空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

異次元の窓からテレポーテーション

徒然ブログ』より


1958年(昭和33年)11月のある夜のことだった。アーカンソー州の郊外を走っていた1台のトラックが、時空間の裂け目に飛び込んで瞬間移動(テレポーテーション)した。

トラック運転手のスモールリッジは、その夜もいつものように、アーカンソー州ハーディから150キロほど離れたテネシー州メンフィスまで卵を運んでいた。

途中で2ヶ所のドライブインでコーヒーを飲む習慣のあったスモールリッジは、1軒目の店でいつものようにコーヒーを飲んだ後、午前2時きっかりに再びハイウェイに合流して運転を始めた。

次に立ち寄る店は100キロほど先だ。ところが彼の記憶はここでプッツリと血途切れてしまうことになった。突然、ハッと我に返ったスモールリッジが、慌てて辺りを見渡すと、なんとそこは2軒目のドライブインの駐車場だった。

何だか物凄く長い間ぼんやりしていたような気分だったが、スモールリッジはいったいどうやってココまで走って来たのだろうか、全く記憶になかった。

だが時計を見た彼は更に驚いた。午前2時15分をさしているのではないか!なんと100キロ近い距離を、僅か15分で走ってしまったのだ。このスモールリッジの事件で興味深いのは、事件発生現場が、謎の飛行船が着陸した事件でハリス氏が遭遇したハリスバーグのすぐ側であるという点だろう。

UFO研究家のブラッド・スタイガーに、異次元トンネルに関する手紙を送ったアーカンソー州在住のキーシッグ氏は、散歩中にうっかり時空間の壁を越えてしまい、時間の止まった「死の世界」に迷い込んでしまった体験を告白しているが、キーシッグ氏によれば、アーカンソー州と隣のミズーリ州には、異次元への連絡路(トンネル)が見えない口をあけており、それを使うことで瞬間移動(テレポーテーション)も可能であると語っている。

偶然にもアーカンソー州周辺の事件が重なって多く紹介されているが、多くの超常現象事件や神隠し事件が指し示す所では、こうした異次元スポットは世界各地に点在しており、その見えない異次元への入り口をパックリと開け、たままた通りかかった人間が罠にはまるのを待っているのかもしれない…。

さて予期せぬ瞬間移動体験の後、スモールリッジは数々の不思議な体験や不可思議な偶然の一致といった超常現象に見舞われるようになり、その人生を大きく狂わせていった。ある夜のことだった。

深夜12時過ぎ頃、部屋でくつろいでいたスモールリッジの前に突然青い光が浮かび上がると、あっという間に彼を包み込んだ。気がつくと既にそこは彼の部屋ではなく、何処か別の不思議な場所であった。

一瞬の間に異なる時空間世界に移動したらしい。やがてスモールリッジの前に、人間らしき人々が現れたが、どの顔も互いにとても良く似ていた。
「彼ら」は聞いたことの無いような不思議な言葉で話しかけてきたが、いわゆるテレパシーによって、スモールリッジは「彼ら」の考えが理解できた。

宇宙の別の世界からやって来た高度な文明人を自称した「彼ら」はスモールリッジに宇宙の真理を伝えると、数々の予言を下したのである。

しかし、その内容は衝撃的なもので、黒人解放運動のキング牧師とロバート・ケネディ(ケネディ大統領の弟)がやがて暗殺されるというものだった。

そして実際に2人は暗殺されて、忌まわしい予言は後に成就してしまったのである。かくして「彼ら」をすっかりと信じ込んでしまったスモールリッジは、何の変哲も無いトラック運転手から、宇宙人の心理を広める伝道者へと変身したのであった。

このスモールリッジの体験は、同じく瞬間移動を体験したアルゼンチンのビダル夫妻のケースに酷似しているが、夫妻のケースは、事件直後にアメリカ当局が介入してきたことからわかるように、アメリカ軍の極秘実験の色合いが濃厚だ。

夫妻が事件直後に超常現象に見舞われていない点や夫妻が事件の半年後に白血病で亡くなったことからも、この事件はアメリカ軍のプラズマ新兵器の極秘実験説を補強している。

ジェサップ博士の発見したUFO現象の2種類の真実で言えば「アメリカ軍の秘密軍事実験」にあたる。だが、パターンは似ているが、このスモールリッジのケースは明らかに「異次元の連中」が関与した事件だといえるのだ。

このスモールリッジ事件からもわかるように、自称「高度な文明の宇宙人」から高尚なメッセージを授かったと主張する人々は、たいていの場合は事件後にコンタクティーに転向し、宗教伝道者のように布教活動を始めるのだが、このパターンは古代の大宗教が発生した際に見られる奇跡体験と、「連中」と遭遇した者の改心や宗教の起教のパターンと本質的には同じものだ。

過去の例を見ても遭遇者の殆どが「連中は3人組み」であると述べていることから、ここで恐るべき仮説が浮上してくる。(1つの宇宙船に3人乗っているケースがほとんどであることから、天空から舞い降りた神々を見て三位一体という教義が生まれたのかもしれない)

それは異次元の存在たちは何らかの意図の下、3次元物質世界の「人類の歴史」に介入することで、太古の時代より人類を操作し続けているという結論に行き着いてしまうのだ。

「連中」の正体を、平行世界(パラレルワールド)に棲む異次元存在であると断言するUFO研究家ジョン・キールは言う。

『全体のUFO問題があまりにも広くバカにされ、公然と非難されてきたために、ほとんどの有能な人たちがこの問題に首を突っ込むのを嫌がっているのである…それと気がつかずに「連中」に深く巻き込まれている人々が、世界中にたくさんいるのだ。彼らは…多くの場合「連中」によってゲームに利用されてきた…我々は皆、ある新しい冒険に船出させられているようだ。我々の惑星は、「ある別の時空連続体からやって来た力」や「霊の相互浸透」を体験しつつあるようだ。彼らは、我々を不安と迷信の新しい暗黒時代に引きずりこもうとしているのかもしれない。或いは思いもよらない運命に向かって誘導しようとしているのかもしれない。…UFO現象とは…目撃者1人1人の考えや心のありように合わせて仕立てられ、調整されているように見えるのである。…この地球は目に見えない世界に向かって開かれている窓で覆われているのである』と。

キールの意見はもっともだ。「連中」は太古の時代から、その時代時代の人類の文化や社会形態になるべき合わせた形で出現することで、当時の人々にも理解できるようにしているのだ。

だが、異次元世界には「時間」というものが存在しないから「連中」にとってはほんの1日2日のことでも、人類の時間単位では数百年が過ぎ去ってしまっている場合が多いのだ。

現代の人類にも理解できるSFや宇宙戦争モノの映画やアニメなどで、地球人離れした未来文明に住む異星人を見慣れている現代人にしてみれば、ラインホルト、シュミット、クラーク少年が遭遇した、戦争映画に出てくる時代遅れのドイツ兵や、カジュアルな普段着の人間が乗っている最新の宇宙船など、ばかばかしくて取り合っていられないだろう。

話を聞いた瞬間、殆どの人間が即座に事件を否定するに違いない。だが、其のバカバカしいと思っている根拠は何か?と問われれば、生まれてこの方、テレビを中心に映画や本や噂から得た情報で創り上げられた虚像に過ぎないのではないか?

だから実際にUFOに遭遇してしまった人々は、自分がイメージしていたUFO現象と実体験とが上手く合致しないことに困り果ててしまうのだ。

アメリカ政府や軍が、UFO問題を否定した挙句に隠蔽し続けている真の理由は、まさに当局自身がこうしたジレンマに陥っているからに他ならないとキールは言い切る。

かつてキールはアメリカ陸軍で、プロパガンダ工作のためのインチキ・シナリオ作りを行い、心理作戦による情報操作を行っている当局自身が、実は「連中」の展開する『ペテン工作』に翻弄され続け、困り果てているのだ。

マスコミや生真面目なUFO研究家たちが決して採り上げようとしない、余りにもバカげたUFO事件の中にこそ、この不可思議な現象の「本質」を知る上での貴重な手がかりが宝の山のように眠っているのである。

キーシッグ氏は、異次元トンネルの向こうに棲む者たちは、必ずしも人類に対して友好的ではない、と恐ろしいことを述べているが、実際、長年UFO事件とつきあってみて感じるのは、この現象は人間にとって本質的に心地よいものではないということだ。

UFO現象(超常現象)が乾いたSF的なムードではなく、意外にも「心霊現象」の雰囲気(発生時に感じられる冷たい皮膚感というか空気感)に近いことは、あまり知られていないようだ。

理由はしごく単純で「UFO=異星人の宇宙船」というイメージの方が大衆ウケがよくてロマンがあり実際に本が良く売れるから、この公式に当てはまらない「不都合な真実」は、メディアが取り上げないだけの話だからだ。(異次元に広がる超文明世界の謎から一部抜粋)

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世界各地にある異次元トンネル

徒然ブログ』より


「異次元に広がる超文明世界の謎」より抜粋


1971年(昭和46年)2月のある日のことだった。宇宙人研究で知られるアメリカのUFO研究家であるブラッド・スタイガーのもとに、1通の手紙が送られてきた。差出人はキーシッグと名乗る男だった。

手紙に目を通したスタイガーは大きな衝撃を受けた、手紙には、キーシッグが異次元世界に迷い込んだときの体験と、タイムとラベルに関する意見が書かれていたのである。余りの偶然の一致にスタイガーはめまいを覚えた。

じつは手紙を受け取る直前、スタイガーは不思議現象研究雑誌の『サーガ」誌に、タイムトラベル研究の記事を載せていたのである。そしてこの記事を目にしたキーシッグは、スタイガーの考えに共鳴して自分の異様な体験を告白することにしたらしいのだ。

だが最初、キーシッグは手紙を書くことをためらった。自分の体験が普通でないばかりか、もし人に話そうものなら、精神異常者扱いされない内容だからだ。

キーシッグの体験は、1965年(昭和40年)12月、キーシッグはアーカンソー州のとある場所に引越しをした。ある朝の事、いつものようにキーシッグは愛犬を連れて散歩に出かけた。

自宅の周辺は、やたらに広い野原で、彼は愛犬と一緒に散歩を楽しんだ。ある小高い丘の中腹に差し掛かった所でキーシッグは立ち止まり休憩をした。

すると、それまで嬉しそうに走り回っていた愛犬が急に怯えたようになり、彼にピタッとくっついて離れなくなってしまったのである。

不思議に思いつつも、キーシッグは再び歩き始めたが辺りの雰囲気はさっきまでと打って変わって、やけにシーンと静まり返っていた。空は晴れ晴れとして太陽は燦々と照っているのに、音一つしなければ風も全く無い。

まるで時間が止まってしまったかのようだ。うまく言葉として言い表せないが、何かが決定的に狂っていた。映像的には全てが申し分ないのに、気分の方は全く優れなかった。

何か酷く余所余所しい雰囲気が、ジワジワとキーシッグを包囲しようとしているように感じて不安になったキーシッグは、その丘の頂に登って今自分がどの辺りにいるのかを確認しようとした。
丘の頂からは2軒の家が見えたが、その家からは人の気配が全く感じられなかった。

生活活動の一切が突然に打ち切られて、そのまま打ち捨てられているような家を見たキーシッグは、震え上がるような恐怖感を全身に覚えた。これ以上先に進むことは危険だ!と判断したキーシッグは、愛犬と共に元来た道を引き返した。

最初に通った小高い丘を越えたとたん、急に爽やかな風が吹き始め、自然の音色が聞こえだした。その周囲の雰囲気も俄かに生命を取り戻し始め「時間」が流れ始めた。

ああ、帰れた!という安堵感がキーシッグと愛犬を包み込んだ。自宅に戻ったキーシッグは時計を見て驚いた。2時間くらいの散歩時間だと思っていたら、なんと実際は6時間近くも野原を彷徨っていたのである。

だがキーシッグは、この「時間喪失体験」について、密かに心当たりがあった。実はキーシッグは「目に見えない世界」を見ることが出来るという、一種の超常能力を生まれつき持っていたのである。
人並みに生きるには邪魔になるこの力を彼は覆い隠し封印して生きてきたのだが、心地よい散歩の最中に無意識のうちに封印を解いて、隠された自分の力を発揮してしまったのではないかと考えた。

キーシッグは自分の入り込んだ空間を「異次元世界」であると確信していた。そして、この体験後に恐れずに自分の超常能力を意識的に使うようにしてみた所、数々の驚くべき発見をした。

ミズーリ州とアーカンソー州に、異次元世界への「見えない入り口」を何ヶ所か発見したキーシッグは、こうした入り口には「西の扉」と呼ばれる「悪魔の入り口」と「東の扉」と呼ばれる「霊界の入り口」があると語り、悪魔の入り口からは、人間ソックリな姿かたちをした異次元世界の人々が、密かに我々の現実世界に侵入してくるという。

しかも恐ろしいことには、この「連中」は、我々人類に友好的ではないというのだ。キーシッグは「連中」の世界は我々の3次元物質世界とウリふたつなのだが、全く生命の気配が感じられない死の世界であるという。

にもかかわらず、極めて矛盾するようだが彼らは確かに生きているというのだ。キーシッグは、特定の場所にある「これらの扉」をくぐって異次元トンネルを使いこなすことで、瞬間移動というテレポーテーションをすることが可能になると断言する。

驚くことに、この現象は地球内を移動するだけではなく、人間の肉体ごと他の惑星系へと移動させる扉も存在するという。更にキーシッグは「過去の空間」や「未来の空間」につながる扉もあるといい、我々もそれを使って過去や未来を覗くことが出来るという。

しかしこれは、あたかもガラス越しに向こうの景色を見るようなもであり、タイムトラベルのSFマンガのような、実際に未来や過去の世界に降り立って活動することは不可能だという。つまり、我々は過去や未来に直接介入することは出来ないということなのだ。

我々が自由に行動が出来るのは「3次元世界の法則(物質を支えている根本原則)」に集約されている、この物質世界の中だけと言うことなのだ。キーシッグが言う「死の世界に棲む生きた住人」が、我々のいる3次元世界に侵入してくるのは何が目的なのだろうか?

多くのUFO事件が指すところでは「連中」は古代の時代から、露骨に人類に介入してきては大きな影響を与えて、歴史そのものを動かしている。だが、そんなことをして、いったいなにになるというのであろうか?

人類史を操作することが、そのまま「連中」のポジション(立場)の有利な修正にでもつながるというのであろうか。あるいは人間誘拐事件が示すように、生きた人間の生命力に惹きつけられてやってきているのだろうか。

キーシッグの話は、俄かには信じがたい話が多く含まれるが、疑惑の目が周囲から向けられるのを理解した上で、彼は思う所を語っている。

『地球と呼ぶこの世界だけが、我々にような人間の住む唯一の世界ではない。我々は、ものの考え方を広くしなければならない。…述べた出来事を証明できる手立ては何もない。…私の言葉以外に、真実を証明するものはない』(B・スタイガー著、謎の大消滅)

キーシッグの体験は3次元世界(物質次元)に住む我々が、異次元世界への「裂け目」を通って、肉体を持ったまま行き来が可能なことを示している。
だが、入り込んだ「その世界」は肉体を持ったままの人間には耐えうる世界ではなかった。それは「何もかもが狂っている」感覚と恐怖が襲い掛かる世界なのだ。

数学者でもあるミッシェルは、1954年(昭和29年)にフランス各地で起きたUFOの集中目撃と着陸事件の調査を通して、非常に興味深い事実を発見した。それは同一日に目撃された複数のUFO事件を地図上にマーキングすると一直線上に並ぶことである。

このことから、UFOは地球人が知らない、ある種の見えない幾何学的な通路を通って行動しているのではないかと考えた。
ミッシェルの研究に刺激を受けたUFO研究家のブルース・キャッシーは、独自の綿密な調査を通じて、地球上には緯度や経度のようなエネルギーネットワークが、あたかもハイウェイとか線路のように張り巡らされており、UFOはこのネットワーク上をなぞるように飛行しているのではないかと考えたのである。

この見えない通路の存在は、今日では「レイ・ライン」や風水の「龍脈」のようなものとして知られているが、その存在自体は古代から良く知られており、古代人はこのネットワーク上に点在するエネルギースポット(異次元との接点でもある場所)に、神殿や聖堂や教会と日本では神社などを建てたのである。

彼らはこれらのエネルギースポット上に『神々』が現れることを経験から知っていたのである。UFO研究家のジョン・キールは、世界中で数万件にも及ぶUFO事件の分析を通じて、UFOの出現には明らかに大きな偏りがあり、、特定の曜日や季節や場所に集中して出現することを突き止めた。

大量のUFOが集中して現れる年もあれば、全く現れない年もあり、地球の公転と宇宙の運行が異次元ルートに大きな影響を及ぼしている可能性も考えられる。例えば古代文明の天文学には、春分や秋分といった、1年の特定の時期に異次元の扉が開いて、天空から神々が降りてくると考えていたようである。

キールは、古来より言い伝えられている世界各地にある「禁忌(タブー)伝承」は、当時の人々が超常現象体験を通じて学んだ、危険に遭わないための生活の知恵であったことに気がつく。

例えば、特定の日や時期にしてはいけないこととか、夜に口笛を吹いてはいけない、夕方や日暮れ時にかくれんぼや鬼ごっこをしてはいけない、決して行ってはならない場所…などの伝承などは、超常現象(UFO現象も含む)に遭遇しないための鉄則だったのである。

だが近代科学の勃興により人類は、見えない世界に対する感覚を遮断してしまい、これらの鉄則は単なる「迷信」として煙たがられ格下げされてしまった。言い換えれば、こうした伝承や伝説をまとめれば、異次元世界への連絡路を発見することが出来るのだ。

また、キールは、アメリカ各地のネイティブ・インディアンの遺跡を調べているときに、合衆国が定めた州の境界線が、酷く人工的であることに気がついた。

古代アメリカ原住民たちが、部族ごとにその土地土地の環境を配慮した棲み分けを行っていたことを知ったキールは、ネイティブ・インディアンたちの伝承や言い伝えを調べて、合衆国誕生前のアメリカ大陸の地図を製作してみたところ、とんでもない驚愕の事実を発見した。

完成した地図を見て、キールは首をかしげた。それは一見すると非常に良い環境なのに、どういうわけかインディアンたちが全く住み着かない空白地帯が何ヶ所も存在していたのだ。

これにピンときたキールは「もしや!?」と思い、気味の悪い超常現象や不可解なUFO事件が発生した場所を、出来上がった地図に重ねてみた所、まさにその空白地域で怪事件が集中して多発していたのである!

つまり、古代のネイティブ・アメリカ人たちは経験的に異次元の口が開いている場所を知っており、どんなに良い環境だったとしてもそこには決して近付くことをしなかったのである。

だが、欧州からやって来た白人たちは、そんなことはお構い無しに禁断の地域に入り込んだために、数々の不可解な事件に巻き込まれたのである。

そして日本という土地は、アメリカ大陸以上に複雑極まりない迷宮で、全土が「その場所」といっても過言ではないようだが、特に超常現象地帯があちこちに口を開けている場所も数多くある。街中(旧市街)を10メートルも歩けば結界に突き当たる土地など世界でも稀だろう。

細かすぎて地図にはならないのである。日本人ならば、そんな地図など無くても、その場の空気感を読むような皮膚感や結界(境界)にピンとくる意識があるだろう。知識など無くても危険な場所にはピンとくるはずだが、どうやら最近は鈍い人間が激増しているようだ。

アメリカ人には珍らしくキールもこのピンとくるセンサーの重要性を訴えていて、「気分」や「気配」は超常現象の謎を解く最大の鍵であると指摘している。こうしたセンサーを持たないほとんどの現代人は、日々サイキック地雷原を歩いているようなものだろう。

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ますます進む二極化

最近、人間関係ですごくネガティブな体験をしました。そのことですごくすごく嫌な気持ちになりました。
相手の方は、「あなた(私)に傷つけられた!あなたは間違ってる!反省しなさい!!」といった調子で、私が何を言ってもまったく聞く耳持たずという感じでした。自分自身の“こうあるべき!”という観念の枠から外れた発言をする私がどうしても許せなかったようで、それはもう烈火のごとく怒っていました。そして後半は殆ど私への“お説教”でした(その人が私に対して批判している要素を、私はその人の中にも以前から感じていたのですが、それはとても言える雰囲気ではありませんでした)。私も「一生懸命やってるのに、何でこんなヒドイ言われ方されなきゃならないんだろう?批判するにしたって、もう少し言い方ってものがあるでしょうに」という気持ちが浮上してきてしまい、しばらく落ち込んでました。途中、冷静でいられなくなりそうにもなりました(とは言え、自分が反省するところも大いにあるのです)。

でも、先ほどハッっと思ったんです。激しい感情を込めて私にネガティブな発言をしてきたその人は、私に今絶対的に必要な気付きを与えてくれたんだって。そう思ったほうが気持ちが楽になるからとかではなく、自然とそう感じたのです。その人は私のために嫌な役をやってくれたんだって。
1年くらい前にも別の人から非常にネガティブな発言を受け(ブログにも書きましたが)、その時も一時はとても悲しい気持ちになって落ち込んだものの、最終的には気付きがありました。今回また似たような状況になったわけですが(よく考えると、お二人ともびっくりするくらい気質が似ています!やっぱり私が引き寄せたんですね)、今回気付いたことというのは、「最近波動が落ちてるってことに気付いてる?二極化はどんどん進んでるよ!今この瞬間にも!このままでいいの?」というものでした。この重要なメッセージに、今の私にはあれほどのネガティブな体験がなければ気付けなかったと思います(ただし、私にネガティブ発言をしたその人はその人で、自分の学びに気付かないままでいれば、その発言のカルマをいつか必ず清算しなければならないときがきます。必ずです)。

二極化とは、今までの地球では当たり前とされてきた物質的な幸せを求める人(オールドアース)と、精神的な幸せを求める人(ニューアース)との二極化が進んでいるということです(バシャールの言ってること、すごく納得です)。
物質的というのは、グルメやファッションといったものもそうですが、人間関係、仕事、宗教やスピリチュアルといったものもそうです。そいういったもので幸せになろうとする人たちのことです。・・・一大ブームとなったスピリチュアルという世界も、残念ながら、逃避の道具になってしまっているという現実があるように思います(私自身もそうでした)。精神世界系の本を読み漁ったり、自己啓発セミナーやヒーリングスクールに通うということ自体が癒しや浄化や成長に直接繋がることはないと思います。思いますというか、絶対にないです(自分の経験上も、自分の周囲を見ても)。高額な料金を払って、ヒーラーやインストラクターの資格を取ったからといって、それ自体では何も、本当に何も変わることはありません。そういった仕事ができるということはあるでしょうが。
だから、このスピリチュアルという分野においても、二極化が起こっていると思います。スピリチュアルという世界にただ身を委ねているだけの人と、真剣に自分の周波数アップに取り組む人です。そして、本気で取り組もうと決心した場合、特別なヒーリングテクニックなどは必ずしも必要がないことも分かってきます(私の場合、ほとんど役に立たなかった。どこのセミナーも高額だったけどorz・・・)。
精神的な幸せというのは、ただ周波数(波動、気、エネルギー、思い)をアップさせるということです。そこに物質が介入することはありません。周波数を上げた結果、望んでいた物質的なものが引き寄せられるということはあるでしょうが、物質が先で幸せになるということはありません。
この二極化が今もどんどん進んでいるということです。
それを改めて気付かされた出来事でした。改めて周波数アップに集中して取り組もう!と思った出来事でした。改めてシャキッ!と目が覚めた出来事でした(眠っていたつもりはないのですが・・・)。

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現実創造の達人に学ぶ

『バーソロミュー2 大いなる叡智が語る神への覚醒』(マホロバアート)


現実創造の達人・カッコウ

 メアリーマーガレットは最近、カッコウという鳥に関して書かれた興味深い記事を読みました。
この鳥の持っている能力は、あなた方の人生に何か関連があるようですから、それについて話したいと思います。カッコウは卵を産むと決めると、周囲の環境を詳しく調べ、自分とは種類の異なる鳥の巣を選びます。そして、その鳥の産む卵の色や模様や大きさをそっくり真似た卵をその巣に産み落とします。カッコウの卵は、巣の主である鳥の卵におどろくほど似ているのです。
 もちろん、カッコウは卵に色をつける道具などは持ち合わせていませんから、何かがここで起こっているわけです。この「何か」というのは、意識というものが創造する力に関して、じつに多くのことを教えてくれています。カッコウの意識は、自分が望む卵の色や形や大きさを「あらかじめ」選び、そうして、選んだものを実際に創り出す能力を持っています。ほかの鳥がそれを自分の卵と思い込むのですから、この脳力は驚くべきものでしょう。

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 この鳥の行動が興味深いのは、このことが、私がこれまで何年ものあいだあなた方に教えてきた真理を具体的に示しているからです。-----つまり、人間は自分でできると思っている以上に、物質界で現実を創造する能力がある、ということです。鳥であるカッコウが、さまざまな色や形の卵を創り出すことができるとしたら、人間も、卵以上のものを創り出す能力を持っているのではないかと思いませんか。もちろん、カッコウの動機はあまりほめられたものではないことは認めます。カッコウは、自分の子が先にかえって、ほかの鳥の卵を食べてしまうようにと、そんなことをするのですから。けれどもこの点も、これまであなた方に教えてきたこと-----何かを創造したからといって、すべてがそれ自体で素晴らしいわけではない、ということを証明しているにすぎません。

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 では、なぜ私はこの話をしているのでしょうか。それはこの小さな存在が、あることを決心し、その決心を現実のものとするために、それ以後の時間を費やすということに、私とともに感動してほしいからです。ここで大事なのは、「それ以後の時間」という言葉です。なぜなら、あなた方もよく知っているとおり、地球界においては、創造が瞬間的に実現されることはめったにないからです。時間と空間というものに対する信念体系から解放されてしまうと、物事は一瞬にして現実化します。けれども、あなた方は制約の多い物質界に生きており、そこでの制約の一つは、この時間と空間という観念を絶対的に信じるということです。この鳥も同じ法則にしたがって生きています。まず意識の中で想念が生まれ、次に、その欲求を少しずつ実現していくことにわき目もすらず専念し、やがて物質界上の未来においてそれをついに実現のものとする、という直線的動きがあります。
 どうかこのことを心の奥に深く刻み、ここで起こっていることの意味を真剣に考えてみてください。あなたはいまこの瞬間、自分の人生の未来に生み出したいものを選択し、それが実現するまでそのことを考え続ける能力を持っています。自分の望みをしっかりと意識の中に抱き続けることで、それを実現させるのです。人間の意識が持つ難しさや素晴らしさは、人間生活が非常にさまざまな物事に関わっているということに起因しています。その結果、自分が実現させたいと願うことの中の、ただ一つのことに専念することが難しくなります。生み出したいと願うことがたくさんあるので、心はあれを望んだり、これを望んだりと駆けずり回るのです。そこで必要になるのは、自分と自分の心を、ただ一つの目標に向かうように訓練することです。したがって当然のことながら、この目標の選択には、細心の注意が払われねばなりません。
-----略----
カッコウは、自分が創造したいものを観察し、そして、一時も休まずにその想いを確認しつづけます。その想いを心に抱きつづけることによって、それとまったく同じものが現実化します。この言葉に誰も驚かないのですね。ここで集中してきた想念の結果が、あなたの人生を現在のようなものにしているのだということです。あなたは自分の想念で自分の人生を形作ってきました。肉体が反逆して病気を創ったのではなく、あなたの心が反逆したのです。あなたは、制約に満ちた自分の信念体系にもとづいて、人生を創造しています。
 私のところに相談に来る人々に対して、自分の想念を使って生み出しているものに責任を持ちなさい、と私は言います。すると人々は、「いえ、とんでもありません。自分で創造なんてしたくありません。神が私のために創造してくださることを望みます」と言います。「では、どうやるのですか」と聞くと、「あのう、私は何もしないで、神がご自分で望まれるものを何でも創造なさるにまかせます。私はそれでいいんです」という返事が返ってきます。ところが、明確な意識を持たずに創造すると、その人の無意識が創造することになるわけです。そしてもちろん、エゴにもとづいた無意識は神ではありません。注意していないと、無意識が創造することになります。
 精神世界の師は誰でも、瞬間に生きよと言いますが、なぜでしょうか。それは、今のこの瞬間にこそ、あなたは創造の手綱を手にしているのであり、反逆する無意識を優しく手なずけ、おとなしくさせることができるからです。あなたの意識がこの瞬間にないときには、反逆者は勝ってに暴れまわり、過去の思い出に生きたり、未来に空想を働かせたりして、あなたの望まないものを創り上げます。
 何度も言いますが、あなた方の持つ素晴らしい精神のパワーについて、真剣に考えてください。あなたは自分の精神やそれが生み出したものを怖れています。というのも、あなた方は神との繋がりを失った世界を作り出してしまった、と思い込んでいるからです。この強力な精神の力を使って、自分たちは紙が関心を持たないような世界、永久に神から分離した世界を創ってしまったと、あなた方は信じています。自分たちが生み出したものの恐ろしさを見て、そのようなものをもっと生み出すのではないかと思ったら、もちろん絶望感に襲われることでしょう。けれども、神が人間の意識の自由な創造を許すのは、「一定の範囲内」だけです。人間のなかにある“神なるもの”が、ここから先に進んではいけないという制限を設けています。
 あなたは自分の心が創造するものに責任を持つのがこわくて、自分の思考に注意を払わないようにしています。ところが注意を払わないでいると、無意識の暗闇の部分を使って創造することになります。以上のことを心から理解すると、瞬間に生きることを選んで、自分が本当に創造したいものは何なのかを、忘れないでおくことができます。こうして意識的に選択することによって、パワーを得ることができます。その結果、あなたは自分が選んだとおりに創造することになります。
----略----
カッコウが、自分が現実化したいものを意識の中心に据えるように、あなたも自分や自分の人生の中に生み出したいものを、意識の中心に据えるです。自分が罪なき存在であること、自分も他人も傷つけることなく、調和の中に生きてきたこと、安心が常に存在すること------あなた方はこれらを実感したいと願っているのだということを忘れないでください。このことを何度も何度も思い出すようにすると、あなたは自分の人生を変えていくことになります。
 あなた方は眠っているのです。眠っているので、自分の本質が分からないのです。けれども、目を覚ますこともできます。物事の焦点がボケているにすぎないのですから、レンズをちょっと調整するだけで、奇跡的に瞬間的にすべてのことがらの焦点がピッタリと合います。すると、あらゆるものがはっきりと見えるようになります。いずれにしろあなたは、いつかは夢から目覚めるのです。だとしたら、いま、目覚めてはどうですか。



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“つもり”の力

サネヤ・ロウマン著『パーソナルパワー 光の存在オリン、人間関係とテレパシーを語る』(マホロバアート)


「つもり」は実際に効果がある

自分がどう行動したらよいか分かっているつもりになるとか、人々が自分を愛してくれている場面を思い描いたりとか、自分が健康で元気なところを想像するとか、そういうことのために想像力を使ったほうがよいのです。陽気な、より軽いエネルギーに従って行動し、その結果をそれほど重く、深刻に考えないときは、もっと正確にエネルギーを感じられることが多いのです。だから、エネルギーを感じたいなら、静かに座って、自分がそうできるというつもりになってください。もしどのようにしてやったらよいか分からない場合でも、自分がそれをやっているつもりになってください。なぜなら、潜在意識は「つもり」になっていることと、実際に起こっていることとの違いが分からないからです。潜在意識は、あなたが現実だと思い込んでいることは、何でも信じ込んで、それを使って外部の現実を作り上げます。私が人々に、「あなたの目標を自分の方に引き寄せないさい」と言うと、「どうやったらよいか分かりません」という答えが返ってきます。そこで、私は彼らにその方法を知っている「つもり」になりなさいと言います。それは実際効果があるのです!
 座っているときに、他人が考えていることが分かっているつもりになってください。また、自分がこれからどんな決定をくだすのかを実際知っていると想像してください。創造的アイディアを引き寄せる能力、そして、これから起こり得る結果を想像する能力を使って、エネルギーを感じ、未来に旅してください。






エスター&ジェリー・ヒックス著『「引き寄せの法則」のアメージングパワー』(ナチュラルスピリット)


百万ドルを持っている人と百万ドルを持った気になっている人に差はない

 あなたには目標がありますが、それをどう実現すればよいかはわかっていません。ですから、そこに想像や視覚化、物真似などを加えるのです。そうし始めるとき、目標をいっそうリアルにする夢を見るでしょう。あるいは、実際にあなたが望むように生きている人に出会うでしょう。あるいはテレビをつけると、誰かがあなたが想像していたとおりに話しています。あるいは、本を手にしたり、別のインタビューを聴いたりすると・・・・・。つまり、あなたが最終的に達成した波動のものに、宇宙が出合わせてくれるのです。
 宇宙には、百万ドルを“持っている”人と百万ドルを“持った気になっている”人との差はわかりません。そして、その気になっていると、あなたの波動の状態が変化し、“引き寄せの法則”が、それに見合ったものをもたらしてくれます。それは人間関係に関しても、帝国を築くことに関しても、ビジネスの協力者を引きつけることに関しても同じです。何であろうとも、望む物事の波動を見出し、それに慣れてしまって、その波動が、疑いの波動に取って代わるまでにならなければならないのです。望む物事の波動が、疑いの波動に取って代われば、ジャーン!それは実現します。そして、あなたはこう言うのです。「君はどこにいたんだい」と。
 あなたは言います。「あなたがくるだろうと分かっていました。あなたを感じていたのです。最初は、あなたがくるだろう、という希望を抱いていただけでした。でも、ついには、あなたがくるだろうと本気で信頼するようになりました。そして、それほど前のことではありませんが、あなたがくるだろうと知りました。すると(ドスンと物が落ちる音がする)ほら、あなたはやってきました」。しかし、この知っている状態に達するまでには望むものはやってきませんし、知っている状態には簡単に達することはできません。なぜなら、あなたは知らない状態に慣れ親しんできたからです。
 あなたは人の反応を恐れて、自分がどのように感じているかをしばしば認めたがりません。ですから実際、分かっていない人には、あまり話しかけないでいる必要があります。分かっている人に話すか、黙っているかのどちらかでなければなりません。







『バーソロミュー2 大いなる叡智が語る神への覚醒』(マホロバアート)


イメージにパワーを注ぐと、良いことも悪いことも現実化する

エネルギーは思考に従うと、私たちはこれまでどれほど話したことでしょう。自分が意識を向けたものが実現化するのです。ですからするべきことは、それをもっともっと現実のものとして感じること、それだけです。
この物質界で創造するための「コツ」は単純なことです。この物質界の「上」には、幾何学的完璧性の世界とも呼ぶべき別の世界が存在します。あなたが何かを想像するときは、精神と意志を使ってこの幾何学的世界を活性化しているわけです。イメージに心を集中することによってそのイメージに十分なパワーを注ぐと、幾何学的世界から物質界へと、「下」に向かってイメージが投射されます。幾何学的完璧性の世界は道徳的判断をくだしません。それはパワーの発生源なのです。電気が照明としても、また死刑執行のためにも使うことができるように、このパワーも、それを使って何が創造されるかについてはとやかく言いません。ただ使用されるために存在するだけです。あなたの「意志」通りに使われるために、豊富なパワーを提供するのです。
 こうしてあなたが今日生み出した自己像はいま、幾何学的世界のどこかに存在し、あなたがそれにパワーを与える度合いにしたがって、形を取りつつあります。それにあなたの意識を向ければ向けるほど、その次元の存在法則を発動させることになります。それが自分の人生で具体的にどういう形で現われるのかを、知る必要はありません。具体的な方法を心配しはじめると、地球界の意識が持つ制約にとらわれることになり、混乱するだけです。何かの考えを持つたびに、あなたはどこかで何かのパターンを活性化しているのです。ですから、自分が何を活性化したいのかを意識的に選んでください。




“つもり”の力(周波数転換の方法の一つ)を使って何かを現実化したという方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけると嬉しいです。
ブログでシェアしたいと思います。些細なことでもオッケーです

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宇宙人はいます

ロシア首相「宇宙人はいます」"Aliens exist" Russian president said.







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ナスカの地上絵は、宇宙船を地上に着陸させるための道標だったとか。
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イタリアで発見された壁画
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18世紀 アールト・デ・ヘルデル作「キリストの洗礼」
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イタリア、フィレンツエにあるヴェッキオ宮殿 
フィリッポ・リッヒ(1406-69)作 「聖母と聖ジョバンニーノ」

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サンタ・マリア・マジョーレ聖堂の建立
1430年 フローレンスのマゾリーノ・ダ・パニカーレ 国立カポディモンテ美術館蔵

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セルビアのデチャニ修道院のイエスの磔の絵
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1486年、カルロ・クリヴェッリ作「受胎告知」
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1852年に「南総里見八犬伝」で有名な滝沢馬琴がまとめた「兎園小説(とえんしょうせつ)」で「虚舟の蛮女(うつろふねのばんじょ)」として紹介された話↓

「享和3年(1803年)、常陸国(茨城県)のはらやどり浜の沖合に奇妙な船が漂着した。
土地の漁民たちは小舟をこぎだして、その船を浜辺まで引いてきた。
船は直径5.4m。上部はガラス張りで鉄板を張り合わせたような頑丈な造り。
内部には見慣れぬ装飾、壁には不思議な文字が刻まれていた。
船内には異様な風体の女がいて、髪は赤く、言葉は通じない。
女は60cm四方の箱を大事そうに抱えていた」

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※右はペルーで発見された長頭人間の頭蓋骨



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周波数を変えることを難しく考えない

『バーソロミュー 大いなる叡智が語る愛と覚醒のメッセージ』 (ナチュラルスピリット)


想念は座ったままで瞬間的に変えることができる

 事実はこうなのです。想念は人のまわりにいつも漂っていて、想念と人とのあいだにはオーラ(霊域)と呼ばれるものがあります。それぞれの人の性癖により、まわりに漂う想念の中の特定のものを選び、自分に引きつけます。人はいつも同じ想念を自分に引きつける傾向があり、同じ道を何度も何度も歩くはめになります。自分には価値がないという考え、恐れや憂鬱、自分を卑下する考えや否定的想念などを繰り返し引き寄せます。
 ここが重要な点なのですが、想念が入って来る時点で、それは感情に転化します。この感情があなたの中に入ってきて、いわゆる魂と呼ばれるものの中に記憶を残します。その瞬間、未来の行動が形成されます。このプロセスが理解できますか。想念は外にあるのです。想念はあなたのオーラを通過して入ってきます。あなたにぶつかり、感情として記憶されます。その感情から、あなたは未来の行動を創りだすのです。たとえば、「あいつはおれが嫌いだ」という想念がやって来ます。それから転化した感情は怒りで、そこから引き起こされる未来の行動は復讐です。

 あなた方が地球界にやって来たのは、あらゆる感情を経験し、これらの感情をマスターできるようになるためです。自分がどう反応するか、どの想念を引き寄せるか、どんな行動を自分の人生に生み出すのかを、「自分で選ぶことができる」という事実に気付くことによって、感情をマスターできるようになります。そして、ここで私が言いたいのは、あなたが引き寄せている想念のほとんどは、自分にはどこかいけないところがある、自分は愛されるべき人間ではない、愛されるには何かをしなければならない、という信念に根ざしているということです。この否定的傾向を変えるために、新しいマントラを熱心に繰り返し唱えることを毎日実行してください。このマントラは今まであなたが考えもしなかったもので、「私は自分を愛しています」というものです。このマントラで、憂鬱な気分から幸せな気分へと一瞬にして変わることができます。
 さあ、やってみてください。楽しいことを考えると、幸せな気分になります。憂鬱なことを考えると、イヤな気分になります。しかもあなたは、ただここにすわっているだけなんですよ。何か起きたわけでもないでしょう?誰かがあなたを殴ったわけでもないでしょう?誰かがあなたを愛してくれましたか。もちろん、何も起きませんでした。あなたは椅子に座っていただけなのに、気分をすっかり変えてしまう能力を、自分が持っていることに気付いたことと思います。
 自分の想念を変えるだけでよいのです。想念を変える方法は誰でも知っていますし、いつもしていることです。座ったままで自分のムードを瞬間的に変えることができるとしたら、静かに座って「私は自分を愛しています」と心から信じて唱えると、自分の中で何かが起きるのを感じることも当然できます。そして、温かさを感じ始めるはずです。心の中には本当に「炎」があるのです。愛によって点火されるチャクラがそれです。こうしたことのすべては真実です。自分に対する愛の感情にひたることによって、温かさを生み出すことができます。これから一ヶ月のあいだ、毎日心静かに座って、この感じを味わう時間を自分のために作り出し、試してみてください。






バーバラ・マーシニアック著『プレアデス 光の家族』(太陽出版)


話し方を変えることで周波数は変わる

 あなた方の中には、同じような人生経験を何度も重ねることで、自らのフィールド内にその周波数を繰り返し招き入れてしまう人が大勢います。その結果、エネルギーのフィールドはかなり鈍くなってしまい、バイタリティーがなくなるのです。新しい経験や新しいアイデア、さらには自らの新しいヴァージョンをもってあなた自身のエネルギーフィールドを満たすことをしなければ、あなたのフィールドはぼやけてきます。消耗しきって、きっといつもと同じシナリオに飽きあきしてしまうことでしょう。自分の心の深い部分における癒しが、一度は必要です。そしてそこで何を見つめるべきかが観察できれば、次へと進んでください。つまり、新しいシナリオを創造してみるということなのです。そして、古くなったシナリオをあなたが語るときは、常に話を少し変えて話すようにしてみてください。自分について同じ話を何回も繰り返し語るようであれば、経験という宝石の中で他の観点から見ることのできるチャンスを見逃してしまうということに、気付いてください。刻印(インプリント)されているあなたの人生の記憶の中には、臨死体験などもあるかもしれません。自分が味わった喜びや恍惚感もあれば、悲劇や危機の体験などもあるでしょう。しかし、これらについて他の人々に語るときは、語ることによって自分の中に新たな発見が生まれるように意図してください。さらには、そういったあなたの記憶の物語がどのように発展していくかを観察してみてください。このような方法によってあなた方それぞれが人生を歩むのなら、地球の隠されていた秘密を解放する時期が来ればあなた方自身に関する別の歴史を発見できるでしょう。

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あなたは全て

デービッド・アイク著『ムーンマトリックス(覚醒編6)』(ヒカルランド)

 五感を超えた変性意識状態になると、我々の意識は無限なるものとの接続を取り戻すことを経験することができ、無限なるものの表現としてのあらゆるもの(存在するものすべて、どんなものでも)を経験することができる。例えば、海であるが、我々は、大西洋とか南シナ海とか、さまざまな名前をつけている。人間でも、エセル・ジョーンズとか、デーヴィッド・アイクなどと名前をつけているようにだ。だが、こうした別々の海も同一の海水であり、我々もまた数え切れないほど多様に変装できる同一の無限の意識である。
 海はどこにある?南アフリカの沿岸にぶつかっているだろうか?バリ島の砂浜に押し寄せているいるだろうか?「吠える40度」(南緯40度から50度までの海域)だろうか、ホルムズ海峡だろうか?その全てが海であり、海はその全てを経験できる。我々は、無限なる意識であり、無限なる意識は全てである。我々はどこにいる?そして、我々は何者なのか?我々は道端の花か?庭の木か?それとも太陽か、空か、窓に滴る(したたる)雨水か、顔に当たる風か?その全てが我々である。
 我々は途切れのない一つのものの表現であり、我々の正体である無限なる一つのどんな側面であろうと、我々には経験できる。我々は分離された一滴の水だと信じ込むように操られてきたが、本当は海なのだ。海の一部ではなく、海そのものである。一滴の水を海水に戻したならば、どこまでがその一滴で、どこからが海になるのだろうか?そんな分割はない。
水滴は海になる。我々は単独で存在すると考えるから一滴になってしまったが、認識さえ変えて、海の中にポチャンと落ちれば、ほら・・・・。
 こうした知識は、悟りを開いた人々によって伝えられてきたが、公式の科学はその妥当性を否定してきた。そもそも主流の科学の権威は、爬虫類人ハイブリッド家系に支配され、我々を自由にする真実から我々を遠ざけてきた。古代ギリシャの哲学者プラトンは、人間というものは、常に洞窟の中で壁に向かって座っている人のようだと言った。唯一の現実(真実)は、その影の存在を可能にしている「光」、つまり根源意識である。古代インドのヴェーダの研究でも同じことを指摘している。8世紀のヒンドゥー教の神秘主義者シャンカラは「我々が語り、考えていることの宇宙全体は、ブラーフマン(無限なる意識)に他ならない。ブラーフマンはマヤ(錯覚)の領域を超越して存在している。他には何もない」と述べている。
 私はペルーでの体験で始まった変容により、このことを意識的に知っていたが、アマゾンの熱帯雨林でそれまで以上にさらに深く体験することになった。そして今ではさらに深くなっている。ブラジルでの体験以来、現実とは何かというテーマは、私の人生最大の課題になっているが、その理由は明確である。我々は何なのか、我々はどこにいるのかということを理解しないうちは、本当の意味で何も見えてはこない。だからこそ、爬虫類人やハイブリッド家系は、我々に物質的な「固形」の世界を信じ込ませようと絶え間なく努力しているのであり、「神々」(その正体は彼らである)によって押し付けられた法則と虚偽の現実に従う宗教を信仰させようと躍起になっているのである。








魂が成長していくと、“個”という感覚が薄くなっていくといいます。波動が上昇すればするほど、ワンネス(あらゆるものとの一体感)の感覚に近づいていくからです。
ラマナ・マハルシは、“私”という感覚をまったく持っていなかったといいます。

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人であれ動物であれ植物であれ、彼にとって“他”との境界線は一切なかったということです。彼自身がワンネスそのものだったのでしょう。
逆に、未成熟な魂ほど、個(性)というものに執着する傾向にあるようです。「自分が自分が!俺が俺が!私が私が!」といった具合です。自己顕示欲、所有欲、支配欲が強い人ほどワンネスから離れているということですね。いわゆる地獄とは、ワンネスとの乖離状態を指しているのだと思います。

私たちは、爬虫類組織が支配する宗教や科学、教育やメディアというものによって、「自分とはこの肉体を持った存在であり、肉体が滅びたらすべてが終わる」という洗脳をされてきました。私たちの親の世代も、そのまた親の世代も、そのまた親の世代、そのまた・・・・・といった具合にずっとです。
「すべては一つ」というワンネスの状態は、何の恐れも不安もない状態なので、このレベルまで人間たちが覚醒してしまうと、爬虫類人の人間支配ができなくなってしまいます。だから、宗教、科学、教育、メディアといったツールを使って嘘を吹き込み、私たちを無力で臆病な羊にしているのです(宗教にはスピリチュアル、ニューエイジといった分野も含まれます)。
マハルシの状態とまではいかなくても、人間の周波数がどんどん上昇していけば、私たちはこの爬虫類マトリックスという牢獄から自由になれます。宗教も政治も政治家も、弁護士もマスコミも医療も保険もいらないことが分かるようになります。9時から5時まで退屈でつまらない仕事に拘束されなくていいことが分かるようになります。爬虫類人が大好きな戦争もできなくなります。彼らの大好物である人間のネガティブエネルギーも摂取できなくなってしまいます。(レプティリアンは人間の感情を食らうエネルギーバンパイアです。低層四次元という世界からそれを行っています)。
だから、悟りや周波数上昇というのは爬虫類人たちにとって何よりも恐ろしいことなのです。





いつまでトカゲの言いなりになってるんだ!人間たちよ、いい加減目を醒ませッ!!!・・・という歌です↓
John Lennon - Power To The People英語日本語歌詞
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スピリチュアルティーチャー・アラーエさん動画

<<再掲>>

Part 1-Pleiadian Alien Message-Japanese sub




ちょっとFREEDOMより


Pleiadian Alian Alaje Part1
プレアデス アラーエのメッセージ1


こんにちは、アラーエです。
プレアデス(スバル)星団から来ています。
私は銀河連邦のメンバーです。
銀河連邦では、この宇宙の何千もの種族が一緒に働いています。
これはサイエンスフィクションではありません。
もしあなたに知性があるなら、批判する前にこの情報について調べてみるでしょう。
わたしは意識の開発についてのセミナーをドイツ、スイス、オーストリアでたくさん開いてきました。
私たちの多くは、ボランティアとしてここに住んでいます。
地球上の否定性をなくすことが目的です。各自それぞれの能力と役割をもっています。
この宇宙は本来、いくつもの異なる次元にいる生命体で満ちています。でも、このことはあなたの惑星では秘密にされています。
あなたがたの暗黒の政府たちは、異星人や意識の開発についての話題をばかにします。
そうすればあなた方は、そういったことに興味を持たず、そういった話題を笑いものにするようになるからです。
権力の座にある人たちは、何千年も前から、異星人や宇宙の法則について嘘をついてきました。彼らはあなたがたに知って欲しくないのです。
なぜなら、彼らはあなたがたに対する権力を失うことを恐れているからです。
もしこれを信じないなら、真実を知る努力をしてください。
証拠は存在します。でも、それは自分で発見する必要があります。
そうして初めてあなたはそれを信じ、知るでしょう。
彼らはあなたがたが否定的なエネルギーを生みだし、彼らのために奴隷として働くことを望んでいるのです。
それはあなた方が自分たちの税金で彼らの戦争の費用をまかない、精神性や異星人に関係することをことごとく笑いものにすることによって行われるのです。
彼らは宇宙からの偽の写真を見せているのです。
そうすれば、あなた方は宇宙には何もないと考えるからです。
自分で真相を調べてみてください。
彼らがいつもあなたがたに嘘をついてきたことに対し、あなたは非常に憤りを感じるでしょう。
他の星々からきているもっと進化した人々は、あなたをこのシステムから解放したいと願っています。
真実は、宇宙にはすべて住人がいるのです。
これは自然なことで、サイエンスフィクションではないのです。
過去に地球を訪れた大勢の異星人たちは、原始的な地球の人々によって天使または神々として崇拝されました。
これが、地球上に今でも宗教や信念システムがあることの理由です。
あなたは何千年も前にここに住んでいた異星人に向かって祈っているのです。
肯定的な異星人と否定的な異星人です。
あなたが信じようと信じまいと、真実にはかわりなく、それはいつも現実だったのです。調べる努力をしてください。
地球の数千の人々はすでにこのことを知っています。
でも、これから数年のうちに、あなた方が宇宙で唯一の生命であったことは一度もなかったことを、みんなが知るでしょう。
空にたくさんの宇宙船を見たときに、ショックを受けないでください。
どの宇宙船が愛を送っているか見抜いてください。
それらは精神性を持った宇宙船です。
否定的な異星人のうちのある者たちは私たちプレアデス人のふりをしています。
一部の人たちは彼らと接触をして、誤った情報を広めています。
本物のUFOの光景に惑わされないでください。もっと大事なことは、その宇宙船の中には誰が乗っているのかということです。
あなた方の背後で、光と闇の戦争が行われています。
それは、あなた方が12000年前から生きてきた精神的奴隷状態からあなた方を開放するための戦争です。
あなたがたは地球上では自由ではありません。
あなたがたは自由とはなんだったか忘れてしまっているのです。
あなたがたが知っていることと言えば、憎しみ、暴力、テロ、タバコ、麻薬、税金、テレビで見せるための偽の政府、恐怖、信念システム、そして迷信だけです。
秘密の政府が、あなたがたを支配するためにこういったことを作りだしているのです。
彼らは自分たちでテロを作り出しているのです。
そうすれば、軍隊と支配のための技術に、合法的にさらに権力をもたせることができるからです。
彼らの目的は、否定的なエネルギーを増幅させることです。
あなたはそんな世界に住んでいたいのですか?
あなたがたの多くは信じないでしょうから、もう一度言いますが、自分で調べてください。証拠はあります。
でも、それを見つけだす努力をする必要があります。
あなたの頭の中にある人為的に作られた否定性を打ち消そうとしてみてください。肯定的なエネルギーに集中してください。
これが邪悪な存在に対するあなたのパワーです。
彼らはこのエネルギーに対しては無力なのです。だから、彼らは、あなたをあなたのパワーからそらしたがるのです。
暗黒の政府に操られないでください。
彼らはあなたを否定的な状態にしておくために、テレビ、ラジオ、新聞、タバコ、麻薬,宗教、テレビに出るための政治家、軍隊、電磁波、そして、自分たちが作りだした戦争を使っています。
この情報を聞いて笑っている人は、みんなすでに操られているので、他の人より多く学ぶ必要があります。
知性のある人は、ある話題について意見を持つ前に、まずそれについて調べてみるものです。
宇宙にはたくさんの生命体が住んでいます。
ヒューマノイド(人間型生命体)とそうでないのがいます。
あなた方の政府は既にコンタクトを持ち、それを秘密にしているのです。
あなた方の技術が過去50年間にこんなに早く進歩したのは、そのためなのです。
あなた方がこの惑星に住んでいるのは、そんな否定的な世界にいてすらも肯定的でいる方法を学ぶためなのです。
人生の目的は、意識の開発、心、精神の開発、そしてもっと崇高なレベルでの人格の開発です。回りに否定的なエネルギーがあっても精神性を保っていられるということです。
これは数多くの惑星で、数多くの人生で起こっていることです。
なぜなら、魂はすべてのことを学びたいからです。
すべての惑星は、その中で一段高く上がるための学校です。
すべての魂はより高く進化するという目的を持ち、源、つまり宇宙の中心意識に帰るという目的をもっています。
あなたはこれを「神」と呼びますが、それは人ではありません。
それは存在するものすべてのもとになっているエネルギーです。
あなたは宇宙についての知識がまったくないのです。
なぜなら、あなたがたの政府や,神父たちから誤った情報を与えられてきたからです。本に書いてある地球の歴史ですら、彼らは中世に書き直してたり、消したりしたのです。
異星人の居留地についての発見は、秘密にされるか、消されてしまいました。
代わりに、彼らはあなたに何か動物の骨が発見されたのを見せて、それを大事件として売り込んでいるのです。
彼らはあなた方をおろかで無知の状態にしておきたいのです。そうすれば、自分たちだけが、知識と権力を持つことができるからです。
これはあなた方にとってフェアーでしょうか?
証拠はまだありますが,あなたは自分で発見する必要があります。
彼らはこのことを公のテレビでは言いません。あなたが、本当に知識を得たいなら、存在がそれを見つける方法を教えてくれます。
地球上のほとんどの人々は、魂の声を聞くことを忘れてしまっています。
回りの否定的な社会の中で故意に気を散らされているのです。
友よ、今こそこれを変える時です。
あなたは、悪夢の中に住んでいるのです。
あなたの中の否定的な感情をすべて消し去ってください。
宇宙の中の他の文明に比べれば、あなたがたは幼く、幼稚園にいるのです。
肯定的な感情に集中してください。少なくともやってみてください。
宇宙について知識を得るという願望を心の内側に持ってください。
否定的な人たちに邪魔されないでください。
彼らはあなたのエネルギーを盗んでいて、あなたを彼らと同じように未開なままにしておきたいのです。




Pleiadian Alian Alaje Part2
プレアデス アラーエのメッセージ2


タバコを吸う人やアルコールを飲む人には注意してください。
彼らは、そのオーラフィールドに住みついて、生命エネルギーを食べている否定的な空間生物に影響されているのです。
精神的なエネルギーがある人なら誰でも、これを見ることができます。
もし、何かがあなたよりも高い次元で振動していれば、それはあなたには見えませんこれは神秘的なことではありません。
神秘的なことなどないのです。
それは単に、ほとんどの人が知らない高度な精神性の科学なのです。
否定的な人たちはあなたと議論をしようとし、あなたを怒らせ、あなたのパワーを奪っています。
肯定的な人たちは、あなたに愛、パワー、そして知識を与えてくれます。
光か闇か、愛か憎しみかの選択です。
自分たちは精神性があると言いながら、同時にタバコを吸っていたり、宗教を信仰している人たちがいますが、そういう人たちに騙されないようにしてください。
精神性のある人は自分の健康に気をつけています。なぜなら、その人は自己愛を知っているからです。
そして、だれも崇拝していません。なぜなら、自分の人生に責任を持っているからです。
自分自身を愛すればこそ、他の人々を愛することができるからです。タバコを吸う人は自分を破壊しているのであって、自分を愛していません。
そういう人はまず最初にそのことを学ぶ必要があります。
今、みんなが自分の選択をしなければなりません。
肯定的なことのために生きたいのか、否定的なことのために生きたいのかという選択です。
くだらないテレビ番組や、ジャンクフード(栄養ない食べ物)麻薬の類、そして過去に何百万人もの人を殺した宗教などのために、人生を無駄にしないでください。
あなたが地球に来たとき、あなたの計画はより高い存在へと進化することで、低い存在へと落ちることではなかったのです。そのことを考えてください。
何百万人もの人々が、何千年も前から発した否定的な想念が、それらの人々を取り除いてしまうしかない状態に地球を追いやっているのです。
このために、でたらめな天候、地震、洪水、火山の噴火が起きているのです。地球は大気汚染をこうむっているだけではなく、想念による汚染も受けています。
想念はエネルギーであり、エネルギーは常に宇宙に影響を及ぼします。
なぜなら、宇宙にあるすべてのものはつながっているからです。これは高度な科学です。
いつでもできる限り、あなたの想念を肯定的なエネルギーで充満させるようにしてください。
憎しみではなく、親しみにフォーカスしてください。
あなたには、これができますか?
あなたがこれを達成するのをお手伝いできる私のような人が、地球上に何千人もいます。
私たちは、否定性をなくすために、存在のより高次元の領域の光を使っているライトワーカーです。あなたがたの歴史では、あなた方は私たちを天使と呼んできました。 
光のために働いている人たちはみな、ダークサイドから非常な攻撃を受けています。ですから、ライトワーカーはその光をもっと強めることが大切です。
否定的な人たちや、あなたが直面している問題のために、勇気をくじかれないでください。
ゴールにフォーカスしてください。
否定的なものが何も存在できない精神性の光の中に、この惑星が飛び込むことを助けるというゴールです。実験用の地球、否定的な環境の中で、私たちが光を保っていられるかどうかを見るための地球は、しだいに終わりに近づいています。
ダークサイド(暗黒の側)はこれを妨げたいのです。
疑い深い人たち、傲慢な人たちや、お金目当ての偽の心理学者たちに勇気をくじかれないでください。彼らは愛を恐れ、自分たちよりもっと知識を持っている人たちを恐れているのです。
もっと高度な知識を得る準備ができるまでには、彼らは何回もの人生を必要としています。それは彼らの自由意志です。
すべての花には、それぞれの咲くべき時期があります。
あなたがあなたの心から光をたくさん放てば放つほど、ダークサイドは弱くなっていきます。
このために、ダークサイドがあなたを攻撃すればするほど、それはあなたにとって、それだけあなたがよくやっているという賞賛になるのです。邪悪なものに対する戦いは、外側より内側でたくさん起こっています。
あなたの心と思考の中で起こっているのです。
あなたの送りだしているエネルギーは大切です。
内側で否定的に考えていると、あなたは周囲の混乱状態を増すことになります。
それは、あなたが混乱状態をあおっているからです。もし、あなたの惑星の混乱状態をなくしたいのなら、愛の想念を放射してください。
愛の想念は、モルフォジェネティックフィールド(形態形成場)を通して惑星全体に運ばれます。
こうしてダークサイドの計画を破壊できるのです。
彼らはこの惑星だけでなく、銀河系全体での混乱を計画しています。
私たちはこれを許してよいのでしょうか?
ダークサイドはテレビを使って、あなた方に嘘をついています。
テレビ番組の90パーセントは、あなた方を愚か者にするという役割を持っています。
彼らはあなた方に、人生の意味について考えてほしくないのです。
彼らはあなた方に、すべてがうまくいっていると信じてほしいのです。
嘘の番組の最大のものは、政治に関する番組です。
彼らはあなた方に、自分たちが投票する権利を持っていると思わせるために、テレビに出るための政治家と偽の選挙を見せているのです。真の権力者たちは決してテレビに出ることはなく、彼らは自分たちの一族から選ばれるのです。
そんな人たちにあなた方を支配することを許している限り、あなた方は彼らの奴隷にとどまり、あなた方の税金で彼らの戦争の費用を払うことになるのです。
どんな世界に住みたいのか、心の内側で想像してください。
暴力のない、軍隊のない、政治家や信心ぶった聖職者のいない、迷信のない、信念システムのない、嘘のない世界を想像してください。
愛だけが支配し、みんなが必要な物をすべて持っている、だれでも知識を得ることができて、より高度に進化した惑星とのコンタクトが自然なことであるような世界を想像してください。
そんな世界に住むためには、心の内側に強い願望を育てる必要があります。
より多くの人々が、こういう想念を想像して放射することができれば、この惑星の進化を肯定的な方向に向けることがもっと容易になります。
あなたの魂の声を聞くことを始めてください。
彼らがテレビやラジオを通してあなたに送っている言葉ではなくて。あなたが自分の魂の声を聞くことができるのは、ストレスや騒音のない、静粛の時だけです。
ほとんどの人たちは毎日、憎しみ、ねたみ、口論、そして傲慢にフォーカスしている。
そういう人たちは意識がある状態ではなく、無意識の状態で暮らしていて、人生を無駄にしているのです。
今決心してください。
あなたはどんな世界に住みたいのですか?
愛のエネルギーのこもった想念をこの惑星全体に送ってください。
これが他の何よりもダークサイドを邪魔するのです。
この惑星全体が愛の光で満たされ、その光が邪悪なものをすべて焼き尽くす様子を想像してください。
今こそは、あなたが本当に心の中で大人なのかどうかを、自分で証明するときです。
憎しみと暴力が好きな人は、動物や昆虫・植物よりも進化の遅れた人です。
人生の意味は、意識の進化とあなたの心の中の愛です。
それは、あなたの車、携帯電話、銀行口座、宗教、スポーツ、恐怖映画、他の人に対する暴力ではありません。
それは単にあなたの心の中の愛なのです。心で考えるときにだけ、あなたは勝利者の側になるのです。
これがより高次の存在への鍵なのです。
あなたはこの鍵を使いますか、それとも投げ捨ててしまいますか?
決心はあなたしだいです。




Pleiadian Alian Alaje Part3 
プレアデス アラーエのメッセージ3


地球は今、より高い周波数へと移行するための転換の過程にあります。
惑星はみな、このような転換を経るのです。
それは進化の自然な道です。
宇宙の中のすべての物は発展しています。
じっと止まっているものは何もありません。
地球の周波数はゆっくりと増加していて、10年前よりも高いのです。
そのために、ある人たちは時間が速く経っているように感じているのです。
このことは、あなたの意識をさらに早く開発するチャンスを与えてくれます。
なぜなら、短い時間の間により多くのことが起きていて、あなたの考えはより早く現実化しているからです。
この高い周波数の中では、邪悪なものは何も存在できません。
この理由のために、地球の人間と邪悪な地球外生命体とからなる暗黒の地球の支配者たちは、地球の周波数を低くしておくために、あらゆることをやっているのです。
彼らは地球の磁場を乱すために、地上と上空で原子爆弾を爆発させています。
彼らはメディアを通じて戦争、憎しみ、競争、そして愚かさのエネルギーを広め、経済を操作して恐れを生みだしています。彼らは人間の行動を長年研究していて、大衆を無知で無意識の状態にしておくために、その原始的な衝動と願望を利用しています。
彼らは人々が高度に進化して人口が増えすぎることを恐れて、人々を病気にさせるために飛行機で化学物質をばらまいてすらいます。彼らはそれ以外にもやっています。
その人たちはすべてを完全に支配したいのです。けれども、彼らを止めることのできるパワーがあります。
そのパワーとは精神性のエネルギーです。
より多くの人が真の普遍的な愛の精神性のパワーを使えば使うほど、この脅威をなくすことが簡単になります。
あなたが地球を、お互いに嫌いあった競争状態にある分割された国の集まりとみている限り、あなたは邪悪な地球の支配者にとって、非常にやりやすくしているのです。
低次元のエネルギーを変えたいのなら、より高次元のエネルギーを使う必要があります。場合によっては、これは自動的に起こります。
なぜなら、人間はより多く苦しむほど、それを克服するための新しい方法をより一層探し始めるからです。
人間は真実、そして精神性のエネルギーを求め始めるのです。
ですから、これをあなたにとっての、内側と外側の否定性を克服するためのチャレンジと練習だと考えてください。
あなたの内側のヒーリング(癒し)と開発を始めてください。
光の源から来ているより高い周波数は、内側の障害や癒されていない感情的なパターンを表面に浮き出させています。
そうすれば、あなたはそれに取り組んで癒すことができるからです。
妨げとなるエネルギーや、未解決の事柄や、憎しみや傲慢を抱えて高い次元へ行くことはできません。
憎しみや、傲慢さや、エゴや貪欲さを持った争い好きの人々は、このような愛の高次元のエネルギーに耐えられないのです。彼らは愛を憎み、愛について語る人々を憎んで侮辱しています。
彼らは調和のとれた音楽や、美しい色合いや、自然のような、愛を表現するすべてのものを憎んでいます。
彼らは特に真実を語っている人たちを憎んでいます。
なぜなら、自分たちの仮面がはげ落ちてきているからです。彼らには、自分たちのエゴを克服するか、それとも否定的であり続け、未来の人生で教訓を学ぶかの選択肢とチャンスがあります。
性格的な欠陥をすべて癒し、今世と過去性のカルマの問題と衝撃的な体験をすべて癒し、競争的な考え方、エゴ、羨み、カルト、誤った信念システム、地球の他の場所に住んでいる人々に対する憎しみ、といった社会の否定的なプログラムを捨て去ることが大切です。そうすれば精神的な意識を開発することが自由にできます。
より高い意識から見れば、すべてがエネルギーであることがわかります。
思考、感情、対象物、色、音楽、形、…すべてのものです。そして、すべてのものは相互につながっています。
精神性のエネルギーまたは神とは、意識、存在、創造、源なのです。
そして意識は、周波数のレベルによって、物理的な形でも、非物理的形でも様々な形で現れることができます。
エネルギーはすべてのものの源です。そしてあなたは、この精神性のエネルギーを使って自分の現実を創造することができるのです。事実、あなたはすでにそれをやっているのですが、無意識の状態でエネルギーは,恐れや否定的な心のパターンとまじりあっているのです。
もし、十分な数の人々が、普遍的な愛にフォーカスして意識的に宇宙エネルギーを使ったとしたら、何が起きるか想像できますか?
そうすれば、あなた方の意識が高められ、あなたがたの生活の質が向上します。
ここで私が「愛」というとき、それはあなた方の宗教や、カルト、男女の関係の中で使っているゆがめられた愛を意味するのではありません。
私が言っているのは、真の、純粋な普遍的な愛、精神性の光のパワーのことです。それは、あなたの身体のエネルギーを浄化し始め、原子レベルの構造を変え始めます。この高いエネルギーを持つためには、あなたの身体を清浄に保っておくことをお勧めします。
調和を望み、攻撃性や否定的な言葉を避けることをお勧めします。
攻撃性、憎しみ、恐怖感は、あなたのエネルギーを低くためてしまいます。それは身体の分子構造を変えて身体を弱くし、心臓発作、癌、腫瘍、盲腸炎、リウマチなどの病気を起こしているのです。
ですから、邪悪な人々、ストレス、麻薬の類や、不健康な食べ物は避けることをお勧めします。源へのつながりを取りもどしてください。
自然の中へたびたび行って、あなたの身体から否定的なエネルギーを取り去ってください。
病気は否定的なエネルギーや、抑圧された癒されていない感情から起こり、あるものはカルマからくる理由によるもので、またあるものは、秘密の世界政府によって製造されています。宇宙愛による高い周波数ならば、すべての否定的なエネルギーを転換することができます。
愛のエネルギーがあれば、知恵を得ることができます。
知恵があれば、否定的なカルマを消すことができます。
そして、あなたはあなたの人生の意識的な創造者になるのです。
なぜなら、あなたは精神性の法則とともに活動しているからです。
知恵は、あなたのすべての人生から得た体験を理解して習得することを通して得られます。
これは、あなたの精神的な意識を高めます。
地球に生まれてくる前に、あなたは自分が体験して習得したい特定の教訓を選びました。
それは、精神的に成長して自分の魂を開発するためです。他の惑星からきている博愛的な人類は、あなたの教育の邪魔はしません。
私たちは、この進化する機会をあなたから取り上げることは決してありません。
私たちは、あなたが自分で進化していける方法を示しているのです。
私たちは、自分が地球上に生まれたときにのみ、干渉する権利があります。
そしてこれは、これまでに何百もの好意的な惑星からの多くの人々により行われてきています。
大部分は、私たちプレアデス人です。なぜなら、私たちは過去から地球と強いつながりがあるからです。
それに、他の似た惑星でも同じことをやってきているので、より多くの経験を積んでいるからです。
この方法で、私たちはあなた方と直接話すことができ、より高次元の宇宙エネルギーを引きつける磁石のような働きをすることができます。
私たちは多くの才能をもつライトワーカーです。
私たちは美術やすべての調和的なものを愛しています。
私たちは、地球の組織やカルトとは全く関係ありません。
私たちの一部は、すべてのものが純粋な光であるような、非常に高い次元からきています。私たちが行うすべてのことは、存在の法則、カルマ、そして行動するのに最良の時と一致しています。
また、プレアデス人にも異なるグループがたくさんあることを知っておく必要があります。
プレアデス星団には2000個以上の惑星があり、みなそれぞれ異なる次元の異なる発達段階にあります。
あるものは、銀河連邦の一部ですが、別のあるものはそうではありません。
一部のグループは、自分の意識を分けて2つの肉体に送りこむことによって、同時に今のこの場所と未来に存在することができるのです。
プレアデス人ついての情報を読むときは、ハイアーセルフ(高次の自己)を使って、それが私たちからきているのか、それとも、誤った情報を広めるために私たちの名前を使っている悪意のある地球外生命体からきているのか、それとも単に人の注意を引きたいエゴの強い人たちからきているのか、区別する必要があります。
私たちはあなた方と接触を持っていますが、ほとんどはあなた方の合理的な自我の心が眠っているアストラル界(星幽界)で行っています。
より高い意識があれば、ある情報が真実か否か、感じることができます。
より高い意識では、制限された直線的で合理的な思考を使用しません。
ある話題をあらゆるレベルから見るために「球状」の思考を使用します。
知的な頭で、精神的な知覚を達成することはできません。
それは、信念システムから自由な、愛情深い心でのみ達成できるのです。
存在と、あなたのハイアーセルフとともに活動するときのみ達成できるのです。
心のエネルギーを使うことによって、あなたはこの惑星に貴重な貢献をしているのです。
すべての行動、思考、感情は、未来の方向を変えています。
なぜなら、未来は固定したものではないからです。
ですから、未来の可能性はたくさんあるのです。
生命に偶然の出来事はありません。
起こることにはすべて、理由があります。
理由はすぐにわからなくても、やはり理由があるのです。




Pleiadian Alian Alaje Part4
プレアデス アラーエのメッセージ4


あなたはあるエネルギーを作り出したとき、それに見合った人々や状況を引きつけるのです。
心のエネルギーと瞑想を用いることにより、あなたはより速く進歩しています。
なぜなら、そういう時にあなたは源、宇宙の中心の意識と調和しているからです。
瞑想とは、あなたを落ち着かせリラックスさせるすべてのものです。ですから、それは静かに座っていることだけではなくて、読書、絵を描くこと、歌を歌うこと、自然の中を散歩することや、だれかに愛を与えることでもあります。
あなたの頭脳にアルファ波とシータ波を放射するすべてのものです。
では、このことを念頭において、あなたのエネルギーを活性化させ、この惑星から邪悪なエネルギーを浄化する短い瞑想をしましょう。
では、リラックスして座ってください。エネルギーが簡単に流れることができるように、リラックスすることが大切です。
何物にも気を散らされないように、目を閉じます。
そして、身体のすべての部分をリラックスさせます。
顔から始めて、おでこをリラックスさせてください。
頬をリラックスさせて、歯はかみ合わせないように。
首をリラックスさせて、腕、指をリラックスさせて、こぶしは握らないように。
脚部と足にリラクセーションを感じてください。
では、3回深く深呼吸してください。
息を吸いこむたびに、あなたの周りにある宇宙の光のエネルギーをあなたの身体に引き込んでください。
息を吐くとき、そのエネルギーが、あなたの身体から必要のない悪いエネルギーを浄化する様子を想像してください。
いらないエネルギーをすべて吐きだし、消滅させてください。
これを行うたびごとに、あなたは次第に明るくなっていきます。
想念はエネルギーであることを思い出してください。
想念はエーテル体のレベルで始まり、あなたの物質的な身体にも影響を及ぼします。
そのために、息を吸って吐くたびごとに、あなたは次第に明るくなっていくのです。
あなたは自分の身体を純粋な、白い、愛で満ちた光で満たしています。
それはさんさんと輝く源の光です。存在の意識です。
光はしだいに大きくなっていき、あなたは大きな輝く光の玉の中にいます。
存在の平和、知恵、そして愛を感じてください。
どこでも必要な場所で、この光があなたを調和させて癒すのにまかせてください。あなたのチャクラのエネルギー・イントがすべてを活性化されて調和される様子を想像してください。
それらはすべて合流し、あなたの心臓の中心で交わっています。
あなたの心臓が温かく、パワフルになるのを感じてください。
自分自身に次のように言います。
「知恵を受けとる準備ができました。愛を受けとる準備ができました。」
「私の意識と創造性は、常に拡大しています。」
「私は健康で、妨げとなる計画やエネルギーからは自由です。」
「私は宗教や信念システムからは自由で、自分の人生に対して責任を持っています。」
「私の動機は、存在と調和しています。」
「私は友好的で、同情心があります。」
「私は愛を与え、受け取っています。」
「私は愛の人生を送っています。」では、あなた自身である光の玉が、非常に大きくなっていって、この惑星全体をおおっている状態を想像してください。アストラル界(星幽界)では、これは実際に起きていて、それは物質界にも影響を及ぼします。
この瞑想は、いつでもあなたのやりたい時にできます。
それによってこの惑星の精神性のエネルギーが増幅されますから、みんなに進化するチャンスが与えられます。
すべてのものはエネルギーで、高次元の領域では時間は存在しないことを覚えていてください。
時間は単に3次元の地球の概念なのです。
時間と空間はフレキシブルです。宇宙的に考えてください。
愛を持って考えてください。
愛は鍵です。





Pleiadian Alian Alaje Part5 
プレアデス アラーエのメッセージ5


こんにちは、プレアデス星座からきたアラーエです。
他のビデオでも言っているように、この地球において最も重要で必要とされているものは愛なのです。
もし精神が憎しみ、尊大さ、ねたみ、恐れなどに満たされていると、意識を発達させることができません。
光の銀河連邦では、あなた方に送られたメッセージの反応を見聞しています。
その反応により、その人たちの意識はどのような段階にあるのか、そして、全面的な会見の準備ができているのかが分かるのです。
私のメッセージに、多くの地球人が高反応を示してくれていることを喜んでいます。
残念なことに、今だ多くの人々が、愛情深い人たちを侮辱し、嘘をつくことでその人たちの信用をおとしめようとしています。
私たちはそのようなことに関して、すべて気が付いています。
それは2000年前と同じように、そのような種類の人たちにより、あなた方がジーザスと呼んでいる、私たちの宇宙の兄弟をはりつけにしたようなことを、いまだに行っているのです。
意識の発達している人たちのみが、光ワーカーを識別することができます。
愛情や知識、叡知を与えられると、誰かを攻撃するのは、自分自身に悪いエネルギーが潜んでいるからです。
霊的なエネルギーに接する経験を阻害し、愛情を否定するように強制されているのです。
もし霊的な光と、叡知を得る経験をしたいなら、瞑想を試みてください。
光により自分自身を浄化し、魂と呼ばれている本当の自分の声を聞くのです。
自分の魂だけが、真実と光ワーカーを識別する方法を教えてくれることができるのです。
それは知能ではないのです。
もし心の愛を活性化させたら、決して他の人を攻撃したりはしません。
なぜならば、ライト・ワーカーは外見や、話すこと、住んでいるところも、そのような人たちとは異なるようになるからです。
以前にも言ったように、すべての惑星は、愛と霊性を発達させる学校なのです。
愛をこの生涯で使用するか、後の生涯に先送りにするかは、各自の判断しだいです。
私たちは、あなたがたのためになにもしてあげられません。
宇宙におけるすべての人は、この重要なレッスンを通過するのです。
知能を用いても、霊的になることはできません。
しかし、新しく自分自身を高い意識に心を開くことをプログラムすることができます。
ハート・チャクラを解放することのみ、自分自身や他の人、そして自然に対して真の愛を与えることができるのです。
ハート・チャクラ内に潜在する魂からくる愛のエネルギーに接続することを試みてください。
そのようにすると、あなた方が神と呼んでいる宇宙の中心意識に同調できるのです。
地球の人々で愛情を嫌う人がいます。
その人たちは、生涯の間中、愛情を表現しないようにプログラムされているからです。
そのように、その人たちは自分自身を愛していなく、そして愛情を表現している人が嫌いなのです。
その人たちは喫煙やアルコールなどで自分自身を害し、自己愛に欠けてしまうのです。
その人たちは愛が怖いのです。
なぜなら、自分や他の人たちに対して否定的なエネルギーを生み出していることを自ら知っているからです。
喫煙者のなかには、それを相手に対しての嫌がらせに用いているようですが、それは違います。
愛とは知識であり、高い意識状態へと達成させるために自分自身を知り、治癒するのを助けることができるのです。
私たちはそのような人達に、宇宙の機能がどのようになっているのかを理解させる手助けをしているのです。
あなた方は、自分の思想や感情で、自らの人生を造っているのです。
存在(大霊)はエネルギーとして働いており、それを愛情を用いて霊的な方向に使用するのです。
決して自己破壊の方面には使用しないことです。
もし心に愛があるのなら、すべての人が健康になることを望むはずです。
そこで、薬が必要な人に、あなたはそれをすべての人に与えるでしょう。
最良の薬は、愛と叡知、すなわち霊性なのです。
それは、プレアデス人だと解ってください。
私は、地球における堕落した政治家、組織、カルト、宗教、またはいかなる国家とも一切関係ありません。
私は、あなた方をそれらの障害となるエネルギーから自由になれる方法を教えているのです。
光ワーカー以外の人は、それらのエネルギーとなにかしら関係しています。
私は、光の高次元から降りてきて、地球人の肉体を顕現し、それに入った魂です。
そして、あなた方が理解できる言語を用いることで、このようなことを説明することができるのです。
私は、みなさんの意識と精神を発達させる方法、すなわち愛の道について気付いてもらうために地球に来たのです。
もし、今地球に向けられている変換のエネルギーに同調したいのであれば、それが必要だからです。
何千人にもおよぶ光ワーカーが、私と同じ理由でこの地球を訪れているのです。
賢明になり、その人たちの話を聞くのです。
人生の意味・目的は、心に霊的な愛を持つことで、それ以外にはないのです。
それを達成させるためには、否定的なエネルギーを避けなくてはなりません。
自分自身にある憎悪、ねたみ、麻薬、尊大さ、競争、他人への誹謗中傷をとり除くのです。
これらはあなた方の真の性質ではないのです。
真の性質とは、魂のなかにある霊性で、それを身体の表面に取り戻さなくてはならないのです。
高次元の惑星から来たすべてのスペース・ピープル(異星人)は、あなた方に真の性質を見出す手助けをするためにこの地球にいるのです。
攻撃的なやり方で人生を無駄にしてはなりません。
憎悪のエネルギーは単に肉体と精神的な病気になるだけです。
それらは自己破壊に導かれ、高度に発達した惑星への転生を妨げてしまいます。
もっと賢くなり、愛のエネルギーを創造するのです。
愛を用いて、なにかしら良い方向へ社会を変化させることができ、そして自然を治癒させるのです。
高い叡知を説いているのか、そうでないのかを感じ取ることができるようになるでしょう。
というのは、叡知は愛情から現れるからです。
もし大多数の地球の人々が、愛のエネルギーを持つようになると、他の惑星の霊的な人々が地球に着陸し、公にあなた方と会うことになります。
しかし、あなた方に攻撃性があるかぎり、私たちとの接見を期待することはできないのです。
私たちは非常にデリケートで傷つきやすく、あなた方地球人の思考や感情を感じ取ることができるからです。
あなた方の日常生活を見つめなおしてください。
いつもと違うことが起きたら、どう反応しますか?
自分自身の魂(叡知)に反応するのですか、それともテレビで知るようなロボットのような反応をするのですか?
特にインターネットを利用する多くの人たちは、それを他者に対して誹謗中傷する道具として利用していて、相手に論争をしかけています。
なぜなら、自分たちが誰であるかを知られずにすむからです。
しかし実際には、自分自身を傷つけているのです。
その行為により、その人たちは否定的なカルマを生じてしまい、それを解消するのに後の人生か、現在の人生で清算しなくてはならなくなるのです。
誰でも、その人の行為と思考は、遅かれ早かれ自分に戻されるからです。
それは宇宙の法則(哲学)であり、人々の進化に関与しているのです。
そのような理由から、私たちは今のところ霊的な人たちとしか接見していないのです。
私たちはすべての人を愛しています。
たとえ私たちに攻撃をするような人でも、その人の真の魂は光だからです。
しかし、今のところは光ワーカーとしか付き合いはありません。
最初のコンタクトはいつでも夢の中(アストラル次元)で行います。
そのあとで実際に会うことになります。
そのように、私は多くの人とアストラル次元で会っています。
その他の人々は、私たちのライト・シップ(想念の宇宙船・UFO)を目撃しています。
何年か前に、私は3人の地球人を、星の家族である光の存在に会わせたことがあります。
その存在たちは、私たちの前に立ち、上空ではライト・シップがホバリング(空中停止)していました。
それらのライト・シップは、霊的なエネルギーと思考で飛んでいるのです。
あなた方のオーラが清浄で、周波数(振動数)が愛のレベルのような十分に高い状態ならば、光の存在たちの前で立っていることができます。
そのような条件でなければ、光の存在たちのエネルギーは、あなた方にとってはあまりにも強すぎるのです。
将来において、十分な地球の人たちが覚醒すれば、私たちのライト・シップを発見できる機会が増えるでしょう。
もしあなた方の心に愛があれば、この惑星における変換エネルギーの増加に対応できるでしょう。
もしあなた方の心に愛があれば、愛や宇宙の叡知を与えてくれる人たちを恐れなくてすむでしょう。
あなた方は、その人たちに愛のお礼ができるでしょう。
恐れてはいけません。
恐れとは、地球における人身操作のプログラムで、あなた方が霊的になることを妨げるために、宗教やメディアを使い洗脳されているものです。
ハート・チャクラを開放し、魂における愛情を輝かせるのです。
愛を用いて、この惑星の変化に準備できます。
愛を用いて、二元性から脱皮する準備ができます。
心に愛をもつことで、高い光のエネルギーに準備できます。
愛の想念を、毎日この惑星全体に届けるのです。
そのように、人々の進化を手助けすることにより、愛に満ちた豊かな人生を送ることができるのです。
あなたの愛が、すべての人に届きますように。
すべての人たちに、自由、幸福、自覚が得られますように。

アラーエ

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アラーエさんQ&A③ 瞑想編』より


アラーエのビデオにあるシンボルは何を表していますか?

Question:親愛なるアラーエさん、ビデオを通して出てくるシンボルの意味は何なのか、教えていただけませんか?
Answer:ビデオにあるシンボルは、私たちの内面や周囲のいたる所にある神聖な幾何学と関係しています。このシンボルは外の世界だけでなく、人々の心にも次元の門を開けています。
そうして、そこで内なる精神、魂に連絡を取ることによって、ビデオの中で私が話している情報をより理解するため人々の助けになっているのです。

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爬虫類組織は、「眠れる森の美女」状態の人類がキスされ目覚めることがないように妨害している。
人々が世界に対して全く新しい視野を持ち、自分たちのパワーに目覚めてしまったら、これまでのコントロールシステムが効かなくなってしまうから。今までのコントロールシステムは、人々の「無知」によって成り立っていたのだから。
でもここで、彼らのカードの手の内が明かされ、わたしたちが本当の自分とは誰なのかを理解し始め、自分はデービッド・アイクだとかの個人の名前ではなく、無限の意識が自分という人間を体験しているのだということに気が付けば、突然パワーの力学が動き出すことになる。それはレプティリアンにとって恐ろしいこと。
でも、残念ながら彼らの支配ももう終わり。

私たちはずっと潜在意識下でコントロールされ続けてきた。まだまだ彼らは潜在意識下でコントロールし続けたいと思っている。このコントロールは、今まで誰も疑いもしなかったし、挑戦もしてこなかったので、彼らにとっては楽勝だった。
でも今、人々が目覚め始めてきたことで、今まで通りにはいかなくなってきたのが分かるので、彼らはシステムをすべて隠し、蓋をしようと思っている。
でも、もうそうはいかない。それは無理。
私たちは今、分岐点にいる。つまり、レプティリアン支配システムはなくなってはいくが、まだまだそれは残っている状態。この状態はまだ私たちの現実に影響を与えながら、いづれ牢獄を天国に変化させてくれている。

人々は、この無くなりつつある現実に留まるという選択をすることもできるが、もしあなたがレプティリアン支配システムをあなたのソフトから取り出したとしたら、それはもうあなたの画像(現実というホログラム)に映し出されることはない。今起こっているバイブレーションの変化がしようとしているのはそういうこと。
彼らにはもう勝ち目はない。彼らはまだコントロールしているつもりだけど、そんな甘い考えはもう通用しない。
この数年で支配が崩壊するようには思えないかもしれないが、それは突然、一気に崩れ落ちることになる。何故なら、今までのエネルギー基盤が終わり、時代が変わっていくのだから。
コントロールしているつもりの皆さん、ご冗談もこれまでです。





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