空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

異次元の窓からテレポーテーション

徒然ブログ』より


1958年(昭和33年)11月のある夜のことだった。アーカンソー州の郊外を走っていた1台のトラックが、時空間の裂け目に飛び込んで瞬間移動(テレポーテーション)した。

トラック運転手のスモールリッジは、その夜もいつものように、アーカンソー州ハーディから150キロほど離れたテネシー州メンフィスまで卵を運んでいた。

途中で2ヶ所のドライブインでコーヒーを飲む習慣のあったスモールリッジは、1軒目の店でいつものようにコーヒーを飲んだ後、午前2時きっかりに再びハイウェイに合流して運転を始めた。

次に立ち寄る店は100キロほど先だ。ところが彼の記憶はここでプッツリと血途切れてしまうことになった。突然、ハッと我に返ったスモールリッジが、慌てて辺りを見渡すと、なんとそこは2軒目のドライブインの駐車場だった。

何だか物凄く長い間ぼんやりしていたような気分だったが、スモールリッジはいったいどうやってココまで走って来たのだろうか、全く記憶になかった。

だが時計を見た彼は更に驚いた。午前2時15分をさしているのではないか!なんと100キロ近い距離を、僅か15分で走ってしまったのだ。このスモールリッジの事件で興味深いのは、事件発生現場が、謎の飛行船が着陸した事件でハリス氏が遭遇したハリスバーグのすぐ側であるという点だろう。

UFO研究家のブラッド・スタイガーに、異次元トンネルに関する手紙を送ったアーカンソー州在住のキーシッグ氏は、散歩中にうっかり時空間の壁を越えてしまい、時間の止まった「死の世界」に迷い込んでしまった体験を告白しているが、キーシッグ氏によれば、アーカンソー州と隣のミズーリ州には、異次元への連絡路(トンネル)が見えない口をあけており、それを使うことで瞬間移動(テレポーテーション)も可能であると語っている。

偶然にもアーカンソー州周辺の事件が重なって多く紹介されているが、多くの超常現象事件や神隠し事件が指し示す所では、こうした異次元スポットは世界各地に点在しており、その見えない異次元への入り口をパックリと開け、たままた通りかかった人間が罠にはまるのを待っているのかもしれない…。

さて予期せぬ瞬間移動体験の後、スモールリッジは数々の不思議な体験や不可思議な偶然の一致といった超常現象に見舞われるようになり、その人生を大きく狂わせていった。ある夜のことだった。

深夜12時過ぎ頃、部屋でくつろいでいたスモールリッジの前に突然青い光が浮かび上がると、あっという間に彼を包み込んだ。気がつくと既にそこは彼の部屋ではなく、何処か別の不思議な場所であった。

一瞬の間に異なる時空間世界に移動したらしい。やがてスモールリッジの前に、人間らしき人々が現れたが、どの顔も互いにとても良く似ていた。
「彼ら」は聞いたことの無いような不思議な言葉で話しかけてきたが、いわゆるテレパシーによって、スモールリッジは「彼ら」の考えが理解できた。

宇宙の別の世界からやって来た高度な文明人を自称した「彼ら」はスモールリッジに宇宙の真理を伝えると、数々の予言を下したのである。

しかし、その内容は衝撃的なもので、黒人解放運動のキング牧師とロバート・ケネディ(ケネディ大統領の弟)がやがて暗殺されるというものだった。

そして実際に2人は暗殺されて、忌まわしい予言は後に成就してしまったのである。かくして「彼ら」をすっかりと信じ込んでしまったスモールリッジは、何の変哲も無いトラック運転手から、宇宙人の心理を広める伝道者へと変身したのであった。

このスモールリッジの体験は、同じく瞬間移動を体験したアルゼンチンのビダル夫妻のケースに酷似しているが、夫妻のケースは、事件直後にアメリカ当局が介入してきたことからわかるように、アメリカ軍の極秘実験の色合いが濃厚だ。

夫妻が事件直後に超常現象に見舞われていない点や夫妻が事件の半年後に白血病で亡くなったことからも、この事件はアメリカ軍のプラズマ新兵器の極秘実験説を補強している。

ジェサップ博士の発見したUFO現象の2種類の真実で言えば「アメリカ軍の秘密軍事実験」にあたる。だが、パターンは似ているが、このスモールリッジのケースは明らかに「異次元の連中」が関与した事件だといえるのだ。

このスモールリッジ事件からもわかるように、自称「高度な文明の宇宙人」から高尚なメッセージを授かったと主張する人々は、たいていの場合は事件後にコンタクティーに転向し、宗教伝道者のように布教活動を始めるのだが、このパターンは古代の大宗教が発生した際に見られる奇跡体験と、「連中」と遭遇した者の改心や宗教の起教のパターンと本質的には同じものだ。

過去の例を見ても遭遇者の殆どが「連中は3人組み」であると述べていることから、ここで恐るべき仮説が浮上してくる。(1つの宇宙船に3人乗っているケースがほとんどであることから、天空から舞い降りた神々を見て三位一体という教義が生まれたのかもしれない)

それは異次元の存在たちは何らかの意図の下、3次元物質世界の「人類の歴史」に介入することで、太古の時代より人類を操作し続けているという結論に行き着いてしまうのだ。

「連中」の正体を、平行世界(パラレルワールド)に棲む異次元存在であると断言するUFO研究家ジョン・キールは言う。

『全体のUFO問題があまりにも広くバカにされ、公然と非難されてきたために、ほとんどの有能な人たちがこの問題に首を突っ込むのを嫌がっているのである…それと気がつかずに「連中」に深く巻き込まれている人々が、世界中にたくさんいるのだ。彼らは…多くの場合「連中」によってゲームに利用されてきた…我々は皆、ある新しい冒険に船出させられているようだ。我々の惑星は、「ある別の時空連続体からやって来た力」や「霊の相互浸透」を体験しつつあるようだ。彼らは、我々を不安と迷信の新しい暗黒時代に引きずりこもうとしているのかもしれない。或いは思いもよらない運命に向かって誘導しようとしているのかもしれない。…UFO現象とは…目撃者1人1人の考えや心のありように合わせて仕立てられ、調整されているように見えるのである。…この地球は目に見えない世界に向かって開かれている窓で覆われているのである』と。

キールの意見はもっともだ。「連中」は太古の時代から、その時代時代の人類の文化や社会形態になるべき合わせた形で出現することで、当時の人々にも理解できるようにしているのだ。

だが、異次元世界には「時間」というものが存在しないから「連中」にとってはほんの1日2日のことでも、人類の時間単位では数百年が過ぎ去ってしまっている場合が多いのだ。

現代の人類にも理解できるSFや宇宙戦争モノの映画やアニメなどで、地球人離れした未来文明に住む異星人を見慣れている現代人にしてみれば、ラインホルト、シュミット、クラーク少年が遭遇した、戦争映画に出てくる時代遅れのドイツ兵や、カジュアルな普段着の人間が乗っている最新の宇宙船など、ばかばかしくて取り合っていられないだろう。

話を聞いた瞬間、殆どの人間が即座に事件を否定するに違いない。だが、其のバカバカしいと思っている根拠は何か?と問われれば、生まれてこの方、テレビを中心に映画や本や噂から得た情報で創り上げられた虚像に過ぎないのではないか?

だから実際にUFOに遭遇してしまった人々は、自分がイメージしていたUFO現象と実体験とが上手く合致しないことに困り果ててしまうのだ。

アメリカ政府や軍が、UFO問題を否定した挙句に隠蔽し続けている真の理由は、まさに当局自身がこうしたジレンマに陥っているからに他ならないとキールは言い切る。

かつてキールはアメリカ陸軍で、プロパガンダ工作のためのインチキ・シナリオ作りを行い、心理作戦による情報操作を行っている当局自身が、実は「連中」の展開する『ペテン工作』に翻弄され続け、困り果てているのだ。

マスコミや生真面目なUFO研究家たちが決して採り上げようとしない、余りにもバカげたUFO事件の中にこそ、この不可思議な現象の「本質」を知る上での貴重な手がかりが宝の山のように眠っているのである。

キーシッグ氏は、異次元トンネルの向こうに棲む者たちは、必ずしも人類に対して友好的ではない、と恐ろしいことを述べているが、実際、長年UFO事件とつきあってみて感じるのは、この現象は人間にとって本質的に心地よいものではないということだ。

UFO現象(超常現象)が乾いたSF的なムードではなく、意外にも「心霊現象」の雰囲気(発生時に感じられる冷たい皮膚感というか空気感)に近いことは、あまり知られていないようだ。

理由はしごく単純で「UFO=異星人の宇宙船」というイメージの方が大衆ウケがよくてロマンがあり実際に本が良く売れるから、この公式に当てはまらない「不都合な真実」は、メディアが取り上げないだけの話だからだ。(異次元に広がる超文明世界の謎から一部抜粋)

関連記事
スポンサーサイト

世界各地にある異次元トンネル

徒然ブログ』より


「異次元に広がる超文明世界の謎」より抜粋


1971年(昭和46年)2月のある日のことだった。宇宙人研究で知られるアメリカのUFO研究家であるブラッド・スタイガーのもとに、1通の手紙が送られてきた。差出人はキーシッグと名乗る男だった。

手紙に目を通したスタイガーは大きな衝撃を受けた、手紙には、キーシッグが異次元世界に迷い込んだときの体験と、タイムとラベルに関する意見が書かれていたのである。余りの偶然の一致にスタイガーはめまいを覚えた。

じつは手紙を受け取る直前、スタイガーは不思議現象研究雑誌の『サーガ」誌に、タイムトラベル研究の記事を載せていたのである。そしてこの記事を目にしたキーシッグは、スタイガーの考えに共鳴して自分の異様な体験を告白することにしたらしいのだ。

だが最初、キーシッグは手紙を書くことをためらった。自分の体験が普通でないばかりか、もし人に話そうものなら、精神異常者扱いされない内容だからだ。

キーシッグの体験は、1965年(昭和40年)12月、キーシッグはアーカンソー州のとある場所に引越しをした。ある朝の事、いつものようにキーシッグは愛犬を連れて散歩に出かけた。

自宅の周辺は、やたらに広い野原で、彼は愛犬と一緒に散歩を楽しんだ。ある小高い丘の中腹に差し掛かった所でキーシッグは立ち止まり休憩をした。

すると、それまで嬉しそうに走り回っていた愛犬が急に怯えたようになり、彼にピタッとくっついて離れなくなってしまったのである。

不思議に思いつつも、キーシッグは再び歩き始めたが辺りの雰囲気はさっきまでと打って変わって、やけにシーンと静まり返っていた。空は晴れ晴れとして太陽は燦々と照っているのに、音一つしなければ風も全く無い。

まるで時間が止まってしまったかのようだ。うまく言葉として言い表せないが、何かが決定的に狂っていた。映像的には全てが申し分ないのに、気分の方は全く優れなかった。

何か酷く余所余所しい雰囲気が、ジワジワとキーシッグを包囲しようとしているように感じて不安になったキーシッグは、その丘の頂に登って今自分がどの辺りにいるのかを確認しようとした。
丘の頂からは2軒の家が見えたが、その家からは人の気配が全く感じられなかった。

生活活動の一切が突然に打ち切られて、そのまま打ち捨てられているような家を見たキーシッグは、震え上がるような恐怖感を全身に覚えた。これ以上先に進むことは危険だ!と判断したキーシッグは、愛犬と共に元来た道を引き返した。

最初に通った小高い丘を越えたとたん、急に爽やかな風が吹き始め、自然の音色が聞こえだした。その周囲の雰囲気も俄かに生命を取り戻し始め「時間」が流れ始めた。

ああ、帰れた!という安堵感がキーシッグと愛犬を包み込んだ。自宅に戻ったキーシッグは時計を見て驚いた。2時間くらいの散歩時間だと思っていたら、なんと実際は6時間近くも野原を彷徨っていたのである。

だがキーシッグは、この「時間喪失体験」について、密かに心当たりがあった。実はキーシッグは「目に見えない世界」を見ることが出来るという、一種の超常能力を生まれつき持っていたのである。
人並みに生きるには邪魔になるこの力を彼は覆い隠し封印して生きてきたのだが、心地よい散歩の最中に無意識のうちに封印を解いて、隠された自分の力を発揮してしまったのではないかと考えた。

キーシッグは自分の入り込んだ空間を「異次元世界」であると確信していた。そして、この体験後に恐れずに自分の超常能力を意識的に使うようにしてみた所、数々の驚くべき発見をした。

ミズーリ州とアーカンソー州に、異次元世界への「見えない入り口」を何ヶ所か発見したキーシッグは、こうした入り口には「西の扉」と呼ばれる「悪魔の入り口」と「東の扉」と呼ばれる「霊界の入り口」があると語り、悪魔の入り口からは、人間ソックリな姿かたちをした異次元世界の人々が、密かに我々の現実世界に侵入してくるという。

しかも恐ろしいことには、この「連中」は、我々人類に友好的ではないというのだ。キーシッグは「連中」の世界は我々の3次元物質世界とウリふたつなのだが、全く生命の気配が感じられない死の世界であるという。

にもかかわらず、極めて矛盾するようだが彼らは確かに生きているというのだ。キーシッグは、特定の場所にある「これらの扉」をくぐって異次元トンネルを使いこなすことで、瞬間移動というテレポーテーションをすることが可能になると断言する。

驚くことに、この現象は地球内を移動するだけではなく、人間の肉体ごと他の惑星系へと移動させる扉も存在するという。更にキーシッグは「過去の空間」や「未来の空間」につながる扉もあるといい、我々もそれを使って過去や未来を覗くことが出来るという。

しかしこれは、あたかもガラス越しに向こうの景色を見るようなもであり、タイムトラベルのSFマンガのような、実際に未来や過去の世界に降り立って活動することは不可能だという。つまり、我々は過去や未来に直接介入することは出来ないということなのだ。

我々が自由に行動が出来るのは「3次元世界の法則(物質を支えている根本原則)」に集約されている、この物質世界の中だけと言うことなのだ。キーシッグが言う「死の世界に棲む生きた住人」が、我々のいる3次元世界に侵入してくるのは何が目的なのだろうか?

多くのUFO事件が指すところでは「連中」は古代の時代から、露骨に人類に介入してきては大きな影響を与えて、歴史そのものを動かしている。だが、そんなことをして、いったいなにになるというのであろうか?

人類史を操作することが、そのまま「連中」のポジション(立場)の有利な修正にでもつながるというのであろうか。あるいは人間誘拐事件が示すように、生きた人間の生命力に惹きつけられてやってきているのだろうか。

キーシッグの話は、俄かには信じがたい話が多く含まれるが、疑惑の目が周囲から向けられるのを理解した上で、彼は思う所を語っている。

『地球と呼ぶこの世界だけが、我々にような人間の住む唯一の世界ではない。我々は、ものの考え方を広くしなければならない。…述べた出来事を証明できる手立ては何もない。…私の言葉以外に、真実を証明するものはない』(B・スタイガー著、謎の大消滅)

キーシッグの体験は3次元世界(物質次元)に住む我々が、異次元世界への「裂け目」を通って、肉体を持ったまま行き来が可能なことを示している。
だが、入り込んだ「その世界」は肉体を持ったままの人間には耐えうる世界ではなかった。それは「何もかもが狂っている」感覚と恐怖が襲い掛かる世界なのだ。

数学者でもあるミッシェルは、1954年(昭和29年)にフランス各地で起きたUFOの集中目撃と着陸事件の調査を通して、非常に興味深い事実を発見した。それは同一日に目撃された複数のUFO事件を地図上にマーキングすると一直線上に並ぶことである。

このことから、UFOは地球人が知らない、ある種の見えない幾何学的な通路を通って行動しているのではないかと考えた。
ミッシェルの研究に刺激を受けたUFO研究家のブルース・キャッシーは、独自の綿密な調査を通じて、地球上には緯度や経度のようなエネルギーネットワークが、あたかもハイウェイとか線路のように張り巡らされており、UFOはこのネットワーク上をなぞるように飛行しているのではないかと考えたのである。

この見えない通路の存在は、今日では「レイ・ライン」や風水の「龍脈」のようなものとして知られているが、その存在自体は古代から良く知られており、古代人はこのネットワーク上に点在するエネルギースポット(異次元との接点でもある場所)に、神殿や聖堂や教会と日本では神社などを建てたのである。

彼らはこれらのエネルギースポット上に『神々』が現れることを経験から知っていたのである。UFO研究家のジョン・キールは、世界中で数万件にも及ぶUFO事件の分析を通じて、UFOの出現には明らかに大きな偏りがあり、、特定の曜日や季節や場所に集中して出現することを突き止めた。

大量のUFOが集中して現れる年もあれば、全く現れない年もあり、地球の公転と宇宙の運行が異次元ルートに大きな影響を及ぼしている可能性も考えられる。例えば古代文明の天文学には、春分や秋分といった、1年の特定の時期に異次元の扉が開いて、天空から神々が降りてくると考えていたようである。

キールは、古来より言い伝えられている世界各地にある「禁忌(タブー)伝承」は、当時の人々が超常現象体験を通じて学んだ、危険に遭わないための生活の知恵であったことに気がつく。

例えば、特定の日や時期にしてはいけないこととか、夜に口笛を吹いてはいけない、夕方や日暮れ時にかくれんぼや鬼ごっこをしてはいけない、決して行ってはならない場所…などの伝承などは、超常現象(UFO現象も含む)に遭遇しないための鉄則だったのである。

だが近代科学の勃興により人類は、見えない世界に対する感覚を遮断してしまい、これらの鉄則は単なる「迷信」として煙たがられ格下げされてしまった。言い換えれば、こうした伝承や伝説をまとめれば、異次元世界への連絡路を発見することが出来るのだ。

また、キールは、アメリカ各地のネイティブ・インディアンの遺跡を調べているときに、合衆国が定めた州の境界線が、酷く人工的であることに気がついた。

古代アメリカ原住民たちが、部族ごとにその土地土地の環境を配慮した棲み分けを行っていたことを知ったキールは、ネイティブ・インディアンたちの伝承や言い伝えを調べて、合衆国誕生前のアメリカ大陸の地図を製作してみたところ、とんでもない驚愕の事実を発見した。

完成した地図を見て、キールは首をかしげた。それは一見すると非常に良い環境なのに、どういうわけかインディアンたちが全く住み着かない空白地帯が何ヶ所も存在していたのだ。

これにピンときたキールは「もしや!?」と思い、気味の悪い超常現象や不可解なUFO事件が発生した場所を、出来上がった地図に重ねてみた所、まさにその空白地域で怪事件が集中して多発していたのである!

つまり、古代のネイティブ・アメリカ人たちは経験的に異次元の口が開いている場所を知っており、どんなに良い環境だったとしてもそこには決して近付くことをしなかったのである。

だが、欧州からやって来た白人たちは、そんなことはお構い無しに禁断の地域に入り込んだために、数々の不可解な事件に巻き込まれたのである。

そして日本という土地は、アメリカ大陸以上に複雑極まりない迷宮で、全土が「その場所」といっても過言ではないようだが、特に超常現象地帯があちこちに口を開けている場所も数多くある。街中(旧市街)を10メートルも歩けば結界に突き当たる土地など世界でも稀だろう。

細かすぎて地図にはならないのである。日本人ならば、そんな地図など無くても、その場の空気感を読むような皮膚感や結界(境界)にピンとくる意識があるだろう。知識など無くても危険な場所にはピンとくるはずだが、どうやら最近は鈍い人間が激増しているようだ。

アメリカ人には珍らしくキールもこのピンとくるセンサーの重要性を訴えていて、「気分」や「気配」は超常現象の謎を解く最大の鍵であると指摘している。こうしたセンサーを持たないほとんどの現代人は、日々サイキック地雷原を歩いているようなものだろう。

関連記事

ますます進む二極化

最近、人間関係ですごくネガティブな体験をしました。そのことですごくすごく嫌な気持ちになりました。
相手の方は、「あなた(私)に傷つけられた!あなたは間違ってる!反省しなさい!!」といった調子で、私が何を言ってもまったく聞く耳持たずという感じでした。自分自身の“こうあるべき!”という観念の枠から外れた発言をする私がどうしても許せなかったようで、それはもう烈火のごとく怒っていました。そして後半は殆ど私への“お説教”でした(その人が私に対して批判している要素を、私はその人の中にも以前から感じていたのですが、それはとても言える雰囲気ではありませんでした)。私も「一生懸命やってるのに、何でこんなヒドイ言われ方されなきゃならないんだろう?批判するにしたって、もう少し言い方ってものがあるでしょうに」という気持ちが浮上してきてしまい、しばらく落ち込んでました。途中、冷静でいられなくなりそうにもなりました(とは言え、自分が反省するところも大いにあるのです)。

でも、先ほどハッっと思ったんです。激しい感情を込めて私にネガティブな発言をしてきたその人は、私に今絶対的に必要な気付きを与えてくれたんだって。そう思ったほうが気持ちが楽になるからとかではなく、自然とそう感じたのです。その人は私のために嫌な役をやってくれたんだって。
1年くらい前にも別の人から非常にネガティブな発言を受け(ブログにも書きましたが)、その時も一時はとても悲しい気持ちになって落ち込んだものの、最終的には気付きがありました。今回また似たような状況になったわけですが(よく考えると、お二人ともびっくりするくらい気質が似ています!やっぱり私が引き寄せたんですね)、今回気付いたことというのは、「最近波動が落ちてるってことに気付いてる?二極化はどんどん進んでるよ!今この瞬間にも!このままでいいの?」というものでした。この重要なメッセージに、今の私にはあれほどのネガティブな体験がなければ気付けなかったと思います(ただし、私にネガティブ発言をしたその人はその人で、自分の学びに気付かないままでいれば、その発言のカルマをいつか必ず清算しなければならないときがきます。必ずです)。

二極化とは、今までの地球では当たり前とされてきた物質的な幸せを求める人(オールドアース)と、精神的な幸せを求める人(ニューアース)との二極化が進んでいるということです(バシャールの言ってること、すごく納得です)。
物質的というのは、グルメやファッションといったものもそうですが、人間関係、仕事、宗教やスピリチュアルといったものもそうです。そいういったもので幸せになろうとする人たちのことです。・・・一大ブームとなったスピリチュアルという世界も、残念ながら、逃避の道具になってしまっているという現実があるように思います(私自身もそうでした)。精神世界系の本を読み漁ったり、自己啓発セミナーやヒーリングスクールに通うということ自体が癒しや浄化や成長に直接繋がることはないと思います。思いますというか、絶対にないです(自分の経験上も、自分の周囲を見ても)。高額な料金を払って、ヒーラーやインストラクターの資格を取ったからといって、それ自体では何も、本当に何も変わることはありません。そういった仕事ができるということはあるでしょうが。
だから、このスピリチュアルという分野においても、二極化が起こっていると思います。スピリチュアルという世界にただ身を委ねているだけの人と、真剣に自分の周波数アップに取り組む人です。そして、本気で取り組もうと決心した場合、特別なヒーリングテクニックなどは必ずしも必要がないことも分かってきます(私の場合、ほとんど役に立たなかった。どこのセミナーも高額だったけどorz・・・)。
精神的な幸せというのは、ただ周波数(波動、気、エネルギー、思い)をアップさせるということです。そこに物質が介入することはありません。周波数を上げた結果、望んでいた物質的なものが引き寄せられるということはあるでしょうが、物質が先で幸せになるということはありません。
この二極化が今もどんどん進んでいるということです。
それを改めて気付かされた出来事でした。改めて周波数アップに集中して取り組もう!と思った出来事でした。改めてシャキッ!と目が覚めた出来事でした(眠っていたつもりはないのですが・・・)。

関連記事

現実創造の達人に学ぶ

『バーソロミュー2 大いなる叡智が語る神への覚醒』(マホロバアート)


現実創造の達人・カッコウ

 メアリーマーガレットは最近、カッコウという鳥に関して書かれた興味深い記事を読みました。
この鳥の持っている能力は、あなた方の人生に何か関連があるようですから、それについて話したいと思います。カッコウは卵を産むと決めると、周囲の環境を詳しく調べ、自分とは種類の異なる鳥の巣を選びます。そして、その鳥の産む卵の色や模様や大きさをそっくり真似た卵をその巣に産み落とします。カッコウの卵は、巣の主である鳥の卵におどろくほど似ているのです。
 もちろん、カッコウは卵に色をつける道具などは持ち合わせていませんから、何かがここで起こっているわけです。この「何か」というのは、意識というものが創造する力に関して、じつに多くのことを教えてくれています。カッコウの意識は、自分が望む卵の色や形や大きさを「あらかじめ」選び、そうして、選んだものを実際に創り出す能力を持っています。ほかの鳥がそれを自分の卵と思い込むのですから、この脳力は驚くべきものでしょう。

kakko2.gif

 この鳥の行動が興味深いのは、このことが、私がこれまで何年ものあいだあなた方に教えてきた真理を具体的に示しているからです。-----つまり、人間は自分でできると思っている以上に、物質界で現実を創造する能力がある、ということです。鳥であるカッコウが、さまざまな色や形の卵を創り出すことができるとしたら、人間も、卵以上のものを創り出す能力を持っているのではないかと思いませんか。もちろん、カッコウの動機はあまりほめられたものではないことは認めます。カッコウは、自分の子が先にかえって、ほかの鳥の卵を食べてしまうようにと、そんなことをするのですから。けれどもこの点も、これまであなた方に教えてきたこと-----何かを創造したからといって、すべてがそれ自体で素晴らしいわけではない、ということを証明しているにすぎません。

kakko3.gif

kakko4.gif

kakko5.gif

kakko6.gif

 では、なぜ私はこの話をしているのでしょうか。それはこの小さな存在が、あることを決心し、その決心を現実のものとするために、それ以後の時間を費やすということに、私とともに感動してほしいからです。ここで大事なのは、「それ以後の時間」という言葉です。なぜなら、あなた方もよく知っているとおり、地球界においては、創造が瞬間的に実現されることはめったにないからです。時間と空間というものに対する信念体系から解放されてしまうと、物事は一瞬にして現実化します。けれども、あなた方は制約の多い物質界に生きており、そこでの制約の一つは、この時間と空間という観念を絶対的に信じるということです。この鳥も同じ法則にしたがって生きています。まず意識の中で想念が生まれ、次に、その欲求を少しずつ実現していくことにわき目もすらず専念し、やがて物質界上の未来においてそれをついに実現のものとする、という直線的動きがあります。
 どうかこのことを心の奥に深く刻み、ここで起こっていることの意味を真剣に考えてみてください。あなたはいまこの瞬間、自分の人生の未来に生み出したいものを選択し、それが実現するまでそのことを考え続ける能力を持っています。自分の望みをしっかりと意識の中に抱き続けることで、それを実現させるのです。人間の意識が持つ難しさや素晴らしさは、人間生活が非常にさまざまな物事に関わっているということに起因しています。その結果、自分が実現させたいと願うことの中の、ただ一つのことに専念することが難しくなります。生み出したいと願うことがたくさんあるので、心はあれを望んだり、これを望んだりと駆けずり回るのです。そこで必要になるのは、自分と自分の心を、ただ一つの目標に向かうように訓練することです。したがって当然のことながら、この目標の選択には、細心の注意が払われねばなりません。
-----略----
カッコウは、自分が創造したいものを観察し、そして、一時も休まずにその想いを確認しつづけます。その想いを心に抱きつづけることによって、それとまったく同じものが現実化します。この言葉に誰も驚かないのですね。ここで集中してきた想念の結果が、あなたの人生を現在のようなものにしているのだということです。あなたは自分の想念で自分の人生を形作ってきました。肉体が反逆して病気を創ったのではなく、あなたの心が反逆したのです。あなたは、制約に満ちた自分の信念体系にもとづいて、人生を創造しています。
 私のところに相談に来る人々に対して、自分の想念を使って生み出しているものに責任を持ちなさい、と私は言います。すると人々は、「いえ、とんでもありません。自分で創造なんてしたくありません。神が私のために創造してくださることを望みます」と言います。「では、どうやるのですか」と聞くと、「あのう、私は何もしないで、神がご自分で望まれるものを何でも創造なさるにまかせます。私はそれでいいんです」という返事が返ってきます。ところが、明確な意識を持たずに創造すると、その人の無意識が創造することになるわけです。そしてもちろん、エゴにもとづいた無意識は神ではありません。注意していないと、無意識が創造することになります。
 精神世界の師は誰でも、瞬間に生きよと言いますが、なぜでしょうか。それは、今のこの瞬間にこそ、あなたは創造の手綱を手にしているのであり、反逆する無意識を優しく手なずけ、おとなしくさせることができるからです。あなたの意識がこの瞬間にないときには、反逆者は勝ってに暴れまわり、過去の思い出に生きたり、未来に空想を働かせたりして、あなたの望まないものを創り上げます。
 何度も言いますが、あなた方の持つ素晴らしい精神のパワーについて、真剣に考えてください。あなたは自分の精神やそれが生み出したものを怖れています。というのも、あなた方は神との繋がりを失った世界を作り出してしまった、と思い込んでいるからです。この強力な精神の力を使って、自分たちは紙が関心を持たないような世界、永久に神から分離した世界を創ってしまったと、あなた方は信じています。自分たちが生み出したものの恐ろしさを見て、そのようなものをもっと生み出すのではないかと思ったら、もちろん絶望感に襲われることでしょう。けれども、神が人間の意識の自由な創造を許すのは、「一定の範囲内」だけです。人間のなかにある“神なるもの”が、ここから先に進んではいけないという制限を設けています。
 あなたは自分の心が創造するものに責任を持つのがこわくて、自分の思考に注意を払わないようにしています。ところが注意を払わないでいると、無意識の暗闇の部分を使って創造することになります。以上のことを心から理解すると、瞬間に生きることを選んで、自分が本当に創造したいものは何なのかを、忘れないでおくことができます。こうして意識的に選択することによって、パワーを得ることができます。その結果、あなたは自分が選んだとおりに創造することになります。
----略----
カッコウが、自分が現実化したいものを意識の中心に据えるように、あなたも自分や自分の人生の中に生み出したいものを、意識の中心に据えるです。自分が罪なき存在であること、自分も他人も傷つけることなく、調和の中に生きてきたこと、安心が常に存在すること------あなた方はこれらを実感したいと願っているのだということを忘れないでください。このことを何度も何度も思い出すようにすると、あなたは自分の人生を変えていくことになります。
 あなた方は眠っているのです。眠っているので、自分の本質が分からないのです。けれども、目を覚ますこともできます。物事の焦点がボケているにすぎないのですから、レンズをちょっと調整するだけで、奇跡的に瞬間的にすべてのことがらの焦点がピッタリと合います。すると、あらゆるものがはっきりと見えるようになります。いずれにしろあなたは、いつかは夢から目覚めるのです。だとしたら、いま、目覚めてはどうですか。



alaje5_201605251215532e7.gif

関連記事

宇宙人はいます

ロシア首相「宇宙人はいます」"Aliens exist" Russian president said.







alien3.gif



dogu1.gif



choto.gif



rep1.gif




ナスカの地上絵は、宇宙船を地上に着陸させるための道標だったとか。
nasca.gif



イタリアで発見された壁画
oparts.gif




18世紀 アールト・デ・ヘルデル作「キリストの洗礼」
ufo3.gif




イタリア、フィレンツエにあるヴェッキオ宮殿 
フィリッポ・リッヒ(1406-69)作 「聖母と聖ジョバンニーノ」

ufo1.gif




サンタ・マリア・マジョーレ聖堂の建立
1430年 フローレンスのマゾリーノ・ダ・パニカーレ 国立カポディモンテ美術館蔵

ufo2.gif



セルビアのデチャニ修道院のイエスの磔の絵
ufo7.gif



1486年、カルロ・クリヴェッリ作「受胎告知」
ufo4.gif

ufo5.gif




1852年に「南総里見八犬伝」で有名な滝沢馬琴がまとめた「兎園小説(とえんしょうせつ)」で「虚舟の蛮女(うつろふねのばんじょ)」として紹介された話↓

「享和3年(1803年)、常陸国(茨城県)のはらやどり浜の沖合に奇妙な船が漂着した。
土地の漁民たちは小舟をこぎだして、その船を浜辺まで引いてきた。
船は直径5.4m。上部はガラス張りで鉄板を張り合わせたような頑丈な造り。
内部には見慣れぬ装飾、壁には不思議な文字が刻まれていた。
船内には異様な風体の女がいて、髪は赤く、言葉は通じない。
女は60cm四方の箱を大事そうに抱えていた」

ufo6.gif




akagami3.gif
※右はペルーで発見された長頭人間の頭蓋骨



chotoningen.gif
関連記事

周波数を変えることを難しく考えない

『バーソロミュー 大いなる叡智が語る愛と覚醒のメッセージ』 (ナチュラルスピリット)


想念は座ったままで瞬間的に変えることができる

 事実はこうなのです。想念は人のまわりにいつも漂っていて、想念と人とのあいだにはオーラ(霊域)と呼ばれるものがあります。それぞれの人の性癖により、まわりに漂う想念の中の特定のものを選び、自分に引きつけます。人はいつも同じ想念を自分に引きつける傾向があり、同じ道を何度も何度も歩くはめになります。自分には価値がないという考え、恐れや憂鬱、自分を卑下する考えや否定的想念などを繰り返し引き寄せます。
 ここが重要な点なのですが、想念が入って来る時点で、それは感情に転化します。この感情があなたの中に入ってきて、いわゆる魂と呼ばれるものの中に記憶を残します。その瞬間、未来の行動が形成されます。このプロセスが理解できますか。想念は外にあるのです。想念はあなたのオーラを通過して入ってきます。あなたにぶつかり、感情として記憶されます。その感情から、あなたは未来の行動を創りだすのです。たとえば、「あいつはおれが嫌いだ」という想念がやって来ます。それから転化した感情は怒りで、そこから引き起こされる未来の行動は復讐です。

 あなた方が地球界にやって来たのは、あらゆる感情を経験し、これらの感情をマスターできるようになるためです。自分がどう反応するか、どの想念を引き寄せるか、どんな行動を自分の人生に生み出すのかを、「自分で選ぶことができる」という事実に気付くことによって、感情をマスターできるようになります。そして、ここで私が言いたいのは、あなたが引き寄せている想念のほとんどは、自分にはどこかいけないところがある、自分は愛されるべき人間ではない、愛されるには何かをしなければならない、という信念に根ざしているということです。この否定的傾向を変えるために、新しいマントラを熱心に繰り返し唱えることを毎日実行してください。このマントラは今まであなたが考えもしなかったもので、「私は自分を愛しています」というものです。このマントラで、憂鬱な気分から幸せな気分へと一瞬にして変わることができます。
 さあ、やってみてください。楽しいことを考えると、幸せな気分になります。憂鬱なことを考えると、イヤな気分になります。しかもあなたは、ただここにすわっているだけなんですよ。何か起きたわけでもないでしょう?誰かがあなたを殴ったわけでもないでしょう?誰かがあなたを愛してくれましたか。もちろん、何も起きませんでした。あなたは椅子に座っていただけなのに、気分をすっかり変えてしまう能力を、自分が持っていることに気付いたことと思います。
 自分の想念を変えるだけでよいのです。想念を変える方法は誰でも知っていますし、いつもしていることです。座ったままで自分のムードを瞬間的に変えることができるとしたら、静かに座って「私は自分を愛しています」と心から信じて唱えると、自分の中で何かが起きるのを感じることも当然できます。そして、温かさを感じ始めるはずです。心の中には本当に「炎」があるのです。愛によって点火されるチャクラがそれです。こうしたことのすべては真実です。自分に対する愛の感情にひたることによって、温かさを生み出すことができます。これから一ヶ月のあいだ、毎日心静かに座って、この感じを味わう時間を自分のために作り出し、試してみてください。






バーバラ・マーシニアック著『プレアデス 光の家族』(太陽出版)


話し方を変えることで周波数は変わる

 あなた方の中には、同じような人生経験を何度も重ねることで、自らのフィールド内にその周波数を繰り返し招き入れてしまう人が大勢います。その結果、エネルギーのフィールドはかなり鈍くなってしまい、バイタリティーがなくなるのです。新しい経験や新しいアイデア、さらには自らの新しいヴァージョンをもってあなた自身のエネルギーフィールドを満たすことをしなければ、あなたのフィールドはぼやけてきます。消耗しきって、きっといつもと同じシナリオに飽きあきしてしまうことでしょう。自分の心の深い部分における癒しが、一度は必要です。そしてそこで何を見つめるべきかが観察できれば、次へと進んでください。つまり、新しいシナリオを創造してみるということなのです。そして、古くなったシナリオをあなたが語るときは、常に話を少し変えて話すようにしてみてください。自分について同じ話を何回も繰り返し語るようであれば、経験という宝石の中で他の観点から見ることのできるチャンスを見逃してしまうということに、気付いてください。刻印(インプリント)されているあなたの人生の記憶の中には、臨死体験などもあるかもしれません。自分が味わった喜びや恍惚感もあれば、悲劇や危機の体験などもあるでしょう。しかし、これらについて他の人々に語るときは、語ることによって自分の中に新たな発見が生まれるように意図してください。さらには、そういったあなたの記憶の物語がどのように発展していくかを観察してみてください。このような方法によってあなた方それぞれが人生を歩むのなら、地球の隠されていた秘密を解放する時期が来ればあなた方自身に関する別の歴史を発見できるでしょう。

関連記事

あなたは全て

デービッド・アイク著『ムーンマトリックス(覚醒編6)』(ヒカルランド)

 五感を超えた変性意識状態になると、我々の意識は無限なるものとの接続を取り戻すことを経験することができ、無限なるものの表現としてのあらゆるもの(存在するものすべて、どんなものでも)を経験することができる。例えば、海であるが、我々は、大西洋とか南シナ海とか、さまざまな名前をつけている。人間でも、エセル・ジョーンズとか、デーヴィッド・アイクなどと名前をつけているようにだ。だが、こうした別々の海も同一の海水であり、我々もまた数え切れないほど多様に変装できる同一の無限の意識である。
 海はどこにある?南アフリカの沿岸にぶつかっているだろうか?バリ島の砂浜に押し寄せているいるだろうか?「吠える40度」(南緯40度から50度までの海域)だろうか、ホルムズ海峡だろうか?その全てが海であり、海はその全てを経験できる。我々は、無限なる意識であり、無限なる意識は全てである。我々はどこにいる?そして、我々は何者なのか?我々は道端の花か?庭の木か?それとも太陽か、空か、窓に滴る(したたる)雨水か、顔に当たる風か?その全てが我々である。
 我々は途切れのない一つのものの表現であり、我々の正体である無限なる一つのどんな側面であろうと、我々には経験できる。我々は分離された一滴の水だと信じ込むように操られてきたが、本当は海なのだ。海の一部ではなく、海そのものである。一滴の水を海水に戻したならば、どこまでがその一滴で、どこからが海になるのだろうか?そんな分割はない。
水滴は海になる。我々は単独で存在すると考えるから一滴になってしまったが、認識さえ変えて、海の中にポチャンと落ちれば、ほら・・・・。
 こうした知識は、悟りを開いた人々によって伝えられてきたが、公式の科学はその妥当性を否定してきた。そもそも主流の科学の権威は、爬虫類人ハイブリッド家系に支配され、我々を自由にする真実から我々を遠ざけてきた。古代ギリシャの哲学者プラトンは、人間というものは、常に洞窟の中で壁に向かって座っている人のようだと言った。唯一の現実(真実)は、その影の存在を可能にしている「光」、つまり根源意識である。古代インドのヴェーダの研究でも同じことを指摘している。8世紀のヒンドゥー教の神秘主義者シャンカラは「我々が語り、考えていることの宇宙全体は、ブラーフマン(無限なる意識)に他ならない。ブラーフマンはマヤ(錯覚)の領域を超越して存在している。他には何もない」と述べている。
 私はペルーでの体験で始まった変容により、このことを意識的に知っていたが、アマゾンの熱帯雨林でそれまで以上にさらに深く体験することになった。そして今ではさらに深くなっている。ブラジルでの体験以来、現実とは何かというテーマは、私の人生最大の課題になっているが、その理由は明確である。我々は何なのか、我々はどこにいるのかということを理解しないうちは、本当の意味で何も見えてはこない。だからこそ、爬虫類人やハイブリッド家系は、我々に物質的な「固形」の世界を信じ込ませようと絶え間なく努力しているのであり、「神々」(その正体は彼らである)によって押し付けられた法則と虚偽の現実に従う宗教を信仰させようと躍起になっているのである。








魂が成長していくと、“個”という感覚が薄くなっていくといいます。波動が上昇すればするほど、ワンネス(あらゆるものとの一体感)の感覚に近づいていくからです。
ラマナ・マハルシは、“私”という感覚をまったく持っていなかったといいます。

img_0.jpg

ramana2.jpg

人であれ動物であれ植物であれ、彼にとって“他”との境界線は一切なかったということです。彼自身がワンネスそのものだったのでしょう。
逆に、未成熟な魂ほど、個(性)というものに執着する傾向にあるようです。「自分が自分が!俺が俺が!私が私が!」といった具合です。自己顕示欲、所有欲、支配欲が強い人ほどワンネスから離れているということですね。いわゆる地獄とは、ワンネスとの乖離状態を指しているのだと思います。

私たちは、爬虫類組織が支配する宗教や科学、教育やメディアというものによって、「自分とはこの肉体を持った存在であり、肉体が滅びたらすべてが終わる」という洗脳をされてきました。私たちの親の世代も、そのまた親の世代も、そのまた親の世代、そのまた・・・・・といった具合にずっとです。
「すべては一つ」というワンネスの状態は、何の恐れも不安もない状態なので、このレベルまで人間たちが覚醒してしまうと、爬虫類人の人間支配ができなくなってしまいます。だから、宗教、科学、教育、メディアといったツールを使って嘘を吹き込み、私たちを無力で臆病な羊にしているのです(宗教にはスピリチュアル、ニューエイジといった分野も含まれます)。
マハルシの状態とまではいかなくても、人間の周波数がどんどん上昇していけば、私たちはこの爬虫類マトリックスという牢獄から自由になれます。宗教も政治も政治家も、弁護士もマスコミも医療も保険もいらないことが分かるようになります。9時から5時まで退屈でつまらない仕事に拘束されなくていいことが分かるようになります。爬虫類人が大好きな戦争もできなくなります。彼らの大好物である人間のネガティブエネルギーも摂取できなくなってしまいます。(レプティリアンは人間の感情を食らうエネルギーバンパイアです。低層四次元という世界からそれを行っています)。
だから、悟りや周波数上昇というのは爬虫類人たちにとって何よりも恐ろしいことなのです。





いつまでトカゲの言いなりになってるんだ!人間たちよ、いい加減目を醒ませッ!!!・・・という歌です↓
John Lennon - Power To The People英語日本語歌詞
関連記事

デイビッド・アイク~『真実のヴァイブレーション』

爬虫類組織は、「眠れる森の美女」状態の人類がキスされ目覚めることがないように妨害している。
人々が世界に対して全く新しい視野を持ち、自分たちのパワーに目覚めてしまったら、これまでのコントロールシステムが効かなくなってしまうから。今までのコントロールシステムは、人々の「無知」によって成り立っていたのだから。
でもここで、彼らのカードの手の内が明かされ、わたしたちが本当の自分とは誰なのかを理解し始め、自分はデービッド・アイクだとかの個人の名前ではなく、無限の意識が自分という人間を体験しているのだということに気が付けば、突然パワーの力学が動き出すことになる。それはレプティリアンにとって恐ろしいこと。
でも、残念ながら彼らの支配ももう終わり。

私たちはずっと潜在意識下でコントロールされ続けてきた。まだまだ彼らは潜在意識下でコントロールし続けたいと思っている。このコントロールは、今まで誰も疑いもしなかったし、挑戦もしてこなかったので、彼らにとっては楽勝だった。
でも今、人々が目覚め始めてきたことで、今まで通りにはいかなくなってきたのが分かるので、彼らはシステムをすべて隠し、蓋をしようと思っている。
でも、もうそうはいかない。それは無理。
私たちは今、分岐点にいる。つまり、レプティリアン支配システムはなくなってはいくが、まだまだそれは残っている状態。この状態はまだ私たちの現実に影響を与えながら、いづれ牢獄を天国に変化させてくれている。

人々は、この無くなりつつある現実に留まるという選択をすることもできるが、もしあなたがレプティリアン支配システムをあなたのソフトから取り出したとしたら、それはもうあなたの画像(現実というホログラム)に映し出されることはない。今起こっているバイブレーションの変化がしようとしているのはそういうこと。
彼らにはもう勝ち目はない。彼らはまだコントロールしているつもりだけど、そんな甘い考えはもう通用しない。
この数年で支配が崩壊するようには思えないかもしれないが、それは突然、一気に崩れ落ちることになる。何故なら、今までのエネルギー基盤が終わり、時代が変わっていくのだから。
コントロールしているつもりの皆さん、ご冗談もこれまでです。





デイビッド・アイク~『真実のヴァイブレーション』

関連記事

ブログ名変更!

お久しぶりです!
今日からブログ名、ニコニコ日和から“空色(そらいろ)ノート”に変わりました。

空色(水色)は私の好きな色でもあるのですが、それ以上に、この空と色って文字にはとっても深~い意味があるようなんです。この世の真実が込められているらしいんですよ!
「色即是空・空即是色(しきそくぜくう・くうそくぜしき)」という仏教の有名な言葉があります。私も言葉自体は前から知っていましたが、その意味を知ったのは、3年くらい前ですかね・・・゛(6 ̄  ̄)ポリポリ


色即是空空即是色とは、この世にあるすべてのものは因と縁によって存在しているだけで、その本質は空であるということ。また、その空がそのままこの世に存在するすべてのものの姿であるということ。

「色」とは、宇宙のすべての形ある物質のこと。
「空」とは、実体がなく空虚であるということ。
「即是」とは、二つのものが全く一体不二であること。
すべてのものは、永劫不変の実体ではないという、仏教の根本教理で『般若心経』にある言葉。


故事ことわざ辞典」より



この世に存在するあらゆる“色”---人間、動物、植物、建物etc...といった形あるものはすべて幻想だといいます。それは、生まれては消え、生まれては消えを繰り返す儚く無常なものであると。私たちが宇宙と呼んでいるものでさえ幻想であるといいます。
では、確かなもの、真実はどこにあるのかと言うと、それはこの幻想を生み出している大元、つまり“空”(無、意識、大いなる一、真我)だと言います。
これは、インドの聖人ラマナ・マハルシやエックハルト・トール、デービッド・アイクなども一貫して言っていることですね。

ラマナ・マハルシ
34802088f886ffd567fc5f91e800cc52.jpg

マハルシは、この色と空の関係を映画とそれを映し出すスクリーンに置き換えてよく人々に説明していたそうです。映画(ストーリー)には始まりと終わりが必ずあるが、それを後ろで支えているスクリーンの方は映画が終わってもずっと在り続ける。あなたの本質は映画の方(色)ではなく、このスクリーンの方(空)なのだと。しかし、人々は映画の方にばかりに集中してしまい、肝心なスクリーンの存在を忘れてしまっている、と。
・・・私自身、まだこの真理を頭で理解している段階でして、悟るところまでは至っていませんorz(しかし、マハルシは「あなたは既に悟っているのに悟っていないと錯覚しているだけだ」って言ってるんですよね。(´Д`;)フゥ…)。
で、デービッド・アイク曰く、地球を乗っ取り、支配している爬虫類人たちは、この真実を人間たちに知られないようにあの手この手を使って騙しているとのこと。霊性や意識などについての話題を人間自らがバカにするように仕向けているんだそうです。自分たちを映画に出演しているキャラの方だと思わせたいのだそうです。何千年、何万年に渡って人間たちをそんな風に操作し続けてきたんだそうです!!
このことは、プレアデス星人のアラーエさんも言っていますね。人間を無知で愚かな状態にしておきたいのだって。
しかし今、地球自身の波動上昇により、こういったスピリチュアルなことに興味や理解を示す人が増えているようです(私もあなたもそうですよね!)。だから、爬虫類組織の方も今、アイクやアラーエさんのような真実情報を伝える人に対抗すべく、真実“っぽい”ことを語るヒーラーや霊能者、カウンセラーや占い師なんかをテレビ、雑誌、本、ネットなどでバンバン出すのに必死なんだろうなって思います(“あの人”や“この人”や“その人”や~笑)。
真実の一歩、二歩手前で人々を留まらせる作戦、ご苦労さまです!

・・・とまあ、そんなわけで、深~い意味の込められた“空と色”をブログ名にしちゃいましたよって話でした。チャンチャン!(なんて雑すぎる締め方!)
久しぶりのブログ更新ですが、次の記事までまた少し間が開くような予感がしています(;^ω^)
“空色”だから、なんか5月中に変えたいなって思いまして( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
ではまた!

P.S. くれぐれも “っぽい”人注意ですよ!(笑)





パパジ、本当の私
※字幕機能ONに!