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空色ノート

≪再掲≫ユースケ君

怖い話まとめブログより

●ユースケ君

【樹海】全国の自殺の名所【東尋坊】

127 :本当にあった怖い名無し:2006/02/22(水) 17:28:21 ID:3cqZhetn0
僕は自殺しに樹海に入る前に不思議なことが起こり、樹海に入ることなく自宅に帰った。

鬱が酷く、薬と酒とロープと片道切符、少しの金(5kくらい)、普段着で家を出た。
電車に揺られ、『景色が綺麗だ、樹海はどうだろう』とか思いながら。

有名な入り口のあるバス停に行く前に、なんとなく『ばれねーか?』と思ってしまいウロチョロ。
したら、地元民が「あんた、ユースケ君じゃないか?」と聞いてきた。
「違いますよ、観光客です」と言った。
したら、「ああ、ごめんなさいね、泊まるトコあるの」と。
『なんなんだろうこのおばさん』と思った。
「ハイ、ホテル取りますし」
なんか久々に人と(母親クラスのオバサン)と話して楽になった僕は、ついオバサンの誘惑に負けた。
「泊まっていきなさい、今夜は鍋だよ」
・・・鍋なんて何年も食ってなかった。

結構古い佇まいの家に通され、ご家族が居た。
羨ましかったが、『ヤベー僕は此処には要らない人間なのに』と思った。
したら、オジサン(オバサンの旦那)が「良くきたね」と肩に手を置いた。
世間話しながらつい「鬱病で働けない」とか口を滑らせる僕・・・
「○○君、失礼だけど荷物見せてくれないかな」
「!!!!いや、下着だけですよ」とか言って焦った。
したら、お婆さんが写真を持ってきた。
リュックにロープ、本、薬とお菓子が入った写真。
ユースケ君とは其処の息子だった。
まさかこんな近場で死ぬとは思わなかったと言う。
鍋は、ご家族と僕とユースケ君の写真とで、泣きながら食った。
あんな美味い食い物と優しい人が居ることに、自殺願望は遠のいた。


128 :続き:2006/02/22(水) 17:29:04 ID:3cqZhetn0
風呂は薪で焚くタイプのやつ、1番に行かせてくれた。
オジサンが一緒の部屋で寝てた。(実際は一睡もしていなかったらしい)

翌日、「御世話になりました」とその家を出ようとしたら、なんと自宅まで送るという。
「じゃあ警察に行きますから」と言うが、「させてちょうだい」と。
僕は四国に住んでいたから信じられなかったが、本当に送って下さった。
ちょっとした家族旅行みたいで楽しかった。

其処のご家族は、ユースケ君の病状について親に説明してくれた。僕の親は理解が無かったから。
遠いところから送ってきて下さり、借りていた旅費を親が返そうとしたら、
「ユースケに怒られるからいいんですよ」と受け取らない。
しかも、僕の親もユースケ君のご両親も号泣だ。(僕も)

その後入院し、多少楽になった。
ユースケ君のご両親とは未だに家族絡みのお付き合いだよ。
長文スマヌ

みんな、シヌナ。

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≪再掲≫前世を思い出す人々③

これでおしまいm(_ _)m

怖い話まとめブログ不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】より


●卵子の時の記憶?

692 :本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 04:30:19.68 ID:+XbcM/6bO
前世?ってゆうか、卵子?の時の記憶に思えるようなもの?が幼い頃からあります。
拙い話ですが、聞いていただけると幸いです。

そこはまるで、小学校の先生が答案に書く花丸が視界いっぱいに広がる場所でした。
そこに、よくわからんのですが、うさんくさい指令塔みたいなオッサンがいたんです。


693 :続き:2012/04/11(水) 04:34:23.65 ID:+XbcM/6bO
「はい、次のだよ~」なんて飄々とした語り口で指示を飛ばしてる。
そしたら、女性の声で「4、5、ぐらいです」などと数字のオペレーションが流れ出す。
んでしまいには「合いませんでした」と、その女性の無機質な声が流れる。
そしたらオッサンは、「んじゃ~まあ、次」っていとも平気そうに答える。

それを、何度も何度も繰り返し見た記憶があるんです。
花丸は時々ぐるぐる廻ったり、高速で丸の間隔が狭くなったり変化してた。

その時の雰囲気は、自分という概念というものがない感じだったんだけど、
かなり長い時間を過ごしてるみたいで、「もう、無理ならいいじゃん…」と諦めていたフシがある。

なんか、よくわかんないんですどね。


694 :続き:2012/04/11(水) 04:37:55.46 ID:+XbcM/6bO
そして、ある時オペレーションが「9、9、9」と唱える時が来たんです。
その時、急に目の前が明るくなってきた上に、さらに感情が溢れてきて、
「えええ~もう!?もう出番なの?!また繰り返すの!?」って焦り出した記憶がある。
んで、しまいには「あーあ、嫌だなまた生きるのめんどくさい…」とため息まじりに呟いて、そこで記憶終了。

かなり謎なんですけど、女の人の声が最後まで冷静なのが妙に癪にさわった記憶まである。


701 :本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 10:59:23.01 ID:REv+i5dL0
>>694 はもっと評価されていい。
生まれる前の記憶面白いな。
4、5って4ヶ月、5ヶ月で流産ってことで、9は9ヶ月かなとか想像をかきたてる。
現世がめんどくさいなら死後は楽しいのかな。死ぬのがいやじゃなくなるな。


712 :本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 16:20:09.11 ID:+XbcM/6bO
>>701
ああ、コメントありがとうございます。そうですね、何ヶ月目とか流産経験だとも考えられますね。
母はもう事故で若くで亡くなってしまってるので聞けないのですが、父に聞けそうなら尋ねてみます。




●ふーん、そうなんだ

155 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 03/06/07 01:09
これから書く話は、僕が25年間つきあっていた友達の話です。
これからも続けて彼の話を載せていきたいと思っているので、これはその序文とも言えるでしょう。

彼は映画『シックス・センス』を地でいく人でした。死んでいる人、いわゆる霊が見える人です。
他にもちょっと変わったやつでしたが・・・
そんな彼も、去年病気で死んでしまいました。

彼が死ぬ前の日、夜に電話をかけてきて、『明日必ずきてくれないか』と言いだしたのです。
僕もちょうど暇だったけど、今日彼を見舞いに行って来たばっかりだったので、
「何だよ、今日会ったばっかりじゃないか」と言うと、
『明日はどうしてもきてほしいんだ』と何度も頼むので、
「わかった。会社が終わったらすぐいくから」と返事をし、彼も安心したようでした。


156 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 03/06/07 01:11
次の日、彼を見舞いにいくととても喜んでくれて、
あのときは怖かったよなとか、馬鹿みたいな事もしたよねって、昔話ばかりしていました。
彼とは小学校時代からの付き合いで、クラスも別だったけど、
初めて会ったとき「よぉ!」って彼がいきなり声をかけてきて、
それにつられるように僕も「おお!」と返事をしたのを覚えています。
初めて会ったのに昔からの友達。そんな感覚だったのを覚えています。

そんな思いに耽っていると、彼が「俺、明日死ぬんだ」と言い出しました。
僕は「なに言ってんだよ。縁起でもない」と言うと、彼は、
「前から30才くらいで死ぬことはわかってたけど、やっとはっきりわかったんだ」
とても冗談とは思えない感じでした。


157 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 03/06/07 01:11
「馬鹿なこといってんなよ」と言うと、
「大丈夫。君とはまた会えるから」と言い出しました。
彼の話によると、今彼と出う前、つまり前世からの付き合いで、
互いにいつも親友としてつきあって、それは気の遠くなるような昔から何代も何代も続いているそうです。
僕も何となくそんな気になって、「ふーん、そうなんだ」と相づちを打つと、彼はいきなり笑い始めました。
ほんとに楽しそうに・・・
ちょっとムッときて、「何で笑うんだよ」と言うと、
「君はいっつもそう言うんだよな」と言います。


158 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 03/06/07 01:12
彼にははっきりと前世の記憶があるようで、(もっとも2・3世代前くらいまでと言ってましたが)
いつも彼が死ぬ間際に今みたいな事を話すと、僕は決まって「ふーん、そうなんだ」と言い出すそうで、
それがいつもおかしいと言います。
また、彼には僕という存在がとても大事だとも言いました。
この世で正気を保つのに、僕の存在が必要だと言うのです。
彼は毎回物心が付くような頃から霊が見え始め、
それらから話しかけられたり、ちょっかいをいろいろかけられて気が狂いそうになると、僕と会うそうです。


159 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ : 03/06/07 01:13
すると、今まで毎日と言うより1分ごとに見えていた霊やその他の物が減りだして、
少なくても月一位間で減るそうです。
「君は全く霊という存在を感じないだろ。って言うより、霊をはじいてるような感じだよ。
 それが俺にも作用してきて、あまり見なくなるんだよ。
 また今度会ったらよろしく頼むよ」
僕は「もう面会時間もとっくに過ぎてる!」って怒りにきた看護婦さんに、つまみ出されるように病院をあとにしました。

次の日の明け方、電話がかかってきて彼が死んだのを知りました。
でも、あまり悲しさを感じません。
なぜなら彼が別れ際に、
「僕は死ぬけど、今回はすぐに会えるそうだよ。それも君の血縁になってると思う。
 君の孫あたりになるんじゃないかな?今回は君もすぐ僕だって事がわかるよ」
と言っていたのです。
私は彼にまた会える日を楽しみにしています。



●母ちゃん?

773 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 11:22:12.55 ID:2AE97QjK0!
うちは母子家庭だった。母ちゃんは地元のスーパーのパートさんで、一人で俺を育ててくれてた。
親父が何してた人だったかは知らないけど会った記憶もない、
気が付いたら古い小さな集合住宅の一室で母ちゃんと二人暮らしてた。
俺は重度の小児喘息の持ち主で、毎晩寝入りばなと夜明けの体温と空気の温度差が激しくなる頃に発作が出て、
吸入器をくわえさせられ、おさまるまで母ちゃんが背中をさすってくれていた覚えがある。
時々泡を吹いて息が出来なくなって、でも母ちゃんがそんな俺を抱えて救急病院までタクシーで行ったこともあった。


774 :2:2013/05/29(水) 11:26:09.42 ID:2AE97QjK0!
とある、まだ小学校に上がる頃の日、
自分の激しい咳で目が覚めて、母ちゃんが部屋の電気つけて、俺はあまりの息苦しさと咳の激しさで意識が飛んだ。


それから暫くしてある日、家族で隣の市の有名な祭りを見に行こうという話になった。
俺と両親、それに4歳になったばかりの悪戯な妹と4人で車に乗り込んだ。
土曜の午後をお祭りを見て楽しみ、日も落ちたので帰ろうとなった。
高速に乗る前に、何か夜食べるものを買って帰ろうと、高速入り口近くのスーパーに車を止めた。


776 :3:2013/05/29(水) 11:32:01.30 ID:2AE97QjK0!
妹がうきゃーと店内に向けて走り出したので、両親はおいおいと追いかけた。
俺はもう小学生だったので、自分の食べるものを選ぼうと惣菜コーナーへ行ってみた。
すると三角巾をつけたおばさんが値札のシールを張り替えてる。
俺は何気にその横顔を見て、はっと気付いた。
・・・・・・母ちゃん・・・?白髪交じりの疲れたおばさんがこっちを見た。
母ちゃん・・・?自分の状況を理解出来ず声を出せないでいると、おばさんは大丈夫?と言う顔で笑った。
母ちゃん?俺だよ、名前なんだったっけ?あなたの息子です。背中をよくさすってもらってた。


777 :4:2013/05/29(水) 11:34:56.16 ID:2AE97QjK0!
でもこれどう言おう?なんて言えば伝わるんだろう?分からないままあうあうとしてた。
おばさんは、どうしたの僕?迷子?おばさんはしゃがみ目線を合わせ聞いてきた。
懐かしい顔が目の前にあった。何年も会いたかった母ちゃんの顔が。
子供心に、いいんだ今の世界がどう混乱しても、母ちゃんにお礼言いたい、背中さすってもらいたい、
ただ、母ちゃんありがとうと言いたい、と覚悟を決めて、呼びかけようとした時に、不意に後ろから抱きつかれた。
「お兄ちゃん~いた~」
驚いて振り向くと、妹が無邪気な笑みで笑いかけてきた。


778 :5:2013/05/29(水) 11:37:46.43 ID:2AE97QjK0!
その後を両親がきて、「食うもん何か選んだか?」と父さんが聞いてきた。
母ちゃんは「あら見つかった?良かったね」と笑い、立ち上がり両親に会釈をすると奥へ消えて言った。
お母さんが頭をくしゃっと触り、お菓子も買っとこうかと言った。
俺は母ちゃんの消えた方を見送りながら、「うん、そうだね」と答えた。


全て実話です。前世ってあるんだなと思った出来事でした。その人とはそれきり会ってません。
高校生になった頃、スーパーへ行ってみましたが潰れてなくなってました。

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≪再掲≫前世を思い出す人々②

『怖い話まとめブログ』不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】より


●怖い夢

124 :可愛い奥様:2008/10/21(火) 06:51:07 ID:eH+Oa+100
幼稚園児くらいのときからずっと同じ夢を何十回とみていて、特定の人物に殺されそうになる夢でした。
とにかく怖くて、見終わったときは汗びっしょりになる位。
それがある年齢になったとき、とうとう夢の中で殺されました。
夢の中で自分は胸を刺されて殺されるんですけど、その夢を見てから二度とその夢を見なくなった。

その後社会人となり、友人の縁もあって霊能者に前世を視てもらったら、
前世は外国でキリスト教徒してたらしいが、その国での迫害がひどくて、
仲間が次々と殺されていく姿に恐怖し、最後に私も剣で胸を刺されて井戸に投げ込まれているらしい。
霊能者が前世での私の死んだ年齢を言ったんだが、
殺された夢を見た年齢(霊能者には言ってない)と一緒でした。
私の殺された年齢14~15歳。
私が中学二年生の時に最後に見た夢でした。
霊能者いわく、前世での恐怖が凄まじくて魂が傷ついて、生まれ変わったあとも夢にでてたっぽい。



●刻まれた前世の記憶

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/11/09 23:59
これは絶対ネタにしか思われないだろうが、一応・・・

オレはときどき、『人を刀で突く』という夢をみる。
胸から背中に突き刺すんだ。
感触が生生しくて、前世の記憶?とか思ってたんだけど。

しかしつい最近、カミさんの胸と背中にアザを見つけたんだよ。
それについて聞いてみたところ、生まれつきついてて、ときどき『刀で刺される夢』を見るんだって・・・
で、カミさんも、前世で殺された記憶じゃないか?って言うんだよな。

ホントだって。どう思います?



●嫌いな理由

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part72

868 :1:2011/08/19(金) 13:37:06.58 ID:8UPaVWFF0
子供の頃の記憶。
物心ついた時から、母が嫌いで嫌いで仕方がなかった。
母は性格もよく人に慕われ、親としても文句のない優しい人。
けれど、何故か母の声を聞くだけで怒りが湧き、中学になる頃には殺したいという感情でいっぱいの自分がいた。
そう思う原因は何もなく、ただただ心の内側から自然にそういう感情が湧き上がっていた。
私のやることなすことが母を追い詰め悲しませ、意識しない行動でも最終的に母にダメージを与える結果になる。


869 :2:2011/08/19(金) 13:38:24.79 ID:8UPaVWFF0
成人してからたまたま『見える人』に出会った時に言われた。
「私さん、親元離れた方がいいよ。私さんお母さん嫌いでしょ?
 言いにくいんだけど、
 今まで何度生まれ変わっても、私さんはお母さんの子供として生まれているみたいなんだけど、
 いつの時もお母さんの命を狙ってる。
 でも成就していない」

なんでも、母も私も男として生まれ、時代は常に戦争のある世の中で、混乱期の国。
母が治める立場にいて、私はその座から母を引きずり落とし乗っ取ろうとするけれど、
最後はその野望を利用され他者に陥れられ、母を殺せず自分が先に死ぬはめになっているらしい。


870 :3:2011/08/19(金) 13:39:47.66 ID:8UPaVWFF0
それを聞いた時、客観的に見て人間の出来た母を、
何故憎むのか、殺せという感情が沸くのか、納得出来た気がした。

違う生き方がしたい、こんな感情はおかしいと思って、母から離れ今は穏やか。
世間で理不尽な殺人のニュースを聞くたびに、
もしかしたら、生まれたときから持ってくる宿命?的な感情というものがあって、
それが原因で起こる事件があるのかもしれないと思った。


872 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 19:43:49.19 ID:J+gdlk3A0
>>870
なんだか考えさせられますね。
お母さん以外のご家族との関係はどんな感じなの?


873 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 20:08:23.81 ID:zBEAgSKlO
>>869-871
似たような事例を前世療法の本で読んだよ

何故かつての敵同士が親子や家族として生まれるのかという問いに、高級自我(守護霊?)は、
「彼が過去生での憎しみを乗り越えるために、自らその者の子になることを選んだ。
 彼は何度もこの課題に取り組んでおり、今生も同様だ」


874 :873:2011/08/19(金) 20:13:21.70 ID:zBEAgSKlO
>>868-870でした失礼


875 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 20:26:47.25 ID:trk7buSh0
>>874
レスありがとうございます。
前世療法というのがあるんですね。
乗り越えるためにまた母の子として生まれたなら、
今回の生ではじめて母を狙いたくないと思えた気持ちは、一歩前進になるのかな…。
だとしたら、母をうらやみねたみ憎むという前世の感情と、
今現実に他人をねたんだりする気持ちと無縁でいられる自分は、幸せなんだなあと思えました。
ありがとうございます。


876 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 20:33:12.84 ID:trk7buSh0
>>872
他に弟がいますが、私を直接殺したのは弟で、母も毎回弟に殺されているようです。
けれど弟も色々あって、母を助けてくれる母友人達によって遠い他県に行き、もう十五年くらい音信不通です。
弟が出て行く時、私に向かって「お前だけは許さない、いつか殺してやる!」と言っていました。
当時は大学受験に失敗した弟が、その志望校に通う私に八つ当たりしてそんな言葉を投げつけたのかと思いましたが、
前世というのを考えると、怖い言葉だったなと。


878 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 21:30:04.24 ID:X9LFzh6G0
しかし、気に障ったら悪いが、お母さん気の毒だな。
子供産んで育てるってそれだけで死ぬほど大変なのに。
頑張って世に送り出した子供たちはみんな敵とか。
しかももう何回も。
それだけで十分復讐されてる気がするよ。


888 :本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金) 22:15:37.05 ID:trk7buSh0
>>878
そうです。
まさに母が可哀想だと思ったから、ループから抜けたいと思えました。
傷つけていた頃はなにも感じませんでしたが、冷静になって考えたら、
母の人生って私達に踏みにじられるためにあるのか?と胸がズキズキしました。
なにも出来ないですが、もう二度と母を傷つけたくないと今は思っています。



●落ち着いた雰囲気のある子供

49 :本当にあった怖い名無し:2012/04/29(日) 07:54:34.89 ID:k11eSBzT0
医者の友達から聞いた話なんだけど、まぁ嘘か本当かはわからないが。

友達は小児科医で、昔入院中のある男の子と仲良くなったんだと。7歳の男の子で、ませてた子だったらしい。
普通子供って注射一つでもギャーギャー騒ぐらしいが、その子はいつも静かで、落ち着いた雰囲気があったと。
友達はあんまり子供に懐かれないタイプらしいが、その子は懐いてくれて、よく話相手になってあげてたって。

そしてその子が退院する前日に、いつものように話相手になってあげてると、世話になったお礼に面白い話をするって。
そしたら今までの口調と一気に変わって、突然、
「俺、前世というか、別の人生の記憶があるんだ」「毎年あやふやになってきてるけど、アンタより年上だったはずだよ」
って、ポツリって言ったらしい。
んで、次の日そのまま退院してったって。

友達は今も半信半疑らしい。
ただ友達曰く、「7歳の子供とは思えない口調だった」と。


51 :本当にあった怖い名無し:2012/04/29(日) 10:02:06.76 ID:LZSLmF2Q0
>>49
その友達は具体的な内容は聞かなかったの?
いくらかでも聞いたのなら書いておくれ


52 :本当にあった怖い名無し:2012/04/29(日) 10:09:30.84 ID:k11eSBzT0
>>51
友達が半信半疑だったのは、その内容がどこにでもありえる内容だったからんだと。
「元は福岡に住んでた」とか、「たしか30代中盤だった」とか。
その子が言うには、「とめどなく忘れていく」って。
前の名前もありきたりな名前だった。
ただ、話す内容や口調はとても子供とは思えないから、ますます謎らしい。


最後のは、パラレルワールドの記憶、かな?
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