空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

重曹は癌や、被爆、虫歯、肝臓病などあらゆる病気を治す効果がある?!

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『るいネット』より

 これだけ効果が認められている「重曹」が世間に広まることが無いのは、やはり「製薬会社が儲からなくなってしまうから」なのでしょうか?

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重曹は癌や、被爆、虫歯、肝臓病などあらゆる病気を治す効果がある?!
リンク

●「重曹で癌患者の命が助かる。」医者シモンチーニの発見

これまで癌とは、何らかの形で細胞遺伝子が変異し、がん細胞化すると考えられてきたが、イタリアの医師であるトゥリオ・シモンチーニ師は「癌は真菌症であり、その菌の正体は、カンジダ菌である。」という今までの常識では考えられないことを発見しました。

その後、癌は真菌であるという事実を証明するために、さまざまな研究や治療を行いました。そして、遂に、重炭酸ナトリウム溶液で癌細胞を洗浄する事により、癌細胞が正常細胞に代わって行くという事実を発見するのです。
ちなみに重炭酸ナトリウムとは、大手ネットショップのamazonでも安く簡単に手に入る重曹の主成分です。

【 つまり、数百円で売られている重曹を摂取するだけで、癌を治すことが期待出来るのです!】

しかし、シモンチーニ師の発見とは裏腹に、その治療効果の成功率を脅威と感じる反対勢力により抑圧されるのです。
この発見は、抗がん剤治療や放射線治療で儲けている人々にとって都合が悪いからです。
医療組合から除名され、医師免許を剥奪されたにも関わらず、彼のもとには癌に苦しむ患者が今も後をたちません。
このことから、上記の療法が癌に効くことはみなさん、もうお分かりでしょう。


【 癌以外にも効果絶大!重曹の使い方 】

●放射線の中和

口腔ガンや咽喉ガンと診断されて、危険な放射線治療を受けなければいけない場合、重曹を水に混ぜてうがいをすることで、放射線を中和することが可能です。

重曹は、放射能汚染除去に強い威力を発揮します。 
アメリカのニューメキシコ州ロス・アラモス国立研究所のドン・ヨーク氏は、ウランに汚染された土壌の浄化に重曹を使用しました。重炭酸ナトリウムは土中からウランを分離させて結合します。現時点でヨーク氏は汚染された土壌サンプルから92%のウラン除去に成功しました。 


●虫歯の治療や口臭予防にも

重曹うがいは、歯磨き後に重曹を溶かした水でうがいをすること。予防歯科開業医のサイトでは、重曹うがいの臨床の結果、PMTC(歯科医・歯科衛生士による歯のクリーニング)+フッ素塗布でも進行を阻止できない初期の小窩裂溝ウ蝕(虫歯)に著効と言っても良い効果が現れたそうです。

※空色ノート管理人は、歯磨きも重曹だけでやっています。
コップに小匙半分くらいの重曹を溶かし、そこに歯ブラシを浸して歯を磨いています。



重曹は、弱いアルカリ性の食品添加物なので口に入れても危険はありません。ベーキング・パウダーとしても売られていますが、重曹にデンプンを添加しているので、添加なしの「食品用重曹」がオススメです。


●放射線毒を体内から排出する方法

放射性毒を体内から排出するためには、お風呂のお湯に海塩と重曹を1/2カップずつ入れてください。
毎日20~30分間を約3週間、または、2日に1度、6週間、そのお湯に浸かります。


●重曹で虫歯を治療する方法

食後の歯磨き後に水100ccに小さじ半分程度入れ、キレイに溶かしきった重曹水で約30秒うがいをするだけ。


●癌を治療する方法

コップ一杯分の水に小さじ半分程度を溶かし重曹水を作り、それを飲むだけ。

※空腹時がいいらしいです。
管理人は毎朝飲んでます。



-補足-
重曹は、ガン・被曝・腎臓病・胃潰瘍・痛風などに効果があります。
ガン・慢性病とは、身体や血液が酸性に傾く事であり、アルカリ性の重曹はそれを中和します。
電子を奪われる(酸化する)から病気になり、電子を与えて還元すれば、様々な病気は治るのです。
精製糖質を過剰摂取している現代人は、糖代謝が追いつかず、ピルビン酸・乳酸などが溜まって酸化します。
乳酸が溜まると尿酸も溜まるので、身体はどんどん酸性に傾いて痛風発作が起きます。
電子を余分に持っているアルカリ性の重曹水を飲んでいると、酸性に傾きにくくなり、痛風の予防になります。
ガン・腎臓病・胃潰瘍も同じです。
更に糖質・乳酸の代謝を正常化するビタミンやミネラルを摂取すれば、もっと効果的です。
シモンチーニが、重曹・ビタミンB群・Cの点滴でガンを治しているのは、理屈に合っているのです。
酸性に傾いた血液(乳酸アシドーシス)を正常化すれば、様々な病名が付いた慢性病が改善します。

まさに神の粉とも言うべき重曹ですが、みなさんもこれを機会に試してみてはいかがでしょうか。
安く簡単に手に入り、こんなにも結果が如実に現れる治療法です。
疑うよりまず行動です!
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淡々と画像だけを貼っていく(-ω-)/

テレビから直接撮ったので、画像粗いです。見づらくてごめんなさい・・・(´・ω・`)ショボンヌ


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映画『マトリックス』より
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エネルギー支配② エネルギーバンパイアの星

はじめに、今回の記事内容とはちょっと異なりますが・・・
この間、アニメやマンガの世界は想像の産物などではなく、実際に存在するものだという内容の記事を書きましたが、それを書いた次の日の外出先でのことです・・・。若い男性数人が私の少し先を歩いていたのですが(私の存在には気付いてない模様)、そんなに離れた距離ではないので、会話の内容が聞こえてきたんですね。どうやらマンガの話をしているようです。そうしたら何と、その中の男性の一人が、私がブログで書いた内容とそっくりのことを他の友人達に話し始めたではないですか!つまり、「マンガの世界は作り話などではなく、作者はそういう世界があることをちゃんと分かってて描いてるんだよ。知ってるか?」みたいなことを!友人達はとくに驚くこともなく、「何だよそれ~」みたいなリアクションでしたが、驚いたのは私の方です。だって昨日ブログで書いた内容とそっくりなことを面識もない人が意外な場所で話し出すんだもん!思わず大声で笑いたくなっちゃいましたよ。笑わなかったけど(でも顔はニヤニヤしてたと思う)。

とまあ、そういうおもしろシンクロ話でした!( ^ω^ )♪
・・・では本題↓



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上の画像は、アレックス・コリアーの動画からで、「彼ら」というのは、ネガティブETのことを指しています。
で、エネルギーは食べたり貯めたりすることができると言っていますね。つまり、ネガティブETにとって、エネルギーとは食べ物やお金のようなものということじゃないですか?(しかしボトルに貯めておいて後で使うこともできるとはねぇ…。まあそれくらい現実的なものと言うかリアルなものということなんですねー)
私自身は、彼らが実際どのような形で人間たちからエネルギーを吸い取っているか直接この目で見たことはありません。でもたとえば、人間たちの肉眼では見えない低層アストラルという世界から直接人間の気を吸い取る方法とか、テレビや雑誌やラジオやネットなどに罠をかけて吸い取る方法なんていうのもあるみたいです。
後者は、ネガティブETたちが欲しているタイプのエネルギーを人間たちから集めるために、それにふさわしい番組、特集、サイトを作り、罠をかけるといいます。そしてそれに誘導された(罠に引っかかった)人間たちがそれを見て、聴いて、読んだことで放出される感情エネルギーを根こそぎ掠め取っていくというわけです。
彼らの欲しているエネルギーは基本、苦しみ、悲しみ、怒り、憎悪、戦いなどの低く重いエネルギーなので、番組やサイト作りもそういう性質のものになります。

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この宇宙はエネルギーで溢れている・・・というより、私たちはエネルギーという海の中にいるようなもので、本来は誰かから、何処かからエネルギーを盗む必要などないわけです。にも関わらず、地球を支配しているETたちは、人間たちからエネルギーを盗むことに日々躍起です。それは、彼ら自身の根底にあるものが「恐れ」だからだそうです。=愛を知らないということ。愛という絶対エネルギーの存在を知らないものは、他人からエネルギーをもらう、盗むという発想になってしまうのだそうです。地球を支配している存在がそんなんだから、必然的にその奴隷である人間たちも似たような発想になります。
「エネルギー(資源、お金etc...)は限られている」「人生とは弱肉強食、イス取りゲーム」といった洗脳を子どもの頃から学校や家庭でがっちりされてしまっているので、いかに自分が多くもらうか、取るかということでみんな頭がいっぱいです。この「限られたエネルギー」という洗脳を解くためには、「宇宙は無尽蔵のエネルギーで溢れている」ということを一人一人が知る(思い出す)必要があります。
人類は、ずっとネガティブETたちの餌でした。養分でした。充電器でした。私たちは彼らの需要のために生かされてきたようなものです(映画『マトリックス』でも描かれていたように)。

でも、今人類は、地球の大転換期を向かえたことにより、これまで通り彼らの養分として人生を生きる他に、この奴隷状態から自分を解放してあげる道という新たな選択肢が生まれました。一人ひとりが今その岐路に立たされているようです。
すごくすごく重要な時代に私たちは生きているということです。と言うか、あなたの魂はそのことが分かっていたからこそ、この時代の地球を選んで生まれてきたということらしいです。

続く・・・


※関連記事 「人間の感情は小麦のように収穫することができる

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エネルギー支配①

すべてはエネルギー・・・

この3次元世界にある物はすべて---消しゴムも鉛筆もお米もお茶も建物も乗り物も動植物も人間も----形のないエネルギーから作られた。最初はすべてエネルギーから出発する。形の定まらない粘土から形のある陶器ができるように。
目に見えないから無いとは言えない。紫外線や赤外線、電波というものは目には見えない。でもそれがあることはみんな知ってる。
でも、形あるすべての元であるエネルギーに関しては多くの人が懐疑的。というか知らない人が圧倒的。何でだろう?・・・それは、この惑星を支配している者たちが人間たちに一番知られたくないことだから。
出来上がった陶器(物質)の方だけに意識を向けさせて、その元である粘土(エネルギー)の方には絶対に目を向けさせないように徹底的に操作している。それは、この固い物質である陶器が、実は柔らかい粘土で出来てることを知ってしまったら、人間たちはそれまでレプたちに押し付けられてきたセンスのない陶器(今の物質世界)を叩き割り、粘土を手に取り、「自分たちで自由に好きなものを」作るようになってしまうから。
一人一人が自由に好きな現実を生み出す=レプティアン支配の終了を意味する。だから、地球を支配するためには、人間たちのエネルギーは自分たち(レプティリアン組織)ががっちり抑えておかなければならない。それは集合意識を操るということでもある。

エネルギー操作こそが支配の要。
そのためには、エネルギーというものを人間たちに知られてはいけない。そういう話をする人間がいたら、「あやしい」「ヤバイ」「宗教」とバカにするうように仕向けている。
無から有を生み出す力・・・目に見えないエネルギーから形ある物質を意識的に生み出す力というのは、人間誰もが生まれながらにして持っている能力なのに。誰もが。
れ い が い な く だ れ も が!!

エネルギー、波動、気、周波数というものについて学び、知ることは、人間たちが真の自由を手に入れ、レプティリアン支配から解放されるために欠かせないものとなる。国語・算数・理科・社会なんて勉強してる場合じゃない。資格試験の勉強なんてやってる場合じゃない。
老若男女、エネルギーについて勉強すること以上に大事な勉強など・・・ない!


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続く・・・

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鬼体験談

怖い話まとめブログ」 「不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】」より


●東北地方の鬼

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その9

786 :可愛い奥様:2010/11/07(日) 11:30:45 ID:xeMWsVpM0
鬼ってもともと地球外のエイリアンみたいなもので、
宇宙船の故障で東北地方に不時着し、仕方なく住み着いたらしい。
ただ外観が怖かったので、人はそれを鬼と呼んだ。
鬼は人間とも接触はあったようで、そのなごりが『なまはげ』なんだって。


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・・・鬼=なまはげ=エイリアン=レプティリアンということですね(不時着して仕方なくっていうのは違うと思うけど・・・)。
なまはげとか昔話にも伝わる鬼伝説というのは、やはり作り話などではなく、レプティリアンという地球外生命体のことを伝えていたのだと思います。
あと、お寺でよく見る仁王像もなまはげに似てるなって思います。
下の写真、左は仁王像、右はフランスのレンヌ・ル・シャトーという教会にあるアスモデウスという悪魔の像だそうです。何か似てませんか?全然違う文化の国なのに!
アスモデウス=仁王様=なまはげ=鬼=レプティリアンってことなんじゃないでしょうか?(探せばきっと他の国でもこういう像発見できそうですね)。

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あ、あと中国の鍾馗(しょうき)様もよく似てる!
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wikiより

鍾馗の縁起については諸説あるが、もともとは中国の唐代に実在した人物だとする以下の説話が流布している[1]。
ある時、唐の6代皇帝玄宗が瘧(おこり、マラリア)にかかり床に伏せた。
玄宗は高熱のなかで夢を見る。宮廷内で小鬼が悪戯をしてまわるが、どこからともなく大鬼が現れて、小鬼を難なく捕らえて食べてしまう。玄宗が大鬼に正体を尋ねると、「自分は終南県出身の鍾馗。武徳年間(618年-626年)に官吏になるため科挙を受験したが落第し、そのことを恥じて宮中で自殺した。だが高祖皇帝は自分を手厚く葬ってくれたので、その恩に報いるためにやってきた」と告げた。



しかしこれ、はっきり言って虐待でしょう!
トラウマ植え付けてどうすんの?かわいそうに!
なまはげってレプへの服従の儀式ってこと?
こんな伝統文化やめなさーい!!\(*`∧´)/
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●赤い鬼

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/19 06:49
小学生の頃、私の母親の後を付いて歩く小さな赤い鬼みたいなのを
家の中で何度か見ました。
目が大きくてニコニコしてたので怖くはなかったんだけど・・・
幽霊とは違う感じだし、あれは何だったのか・・・?



●鬼の子

238 :1/2:2011/04/22(金) 13:52:44.56 ID:bE5QqE690
祖母ちゃんが子供だったときの体験談を教えてくれた。
夏休みに田舎に行って遊んでいたら、親におつかいを言いつけられた。
てくてく歩いて河原に出たら、子供がしゃがんで石を手に遊んでいるのを見かけた。
近づいてみたら、鬼の子だった。
頭のてっぺんが禿げているように見えたのが、肉が盛り上がって角になっていたそうだ。
しかし怖さよりも格好のみすぼらしさに、かわいそうだって思いがわいた。
着ている物が襤褸なんてものじゃなく、ムシロを体に巻き付けているようで、
腕も足も垢まみれなんだか火傷のような赤汚い色なんだそうだ。
そして祖母ちゃんが近づいて来たのに気がついたようなんだけど、
(意地でも見てやるもんか)という感じで顔を上げず、石を積み上げたり崩したり一人で遊んでいた。
祖母ちゃんも声をかけようか迷ったんだけど、従兄の
「道で猫の死体を見ても、可哀想だなんて思っちゃダメだぞ。ついてきちゃうぞ」
という言葉を思い出し、その場所を立ち去ったんだと。

239 :2/2:2011/04/22(金) 13:53:21.53 ID:bE5QqE690
日にちが経っても忘れられず、お寺のお坊さんにそのことを相談したら
「そうだよなぁ、ついてこられたら困るよなぁ。
しかしな、仏様なら大丈夫だ。子鬼だろうが大鬼だろうが、
人に悪さをせず、仏様について行ったら極楽に行ける。
人間なら猫の霊でも鬼でも大変だけど、
仏様ならどれだけ来ても、ちゃーんと助けてくれる。
その鬼の子が極楽に行けるよう、お祈りしてあげような」
と言ってくれ、五分くらいご祈祷してくれた。そしてお守りをくれて、
「こんどまた鬼や霊を見ることがあったら、このお守りを見せて、
この仏様のところに行け!って言いなさい。
ちゃんと、大声で、はっきりとした声で言うんだ。
そうしたら大丈夫。その鬼もつらい思いから助かるよ」
しかしそれから、そのお守りとかけ声を使うようなことには、遭わなかったそうだ。



●鬼

956 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :02/08/16 12:02
叔父の話を一つ語らせてもらいます。長文勘弁ね。
幼少の頃の叔父は手のつけられない程の悪餓鬼だったそうで、
疎開先の田舎でも、畑の作物は盗み食いする、馬に乗ろうとして逃がす等、
子供達のガキ大将を自負するようなDQNでした。

さてその疎開先には、地方にしては大きな神社がありました。
「今となっては何を祭っていたのかもわからん」だそうですが、
桜の木が何本も植えられていて、春ともなれば正しく満開の桜が見物できたのでしょう。

また、聖域とでも言うのでしょうか。
「子供達がむやみに近づいてはならない」という暗黙の了解があったようです。

957 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :02/08/16 12:02
しかし、そこはDQNな叔父のこと。
「やってはいけない」と言われれば反発心が刺激されます。
ただでさえ娯楽の無い疎開先。いずれは出ていくという気持ちもあったのでしょう。
一つのイタヅラを実行に移す事にしました。
神社には神様を乗せる(?)馬が飼われています。
これに乗って神社の石段を駆け下りようというのです。

勿論、昼は大人達の目がありますから、夜のうちから神社に忍びこみ、
朝のお勤めの時に馬で駆け出す…みんなびっくり!
俺様の株、急上昇!(゚д゚)ウマー という作戦でした。

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :02/08/16 12:03
予定どうりに深夜部屋を抜け出して、神社へと向かう叔父…
満開の夜桜が近づくにつれ、叔父の耳に場違いな音が聞こえてきました。
ぽんぽん…ぽぽん…それはツツミの音だったそうです。

最初は大人達が酒盛りでもしているのかと警戒した叔父ですが、
こんな深夜の、この戦時中にありえない事くらい子供にもわかることでした。

神社に近付けば近付くほど、ぽん…ぽぽん…という音がハッキリ聞こえます。
鳥居の影に隠れ、中を覗く叔父。

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :02/08/16 12:03
そこには、ひどく幻想的な光景がありました。
風に散る夜桜の花びら、ツツミをうつおかっぱの子供。
くるくる…くるくると舞う1人の女性。

叔父は時間を忘れ、その光景に見入ったそうです。
この世の物とは思えない美しさでしたが、
どこかおかしな、非常識さが叔父を正気に戻らせ家へと逃げかえりました。

翌朝、昨夜の出来事を誰かに話したかった叔父は、
思いきって神社の神主さんに全てをうちあけました。

960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :02/08/16 12:05
話を全て聞き終わった神主さんは、
「声をかけたか?」「見つかったか?」などいくつか質問をした後で、
叔父にニンマリ笑いかけたそうです。
「よかったなぁ…見つからんで、ほんによかったなぁ」

「ありゃ、この世の者でない」「…鬼じゃ」

今でも叔父は酒が入るとこの話をします(苦藁
「S(俺)君、鬼はいるんだよ…」
まぁ、正直俺も信じてないし、オカルトとも微妙に違う気がすんだけど、
アホくさと思いながらも書いてみマスタ。



●餓鬼

571 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/11(土) 00:31:56 ID:PHINg3U7O
ここに書き込んだか途中で書くのをやめたか覚えてないんだが…
5歳の時、祖父母宅に一泊することになってその夜の話。
ふと夜中に目が覚めたらなんか騒がしい。なんだよと思って壁見たら
掛けてある額縁の裏からちっさい餓鬼みたいの(赤や緑とカラフル)がぞろぞろ出てきた。
壁の中を遊び回ってるんだよ。キャッチボールしたりして。
部屋は真っ暗だったが、鬼自体が光ってるので見やすかった。
鬼がすべて出てくると、最後に手の骨が出てきて俺においでおいでしてきた。
俺怖くてジジババ起こすんだけど起きない。つねっても殴っても起きない。
しかもこの手、そばに寄ってきた鬼を投げ飛ばして遊ぶから余計怖かった。
その内中央に黒い穴が開いて、鬼はそこに吸い込まれていった。
はぁやれやれと寝ようとしたら、その穴から一回り大きくなった鬼が出てきて、
こいつらが三次元にまで足を伸ばしてきた。
ワッフル生地のカーテンの溝に一生懸命コケ(持参)を詰めたり、祖母の顔に落書きをしたりしてた。
しばらくすると鬼たちが一斉に壁の方を向いて、それから急いでコケや顔の落書きを掃除してもと来た穴へと帰っていった
鬼たちが帰ったすぐ後に祖母が起きて、鬼たちのことを訴えたんだが信じてもらえなかった。
ちなみにこれを見たのが11月。翌年の11月は自宅にいたんだけど、
鬼でこそ無かったがやっぱり夜中に目が覚めて、部屋いっぱいに蛍光色の光の粒がくるくる回ってた。
おわり



●お好み焼き屋の小窓

310 :本当にあった怖い名無し:2010/08/17(火) 14:51:19 ID:L7n/1qKr0
20年以上前の話だけど、近所にちっちゃいお好み焼き屋があって家族でよく行ってた。
ある日、家族があまりに相手にしてくれなくて退屈してた。
俺がもたれかかってた壁と床の設置部分あたりに30cm四方くらいの障子小窓があって、
それをいじってた。いつもはビクともしないのにその日は軽々と開いた。
覗き込むとテニスコートくらいのだだっぴろい空間が広がっててそれを見下ろす
状態になってた。
辺りは住宅密集地だからそんなスペースはない。そのスペースの真ん中に街灯があって
その下を腰巻きつけたムキムキのおっかないおじさん二人が屋根付きの2輪車引いてる
状態で固まってた。そこまでであとはどうしたのか覚えてない。

数年後、鬼が牛車引いてる絵を見る機会があって「あ、これは」と思った。

311 :本当にあった怖い名無し:2010/08/17(火) 15:21:29 ID:yQupZVi5O
>>310
そこを開けたことはもう無いのかい?

312 :本当にあった怖い名無し:2010/08/17(火) 16:07:59 ID:jaomf3YFO
それは『借りぐらしのオニエッティ』だなw

313 :310:2010/08/17(火) 17:10:16 ID:L7n/1qKr0
>>311
それ以降は開かなかった。次回を狙ってるうちに店は閉店しましたorz
建物自体はまだ存在するよ。
>>312
そんな生易しい風貌ではなかったw



●鬼の家族

429 :本当にあった怖い名無し:2012/05/15(火) 12:48:08.20 ID:Aj7eLX92O
とうとう俺も目撃しちまった!!!!
見ちゃったよ!
今日の出来事!
子供を三人引き連れたなんだがさえない感じの父親を、通勤時に見たんだ
一人は赤ちゃんで背中におぶってて、ぐずってる二人の女の子を困りながらあやしてたの!
なんか父親が「ここにはおれないから(居れないから)、帰るの!ほら、ほら行くよ」的な感じ
んで子供持つって辛そうだな、とか思って父親を見たら頭に鬼みたい角生えてんのよ!15cmくらいの!
ハァァァーッ?!と思い子供達みたら子供達にも白に黄のラインが入った角が!
ありゃ鬼の家族だ間違いない!
じろって見てたら父親鬼と目があったからいそいそと立ち去ってきた!

やべぇ――――――――!!!!

430 :本当にあった怖い名無し:2012/05/15(火) 13:10:54.14 ID:5mku3kAF0
>>429
おまいのテンションにわろたw
ところで俺「も」と言うのは、おまいさんの周りでは他にも目撃談があるのかい?


431 :本当にあった怖い名無し:2012/05/15(火) 13:56:24.30 ID:cprmmBiW0
>>429
目が合ってしまったか、、
お前の家に来るよ
「あのー、よろしければ…しばらく…家に…置いてくれませんか…」


437 :本当にあった怖い名無し:2012/05/15(火) 17:49:08.91 ID:Aj7eLX92O
>>430-431
レスサンクス!
俺もってのは、このスレの存在知ってたからさ、いつか俺も~と思ってたから、ついに!って意味さ!

会社の同僚誰も信じてくんねェ――――!!!!
いい体験したわ!


↑この記事に寄せられたコメント↓
…ていうか、「いそいそ」の使い方まちがってない?(^o^;


■名前:匿名 投稿日:2012/05/15(火) 13:51:07 ID:df875655b
数十年前の夏 新宿の某喫茶店で目撃した、
母親と息子とおぼしき小さな子供の2人連れだったな。 店内は俺以外の客はおらず親子連れの座る席からは死角になっていたのか何だか俺の姿は見えなかったらしい。 ウェイトレスのお姉さんが注文したものをテーブルに届けて去った後、息子が「お母さん帽子取ってもいい?」と聞いた。
「?」っと思って顔を上げると帽子の下から白い一本角が生えていた。
母親の方も帽子を被っていたがこちらは最後まで取らなかったな…何だったんだろ?

■名前:匿名 投稿日:2012/06/18(月) 05:24:36 ID:444b2388c
今から二十年位前に、地元のお祭りで、見た。視力は2、0なので、間違いなく、確認した。着物を来ていて、三メートル位の距離に般若のお面をかぶった女の子と、隣には友人らしき人物がいて、目を疑った。般若の顔が笑って動いた。この人はお面ではない…しかし周りの人は誰もきずかない。自分も子供だったのし、霊感が少しあるので、この手の話は信じてもらえない…

■名前:名無し 投稿日:2012/12/13(木) 11:38:40 ID:81e2142af
俺も鬼を見たことある

4歳まで京都に住んでたんだが、引っ越す数週間くらい前。

家の玄関先にて1人で遊んでたら突然普通より明らかにデカイ人が二人、目の前に現れた。そして二人は上着と帽子を脱ぎはじめて

で、その姿が一人は赤くて頭に角が二本もう片方は青くて角が一本

赤い方が俺を片手でひょいっと掴みあげて服をめくって背中のところを指で何かなぞって ブツブツ言ってた

俺はジタバタと暴れて抵抗したがビクともしない

赤鬼は俺を下ろすと 「また来る」

と言った

その後ろで青い方は腕を組みながら 首を傾げていた

俺は怖くてそのまま家に入った


・・・京都って鬼多そうね(゜m゜;)



●鬼の寄り合い

126 :117[sage] :04/10/17 23:31:30 ID:CC++ARdW
その姉さんの友達である霊感一家の話なんですが。他スレに書いた奴のコピペですが。
で、そのご友人一家の兄妹、兄貴(弟?)さんが精神集中すると簡単に幽体離脱するそうで。
すると、何処か知らんが鬼が集まって 「今日は何処其処の何某を事故らせよう」 とか悪巧みの相談をしているのを
見るそうな。 実際に、その通りにご近所さんが事故ったとか、怪我したとか。
それを聞いた親戚のお友達が、和尚さんに相談したら 「それは魂が地獄に近いから、鬼の寄り合いへ行ってるんだ。
今の内に悔い改めないと、極楽には行けんぞ」 と言われたとか何とか。

この話を聞いてから件の親戚姉さんとは会ってないんで判らないんだけども。
何とも無いんだべか、その人。



最後の体験談は非常に興味深いです。アイクの情報とも一致します。
幽体離脱することで、低層アストラルのレプティリアンと遭遇したのでしょう。
この次元に住む存在は、人の苦しみや悲しみのエネルギーを摂取して生きています。重く、暗いエネルギーが彼らの大好物なのです。だから、事故や病気、人間関係の不和などを引き起こすように悪巧みするというのも納得できます。
ただ、低層四次元については何年か前から崩壊が始まっているらしいです。また、もう完全に消滅したという情報もあるようです。だからこそ、この3次元世界に助けを求めて、姿を現す機会も多くなってるのかも知れない。人間を巻き込んで、最後のあがきをしてる可能性もあるので、まだまだ注意は必要だと私自身は思っています。





成敗してくれるー!!
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駆逐してやる!!

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異形の者との遭遇体験談、また掲載します。
関連記事

妖怪ウォッチ

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鬼、妖怪、モンスター、吸血鬼を題材にしたマンガやアニメは昔からたくさんあります(日本の昔話にも)。
しかし、これが本当に存在すると思って見ている人は、子供であってもそうはいないのではないでしょうか?(本当に幼い子ども以外)
でも、私は実在すると思います。肉眼でこそ見たことはありませんが、それでもいると信じています。いるからこそ、同じような題材の作品が時代を問わず、また、日本国外でもたくさんあるのだと思います。
私たちが今いる世界とほんのちょっとズレた低層四次元と言われる世界・・・そこにレプティリアンを始めとしたこういう異形の者が住んでいるといいます。
マンガやアニメを使って、それをご丁寧に暴露してくれているというわけです。もちろん、アチラさんは人間たちがそんなこと信じて見てるなんて思ってはないでしょうが。



妖怪ウォッチというアニメが年末に一挙放送されていたので、ちょっとだけ見てみました。

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これがオープニングのナレーション。

この世で起きる不可解な出来事は、全て妖怪のしわざ。
そんな妖怪達を見ることが出来る腕時計こそが妖怪ウォッチです。
妖怪達との出会いが、あなたの人生にどんな影響をもたらすのか。それは、誰にも分かりません。

これ、低層四次元の存在がいかに人間たちに影響を与えているかということを教えてくれているのだと思います。物語の内容そのものは特別面白いとは思いませんでしたが、目に見えない存在が日常的に人間の心に取り憑いてコントロールしているというのが良く分かるアニメでした。
「アニメなんて子どもの見るもの。大人になったら卒業するもの」ってみんな思ってると思いますが、「大人こそ見なくっちゃ!(・ω<)☆」が正解なのかも知れない。
だって、こんな風に人間たちのエネルギーを摂取して生き長らえている存在が普通にいるってことを教えてくれているのだから。




…あとオマケ。
お約束の悪魔のハンドサインも所々に見られます(ノ∇≦*)
まあ、妖怪ウォッチに限らず、殆どのアニメにメーソンのシンボルは使われてるんですけどね。
人間の潜在意識をコントロールするために、シンボルや数字というのは、非常に重要な意味を持つらしい。

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・・・さて、次回は恒例の「体験談」を掲載します。
テーマは「鬼」です。

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再掲載④・・・時間て何?(´・ω・)?(・ω・`)って考えさせられる体験談6つ

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スコシフシギな世界-藤子・F・不二雄ブログ』より




不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】 怖い話まとめブログより


≪過去と未来の出会い≫

311 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/02/16(木) 00:43:24 ID:vHzncjqa0
小学生のときの寒中休みにひとりで母方のじいちゃんばあちゃんちにいったときのこと。
じいちゃんばあちゃんちは田舎にあるんですることもなく、近くのマレットゴルフ場にばあちゃんと行ったんです。
まあマレットゴルフ場っていっても近所の人ならいつでもできるようなゲートボール場みたいな感じです。
で、そこには人がいたんですが俺とばあちゃんが近づくとまるで化け物を見たかのように逃げてしまいました。
そのときはぜんぜん気にしなかったのですが・・・
昨日大学の冬休みだったんで地元に帰ってきたんですよ。そして今日正月に帰ってこれなかったもんで母ちゃんが
「ばあちゃん(母の)のお墓参りでも行ってきなさい」っていうもんだから「暇だからいいか」って思って行ったんです。
その帰りに「久しぶりにマレットゴルフでもやるか」と思い、まあ一人でやって行ったわけです。
そして第4ホールでのこと、向こうから死んだはずのばあちゃんと幼き頃の俺と思われる子どもが来たんです。
これはヤバイと思ってすぐに車に乗り込み急発進して逃げました。
心霊?現象見たいなのは初めてだからマジでパニくりました。




≪黄昏時に≫

780 :本当にあった怖い名無し:2011/12/10(土) 00:19:04.76 ID:M61AuPq2O
黄昏時と言えば、知人のオジサンが話してくれたんだがその日は仕事が早く終わったか何かで、珍しく夕方頃に自宅最寄り駅についた
家に向かって歩いていると、向こうから傘をさした女の子が歩いて来る
晴れているのに変わった子もいるものだと思っていたら
女の子はオジサンの出身高校の制服を着ていた
懐かしいなぁと思いつつすれ違い、ふと横顔を盗み見ると
なにやら見覚えのある顔をしていた


反射的に振り返ると 、それまで真っ赤に染まっていた筈の街並みが
一転して灰色がかった小雨の降る街になっていた

しかも、オジサンが高校生だった頃の街並みになっていて
女の子は古本屋(今はない)の軒先で雨宿りする少年に何やら話し掛けていた

あっと思った時には、街はまた真っ赤に染まっていて
オジサンはあの女の子と軒先の少年のことを思い出したんだそうだ

女の子はオジサンの初恋の人で、少年はオジサン本人
たった一度だけ会話した、大事な大事な思い出だったらしい

当時、色々と大変で自殺まで考えていたオジサンだったが
なんとなく心が暖かくなって、まだまだ頑張れると思えたそうだ



≪バスの中の女の子≫

225 :本当にあった怖い名無し:2012/03/24(土) 17:04:12.66 ID:C/ygggPM0
昔からバスをよく使うんだけど。
去年の夏夕方バスに乗ったら、自分が通っていた小学校の制服を着た10歳くらいの女の子がいた。
あー懐かしいな。この路線自分も昔から使っていたしな。とおもって後ろに座ってちらちら眺めていた。
もう20年以上前か~なんて見ていると、ふと気がついた。
今はその小学校のカバンはモデルチェンジしたと聞いた。
でも彼女が持っているカバンは私が持っていた時代のもの。
小学校のころ私はいじめられていて、カバンを焦がされたことがあったんだけど、
彼女も同じような汚れのあるカバンを持っていた。
私が体育着入れに使っていたのによく似た巾着袋を、彼女も持っている。
彼女が着ている制服は、私に昔障害があって特別に認められていた仕様ものと同じに見える。
そのうち彼女は自分が昔お稽古で使っていた駅で降りた。
窓から彼女を見ると、悲しそうな顔こちらを見ていた。
もし時空のゆがみとかドッペルゲンガーとかで昔の自分に会っていたのなら、彼女に言ってあげたい
「大丈夫だよ。大人になったら治って意外と普通に生活できるよ。普通に結婚もして旅行もバンバンいけるよ。
つらいのは小学校終わるまでだから諦めないでね。」って。




≪ロン毛のお兄さん≫

527 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/11/29(日) 04:46:37 ID:wb1GiIvrO
長くなります。今から20年くらい前の出来事。一人っ子だった俺は、幼稚園から帰ってくるとファミコンをするか家の目の前の公園で一人で遊ぶのが日課だった。
最初どんな出会いだったかは覚えてないのだが、公園で遊ぶ時にはいつからか俺の遊び相手になってくれるお兄さんがいた。
お兄さんといっても当時の俺からしたら「おっさん」であったが。実際の年齢は27、8くらいだったと思う。
外見は少し変わっていて、女の子みたいなロン毛で服装もあまり見かけない感じ。顔もなんだか不思議な感じがした。
お兄さんはいつでも優しくて、ボール遊びをして遊んだり、ゲームの裏技とかも色々教えてくれた。
あと「お母さんを大事にするんだよ」とか「赤ちゃんが生まれたら、しっかり守ってあげるんだよ」とか。そんなような事をよく言われたのを覚えている。
小学校へとあがり、遊ぶ友達も沢山できた頃にはお兄さんの姿を見かける事はなくなった。

続きます。

528 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/11/29(日) 04:49:28 ID:wb1GiIvrO
小学5年の夏休み。その日は友達と遊ぶ約束があったのだが、当時3才の妹の世話があったので出かけたくても出かけられない状況だった。
困ったなぁ~と思っていると、妹はそのまま昼寝を始めたので、早めに帰ってくればいいか、と俺はそのまま出かける事にした。
家を出て正面の公園に目をやると、昔よく遊んでくれたお兄さんがこっちを見て手を振っていた。
特長のある外見のお兄さんだったし、昔と全然変わっていなかったからすぐにわかった。「久しぶりだね!」とか「どこに行ってたの?」とか、他愛のない会話をした後、お兄さんは
「赤ちゃんが生まれたら守ってあげるんだよってお兄さん言ったよね?今日は遊ぶの我慢して、お母さんが家にいる日に遊ぼうな。」
と少し強い口調で言った。
俺はまだ子供だったし、お兄さんの言う事に不信感を抱く事もせずに素直に家に帰り、妹のおもりをする事にした。

続きます。

529 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/11/29(日) 04:53:43 ID:wb1GiIvrO
家に帰り妹の寝ているソファーをのぞくと、妹は先程までは元気だったのにすごい汗をかいていて、明らかに熱が高かった。
俺はオロオロしながらも母が働くパート先へと電話をし、母に事情を説明した。
母の職場はわりとすぐ近くだった。母は早引け、10分程で帰宅するとそのまま三人で病院へ。
妹はあのまま放置していれば肺炎になってヤバいところだったそうだ。お兄さんに会ったのはそれが最後。
お兄さんの事については考えても考えてもわからないのだが、最近一つだけ気になっている事がある。
それは、今の自分の外見があの時のお兄さんにかなり似ているという事だ。
かといって俺はデロリアン作る頭脳もってないし(笑)。
なんにせよ、不思議な体験でした。




≪久しぶり≫

940 :本当にあった怖い名無し:2013/05/02(木) 19:36:00.62 ID:bsLzJSAk0
百物語にも似たような話があったんだけど。
今年の正月にじいちゃんにあった時の話。

じいちゃん家を8年ぶりくらいに訪ねたんだ。
玄関までじいちゃんがわざわざ出てきてくれた。
「じいちゃん、久しぶり」
俺が声を掛けると、急に膝を崩して泣き出した。
俺は、久しぶりだからって大袈裟だなぁ…なんて思ってたが、そうじゃなかった。

じいちゃんの口から語られたこと。
それは70年くらい前、まだ戦前でじいちゃんが15歳くらいの時。
まさに今の服装をした俺に出会ったことがあるという。
夏の雑木林で、黒いコートに黒いジーパン。
ここでこの服装をした俺が立っていたということだ。
夏なのに冬の厚着をして、小奇麗な服装をした男だと思ったらしい。
当時のファッション基準でだろう、今じゃ黒づくめなんて単なるオタファッションだ。
その俺?らしい男は、当時のじいちゃんに、
「じいちゃん、久しぶり」
と一言言うと、そのまま雑木林の奥に消えていったそうな。
当時のじいちゃんは「なんのこっちゃ」くらいに考えていたみたい。
だが、今回俺と会ったことで、その記憶が蘇り、思わず涙が零れたという。

ま、単純にじいちゃんが歳をとって、記憶がごちゃ混ぜになってるんだろう。
でも、この話が事実だとしたら、俺はそのうちタイムリープみたいな経験をするのか?
それとも映像だけ過去に飛ぶことってあるのか?
何にしても不思議とワクワクしてしまった。




≪ファミレスの家族連れ≫

936 :本当にあった怖い名無し:2011/09/24(土) 01:05:57.24 ID:JN6+GVso0
どこで話しても「夢でしょw」「酔ってたんじゃない?w」で終わる体験談

去年の冬、ひとりでファミレスでメシ食ってたら家族連れが入ってきた
何故か物凄い違和感感じてその家族連れを凝視しててあることに気付いて震えた
それは俺が小学生くらいのころの俺の家族だった
親父も母親も若いし俺も弟も無邪気な小学生の頃の姿
そして店員に案内されて奥の席方に消えてった
この店は札幌にはよくある「とんでん」て寿司メインのファミレス 子供の頃は家族でよく行ったんだ

無性に気になりその俺の過去の家族を見に席のほうへ行ってみた
普通に雑談しててホント他人が見たら服装が少しレトロな普通の家族にしか見えないだろう
しばらくトイレのとこで観察(なるべく不自然に見えないようにとw)してたら小さい俺がこっちに来る
「トイレなら話すチャンスだ・・・・」と思い心臓バクバクで待った

思惑通りトイレに入ったので俺もさりげなく入った
俺「今日は寒いね」
小さい俺「え、あ・・はい寒いですね・・・」
俺「いつもここ来るの?」と言いかけた所で「違う違う俺が言いたいのはそんなことじゃない」と思い直し
本当に伝えたい事を言った
俺「ねえボク、キミのお父さんはね・・キミがもう少し大きくなったら遠くへ行っちゃうんだ(死別)」
俺「そしてねその後に新しいお父さんがやってくる(義父と母が結婚する)」
俺「どちらも良いお父さんだ。キミにとっては辛いことかもしれないけd・・・」とかグダグダw(子供には理解できなかったろうw)

続きます

937 :本当にあった怖い名無し:2011/09/24(土) 01:15:05.58 ID:JN6+GVso0
そんな話をグダグダやってる俺を不審に思ったのか、小さい俺は
「知らない人と話しちゃダメって言われてるから・・・」と言ってトイレを出てった
ああ・・もっと色々伝えたかったな・・と思いつつさっき俺の過去の家族がいた席を見ると
全く違う家族でもなくカップルが座ってメシ食ってた
驚き店員さんに話てみたら「家族連れ・・・ですか???いえ、あそこはずっとあのお客様しか・・・」
夢か・・・疲れてんのかな・・・とかすげー考えた
でもホントに俺の家族だったんだ 小さい俺もホントに話したし録音しておけば良かった
なんて色々考えながらその日は帰って悶々としてたそして先々月くらいにまたそのファミレスでメシ食ってて急に思い出したんだ
「そういや小学生の頃変なお兄さんとトイレで話した!」ってさ
何で急に思い出したのはわからんが確実に記憶として残ってる
そのトイレでの出来事も当時親父や母親にすぐそのファミレスの席戻って話したんだよ
案の定「知らない変なオジサンとあんまり話したりしたらダメだぞ」って怒られたw何かオチもグダグダで申し訳ないんだが本当に体験した話
今でも思い出すとメルヘンチックな気分になる





the PLANET from NEBULAより

バシャール:テレポーテーション
2014-03-06 02:21:43
テーマ:新しい地球のスターシード達へ

4次元密度がいよいよ濃くなっている現在、”時間と空間”の関係が今まで道理に成立しなくなってゆき、よって多くの不思議体験をする人達がでてくるであろうと、バシャールは話し始めます。もともと”時間と空間”は無い所に私達が作りあげた人工的産物であるので、もはや3次元密度仕様が通常通り機能しなくなってしまっている、が正しい見解だと言えます。では、一体”時間と空間”の関係の曖昧さをどういった型で私達は体験する事になるのでしょうか。バシャールがチャネラーのダリルを例に説明しているので、ここでご紹介いたしましょう。

去年ダリルは一度も訪れた事のない街へ友人と出かけ、そこに滞在しました。ホテルマンに美味しいレストランの場所を聞いた所、単純な道順で直に着くとの事だったので二人はホテルマンに礼を言って徒歩でゆく事に決めました。道中話ながら会話を楽しみ、あっという間に目的地へたどり着いた二人は予約時間までにたどり着き、機嫌良く食事を済ませてホテルへ戻る事に決めました。ところが、歩いても歩いてもホテルは見当たらず、最終的にホテルへたどり着いた二人は、レストランとホテルまでの距離がゆうに1時間あっても着く距離ではなかった事を発見したのです。

このように”時間と空間”をスキップする事または”プロセス”を飛び越す事は貴方の意識のスイッチを変えるだけで瞬時に可能であるという事をバシャールは説明しています。今はまだ”無意識”の枠内ですがこの”無意識”を意識傘下に入れる事で意識的にテレポーテーションが出来るようになるというわけなのです。

------------------------------------------------------------------------------------


バシャール:タイムトラベル
2013-08-18 04:55:34
テーマ:新しい地球のスターシード達へ

何時もバシャールが話しているようにここには”今”という瞬間しか存在しません。過去も未来も存在せず”今”というこの”間”が永遠に360度広がっているのだと、バシャールは話しています。詰まり、私達が認識している”過去”や”未来”は波動の違う場所に”今”の瞬間存在しているのであって、好きな時にアクセス出来るようになっています。

貴方が望む未来を引き寄せるには貴方自信が変わる必要詰まり、波動のチャンネルを望む世界に合わせる必要があるという事を今一度理解する必要があると、バシャールは話します。3次元的要素が薄くなり4次元的要素が強まる今、貴方は”時間”という3次元的様相の”曖昧さ”を実際に体験するようになると、バシャールは話しています。デジャブを頻繁に体験したり、シンクロやテレパシーの体験は日常茶飯事となります。

”時間”は3次元的要素の中でも一番大きな骨組みの一つだと言えます。この大きな骨組みは実際の所もっと柔らかく柔軟性のある要素だと気がつくようになる頃にはタイムトラベルが一般的なアイデアとなるでしょうと、バシャールは話しています。そして私達地球文明が銀河の外へ飛び出す日もすぐそこまで来ているのです。



辛い、苦しい、悲しい体験をした過去の自分。。。
その自分は、今も時空のどこかに実際に存在しているといいます。
そして、その自分に今の自分が気持ちを寄せることで、アプローチできるのだそうです。
あなたなら、今もどこかにいる“あの時”の自分に何て声をかけてあげますか?
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再掲載③・・・パラレルワールド体験談3つ

パラレル4

パラレル3
スコシフシギな世界-藤子・F・不二雄ブログ』より



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●いたはずの友人
172 :本当にあった怖い名無し:2010/09/25(土) 23:04:08 ID:1zEwoAn6O
小4の時、夏休みの終わりまでA子って子がいた
俺と兄貴・友人B、Bの姉C子はAと近所で、普段から近所の爺婆にみんな兄弟のように面倒みてもらってた
でも、小4の夏休みを境にA子が消えていた
近所の爺婆も学校の奴らも「知らない」と答える
俺と兄貴・BとC子はA子の事を二十歳を過ぎた今でも覚えてるが、周りの記憶から消えたようにいなくなった
細かい事は省いたが、まるで4人だけパラレルワールドに入った感じで今でも謎
狐や狸に化かされたとか、三文小説によくありそうな話ですみません




●パラレルワールド

374 :洒落怖からのコピペ1/2[sage] :2006/02/20(月) 09:23:39 ID:pnG/tBw50
不思議な記憶と言うか、今でも鮮明に覚えてる記憶。
小学校五年生の夏休み、家の裏手にある大きなグランドで夏休みの自由研究である「身近にいる昆虫リスト」を作ってた。するとグランドの隅、地面がコンクリになってる場所で、下水道に通じるだろう錆びた鉄の扉を見つけた。
興味本位で取っ手をつかんで開けてみると、下に続く梯子が見える。
それを見た俺は冒険ごっこがしたくなり、すぐさま家に帰って懐中電灯をとってくると、ワクワクしながらその梯子を下りた。

下に着いてみると床は金網になっており、更に下には暗渠があるらしく、小さく水音がしてた。
イヤな臭いがしなかったので下水ではないと思う。
通路は後ろと前の2方向に伸びており、とりあえず正面に歩くことにした。
懐中電灯で足下を照らし、ワクワクしながらしばらく歩くと(たぶん20mぐらい)目の前に鉄格子が現れて行き止まりになっていて、すぐ脇には上に伸びる梯子が設置してあった。
「もっと、凄い物が見れると思っていたのに…」とガッカリしながら梯子を上がった。
「歩いた距離からして道路を挟んだ反対側の空き地あたりでも出るんだろう」と、予想をしながら、ふたを開けて地上に出ると
降りた場所と同じに出て、おまけに夕暮れ時だった。
入ったのは昼過ぎのはずなのに。
なんだか怖くなってきて、とりあえず家に帰ろうとグランドを後にしたんだけれど、何か変。何というか風景が微妙におかしい。
大まかなところは見知った近所なんだけれど、いつも駄菓子を買ってた雑貨屋が見たこともない民家になってたり、公民館が病院になってたりした。
道路標識も見たこと無い変なマークになってた。

375 :洒落怖からのコピペ2/2[sage] :2006/02/20(月) 09:24:28 ID:pnG/tBw50
急いで家に向かってみると、やっぱり微妙に変だった。
庭には巨大なサボテンが花を咲かせてるし、スポーツカーを縦に縮めたみたいな妙なデザインの赤い車が駐車場に止まってた。
玄関の脇にはインターホン代わり下向いた小さなレバーが飛び出してるし。
四つ足の髭の生えたキリンみたいな置物が扉の両サイドに立ってた。
でも、やっぱり自分の家なんだ。
細かいところは違うけど、どう見ても自分の家だった。
表札もちゃんと自分の名字だったし…
なんか間違い探しをしている気分になった。玄関から入っていくのが怖くなって、家の裏手に回って台所の窓から中をのぞくと居間で、紫の甚兵衛を着た父親と何故か学校の音楽教師が仲良く話していた。
それ見た俺は当時プレイしてたドラクエ3の事を思い出した。
あのゲームって、裏世界ってあったじゃない、アレを思い出して「裏世界に来てしまった!」と思った。
慌てて元のグランドに戻ってさっきの地下通路に降りて、元来た道を引き返した。
ほんとに冷や汗描きながら必死で走ったよ、遅れると二度と戻れない気がして。
で、入ってきたと思われる扉から出て無事に戻ってきた。

この出来事があってから怖くて怖くて、グランドに近づけなくなった。
グランドの方を見るのもイヤだった。
あれに関わると、何かの拍子にまた裏世界に行ってしまって今度は戻れなくなるんじゃないかと気が気じゃなかった。
グランドを避けて生活している内に引っ越してしまって、結局アレが何だったのか分からずじまいだった。

でも、半年前に仕事で近くを通る機会があったので、まだあるのかと寄ってみた。
半分駐車場になってしまってたけれど、グランドはまだあった。
でも、当時の恐怖感とかフラッシュバックしてやっぱり近づけなかった。

て、俺の体験。
読みづらい長文でごめんね。
もしかしたら夢か何かを勘違いしてるのかもしれないけど、何故かかなり細部まで覚えてる。




●岩場のドア

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/06 12:34
高校時代妙な体験をした。あまりに妙なのでこれまで一度もまわりから信じてもらったこ
とがない。でもほんとうに体験した100%の事実。
高2の秋。
私の通う高校は文化祭などはまったく無関心なくせに体育祭(というよりその応援合戦)
にだけは非常に力を入れていた。各クラスが趣向を凝らした応援をするのだ。
私のクラスは応援席のうしろにおおきな立て看板をつくることになり、支柱にする木材を
探すことになった。クラスのAが木材ではないが竹ならただで手に入る、というので竹に
決まった。なんでもAの家はちょっとした山を持っており、そこに竹薮もあるというのだ。

早速土曜の午後に竹を伐採にいった。Aと私のほかに3人、合計5人。
竹薮はちょうど山の一番低いところにあった。竹薮のまんなかに細い道(むろん舗装など
してない)があり、山(といっても高さ100mくらいか?)に続いていた。
竹を切り始めたとき。山道の遠くの方から妙な音が聞こえてきた。
ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
人の声でもない。動物の吼える声でもない。機械がだすような音。だが、なんの音かわか
らない。電動のこぎりかなにかかとも思ったが、Aは今日は誰もこの山に来てないはずだ、
という。それに第一、電動のこぎりのようなエンジン音ではない、別の種類の機械から出
る音だった。木などを切っているのではない。でも誰かがなにかの機械を山のなかで使っ
ている……5人は顔を見合わせて不思議がった。

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/06/06 12:36
さげにするおわすれた
つづき
ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
ふたたび音がしたとき、私はのこぎりを片手に音のする方にむかっていた。気になってし
かたなかったのだ。ほかの四人もついてきた。同じ気持ちだったようだ。
この山に詳しいAを先頭に山道を登って行く。

ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
また聞こえてきた。
音は山道から少しそれた林の方からしていた。ほんの少し歩いた時急に先頭のAが立ち止まり、全員を制すと右の方向を指さした。
指さす方向にあったのはドア。特撮番組の秘密基地さながらに岩場にドアがついていた。
金属製の重そうなドアだが取っ手がない。どうやって開け閉めができるのか、とにかくへ
んな場所にへんなドアがついていた。
そのドアは開け放たれていた。奥は暗くてよくは見えないがなにやら通路が続いている。
この奥からあの音がした。確証はなかったが誰もがそう思った。
「おいA、なんだこのドア?」
「知らない。こんなものいつできたんだ?」
Aはまったく知らないという。こんな変なものは見たことがない、Aは中を覗きながらぶつ
ぶつとそんなことばを繰返していた。そしてこちらを振り返り、「とりあえず中を確かめ
てみようぜ」と言った。

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/06/06 12:37
ドアが突然閉まって閉じ込められたら洒落にならない、ということで開いたドアの下に大
きな石を置いて閉まらないようにしてから、怖いからいやだというB、C2人を残して3人
で中に入ることにした。通路に入るとかなり暗くよく見えなかった。喫煙者だった私たち
はジッポーを取り出し蝋燭がわりにした。壁を触るとごつごつとした岩の感触がした。し
かし自然にできたものでないことは明らかだった。機械で掘ったような直線的なあとがい
くつもあったのだ。通路の広さはひとひとり通れるほど。
10mもいったらすぐに「部屋」と呼べるような広い場所に出た。そこで終わり。なにも
なかった。誰かがいた形跡すらない。ここじゃなかったのかな、などと話をしていると、
「おーい、もどれ!もどってこい!」
と入り口から声がする。
残った2人が叫んでいた。あせったような叫び。尋常でない感じがして急いで戻ると、
ドアが動いている。石だけでは押さえにならなかったようでふたりも必死にドアを押しも
どしていた。私たちが外に出て5人ともがドアから離れると、

ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
という大音響ともにドアが閉まった。止め石が通路をごろっと落ちていくのが見えた。
あの音はこのドアが開閉するときの音だったのだ。
Bの言うにはなんの前触れもなく突然動き始めたという。それで慌てて押さえていたがドア
の力はだんだん強くなっていったそうだ。もう少し私たちが遅かったら閉じ込められてい
たかもしれない。
夕方になっていたこともあり、翌日もう一度調べようということになり、翌日5人でもう一度
この場所に行った。しかし、なぜかドアは見つけられなかった。むろん通路もなくなっていた。

Aとはいまもつきあいがあるが、その後一度もドアについては見ていない、という。岩場も異常
がないし、あの音ももうしないという。






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・・・マンガ、アニメの世界こそが本当の世界。私たちが今閉じ込められているこの三次元の世界の方が偽り(マトリックス)の世界。
これが真実。信じるとか信じないの問題ではない。
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再掲載②・・・地底世界?に行った人の体験談

怖い話まとめブログより


●地底の世界

子供の頃の不思議な体験

984 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 13:11:07.34 ID:Cos6/Vvm0
小学校低学年の1年か2年の頃の話。

山に囲まれた田舎に住んでたんだけど、
学校の帰り道で知らないおじさんとおばさんがおれに話しかけてきた。
知らない人にはついていってはいけないと言われてたけど、
何かその人たち普通と違うというか、どこかで見た事がある感じ。
懐かしくて惹きつけるものを感じて話を聞いた。
「地底の世界に遊びに行ってみないかな?」と誘われた。
おれはなんて答えたか覚えてないのだが、付いて行った。
学校の帰り道からそう離れてない所だったと思うのだが、
リニアモーターカーのように空中を走る電車のような乗り物に乗せられた。
トンネルのような穴から入り、それは地球の内部に入っていった。
乗り物の先頭に座らせてもらい、地底の様子をワクワクして見ていた。
地底は大きなアリの巣のようにトンネルが幾重にも交差したり分かれ道があったり、複雑な交通網が出来ていた。
乗り物はタイヤも無く、宙を走り、トンネルの壁に全く当たる事も無かった。
地底内部にも所々信号のようなものもあり、他にも似たような乗り物が走っていた。
初めて見る光景ばかりなので、相当興奮してたように思う。
あっと言う間に地底の世界に着いた。


985 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 13:12:25.06 ID:Cos6/Vvm0
田舎に住んでたおれもビックリするぐらい自然が豊富な場所で、
乗り物の停車する駅のような所は人工的だったが、それ以外は大自然そのままだった。
その駅も金ピカに光っていた。塗りたくった色というより、壁全体から放射しているように見えた。
植物がどれも異様に大きく、原始時代の地球みたいに思えた。
ビックリしたのが、黄金で出来たトウモロコシがなってた事だった。
おれはそこですごく大きな人を見た。おれの父さんや母さんよりずっとずっと大きかった。
その人も体全体が光り輝いていて、神様のようだった。
その人に呼ばれておれは連れてこられたらしい。
いろいろと話をしたはずなのだけど、何を話したのかほとんど覚えていない。
ただ、おれのことを生まれた時からずっとこれからも観察していく、
おれが大きくなったらまた会う時が来る、その時まで一生懸命生きて欲しい、
というような事を話してくれた。
帰ってきて、その日おきた事を両親に報告したのだが、あまり真剣には受け取ってくれなくてガッカリした。

翌日、帰り道にその乗り物のあった場所を記憶を頼りに探したのだが、見つける事は出来なかった。
現実に返って一生懸命思い起こすのだけど、昨日の体験はいったい何だったのか理解ができなかった。
ただ、あのとき連れてってくれたおばさんとはまた数年後、全然別の場所で会うことになるとはこの時は思いもしなかった。


987 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 15:35:22.23 ID:Cos6/Vvm0
それから日は経ち小学校四年頃だったかな、夏休み家族(父母おれ妹)で旅行に行った。
場所は知らないんだけど、長野県とかそっちの方だと思う。
高原で少し高度が高い自然公園みたいなとこ。簡素なアトラクションもあり、小さな遊園地みたいな所だった。
父さんは妹とペアを組みアトラクションに夢中になっていて、
母さんとおれのペアも遊んでいたのだが、母さんは疲れてベンチで休憩していた。
そんなに広い遊園地じゃないし、おれは一人ブラブラしていた。
またあの時と同じ感覚(前触れと言うか、第六感かなにかで来た事を感じる)を感じた。
まるで誘導されるかのように人通りの少ないその場所に来た。
あの時のおばさん(子供のおれにとってはおばさんだが、実際は二十歳前後の人かもしれん)が、
もう一人の女の人を連れてやってきた。
上手く表現できないのだが、見た目は地球人なのだが人間を越えた優しさに包まれた人だった。
おれはその人を見た時に、一目で本当の母親だということを思い出した。
懐かしさで一杯になった。


988 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 15:36:50.44 ID:Cos6/Vvm0
めちゃ長いのである程度簡略して話すと、
おれは元々の地球人ではなく、その人と同じ星で生活していたのだが、
地球はこれから大変な変革期を迎えていて、そのためにおれは地球に送りこまれた。
もちろん地球人として地球人の母親から産まれ、肉体的には完全な地球人として、
その役目を無事終えるためにやってきた。
(肉体としては今の母親から生まれたのだが、霊としてはおれは地球人とは違うらしい)
もちろんおれだけじゃなく、相当数の宇宙人の魂をもった者が地球人として送り込まれているというような事を教わった。
おれはそんな話より、その本当の母親に会えた事が嬉しくて、わんわん泣いた。
そしてその時も、
「これからもあなたを近くから見ています。
 次はあなたが大きくなって、やるべき事を完了したころに会う事になります。
 淋しいでしょうが、私たちは近くで見ています。
 地球で生きる事はあなたにとって大変なことでしょうが、頑張って下さい」
みたいなことを言われ、一方的に別れを告げられた。
おれは今の家族捨ててもいいから連れて行ってほしいとお願いした。それほどこの人の事を慕っていたのだ。
だがそれは叶わぬ夢、笑顔で黙って笑ってるだけだった。

彼女達が消えた後、おれは元の場所に泣きながら戻ったのだが、
さっきまでの輝く人を見た後に、今の家族の輝きの無さにガックリして、戻された現実にさらに泣けた。
前回のこともあり、おれが経験した不思議な事は親にも話さないようになった。
帰りの車の中でも、子供ながらどう捉えればいいのか考えていた。


989 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 15:42:38.36 ID:EXSqYgcl0
えっと、地底人が宇宙人を連れてきたってこと?
地底人も一応地球人なんだよね?


990 :本当にあった怖い名無し:2012/10/02(火) 15:48:51.07 ID:Cos6/Vvm0
地底人と宇宙人の関連性はわからない。
地底で会った人は地球に住んでる以上地球人だろうけど、
迎えに来たおじさんとおばさんは多分地底人ではないと思う。
地底人は比べ物にならないくらいに背が高かったから。





>地球はこれから大変な変革期を迎えていて、そのためにおれは地球に送りこまれた。
>もちろん地球人として地球人の母親から産まれ、肉体的には完全な地球人として、
>その役目を無事終えるためにやってきた。
>(肉体としては今の母親から生まれたのだが、霊としてはおれは地球人とは違うらしい)
>もちろんおれだけじゃなく、相当数の宇宙人の魂をもった者が地球人として送り込まれているというような事を教わった。


・・・なるほどね~。





the PLANET from NEBULAより


バシャール:インナーアース

ネイティブ・アメリカンや原住民の間では、今でも地球の奥深くには高度文明人達が住んでいると信じられています。地底詰まりはインナーアースの事ですが、バシャール曰く、地球は空洞でもなんでもなく、”物質的”な高度文明は存在していないと、断定しています。では、何故多くの人達がインナーアースを訪れ、そこで実際に住む人達とコミュニケーションを取る事が出来たのでしょうか。バシャール曰く、地底には私達の波動よりも少しだけ高い波動の世界が存在し、遥かに高い文明を営んでいるのだと、話しています。

詰まり、インナーアースとは異次元の世界というわけなのです。この場所は私達の波動と大差が無いので、貴方の物質的脳も持ち越みが可能であると、バシャールは話しています。だからこそ、ここへ訪れた人達は物質的にここの”物質世界”を経験する事が出来るだと、話しています。

インナーアースには幾つもの次元とそこに住む無数の文明が存在していると、バシャールは話しています。バシャールはここの住民とも交流を持ち、特にレムリア文明の末裔と交流を持っています。彼等は私達の物質世界に存在しているある特定の場所に”扉”を持ち、そこから繋がる事が出来るのだと、バシャールは話しています。





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きよの漫画考察日記』より


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スコシフシギな世界-藤子・F・不二雄ブログ』より


・・・マンガ、アニメの世界こそが本当の世界。私たちが今閉じ込められているこの三次元の世界の方が偽り(マトリックス)の世界。
これが真実。信じるとか信じないの問題ではない。

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再掲載・・・一般人の中に紛れる宇宙人?体験談5つ

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怖い話まとめブログ」 「不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】」より


●横断歩道の宇宙人?

244 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/11/15(土) 15:30:38 ID:aVNz80tuO
初投下。携帯からなんで改行下手かも。
JKだった頃、学校帰り横断歩道で変な子を見た。
横断歩道の反対側に同い年くらいの子がいて、
髪は焼けたみたいにバサバサのボロボロおかっぱで、
服も端切れみたいなボロ布で破れてて裸足だった。
「ホームレスかな?すれ違うとき見てみよ」と友達が言い
横断歩道が青になってみんな歩き始めた。
私達2人はその子とすれ違って息をのんだ。
目の白目と黒目の区別が無くて、目の部分が全部、鏡。
驚く私達の姿も背後の地面も綺麗に写し出されていた。
振り返るともうその子はいなかった。
私達はなぜか「宇宙人だ」と納得していた。



●授業の合間に怖い話をしてくれる家庭科の先生

504 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 01:07:17.31 ID:lz4S+SzI0
友人のSの少しおかしな体験。

Sが小学生の頃の話。
詳しい時期は、当人が体験したことを片っ端から忘れていくせいでわからないのだが、
授業の合間に怖い話をしてくれる家庭科の先生がいたらしい。
内容についてはオーソドックスな都市伝説ものなのだが、
先生のキャラというか容姿というか、そうした要素が加わってそこそこ怖かったという。


505 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 01:09:02.73 ID:lz4S+SzI0
休憩時間のこと。
クラスの友達と廊下を歩いていた時、
窓の向かい側にある教室……家庭科準備室に、その家庭科の先生がいるのが見えた。
校舎の形をわかりやすく説明すると、片仮名の『コ』の字の形をしていて、
家庭科の先生は上の2F側、Sとその友達は下の横棒の同じ階の位置にいた。
場のノリだろう、廊下の窓を開けて家庭科準備室で何か作業をしている先生の背中に、
二人声をあわせて「オーイ、先生ー!」と呼び掛けたらしい。
その瞬間、弾かれたように振り返った先生の顔を見て、Sとその友達から悲鳴が上がった。
振り向いたら先生の顔は濁った緑色で、黒一色に染まった目で二人を睨み付けていた。
宇宙人のグレイがイメージ的に一番近かったらしい。
とにかく、ドブ川みたいな色をした顔もそうだが、こっちを睨み続ける先生の真っ黒な目がひたすら不気味で、
二人とも慌ててそこから逃げ出した。

見間違いじゃないのかと聞いてみたら、
「わしだけそう見えたなら、それで済ますけど。
 てか、よう考えたら中庭挟んで呼び掛けたんよ。
 よっぽど注意してなきゃ、すぐ振り向けんのよなあ。あん時、家庭科準備室の窓も閉まってたし」
と呑気に笑っていた。
その家庭科の先生の顔がどうしてそういうことになっていたのかという質問も、
「知らん。それの後、卒業まで普通にその先生の授業受けたけど、特に変わったこともなかったし」
で済まされてしまった。
「気にしなければ気にならへんよ」がSの変なものを見た時の対応らしいけど、
他の話も聞いているこちらからすると、こいつの感覚が麻痺してるだけにしか思えない。

後日談として高校の時、帰宅中にその先生に会って挨拶したのだが、完全に無視されたという話がある。
昔の生徒のことを覚えてなかっただけではと言ってみたら、
「明るい先生やったんやけど、そん時はごっつい無表情でなー。
 声かけても前しか見てへんし、ちょいと怖かったわ。
 怖い話やり過ぎて憑かれてたりしてな」
と、面白そうに話しながら酒を呑んでいた。

見たり感じたりできる人からすると、こういう話も笑い話程度になってしまうというのが少し怖い。




●喋れない男の子

980 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 17:04:04.81 ID:umkUEmmg0.net
小学校二年の時、男の子が転校してきた。
名前は『まこっちゃん(仮名)』。精神に障害がある男の子で満足に喋れなかった。
体は大きくて、当時はなかなか見なかった赤い髪の毛をしていた。
まこっちゃんは授業中でもなんでも暴れた。
いつも女の子が髪をひっぱられたりして泣かされてた記憶がある。
そしてまこっちゃんの周りには誰も近寄らなくなった。

秋の運動会でまこっちゃんと二人三脚をやらされることになった。
本当に嫌だったけど一緒に練習した。
まこっちゃんは本当に体が強くて、俺はいつも引きずられた。
俺はいつもまこっちゃんに怒った。いたいよバカ!!とか悪口を言いまくった。
何日かそんな日を過ごすと不思議とまこっちゃんと意思疎通ができるようになってた。


981 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 17:10:44.49 ID:umkUEmmg0.net
それから仲良くなったわけじゃないけれど、まこっちゃんが粗相したりすると一緒に家に連れて帰ったりした。
まこっちゃんが『あっちに行きたい』とか、『あれがしたい、これがしたい』ってのが、不思議とわかるようになってた。

ある日まこっちゃんを家に送っていくと、まこっちゃんのお母さんに家の中に招かれた。
おいしいケーキをもらってお茶を飲んだと思う。
まこっちゃんのお母さんが突然俺にこんなことを言った。
「あなたにはウチのホシの言葉が分かるのね※♪~¥¥」
後半は何を言ってるのかわからなかった。
パピプペポみたいな感じに聞こえたけれど、今となってはよくわからないし、それ以来お母さんとは会っていない。

2年の終わりに、まこっちゃんは転校することになった。
最後の日もまこっちゃんを家に送っていった。
玄関先でキリっとした表情のまこっちゃんが別れ際に、
「ありがとう、またどこかで会えたらいいね」って言ったと思う。
家に帰って、あ、まこっちゃん普通に喋れるんじゃんって俺は気づいた。

今思えばなんか怖いw


>体は大きくて、当時はなかなか見なかった赤い髪の毛をしていた
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●真っ紫

874 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:57:02.55 ID:1SS1xqKP0
この話を人に話す時、「確かにその話、滅茶苦茶怖いけど、本当かよ?」と結構言われる事がある。
よっぽど霊が出てくる様な話の方が、逆に現実味があるからだ。
これは俺が実際に体験したそんな不思議なお話です。

俺が小学5年生だった頃の朝、
いつのも様に、自分の家の近所の2人の同級生達と、学校に登校する為に登校路を歩いていた。
しばらく話しながら歩いていると、前方を歩いている2人組の女の子が視界に入った。
1人は自分と同じクラスの同級生、もう1人は別のクラスの女の子である。
俺は同じクラスの女の子の方に目が釘付けになった。『全身、真っ紫』なのである。
『真っ赤』とか『真っ青』とか『真っ黄色』等と言う言葉はあるが、『真っ紫』と言う言葉はないと思う。
が、どういう状況を見たかと言うと、
頭の先の髪の毛から体全体の服、靴までの全身が、紫色のペンキを頭から被った様に『真っ紫』なのである。
普段からそんな奇抜な格好をしている子等と言う事はなく、普通の女の子である。
普通なら、おい、あれ見ろよ!!と一緒に歩いてる同級生の2人に話しかけるのであろうが、
なぜか話してはならないと言うか、話したくても言い出せない、
口を開こうとしたら言い知れぬ恐怖感が襲ってくる様な、
金縛りの軽い感じの様な不思議な不快感を俺は感じていた。
俺と一緒に歩いている同級生2人も、確実にその紫の女の子は視界に入っている距離だ。
だが何も言わないし指摘もしない。
普通にゲームの話等をして盛り上がっている。

そして、もはや前方の女の子2人を追い越す距離までに近づいた。何も言わない。おかしい。
すれ違いざま女の子の顔を見た。卒倒しそうになった。
肌の色まで真っ紫だったのだ。顔の皮膚、腕の皮膚、足の皮膚、全てだ。
思わず悲鳴を上げると、女の子2人が「おはよう」と挨拶をしてきた。「おー」と同級生2人が返事を返す。
俺だけ引きつった顔をしている。
やはりおかしすぎる。誰1人として、女の子の全身が紫な事に一切触れないのだ。
「お前何驚いてるんだ?」と怪訝な表情の同級生2人。
ドッキリか?とも思ったが、いくらなんでもこんな手の込んだドッキリをする意味は無い。
その時初めて、自分以外には見えてないのだと思った。


875 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:58:02.45 ID:1SS1xqKP0
ドッキリでは無い事は、教室に入ってからいっそう確信する事になった。
他の同級生達も、一切その女の子が紫な事には触れず、普通に話している。
極めつけは、出席を取る際や授業が始まった時だ。
担任の先生すらも一切その事に触れない。他の人たちには見えていない事を確信した。
その日はもう、俺の頭の中は???で一杯だった。授業中も上の空、給食や休み時間も上の空である。
あいつ何で紫なんだ?と同級生に聞けば言いのだが、
先程も書いた様に、言い知れない程の『この事に触れてはいけない』と言う様な、
本能的なおぞましさを感じて言い出せなかった。
ましてや当人の女の子に直接聞く様な事は出来なかった。

そして下校直前の掃除時間の事である。
グループごとに分かれて校舎内の様々な場所を掃除するのだが、
自分のグループが割り当てられた場所は、校舎の裏庭の方の少々薄暗い区画だった。
例の紫の女の子も同じグループだった。
俺の目の前には、全身紫のその子が箒でゴミをはいている後姿が見える。
周囲には俺とその子しかいなかった。聞くなら今しかない。
「なん、なんで、な・・・」
言い知れぬおぞ気が言葉をどもらせ、質問を躊躇させ、口がうまく開かない。


876 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:58:32.26 ID:1SS1xqKP0
そしてとうとう好奇心が恐怖心を凌駕した。
思い切っていっそうその女の子に近づき、「何で今日は全身紫なの?」と聞いた。
その瞬間、女の子が体全体でこちらに向き直り、
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
と、飛び出さんばかりに眼を開き、顎が外れんばかりに口を開き、
いつもの女の子とはとても思えない鬼女の様な真っ紫の表情で絶叫していた。
俺もたまらず絶叫し、箒を放り投げて教室に駆け戻った。

やがてチャイムが鳴り、掃除時間は終わり俺は机に座っていたが、
その間教室でどう過ごしたかはまったく記憶にない。

ホームルームが終わり、下校の時間になると、とにかく早く家に帰りたかった。
毎日一緒に下校する友人はその日クラブ活動があり、今日は自分1人で帰る日だった。
下駄箱に通じる廊下を歩いていると、前方から例の紫の子が友人2人と歩いてくるのが見えた。
その子もクラブ活動に行くのであろう、体操服を来てこちらに歩いてくる。
視線を合わせないように小走りにすれ違おうとすると、その子がすれ違いざまに、
「モウキカナイデネ」とボソッと言った。
『もう聞かないでね』ではなく、
宇宙人やロボットの真似をする時の様に、抑揚の無い声で、
『モウキカナイデネ』と言った。
俺は走って校舎を飛び出した。どう帰ったかも覚えていない。


877 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:59:16.28 ID:1SS1xqKP0
家に帰ると、ゲーム等をしたりしてその事をなるべく考えないようにした。
晩御飯を食べ終わるくらいまでは、それなりに楽しく過ごした。
が、布団に入って寝る段階になって再び恐怖感が襲ってきた。
もし明日も紫だったらどうしよう・・・と思うと、学校に行くのが憂鬱になってきた。親にも話せない。
ノイローゼになるかもしれない。憂鬱な気分のまま、その日は眠った。

翌朝のいつもの登校中。また例の女の子とその友人の後姿が前方に見えた。
女の子は普通に戻っていた。安堵した瞬間、なぜか涙が出てきた。
一緒に登校している同級生たちに不思議がられ、からかわれながらも、嬉しくてしばらく涙が止まらなかった。
女の子とすれ違う瞬間も、まだ少し恐々とした気持ちで顔を覗いたが、皮膚の色も通常に戻っていた。
「おはよう」「おはよう」と普通に挨拶をかわした。

以後、卒業するまでその女の子が再び全身紫になる事は1度もなかった。あの日の事も2度と聞く事はなかった。
一体あれは何だったのか?
もう聞かないでねと言ったと言う事は、
少なくとも女の子自身も、紫色になっている自分を自覚していたと言う事なのだろうか・・・
この話は思い出すだけでもトラウマだった話であり、その後もたまに夢でも悪夢として何度も出てきていた。
ようやく最近になって、様々な環境や価値観の変化、時の問題もあるかもしれないが、
ようやく人に話せるようになった、封印していた話である。
紫色になった女の子も、今は結婚して幸せに暮らしているようだと、人づてに聞いた。

今でも、街でもたまに見かける白髪を紫色に染めたお婆さんなどを見たらドキッとするし、
X-MENと言う映画に出てくる、確かミスティークとか言う全身真っ青な女キャラも最初見た時、
あのトラウマが蘇り、当初途中で見るのをやめた程だった。

そんなお話でした。




●大口ヨッちゃん
※これはNEW!

419 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/20(月) 04:32:35.59 ID:IrBxDe/y0.net
もう十数年前の夏、父の里帰りにつきあった時の話。
父の故郷は九州の山奥。
周囲を青々とした山に囲まれた見渡す限りの水田地帯。
夜になり、親戚、近所のお馴染さん、父の旧友などの面子で飲み会をしていると、更にもう一人の客が訪れた。
「父くんが帰って来てるって聞いてね」
「お~!大口ヨッちゃん!元気だったか!!」
父にそう呼ばれ、父と親しげに肩を叩き合うその客の口は確かに大きかった。
逆三角形の尖った顔立ちに、笑いジワの目立つ大きくて薄い口。
欧米人のようなシャープな印象だが背は小さかった。
「おい息子、これ俺の小学校ん時の友達、大口ヨッちゃんこと○○ヨシヒコさんw」
「初めまして、息子です」
「あれぇ父くんとそっくりだな。大口ヨッちゃんですw」
「背は小さいけど口はデカいww」
「うるせぇなっw」
そんなこんなで"大口ヨッちゃん"を交え飲み会は続いた。
"大口ヨッちゃん"が後から来たせいもあって、それとはなしに俺は彼を見ていたが、見ればみるほど不思議な顔立ちだった。
尖った小さい鼻、黄身がかった大きな瞳、大きな耳…およそ日本人らしくない。


420 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/20(月) 04:33:59.18 ID:IrBxDe/y0.net
かと言ってどんな人種だとも断定できない不可思議な顔立ちだった。
そしてアダ名にもなっている薄く大きな口の、本当に大きな事。
華奢だけどどこか獰猛、そんな印象だった。
しばらくして、明日も早いからと"大口ヨッちゃん"は帰っていった。
それを機に俺も、俺も、と客たちは三々五々帰っていき、父と、旧友数人と、家主の大叔母が残るだけになった。
なんとなくちゃけた雰囲気の中で、父の旧友の一人が俺に、
「なあ息子くん、"大口ヨッちゃん"て変わった奴だろ?」と問いかけてきた。
「やめなさいって」
大叔母が制止するが旧友は構わず続けた。
「あいつ、人間じゃないんだぞ」
しばしの妙な静寂。
別な旧友が話を継ぐ。
「歯医者に行ったら、こんな造りの歯は見た事ないと医者に言われたって、本人が言ってた」


421 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/20(月) 04:36:49.50 ID:IrBxDe/y0.net
話はこうだ。
父たちが幼い頃、ある幼なじみが病死した。
その子の父親はろくでなしで、その子が生まれる前に姿を消していた。
その子の母親は子供の死に半狂乱になり、集落のはずれにある池に身を投げた。
たまたま通りがかった者によって母親は救助されたが、いつまた自殺するかも知れない。
そこで彼女と親しかった大叔母が、彼女の家に泊まり込み世話をしたのだそうだ。

ある夜、大叔母が妙な気配に起きだしてみると、家の前に泥まみれの赤ん坊が寝ていた。
母親が身投げをした池は××様と呼ばれる、神がかった存在がいるとされている池だった。
見れば赤ん坊もどこか人間離れした風情。
これは母親を憐れんだ××様が授けてくれた子供かも知れない…
とは言え翌日、警察に報告はしたそうだが…しかし一向に本当の親は見つからず、
赤ん坊はしばらくどこかの施設に預けられた後、母親の希望もあって養子として戻って来た。
それが"大口ヨッちゃん"なのだと。


422 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/20(月) 04:44:38.31 ID:gUPPtCtc0.net
風変わりな風貌でからかわれる事もあったらしいが、ヨッちゃんは持ち前のヤンチャさで周囲ともすっかり馴染み、
今では農協の要職に就き、奥さんと娘さんもいるとの事。
「まったく馴染んでたから気にもしねぇけど、××様の血ぃ引いてるかも知れねーんだよなアイツ…」
父が遠い目でつぶやいた。
「何だろうとヨっちゃんはヨッちゃんでしょ!いい加減におし!」
大伯母が叱りつけるようにそう言って飲み会はお開きに。

今でも正月になるたび、実家には"大口ヨッちゃん"からの年賀状が届いている。
孫も出来、たいへん幸せであるらしい。

九州の方言に疎いのでセリフは再構成しました。
バレ防止の為、いくつかの固有名詞を伏せ字にしました。
ヨッちゃんも仮名です。
因みに、ヨッちゃんはよくよく見ればかなり変わった風貌だと分かりますが、
知らずにすれ違っても「口でけぇ」程度かなと思います。



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