空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

北野恵宝大僧正のUFOコンタクト

あなた方地球の人々に我々は警告するためにやってきたのです。
あなた方地球人は常に自己の利益をもたらすものにしか興味を持てぬからです。
私たちは宇宙人と呼ばれ、たくさんの誤解と、たくさんのマイナス理解をされているものです。
我々が、あなた方がいうUFOに乗ってわざわざ訪れていくのは、あなた方の地球が太陽系、銀河系、その先にまで及ぼすエネルギーの散乱を食い止めるためだ。
宇宙の中に浮いていながら、地球をすべてだと考え込む宇宙観を持って生きているのはまったく筆舌に尽くしがたい脅威だ。
今の地球の有様は、本来なら人間の生命にとってありえない姿だと我々は考える。
あなた方は考えたことがあるだろうか?一体いつまでこの状態が続けられるかを。地球はすでに危機に入っている。我々の円盤が何回となく訪れて警告してきたのは、そのため以外の何ものでもない。興味本位のものでもない。地球人に対して常に我々が警告してきた言葉は、様々な人々を通じて語られてきた。ただ、いつも理解はされなかった。地球人はあまりにも心の本来のあり方を知らなすぎる。

宇宙人は決して、抽象的・SF産物ではない。何故なら、地球人よ、あなたも宇宙人ではないか。
ともかく、あなた方の住んでいる地球は、重力磁場が乱れ始めている。軌道も変わっている。天体の位置が変わり始めていること。時間が狂い始めていることに、何故疑問を持たないのだろう?

我々は地球人に対して最後の警告をしたい。
円盤を見てもあなた方は、自分の宇宙の中にとどまって恐怖心を増すばかりだろうか?
それとも錯覚や幻覚にしてしまうのだろうか?
実際に数えきれないほど多くの人が円盤を目撃したし、乗った人も多い。
しかし、彼等は「自分が特殊な人間のように考えてしまうか、あるいは、何のためにUFOを見て、何のために乗る機会を与えられたか?
自分の意思で考えようとしない。不思議だ。




・・・上の言葉は、北野恵宝というお坊さん(故人)が1975年に、宇宙人と遭遇し、彼らからメッセージを受け取ったときのものだそうです。
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多くのUFOコンタクティの話によると、高次元、光次元の宇宙人たちがわざわざ周波数を下げて人間の目に見えるような形でUFOを出現させるというのは、それ自体がメッセージなんだそうです。
「あなたたちは孤独な存在ではありません。地球外にはあななたち以外にもたくさんの生命体が存在するのです」と。
そんな彼らの最大の願いは、私たち地球人が“大人になること”だそうです。大人と言っても、私たち人間が考える、たとえば20歳になって成人式を迎えたとか、就職して自分でお金を稼ぐようになったとか、結婚して子どもを持ったとかいうものとはまったく違います。
この地球では当たり前となっている恐れや不安、対立、弱肉強食、序列・階級、差別といった想念・・・これは、極めてエネルギーの低いお子ちゃまな想念で、宇宙人たちはこれを非常に憂いているといいます。調和、平和、思いやり、喜びといった愛の想念=大人へと成長していくことを願っているのだそうです。そのメッセージを様々な方法を使って地球人に送っていて、その表現方法の一つがUFOの出現というわけです。ただ、大人へ向けて努力を開始している人にはもうUFOを見せる必要はないので、彼らはUFOを目撃することはないかも知れません(あるかも知れない)。
もしUFOを目撃したとしたら、それをただ「うわぁ、見ちゃった~!!」で終わらせることなく、その真の意味を理解することが大事です。その場でテレパシーでコンタクトを取ってみるのも面白そうですね!
因みに、私自身は、「あれ~何あれ??鳥でも飛行機でもヘリでもないなぁ」って感じのものを上空に見たことが2、3回ありますが(そのうちの2回はすぐに消えたりせず、時間的に結構長かったです)、キラキラピカピカしたものをがっつり見たって経験はないですね。是非見てみたいです。あ、もちろんポジティブな方のですよ!

とにもかくにも、もう「宇宙人はいるかいないか!?」なんて議論をしている時代ではないのです。
光系の宇宙人たちは、早く公式に地球人たちに会いに来たいと思っているのです。地球上空を何百、何千もの美しいUFOが旋回し、着陸してくる光景、見たくないですか?それ、最っ高にワクワクしませんか?
でも、それが実現するには、私たち地球人一定数の波動が上がっていないとだめなんですって。そう、波動アップ・・・これこそがすべての鍵なのです。
私たちの波動がアップしないよう、闇側からの妨害エネルギーも強力だけど、彼らの手の内を知って、絶対にそれに屈することなく頑張りましょう!!!





北野恵宝大僧正のUFOコンタクト



北野恵宝大僧正のUFOコンタクト②





飄(つむじ風)より

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【転載開始】(※古い記事なので、リンク切れがある・・・)

2013年02月04日

北野大僧正宇宙人コンタクト記録

北野大僧正宇宙人コンタクト記録=宇宙意識連携メッセージ
テーマ:宇宙連携意識メッセージ 2011-04-06 00:00:36



大 僧 正 と 宇 宙 人より転記↓

1975年、7月22日の深夜、広島県三原市、仏通寺境内の山荘に滞在していた真言宗の大僧正が、宇宙人とコンタクトをしたという事件があった。

昼間の執筆作業に疲れ、夜、大僧正の北野恵宝師は熟睡していた。

すると、どこからとなく「友よ、友よ起きなさい」という呼びかけを何者かがしてきた。

師は起きあがってみると、カーテン越しには強烈な光りが部屋に入り込んでおり、「カーテンを開けなさい」という、耳元に優しい調子の声が聞こえて来ると、彼は不思議な思いにかられた。

言われたとおり開けてみた。すると、どうだろう東方の暗い空から一直線に光体が、自分の旅館のほうへやって来るのが見えた。

満月のわずかな光りが降りる夜、その光る一機の円盤(実際には円盤はそれ以外、三機上空にいた)は、山荘の上をぐるりと一周して、向かいにある山の八合目あたりの岩に着陸した。

円盤は十から二十メートルくらいあろうかという物であったが、その機体の中には四・五人の人影があった。円盤の上部のドアが開くと、地球人と同じ容姿を持つ人間が一人降りてきた。焦げ茶色の長いガウンのようなものを着ており、身長も歩き方も我々と変わらない。

宇宙人は山荘から百メートルほど離れた岩の上から師に語りはじめた。
不思議なことに、それは電話で語るようなはっきりしたものであった。
宇宙人は日本語で次のようなことを語った。



↓宇宙人からの伝言記録↓

○ 「宇宙人は我々だけではない、どこの星にも存在している。

○ いくら原子爆弾を爆発させても地球は変わったりはしない。宇宙はものすごい力をもっているので、そんなものを吸収するのはわけない。しかし、人間が地球を破滅させるおそれがある。

○ 地の底の資源は無限ではない、その資源を使っていると公害のことはさほど心配ないが、地球は風船玉のようになる。
 
○ 人口が増えすぎるようになる。

○ 地球のどこかで「ノアの洪水」のようなことが起きる。

○ 地球は無限ではない。

○ 太陽は熱を持たない。

○ 太陽は膨張したり収縮して呼吸している、地球も同様で一年に一回呼吸する。

○ 宇宙人は日本語はおろか、ドイツ語でも英語でもフランス語でもすべて分かる。

○ コンピューターは彼らにとっては時代遅れのもの。

○ 他の惑星は地球の科学者が唱えるような殺風景なものではない。

○ 地球人がまだ発見していない惑星が二つある。

○ 人の寿命は肉体が滅びても魂は無限である。

○ バングラデシュのラーマン大統領が暗殺される。

○ 地球の地軸がだんだん傾き、第一の変動として、日本列島の外側地震帯が伸び、四国と九州の間を通って山口県から日本海に抜けて頭をあげる。「西に高く、東に低く沈む」これは地球規模でも起き、海底であった所も隆起し、やがては世界の地図を塗り替えるようになる。

○ 彼ら宇宙人は、地球人を滅ぼすためではなく、人類を救済するためにやって来ている。



北野師は宇宙人に丁寧な口調で「ノートをだしなさい」と言われると、原稿用紙を取り出した。

これから宇宙人の言語で述べるから記述しなさい。とのことである。

遠くに離れているにも拘わらず明瞭に聞こえる宇宙人のその声は、不思議な言葉で語りかけてきた。

それを書きつづる北野師が聞き取れないと親切に繰り替えしてくれた。以下その言葉を記す。


ここからはある資料を↓転記する。


惑星と人間とは一体

人間は全て想念を出しています 


北野恵宝師の語録

皆悪い想念ばかりをだしているので、一部でも良い想念を出さないと地球のバランスが崩れて悪い想念が充満し、地球の磁場にかかわるというわけなんです。

惑星と、そこに住む人間とは、実は一体なんだということを地球人は知っていません。

北野恵宝師が異星人から受けたコンタクトを紹介する。

ともかく、あなた方の住んでいる地球は、重力磁場が乱れ始めている。 軌道も変わっている。

天体の位置が変わり始めていることに、なぜ疑問をもたないのだろう。

専門家や学者と称する人々を我々は、残念ながらあまり信用していない。彼等は、地球が破壊されるときでさえ、データを集めるのに余念がないだろうから、、、

我々は地球人に最後の警告をしたい。

円盤を見せてもあなた方は、自分の宇宙の中にとどまって恐怖心を増すばかりだろうか?

それとも錯覚や幻想にしてしまうのだろうか?

実際に数えきれないほど多くの人が円盤を目撃したし、乗った人も多い。

しかし、彼等は「自分が特殊な人間のように考えてしまうか、あるいは、何のためにUFOを見て、何のために乗る機会を与えられたか?自分の意思で考えようとしない。不思議だ。」

さらに、今の地球は、今までの危機とは違う。

地球内部にある「空洞」は、地球自身のものだ。

いずれバランスを失った力は、内部の空洞を押しつぶすだろう。

そのとき地球は完全に破壊され、別な空間(磁場組成の全く異なる空間)に移ってゆくかもしれない。


中略


地球が危機に入る時、地軸は27度以上傾斜角度を加えるでしょう。

たとえ地軸が傾いても、地球人は、少々体が不調になったと思うぐらいで、特に動揺はしないでしょう。

でも、そのときでも、まだ、地球人は自分のこと、あるいは友達や家族は、恋人のこと、自分にしか利益をもたらさないことしか考えないでしょう。

はじめは、小さな解決、出発点として自分を変えてゆくことです。

「そんな小さな努力が、地球を救うなんてありえない」とあなた方地球人は言いますが、では一体誰が地球を汚すみすぼらしい星にしてきたのでしょうか?

それは、あなた個人から出発しているのです。


【転載終了】
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地球人へ緊急警告メッセージ③ アセンションには努力が必要

『悟って<<今ここで>>アセンション』(A・ジョルジェ・C・R/高木友子著・ヒカルランド)


偉大な神々は人類が本来のDNAを取り戻せるように助けていく
それを妨げるネガティブ勢力と人工衛星を利用する地球外生命体


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 アセンションの道を進み続けていきたい人々は、DNAが変化するように計画されています。DNAはどうしたら変化するのでしょう?
 今までメッセージの中で幾度となく繰り返しお伝えしてきましたが、各人次第です。法則はストレートです。アセンションは、自分の霊性を高めようと常日頃から努力する人にあります。
 これから偉大な神々は、人類がDNAを変化させるのを助けていきます。変化させるというより、今まで不調和な存在により操作され変形していたDNAを本来の状態に回復させるのです。自分の本来のDNAを取り戻すのです。
 何のために?神聖な法則、神々、そして本物のアセンションに、より近くあるためにです。あなた方がDNAのクローン化により失ってしまった本来の力です。
 どうしてそのようなことになってしまったのでしょうか。人類には、昔人類のDNA操作を行った神々をはるかに超える能力が備わっていたからです。その神々は地球に与えられている「任意の選択」のルールを利用し、人類を自分の足元に置きコントロールし続けようとしたのです。これが人類の歴史的背景にあるものです。
 現代社会がどういう状況にあるのかを見てください。
 地球外生命体、アヌンナキは彼らをしのぐことがないように人類を支配、コントロールし、奴隷化し、クローン化を進めるために地球にやってきました。人類のDNAにはとてつもない能力、あなた方が神々と呼んできた沢山の存在より高い潜在能力があるからです。あなた方が知らないだけです。
 そのため人類がそのような能力を発揮することがないように、DNAをクローン化し変化させたのです。そこから権力者、政治やお金による権力が生まれたのです。アヌンナキはそういた権力が地球に存在し続けることを望んでいます。権力を通して人類をコントロールできるからです。

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 世界の経済情勢を見るとよく分かります。景気後退について語ります。人類をコントロールしている闇の存在が、強い者が弱い者をコントロールできるように、常に景気後退が存在するように仕向けているからです。
 誰が強い者をコントロールしているのでしょうか?彼らです。強い者に更にお金と権力を与え、弱い者をコントロールするようにバックアップしています。それが地球の現状です。
 政治的経済的に権力のある者は強いのかと、あなた方は質問します。もちろん強いです。権力者には彼らのサポートがあり、人類をコントロールし続けていけるように多大なエネルギーを一生懸命追いかけ彼らを富で満たしています。ここに大きな問題があります。
 世界に存在する途方もない数の携帯電話(スマートフォン含む)、特にあなた方の国、日本に存在する携帯電話の数。携帯電話の通信網をカバーしている人工衛星の上には地球外生命体のアンテナが張り巡らされており、特定のパルスを携帯通信網のHz(ヘルツ)に組み入れ、あなた方の想いや感情をコントロールしています。サブリミナル効果です。
 このことについて以前触れたことがありますが、これはあなた方が知らないとことで行われている現実の一つです。
 そのように秘密政府、アヌンナキの手の内に多くの人類が落ち、地球は低いテクノロジーにより支配されていくのです。そしてあなた方は喜んで彼らにチャンスを与え続けているのです。

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 地上では誰がそれに協力しているのでしょう?携帯電話に関わる企業です。携帯電話会社は年間どれほどの利益を上げているのか知っているでしょうか。そして、そのお金はどこに行くのでしょう?
 携帯電話とは、あなた方の意識を変化させアセンションを阻止するために、あなた方の中にヴァーチャルリアリティの社会、実在しないファンタジックな世界にあなた方の意識を定住させるための手段です。
 では、携帯電話によって得た膨大なお金はどこに行くのでしょう?誰かがこのお金をエンジョイしているのです。国民ではありません。国民はこのお金をエンジョイしていません。人々が競うようにして買い求め、集まったお金はどこに行くのでしょう?金持ちと税金を通して政府に行きます。彼らはあなた方の未熟な生き方によってどんどん肥えていくのです。
 その結果、あなた方はエモーションやDNAの中になんとか存続していた神聖な特質を失っていくのです。これではどうしてアセンションが望めるのでしょう?
 今地上には人類がアセンション、即ち肉体とエネルギー体の構造的変化を促し、他の次元で振動することができるようにフォトンエネルギーが降り注いでいます。しかし、あなた方は携帯電話の低い波動と共振させています。
 なぜ携帯電話が発生する電磁波は人類にとって有害なのでしょうか。テクノロジー的に非常にレベルの低い電磁波だからです。レベルが低いので安くつきます。人類の体に無害な形で質の高い携帯電話を製造しようとすれば、お金がもっとかかりこれほど売れることはないでしょう。


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 しかし、問題は電磁波だけではありません。情報です。あなた方が送る情報、あなた方が受け取る情報です。それが主要な問題です。
 あなた方は情報を通して、アヌンナキや闇の政府によるチップにより操作され始めます。彼らは情報を通して、人類が生み出すエモーションを利用し、人類をコントロールしようとしています。
 あなた方の国の一日をチェックしてみましょう。メールを通してどれほど沢山の不満や苦情が交わされているのか、また、どれほどのゴミ即ちネガティブ情報が、知っている人知らない人に送信されていくのでしょう?
 それは人の想いのコントロールネットワークです。そのコントロールネットワークはどこに行くのでしょう?衛星です。その衛星にダブって存在するアンテナをコントロールしている地球外生命体は、そんな人類をあざ笑っています。
 あなた方はネズミやモルモットを使って様々な実験をします。ある者は実験動物に同情し、ある者は平気です。それと同じことがあなた方に対してなされているのです。なんと愚かな人類だと思っているだけです。
 あなた方のネガティブな想いやケータイ依存から生じる恐れのエネルギーは彼らを滋養し強化しています。彼らは何をエネルギー源としているのでしょうか。それは恐れ、不安、心配、自制心の欠如、性的なものなどによる暴走したエモーションです。そのような無制御なエモーションのエネルギーは彼らのエモーションをかき立てます。
 あなた方が神聖な意識を失えば、あなた方のエモーションはコントロールが効かなくなります。それはあなた方が人からマシーンに変化することを意味します。

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 社会を見てください。話すというより怒鳴っている人が増えています。自分の声をコントロールできないのです。人類は性質上自分の声をコントロールできるものです。でも今人々はそのコントロールを失い、急に大声で話し出したりして、まるで喧嘩をしているかのように聞こえます。
 しかし、喧嘩をしているわけではないのです。携帯電話の電磁波や、情報を通して、エモーショナル体がバランスを崩し、感情のコントロールを失ったからです。
 その責任者は誰でしょう?それは家族や学校、法律です。政府は携帯電話の乱用を防止するために何の手立ても講じません。逆にITを推進しています。
 なぜ家族も責任者なのでしょう?父親や母親が子どもの誕生日などに、5,6,7歳の小さな子どもを満足させるために携帯電話を贈るからです。赤ちゃん同然の幼児にまで与えるケースもあります。
 想像してください。2,3歳の赤ちゃんのような子どもが携帯電話をいじっている様子を。親は子どもに最先端のテクノロジーの中で生きて欲しいと思っているのです。

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 誕生してから17,18歳頃までは人生の最も美しい時であり、霊的、感情的、肉体的バランスを取るためにも最も重要な時期です。そういった人としての知性、感情の形成期であり霊的部分を進化させていく17,18歳を過ぎるまで、決して携帯電話を持たせるべきではありません。
 2歳の子どもに携帯電話を持たせれば、こういった知的、霊的、肉体的な人としての成長のプロセスを阻むことになります。なぜなら人体は、アミノ酸、リンパ、ホルモンなど生化学組織から成り立っているからです。
 これは現代社会の最も大きな問題の一つであり、非常に重要なことですからよく聞いてください。小さな子どもに携帯電話を与えれば、子どもの人生に何をもたらすかを知るべきです。生化学組織の活動に変化を与えることになります。
 それは携帯電話の発生する電磁波の放射によるものです。携帯電話に内包されているチップは、子どもの成長プロセスを大きく変化させます。
 自我意識が明確になる8歳から12歳になる頃には、子どもは道を見失うようになります。一日中ゲームづけになり携帯電話から離れることができなくなります。もう子どもではありません。携帯電話によりプログラムされた存在と化します。
 ではそのような子どもはアセンションを遂げることができるのでしょうか?答えはノーです。法則を知らないからです。法則に従って育てられていないからです。
 それは家族に責任があります。両親、祖父母など子どもに最も近い人たちのことです。あなた方自身が自分の子孫に問題を引き起こしているのです。それでは子孫はアセンションに向かうことはできず、地球をコントロールしたいと思っている存在の介入に貢献していることになります。
 テクノロジーによってコントロールされた子どもたちが、アセンションに向けてDNAを変化させるための新しいエネルギーを、宇宙から受け取ることができるのでしょうか。答えはノーです。本来、その子どもたちにも自らの波動を変えるチャンスがあるのです。
 今の時代を見てください。学校では電子黒板を使用しています。沢山のパソコンもあります。どのようにして子どもの頭をパソコンで成長させるのでしょう?

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 子どもにはまず日本のそろばんを教えてください。そろばんができるようになり自分の頭を使うことを覚えたならば、学校卒業後、社会で仕事ができるよにパソコンを教えれば良いのです。便利さを求めるのではなく、必要に応じてコミュニケーションを図るために学ぶのは良いでしょう。
 現在、DNAの変容に向かっていくための新しい時代に突入しつつあります。あなた方はそれに対して準備を整えておくべきです。あなた方の教育、政府、社会制度は、このDNAの変化のプロセスに逆行して進んでいます。
 アセンションをするためには努力が必要です。子ども、家族から始めなくてはなりません。子どもたちもアセンションできるようにより確実な道を進んでいくよう助けてあげてください。アセンションは一両日でできるものではありません。
 アセンションとは何を意味するのでしょう?より高い波動で振動するように、あなた方のDNA、肉体及びエネルギー体の構造を変えることです。それがアセンションをすることです。これほど明確な表現はないでしょう。
 非常に強い新しい波動のエネルギーが、太陽の大いなる放射線と共に地球に降りてこようとしています。肉体やエネルギー体の振動数を変化させることができなければ、そのエネルギーに耐えることができなくなるでしょう。
 今、選択の時です。2つの選択です。前に向かって進むか進まないか。唯物的に進みたい人はそうすれば良いのです。それは死を意味しているわけではありません。誰もそんなことは言っていません。アセンションを目指したい人はそれに向かって進んでください。
 自由の中に責任があります。光のヒエラルキーは法則を伝えますが、それを意に介するかどうかは各人の自由と自己責任です。決めるのはあなた方です。

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切っても切れない間柄

※昨日に引き続き、『悟って<<今ここで>>アセンション』(A・ジョルジェ・C・R/高木友子著・ヒカルランド)の転載をしようと思ったのですが、ちょっと文章書いてたら流れが変わってきてしまったので、転載は次回にします。




地球と人類とその歴史を語るとき、地球外生命体、宇宙人、ETという言葉を抜きにして語ることなどできません。そんなのまったく無意味です。全く!彼らの存在なくして今の地球などありえないのですから。科学や建築を始め、人間に様々な技術提供をしてきたのも彼らです。
また、古今東西あらゆる宗教の中に出てくる神々の正体・・・それもやはり宇宙人です。何千年に渡り、人類は神という名の宇宙人を崇め、祀り、祈りを捧げてきたのです(ポジティブ系、ネガティブ系どちらもいます。ネガティブ系は常にギブ&テイクの関係を人間に要求してきます。願いを叶えてやるから何かよこせって。人間、特に子どもの生贄が大好きです。昔話にもよく出てくるでしょ)。


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このように、この地球のありとあらゆるところで私たちは彼らと関わりをもってきたのです。人間と宇宙人は切っても切れない間柄なのです。にも関わらず、公式の歴史文献や学校の教科書などに地球外生命体、宇宙人、ETという言葉はどこにも出てきません。それどころか、宇宙人について誰かが(特に権威ある立場の人が)真面目に語ったりしようものなら、周囲からバカにされ、笑われ、爪弾きにされ、人間関係を断たれたり、社会的に抹殺されてしまうことさえあります。本当に異常ですよ。正気の沙汰ではありません。狂ってます。
「宇宙人はいるかいないか」なんて議論をいまだにしているんです。どれだけ眠らされてるかってことですよ。

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子ども達にとって歴史の時間が退屈でつまらないものに感じるのも(他の授業もだけど)、こういう真実をちゃんと教えてもらえないからなんでしょうね。子どもって感覚的にそういうのに敏感だから。何年に何とかの改新が起こって、何年に総理大臣の誰それが死んで・・・ってそんなのどうでもよくない?こんなんだから教科書に載ってる写真の人に落書きの一つもしたくなるんですよ!
坂本龍馬が英雄扱いとか勘弁して~!(>0<)

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こういうのホントやめてよね!
落書きしちゃうゾ!
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バーバラ・マーシニアック著『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)

 教育体制は、あなた方がコントロールされているもう一つの領域です。あなた方が教えられていることのほとんどは、たわごとにすぎません。あなた方は一生懸命働いて、ローンを借り、教室に足を踏み入れる前からすでに古くなってしまった事柄を学ぶためにお金を払います。とくに、科学、数学、心理学、医学の分野の遅れは顕著なものがあります。
 学位をとればそれに報いてくれる社会に住んでいるあなた方としては、どうすればよいのでしょうか?まず、初めにこういってみてください。「私は私自身が世界を形成するのだと信じます。私の存在を規定するためにこのような卒業証書はいりません。私は私だけのユニークな存在であり、独立した存在です」。学位なしでこの世界を探求する方法を考えてみてください。教育とは知識の探求であり、知識は砂漠を歩くことによってでも得ることができるものです。知識は本のページを捲ることによってだけ得られるものではありません。学校教育を少し探求してみることは害にはなりませんが、学校で教えていることを正しいことだとは思わないでください。



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「アラーエさん動画part1」より

この宇宙は本来、いくつもの異なる次元にいる生命体で満ちています。でも、このことはあなたの惑星では秘密にされています。
あなたがたの暗黒の政府たちは、異星人や意識の開発についての話題をばかにします。
そうすればあなた方は、そういったことに興味を持たず、そういった話題を笑いものにするようになるからです。
権力の座にある人たちは、何千年も前から、異星人や宇宙の法則について嘘をついてきました。彼らはあなたがたに知って欲しくないのです。
なぜなら、彼らはあなたがたに対する権力を失うことを恐れているからです。
もしこれを信じないなら、真実を知る努力をしてください。
証拠は存在します。でも、それは自分で発見する必要があります。
そうして初めてあなたはそれを信じ、知るでしょう。
彼らはあなたがたが否定的なエネルギーを生みだし、彼らのために奴隷として働くことを望んでいるのです。
それはあなた方が自分たちの税金で彼らの戦争の費用をまかない、精神性や異星人に関係することをことごとく笑いものにすることによって行われるのです。
彼らは宇宙からの偽の写真を見せているのです。
そうすれば、あなた方は宇宙には何もないと考えるからです。
自分で真相を調べてみてください。
彼らがいつもあなたがたに嘘をついてきたことに対し、あなたは非常に憤りを感じるでしょう。
他の星々からきているもっと進化した人々は、あなたをこのシステムから解放したいと願っています。
真実は、宇宙にはすべて住人がいるのです。
これは自然なことで、サイエンスフィクションではないのです。
過去に地球を訪れた大勢の異星人たちは、原始的な地球の人々によって天使または神々として崇拝されました。
これが、地球上に今でも宗教や信念システムがあることの理由です。
あなたは何千年も前にここに住んでいた異星人に向かって祈っているのです。
肯定的な異星人と否定的な異星人です。
あなたが信じようと信じまいと、真実にはかわりなく、それはいつも現実だったのです。調べる努力をしてください。
地球の数千の人々はすでにこのことを知っています。
でも、これから数年のうちに、あなた方が宇宙で唯一の生命であったことは一度もなかったことを、みんなが知るでしょう。
空にたくさんの宇宙船を見たときに、ショックを受けないでください。
どの宇宙船が愛を送っているか見抜いてください。
それらは精神性を持った宇宙船です。
否定的な異星人のうちのある者たちは私たちプレアデス人のふりをしています。
一部の人たちは彼らと接触をして、誤った情報を広めています。
本物のUFOの光景に惑わされないでください。もっと大事なことは、その宇宙船の中には誰が乗っているのかということです。
あなた方の背後で、光と闇の戦争が行われています。
それは、あなた方が12000年前から生きてきた精神的奴隷状態からあなた方を開放するための戦争です。
あなたがたは地球上では自由ではありません。
あなたがたは自由とはなんだったか忘れてしまっているのです。


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地球人へ緊急警告メッセージ② 家系のカルマ、トラウマ、憑依について

『悟って<<今ここで>>アセンション』(A・ジョルジェ・C・R/高木友子著・ヒカルランド)


家のカルマ、トラウマと病気の因果関係
ネガティブなスピリットは地球外生命体と結託し、人類のアセンションを阻止しようとします


 武士の時代には、強い者、勇気ある者を中心としたルールが存在していました。首切りも頻繁に行われていました。そういったものは全て先祖のカルマとなります。殺された人の憎しみ、その家族の憎しみが、相手の家族の子孫へ受け継がれていきます。
 二元性の法則の世界では、全て「お返し」があります。家族の憎しみが、その家系の血液の記録に憎しみのエレメンタルとして刻まれていきます。500年経とうが、二元性の法則、カルマ、トラウマにより、そのエネルギーがクリーンになるまで、家系に同じような現象が繰り返されるようになります。
 戦士も同じです。子孫がその野蛮な行為を支払い続けることになります。霊的法則により全てが記録され、大きな過ちを犯した者には許しの法則がありません。家系の一人もしくは数人の高き霊性によってのみ、その家のカルマをクリーンにすることができるでしょう。
 ですから常に霊性について言及しているのです。
 霊性とは各人の神意識を高めること。それは、自分だけでなく何世紀にも渡る家系全体のカルマ、トラウマを浄化していくことを意味します。
 それらのカルマが、その姓を継ぐ者に、慢性的な病気、メンタル、心理、霊的レベルで深刻な問題をもたらすようになります。
 どうしてこのようなことを今日お話しているのでしょうか。今ポータル(次元の扉)が開いているからです。助けが必要なスピリットたちがアクセスしやすいように、霊的世界の扉が開かれています。
 同時に、それは救済とは別の側面を意味しています。ポータルが開かれることにより、沢山のスピリットたちが自由になっています。法則、霊性というものを受け入れようとしないスピリットも沢山います。
 すでにご存知のように、そういったスピリットは物質界に存在し続けるために人の体に憑依し、エネルギーを吸いながら、ターゲットとする人や無関係の人に対して、復讐など自分の思いを遂げることを選択したりします。そういうスピリットが互いに協力し合って人に危害を加えようとするのです。
 多くのスピリットや存在たちは自分の霊性を上げようとはせず、人を破壊する方向に向かっています。
 ですから、スピリットが持っているネガティブな記憶と同調しないためにも、霊性というテーマはとても重要です。
 霊性は、肉体、スピリット、メンタル、エモーション(感情)のメカニズムを変化させるために、重要な鍵となるものです。メカニズムの変化なくしてアセンションは難しいでしょう。
 アセンションは、食べ物や飲み物だけではありません。アセンションは霊的向上です。それなくして、どうして霊的憑依から自分を守り解放されるでしょう?
 スピリット、メンタル、エモーションのレベルで成長していくプロセスにおいて、食、生き方、考え方、想い、人に対するコンセプトといったもの全てをクリアーしてはじめて、より精妙なエネルギーに到達することができ、アストラル低次元のネガティブエネルギーを遠ざけることができるようになるでしょう。
 あなた方の国には、非常に強力で濃厚なアストラル低次元のエネルギーの世界が存在し、多くの人がそれに陥り、抜け出すことができないでいます。
 いくら多くのセラピーを学んでも、自分の想いや霊性を上げることなく、全てに対して不満を抱いていれば役に立ちません。どうして、高き存在たちに助けてくれるようにお願いしないのでしょう。
 いつも頭で考えています。そして、物事がうまくいかなくなると何も信じなくなります。物事がうまくいく時だけ信じます。深い浄化があると何も信じなくなります。自分がしていることを忌み嫌うことさえあります。これは浄化のプロセスであり、動きです。
 宗教家でも、一般の人でも、ヒーラーでもそれに気づくどころか、法則から離れていく人は大勢あります。
 なぜ、今若くして亡くなる人が多いのでしょう?ガンや急死など色々ありますが、それはネガティブな力によりダイレクトに攻撃を受け、発病するに至ったのです。アストラル低次元の存在は栄養とするエネルギーが必要です。病気の人のネガティブエネルギーを吸収し、生存を維持し続けていくのです。
 人が死ぬことなど何とも思っていません。彼らは人の死や苦しみにより栄養を得ます。彼らにとって大切なのは、人を重篤な病気にし死に至らしめることです。
 そのようにして、彼らはネガティブエネルギーを次から次へと手に入れ、宇宙の法則、即ちアセンションに反したアストラル低次元界のプロジェクトを進めていきます。
 このように、アセンションを妨げるため人が霊性を上げるのを阻止する力と、霊性を高め光の法則に導こうとしている力とが拮抗しています。
 無条件の愛、各人が自分の中に生み出すことができる愛だけが、アストラルの低くて大きなネガティブエネルギーを超えることができます。
 地球や人類の崩壊を目的としている、それらネガティブなアストラル低次元の力は地球外の力と協力しています。スピリットが地球外生命体と関係を持ち、彼らから力を得て破壊的な任務を遂行しているケースも多くあります。
 それは、地球のアセンション及び人類の進化を阻止しようと必死に活動している、秘密政府との間に交わされる契約です。
 乗り越えていくための唯一の方法は、あなた方の想いを上げることです。あなた方の想い、肉体、ニューロン、生命電磁場の周波数を高め、この低いアストラルの波動と同調しないようにすることです。あなた方の心に、常に平和と調和、無条件の愛を保つことです。
 日常生活では物事が困難な場合もあり、良くない考え方をすることもあります。しかし、それも浄化のプロセスです。ネガティブなことに振り回されないよう進み続けていくことです。
 地上で大勢の人が問題を抱えています。それは、今この瞬間の一つの光景に過ぎません。
 あなた方は光の存在であるべく焦点を合わせて進んでいくだけです。あなた方は光の意識であり、神の一部です。
 ですから小さなことに振り回されないようにしてください。あなた方が99%光であれば、1%の闇はあなた方に全く影響しません。
 霊的世界において、家系のカルマやトラウマにはどのような清算のプロセスがあるのかお伝えしました。
 宗教では先祖の大切さを教えます。もちろん先祖は大切ですが、中には大きな過ちを犯した先祖もあるかもしれません。あなた方が神々が存在することを忘れ、多くの時間を先祖に奉げて過ごせば、神々より先祖を尊重していることになります。
 それでは大きな過ちを犯した先祖は、自分の過ちや、神の存在、法則を簡単に認めようとはしなくなります。そのような繋がりの中で先祖たちに祈れば、あなた方の意識は、過ちを犯した先祖の意識の影響を受けることになります。
 そのように、200年、300年、500年前の先祖があなた方についている場合もあります。あなた方とは遠い先祖が、大いなる愛を持って見守り支えている場合も少なくありません。
 先祖の間に、常に平和と調和があるとは思わないでください。善を望んでいる先祖もいれば、先祖であっても悪を望んでいる場合もあります。その中で争いもあるのです。
 悪いことをした先祖が良いことをした先祖よりも多ければ、ネガティブエネルギーが愛のエネルギーよりも上回ります。そうであれば、子孫は一層、霊性を上げる努力をすることが必要になります。
 たとえば、ある家族が、ネガティブなスピリットと繋がりのある宗教に入団すれば、その家族の背後に存在する低い霊的世界の先祖たちが、子孫であるその一家の人生を狂わせるために、その宗教団体を利用したりすることがあります。
 そのように、霊的世界における大きな過ちを、直接もしくは間接的に子孫が払うことになります。また、その子孫と結婚した人々もそれに準じます。
 ですから、どこかのスピリットと繋がっている集団やスピリットを救うと言っても本当はホログラムと繋がっているような宗教団体には気を付けることです。
 偽りの霊性により、ネガティブなホログラムを沢山作り出しているのです。多くの場合、霊性がお金を中心に回っています。
 お金は、ある組織が存続していくためには必要です。しかし、必要以上のお金や力を求める時、お金は霊性向上の道とは反対に働きます。
 ですから、目をしっかり見開き、自分の内なる神、光に満ち溢れた心をしっかりと見つめ、光の存在として光の中を生き、あなた方とは関係ない問題に影響されないようにしっかりと生きていくことです。
 光の世界から見た良い人とは、まず、自分の内側を見つめ、人に対して無条件の愛を持つ、人のことを考える、物の世界に執着することなく、エゴを横に置き、人と自分に対して優しく、自らの健康を養い高めていく人です。自分の健康や自分自身をなおざりにして人に云々ではありません。
 現実に対してもっと目を見開き、心を高め、これからの大切な時を前に向かって進み続けてください。

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地球人へ緊急警告メッセージ①

旧地球(オールドアース)から新地球(ニューアース)へとシフトしていく中、まったく先に進めず、停滞してしまったような気持ちになることが結構あります。見えない何かに妨害されてるような感覚もします。ニューアースへ行かせないようにするためのものすごい力というか。それはもう、執念みたいな感じで。で、最近もかなりそういう大きな力の存在を感じ、自分ではどうすることもできなくなってしまったので、宇宙にお願いしてみました。「ものすごい妨害エネルギーを感じます。憑依されてるような感じもあります。もし、この感覚が間違っていないなら、目に見えない低層アストラルの存在たちが一体どんな形で私たちに影響を及ぼしているのか知りたいです。どうか教えてください」と。
それから3、4日経って、ふと本屋に行きたい衝動にかられたので、早速行ってみました。で、精神世界コーナーをざっと見ていたら、『悟って<<今ここで>>アセンション』(A・ジョルジェ・C・R/高木友子著・ヒカルランド)という本が目に止まり、その場でちょっと読んでみました。そうしたら、ネガティブETが地球と人間たちに行っている具体的な闇の計画などがそこには書かれていました。早速買って読んでみたのですが、「なるほど、そういうことか!」って、納得できるところがとても多かったですね(ここはどうなんだろ?って疑問に思うところもありましたが。神という言葉を多用してるところとか)。
・・・てことで、今回このブログでもこの本の内容を何回かに分けて部分的にですが、ご紹介しようと思った次第です。私と同じようにシフトするに当たり、壁にぶち当たっている人もいるのではないかと思ったので。

・・・そうそう、この本を買ったとき、他の本もざっと見渡してみたのですが、そのとき、美○明○さんの本が目に止まり、手に取って読んでみたんですね。お悩み相談の本。・・・・・正直、とても重たい波動を感じましたね。以前はそこまで感じなかったはずですが(ちょっと重いかな、くらい)、今回は本当に「うわ、重~い」って感じでした。で、気付いたのが、美○さんは“旧地球御用達カウンセラー”なんだってこと。旧地球(レプティリアン・ワールド)を生き抜くためにはどうしたら良いかをアドバイスしてくれる人なんだって。旧地球の特徴である男尊女卑のエネルギーも強く感じましたね(「男の遊びや浮気くらい多めに見ておあげなさい。男の本能なんだから。そのくらい我慢するのが本物の女ってもんよ。昔の女はみんなそういう心得があったのにねぇ。オ~ホッホッホ~」・・・とかそんなノリだったな。女に厳しいって感じもしたし)。何か運命論的な回答も多いなって印象でした。
旧地球=恐怖、支配、洗脳、男性優位=レプティリアン、グレイの影響を受けた世界。
新地球=ハート、調和、平和、男性性・女性性のバランスが取れている=プレアデス、シリウスの影響を受けた世界。

というわけで、もしあなたがニューアース希望の人なら、美○輪さんや江○原さんのようなアドバイスはもう役には立たないのかな~~~~なんて思ったりします(笑)
まあ、こんな風に、外の世界って自分の波動状態を知るバロメーターになるんですよね。

・・・それにしても、宇宙は心からのお願いに必ず答えてくれるんだなぁと改めて思いました。本屋に行きたい衝動に駆られたときは、そこに答えがあるとはまったく思ってなかったのですが、衝動に従って良かった!感謝!






『悟って<<今ここで>>アセンション』より


聖白色同胞団からの緊急警告!
テクノロジーの発展の裏で暗躍している闇のネガティブ勢力


 今日お伝えするメッセージはあなた方だけでなく、全人類にとってこの上なく重要なものですから、心して聞いてください。
 あなた方もご存知のように、現在の社会はパソコン、ケータイ、スマートフォンなどを介して、人類のロボット化に向けてインターネットによりコントロールされています。それはあなた方人類を、テクノロジーに大きく依存させていくシステムに他なりません。
 そのため闇の世界は、あなた方がより高い情報テクノロジーを得るように誘導しています。
 それは、あなた方が更に情報を得るようになるのが目的ではなく、あなた方に人として本来備わっているもの、即ち「反省する力」、「感性」、「直感」といった能力を失わせ、将来アストラル低次元界にある闇のシティの手に導いていくためです。
 いくつもある闇のシティは、地球のコロニー(植民地)化を遂げるため、あなた方のアセンションを望まない存在により支配されています。
 彼らは、肉体を脱ぎアストラル低次元界へと移行していく人間を誘う、高いテクノロジーを所有しています。生きている人々でも、テクノロジーを通してアストラル低次元界に繋がりながら生きていくように誘導しています。それが秘密政府や他のネガティブ勢力の目的としているものです。
 そのために、現実世界からファンタジーであるヴァーチャルリアリティ(仮想現実)の世界へとあなた方の意識をいざない、釘付けにするために、ケータイ、スマートフォン、パソコンが最大限の情報をあなた方に提供するように尽力しています。
 そのようにしてあなた方は現実の感覚を失い、パラレルワールドに住むようになります。そうなればあなた方は本来の自分を見失っていきます。
 ケータイ、スマートフォン、パソコン、タブレットなどにより得られる膨大な情報の世界を通して、あなた方は自分をコントロールする力を失い、神々により与えられた感情は奪われていきます。
 本質的な感情とは「自分や隣人に対する愛」「隣人を助けようとする愛」「隣人に対する優しさ」「隣人を尊重する心」です。あなた方の心に内在していたそういった感情が奪われ、テクノロジーによりロボット化して操られていくようになります。
 情報の世界にアクセスし始める瞬間から、人類のコロニー計画を実行している勢力に染まるきっかけが生まれるのです。それがあなた方が罠に落ちていくプロセスです。
 情報を通してファッション、グルメなど今まであなた方が興味すら抱かなかったものまで見るようになります。何故でしょうか。
 過度な情報により、あなた方の頭にチップが形成されるようになり、食べなくてはいけない、きれいな服を買わなくてはいけない、きれいな口紅を塗らなくてはいけない、こんな靴を買わなくてはいけない、お金を使わなくてはいけない、という意識に支配されるようになるからです。
 それはすべてコントロールです。本来のあなた方はそれを望んでいるわけではありません。そのようにしたいと信じ込まされているのです。
 社会の集合意識によるものだけではありません。
 集合意識の中には、人類をコントロールする意図を持っている存在があります。
 彼らは、コントロールされているシティ、奴隷制度化にあるシティから地上へ同じ次元、同じ波動で生きている人々をコントロールするために、波動による信号を送り続けています。
 彼らは、波動を通してあなた方一人一人を認識することができ、あなた方の魂一つ一つに番号をふり、その後あなた方の良いものを奪うために、あなた方を捜しにやってきます。
 そうなれば肉体を脱いだ時、彼らのルール下に置かれることになります。それが多くの人に起こっていることです。
 彼らは様々なラボラトリー(実験室)を持っていますが、そこでゲットしたあなた方の魂や「I AM(神我)」のオリジナルを、クローン製造に利用しています。
 そのようにして、地球に彼らからのコロニーを建設するため、地球の崩壊を望んでいる勢力によりコントロールされた情報でいっぱいのあなた方を拘束していくようになります。
 何故、光の存在は内部地球に光のテンプルやエーテルシティを築いたのでしょうか。
 光の存在は、当初から、まさにこの時代人類に何が起こるのか知っており、情報テクノロジーといったコントロールから解放されたいと思う人々を助けるために、そのような形を取ったのです。
 特に今は、ケータイなど様々な情報ネットワークにより、多次元の環境の影響を受けやすい繊細な人は、彼らのリストに載せられやすくなっています。すでに彼らのコロニーにおいて、将来その住民となるように番号が刻まれている人が沢山います。あなた方をコントロールするための情報を提供すべく、彼らはスピリットの形で存在し、霊的世界を利用し始めています。
 今日のメッセージはあなた方に対する、この上なく重大な警告です。充分気をつけてください。
 今のテクノロジーが複雑になればなるほど、あなた方に対するコントロールは強化され、あなた方の感情、霊性は奪われていきます。
 周りをよく見てください。いったんその落とし穴にはまれば、そこから抜け出すことはできなくなるでしょう。
 よく考え、ヴァーチャルリアリティの世界、ファンタジーの世界にすむことがないように、足をしっかりと大地につけて、地球を支配しようとしているいかなるコントロールのプロセス、コントロールマトリックスにひっかからないように進み続けてください。
 彼らは地球や地球以下の惑星を自分たちの支配化に置き、決定的にアセンションが起こらないように仕組んでいます。
 アセンションは人類にとってこの上なく重要なイベントです。
 バーチャルリアリティの世界に夢中になっている人は、自分を待ち受けているものに気付いていないのです。自分自身が準備した相応の世界が、認識番号と共に待っているのです。
 あなた方が完璧にコントロールされた状態になった時、アストラル低次元の存在は、テクノロジーが支配する世界へあなた方を連れて行こうとするでしょう。
 彼らはアセンションを遂げたいと思っている人々に対抗して、ロボット化した世界を創造したいのです。アセンションを望んでいる人類を攻撃するために、魂の変質した、即ちクローンの魂を持った兵隊ロボットを作り出そうとしているのです。
 インターネットへの依存、インターネットの情報によるコントロール、変な宗教を利用するなど、ロボット化した存在のグループやコマンドを作り、人類が互いに敵対し合うように操作しています。
 それが秘密政府だけでなく、あなた方に対抗するための戦士を製造しているアストラル低次元界のテクノロジーの世界です。
 彼らは、あなた方の感情や弱点をよく理解しているので、隙があればいつでもあなた方の感情、心、弱みを利用して攻撃しようとしています。
 このテーマは非常に重要なものです。
 危険ですので名前は言いませんが、人類がそういった存在のテクノロジーに操作され、地球がアセンションすることがないように人類の奴隷化のために動いている人たちがいます。彼らのテクノロジーを使い、彼らにとって都合の良い人間やすでにクローン化しロボット化している人間を利用し、人類が対立し合うように仕向けています。
 あなた方のテクノロジーが高くなればなるほど情報も多くなり、あなた方は更に彼らに近づくことになります。
 彼らはテレパシーを使って情報を交換しています。ですから、あなた方はどこにいてもコントロールされ検証されています。オーストラリアにいようが、ヨーロッパにいようが、アフリカにいようが、番号やコードによりコントロールされています。
 今政府は何をしようとしているのでしょうか。あなた方にコード番号をつけようとしています。
 国が彼らによりコントロールされ始めているのです。
 国民をコントロールするように偽政者がコントロールされているのです。
 そして次第にコントロールを強化し、人々を失望させ混乱を高めカオスに導いていく、この状況を彼らは待っています。
 しかし、今すぐにはカオスを望んでいません。現在のナショナリズム、ファシズム体制が気に入っているからです。政権が彼らの望んでいる通りに動いているためです。国民のコントロールです。
 日本だろうがアメリカだろうが、どこの国でもよいのです。より多くの人類をコントロールすることを望んでいるのです。
 地球のアセンションが夢と化し、彼らのために動くように奴隷化、ロボット化を進めるためです。
 闇の存在たちは、今まで手元になかった感情というものを手に入れつつあります。その感情を他の惑星に住む彼らの兄弟へ移植しています。兄弟とは、彼らと同じレベルの存在であり、神聖な法則、神々、光に反して進むテクノロジーの存在です。
 これらは聖白色同胞団で働く偉大な神々、日本の神々からの警告です。この状況を前にして大変憂慮し、この状況のバランスを取るために光の船団と共に大きく立ち働いています。
 インターネットは、彼ら闇の存在が人類に対して決定的な対抗手段を取る非常に危険な媒体です。
 このまま何年も続けば、ロシア、中国、インド、パキスタンは、経済、軍事、政治的に重要なポジションへとのし上がり、日本やアメリカといった今の富裕国は地に落ちていくでしょう。これらの国々はファシズム政権で自由が少ないため、闇の存在によりコントロールされやすく、次第に日本やアメリカをコントロールしていくようになるでしょう。
 今まで強国と言われていたアメリカなどに対して戦争を挑むことも不可能ではありません。それはできるだけ早く人類をコントロールするためです。一刻も早く人類を退廃へと導き、アセンションのプロセスをストップさせたいのです。
 しかし、決定するのはあなた方一人一人の中です。人のことは心配しないでください。高まりに向けて自分と取り組み、高まりたい人と共に進んでください。
 そうでない人は、それぞれの選択をしていくのに任せてください。それぞれが自分の行く道を求め、行くべきところ、これから何千年、もしくはそれ以上属する世界へと向かって進んでいきます。
 汚れた魂は新生地球に誕生することはありません。汚れた魂は、奴隷制度の惑星や苦しみのコロニーに生まれ変わることになるでしょう。以上です。また次の機会まで。



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あなた方が霊性に目覚めない限り、地球外生命体がこの地球に繁殖を続け、あなた方人類の霊的人生、霊的アセンションを妨げていきます。
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刻一刻と迫るXデー

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デービッド・アイク著『大いなる秘密』(三交社 2000年刊)


映画、テレビ、ゲームの世界にあふれる「爬虫類人(レプティリアン)」の姿はいよいよ「トカゲ姿」異性人直面の大衆的ならし

 レプティリアンの実相が明らかとなる日が近づいているのは明白だ。高い電荷を持った高周波エネルギーによって、低層四次元のレプティリアンの姿が見える人間の数が劇的に増えているからだ。
 アリゾナ・ワイルダーは、生贄儀式の数が1980年代から大きく増えているという。レプティリアンが人間の姿を維持するための血やエネルギーが、以前よりも多く必要になっているためだという。彼らとしては、マイクロチップによる大衆支配もきちんとしておかないと、振動数の変化が進むのに合わせて爬虫類としての姿を隠すことができない。周波数が変われば、レプティリアンは周波数の違いを利用して身を隠していることができなくなり、その真実が現われてくる。だから、それに備えて数多くの映画やテレビ番組が、大人向け、子供向けを問わずに流されているわけなのだ。友好的なものやそうでないものも合わせて、みな、爬虫類のようなヒューマノイド(人間似の生物)を扱っている。
 『アライバル・侵略者』と『V(ヴィジター)・最後の戦い』についてはすでに触れたが、ほかにもたくさんある。

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『スターゲイト』は、時間旅行でエジプトへ行ってみるとそこは地球外生命に支配されていたという話で、ラストでは、皮膚を剥がされた「エイリアン」の、ふうむ、こうではないかという爬虫類的な特徴があらわになる。『スターゲイト・SG・1』でも、人間の姿をしたレプティリアンというテーマが継続される。
 『第五惑星』と『ドリームスケープ』は、どちらもデニス・クウェイドの主演で、爬虫類型のヒューマノイドが取上げられている。

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また、『テオドール・レックス』は、身長2メートル余りの二本脚で歩く恐竜の話だ。『スペースガーディアン・バビロン5』はテレビシリーズで、ナルンズという爬虫類型ヒューマノイドが登場する。同じテーマは『スター・トレック』『スター・トレック88新・宇宙大作戦』『スペース・プレシンクト』『シークエストDSV』『アウターリミッツ』などにもみられる。
 スティーヴン・スピルバーグは『ジュラシック・パーク』と『ロスとワールド(失われた世界)』で恐竜を生き返らせ、同じくアニメ『恐竜大行進』では、二本脚で歩き、言葉を話す恐竜を登場させた。あるシーンでは、ティラノサウルスが宇宙船に乗せられ、知性を与えられて、時を下って現代に送り込まれるというのがある。

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 子ども向けの映画やテレビシリーズにも、爬虫類的なイメージがいっぱいだ。『スーパーマリオ・魔界の帝国』のベースとなる考えは、恐竜は隕石によって一掃されたのではなく、実は、その衝撃によって並行したもう一つの次元が生じ、そこで恐竜が生き続け、繁栄して、知性を持ったヒューマノイドに進化したというものだ。映画の主人公は地下通路を通って別の次元へと落ち込み、ヒューマノイド(人類)となった恐竜と闘って、我々の次元への侵略を防ぐ。

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 『ディノトピア』『ディノトピア・ワールド・ビニース』はジェームズ・ガーニーによる子供向けの本で、地下世界には知性を持ったレプティリアンや恐竜が生きていて、その上に人間のいる大地があるとういものだ。

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『ランド・オブ・ロスト(失われた土地)』では、恐竜の支配する国へタイムトラベルした家族が描かれ、スリースタクという爬虫類型ヒューマノイドの人種に襲われる。ある回では、レプティリアンのヒューマノイドが人間の放射する「感情の熱」、すなわちレプティリアンの繁栄を支える人間の感情エネルギーを研究する。

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子供向けのシリーズ『バーニー』は人なつこいレプティリアンの話だし、『ミュータント・タートルズ』は、不正や犯罪と闘う両生類型レプティリアンの闘士だ。『ダイナウォーズ・恐竜王国への大冒険』は1990年代初めの子供向けテレビシリーズで、愛らしい恐竜の一家が出てくる。『ディノソーサーズ』『ミュータントリーグ』『GIジョー』『ディノパワーハウス』などのマンガにも、知性を持った爬虫類型生物が登場する。
 偶然だろうか。いや、もちろん違う。


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日本でも・・・
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Xデーに向けた地ならしのためのユニセフのCM
2015 UNICEF Chile reptilian-alien acceptance commercial.





A Real Reptilian Shapeshifter - Close Up





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お手本となる周波数

2014年末くらいから、この地球の闇について自分なりに色々調べてきましたが、このことについて知れば知るほど、私の意識が広がっていくのを感じます。スピリチュアルな学びを20年近くしてきたつもりですが、徹底的に闇と向き合ったこの1年ほどの意識の変化は、それまでの20年とはまったく比べものにならないほど大きなものでした。


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9割の真実情報の中に1割の嘘情報を混ぜてミスリードするETやスピリチュアル系教師やセミナー、サイト等が結構あるということは以前から知ってはいましたが、闇について勉強することで、自分でもそれが分かるようになってきました(分からないこともあるけどね)。
そんな中、たまたま動画サイトで知ったプレアデス星人のアラーエさん。彼の動画を何度か見ているうち、「この人は本物だ!」と確信するに至りました。彼は、地球人の魂の成長を心から願い、目覚めを促し、この闇のエネルギーから人類を解放したいと本当に思ってくれている人だというのが伝わってきます。それは、彼の言葉からもそうですが、それ以上に、彼から伝わってくるエネルギーからそう感じたのだと思います。

この地球では、私たちの“お手本になるような周波数”を持った人はほとんどいません。正確に言うと、表には出てきません。宗教家、政治家、芸能人、アスリート、セレブだのエリートだの言われるような人たちの言動そのものは立派であったとしても、一番大事な波動、エネルギー、周波数の方が「うわ~( ̄Д ̄;;」「あちゃ~(;´Д`)」っていうのが非っ常に多い。言葉と行動が一致してないのではなく、立派な言葉と行動がその人物の波動と一致してないって感じ。はっきり言って、お手本にしちゃいけないような波動を持った人間ばかり↑アゲアゲ↑されちゃってるんです(いや、人間でない可能性も大。仮にスポーツ選手が人間にシェイプシフトしたレプティリアンなら、超人技、スーパープレイなど出来て当たり前!ま、この話はまた別の時に)。↑アゲアゲ↑の理由はもちろん、人間の周波数が上がるのを阻止するためです。低波動の人間をバンバンメディアに登場させて、そういうのに憧れさせるんです。
最近、どんな周波数を発してるのか確認してみたくて、我慢してバラエティ番組を見てみました(笑)・・・・・いや~、すごい。。。すごい低エネルギー!以前は自分もこういうの見て笑ってたんだと思うと、ゾッとしましたね。お笑い芸人が必要以上に持ち上げられてあちこちテレビに出まくりな理由も今ならよく分かります。低周波数をバンバン世の中に撒き散らしたいのよね!

アラーエさん動画Part3より

地球の人間と邪悪な地球外生命体とからなる暗黒の地球の支配者たちは、地球の周波数を低くしておくために、あらゆることをやっているのです。
彼らは地球の磁場を乱すために、地上と上空で原子爆弾を爆発させています。
彼らはメディアを通じて戦争、憎しみ、競争、そして愚かさのエネルギーを広め、経済を操作して恐れを生みだしています。彼らは人間の行動を長年研究していて、大衆を無知で無意識の状態にしておくために、その原始的な衝動と願望を利用しています。
彼らは人々が高度に進化して人口が増えすぎることを恐れて、人々を病気にさせるために飛行機で化学物質をばらまいてすらいます。彼らはそれ以外にもやっています。
その人たちはすべてを完全に支配したいのです。けれども、彼らを止めることのできるパワーがあります。
そのパワーとは精神性のエネルギーです。
より多くの人が真の普遍的な愛の精神性のパワーを使えば使うほど、この脅威をなくすことが簡単になります。


・・・そんなわけで、私たちは、真にお手本となる周波数を発してる人を意識的に探し、それを見つけたら、その周波数に触れ、感じ、それを自分のものとするようにしていくことが本当に大事です。
今の私にとってそれは、アラーエさんみたいです(エックハルト・トールやムージの波動も好き(*´v`*))。






Part 1-Pleiadian Alien Message-Japanese sub





ちょっとFREEDOM』より


Pleiadian Alian Alaje Part1
プレアデス アラーエのメッセージ1


こんにちは、アラーエです。
プレアデス(スバル)星団から来ています。
私は銀河連邦のメンバーです。
銀河連邦では、この宇宙の何千もの種族が一緒に働いています。
これはサイエンスフィクションではありません。
もしあなたに知性があるなら、批判する前にこの情報について調べてみるでしょう。
わたしは意識の開発についてのセミナーをドイツ、スイス、オーストリアでたくさん開いてきました。
私たちの多くは、ボランティアとしてここに住んでいます。
地球上の否定性をなくすことが目的です。各自それぞれの能力と役割をもっています。
この宇宙は本来、いくつもの異なる次元にいる生命体で満ちています。でも、このことはあなたの惑星では秘密にされています。
あなたがたの暗黒の政府たちは、異星人や意識の開発についての話題をばかにします。
そうすればあなた方は、そういったことに興味を持たず、そういった話題を笑いものにするようになるからです。
権力の座にある人たちは、何千年も前から、異星人や宇宙の法則について嘘をついてきました。彼らはあなたがたに知って欲しくないのです。
なぜなら、彼らはあなたがたに対する権力を失うことを恐れているからです。
もしこれを信じないなら、真実を知る努力をしてください。
証拠は存在します。でも、それは自分で発見する必要があります。
そうして初めてあなたはそれを信じ、知るでしょう。
彼らはあなたがたが否定的なエネルギーを生みだし、彼らのために奴隷として働くことを望んでいるのです。
それはあなた方が自分たちの税金で彼らの戦争の費用をまかない、精神性や異星人に関係することをことごとく笑いものにすることによって行われるのです。
彼らは宇宙からの偽の写真を見せているのです。
そうすれば、あなた方は宇宙には何もないと考えるからです。
自分で真相を調べてみてください。
彼らがいつもあなたがたに嘘をついてきたことに対し、あなたは非常に憤りを感じるでしょう。
他の星々からきているもっと進化した人々は、あなたをこのシステムから解放したいと願っています。
真実は、宇宙にはすべて住人がいるのです。
これは自然なことで、サイエンスフィクションではないのです。
過去に地球を訪れた大勢の異星人たちは、原始的な地球の人々によって天使または神々として崇拝されました。
これが、地球上に今でも宗教や信念システムがあることの理由です。
あなたは何千年も前にここに住んでいた異星人に向かって祈っているのです。
肯定的な異星人と否定的な異星人です。
あなたが信じようと信じまいと、真実にはかわりなく、それはいつも現実だったのです。調べる努力をしてください。
地球の数千の人々はすでにこのことを知っています。
でも、これから数年のうちに、あなた方が宇宙で唯一の生命であったことは一度もなかったことを、みんなが知るでしょう。
空にたくさんの宇宙船を見たときに、ショックを受けないでください。
どの宇宙船が愛を送っているか見抜いてください。
それらは精神性を持った宇宙船です。
否定的な異星人のうちのある者たちは私たちプレアデス人のふりをしています。
一部の人たちは彼らと接触をして、誤った情報を広めています。
本物のUFOの光景に惑わされないでください。もっと大事なことは、その宇宙船の中には誰が乗っているのかということです。
あなた方の背後で、光と闇の戦争が行われています。
それは、あなた方が12000年前から生きてきた精神的奴隷状態からあなた方を開放するための戦争です。
あなたがたは地球上では自由ではありません。
あなたがたは自由とはなんだったか忘れてしまっているのです。
あなたがたが知っていることと言えば、憎しみ、暴力、テロ、タバコ、麻薬、税金、テレビで見せるための偽の政府、恐怖、信念システム、そして迷信だけです。
秘密の政府が、あなたがたを支配するためにこういったことを作りだしているのです。
彼らは自分たちでテロを作り出しているのです。
そうすれば、軍隊と支配のための技術に、合法的にさらに権力をもたせることができるからです。
彼らの目的は、否定的なエネルギーを増幅させることです。
あなたはそんな世界に住んでいたいのですか?
あなたがたの多くは信じないでしょうから、もう一度言いますが、自分で調べてください。証拠はあります。
でも、それを見つけだす努力をする必要があります。
あなたの頭の中にある人為的に作られた否定性を打ち消そうとしてみてください。肯定的なエネルギーに集中してください。
これが邪悪な存在に対するあなたのパワーです。
彼らはこのエネルギーに対しては無力なのです。だから、彼らは、あなたをあなたのパワーからそらしたがるのです。
暗黒の政府に操られないでください。
彼らはあなたを否定的な状態にしておくために、テレビ、ラジオ、新聞、タバコ、麻薬,宗教、テレビに出るための政治家、軍隊、電磁波、そして、自分たちが作りだした戦争を使っています。
この情報を聞いて笑っている人は、みんなすでに操られているので、他の人より多く学ぶ必要があります。
知性のある人は、ある話題について意見を持つ前に、まずそれについて調べてみるものです。
宇宙にはたくさんの生命体が住んでいます。
ヒューマノイド(人間型生命体)とそうでないのがいます。
あなた方の政府は既にコンタクトを持ち、それを秘密にしているのです。
あなた方の技術が過去50年間にこんなに早く進歩したのは、そのためなのです。
あなた方がこの惑星に住んでいるのは、そんな否定的な世界にいてすらも肯定的でいる方法を学ぶためなのです。
人生の目的は、意識の開発、心、精神の開発、そしてもっと崇高なレベルでの人格の開発です。回りに否定的なエネルギーがあっても精神性を保っていられるということです。
これは数多くの惑星で、数多くの人生で起こっていることです。
なぜなら、魂はすべてのことを学びたいからです。
すべての惑星は、その中で一段高く上がるための学校です。
すべての魂はより高く進化するという目的を持ち、源、つまり宇宙の中心意識に帰るという目的をもっています。
あなたはこれを「神」と呼びますが、それは人ではありません。
それは存在するものすべてのもとになっているエネルギーです。
あなたは宇宙についての知識がまったくないのです。
なぜなら、あなたがたの政府や,神父たちから誤った情報を与えられてきたからです。本に書いてある地球の歴史ですら、彼らは中世に書き直してたり、消したりしたのです。
異星人の居留地についての発見は、秘密にされるか、消されてしまいました。
代わりに、彼らはあなたに何か動物の骨が発見されたのを見せて、それを大事件として売り込んでいるのです。
彼らはあなた方をおろかで無知の状態にしておきたいのです。そうすれば、自分たちだけが、知識と権力を持つことができるからです。
これはあなた方にとってフェアーでしょうか?
証拠はまだありますが,あなたは自分で発見する必要があります。
彼らはこのことを公のテレビでは言いません。あなたが、本当に知識を得たいなら、存在がそれを見つける方法を教えてくれます。
地球上のほとんどの人々は、魂の声を聞くことを忘れてしまっています。
回りの否定的な社会の中で故意に気を散らされているのです。
友よ、今こそこれを変える時です。
あなたは、悪夢の中に住んでいるのです。
あなたの中の否定的な感情をすべて消し去ってください。
宇宙の中の他の文明に比べれば、あなたがたは幼く、幼稚園にいるのです。
肯定的な感情に集中してください。少なくともやってみてください。
宇宙について知識を得るという願望を心の内側に持ってください。
否定的な人たちに邪魔されないでください。
彼らはあなたのエネルギーを盗んでいて、あなたを彼らと同じように未開なままにしておきたいのです。




Pleiadian Alian Alaje Part2
プレアデス アラーエのメッセージ2


タバコを吸う人やアルコールを飲む人には注意してください。
彼らは、そのオーラフィールドに住みついて、生命エネルギーを食べている否定的な空間生物に影響されているのです。
精神的なエネルギーがある人なら誰でも、これを見ることができます。
もし、何かがあなたよりも高い次元で振動していれば、それはあなたには見えませんこれは神秘的なことではありません。
神秘的なことなどないのです。
それは単に、ほとんどの人が知らない高度な精神性の科学なのです。
否定的な人たちはあなたと議論をしようとし、あなたを怒らせ、あなたのパワーを奪っています。
肯定的な人たちは、あなたに愛、パワー、そして知識を与えてくれます。
光か闇か、愛か憎しみかの選択です。
自分たちは精神性があると言いながら、同時にタバコを吸っていたり、宗教を信仰している人たちがいますが、そういう人たちに騙されないようにしてください。
精神性のある人は自分の健康に気をつけています。なぜなら、その人は自己愛を知っているからです。
そして、だれも崇拝していません。なぜなら、自分の人生に責任を持っているからです。
自分自身を愛すればこそ、他の人々を愛することができるからです。タバコを吸う人は自分を破壊しているのであって、自分を愛していません。
そういう人はまず最初にそのことを学ぶ必要があります。
今、みんなが自分の選択をしなければなりません。
肯定的なことのために生きたいのか、否定的なことのために生きたいのかという選択です。
くだらないテレビ番組や、ジャンクフード(栄養ない食べ物)麻薬の類、そして過去に何百万人もの人を殺した宗教などのために、人生を無駄にしないでください。
あなたが地球に来たとき、あなたの計画はより高い存在へと進化することで、低い存在へと落ちることではなかったのです。そのことを考えてください。
何百万人もの人々が、何千年も前から発した否定的な想念が、それらの人々を取り除いてしまうしかない状態に地球を追いやっているのです。
このために、でたらめな天候、地震、洪水、火山の噴火が起きているのです。地球は大気汚染をこうむっているだけではなく、想念による汚染も受けています。
想念はエネルギーであり、エネルギーは常に宇宙に影響を及ぼします。
なぜなら、宇宙にあるすべてのものはつながっているからです。これは高度な科学です。
いつでもできる限り、あなたの想念を肯定的なエネルギーで充満させるようにしてください。
憎しみではなく、親しみにフォーカスしてください。
あなたには、これができますか?
あなたがこれを達成するのをお手伝いできる私のような人が、地球上に何千人もいます。
私たちは、否定性をなくすために、存在のより高次元の領域の光を使っているライトワーカーです。あなたがたの歴史では、あなた方は私たちを天使と呼んできました。 
光のために働いている人たちはみな、ダークサイドから非常な攻撃を受けています。ですから、ライトワーカーはその光をもっと強めることが大切です。
否定的な人たちや、あなたが直面している問題のために、勇気をくじかれないでください。
ゴールにフォーカスしてください。
否定的なものが何も存在できない精神性の光の中に、この惑星が飛び込むことを助けるというゴールです。実験用の地球、否定的な環境の中で、私たちが光を保っていられるかどうかを見るための地球は、しだいに終わりに近づいています。
ダークサイド(暗黒の側)はこれを妨げたいのです。
疑い深い人たち、傲慢な人たちや、お金目当ての偽の心理学者たちに勇気をくじかれないでください。彼らは愛を恐れ、自分たちよりもっと知識を持っている人たちを恐れているのです。
もっと高度な知識を得る準備ができるまでには、彼らは何回もの人生を必要としています。それは彼らの自由意志です。
すべての花には、それぞれの咲くべき時期があります。
あなたがあなたの心から光をたくさん放てば放つほど、ダークサイドは弱くなっていきます。
このために、ダークサイドがあなたを攻撃すればするほど、それはあなたにとって、それだけあなたがよくやっているという賞賛になるのです。邪悪なものに対する戦いは、外側より内側でたくさん起こっています。
あなたの心と思考の中で起こっているのです。
あなたの送りだしているエネルギーは大切です。
内側で否定的に考えていると、あなたは周囲の混乱状態を増すことになります。
それは、あなたが混乱状態をあおっているからです。もし、あなたの惑星の混乱状態をなくしたいのなら、愛の想念を放射してください。
愛の想念は、モルフォジェネティックフィールド(形態形成場)を通して惑星全体に運ばれます。
こうしてダークサイドの計画を破壊できるのです。
彼らはこの惑星だけでなく、銀河系全体での混乱を計画しています。
私たちはこれを許してよいのでしょうか?
ダークサイドはテレビを使って、あなた方に嘘をついています。
テレビ番組の90パーセントは、あなた方を愚か者にするという役割を持っています。
彼らはあなた方に、人生の意味について考えてほしくないのです。
彼らはあなた方に、すべてがうまくいっていると信じてほしいのです。
嘘の番組の最大のものは、政治に関する番組です。
彼らはあなた方に、自分たちが投票する権利を持っていると思わせるために、テレビに出るための政治家と偽の選挙を見せているのです。真の権力者たちは決してテレビに出ることはなく、彼らは自分たちの一族から選ばれるのです。
そんな人たちにあなた方を支配することを許している限り、あなた方は彼らの奴隷にとどまり、あなた方の税金で彼らの戦争の費用を払うことになるのです。
どんな世界に住みたいのか、心の内側で想像してください。
暴力のない、軍隊のない、政治家や信心ぶった聖職者のいない、迷信のない、信念システムのない、嘘のない世界を想像してください。
愛だけが支配し、みんなが必要な物をすべて持っている、だれでも知識を得ることができて、より高度に進化した惑星とのコンタクトが自然なことであるような世界を想像してください。
そんな世界に住むためには、心の内側に強い願望を育てる必要があります。
より多くの人々が、こういう想念を想像して放射することができれば、この惑星の進化を肯定的な方向に向けることがもっと容易になります。
あなたの魂の声を聞くことを始めてください。
彼らがテレビやラジオを通してあなたに送っている言葉ではなくて。あなたが自分の魂の声を聞くことができるのは、ストレスや騒音のない、静粛の時だけです。
ほとんどの人たちは毎日、憎しみ、ねたみ、口論、そして傲慢にフォーカスしている。
そういう人たちは意識がある状態ではなく、無意識の状態で暮らしていて、人生を無駄にしているのです。
今決心してください。
あなたはどんな世界に住みたいのですか?
愛のエネルギーのこもった想念をこの惑星全体に送ってください。
これが他の何よりもダークサイドを邪魔するのです。
この惑星全体が愛の光で満たされ、その光が邪悪なものをすべて焼き尽くす様子を想像してください。
今こそは、あなたが本当に心の中で大人なのかどうかを、自分で証明するときです。
憎しみと暴力が好きな人は、動物や昆虫・植物よりも進化の遅れた人です。
人生の意味は、意識の進化とあなたの心の中の愛です。
それは、あなたの車、携帯電話、銀行口座、宗教、スポーツ、恐怖映画、他の人に対する暴力ではありません。
それは単にあなたの心の中の愛なのです。心で考えるときにだけ、あなたは勝利者の側になるのです。
これがより高次の存在への鍵なのです。
あなたはこの鍵を使いますか、それとも投げ捨ててしまいますか?
決心はあなたしだいです。




Pleiadian Alian Alaje Part3 
プレアデス アラーエのメッセージ3


地球は今、より高い周波数へと移行するための転換の過程にあります。
惑星はみな、このような転換を経るのです。
それは進化の自然な道です。
宇宙の中のすべての物は発展しています。
じっと止まっているものは何もありません。
地球の周波数はゆっくりと増加していて、10年前よりも高いのです。
そのために、ある人たちは時間が速く経っているように感じているのです。
このことは、あなたの意識をさらに早く開発するチャンスを与えてくれます。
なぜなら、短い時間の間により多くのことが起きていて、あなたの考えはより早く現実化しているからです。
この高い周波数の中では、邪悪なものは何も存在できません。
この理由のために、地球の人間と邪悪な地球外生命体とからなる暗黒の地球の支配者たちは、地球の周波数を低くしておくために、あらゆることをやっているのです。
彼らは地球の磁場を乱すために、地上と上空で原子爆弾を爆発させています。
彼らはメディアを通じて戦争、憎しみ、競争、そして愚かさのエネルギーを広め、経済を操作して恐れを生みだしています。彼らは人間の行動を長年研究していて、大衆を無知で無意識の状態にしておくために、その原始的な衝動と願望を利用しています。
彼らは人々が高度に進化して人口が増えすぎることを恐れて、人々を病気にさせるために飛行機で化学物質をばらまいてすらいます。彼らはそれ以外にもやっています。
その人たちはすべてを完全に支配したいのです。けれども、彼らを止めることのできるパワーがあります。
そのパワーとは精神性のエネルギーです。
より多くの人が真の普遍的な愛の精神性のパワーを使えば使うほど、この脅威をなくすことが簡単になります。
あなたが地球を、お互いに嫌いあった競争状態にある分割された国の集まりとみている限り、あなたは邪悪な地球の支配者にとって、非常にやりやすくしているのです。
低次元のエネルギーを変えたいのなら、より高次元のエネルギーを使う必要があります。場合によっては、これは自動的に起こります。
なぜなら、人間はより多く苦しむほど、それを克服するための新しい方法をより一層探し始めるからです。
人間は真実、そして精神性のエネルギーを求め始めるのです。
ですから、これをあなたにとっての、内側と外側の否定性を克服するためのチャレンジと練習だと考えてください。
あなたの内側のヒーリング(癒し)と開発を始めてください。
光の源から来ているより高い周波数は、内側の障害や癒されていない感情的なパターンを表面に浮き出させています。
そうすれば、あなたはそれに取り組んで癒すことができるからです。
妨げとなるエネルギーや、未解決の事柄や、憎しみや傲慢を抱えて高い次元へ行くことはできません。
憎しみや、傲慢さや、エゴや貪欲さを持った争い好きの人々は、このような愛の高次元のエネルギーに耐えられないのです。彼らは愛を憎み、愛について語る人々を憎んで侮辱しています。
彼らは調和のとれた音楽や、美しい色合いや、自然のような、愛を表現するすべてのものを憎んでいます。
彼らは特に真実を語っている人たちを憎んでいます。
なぜなら、自分たちの仮面がはげ落ちてきているからです。彼らには、自分たちのエゴを克服するか、それとも否定的であり続け、未来の人生で教訓を学ぶかの選択肢とチャンスがあります。
性格的な欠陥をすべて癒し、今世と過去性のカルマの問題と衝撃的な体験をすべて癒し、競争的な考え方、エゴ、羨み、カルト、誤った信念システム、地球の他の場所に住んでいる人々に対する憎しみ、といった社会の否定的なプログラムを捨て去ることが大切です。そうすれば精神的な意識を開発することが自由にできます。
より高い意識から見れば、すべてがエネルギーであることがわかります。
思考、感情、対象物、色、音楽、形、…すべてのものです。そして、すべてのものは相互につながっています。
精神性のエネルギーまたは神とは、意識、存在、創造、源なのです。
そして意識は、周波数のレベルによって、物理的な形でも、非物理的形でも様々な形で現れることができます。
エネルギーはすべてのものの源です。そしてあなたは、この精神性のエネルギーを使って自分の現実を創造することができるのです。事実、あなたはすでにそれをやっているのですが、無意識の状態でエネルギーは,恐れや否定的な心のパターンとまじりあっているのです。
もし、十分な数の人々が、普遍的な愛にフォーカスして意識的に宇宙エネルギーを使ったとしたら、何が起きるか想像できますか?
そうすれば、あなた方の意識が高められ、あなたがたの生活の質が向上します。
ここで私が「愛」というとき、それはあなた方の宗教や、カルト、男女の関係の中で使っているゆがめられた愛を意味するのではありません。
私が言っているのは、真の、純粋な普遍的な愛、精神性の光のパワーのことです。それは、あなたの身体のエネルギーを浄化し始め、原子レベルの構造を変え始めます。この高いエネルギーを持つためには、あなたの身体を清浄に保っておくことをお勧めします。
調和を望み、攻撃性や否定的な言葉を避けることをお勧めします。
攻撃性、憎しみ、恐怖感は、あなたのエネルギーを低くためてしまいます。それは身体の分子構造を変えて身体を弱くし、心臓発作、癌、腫瘍、盲腸炎、リウマチなどの病気を起こしているのです。
ですから、邪悪な人々、ストレス、麻薬の類や、不健康な食べ物は避けることをお勧めします。源へのつながりを取りもどしてください。
自然の中へたびたび行って、あなたの身体から否定的なエネルギーを取り去ってください。
病気は否定的なエネルギーや、抑圧された癒されていない感情から起こり、あるものはカルマからくる理由によるもので、またあるものは、秘密の世界政府によって製造されています。宇宙愛による高い周波数ならば、すべての否定的なエネルギーを転換することができます。
愛のエネルギーがあれば、知恵を得ることができます。
知恵があれば、否定的なカルマを消すことができます。
そして、あなたはあなたの人生の意識的な創造者になるのです。
なぜなら、あなたは精神性の法則とともに活動しているからです。
知恵は、あなたのすべての人生から得た体験を理解して習得することを通して得られます。
これは、あなたの精神的な意識を高めます。
地球に生まれてくる前に、あなたは自分が体験して習得したい特定の教訓を選びました。
それは、精神的に成長して自分の魂を開発するためです。他の惑星からきている博愛的な人類は、あなたの教育の邪魔はしません。
私たちは、この進化する機会をあなたから取り上げることは決してありません。
私たちは、あなたが自分で進化していける方法を示しているのです。
私たちは、自分が地球上に生まれたときにのみ、干渉する権利があります。
そしてこれは、これまでに何百もの好意的な惑星からの多くの人々により行われてきています。
大部分は、私たちプレアデス人です。なぜなら、私たちは過去から地球と強いつながりがあるからです。
それに、他の似た惑星でも同じことをやってきているので、より多くの経験を積んでいるからです。
この方法で、私たちはあなた方と直接話すことができ、より高次元の宇宙エネルギーを引きつける磁石のような働きをすることができます。
私たちは多くの才能をもつライトワーカーです。
私たちは美術やすべての調和的なものを愛しています。
私たちは、地球の組織やカルトとは全く関係ありません。
私たちの一部は、すべてのものが純粋な光であるような、非常に高い次元からきています。私たちが行うすべてのことは、存在の法則、カルマ、そして行動するのに最良の時と一致しています。
また、プレアデス人にも異なるグループがたくさんあることを知っておく必要があります。
プレアデス星団には2000個以上の惑星があり、みなそれぞれ異なる次元の異なる発達段階にあります。
あるものは、銀河連邦の一部ですが、別のあるものはそうではありません。
一部のグループは、自分の意識を分けて2つの肉体に送りこむことによって、同時に今のこの場所と未来に存在することができるのです。
プレアデス人ついての情報を読むときは、ハイアーセルフ(高次の自己)を使って、それが私たちからきているのか、それとも、誤った情報を広めるために私たちの名前を使っている悪意のある地球外生命体からきているのか、それとも単に人の注意を引きたいエゴの強い人たちからきているのか、区別する必要があります。
私たちはあなた方と接触を持っていますが、ほとんどはあなた方の合理的な自我の心が眠っているアストラル界(星幽界)で行っています。
より高い意識があれば、ある情報が真実か否か、感じることができます。
より高い意識では、制限された直線的で合理的な思考を使用しません。
ある話題をあらゆるレベルから見るために「球状」の思考を使用します。
知的な頭で、精神的な知覚を達成することはできません。
それは、信念システムから自由な、愛情深い心でのみ達成できるのです。
存在と、あなたのハイアーセルフとともに活動するときのみ達成できるのです。
心のエネルギーを使うことによって、あなたはこの惑星に貴重な貢献をしているのです。
すべての行動、思考、感情は、未来の方向を変えています。
なぜなら、未来は固定したものではないからです。
ですから、未来の可能性はたくさんあるのです。
生命に偶然の出来事はありません。
起こることにはすべて、理由があります。
理由はすぐにわからなくても、やはり理由があるのです。



Pleiadian Alian Alaje Part4
プレアデス アラーエのメッセージ4


あなたはあるエネルギーを作り出したとき、それに見合った人々や状況を引きつけるのです。
心のエネルギーと瞑想を用いることにより、あなたはより速く進歩しています。
なぜなら、そういう時にあなたは源、宇宙の中心の意識と調和しているからです。
瞑想とは、あなたを落ち着かせリラックスさせるすべてのものです。ですから、それは静かに座っていることだけではなくて、読書、絵を描くこと、歌を歌うこと、自然の中を散歩することや、だれかに愛を与えることでもあります。
あなたの頭脳にアルファ波とシータ波を放射するすべてのものです。
では、このことを念頭において、あなたのエネルギーを活性化させ、この惑星から邪悪なエネルギーを浄化する短い瞑想をしましょう。
では、リラックスして座ってください。エネルギーが簡単に流れることができるように、リラックスすることが大切です。
何物にも気を散らされないように、目を閉じます。
そして、身体のすべての部分をリラックスさせます。
顔から始めて、おでこをリラックスさせてください。
頬をリラックスさせて、歯はかみ合わせないように。
首をリラックスさせて、腕、指をリラックスさせて、こぶしは握らないように。
脚部と足にリラクセーションを感じてください。
では、3回深く深呼吸してください。
息を吸いこむたびに、あなたの周りにある宇宙の光のエネルギーをあなたの身体に引き込んでください。
息を吐くとき、そのエネルギーが、あなたの身体から必要のない悪いエネルギーを浄化する様子を想像してください。
いらないエネルギーをすべて吐きだし、消滅させてください。
これを行うたびごとに、あなたは次第に明るくなっていきます。
想念はエネルギーであることを思い出してください。
想念はエーテル体のレベルで始まり、あなたの物質的な身体にも影響を及ぼします。
そのために、息を吸って吐くたびごとに、あなたは次第に明るくなっていくのです。
あなたは自分の身体を純粋な、白い、愛で満ちた光で満たしています。
それはさんさんと輝く源の光です。存在の意識です。
光はしだいに大きくなっていき、あなたは大きな輝く光の玉の中にいます。
存在の平和、知恵、そして愛を感じてください。
どこでも必要な場所で、この光があなたを調和させて癒すのにまかせてください。あなたのチャクラのエネルギー・イントがすべてを活性化されて調和される様子を想像してください。
それらはすべて合流し、あなたの心臓の中心で交わっています。
あなたの心臓が温かく、パワフルになるのを感じてください。
自分自身に次のように言います。
「知恵を受けとる準備ができました。愛を受けとる準備ができました。」
「私の意識と創造性は、常に拡大しています。」
「私は健康で、妨げとなる計画やエネルギーからは自由です。」
「私は宗教や信念システムからは自由で、自分の人生に対して責任を持っています。」
「私の動機は、存在と調和しています。」
「私は友好的で、同情心があります。」
「私は愛を与え、受け取っています。」
「私は愛の人生を送っています。」では、あなた自身である光の玉が、非常に大きくなっていって、この惑星全体をおおっている状態を想像してください。アストラル界(星幽界)では、これは実際に起きていて、それは物質界にも影響を及ぼします。
この瞑想は、いつでもあなたのやりたい時にできます。
それによってこの惑星の精神性のエネルギーが増幅されますから、みんなに進化するチャンスが与えられます。
すべてのものはエネルギーで、高次元の領域では時間は存在しないことを覚えていてください。
時間は単に3次元の地球の概念なのです。
時間と空間はフレキシブルです。宇宙的に考えてください。
愛を持って考えてください。
愛は鍵です。




アラーエのメッセージpart1~4までの内容について

精神世界や宇宙についての興味や知識が多少でもある方なら、この内容をだいたい理解できると思います。
わたしも何冊かの精神世界(スピリチュアル)や宇宙に関するもの、現代社会の真相に関する本を読んでいます。

よく地球三次元という名称がでてきますが、この次元という意味がよくわからなかったのです。一般の勉強でもそうですが、言葉の意味がわからないと、その全体像がつかみづらいとおもいます。

アラーエさんが表現している次元とは、惑星に存在しているすべてもの、個体の鉱物・液体の水・気体の空気であれ生物の種類であれ、すべて生命のあるものとしてとらえている点です。たぶん次元とは、その生物の意識状態がどのようなレベルにあるのかを基準にしているようです。
一次元・・・鉱物だけ
二次元・・・大地と海・空気などがあり、植物や原始的動物などがいる
三次元・・・知的生物(人間)がいて、それなりの社会を築いている。軍隊・政治・宗教がある。
四次元・・・半物質的な状態で、人間が高い意識状態にある。想念の社会
五次元・・・反物質、どのような形態でも自由に創造できる。
六次元
 ・
 ・
 ・
高次元になるほど、生物の意識状態が神聖になってゆくのでしょう。
その意識状態は周波数や振動におきかえられ、エネルギーとしてとらえているようです。
同次元でも、振動数の違いで無数の生活場が存在しているようです。
精神世界の本ではよくそのことを指摘しています。物質の地球三次元でも、振動数の異なる別の地球がいくつも存在しているというのです。(パラレル・ワールド)

それと、地球の信念システムとはなんのことを言っているのでしょう。
メッセージの内容から想像すると、メディア・政治・宗教・軍隊などをさしているようなので、それら組織形態の内情を言っているのかもしれません。

たぶん階級制・人間関係・ビジネス・疑似家族制などによる内と外、敵味方などの社会観、カルトのような全体主義的な社会感や暴力団・やくざ組織のルール・掟などだと思います。

また人種や国・性による分類も含まれるかもしれません。
そのなかには、反社会的で暴力による非合法の活動もあるでしょう。
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マトリックスのズレ

この世界は、誰かによって作られたマトリックス(幻想、夢)の世界だという。
私たちは、バーチャル・リアリティゲームの中のキャラクターということになるらしい。
そして、このゲームを作った者たちは、私たち人間がゲームの中のキャラクターであることに気付かれないようにしているという。
けれど今、「何かこの世界おかしくない?」と違和感や疑いを持ち始める人が増えていて(パラレルワールド、時空体験等)、ゲームの製作者たちは相当焦っているという。より多くの人が「これはゲームだ!」と気付けば気づくほど、この狂った「弱肉強食、序列・階級」という名のゲームは終焉に向かっていくのだから。





メンタルオアシス 未来ナビ Vol.5 マトリックスのズレ エハン・デラヴィ 愛知ソニア





The Matrix - Deja vu





The.Matrix-1999 (welcome to the real world)
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時空を旅したオッサン

これは、時空のオッサンの話ではない。
時空を旅したオッサンの話である。
(時空のオッサンについてはブログ内検索)




怖い話まとめブログ』より

●衝撃、浅草人力車

怖い話&不思議な話の投稿掲示板
投稿者「中年H ◆-」 2014/12/21

この話は、俺が20年位前に体験した実話だ。

俺は当時、浅草で人力車を引いていた。
しかし、元々ここら辺が地元ではなかったので、浅草の地理には疎かった。
それでも親方からは、仕事をしながら覚えていけば良いと言われ、乗りと勢いで人力車を走らせた。
今思うと、かなり適当な車夫だったと思う。

そんな俺が車夫を始めて一週間程経った頃の事だ。
その日、50歳位の酔ったオッサンを乗せた。
オッサンは元々は浅草が地元だったそうだ。
今は遠くに住んでおり、浅草は随分久しぶりだと話していた。
俺はオッサンの指示に従いながら浅草近辺を人力車で走った。
オッサンは浅草を随分と懐かしがっていたが、同時に昔と比べ様変わりしてしまった浅草を寂しく思っているようでもあった。

俺の記憶違いで無ければ花川戸の辺りを走っていた時だったと思う。突然霧が出てきたんだ。
季節は6月の下旬でその日は雨上がりだった。
霧は進めば進む程に濃霧となっていった。
それは有り得ない程の濃霧となった。1メートル先も見通しが利かない程の濃霧だ。
浅草でこのよう事は異常だ。
異常なのはそれだけでは無かった。
空の景色がもっと異常だった。空が赤と紫の混じった異様な色となっていった。
しかも赤と紫が混じり合いながら巨大な渦を巻き始めていた。
まるで天変地異が起こったかと思わせる景観であった。
俺とオッサンはビビった。
それでも人力車を走らせた。
すると、段々と霧が薄くなっていった。
前方もだいぶ見通しが利くようになって俺は驚いた。
さっきまでマンションなど沢山あったのに、突然、平屋の家ばかりが建ち並ぶ景観となっていた。
しかも、先程までは舗装された道路を走っていたのに、今走っているのは土埃が舞う未舗装の道となっていた。
更に見渡すと、建ち並ぶ平屋が有り得ない程ボロいのに気付いた。全て木造の家。
まるで、明日のジョーに出て来るドヤ街みたいな感じ。
しかも、あれ程沢山目に付いた自動販売機がひとつも見当たらない。
もう少し先に進むと、見た事の無い変な車が路肩に停まっていた。
後で調べて解ったが、あの車はフジキャビンと言う名の車だった。
人力車に乗ってるオッサンに目を向けると驚愕していた。「信じられん、こんな馬鹿な」と呟いていた。
俺は構わず先に進んだ。
すると、少し広い場所に出た。
何人か人がいたが、皆ホームレスのように汚なかった。
そいつらも俺達を見て驚いていた。しかも、段々と人が集まり俺達の周りに群がって来た。
突然オッサンが「お前、少しここで待っててくれ。すぐ戻るから」。そう言って慌ててどこかへ行ってしまった。
仕方が無いので、俺はタバコを吸いながら待つ事にした。
それにしても、この周りを取り囲み集まって来た連中はとても異様であった。
皆、異様に汚なく、何故か俺に異常なまでの警戒心を抱いているようで、遠巻きに取り囲むだけで近づいて来なかった。
俺はヤバイ所に来てしまったと悔やんだ。
暫くすると1人の男が、意を決したかのように俺に話しかけて来た。
「おっ お前は何しに来たんだ?」
俺はそいつに答えた。
「見ての通り、俺は人力車に客を乗せて言われるままに来たんだよ」
そいつは「それに俺も乗っけてくれ」と言って来た。
何か異様な雰囲気だったし、少しなら良いかと思って乗っけた。
そしたら、そいつのハシャギ方が半端じゃなかった。
それを見て、周りの連中も警戒心を解き一気に群がって来た。まるで芸能人にファンが群がって来るよう感じ。
俺も乗せろ、俺も乗せろと大騒ぎ。
正直、怖くなった。
何で人力車がそこまで珍しいのか解らんかった。
そいつらのテンションが半端じゃなく、人力車が壊されそうな勢いだった。
「これはヤバイ」
俺はそいつらを追い払う事にした。
そしたら最初に話しかけて来た奴が「何だお前、どけっ」。そう叫んで俺に襲いきって来た。
これはやるしかない。
俺は格闘技をかじっていたので、カウンターでボディに思いっきり蹴りをぶちこんだ。
そいつは敢えなくダウン。
ブチキレた俺は「ぶち殺してやるっ」と叫びながら、倒れたそいつを泣き叫ぶのも構わず蹴りまくった。
周りの群衆は、ブチキレた俺にビビって皆逃げて行った。
そしたら突然背後から「乱暴は止めなさいっ」。若い女性の大きな声がした。
後ろを振り返ると、魔法使いサリーちゃんに登場するよし子ちゃんを思わせる、おさげヘアーの若い女性が立っていた。
「あなた、殺してやるなんて、何て恐ろしい事を言うのですか」
俺はその娘に言った。
「あんたは見ていなかったけど、こいつが突然俺に襲いかかって来たんだ」
その娘は、「だからと言って、泣き叫んでいる人をあんなにまで痛めつけるなんて酷すぎますっ」。
そして、その娘は悲しみに満ちた表情で俺に言った。
「ここに住んでいる人達は本当に可哀想な人達なのよ」
俺は言った。
「大体ここは一体何なんだ?こんなスラム街、平成の時代にまだあるのか?まるで何十年も昔の昭和の街並みじゃないか」
そしたらその娘が、「平成?何ですかそれは?今は昭和ですよ。あなたは何を言ってるの?」
俺は衝撃を受けた。
「お前こそ一体何を言ってるんだ。今は平成だろう、頭がおかしいのか?」
俺の言葉を受けその娘は、「頭がおかしい?あなたはさっきから何を言ってるのですか?それはあなたでしょう」。
俺は混乱した。
もう訳が解らん。

そしたらオッサンが戻って来た。
オッサンが「この騒ぎは一体何なんだ?」と尋ねてきたので、今までの経緯を一通り話した。 
その後、オッサンがお下げヘアのよし子ちゃんに目を向けた。
オッサンの表情が見る見る変わっていった。驚愕に満ちた表情だった。
そしてオッサンはその娘に、「こいつが皆さんに迷惑をかけて大変申し訳ありません。どうか赦してやって下さい」。
俺は腑に落ちなかったのでオッサンに言った。
「何で俺が悪いんだ?ふざけんなよ」
オッサンは小声で、「頼むからあの娘に謝ってくれないか。あの娘は本当に優しい娘なんだよ。頼む、この場は謝ってくれ」。
オッサンが目に涙を溜めて頼んで来るので仕方無く謝った。
そしたら、さっき蹴飛ばした奴と周りで遠巻きに見てた連中が、「そんな奴は赦すな。みんなでやっちまえ」と騒ぎ始めた。
これはマズイ事になったと思って見てたら、お下げのよし子ちゃんが一喝。
「お止めなさいっ。どうして仲良く出来ないのですか?お願いですからみんなで仲直りして下さい」
そしたら皆が驚く程素直に従った。
俺は内心思った。やるな、よし子ちゃん。
よし子ちゃんは、ここら辺の連中からリスペクトされているようであった。
よし子ちゃんは俺を見て言った。
「どうかお願いです、あの人達を赦してあげて下さい。本当は皆さん、とても良い人達なんです。どうかお願いします」
彼女は目に涙を溜めて俺にお願いして来た。
俺は「解ったよ。別に気にしてないから」と彼女に言った。
何だか女に泣かれると妙に落ち着かない。
タバコも切らして口が寂しくなったので、ポケットに入っていたクロレッツガムを取り出して口に入れた。
そんな俺を珍しそうに見つめる少年がいた。小学校3年か4年位の丸坊主の男の子だ。
俺は「何だ坊主、何見てんだ?ガム食べるか?」。そう言ってガムを差しだした。
少年はとても嬉しそうに頷いた。
その子は俺のあげたクロレッツガムを口に入れて噛み始めた。
その途端、もの凄くビックリした顔をして両手で口を押さえた。
「坊主、どうかしたのか?」
そしたらその子が、「口の中が凄く変な感じする。口がヒリヒリする」。そう言って、ガムを自分の手の平に吐き出した。
俺は「お前、クロレッツ食べた事無いのか?」。
少年は無言で頷いた。
俺は珍しいなと思い、少し驚いて言った。
「お前、ミント系のガムは食べた事無いのか。もう少し我慢して噛んでみろ。甘くなって食べやすくなるから」
少年は頷いて、手の平に吐き出したクロレッツガムをもう一度口に入れた。
噛んでくうちに、段々とスーパーミントの刺激が薄れ甘味が増して来たのか、美味しい美味しいと一生懸命噛んでいた。
オッサンの方を見ると、目を剥いて少年を仰視していた。
オッサンの様子が余りにも変なので、「オッサン、この子知ってるの?」と訊いてみた。
するとオッサンは、ため息混じりに深く頷いた。
そして俺に有り得ない事を言った。
「あの子どもは俺だよ」
「ハァ? それ、どういう意味?」
俺はオッサンの言った事が全く理解出来なかった。
オッサンは、「信じられんと思うが、あの子は幼い頃の俺なんだよ」。
俺はもう帰りたいと思った。
どいつもこいつも頭がおかしい。皆イカれてる。
それにオッサンを乗せてから時間も大分経っているはずだと思い、腕時計に目をやると3時5分で止まっていた。
「何だよ、電池切れかよ」
オッサンに「今、何時か分かる?」。
するとオッサンは「ありゃ、3時過ぎで止まってるよ」。
オッサンの時計を見ると3時5分で止まっていた。
何だか偶然とは思えない。
とにかく、もう戻らなくてはと思い、オッサンに「もう2時間位は経っているはずだから戻るよ」。
オッサンはとても寂しそうな表情で、「そうかぁ、少し待っててくれないか」。
そう言って少年の方へ歩み寄り、「坊主、いいかぁ、お父さん、お母さんを大切にするんだよ」。
オッサンは涙目で少年の両肩を掴み、呟やくようにゆっくりと言った。
少年はキョトンとしながら、黙って頷いた。
俺はオッサンに「早く乗ってくれ、もう行くよ」。
オッサンを乗せてから、お下げヘアのよし子ちゃんに「今日はお騒がせして悪かったな。また、遊びに来るよ」。
俺は別れの挨拶を済ませると、人力車を元来た道へと走らせた。

少し走らせると、また霧が出て来た。
さっきと同じように段々と濃霧になっていった。
空を見ると赤と紫の大きな渦を巻いていた。
構わず進むと段々と霧が薄くなっていき、見通しの利く場所まで出ると、いつの間にか舗装された道路を走っていた。
空もいつも通りの青空になっていた。
街並みも、マンションや店が建ち並ぶいつもの雰囲気。
自動販売機も当たり前にある。
何だかホッとした。
何気に腕時計を見ると、秒針が動き始めていた。オッサンの腕時計も動き始めた。
俺はオッサンに向かって、
「今時あんな汚い街並みが在るなんて信じられ無いよ。
 まるで、明日のジョーや巨人の星に出て来るバラック小屋の街だよ」
するとオッサンは語気を強めて言った。
「あそこに住んでいた人達はな、必死になって生きていたんだよ。馬鹿にしたような言い方をするんじゃない」
オッサンは目に涙浮かべながら、怒りと悲しみに満ちた表情で俺を見据えていた。
さすがに俺もマズイ事を言ったと思い謝った。
それと、オッサンに気になる事があったので質問した。
「あの、お下げヘアの娘はオッサンの知り合い?」
するとオッサンは「俺が小さい頃、よく可愛がって貰ったんだよ」。
俺は「ハァ??? 意味が解らん? それ、どういう事?」。
オッサンは「きっと、これ以上話しても信じて貰えんよ。だから、もう話さない」。
俺も訳が解らんから、よし子ちゃんの事はそれ以上訊かなかった。
俺はもう一つ気になる事があった。
「オッサンそう言えば、さっき何処に行ってたの?」
オッサンは「親父とお袋を見て来たんだよ。懐かしかったなぁ。本当は話しもしたかったんだけどなぁ」。
俺は「ご両親と話さなかったの? 何で?」。
オッサンは「俺が息子だなんて言っても、信じてなんか貰えんよ」。
俺はオッサンの言う事が全く理解出来なかったけど、
「よく解らんけどさ、親御さんが浅草に居るんなら、また遊びに来ればいいよ」
するとオッサンは「親父もお袋も随分前に死んじゃったよ」。
俺はビックリして言った。
「何言ってんだよ。さっき見て来たって言ったじゃん」
オッサンは満足そうに言った。
「信じろと言う方が無理だよなぁ。
 それにしても、夢のような出来事だったなぁ」
オッサンは続けて、ゆっくりと話した。
「俺な、大きな病気してな、物凄く落ち込んでたんだ。やけになってな、毎日酒飲んでた。
 けどな、今は心がな、喜びで満たされてるんだよ。
 もう、いつ死んでもな、悔いはないよ」
そしてオッサンは俺に、「さっきお前が食べてたガム、あれ、一つくれないか?」。
俺はオッサンに、クロレッツガムを一つあげた。
オッサンは嬉しそうに口に入れ、両手で口を押さえながら、
「これだっ この味だよ、懐かしいなぁ。
 あの時、このガムをくれたのお前だったんだなぁ。
 まさか、あの時、俺も居たなんて思わなかったなぁ」
オッサンは、またしても訳の解らん事を言っていたが、気にするのを止め、雷門へ向けて走った。
雷門に到着したのでオッサンを降ろした。
俺はオッサンに、「オッサン、また機会があったら浅草へ遊びに来なよ。俺はいつでも雷門の前に居るからさ」。
しかしオッサンは、「俺はもう、ここには来れ無いと思う。今日は本当に、本当にありがとうな」。
そう言って涙目で握手をして来た。
そしてオッサンは、「身体は大切にするんだぞ。いつまでも元気でな」。そう言って帰って行った。
オッサンとはその後、一度も会って無い。

俺はさっきまで止まっていた腕時計が気になった。
正しい時間に針を合わせたいと思ったので、
人力車の同僚に「さっき腕時計が停まっちゃってさ、正しい時間に合わせたいんだ。今、何時かな?」。
そしたら、その同僚は「今は3:30だよ」。
俺の時計を見ると3:30になっていた。
「あれっ!どうなってるんだ?」
間違い無く2時間以上は走っていたのに、時間が余り進んでいなかった。
俺は疲れているんだな。
そう思って、その日は早めに家に帰って寝た。

後日、俺はもう一度、あのバラック小屋の街へ行こうと思った。
何となく、お下げヘアのよし子ちゃんが気になったからだ。
この間、騒がせてしまったお詫びに、飯でも連れて行ってあげようと思った。
それに、彼女の本名も聴いてもなかったし、あの街の事も含めて色々と聴いて見たかったんだ。
しかし、いくら探しても、あの街は見つからなかった。

それから10年以上の月日が経った頃だ。
俺は人力車の仕事を、随分前に辞めていた。その頃は営業の仕事に就いていた。
当時は読書にはまっており、暇さえあば図書館に行って、ジャンルを問わずノンフィクションの本を読み漁っていた。
その日も俺はノンフィクションの本棚を手当たり次第漁っていた。
そして、何気に取った本を数ページめくった。
めくったページに写真が写っていたので、何の写真か見てみた。
俺は今までの人生の中でも、かって無い程の衝撃を受けた。
その写真に写って居るのは何と、あの、お下げヘアのよし子ちゃんだった。絶対に間違いない。
これは一体どういう事だ?
本の題名は、俺の記憶違いで無ければ、『蟻の街のマリア 北原怜子の生涯』。

maria_2016021915015906f.jpg

よし子ちゃんの本名は北原怜子と言う名前だった。
驚いた事に、彼女は1958年に若くして他界していたのだ。
俺は混乱した。
どうなってるんだ?
彼女は俺が生まれる前に他界していたからだ。
彼女は有名なキリスト教のクリスチャンだったそうだ。
彼女は1950年代の浅草にあった蟻の街と呼ばれた貧民街で、イエス・キリストの愛を伝える為、
自ら貧民街に住み、そこに住む貧しい人達の為に自ら奉仕をしていたそうだ。
全ての謎が解けた。
信じ難い事だが、あの時俺はオッサンを乗せて、1950年代の浅草へと時空を越えて人力車を走らせたんだ。

あれから色々考えた。
何故、俺とオッサンは人力車で時空を越えたのか。
ここからは、あくまで俺の仮説だ。
オッサンに原因があったのではないか?
オッサンは大きな病気をして、やけになり、毎日酒を飲んでたと話していた。
つまりオッサンは、不治の病にかかり、自分の死期が近いと感じていた。
オッサンは死ぬ前に、死んだ両親に会いたいと、毎日強く想っていたのでは無いか。
そんなオッサンの強い想いが浅草でスパークした。
そして、信じられない奇跡が起こった。
俺をも巻き込み人力車ごと、時空を越えて懐かしい両親のもとへと行ってしまった。

ここまで書いた事は、正真正銘の事実だ。
誰にも話した事は無いけどね。
俺は、オッサンが今頃天国で、自分の両親や北原さん、
そして、キリストと一緒に幸せに過ごしている事を、切に願ってるんだ。
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波動物質化受け取り所

1年位前、瞑想してるときだったか何かやってるときだったかちょっと忘れてしまったのですが、「この世界は“波動物質化受け取り所”だ」っていうメッセージが降りてきました(シリウスという言葉がしきりに出てくるので、もしかしたらシリウスの友人からのメッセージかも知れません)。
このメッセージと共に、ある映像が見えてきたのですが、それは、郵便局みたいなところで人々が荷物を受け取るために列を作って並んでいるというものでした。更にその様子を見ていると、荷物を受け取る人のほとんどに笑顔がなく、みんな無表情だったり、不満そうな顔で荷物を受け取っています。中には、「自分はこんな荷物を頼んだ覚えはない!」と怒って抗議している人もいましたが、荷物を渡す係の人が、「ここは波動物質化受け取り所ですから、私にそういわれましても~。。。」って感じで困ってましたね。

この3次元の世界は、エネルギー(波動、周波数、気)が物質化された世界だといいます。自分が今経験している人生はすべて、自分の波動が結晶化されたものであるということです。つまり、“波動物質化受け取り所”なのです。
だから、今自分がこの世界で経験していることを変えたいと思うなら、物質化される前の原因の世界=波動の世界にアクセスする必要があるというわけです。

で、ここ最近また波動物質化受け取り所について考えていたところ、宇宙戦艦ヤマトに出てくるような司令室?みたいな映像が見えてきて、そこには巨大なスクリーンが設置されていました。
img091120195247_p.jpg


このスクリーンにその人の魂の歴史みたいなものが書かれている?映し出されている?のが何となく見え、それはたとえば子どもの頃の記憶(楽しかったこと、トラウマ等)だったり、過去世での出来事(カルマ等)だったりとそういうものでした。そして、この様々な体験・経験・記憶によってその人の基本的な思考・感情=波動が固まり、波動物質化受け取り所で受け取るものが決まるということでした。


スクリーン↓
screen3.gif


人生を生きていて、何故こんなことが自分に、あの人に起きたのだろう?と疑問に思うことって多々あると思います。でも、人生で起こることに間違いはないといいます。それは、その人のスクリーンに映し出されていることが忠実にこの3次元世界で再現されているということです。たとえば、これまで真面目に生きていた人が、突然理不尽な事件に巻き込まれてしまったとします。しかし、その人のスクリーンを見ると、もしかすると過去世のカルマが残っていたということがあるかも知れません(理由は過去世だけとは限りませんが)。
だから、何か起こったら、瞑想などして自分の司令室?に入り、スクリーンを見る必要があるということです(具体的に過去や過去世の映像が見えなかったとしても、今まで気付かなかった怒りや悲しみのエネルギーを発見し、そこで浄化することが出来れば、別に映像が見える必要はありません)。
誰だって嫌な経験はしたくないと思います。また、今辛いことが起こっているとしたら、一刻も早くそこから抜け出したいと思うはずです。そんなとき、私たちがすべきことは、この物質世界の中で無闇に行動を起こすことではなく、まず内なる部屋(司令室)に入り、これが起こったのは自分のどんな記憶、思考・感情が原因しているからなのだろう?と自問することなのです。
もちろん、何か不都合なことが起こっていなくても、自分がいつもどんなことを考えているのか、感じているのか、今3次元世界でどういう人間関係、仕事、物などが引き寄せられているか(波動物質化受け取り所でどんな荷物を受け取っているか)を観察し、浄化をしていくことが大事なのです。そうすれば、カルマを解消する経験をしなくても済むわけです。スクリーンを観察し、浄化すること・・・それが人生に於いて一番大事なことです。
はっきり言って、仕事だの勉強だの家事だのなんてのは大して重要なことではないです。適当にやってれば良いとまでは言わないけれど、二の次三の次くらいの気持ちでちゃちゃっとやれば良い(それが適当ってことか・・・笑)。
地球を支配しているネガティブETは、人間たちにこの内なる司令室の存在に気付かれたくないんです。だからこそ、意味のない仕事、勉強、家事、娯楽などで私たちの意識を外へ向けさせているのです。周囲を見てみてください。みんな“外のこと”に一生懸命でしょ?忙しそうでしょ?楽しそうでしょ?それはつまり、殆どの人の司令室は廃墟状態ってことなんです。真っ暗で埃まみれでクモの巣があちこち張られてる状態なんです。
「“外のこと”に忙しくしてることこそ良いことだ。波動だのエネルギーだの意識だの言ってる人間には怪しいから近づかない方がいい」っていうネガティブETの作戦は成功してるってことです。どうでもいい大して意味のないことをやらせてエネルギーを消耗させ、本当にやらなければならないことをやらせないようにしているのです。

私たちが今アクセスすべきなのは、波動物質化受け取り所(結果の世界)の方ではなく、内なる部屋(原因の世界)の方です。ここに意識を向けることが大事なんです。これは、100回言っても1000回言っても1万回言っても足りないくらいです。
私たち地球人が気付かなくてはならないのはここなのです。

さあ、みんなで地球に意識革命を起こしましょう!今すぐに!今じゃなきゃ意味がない!



バーバラ・マーシニアック著『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)

 あなた方は、人生のある領域においてだけ自分が欲する現実を創造することができて、それ以外の領域においては、そういう力がないということを信じますか。あなた方の人生のある部分に関しては、自分では全然コントロールできないと主張しますか。社会が許さないといえば、あなたのものであるものを諦めますか。人生における出来事は、どこからともなく突然やってくるものではありません。あなた方のなかには、自分は自分の現実を創造しているけれども、自分の現実を創造していない人もいる、とくに、いろいろな問題に巻き込まれる赤ちゃんや、虐待される子どもたちは自分のそういう現実を創造しているのではないと考える人たちがいます。一見したところ、自分ではどうにもならないように見える子どもたちや、飢えている人たちもまた自分自身の現実を創造しているのだという概念は、あなた方にとって理解しがたい概念です。あなた方が誰かをかわいそうにといったりするとき、その人々には何の力もないのだという考えを送っているのであり、自分には何の力もないという可能性を、あなた方にとっての現実にしています。あなた方は他の人々のドラマや教訓を尊重することを学ばなければなりません。ある特定の状況に巻き込まれている人々にとって存在する魂の変化の潜在的な可能性については新聞は何も語らないものだということを理解してください。なぜなら、新聞はそのような報道はしないのです。あなた方には、さまざまな出来事の共時性が分かりません。あなた方のメディアは、表面上のいわゆる事実だけを報道し、人間のドラマや教訓に付随する豊かな感情の鉱床を完全に無視するのです。
 誰かが犠牲者に見えるようなドラマに巻き込まれている人たちは、普通の場合、自分の感情と非常に遊離しているために、自分が感じていることと考えていることを結びつけない人たちです。犠牲者は犠牲者を発見します。勝利者は勝利者を発見します。ですから、人々が本当にかわいそうな犠牲者に見えるような新聞に報道される出来事や世界のドラマを読むときには、彼らが彼らの現実を創造していることに敬意を表して、彼らを尊敬し、ひいては、あなた自身を尊敬してください。そのような現実は、あなたが学ぶ必要のある現実ではないかもしれません。あるいは、あなたがそれに参加する必要を感ずる現実ではないかもしれません。人によっては、自分自身を光に導くために、このような体験をしなければならないということを理解しなければなりません。ときにはもっとも素晴らしい悟りの体験が、最大級の惨事、最大の困難のなかに潜んでいることもあるのです。


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