスピリチュアル教師と接する時にも同様に促進することができます。スピリチュアル教師は宇宙光のボルテックスで、たとえ何も言っていない時でさえも、その人のエネルギーワークなのです。

多くの人は、自分の仮面がはがされ、なんでも表面に物質化されるので宇宙光のエネルギーが好きではないのです。それゆえに、そのような人はスピリチュアル教師(マスター)やその他の人を攻撃し侮辱するのです。そしてさらなる否定的なカルマをかかえてしまい、後の生涯で解消しなくてはならなくなるのです。

憎しみ、自尊心、横柄さはいつでも霊的な成長をさまたげてしまいます。それは問題にみちた生活となり、今生か次の生涯中に病気になってしまうのです。

alaje33.gif

古い否定的なエネルギーを消去しないと、心と意識内にある宇宙愛のエネルギーの使い方をマスターするまで、多くの生涯をつうじて同じレッスンを何度でも繰り返すのです。それはどのように宇宙が働いているかという、実在する宇宙原理だからです。

その翌日、私たちはカララウ海岸でボートに乗りたいと思いました。そこで酒に酔った操縦者のボートに乗り、さらにドラッグを勧められました。その操縦者は島の支配者からの指示で、私たちを海上で危険にさらすという任務を負っていたようです。

もし上級の光ワークで否定的な場所を浄化しようとすると、その場所を支配している有害で否定的な存在にたびたび会うことになります。そしてその存在は、直接的か、他の否定的な存在を使って光ワーカーを攻撃してきます。

困難な状況下で、自分自身が真のスピリチュアルかどうかがわかります。たやすい状況下では、多くの人が霊的なふりをつくろいます。しかし、困難な状況下において、その人の真のエネルギーがわかるのです。

生涯の中でたくさんのテスト、多くの教えがあります。それはすべての人が、真のスピリチュアルを学ぶために通過するのです。

困難な状況下において、愛のエネルギーが保たれていて、心に憎しみ、自尊心のない同情心があるとそのレッスンをマスターしたことになります。

困難な状況下において、自尊心、憎しみ、嫉妬などの行為・行動をとるなら、それは今生中にその否定的なカルマを消去するワークを始めるいい機会になるのです。というのは、意識や心にあるエネルギーは、現在や次の人生の状況に強い影響を与えるからです。そして、心の中の宇宙愛を使用すると、傷つけたり、苦しめたりしたすべての人に対して謝罪できます。

alaje32.gif

悪魔たちや大変否定的な人々による有害な攻撃にもかかわらず、光の存在たちの協力を得てカウアイ島、ビッグアイランドでのエネルギー浄化をすることができました。しかし、ハワイにはまだ多くの有害なエネルギーが存在している状態なので、真の光ワーカーはそこへ行き、できるかぎりそれらを浄化するべきでしょう。

その他多くの場所でも、愛のエネルギーを生みだし、この惑星が平和な社会になるよう浄化が必要なのです。

いくつかの場所は、物理的に訪れることができますが、過去に戦争が行われたような場所では遠くからエネルギーを送り届けることも可能です。2012年3月、4月に行われた光ワークツアーは、この惑星を浄化し宇宙愛を生みだすのに役立ち大成功でした。

それらの否定的な場所において、数千年にもおよび閉じ込められていた魂たちを助け、トラウマ(精神的外傷)を癒してあげられました。そして、光の道へもどしてあげられ、次の転生と成長のレベルを予定できるようにしてあげたのです。地球には、古くからと、新しい否定的なエネルギーがある場所がたくさんあり、浄化のエネルギーを必要としているのです。

alaje43.gif

高次元の惑星では、否定的なエネルギーはまったくありません。それは宇宙意識と同調しているからで、問題のない喜びにみちた生活を送っています。

地球でもすべての人が心の中にある宇宙愛を使い、だれも憎しみや自尊心をこれ以上使わなければそのようになることができるのです。この惑星を調和のある場所にしたいのか、または天災だらけで、暴力的で苦しみのある場所にしたいのか、それは住民の振舞いできまるのです。

宇宙にあるすべてのものは、薄い物質の宇宙エネルギーで結びついています。思考、感情、そして行動はエネルギーで、それは目に見える周囲の現実を創造しているのです。日常の生活で、宇宙愛を用いて存在と同調することが、人生レッスンの意味・目的なのです。
関連記事

アラーエさん動画 part19

アラーエさんの存在を一人でも多くの地球人に知ってもらい、そのメッセージに真摯に耳を傾けてくれることを願って止みません。
人間の思考・感情、気、波動、周波数、エネルギーという“目に見えない”もの(五感で感じられないもの)が(具体的な行動なんかより)いかにパワフルで重要かってことを改めて感じましたね。
まず、瞑想など心を落ち着かせる時間をしっかりたっぷり取って(周波数調整)、その上で具体的な行動を取る方がずっと生産性の高い結果を得ることができるでしょう(レプは“行動あるのみ!”とか、“働かざる者食うべからず”といった洗脳をしてるからね。真に受けちゃダメよ。大事なのは気よ。“氣”!)。


alaje1.jpeg




ちょっとFREEDOMより


アラーエさんの新しいビデオ(※2012年2月)がアップ・ロードされました。

ストーカーによる攻撃で、インターネットの活動を休止されるという知らせが届けられていたので、PART19が投稿されとても安心しました。

アラーエさんのビデオは、心が洗われるようなさわやかさがあります。
映像や音楽の美しさ、そしていつも一貫した宇宙哲学をわかりやすく語られています。

私たちは不滅の魂をもち、将来どのような人物になりたいのか、どのような社会にしたいのかを自ら選択しているのです。
そして、その思考や想念によるエネルギーが将来を決めるのです。

「愛か憎しみ」「光か闇」「平和か戦争」かの選択です。

それは「無条件の愛」にもとづいた健全な社会を構築したいのか、「支配と統制」にもとづいた奴隷社会にしたいのかという選択です。

高次元精神指導者(マスター)であるアラーエさんの言葉によると、低次元の混沌を改善するには「愛のエネルギー」を使うしかないと力説されています。

ここでいう「愛」とは、組織などで用いられるゆがめられた愛や、男女間におけるSEXではなく、霊的なエネルギーを意味します。

暴力に暴力、憎しみに憎しみでは、なにも解決されないのは歴史からも明白な事実だと思います。
俗に「目には目を、歯には歯を」、または「やられたら、やりかえせ」ということを耳にしますが、それでは事態を悪化させるだけです。

それは軍隊・暴力団・宗教などによる洗脳教育で、自作による演出で大衆を操作しようという作戦なのです。

そのような霊的に無知な人、または破滅しているような人たちに感応してはなりません。
国や人種の違いは関係ありません。
大切なのは、霊的に成長することなのだそうです。

そのような一般論など聞きたくもないという人、逃げたくても経済的に余裕のない人に一言。
これは私の経験からの助言であり、保証のたぐいではありませんが、
絶対にしてはならないことは、暴力による報復手段にでることです。
プライバシーはないと思って間違いないです。
非常に苦しいですが、これは鉄則です。

このようなことをすると、相手から同類とみなされ、よけいにひどくなります。
言いかえれば、相手の思うつぼということになるのです。
要するに、その人たちは暴力の世界に住んでいるからです。

今回はイタリアのバルカモニカで行ったビデオ映像です。
時間は8分33秒。

会話と字幕スーパーは英語なので、画面の下に日本語の翻訳文を掲載しました。
他のアラーエさんのビデオも、このページ脇にある「全記事表示リンク」からクリックし、その中から選択して視聴できます。


[広告] VPS


プレアデス アラーエのメッセージ パート19 

ライトワーク  イタリア  バルカモニカ
2012年 2月


今までの12,000年間におけるこの地球において、多くの否定的で混乱した出来事が起こりました。
そして、それは有害なエネルギーを生みだしたのです。

これらの有害なエネルギーはいまだに人々の思考や行動に影響を及ぼしていて、地球人の感情と行為、そしてこの惑星における多くの混沌とした状態の原因になっています。


*自然のエネルギーを楽しみ、愛と平和と調和をこの地球に送り届けましよう。


その理由はというと、最も大切で必要なエネルギーと資源は、宇宙愛の周波数だからです。

真の宇宙愛は、地球上の社会を平和で調和のある場所へと変化させることができるのです。
そこで大切なのは、地球人が日々の生活で宇宙愛をもって生活することです。

愛のエネルギーは、すべての人に影響するので、この地球上の社会において、どのような地位の人でも、場所、分野においても変化させることができる周波数なのです。

愛のエネルギーは、すべての人に友情や愛情的なふるまい、そして霊的になることを手助けすることができ、それゆえに悪いカルマが無くなります。

愛のエネルギーは、意識を拡張することや、自尊心、憎しみ、横柄さを解き放つことを手助けします。
これは地球における信念システムではなく、霊的に高度な宇宙科学なのです。

愛情深い人が集まり、この惑星に愛情をそそぐことは、この地球にとって重要なのです。
愛情深い人が、良好な自然のエネルギーのなかで集い、光ワークを行なうのです。

この集会において重要なのは、ペテン師や見せかけだけの人ではなく、真に愛情深い霊的な人が集まっているということです。
悪い人々はエネルギーを妨げ、憎しみ、ねたみ、自尊心、横柄さから不愉快な状況を作り出します。

その人たちは、遅い進歩を選んでいるのであり、そしてその進歩の機会を先送りにしているのです。
それらの多くの悪い人たちは、愛や光が嫌いな存在にとりつかれ、光ワーカーのもとに派遣されているのです。

その光ワークは、あなたがたのエネルギーが至高の愛情と、光の周波数が心から放射されているときのみ有効なのです。
真のライトワーカーは魂が自立しており、多くの生涯をとおして宇宙愛を自在に扱い、光を通しての本当の経験をつんでいます。

どのような人でも、ライトワーカーは絶対的存在ではないと主張しています。
多くの地球人たちは、ライトワーカーは利己的な振舞いをせずに、他者より優れていると思わせたり、人の注意をひくためにやっていると言っています。

本を読むことでライトワーカーになれるとインターネットで主張したり、またはレイキの証明書をもつことや、その他の証明書で誰かを自動的にライトワーカーにするのではありません。

真のライトワーカーは自尊心がなく、横柄さがなく、その人たちは他者を傷つけたり、侮辱したり、攻撃したりしません。

真のライトワーカーは、最も重要なカルマや原因と結果の法則を知っているので、愛について語り、憎しみ、自尊心、横柄さがなく、その人たちはたいへん自分たちの行動について注意をはらっています。

真のライトワーカーは、本物の愛情からくる贈り物をあたえ、その人たちは決して何かの見返りを期待しません。
真のライトワーカーは他者の健康状態を思いやります。

それは、その人たちがグループ意識を持っているという意味です。

グループ意識とは、すべての高く自立した魂が、高次元から持ちこんできたという特色があります。
グループ意識や宇宙愛がなくては、高次元への転生は不可能です。

真のライトワーカーは、その人たちの光と意識が高く発達しているので、いかなる悪魔的エネルギーからも影響を受けることはありません。

真のライトワーカーは、オーラの広がりを光のエネルギーによって識別することができます。
オーラの光は、ごまかすことができないのです。
すべての天使や霊的マスターには、それが見えるのです。

真のライトワーカーの光は、どのような悪意のある人物でも、その仮面をはがすことができるのです。
悪意がある人物がライトワーカーに近づくと、その人は居心地が悪くなり、そしてその人は攻撃や侮辱をしはじめます。

宇宙意識は、しばしばそのような悪意のある人物をライトワーカーに接近させ、その人たちに光を発見させる機会と、悪魔的ふるまいを取りのぞかせます。

人生の意味は、心に真の愛をもつことと、意識を発達させることです。

すべての人は、これを達成させるために、多くの生涯をつうじてテストと練習の機会を得ます。
すべての人が、この旅をすることを選択し、そしてある日、今生かまたは先の人生において、すべての人がこのことを悟るのです。

どの精神指導者でも、光の存在、天使、または他のいかなる人においても、自分自身のためにこの旅行をすることができるのです。

それらの人たちは誰も他者から崇拝されたくありませんし、もし誰かが、その人たちの霊的な成長を妨害したとしても、その人たちは誰も他者を非難しないでしょう。

霊的な発達は、人それぞれ多くの段階をへて心の中で培(つちか)われるべきで、真の霊的指導者がそれを達成させるために助言をあたえます。

もし誰かが、慈善的な提案を悪用し、なにか悪用するために、その人をゆがめたり、ねじったりすると、どのような霊的指導者でも非難されるでしょう。

存在(宇宙)において、すべての人はどのくらいの速度で各自発達するのかという責任があるのです。
すべての人に自由意志があり、そして発達の速度を各自決めることができるのです。

真のライトワーカーが霊的な光と愛を送っている時、それはすべての人々にたいして有効で、その人たちの今生または過去生における、古く否定的で封鎖されたプログラムや様式を消去します。

もし私たちが高レベルの意識に発達する準備がととのったら、それを日々の生活に使用するのです。
意識における発達は、個人の進展により、ときどき英知を理解するために、内部に秘められた多くの経験が必要になります。

もし多くの地球人が光ワークをおこない、そして愛のエネルギーをこの地球に送ると、霊的な特徴のある平和な社会をもつことができるでしょう。
そして、苦悩はしだいに消え去ります。

有害な人々も、ライトワーカーの心を聞き始めるようになり、そして、そのような人達も他者や自然に対しての態度を変えるようになるでしょう。

私たちのエネルギーを、この将来の可能性に焦点をあてましょう。

将来は固定されたものではなく、決まっていないのです。
それらはエネルギーなので、私たちの思考や感情によりたえず変化しているからです。

これは信念の問題ではなく、霊的科学についての知識であり、それは宇宙を支配しているのです。

真の宇宙愛は、すべての問題を解決するので、多くの愛と友情ある人々に会い、そして愛のエネルギーをすべての人々とこの惑星におけるすべてのものに届けるのです。





ライトワークの愛情深い参加者に感謝の意を捧げます。

あなた達のエネルギーは、この地球における否定的エネルギーを浄化するのに重要なのです。

この惑星には、あなた達のような人がもっと必要なのです。

宇宙光と愛をあなたに。

アラーエ


Film and Music by
ALAJE FROM PLEIADES


関連記事

人間たちに絶対に知って欲しくないこと

icke.jpg

デーヴィッド・アイク著『大いなる秘密・下』(三交社)


思考や感情の采配を自分に取り戻せば、われわれは瞬時にして変わることができる

 これから私が語ろうとしていることは、ブラザーフッド(※爬虫類組織)が、これだけは知られたくない、封印し続けたがっていることだ。それは人間が、自分自身の運命を決めるのは自分であって、ほかの誰でもない、と知ることだ。これまでも常にそうだったし、これからもずっとそうだ。
 本書を読んできた読者は、それはおかしい、と思うかもしれない。なんだかんだと言ってお前は、ブラザーフッドが数千年にわたってこの世界を支配してきたありさまを詳述してきたのではないのか、と。そのとおり。だが、その方法は?人類の思考と感情を操作することによってだ。われわれがどう考え、感じるかによって、われわれの現実の経験は生み出される。だから、もし外部の力が心や感情を操作するのを許せば現実の経験、つまり運命をも支配させてしまうことになる。だが、思考や感情の采配を自分が取り戻せば、われわれは瞬時にして変わることができる。
 自分自身の現実を生み出し、自身の運命を決定していくことは、核心においてはごく簡単な方法だ。要約すれば、「与えたものは戻ってくる」ということになる。その方法を、これから述べようと思う。

alex3.gif

 われわれの心や感情は、さまざまな波長を持った数々の周波数と共鳴していて、どの周波数に同調するかは、われわれがどう考え、感じるかによって違ってくる。これは意識される自己だけでなく、潜在意識にも当てはまる。潜在意識は、自分で扱いたくない思考や心の持ち方や感情を抑圧して放り込んでおく大きな釜のようなものだ。 
 だが実際には、この根っこの部分からの怒りの振動と共鳴しながら、そのときはその感情を意識化しないということも起こる。たとえば、子どものころに抑圧した怒りがあってそれを持ち続けていると、大人になってもその周波数を周囲に発信し続け、しかも本人には怒りを抱いているという意識がまったくない。こうなると、霊的牽引力の法則によって、意識・無意識を問わず、怒りを抱いた人間が集まってくる。私自身もそうだったからよくわかる。
 アメリカで聴いた歌の文句に「怒ってばかりいるとどうなると思う?とても怒った人がいっぱい集まってくるんだ」というのがあった。精神的・感情的な「雰囲気」というものは、種類を問わず、一連の波形として周囲に発信されていて、与えたものは戻ってくるのだ。
----略----
自分自身を犠牲者だと思い、人生は思うようにならないと考えているときは、そういう周波数と共鳴するようなエネルギー(=人や経験)と同調してしまう。したがって、自分が犠牲になったような、無力で、物質的な経験をする。他人ばかりいい目をすると思い込んでいると、本当にそうなる。それは、現実のものになれば人生最良となるはずのエネルギーが、あなたと結びついていかないからだ。金がないと思っていたら、いつまでたっても金は入ってこない。金もエネルギーだから、そのエネルギーを引きつけようとすれば、それと振動数を結びつけてやる必要がある。意識的にせよ、無意識的にせよ、金を引きつけることなどないと考えていたら、金のエネルギーと同調することはなく、いつまでも貧乏なままだ。
 ブラザーフッドはこれを利用して、金を引きつけるようなエネルギーの流れを作り上げたのだ。


「私は私、私は自由」だから、自分自身が宇宙の中心で宇宙を自分の望むものに変えられる

 人が何かを恐れていれば、かならずその怖がっているものを引きつけてしまう。恐怖のエネルギーが似たようなエネルギーを引きつけて、恐れているものが現実の経験となるからだ。金が無くなるのを恐れていれば、金のない状況になってしまう。孤独や拒絶や攻撃を恐れていれば、それがすべて現実のものとなる。それを避けるには、そういったものを現実化させるエネルギーの源と付き合うしかない。
 源、それは、「あなた自身」だ。
だから、自分の人生に関して他人を責めても仕方ない。あなた自身の思考や感情がそれを作り出したか、そうでなければブラザーフッドがそうしたかだ(あなた自身が、宗教、マスコミ、政治、医師、教師などによる思考や感情の操作を許しているのだから)。
 いずれにせよ、あなたの人生に責任を持つのは、ほかでもない。「あなた自身」だ。逃げ出すことはできない。残念ながら、ここから離れることはできないのだ。だが、それなら、これは素晴らしい知らせではないだろうか。現在の好ましくない現実を作り出しているのがあなた自身だとしたら、それと同じように、あなた自身が好ましい現実を新たに作り出すことも簡単なことではないか。要はあなたしだいなのだ。あなたがすべての答えを持っている。あなたがあなた自身の宇宙の中心で、その宇宙を自分の望むものに変えてゆけるのだ。これはもう、本当に素晴らしいことだ。感じて、生きる。そうすれば、あなたの世界は変わるのだから。
 私の前著『私は私、私は自由』は前編このこと、つまり、心と感情の力を回復するために必要なことを扱っている。それなしには、われわれは決して自由にはなれないからだ。だがほかにも、しなければならないことはたくさんある。自分自身を解放することも必要だが、それと同じように、他者を解放することも重要だ。われわれはブラザーフッドに操作され、各個人が牢獄に押し込められている。そして、その囚人がさらに操作されて、互いを監視するようになっている。人類は、羊であるとともに牧羊犬でもあるのだ。

syuju2.gif

 ブラザーフッドは、宗教、政治、医療、科学といった分野の専門職を支配することで、それぞれの「標準」を設定した。したがってその「標準」が、催眠術で操られたマスコミによって広まっている。大半の人々はこの標準の枠内での人生を生き、自身の可能性や潜在能力、自分が何者で何をする人間なのかといった感覚をプログラムされてしまっている。


alex1.gif

syuju.gif


これが先に述べた卵の殻だ。自分の唯一性や無限の力はそんなもので結構と認めるなら、どうぞ、ご自由に。私はもう何も言わない。だが、それでどうなるかと言えば、この牢獄暮らしで満足できる者など誰もいないだろう。
 人は、ほかの全員にも自分と同じことをしろと言う。たとえば、自分がある宗教を信じるだけでは不足で、その信仰を全員に押しつけるか、自分の宗教の人生観を受け入れない者を軽蔑するのだ。宗教戦争をなくそうと思えば、なんでも好きなものを信じる権利を互いに尊重すればいい。ほかの誰にも押しつけなければいいのだ。悪魔教儀式に参加するのも、参加者全員が自分の思考過程を完全に承知のうえで選択したことならば、なんの問題もない。生贄はお互いから出す?全員が自由意思による選択をした?ならどうぞ、だ(後始末は誰かに頼んでおいてもらいたいものだが)。いろいろあっても最後には、彼らも経験から学び、高い位相の理解へと進化するだろう。


hqdefault (3)
関連記事

3次元ブロックを突き破るもの

最近よく思うこと。。。
私が今まで感動したとか素晴らしいって思ったことって、ほとんどが3次元レベルのものだったんだなってこと。
この世界は低波動のもので溢れているとこのブログでも何度も言ってますが、だからと言って、すべてがすべて悪い波動のものだけ、なんてことはもちろんありません。
たとえば、歌、演奏、舞台、映画、ドラマ、踊りなどでも人々の心に訴えるようなものはたくさんあるし、私自身、そういったものに触れ、感動の涙を流したりしたことも何度もありました。
しかし、よくよく考えてみると、これらの感動のほとんどは、肉体レベルに留まるものであったなって思うんです。親子や仲間の絆の話とか、男女間のステキな愛の物語とか、反戦を訴えるものだとか・・・。つまり、人間愛です。いや、人間愛、素晴らしいんですよ。感動するんですよ。良くないなんてことちっともありませんよ。でも、でもね、その人間愛から更に進んで、宇宙愛という本当の真実の愛にまで繋がっていかないものがほとんどだったなってことなんです。

・・・で、ここで登場するのがやっぱりレプティリアン(結局最後、どうしてもそこに繋がっちゃうのよ!>o<)。
レプティリアン組織の一貫したアジェンダというのが、私たちが自分のことを「山田花子。女で、何歳で、日本人で、学生で、OLで、教師で、主婦で、母親でetc...」という認識レベルに留めておくことだといいます。この肉体が自分だと思わせるってことです。本当の私たちは、肉体、人格を遥かに超えた“意識そのもの”だというのに。
だから、肉体レベルを超えた覚醒を促すようなものは、私たちの日常生活の中でほとんど見当たらないはずです。家にいても街を歩いていても、テレビや新聞や本を読んでいても、ネットを見ていても・・・。自分から意識的に進んで探さないと辿りつけないんです。あの手この手を使って、人々の意識が“本物”に向かないように操作されてるんですね。

以前やっていたブログで、中丸薫さんの本のある箇所を転載したことがあるのですが、それは大体以下のような内容でした(その本、もう手元にないので細かい部分はちょっと間違ってるかも知れません)。
どこかの美術館だったかな?そこで、ある人がある絵に感動したあまり、そこから動けなくなってしまったらしいのです。その絵というのは確か、農民が働く姿を描いたものだったとか。まあ詳しくは覚えてないのですが、とにかくその感動は周囲にも伝わってくるほどだったらしいです。で、その光景をたまたまイルミナティの関係者だったかが目にして、「これはまずい。この絵は人々の意識を覚醒させてしまう恐れがある」と思い、すぐその絵を撤去し、お蔵入りにしてしまったそうです。そしてその後、覚醒を促すような“本物”の芸術作品から人々の目を逸らすため、現代アートというものを作ることにしたとのこと。「この作品の良さが分かる人間はレベル高い」みたいなあれですね。
低波動のものを「素晴らしい!」という感じで宣伝するのはイルミナティがよく使う手ですが、現代アートもそうだったとはちょっと驚きでしたね。やることがあまりに大がかり過ぎて。でも、逆に言うと、そんな面倒臭い大がかりなことをしてまでも、人々の意識を覚醒させたくないということなんでしょうね。
件の絵は、働く農民(だったと思う)というとても庶民的なものであったわけですが、恐らくその絵自体に肉体レベルを超えたエネルギーが込められていたんでしょうね。


みなさんも、自分の周囲に肉体レベルを超えるものがどれだけあるか、探してみて欲しいと思います。
↓このブロックを突き破るようなエネルギーをもったものがどれほど日常生活の中で発見できるかを。

block.gif





因みにこれは、オノ・ヨーコさんの作品らしいです。
the 現代アート!って感じ。
あたしにゃさっぱりワケわかめ。

yokoono.gif
関連記事

目を覚まして立ち上がる時がきた


バーバラ・マーシニアック著 『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)


 あなた方の人間としての部分は、誰が正義の味方で、誰が悪者で、宇宙の序列階級からすると誰のほうが誰よりも偉いというような図式を描いてきました。この問題については、膨大な文献があって、あなた方はこれをすべて信じてきました。このような考えをすべて、ここで、いま、打ち壊してください。そうした考えの一つ一つを打ち壊してください。私たちプレアデス人が何者であるかについてのあなた方の考えもふくめて打ち壊してください。
 これからの数年間にわたって、空からやってくる者たちは、光の家族に所属する存在ではないかもしれません。彼らは地球に住む人々の鏡であるでしょう。あなた方が学ばなければならない教訓は、権威の問題であるといいました。つまり、あなた自身が最高に権威ある存在になって、意思の決定を政府や両親、先生に任せることを止めるという教訓です。“地球の人びとは、いまこそ一人ひとりが主権者としての存在にならなければなりません”。
 人間は目覚める前に、騙されるという経験をしなければならないでしょう。あなた方の多くは非常な焦燥を覚えるかもしれません。あなた方には、他の人々が見えないことが見えるでしょう。地球上に大衆の狂ったような行動が見られることになるでしょう。光の家族であるあなた方には、それは耐え難いものとなるでしょう。数多くの人々が、偽者の神に向って歩いていくという愚行を犯すことになるでしょう。
 これから何が起きようとしているのか、その勘が少しつかめてきたでしょうか。光を運ぶというのは大変な仕事です。一度、光を身体のなかに入れてしまうと、後戻りはできません。「私は光のチームから降りる。光の家族の一員として見られたくない」などということはできません。あなた方のなかには、ときにはこうしたいと思う人もいるでしょうが、いったん、光が入れば、それで決まりなのです。
 分かって欲しいことがあります。あなた方が“悪者”だと思っている地球の内外にいる宇宙の存在たち、彼らとあなた方の政府は取引をしているのですが、これらの存在もまた、あなた方と同じ問題に直面しているということです。

alien4.gif


alien3.gif


alien2.gif


alien1.gif

彼らは、あなた方の信念を映し出している存在であり、それをドラマとしてあなた方に映し出してくれているのです。
彼らは、極悪非道な行動をとったとして非難されています。人間を誘拐し、人間を変異させようとしたとして非難されています。こうした人間の悲鳴を数多くのUFO研究グループがとりあげているわけです。
 しかし、これらの存在は、あなた方にあなた方の世界を見せるための鏡としての役割を果たしているだけです。あなた方が何を黙認しているか、あなた方がイニシアチブとらないことの結果として、世界中の指導者にどんなことを黙認しているのかを見せてくれているのです。

E382A2E383ACE38383E382AFE382B9E383BBE382B3E383AAE382A2E383BC4-thumbnail2.jpg
※ちょっと変わってしまったけど、この方、アレックス・コリアーです。


政府やマスコミに対する皆さんの黙認振りはどんなものでしょうか。そしてまた、あなた方が自由に操られている事実。その姿は、地球外存在によって、突然変異の実験対象とされている牛と変わるところがあるでしょうか。地球にやってくる地球外存在たちがやっていることは地球上の人々がやっていることと少しも変わるところはありません。指導者たちが民衆の名において、好きなことをやっているのは、大衆が立ち上がって、「それには反対だ」といわないからにほかなりません。地球上には、一種の消極的な満足感がみなぎっています。「私の代わりにあなたがやってください。私は責任をとりたくはありません。あなたが政府の役人になってください。あなたが先生になってください。上司になってください。“私が何をすればよいのか、誰か教えてください”」。


suhai.gif


hisamoto_msami_shibata_rie_ikeda_daisaku.png

 これらの宇宙存在はこのようなあなた方の姿を映し出してくれているのです。二、三年前にテレビで放映された“V”という映画を覚えていますか。この映画を見ると、地球にやってくる宇宙存在の狡猾ぶり、その陰謀がどのようなものか少し分かると思います。人々のなかには、彼らを神として崇拝するものも出てくるでしょう。彼らはとてつもなく強力な存在であると信じられることでしょう。こうしたシナリオが演じられることになるだろうといっているのです。人間の意識と地球外存在の混合が地球上で起ころうとしています。これがいま猛烈なスピードで市場に宣伝されています。

v1.gif


20100312-2.jpg

自分自身の認識力というものを研究し、使ってきたあなた方の多くは、人類が宇宙の存在たちに対して示す愚かなる観念的な崇拝にショックを受け、驚くことでしょう。これらの宇宙存在は、人間のような肉体をもっていないにもかかわらず、あなた方の創造者としてまかり通るでしょう。彼らには、さまざまなことをやる能力があり、さまざまな技術をもたらすことでしょう。彼らはおそらくある種の病気を治したりもするでしょうが、それはそもそも彼らが地球の科学者たちに細菌戦争を教えることによって作り出したものです。
 あなた方は、このような社会に嫌気がさしてしまうことでしょう。なぜなら、これらの新しい神々はあなた方には合わないでしょうから。そして、あなた方は、退却するでしょう。この新しい神々がトカゲであることを知ってますか?そんなことはないだろうと思いますか?覚悟して、しっかり座席に座っていてください。あなた方には、とても想像がつかないようなことが起ころうとしています。これから何が起きるのか、全部話してしまったら、あなた方はとっくの昔に散りばらばらになって逃げ出していたことでしょう。

sumeranu14_19.jpg

 両方のチームでプレーする二重スパイも出てくるでしょう。これは非常に複雑な問題です。あなた方がその事実に目覚めるべきときがきました。私たちはあなた方のパラダイムに圧力をかけ、あなた方のあり方を拡大しようとしていますが、それはあることに対して準備を行っているのです。準備さえできていれば、あなた方はしっかりと自分の足で立つことができ、そこにいると思っていた幻想的な存在によって打ちのめされることはないでしょう。
 親愛なる人間の皆さん、あなた方はいままさに冒険の旅に出ようとしています。この冒険を遂行できるのはあなた方だけです。非物質界は絶えずあなた方をサポートし、光の家族のメンバーが絶えずあなた方を取り囲んでくれるでしょう。しかし、私たちが伝授する法則を理解し、それを地球に植えつけるのはひとえにあなた方の方にかかっているのです。
 私たちが教えるすべてのことをあなた方が実際に生きはじめるとき、すなわち、あなた方が自分自身の存在を信じ、共時性を信頼し、偉大なる計画の一部として存在することを信頼したとき、大惨事の真っ直中にあっても、また、信じられないほど不利な状況にあっても、人間界の三次元的な法則を超えることができることを知るでしょう。
 
 創造神たちには、彼ら自身の創造神がいて、彼らはそれに向って進化を遂げつつあるのです。創造神と彼らの神とのあいだにある意識の落差は、世界や宇宙の操作という文脈で生じたもので、必ずしも種の操作のなかで生じたのではありません。あなた方は、人間という一つの種として、数多くの現実のなかで操作されています。

bundan.gif

あなた方がどれくらいの数の現実のなかに存在しているかを発見するのは、あなた方の仕事です。あなた方を操作している存在にとっての仕事は、どれだけ多くの世界のなかで彼らが現実を操作しているかを知ることです。創造神とは現実をお手玉にとる存在ですが、しかし、彼らの現実をお手玉にとり、そもそも彼らをすべての世界において創造の体験をさせているのは誰なのでしょうか。
 こうしたすべてのことは、感じなければならないものです。頭脳の細胞をシフトさせて、合理的かつ意識的な頭脳が物事を厳密に規定することをやめるあり方になってみてください。この経験とは、あなた自身のなかにある感情を増幅しつづけていったとき、ある日、ある瞬間に、自分は“知っている”という圧倒的な自覚を経験することをふくむでしょう。それは、1000ページにおよぶ論文が、わずか5秒間の恍惚の瞬間に会釈されるといった体験です。

the-power-of-freedom.jpg






おまけ・・・

レプティリアンの神々を崇拝していれば、仕事も安泰!(宗教名は違っても、背後にいるご主人様は一緒だったりする)
こういう人たちに簡単に憧れのエネルギーを奉げてしまう人が多すぎますね。
何度も何度もテレビや雑誌で見ていれば、最初は何とも思っていなくても、段々ファンになっていってしまう。洗脳の基本は“反復”にあり!

soka.gif

06b6d8cb-s.jpg

r4FQGPE9rgEdLQv_4EgFS_146.jpeg

関連記事

少子化は深刻な問題です! ← (≧ω≦。)プププ


一円融合 心田開発より


人口問題論議における疑問

 『BtoBのためのマーケティングオートメーション 正しい選び方・使い方 日本企業のマーケティングと営業を考える』(庭山一郎/翔泳社)


 ある日の新聞に日本の少子高齢化を憂う記事が掲載され、その同じ日の同じ新聞にロボットの進化によって人間の仕事が奪われる近未来を憂う記事が掲載されています。働き手が少なくなることを心配しながら、同時にロボットに仕事を奪われる心配をしている、というまるで風刺画のような風景を毎日のように見かけます。


robot.gif


 今の日本で「人口問題」といえば、少子化と長寿化があいまって、減少を続ける労働人口で増え続ける高齢者を養わなければならない、という問題だと思います。シンガポール建国の父といわれる故リー・クアンユー氏の言葉を引用して、「少子化に手を打たず移民も受け入れない日本は、今後衰退するだろう」という論陣を張る人もいます。逆ピラミッドで人口構成を表現したグラフを指しながら解説する人の話を聞いていると、まるで高齢者は永遠に生き続けるような錯覚を覚えます。そして、みんなが口を揃えて、人口が1億人を切ったらもう日本はダメだ、という論調です。

 私が不思議で仕方がないのは、「日本の適正人口は何人」とは誰も言わないことです。本来、「多い」「少ない」という尺度は適正な人口に対して使う言葉であり、もし今が多過ぎるなら減少はとても良い兆候であるはずです。

 少子高齢化に怯え、日本の未来を否定的に言っている人たちにとっての日本の適正人口は、いったい何人なのでしょうか。


 もちろん「適正」の求め方は基準によって違います。たとえば食料安全保障という観点で見るとしましょう。もし今の食料自給率を政府が発表している約40%と信じるとして、これを100%にするという論点で見れば、人口が半分になっても「まだ多い」という計算になります。さらに現状の農家の高齢化を見れば、自給率は今後ますます下がると考えたほうが良いかもしれません。
 実は日本の国土面積は、欧州各国と比べても決して小さくありません。ドイツは日本とほぼ同じ面積に8000万人、英国とイタリアは日本よりひとまわり小さい国土に約6000万人、英国とほぼ同じ面積のニュージーランドは450万人の人口です。

 これらの国の国土に占める耕作や居住可能な平地や丘陵の割合はとても高いのが特徴で、ドイツ、フランスがそれぞれ約70%、英国に至っては90%近くが居住可能な地域です。一方、日本は国土のおよそ70%は居住にも耕作にも適さない山岳地帯であり、居住が可能なのは国土の約30%です。そのニュージーランドの半分にも満たない平地に、30倍近い1億2700万人がひしめいている国なのです。

 ちなみに、日本は衰退すると言ったリー・クアンユー氏の母国シンガポールの人口は、東京23区とほぼ同じ面積の国土に530万人です。人口が少ない国は衰退するというなら、シンガポールの繁栄は説明がつきません。



 敗者を出さない仕組み

 日本人は基準を決めない定性的で曖昧な表現を好むようです。思うにこれは、狭い土地と貴重な水源を分け合って暮らしてきた農耕民族のDNAの影響で、曖昧にすることで村内の争いを避け、白黒をはっきりさせないことで敗者を出さない仕組みなのかもしれません。

 マーケティングをやっていると、我々日本人がいかに定義の曖昧な定性的な言葉の中を泳いでいるか痛感します。でも、人口問題にしても、政治にしても、経済にしても、まずあるべき姿を定量的に定義し、言葉の定義を揃えた上で議論を重ねていかないと、何も前に進まないと私は思っています。

(文=庭山一郎/シンフォニーマーケティング株式会社代表取締役)





hal.gif




shoshika2.gif

関連記事

集団マインドコントロール

洗脳の重要ポイント・・・それは、“反復”することだという。
何度も何度も、馬鹿の一つ覚えのように同じメッセージを視覚や聴覚に送られ続けると、人はやがてそれを信じるようになっていく。
少子高齢化だの老老介護だのワーキングプアだの下流老人だのという言葉や映像に日々晒され続けることで、私たちはそこに感情的な反応を示すようになり、近い将来本当にそんな社会がやってくるのではないか、という気になってくる。

信じることは現実化する。

このことをレプティリアン組織はちゃんと分かっている(しかし人間たちにこの法則のことは絶対に教えない)。つまり、人間の思考・感情には現実創造の力があるということを連中は熟知しているということ。
だから、彼らはこの力を利用して、自分たちが実現させたい(維持し続けたい)低波動世界を人間たちが“信じるように”常に仕向けている。何度も何度も気が滅入るような言葉や映像を流し続けることで、人間たちから溢れ出る恐怖のエネルギーを貪り食いながら。

何を信じるのか、何を信じたいのかを“自分で”ちゃんと考えることが重要ってこと。




デーヴィッド・アイク著 『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない』


知覚はコントロールされている

 脳が情報を解読して現実を構築しない限り、私たちは見ることも、聞くことも、触ることも、味わうことも、匂いを嗅ぐこともできない。だからこそ、催眠術でジャガイモをリンゴ味にしたり、脳という「スタジアム」で人間が生活したり、人類全体を奴隷化する陰謀が繰り広げられたりすることができるのだ。しかし、それは脳だけでない。心臓やDNAないし遺伝子構造全般にも言えることだ。<コントロールシステム>は、私たちの目や耳を通してマインド--ボディをプログラムし、自分たちのアジェンダに都合のいい形に現実を解読させようとしている。

TV-Mind-Control-300x267.jpg

脳は騙されやすい。テレビを見ているときの脳波の状態は、催眠術師が知覚プログラムを植えつけるときとそっくりだ。これも偶然だろうか?とんでもない。テレビは映像や音声以上のものを私たちに伝えている。人々はなにを見るか、食べるか、着るか、考えるか、そしてなにに「なる」かまで、テレビで、指示されているのだ。成功とは富と名声を得ることであり、挫折はそれを失うことだと信じ込まされる。

hqdefault (3)

最も強力な暗示は、意識的な精神(マインド)を迂回して、意識化(サブリミナル)ないし「識閾下(しきいきか)」に送られる。暗示はやがて潜在意識から意識的な精神(マインド)に浸み出して、その人自身の考えや願望や、アイディアとして定着する。本来の考えや知覚を持った人間がこの世界にどれほどいるだろうか。ほとんどは、無数の情報源を通して植えつけられてきたものだ。しかもそれは、秘密の研究プロジェクトや中枢にいるエリート集団だけが知っている。

51A30411R7L.jpg

 広告がサブリミナルテクニックを駆使して知覚を操作していることは周知の事実だが、それ以外にもテレビやラジオ、そして紙媒体による「ニュース」も、していることは同じだ。メディアはあらゆるできごとについて(ウソの)公式報道を撒き散らし、マインドコントロールの有力手段である「反復」によって、知覚プログラミングに貢献している。権力者から公式の報道内容が発表されると、主流メディアはそれを真実として四六時中繰り返す。公式の作り話は、事実ではなく反復によって公式の歴史になる。何度も繰り返していれば、やがて人びとは、<9.11>事件はイスラム教徒のテロリスト19人がアフガニスタンの洞窟にいるウサーマ・ビン・ラーディンに命令されて起こしたと信じるようになるし、とっくに死んでいたウサーマ・ビン・ラーディンがまた殺されたという話も本気にするようになる。そうして、現実に対する人びとの知覚は再プログラミングされて、真っ赤なウソが「誰もが知っている」ことになる。いや、信じるようにプログラミングされた者は誰もが、と言った方が正確だろう。






workingpoor.gif


「↑こういう社会にするから、人間ども、心しておけよ」っていう宣言ですね。
(っ*^ ∇^*c)キャハハ♡ メチャ笑えるぅ♪


関連記事