空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

解放

大摩邇(おおまに)』より


動物園の在り方:ブエノスアイレス動物園閉鎖


ひかたま(光の魂たち)さんのサイトより
http://shindenforest.blog.jp/archives/62239888.html



この動物園の
140年の歴史に幕が閉じます。

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45エーカーという広い敷地に
約2500 匹の動物たちが飼育されています。

開園当初の目的は、
アルゼンチンの人々に
できる限りたくさんの珍しい動物を見せることでした。

年間 300 万人以上の来園者数があり、
アルゼンチンで人気のある観光地の一つだそうです。

ところが、
最近になって
野生動物を動物園のような不自由な場所に閉じ込めていいのか
見世物としていいのかという
動物園の在り方を問う議論が出てきました。
そこで下した決断は
動物たちを
もっと動物らしく
もっと自由に暮らすことのできる
保護地区へと移動させることにしたのです。


鳥は
自由に空を飛べるように
864エーカーという広大な保護地区に放鳥される予定です。


移動が不可能な動物たちには
より良い環境を作る計画になっています。




写真はオランウータンのサンドラちゃんです。

ドイツの動物園で生まれ、
20数年前にアルゼンチンへと送られてから
ずっと狭いコンクリートに中で生きてきました。

2年前に
アルゼンチンの裁判所で
権利が議論されました。

動物擁護団体「動物の権利を守るための公務員と弁護士の会」(AFADA)が、
サンドラちゃんが不当な監禁から解放される権利を認めるよう訴えたのです。

そして
裁判所は、
サンドラちゃんを
「人間ではない人」として認め、
「不当な監禁から解放されるべき」という
基本的”人権”を認める判決がくだされました。

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今後、
ブエノスアイレス動物園の敷地には
子供たちが環境や共生について考えることのできる
エコパークになる構想です。

さらに
密猟から保護された動物などを保護し
リハビリする施設も併設される計画です。


この決定は
世界中の動物園にも影響することでしょう。


こちらも
ひかたま:コスタリカがすべての動物園閉鎖

<転載終了>







都会というコンクリートジャングルの中に、本来なら大自然の中で生きるはずのゾウやトラやライオンやイルカなどがいるって、よく考えると異常極まりないことなんですよね。
彼らはどれだけのストレスを抱えて生きているのでしょうか?いや、もうストレスなんて言葉では表せないような苦痛なのではないでしょうか?
私も昔は動物園や水族館に行って、「楽し~♪」「カワイ~♪」なんてはしゃいでいたときがありましたが、今思うと、もう本当に恥ずかしくて仕方ないですね。
幼稚園や小学校の遠足や写生大会などで動物園に行った思い出、皆さんもあると思いますが、教育機関が率先してこういう所に子どもたちを連れて行くって、恐ろしい話です。





人間たちの一方的な娯楽とお金儲けのために檻に閉じ込められた動物達。
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

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人間側が楽しいのは分かるけど、動物たちは楽しんでやっているのでしょうか?
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しかし・・・

ところが、
最近になって
野生動物を動物園のような不自由な場所に閉じ込めていいのか
見世物としていいのかという
動物園の在り方を問う議論が出てきました。


と、今回の記事にもあるように、こういった娯楽施設の存在そのものに疑問に持つ人が増えているようです。
これはやはり、地球のエネルギー上昇に伴い、人々の意識にも変化が起こっている証拠ではないでしょうか。

・・・ていうかですねぇ、檻の中に閉じ込められてるのは、実のところ動物だけじゃないんですよ。私たち人間たちもずっと檻の中に閉じ込められてきたんですよ!信じられないって思うかも知れませんが、もうこの地球自体がずっとずっとずーーーっと檻の中だったんですよ!ヽ(>0<)ノ
宇宙の友人達は、そんな地球を外からずっと哀れんだ目で見てきたわけですよ!
知らぬは人間ばかりなり・・・てやつです( ̄Д ̄;;


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prison planet


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で、先ほども言いましたように、地球の波動の変化などにより、この長きに渡り続いてきた“動物園状態”から今、人類は解放されつつあるわけです(気は抜けないですけど)。
だから、この動物園閉鎖のニュースや、多くの人が動物園という存在そのものに疑問を持つようになったというのは、自然の流れと言っていいでしょう。
最近あったイギリスのEU離脱なんかもそうだと思いますね(・・・と言っても、EUのこと、難しいことはよく分かんないんだけどね(;^_^A アセアセ・・・)。
あれは、長きに渡り、99%の人間を家畜として扱い、支配してきた1%の富裕層の足元がグラつき始めているということだと思います(1%のエリートたちは、99%の人間たちに長時間労働を強いて、そこからガバガバと徴収したお金で悠々自適な生活を送ってきたのです。私たちは、人生の貴重な時間を彼らに奉げてきたようなものなのです)。

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紙幣の不思議2』より

EUが解体されて困るのは、NWOを企む1%です。貧困国労働者が、英に出稼ぎに行きたいと云う気持ちは分かりますが、1%が権力の座から落ちれば貧困問題も解決され、自然と豊かな国に生まれ変わります。貧困=伸びしろがありますから、色んな規制、概念が変われば豊かな国に生まれ変わります。それまで多少時間は掛かりますが、今の辛い時期を乗り越えれば、明るい未来が待っています。

EU連合軍などと云う物騒な作戦が隠れていたようです。これはNWO世界警察の走りですね。こう云うのを見ると、EU解体切っ掛けの可能性のある、今回の英国民投票は正解だとつくづく思います。

今回の離脱選挙勝利は1%の目論見通りだとする意見もありますが、色んな事を見てみると1%の計算外に起きた、99%の目覚めだと感じます。

反グローバル主義の広がり、反日銀デモ、アイスランド、ハンガリー(中央銀行国有化)等の事例などを見ますと、1%の目論見に気付いた99%が確実に増えています。何時までも1%の目論見通り行く事は考えにくい状況です。


イギリスEU離脱・・・これ、やっぱりスゴイことなんですよ。
キタ━(゚∀゚)━!!!!!!!!案件ですよ!(よろしければコチラお読みください。今回はSMAPどころの問題じゃないけど)
つまり、今地球で起こっていることというのは…
ピラミッド型社会の崩壊のはじまりはじまり~!
ってことみたいです。



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もちろん動物たちもね!
           

関連記事
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レプティリアンが大っ嫌いな歌

レプティリアンは、人間の恐れ、憎しみ、悲しみ、不安といった低い感情エネルギーを食糧源として生きているとのこと。愛とか調和とか平和といった高いエネルギーは、彼らとあまりにも波長が違いすぎて摂取することができないのだとか。
だから、人々を高いエネルギーへと導いてしまうこのアーティストの歌が大っ嫌いなんですって。

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彼のことが憎くて憎くて仕方がなかったんですって。だから、ありとあらゆる手の限りを尽くして苛めてたんですって(彼は小児性愛者などではもちろんなく、小児性愛者や悪魔儀式の生贄になる子どもたちを守ろうとしていたのだそうです。孤児院や養護施設の子どもたちがそういったターゲットにされることが非常に多いとか。・・・爬虫類メディアの報道鵜呑みにしてたアタシ、ほんとはずかしい・・・orz)。

レプティリアンにとって彼の歌は、
「こんなまずいメシが食えるかぁぁぁ~!!!(ノ`皿´)ノ」
てことなんだろうネ。






Man in the mirror 日本語 高画質 マイケル ジャクソン





アラーエさんと同じこと言ってるね。
Michael Jackson - Heal The World and Message Super Bowl Lyrics 《日本語字幕》






Michael Jackson Black Or White

後半はフリーメイソンやイルミナティに対するマイケルの怒りを表わしているのではないでしょうか。
また、個人的に思うのは、ここに出演しているマコーレー・カルキン君もハリウッドの小児性愛者たちの犠牲になっていたのではないかということです。
それで心身ともにボロボロになってしまったのではないかと・・・。
マイケルはそれを知っていて彼に手を差し延べたのかも知れない、などと思ってしまうのです。




洋楽歌詞を和訳じゃ。すてぃまろ房』より


「ブラック・オア・ホワイト」和訳歌詞

彼女を土曜のパーティーに連れていったら
あの娘が僕の彼女かって? そうさ、僕らは恋人で同じ人間さ
僕は奇跡を信じてる 奇跡は起こったのさ、今夜
彼女の肌の色を気にしてるかもしれないけど気にしなくていいさ
ブラックかホワイトかなんて

僕のメッセージが土曜日のサン紙に載ってる
僕は誰にも劣って無いって伝えたよ
皆、同じ人間なんだって 君がどう思うかわからないけど本当さ
彼女の肌の色を気にしてるかもしれないけど気にしなくていいさ
ブラックかホワイトかなんて

気にしなくていいさ

悪意ある偏見にうんざり
くだらない差別もうんざり
あのやり方にもうんざり
すぐ臭い物に蓋をするだろ

君の仲間なんか怖くない
メディアから無視されても怖くない
誰のことだって怖くない
そう いくらおちぶれてもね

自己防衛が ギャングや団体、国と国との
深い悲しみを生んでる 人間世界で
それは縄張り争い 世界的規模の
互いのくだらない主張を聞いてみな
ほら、原因は人種じゃなく 地位やプライドの問題だろ
生まれや育ちで生き方を決めて 人生をつまらなくしてるのさ
俺は肌の色で人生を決めるつもりはない

僕に賛成だなんて言えるのかい 君は僕の目に泥を蹴り上げてるじゃないか
彼女の肌の色を気にしてるかもしれないけど気にしなくていいさ
ブラックかホワイトかなんて

君が僕の恋人になりたいと思ってるなら関係ないさ
ブラックかホワイトかなんて

君が僕の仲間になりたいと思ってるなら関係ないさ
ブラックかホワイトかなんて

ブラックとホワイトが
うまくやっていくにはタフじゃないとね
ブラックもホワイトも

ブラックとホワイトが
うまくやっていくにはタフじゃないとね
ブラックのみんな わかるだろ?

ブラックとホワイトが
うまくやっていくにはタフじゃないとね
ブラックもホワイトも

ブラックとホワイトが
うまくやっていくにはタフじゃないとね
ブラックのみんな わかるだろ?

ブラックとホワイトが
うまくやっていくにはタフじゃないとね
ブラックもホワイトも

ブラックとホワイトが
うまくやっていくにはタフじゃないとね
ブラックもホワイトも


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●関連記事 『有名人の役割

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がん検診でがんになる?

有名人でがん公表をした人で、検診を定期的に受けていたのに・・・という話、よく聞きます。彼らは体が資本で人一倍健康に気を使っているはずですから、検診を受けるのも当然と言えます。
にもかかわらず、がんになっているんです。そして、公表後間もなく亡くなる人も少なくありません。
タレントの北斗晶さんも、乳癌検診を以前からきちんと受けていたらしいですね。なのに、そんな人が乳癌になって乳房を切除することになったんですよ。
検診しろ検診しろとうるさい割に、こういうおかしなことがあちこちで起きているんですよね。一体検診って何なんでしょうね?
何だか「ビジネス、お金儲け、人口削減」という言葉がチラついて仕方ないのは私だけでしょうか?
そういえば、以前ある開業医の方だったと思うのですが、その方のブログ(だったかな?)を読んでいて、患者思いの医者ほど儲からないと書いてありましたね。そういう医者はむやみに検診を勧めたり、手術を勧めたり、薬をバンバン出したりしないからだそうです。食事療法や生活習慣を改善することをまず勧めるからだそうです。で、これで大抵は良くなるとのこと。
てことは、豪邸に住んで、国内外に別荘もって、高級車何台も持って、愛人何人も囲えるお医者様っていうのは~・・・オホホ♪そういうことかしら~?





健康と病気事典』より

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北斗晶さんが24日に乳癌であることをブログで告白しました。
そこには身内に乳癌を患った人がいないことや毎年秋ごろ、乳癌検診を受けていたと書かれていました。
それを読んで、乳癌検診が乳癌の引き金になったのではないかと思いました。
なぜ乳癌検診で乳癌になる可能性があるのかというとマンモグラフィを使うからです。

マンモグラフィー(mammography)は、乳癌の早期発見のために人の乳房をX線撮影する手法、またそのための乳房X線撮影装置のこと。

ウィキペディアより


マンモグラフィの危険性はいくつかあり、1つ目はマンモグラフィによる被爆のリスクが胸部エックス線検査の1000倍あることです。
つまり、乳癌検診で本当の乳癌になってしまう可能性があるということです。
2つ目はマンモグラフィで見つかる腫瘍が必ずしも乳癌とは限らないということです。
これは「偽陽性」と言われています。
この偽陽性に関しては6万人のスウェーデン女性を対象にした研究で明らかになっています。
その研究は「マンモグラフィの検診で見つかった腫瘍の70%が乳癌ではなかった」と結論付けています。
偽陽性の恐い所は下手な病院に行くと「乳癌ではないのに乳癌と判定されてしまう危険」があるということ。
3つ目はマンモグラフィで乳癌を見付けることはそもそも非常に難しいということです。
アメリカ政府が40代女性のマンモグラフィ検診は推奨しないと言っていますが、この年代以下ではマンモグラフィで乳癌を見付けることは難しいのです。
北斗晶さんも40代ですので、去年の乳癌検診での誤診の可能性も捨てきれない(つまり、去年の検診での乳癌の見逃し)。だって、数か月で突然2センチの腫瘍(北斗さんは2センチの腫瘍)になる可能性は限りなくゼロに近いのだから。

乳がんは、1mmから1cmになるまで15年かかりますが、1cmから2cmになるのは2年もかかりません。

もっと知ろう!乳がんより転載







「健康診断・検診を受けてはいけない 」船瀬俊介の船瀬塾



第15回「健康診断・検診に行ってはいけない」

●検診は、医療マフィアによる病人狩りだ!悪魔のエモノになるな
「検査を受けた人ほど早死にします。いかなる検査も受けてはいけない」
日本予防医学の権威、岡田正彦博士(元新潟大教授)は断言する。
人類は約200年にわたって、近代医療という悪魔的な殺人ビジネスに騙されてきた。
まさに「現代医学の神は、死神であり、病院は死の教会」なのだ。(R・メンデルソン博士) イスラエル全土で病院がストをしたら、同国の死亡率が半減した事実を忘れてはいけない。「病院はストを続けるべきだ。永遠に」「地上から九割の医療が消え失せれば­、人類は間違いなく健康になれる」(同医師)
つまり、人類の二人に一人は、病院で“殺されている"。
その目まいのする驚愕事実に、あなたは気付くべきだ。もはや、病院は人を活かすところではなく、殺すところに堕落している。その元凶は、近代医療を完全に支配してきたロックフェラー財閥の陰謀だ。地球を支配する“かれら”一%勢力は、九九%を奴隷化から家畜化する計画を進めている。医療は、そのための人口削減と、大量収奪の道具として、使われている。つまりは、 “人殺し”と“金儲け”。それは、戦争とまったく同じだ。
健康診断・検診は、そのための“病人狩り”だ。
日本人は、①検査、②クスリ、③医者、④病院の“四大信仰"で、脳髄まで冒されている。
①検査は、医療マフィアによる“人殺し"と“金儲け”の殺戮現場にひきずりこむ、狡猾な罠(トラップ)なのだ。血に飢えた悪魔たちのエモノになってはいけない。











●余命1ヶ月の花嫁 ピンクリボン運動に警鐘1 本質はマスタードガス猟


「抗ガン剤で殺される!」 -抗ガン剤の闇を撃つ-船瀬 俊介 氏ワールドフォーラム2006年3月講演
抗ガン剤と称して猛烈な発ガン物質毒ガス化学兵器マスタードガスで仕掛けてくる現代医­猟ビジネス、罠にかかったら地獄行きです。ピンクリボンと称したマーケティングの本質­は悪魔の知恵が生み出したマスタードガス猟です。このWHO指定の猛烈発ガン物質が世­界一使われる抗ガン剤の実態です。抗ガン剤療法とか放射線治療と称して選び抜いた凄ま­じい発ガン因子を複数重ねて植え付け全身ガンだらけにして殺された保険金殺人事件です­。
それをもっとはやく早期発見、早期治療していたらと殺した被害者を次の獲物を引きずり­込むためのオトリに利用し、次の獲物に治療と称して発ガン物質を投与し、巨額の暴利を­稼ぐ悪魔の産業が医猟ビジネスの実態です。医猟産業の飼い犬となったマスコミは真相を­報道しません。医者という悪魔たちの餌食にならないようにご注意ください。抗ガン剤治­療とは世界中で長年警鐘されてきた凄まじい発ガン物質である証言、決定的証拠などがあ­ります。



関連記事

病は“気”から

「病は気から」ということわざがありますが、イルミナティ関係者は、この真実を私たち人間たちに知って欲しくないみたいです。
知って欲しくないというか、信じて欲しくない、が正しいかな。迷信程度に捉えていて欲しいみたいな。
気(思考、感情、エネルギー、波動、周波数)が病を作ったのだから、治すのも同じ気でできることを人間たちが知ってそれを信じるようになってしまったら、病院が、製薬会社が儲からなくなってしまうもの。
だから、病気は“病院で”、“お医者さんが”、“手術や薬で”治すものって信じるように洗脳してるんですね。残念ながらその洗脳、今のところ大成功しちゃってますがorz....
特別な霊能者やヒーラーだけが気の力で人々の病を治せるのではなく、私たち一人一人がそれをする力があるんですよね。




怖い話まとめブログ』より




『いとこが末期がんになった』


666 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 12:34:22 ID:xoBMnQ8J
オレのいとこの話をひとつ。

非常に仲の良いいとこが、25のとき末期がんになった。
人間としてすごく見ごたえのある人物だっただけに、身内一同とても落胆した。
いとこには当時付き合っていた彼女がいたが、心やさしい彼は嘘をついて彼女に別れを告げた。

それから1年半がたって、抗がん剤でなんとか延命していたが、
いよいよ抗癌剤の効き目がなくなってきたらしく、ガンは徐々に大きくなっていった。


667 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 12:42:13 ID:xoBMnQ8J
さすがに自分の余命を察したのか、それまで前向きだった彼も、毎日のように死を口にするようになった。
オレは励ますつもりで、
「ガンって特効薬は、実は人間の身体に存在してるかもな。
 お前今日から、ガンが治るよう頭の中で呪文のように唱えろ」
なんて、気休め程度のことを口走ってしまった。
(つーか、何の根拠もない『ガンからの奇跡の復活』みたいなので読んだ話をしただけだった)


669 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 12:49:49 ID:xoBMnQ8J
それから1ヶ月したある日、見舞いにいったオレにいとこが変な話をした。
聞くと、白衣を着た人間が、白い大蛇に乗って彼を治療にくる夢を、1週間に1回くらい見るようになったらしい。
「あー、オレついに、脳に転移しちゃったんだなw」なんて2人で笑った。

だが、それを境に奇妙なことが起こりはじめる。
まず、体力が回復してきて、食欲がでた。
そして、ガン細胞が増殖を停止したどころか、縮小し始めたのだ。
「ひょっとしたら、切れるかもしれない」
前回、姑息手術で終わっただけに、その医者の言葉は信じられなかった。


670 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 12:58:43 ID:xoBMnQ8J
その手術の前日、夢のなかにあの医者がやってきた。
彼いわく、「今日が最後の治療になる」と言ったそうだ。
彼は思わず「あなたは何者か?」尋ねたら、
「お前が作り出した者だ」と答えたという。

手術は成功した。ってうか、がん細胞はほとんど消えていたみたいだ。
驚くべきは、術後の医者の言葉だった。
「どこかで治療しました?」
「何でですか?」
「だって、私の記録に無い治療を行われた痕があったような・・・。記憶違いかもしれないけど」

驚いた。っていうか、マジぞわーってした。
医者の話によれば、ごくまれに末期からの復活をする人がいるらしいけど。
オレはあの医者だと思ったが、リアル世界では通用せんと思って心の中にしまっておくこととした。


671 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 13:04:18 ID:xoBMnQ8J
奇跡はこれで終わらなかった。
完全回復した彼は、くそまじめなことに、突然別れた彼女に対してお詫びをしようと何年かぶりに彼女に連絡をした。
それから何年かして、先日彼らは結婚した。
新郎側は涙、涙だった。



ちょっとヒトコト・・・
抗がん剤が効かなくなったではなく、抗がん剤を使ったから悪化したんだよ~(> <)



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不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】』より


『怪我を治すお姉さん』


674 :本当にあった怖い名無し:2010/11/20(土) 14:44:08 ID:EiyBEDW60
>>603>>605見て思い出したわ
ウチの親戚に肌を綺麗にしたり怪我を治す?お姉さんがいる
すげー優しくて美人のおっとりした子供好きのお姉さんだったんだが、
家に遊びに来た姉ちゃんにニキビで悩んでるって言ったら、
「じゃあ石鹸で綺麗に洗顔しようね。」って言われて優しく顔をマッサージしてもらった
「ふわふわ泡さん、綺麗になーる♪ふわふわ泡さん、綺麗になーる♪」って歌いながら
当時小学五年生の私相手にそりゃねーわと思いながらもプロ級に気持ち良くて黙って付き合った
で、洗い流したらニキビが殆ど無くなってた
ただニキビ跡とかは残ってたけど肌自体は何かぷるぷる
当初はまっさーじすげー!って思ってたが今考えると可笑しい

両親にその事言ったら父親がお姉ちゃんに手術痕消してもらった事あるらしい
どうやら身内の一部には姉ちゃんの能力は結構有名らしい

・「○○さんの傷は治りました」と一言言ってしばらく撫でさすったら父親の傷が消える
・「切り傷治っちゃったー☆」で、身内の子供が紙で切った指をほぼ完治させる
・「この火傷は消えます」で母親が昔負った火傷の跡が数日で消える
・お姉ちゃんが背中流した身内の子供達がやたら肌がぷるぷるしていた、らしい

現在姉ちゃんは海外で結婚してエステティシャンとして働いてるそうです
つーかウチの父方の一族は父親も私も含め妙な体験をしたり変な能力や体質持ちが多いけど、
こんなに社会貢献度の高い能力持ってるのはこのお姉ちゃんくらいしかいない
優しい人には優しい力が備わるのかな



「○○さんの傷は治りました」
「切り傷治っちゃったー☆」
「この火傷は消えます」
・・・ていうのは、お姉さんはもう治る前から信じてるってことですね。
カギはやはり、「信じる」ことなんですね。
バシャールも言っているように、「自分が信じているものが自分が体験するもの」なんですね。
ファーストステップは、自分が何を信じたいのかを明確にすること、かな。
関連記事

有名人の役割

先ほど、抗がん剤に関する記事を転載させていただいたショージ・サエキさんのブログより、こちらの記事も大変面白かったので、また転載させていただきます。
お笑い芸人のギャグって、支配者側の意向を表わしていると以前どこかで聞いたことがありますが、「コマネチ!」もそうだったとは・・・ねぇ。
「あの歌手、俳優、芸人、芸術家は才能・実力があったから売れたんだ。人気があるんだ」っていう考えは、内情を何も知らない私たち一般ピープルのおめでたい発想なんでしょうね~orz
また逆に、「何の才能もないようなあの人が何でテレビに出ずっぱりなんだろう?」というのも、ちゃんと理由あってのことなんでしょうね~。
キラキラした華やかな世界にはご用心!知らないうちに催眠をかけられてしまいますからね。





●【都市伝説】タモリとたけしはフリーメイソン

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ネットの世界ではローラがOKサインをしているからフリーメイソンの使者だとか、きゃりーぱみゅぱみゅが片目を隠しているポーズを取っているからそうだとかという都市伝説がある。

それもそうかもしれません。

しかし、あなたはもっと重要な人物を見落としてはいないだろうか?

それは、タモリとビートたけしである。

「国民的な芸能人なのにフリーメイソンのワケないだろ!」とか「あんな面白い人がフリーメイソンなんてあり得ない!」

と、あなたは言いたいことだろう。

それは、あなたがテレビに洗脳されている証拠です。

フリーメイソンの存在目的は世界を征服することなのです。

それなので彼らは、私達にフリーメイソンの行動に対して関心を持たれたくないワケなのです。

だからフリーメイソンの行動から私達の目をそむけさせる為にテレビというモノを使ってお笑い番組に熱中させるワケなのです。

また、芸能人がフリーメイソンに入会すると成功が約束され、一生お金には困らない仕組みとなっております。

そのかわり、私はフリーメイソンのメンバーなのだとテレビから世界中のフリーメイソン達へ合図を送らなければならないのです。

それは、フリーメイソンのシンボルだったり、悪魔の数字だったりします。

ではどのようなものか、具体的な写真を下にお見せしましょう。

まずはタモリさんから。


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フリーメイソンのシンボルであるプロビデンスの目ですね。
プロビデンスの目は片目で左目ですよね。タモリさんもテレビに出始めの頃はアイパッチをしており片目で左目です。


次にビートたけしさんです。

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たけしさんもやはり、テレビに出始めの頃は「コマネチ!」というギャグを連発していました。両手でVの形を作ってますね。あれは、フリーメイソンのシンボルマークの直角定規を表しています。

テレビ界を1980年頃から現在まで35年にわたり、先導してきた大物芸能人のこの二人はフリーメイソンだったのです。

日本の総理大臣は1、2年位でコロコロと変わります。

だから、この大物芸能人の方がよっぽど国民に影響力があるのです。

現在の日本人にフリーメイソンの会員がいるとして、この大物芸能人が会員ではないとしたら、誰が他にあてはまる人はいるのだろうか?

見あたらないですよね。

今の30代、40代、50代の人達はテレビばかり見て育っているので、安保法制やTPPといった日本の国益がかかっているのに、暴動も起きませんよね。

それは、テレビ番組に人々が夢中になって正常な思考回路が働かないからなのです。

この大物芸能人の二人の任務は、人々をテレビに釘付けにすることなのです。

TPPの協定締結と戦争勃発となれば、この大物二人の任務も終わり、フリーメイソンから「仕事を休んで、好きにしても良いぞ!」と命令が下るのです。

それまでは、老体にムチを打ってテレビに出続けなければならないのです。



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●トムクルーズの陰謀

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トムクルーズと言えばハリウッドの人気映画俳優である。

世の中で彼の名前を知らない人はいないであろう。世界的なスーパースターである。

しかし、映画『トップガン』以来30年間も映画界の頂点にいるのはなぜでしょうか?

あなたはきっとこう答えるでしょう。「イケメンでかっこいいから」あるいは「映画の内容がおもしろいから」と。

いいえ、違います。

トムクルーズは裏社会(ハザールマフィア)と密約を交わしたから押しも押されぬ不動の地位を約束されたのです。

それはどのような密約かというと戦争映画に出演することなのです。

この条件を飲んだのでトムクルーズはスーパースターの仲間入りができたのです。

下の写真を見て下さい。


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1986年に日本でも劇場公開され大ヒットした『トップガン』の1シーンです。

この映画のヒットで世界中で戦闘機のパイロットを目指す若者が増えました。

日本でもトムクルーズの演じるマーベリックにあこがれ航空自衛隊の志願者が増えました。

そして以後、彼の作品を見るとやたらと戦争にかかわる映画が多いことに気がつきます。

『カクテル』ではクルーズが陸軍を除隊してバーテンに転職します。

『七月四日に生まれて』ではベトナム戦争を戦った兵士のその後が描かれています。

『ア・フュー・グッドメン』では海軍法務総監部所属法務官を演じます。

『ラストサムライ』ではオールグレン大尉。

『ワルキューレ』ではドイツ軍のシュタウフェンベルク大佐。

『オブリビオン』では元海兵隊司令官ジャック・ハーパー。

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』では米軍メディア担当少佐。

というように、映画の中でトムクルーズが軍服を着ていたり、銃を発砲したりするシーンが数多く出てきます。

ではあなたは、なぜトムクルーズが戦争映画に数多く出演しているのかその理由はわかりますか?

それは世界中の人に戦争をかっこいいモノだと美化させる為なのです。

そして戦争に心理的抵抗が起こらないように映画の中でマインドコントロールしているワケなのです。

裏社会は2015年の第三次世界大戦開戦を計画して30年前から彼を使って世界中の人々をマインドコントロールしてきました。

これがトムクルーズの正体なのです。


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戦争が起こらなければ、アメリカ等の軍需産業は儲からないのです。

雨が降らなければかさ屋が儲からないのと同じ理屈なのです。

同じく、戦争費用を融資する世界的財閥も儲からないのです。

ジョン・レノンやマイケル・ジャクソンのように「人類はみんな兄弟で共に愛し合って平和に生きていこうよ!」と歌うと裏社会に暗殺されていまいます。

だから無理やり戦争を作って、世界中の人々に戦争に参加して貰わないと裏社会は困るワケなのです。

戦争に参加して貰うためには戦争はかっこいいと大衆に思わせなければならないのです。

大衆に戦争はかっこいいと宣伝しているのがハリウッドの大スターとなります。


トムクルーズの役割をわかって頂けましたでしょうか?







Top Gun - Danger Zone




●関連過去記事
悪魔のサインでハイ、ポーズ!
悪魔のサインでハイ、ポーズ!2
関連記事

やたらめったらと癌公表をする有名人たちの謎

じゅんじのブログ』より


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市川海老蔵さん、妻・小林麻央さんが乳がんで闘病中と明かす

フジテレビ系(FNN) 6月9日(木)18時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160609-00000188-fnn-soci


市川海老蔵さん(38)が、妻・小林麻央さん(33)の病状について初めて明かした。これまでの闘病、そして、家族のこれからを緊急会見で語った。
9日午後3時、カメラ70台、200人の記者が集まる中、歌舞伎俳優・市川海老蔵さんが記者会見を開いた。
市川海老蔵さんは「進行性がん。単刀直入に言うと、乳がんですね。1年8カ月ほど前に、わかりました」、「人間ドックを夫婦で、2人でよく行っておりまして、そして、結果的には、何回か調べたうえで、わかりました」、「進行具合に関しては、かなりスピードの早いもので、『なかなか大変なものではないか』というようなご意見をお医者様からいただいて」と話した。
海老蔵さんは、ひと言ひと言かみ締めるように、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが、進行性のがんを患っていることを明かした。

以下、省略。



今年も始まりましたね!
ガンは怖~いキャンペーン!!
大物タレントを起用するところは、今までよりも力が入っているように感じますね~
PRに力を入れるということは、(がんマフィアの)商売があまり思わしくない事の表れではないかと、思いました。
連中にとっては、日本というのは、年間、40兆円もの医療費を使う、世界で一番「おいしい」マーケットですから、それはそれは力が入りますよね~

やはり狙い目は、女性。だから乳がんなんですね。
それをアピールすることで、がん検診を受けましょうと、これから宣伝が始まると思います。
騙されないようにしなくてはいけません。

「進行性のがん」という、今まではあまり使われなかった言葉が出てきました。
今後は、この言葉をマスコミは繰り返し使用することで、我々庶民を洗脳すると思われます。
気をつけましょう!








ショージ・サエキのブログ』より


<<抗がん剤はマスタードガス ~打ってはいけない~>>


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「ガンが見つかりました!入院して下さい!」

そのように医者から言われたらどうしますか?

何も考えずその言葉を鵜呑みにするならばあなたは殺されてしまいます。

最低でも別の3つ位の病院にでも行ってみて下さい。

その中の一つの病院は代替療法(食事療法)を薦めている病院へ行くべきなのです。

そして正しい答えを自分自身で見つけて下さい。

ところでガンになると抗ガン剤を打たれますが、これは何でしょうか?

答えを先にいうと『マスタードガス』なのです。

第一次世界大戦中に使用された毒ガス兵器なのであります。

このように私が書くと過激だと思われる方もいるかと思います。

はたしてそうなのでしょうか?

それでは、インターネット百科事典のWikipediaにはどのように記載がされているのでしょうか?

「マスタードガス」とインターネットで検索して下さい。

「マスタードガス-Wikipedia」の項目を選んで下さい。

その中の記述の中には以下のように説明があります。

~Wikipediaより引用~
マスタードガスの誘導体であるナイトロジェンマスタード は抗癌剤 (悪性リンパ腫 に対して)として使用される。ナイトロジェンマスタードの抗癌剤としての研究は第二次世界大戦 中に米国 で行われていた。しかし、化学兵器の研究自体が軍事機密であったことから戦争終結後の1946年 まで公表されなかった。
~引用ここまで~

このようにWikipediaにも当然のように説明が記載されているのです。
・マスタードガスは抗ガン剤として使用している。
・研究が第二次世界大戦中に行われていた。
・化学兵器であること。

医者はこのような猛毒を私達の体の中に打とうとしているのです。
私が書いていることは過激でも何でもないのです。
今や常識なのです。
では、次をご覧下さい。

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上の図は抗ガン剤を注射器に入れる前の調整作業をする時の服装です。

マスクにキャップ、ガウンにゴーグル、そして手袋を2重にするというマニュアルです。

しかし、この格好?何だか気になりませんか?

そうです。マスタードガスを使用した戦争の時に兵士が似たような格好をしています。

完全防備なのです。

なぜ?完全防備の格好で抗ガン剤を取り扱わなければならないのかというと、体に触れるととても危険だからなのです。

取り扱いが厳重注意な猛毒を私達の体の中に打とうとしているのです。

医者が自分の体については危険な物を平気で私達に打ってくるのです。

もはや、そこまでしてお金儲けがしたいのか?と思わざるを得ないのは私だけでしょか?

1965年にフィンランドのFalckから抗ガン剤を取り扱う看護士の尿より変異原性物質が見つかったと報告がありました。

その後も抗ガン剤を取り扱う医療関係者から各種報告が相次ぎました。

それは、目の刺激・喉の刺激・発熱・食欲不振・嘔吐・下痢・便秘・息切れ・頭痛・めまい・意識消失等の症状です。

そして、これらの症状はマスタードガスにやられた兵士の症状に瓜二つなのです。

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上の写真はマスタードガスにやられた兵士の姿です。

この兵士達の症状は目の刺激・喉の刺激・発熱・食欲不振・嘔吐・下痢・便秘・息切れ・頭痛・めまい・意識消失等です。

先に記載した抗ガン剤を取り扱う看護士の症状と全く同じなのです。

また、私は医療関係の人達とお会いする機会がありますが、決まって態度は次の二つに分かれます。

1. 代替療法(食事療法)を推奨している医者は私にわかりやすく、丁寧に説明してくれます。

私の質問に対しても理路整然として答えてくれます。

2. 抗ガン剤治療を行っている医者は「私はガンの専門医だ!」という態度をとって来ます。

「素人は黙っとれ!」という態度で人を馬鹿にするかのように見下してきます。
そして私の質問には全く答えられないのです。

「私はガンの専門医だ!素人は黙っとれ!」という態度の医者にあなたはガン治療を任せたいと思いますか?

自分の命を預けることができますか?

医者としてもそうですが、そもそも人間として信用することができますか?

診療報酬詐欺で女医が逮捕された事件は記憶に新しいことだと思います。

新宿のホストクラブで一晩何百万もばら撒いて豪遊していたとのことです。


金儲け最優先主義で病院を経営していた結果です。

だが、これは氷山の一角に過ぎないのであります。

抗ガン剤を打ちたがる医者がいます。

抗ガン剤を打たれた有名人はその後、どうなったかはみんなの知るところです。

私達は無駄に殺されるわけにはいかないのです。

私達の命は石コロではないのですから。










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病院の好感度アップ作戦!
こういうのはちゃんと意味があって作られるんでしょうね。
「抗がん剤治療、最初はとても不安だったけど、先生に言われた通りやって本当に良かったです!こんなに元気になりました!」とか、「あの時、自然療法なんかに頼らず、ちゃんと手術して抗がん剤治療を受けていれば、夫は死なずに済んだのかも知れません(泣)」・・・なんてセリフをさりげな~く入れて洗脳するんですかね~(゚Å゚;)
こわい~(((( ;゚Д゚)))

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彼らはあまりにも知りすぎた②

徒然ブログ』より


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UFO研究家ジョン・キールは、UFO事件を調査中に不気味な怪電話を何本も受けている。キールは名を名乗らないこの電話の主が、最初はてっきり人間だと思っていた。

悪質なイタズラ電話だと思ったキールだったが、電話の声の主は彼のことをなにからなにまで知っていた。ここまでなら変態的な情報収集能力を誇るストーカーの可能性があったが、次の瞬間、キールは絶句した。

謎の声の主は、そのときキールが頭の中で考えている思考を読み取って、それを彼に聞かせたのであった!奴は、人間じゃない!キールは直感的に声の主が「連中」であるとわかった。

彼が会話を録音したところ、なぜかテープにはキール自身の声しか録音されていなかった。また、友人との会話中に、その怪電話の話をしてみようかなと思っただけで、途端に激しいノイズが入り、会話は中断されてしまったこともあった。

しかも、調査したところ、怪電話がかかってきた時間には、物理的には外線は1本もかかったことになっていなかったという事実を目にした時、さすがのキールも寒気を覚えたという。

ある時、謎の声の主がなにやら予言めいたことを話し始めたので、キールはその話を聞き流していたが、後日、その予言通りの出来事が本当に次々と起こったので、彼は腰を抜かさんばかりに驚いてしまった。

キールは怪電話以外にも、差出人不明の怪文書を数多く受け取っているが、その中には予言が書かれていたものがかなりあった。予言は日常的なささいなことから、はてはローマ法王暗殺未遂に至るまで様々だった。そのどれもが多少の違いはあったが大筋で的中していたのだ。

彼は自分でも知らないうちに「予言教」の信者になりかかっていた。だが、その予言は「人類滅亡の日」とか「天変地異」とかいった、最も重要な部分ではことごとくはずれてしまったのである。

この時にキールは悟ったという。「連中」の予言が本当に次々に当たるなら、誰だって自称・宇宙人の教えを信じるようになるだろうと。しかし予言は、いや「連中」は、最後の最後で信者を裏切るのだ!


1981年5月のことである。アイルランドのダブリンを飛び立ったロンドン行きの旅客機が、元カトリック修道士ローレンス・ダウニーによってハイジャックされるという事件が発生した。犯人ダウニーの要求は異常なものだった。

それは「バチカンが隠しているファティマ第3の予言を公開せよ」というものだった。ダウニーは人質解放の見返りとして、予言の公開以外に、自分のファティマ研究の論文を国際新聞各紙に掲載すること、自分の逃亡先としてイランまでの飛行燃料を用意することを要求した。

結局要求は果たされることなくダウニーは逮捕され、人質は無事に解放された。ところが当のバチカンはこの事件に関しては最後まで沈黙を守り続けたのである。
ファティマの予言に関するダウニーの論文も、一般に公表されることなく闇から闇へ葬り去られてしまったのだ。


1917年5月13日、ポルトガルのファティマで羊番3人の牧童の子供たちが聖母マリアに遭遇するという事件が起きた。「自分は天国からやってきた」というその女は、3人に自分の仕事を手伝うように要請し、同意を得ると光の彼方に消えた。

3人の子供たちは以後、毎月13日に自称「天国の女」とコンタクトを始めることになった。6月13日のコンタクトでは、噂を聞きつけた50人ほどの群衆が見守る中、女は現れたが、3人の子供以外にはその姿は見えなかった。

7月13日は、群衆は5千人に膨れあがっていた。この時、女は反ロシア・反ボルシェビキ(共産主義)思想を語った。8月13日、3人の子供は当局に拘束されて会場に行くことはできなかったが、群衆は実に1万8千人になっていた。この日、女は現れなかったが、会場では突然の雷が響き、奇妙な雲が目撃された。

9月13日、3万人の群衆が見守る中で、正午かっきりに突然太陽に異変が生じ、日食のようになった。そして正体不明の光があたりを照らし出すと、東の空に光る球形の飛行物体が現れて、西の空へと飛び去った。

3人の子供が女と話している間(群衆には見えない)、空からは白っぽい綿のような奇妙な物質が雪のように降りそそいだ。だがその物質は地面に落ちる前に消えてしまった。

この物質はUFOが落とすエンゼル・ヘアと呼ばれる物質に酷似している。ところで女は3人の子供に向かって、前回会場に来なかったことをチクチクと責めたというが、本当に「神」なのか?

10月13日、なんと10万人近い観客が見守る中、正午かっきりに雷が鳴り響いた。そしてどこからともなく小さな雲が現れ、3人を包み始めた。雲の中で3人は女に遭遇した。

そして女はいつものように宗教的な説教をすると去っていったが、その途端に太陽が車輪のように回転を始め、光を四方八方に放射した。そして花火のように火を散らしながらジグザグに動きだした(UFOとそっくりである)。群衆はこの光景に感動し、ひれ伏した。

それ以後、女は現れず、奇跡ショーは終わったが、女の教えは信仰となって残ったのである。女は「ファティマの予言」と言われる3つの予言を授けていった。

第1の予言は第1次世界大戦の勃発を予告したものであり、第2の予言は第2次世界大戦を予言したものであった。そして問題の第3の予言はというと、その内容のあまりもの恐ろしさにバチカンは予言を封印してしまったのである。

第3の予言は第3次世界大戦の予告に違いない、と言う声もあるが、いずれにしてもバチカンにとって都合の悪い代物だったようである。たとえ地球崩壊が予告されていたとしても、気にする必要はまったくない。なぜなら「連中」は最後の最後で信者を裏切って、約束(予告)をすっぽかすからだ。

イエス・キリストは誰も裁かなかった。ところがファティマの神は、自分に従わない者たちは容赦なく滅んでしまえという冷酷無情な神であり、およそキリストの本質とかけ離れたものである。だれも疑問を抱かないのは、それこそ奇跡である!

ファティマに現れた女は、人々に奇跡を見せてひれ伏させ、自分の教えを強制的に信じ込ませる布教活動に出たが、この無慈悲な性質は、キリスト教よりもむしろユダヤ教の神エホバに近いと指摘する声もある。


「第3の選択」のミステリーは、地球温暖化がもたらす災害から逃れるべく、地球を脱出して火星へ避難しようという計画が極秘裏に進行しており、それを知ってしまった人々が次々に失踪するという不気味なストーリーである。

「第3の選択」はフィクションとして1977年に作られたエイプリルフール用のジョーク番組だったが、テレビで放送されるや異常な反響を呼び、テレビ局には問い合わせが殺到した。

番組制作者のところには、本当に当局の極秘宇宙開発に関わっている人物や科学者から警告の電話が入った。どうやら嘘から出たまことだったらしい。番組スタッフの中には、本当に忽然と姿を消してしまう者が現れるなど、事態は異様な展開になっていった。

「第3の選択」の原作者は、この話が事実であるとわかっていながら、それを知らせずにフィクションとして番組に製作を持ちかけたようである。番組放送後、原作者のワトキンズ氏は、この件に関していっさい沈黙している。

「第3の選択」のハイライトは、アメリカがソ連(当時)と共同で、1962年5月22日に無人火星探査機の着陸に成功させるくだりである。この火星探査機が撮影した映像には、はっきりと火星の生物が動いているのが確認できる。

1962年にすでに火星に行っていたというのは本当だろうか? アポロが月着陸するのは1969年なのだが…。

BSRA(境界科学研究財団)のミード・レインなる人物は、UFOの起原を異次元空間に求めていた。「連中」は異次元の住人であり、我々の目に知覚できるように物質体に現象化して現れるというのだ。

レインによれば、「連中」は非物質的存在なので、我々の心の中にも自由に入り込み、思考を読み取って先手を打つことができるのだという。
面白いのは、UFOはすべてが「連中」の化身なのではなく、実際に普通の宇宙船に乗ってやってくる異星人もちゃんといるという点だろう。こいつらが月や火星に基地を持っている可能性を当局は考えていたかもしれないのだ。
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彼らはあまりにも知りすぎた①

徒然ブログ』より


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アメリカの卓越したUFO研究家ジョン・キールは、生来の疑い深さと驚くべき冷めた眼でUFO現象に取り組んでいる男だが、そのUFO論は彼の背景同様に衝撃的だ。

彼はかつてアメリカ軍の下で「心理作戦」の教育を受けたことがあったが、UFOミステリーに見られる物語性は、まさにこの心理作戦の手口と同様のものがあった。
だが、UFO現象そのものは、明らかに常軌を逸した馬鹿げた超常現象であり、とても軍の犯行とは思えなかった。

…とすると、軍のやり口を真似て、それを超常現象化させている“何者か”がいることになる。そいつはいったい誰なんだ? キールは当初、UFO現象には懐疑的だった。

どうせ見間違いかインチキだろうと思った彼は、ジャーナリストらしく足と目と耳を使って全米のUFO事件を調査し始めた。…中略…だが彼は、当初の予想に反して、最終的には驚くべき結論に達してしまった。
それは、UFO現象はインチキだからうさん臭いのではなく、事実そうした現象が発生しているがゆえにうさん臭いのだというものであった。…中略…

彼はある恐るべき仮説に行き着いてしまった。それは、UFO現象はなんらかの「超地球的意志」が、人類に対して大規模なペテン工作をしており、人類ははるか太古の大昔から現代に至るまで、その時代時代の文化形態に合わせた外観で現れる「連中」の繰り広げる奇跡ショーに惑わされ、ペテンにはめられているのだというものだった…。

「連中」は古代では天空や地底世界の神々や悪魔として現れ、現代では自称「高度な文明の宇宙人」として現れる。
古代人は神々の奇跡や悪魔の災いを恐れ、神々の言うことを聞いた。そして現代では自称高度な宇宙人に従おうとしているのである。

キールは、「連中」はUFO現象を通して宇宙に進出しつつある現地球人類の文化の方向性を、意図的にコントロールしようとしているのではないかと考えている。

キールの言わんとすることは、こうである。UFO現象という不可解な現象は、確かに存在するのだが、その正体は一般に言われるような「宇宙人の宇宙船」などではなく、非物質的な知的意志を持った実体である。

「連中」は、固形の宇宙船に乗った宇宙人となって我々人類の前に現れ、我々の目の前で墜落して見せたかと思えば、ある時は故障した宇宙船を修理しているところをわざと人々に目撃させたりして、「UFOとは宇宙人である」という誤った信念を人々に抱かせようとしているのだ。

「連中」はその誤った信念を、最終的には人類全体規模の一大信仰へと高めようと画策している、とキールは考える。
「連中」は、その時代時代の人類の心を読みとり、それに合わせてあらゆる姿に変化できる能力があることを見せつけているが、彼はこの特長から「連中」の起源を推測している。

キールは「連中」の起源は『非物質的な超次元の空間世界』にあると推測したが、この推論は結果として、我々の物質世界と対になっているという「並行世界=パラレルワールド」の実在を主張し、異界の住人が我々の世界に干渉しているのだと主張するオカルト理論に酷似してしまった。

キールにとっては不本意な結末だろう。オカルト理論では、異界の住人は人間の前に超常現象化して現れるだけでなく、人間の心を読んだり、心そのものの中に入り込むことができるというが、キールの調査したUFO現象の多くの事例が、この理論を裏付けていたのである。
もし、「連中」が異次元の存在ならば、彼らは人類の無意識世界と何か密接な関係を持つのであろうか?

著名な天文学者にしてUFO研究家であったモリス・K・ジェサップは、1956年にアレンデと名乗る人物から手紙を受け取った。手紙を読んだジェサップは衝撃を受けた。

そこには、米海軍が駆逐艦を使った「対レーダー不可視化実験」の最中に、過って大惨事を招いてしまったと書かれてあった。しかも、船とその乗組員が原因不明のテレポート現象を起こしてしまったというのである!

それは1943年10月のことである。アメリカ海軍はフィラデルフィア港で、「レインボー・プロジェクト」と呼ばれる極秘実験を行なおうとしていた。潜水艦から船舶を守るための装置を開発することであった。

敵潜水艦探索レーダーの開発ではなく、逆に船をレーダー画面上から消してしまう装置の開発が目的であった。要するにステルス技術である。実験には米海軍駆逐艦エルドリッジとその乗組員が選ばれた。そしてエルドリッジには実験のための強力な磁場発生装置が取り付けられた。

始動スイッチが入れられると、にわかに周囲の雰囲気が変わり始めた。どこらともなく緑色の霧が湧き起こり、エルドリッジを包み始めた。そして霧に包まれたエルドリッジはじわじわと虚空に消えてしまったのである。関係者は己の目を疑ったが、いくら目を擦ってもエルドリッジは見えない。

そのころ、600キロ離れたバージニア州のノーフォーク港では大変なことが起きていた。突然エルドリッジが現れたかと思うと、また消えてしまったのである。現場は騒然となった。

消えたエルドリッジは再びフィラデルフィアに姿を現した。直ちに船に乗り込んだ関係者は驚きの声をあげた。エルドリッジの船体に異常は見られなかったものの、乗組員たちの状態は悲惨を極めていた。

ある者は人体発火現象を起こして燃え尽きていた。またある者は忽然と姿を消していた。発狂している者は生きているだけまし、といった惨状であった。この地獄のような光景に、軍は戦慄し、直ちに実験を中止した。そしてこの計画そのものが存在していなかったかのように、隠蔽工作を推し進めたのである。

その後もアレンデからは次々と手紙が寄せられてきた。米海軍が、このレインボー・プロジェクトの大失敗によって、偶然“タイム・ワープ”の可能性を手に入れたこと。そしてこのタイム・ワープが、異星に向けての“移動”に有効なこと、等など…。

最も衝撃的だったのは、エルドリッジの乗組員がタイム・ワープ中の異次元空間で、異次元エイリアンに遭遇したというものだった。米当局はこの実験以降、UFO現象に重大な関心を寄せるようになったという。


世界的に著名な体外離脱研究者であるアメリカのロバート・モンローは、自らの体外離脱体験をもとに、異次元世界の体系的調査を行ない、ついには研究所まで設立した人物である。

モンローはある時、“自分”が肉体から抜け出るという衝撃的な体験をした。気づいてみると“自分”はベッドの上で寝ている“自分”の入れ物(肉体)を上から見下ろしていたのである。自分の特殊能力に気づいたモンローは、この不思議な体験に熱中し始めた。

そして自分の体験が臨死体験に酷似していることに気づくのである。だが、彼は自分の体験が普通の臨死体験と少し異なっていることに気づいていた。

臨死体験者は通常、受け身の状態で異界を体験するために自由はない。さらに体験を可能にする条件が病気や事故といった生命の危機時に限定されてしまう。だがモンローは、健康な体で体外離脱をし、異界での行動もある程度自由にできたのだ。

こうしていろいろな世界を探訪し、異界の住人に接触するうちに、彼には異次元世界の仕組みが徐々にわかるようになった。

モンローは、「世界」には大まかに言って3つの世界が存在することを確認した。
*世界Ⅰは我々人間が住む自称現実世界である。
*世界Ⅱは肉体を離れた中身たる“自分”が行動する空間で、この世界には時間がまったく存在しないという。しかも、*世界Ⅰと違って、物理の法則でなく「類は友を呼ぶ」法則が支配しているのである。
*世界Ⅱは世界Ⅰとだぶっているらしく、体を脱けた“自分”は、世界Ⅰの空間を自由に行動できるのだが、体を持ったままの人間たちは世界Ⅱにいる“自分”の姿は見えないという。

しかも“自分”は世界Ⅱに身を置きながら、だぶっている世界Ⅰの空間を移動するために、肉体を持っている時のような物理の法則の制約をまったく受けない行動ができるというのだ。


このモンローの指摘は、「UFO=異次元生命体現象」という説を強力に裏付けている。世界Ⅱに本拠を構える異界の住人が、空間がだぶっている世界Ⅰに現れて、この世界の住人である人類にちょっかいを出しているという説だ。

ちなみにアメリカ当局(特に陸軍)は、UFO現象の謎を解くために、このモンローの理論に注目していることを指摘しておこう。

さてモンローは、世界Ⅲは「反物質世界」であるというが、彼のこの定義はオカルト学の権威から批判されている。
モンローは体外離脱中に、宇宙から知的生命体が、世界Ⅱの空間を通って地球圏に侵入し、自ら世界Ⅰの空間に“降下”して、肉体を持った我々人間に生まれるのを目撃している。

彼によると、その降下した「自分」は肉体を身につけるや、途端にその降下目的を忘れ去ってしまったという。モンローはこの時、「自分」と「目的」を取り戻さない限り、世界Ⅰの現象としての人間は、永遠に輪廻の環から抜け出すことはできないことを理解する。すなわち、今のままでは地球人類の“自分”は宇宙の本源に還ることはできないということだ。

異次元の「連中」は人間強奪もする!スエーデンボルグは“霊界旅行”ものの元祖であり、『霊界日記』の著作で知られた人物である。彼はローバート・モンロー同様自由に肉体を脱け出して異界を旅した。スエーデンボルグによれば、人間消滅事件には大きく言って2つのパターンがあるという。

1つは、人間がなんらかの突発的要因で一時的に“自分”が肉体から脱け出てしまった時に、その抜け殻の肉体に異界の邪悪な住人が入り込んで体を占領してしまう場合である。

体は外見上まったく変化がないので、世界Ⅰにいる人々は気づかないが、中身がすでにまったくの別人になっているから、その新しい人間は自分で勝手に好きな所へ行って、そこで新たなる生活を始めてしまうのである。この場合、肉体の本当の持ち主である“自分”は帰るべき体を失い、異界をさまようのである。

降霊会やチャネリングにおける人格変化が、いわゆる“多重人格症”と似ている点は面白い。
スエーデンボルグが語るもうひとつの消滅理由は、まさに異次元誘拐とでも言うべきもので、異界の住人が我々世界Ⅰの中の無意識的な人間の心に入り込み、異次元世界のヴィジョンを、あたかも現実世界の光景であるかのように思い込ませて誘導し、体を動かさせて山で遭難させたり、事故に遭わせたりして破壊(つまり死亡)させることである。
こうして肉体の中身である「自分」を無理矢理異界へと拉致しようとする邪悪な奴らの犯行である。

続く…
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ある妄想話

人間はその昔、当たり前のように超能力と呼ばれる力を使っていたと言います。テレパシーや瞬間移動、欲しいものをその場で物質化したりと、そんなことができていたようです。今の私たちにはとても信じられない話ですが、それが本来の人間の姿なのだそうです。
・・・ところが、“ある事”がきっかけで、その力を失うことになります。

金(きん)を求めて宇宙を旅していたある宇宙人種族がいました。彼らは、地球という惑星にそれが豊富にあることを聞きつけ、降り立ちます。好戦的な性質を持つ彼らはその後、地球を力づくで乗っ取ってしまいました。
その際、彼らは人間に遺伝子操作を施して、5感---視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触る---というごく狭い範囲でしか現実を認識できないようにしてしまいました。直感、インスピレーションを司る第6感という重要な部分を人間たちが感じられないようにしてしまったのです。また、本来数百・数千年あったという寿命も、たかだか数十年程度にされ、その上「老いる」ようにされてしまいました。
こうして完全に無力化された人間たちは、彼らの奴隷として生きることを余儀なくされました。しかし同時にこのETたちは、奴隷である人間たちがいつか自分たちに反逆してくることを恐れてもいました。そこで様々な対抗策を考え出し、その結果生まれたものの一つが宗教だといいます。
遺伝子操作によって人間たちは、かつては自分たちの中にも彼らETと同じ力(超能力)が備わっていたことをすっかり忘れ、それをいいことにETたちは、人間たちの前で超能力を使い、数々の奇跡を起こしたり気象操作などをして人間たちを驚愕させ、自分たちの前にひれ伏させました。やがて人間たちは彼らを“神”と呼ぶようになり、神殿や偶像やお札などを作って彼らを崇拝するようになりました。
「神様の言いつけを守らなければえらいことになる!一生懸命働いてお供えしなければ(定期的に生贄を捧げなければ)、干ばつや嵐や地震が起こったり、流行り病が蔓延したりで大変なことになるぞ!実際そうなったじゃないか!でもちゃんとお供えをして、生贄を捧げていれば、願いを叶えてくれるんだ」という考えを持つようになり、決して“神々”に反抗することはしませんでした。
このネガティブ系ETたちは、世界各地で同じ手口を使い、人間を完全支配するに至りました。


・・・・というただの妄想話でした。
ご清聴ありがとうございます(。v_v。)ペコ





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私を泣かせてください

私を泣かせてください 歌劇「リナルド」  中丸三千繪 0001