空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

一つのラジオ放送だけを聴かされ続けてきた人類

あなた方を閉じ込めていた周波数をラジオの放送にたとえて考えてください。
人間の体験は30万年もの間たった一つの放送しかありませんでした。
古びてお馴染みの放送です。
人間の体験は、ダイヤルを変え、別のダイヤルを聴くことができませんでした。
そのため、ずっと同じ放送が流れていました。
そしてそれが一種の遮断を形成し、地球を封印するに至ったのです。

社会における究極の圧制は厳戒令による統制ではありません。
心理的操作を通じた意識の統制です。それを通じ現実が定義され、そこに住む存在自身らが牢獄の中にいることにすら気付かなくなるのです。
存在すると教えられてきた以外の存在があるということにすら気付かないのです。




・・・これ↑は一番下に貼り付けた動画の中でプレアデス人が私たち地球人に向けて語ったメッセージの一部分です。
驚きました。私たち地球人が30万年もの間「たった一つのラジオ放送しか聴けない状態にさせられていた」とは!(そうなんじゃないかなぁとは最近薄々と感じてはいたのですが)
本来私たち人間は、楽しい放送、心安らぐ放送、感動する放送、笑っちゃう放送などたっくさんのラジオ放送を自由に受信できる能力を持っているはずなのに、「この放送局しかない」という強力な催眠をかけられて、それだけを聴き続けてきた。そしてその放送とは、「恐れ」という放送でしょう。
1から1000までチャンネルがあるとして、本来私たちは自由に好きなチャンネルへとアクセスできるはずなのに、「この世には1チャンネルしかないんだよ。それが人生というものなんだよ」と思い込まされて、手に持っているリモコンに1~1000までのボタンがあっても、催眠によって1チャンのボタンしか見えないようにされてしまった。だから何の疑いもなく1チャンを押すようになっている・・・いや、リモコンを使うまでもなく、スイッチを点ければ1チャンが映るようになっていて、それを当然のことと思っている。だから、たくさんある他の(楽しくワクワクするような)番組のことなど考えもしない。その発想がない。それが何十万年続いてきたとは、考えるだけで恐ろしい話です。ゾッとします。

では、この超強力な催眠を私たちにかけてきた存在とは一体何者なのでしょう?
それは、はるか昔この地球を乗っ取るために地球に降り立ち、そこに住む人間を家畜や奴隷として使うために改良(人間側からすれば改悪)した地球外生命体=エイリアンだと言われています。私もそう思っています。
彼らが人間を支配するツールとして「恐れ」という放送を使ったのでしょう。
「人生とは苦しいもの」、「この世は弱肉強食」、「人間は弱い存在だから、神(自分たちエイリアン)に頼らなければ生きていけない」、「この宇宙には人間以外の生命体などいない(いたとしてもそれはすごく邪悪なもの)」、「男とは、女とはこういうもの」「大人になるとはこういうこと」「みんなと同じような生き方をしないと世間から白い目で見られる」・・・そういったネガティブな放送が、私たちの中で外で延々と流され続けてきたわけです。
催眠をかけられているとも知らず、人間はその放送から流れてくるメッセージ通りの人生をゆりかごから墓場まで疑うことなく送ってきたのです。






漫画『進撃の巨人』より。
リヴァイ兵長が言っている「壁の中」を「地球」に、
「100年」を「30万年」に直して読んでみよう。
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兵長お久しぶりです





ところが、数十年ほど前から、この地球に何やら変化が起こり始めたといいます。
地球自身が自らの浄化、お祓い、お掃除を始めたというのです。
詳細は私にもよく分からないのですが、そのことによって、地球人の意識にも変化が起こり始め、「たった一つしか放送がないなんておかしくない?」と疑問を持ち始める人がチラホラ出てきたとのこと。そして、そのことを公言する人まで出てきたらしいのです。て言うか、実際出てきてますよね。
そして現在、その数はどんどん増え続けているようです。数にしたらまだ地球の全人口の1割にもほど遠いといったところですが、でも確実に増えているというのが現状みたいです。
だから今、支配する側もかなり焦っているらしく、飴とムチを上手に使い分けて、地球人の支配を強化することに躍起だとか。
逆に、私たち地球人にとってこれ程チャンスの時代は今までなかったのだそうです。私たちは本当にスゴイ時代に生きているということになりますね。
もちろん、チャンスの時代とは言え、自分から「他の放送を聴いてみたい!やってみよう!」という意志を持たなければ何の意味もありません。今まで通りの一つの放送が延々と流れている人生を送るだけです。
すべて私たちの選択次第ということです。
とにかくまずは、今まで自分たちは数ある放送の中で、たった一つの(「恐れ」という)放送しか聴いてこなかったことに気づくことが大事です。「そうだったのかー。だからこんなに苦しかったのかー!!」と気付ければ、選択の幅を感じられるようになってきます。そして、自分はどんな放送を聴きたいのかを模索できるようになり、それが決まれば、最終的にそこに周波数を合わせ、聴きたい放送を聴くことができるようになるというわけです(気付き→模索→行動)。

というわけで、今まではごく限られた人にしかできなかったことが、“選択次第”で誰でもできるという時代に私たちは生きている、それを知っていただきたく、今回のブログを書きました。
ではm(_ _)m

・・・でも本当は、「みんなー!今度は私たちがエイリアンビビらせてやろーぜィ!」てのが本音かも(笑)






周波数を合わす一つの例(やり方は人それぞれ。何でもアリ!)

the PLANET from NEBULAより


バシャール:望む世界を引っ張る3つのステップ


以前にもご紹介したように貴方の望む世界は平行世界の何処かにすでに存在しているのだと、バシャールは話しています。もっと平たく言うと、私達が”想像”しうる全ての世界が何処かに存在しているという事であり、私達が想像出来ない事は私達の波動に引っかからないだけかもしくは、本当に存在していないからという事になります。

ではどうやって貴方の望む世界にシフトするのでしょうか?バシャールは3つのステップでシフト方法を紹介しているので、ここでご紹介致しましょう。

ステップ1:貴方の望む世界を出来るだけ鮮明に想像し貴方の望む世界の”ブループリント”を作りましょう。こうする事で、”土台”が出来上がり貴方の望む世界の骨組みが出来上がります。

ステップ2:望む世界で生きる貴方を想像してワクワクして下さい。そして更にその時の”感覚”や”心情”を思い浮かべてみて下さい。貴方の全ての五感を駆使してこの感覚を味わってみると良いでしょうと、バシャールは話します。この段階で、ステップ1で作った土台の上に出来た骨組みにみあった、波動の”中身”が埋まってゆくようになります。

ステップ3:貴方の望む世界で生きているように振る舞って下さい。貴方の望む世界で生きる”貴方”を真似て生活してみます。そうする事で貴方の望む世界を引きよせる事が出来るようになるのです。ステップ3は詰まり、”今”の貴方をより”望む世界に住む貴方”に近づけるためのプロセスであり、波動の相違を縮める最も効果的な方法なのです。

この3つのステップをまとめると、ステップ1で想像してブループリントを作成し、ステップ2で感情移入して骨組みを作成。そして最終のステップ3で貴方自身をこの骨組みにはめ込んでゆきます。






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語られているメッセージ自体はバーバラ・マーシニアック著「プレアデス+かく語り」(­1994年邦訳初刊)からの引用です。語り手の語調に朗らかで優しい振動を感じたので­アップロードする事にしました。

プレアデスからのメッセージ2012

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