空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

地球に張り巡らされた壁

一つ前の記事で、動物園や水族館の生き物が狭い檻や水槽の中で精神的に病んでしまっているという文を掲載しましたが、実は私たち人間もずっと長いこと地球という狭い檻の中に隔離された状態で生きてきたのだということをここ最近、実感としてよーーーーっく理解できるようになりました。私たちが動物たちにやっていることは、実は自分たちがやられていたことだったのです。
少し前の『一つのラジオ放送だけを聴かされ続けてきた人類』の記事の中でプレアデス人からのメッセージを掲載しました。


あなた方を閉じ込めていた周波数をラジオの放送にたとえて考えてください。
人間の体験は30万年もの間たった一つの放送しかありませんでした。
古びてお馴染みの放送です。
人間の体験は、ダイヤルを変え、別のダイヤルを聴くことができませんでした。
そのため、ずっと同じ放送が流れていました。
そしてそれが一種の遮断を形成し、地球を封印するに至ったのです。

社会における究極の圧制は厳戒令による統制ではありません。
心理的操作を通じた意識の統制です。それを通じ現実が定義され、そこに住む存在自身らが牢獄の中にいることにすら気付かなくなるのです。
存在すると教えられてきた以外の存在があるということにすら気付かないのです。



数ある放送の中でたった一つのラジオ放送しか聴けないような状態にされ、しかもその放送内容は恐れや不安といった非常にネガティブなもの。そんなものだけを何十万年と聴かされ続け、それが当たり前と思わされてきたんですよ。信じられますか?私はこの事実を知れば知るほど深いため息が出てしまいます。
私たちの内側、外側で絶えず流れているこの恐れという放送を麻痺させるために、人はネット、テレビ、ゲーム、宗教、ニューエイジ、仕事、恋人、配偶者、子ども、アルコール、ギャンブル、薬物、セックス・・・そういったものにハマるのかも知れません(これらのものを提供しているのも“彼ら”なのですが)。
でも、その気持ちは分かります。だってこんな放送をまともに聴いてたら頭おかしくなっちゃいますよ。多分、まともに聴いてしまう人が鬱病などになってしまうのでしょう(私は完全にこのタイプ)。鬱病で苦しんでいる人は、「自分が悪いから。弱いから」とあまり責めない方がいいと思います。これはすべての人類の問題と言っても過言ではないからです。逆に言うと、精神的に苦しんでる人というのは、この地球規模で行われている陰謀に気付くチャンスです。幻想を打ち破って解放されるチャンスです。励ますために言っているのではありません。これは本当のことです。

また、果てしなく広がる宇宙の中、実に様々な生命体が存在する中で、私たち人間は「地球以外に生命体は存在しない」と信じ込まされ、“友人たち”との交流を持てずにいました。人間が地球の外に関心を示さないよう、“創造神を名乗る存在たち”が地球全体を高く分厚いエネルギー的な壁で覆ってしまったからです。
まさにこの地球そのものが『進撃の巨人』の世界だったのです(『進撃の巨人』を初めて観たときにビビビッ!ときたあの感覚は間違っていなかった)。


進撃3

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は
高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。
まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。
エレンは、仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。
だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も
突如として崩れ去ってしまう・・・。

公式サイトより





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外の世界へ行くことに強い憧れを抱き、それを実現すべく行動する
主人公のエレンはインディゴ・チルドレンの象徴だと思う。
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進撃の巨人 1話 超大型巨人登場シーン






でも今、このまま狭い壁の中で安全だけど退屈で鬱々とした世界で暮らしていくのか(実は安全である保障などどこにもない)、自分が輝ける世界へと移行するかを全員が問われている時みたいです。地球の波動の変化や様々な要因が重なって、「たった一つの放送しかない」という催眠をかけられていたことに気付き始めている人が増えてきているようです。
こういったことはこれまでの地球ではなかったことだそうです。
自分が望みさえすれば、いくらでもチャンスがやってくるそうです。
“望めば”です。


・・・それにしても、10月入って辺りから、パラレルワールドの時のように、今まで興味のなかった方面へ何かに引っ張られるように「連れて行かれ」、結果、それが自分にとって重要重大事項だったことが分かったという展開になっている不思議。。。






the PLANET from NEBULAより


★バシャールが私達を”制限を課す大天才”と呼ぶその理由は、私達は水槽のように限られた環境に更に制限や規則を作って自らを動きずらくしているからなのです。バシャール達にとって3次元密度自体がとても大変な場所なのに、私達は更に難度を高める”規則”を用いてがんじがらめでいるという事に驚きを隠せないでいます。4次元密度の世界は水槽タンクの外の世界です。そして一度外へ出てしまうと、今まで住んできた3次元密度がなんと鈍い世界であったのだろうと気がつくようになるのです。

★今までの私達はまるで小さな水槽で生活している小魚のようにこの世界のみが”全て”だと考えていたと、バシャールは説明します。そして水槽の外にも世界がある事に全く気づく事がなかったのです。4次元へ意識が拡大するという事は水槽の外にも世界があり、自分という存在を多面的に捉える事が出来るようになる事を指しています。

★今までの地球社会システムは言わば、千差万別色々な型や重さがあるにも関わらず1種類の”箱”を用意してそこに無理矢理押し込むといったシステムをとってきたのでした。社会が用意するこの”箱”にすっぽりと入り込むにはまず貴方が”平均的”である事が条件となります。そしてこの”平気値”に添った生活をする事で貴方に”平穏”が約束されるという事でした。

★地球文明のようにここまで暗黒でネガティブを極めてきた文明はそう多くは無いと、バシャールは話しています。”制度”や”規定”といった制限によって無限の可能性を”箱”に納めて管理し易くしてきた社会はもう存在する事は出来ないと、バシャールは話しています。4次元密度のエネルギーがますます濃くなっている今、崩壊中の古いエネルギーは修復不可能となり、その代わり愛を基盤としたアイデアが導入されるようになります。

★地球のように重りと足かせでがんじがらめになるような社会システムを形成していた文明は銀河中を探しても一握りだと、バシャールは説明しています。そして地球のように極端に”制限”を加える文明は見た事が無いとも話しています。それはネガティブな意味では決してありません。こんなにがんじがらめな制限社会でも、必ず”光”を見つけて突進出来る力を蓄えている地球文明に彼等は深い感嘆の意を表しているのです。そしてバシャールは私達地球文明の力強さに教わる事が沢山あるのだと、付け加えています。

★地球文明は宇宙をきって一番の摩訶不思議な世界だとバシャールは言います。バシャール達や他の高次元文明達が決してしないであろうという事を私達は意図も簡単にやってのけ、己を強く持つ事に事欠かせません。そして地球文明の最大の特徴と言える”制限”の文化は例えバシャール達のテクノロジーを駆使して広大な宇宙を探してもあまり出会う事がないであろうと、バシャールは言いきっています。

★今までの地球をバシャール達は”忘失の惑星”または”制限の惑星”と呼んできました。それは私達の意識と物質的肉体の繋がりの忘失、そして規定や規律といったがんじがらめの社会制度からそう呼ばれてきたのです。

私達はあらゆる”闇”を長い年月かけて経験しもうこれ以上”負”の経験値を上げる事は不可能な所まで来たのです。一番底辺にたどり着いた私達の残された道は水面に向かって上昇するか、もしくはこれから更に海底の底を掘り下げてもっと複雑化された”闇”を経験するかのどちらかの道が残されているのです。バシャールは私達地球人を”力強い頑張り屋の文明”と呼びます。これだけ強烈に闇を経験しながらもきっちりと浮上してこれるだけの強い魂を持ち合わせているからです。地球は決して魂の幼いエネルギー体が住む惑星では無いと、バシャールは言います。地球は強い精神力を持った人達で形成されている言わば魂の”大学院”であり、高度な成長を狙う魂が集まっていると、バシャールは話しています。




そして・・・

水槽の外に出るには貴方の意識が水槽の外へまで覚醒しなくてはいけません。そして貴方には常に選択の自由があり、何事にも自分の判断で動くという事をしっかりと理解する必要があります。自立をするという事はまさにこういった事を意味しており、詰まり、~だから出来ませんといった発想も出来ない状態を自分で作るという事を意味しているのです。

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私達一人一人はユニークで特別であると、バシャールは話します。”平均化”された”箱”に全ての人が当てはまるわけが無いと、バシャールは声を強くして訴えます。これからの新しい地球は貴方らしさが問われる社会と変化してゆきます。詰まり、貴方らしさを殺して無理矢理”平均化”させるのではなく、”貴方らしさ”が生きる柔軟社会となる事を意味しています。

バシャールは声を大きくして話します。”貴方自身が社会を動かすのです。貴方が政府であり貴方が貴方の世界を統治するのです。誰かに力を委ねるのではなく、貴方に物事を変える大きな力がある事を理解する必要があります”。

貴方の”心”に反する事が出て来たら恐れず、声を大にして訴えてみて下さいと、バシャールは言います。”おかしいな?”と想う事は恥ずかしがらずに納得がゆくまで調べてみて下さいと、話します。そして貴方らしさ詰まり、”自然体”でいる事を心がけてゆくと良いでしょうと、バシャールは話しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   この方法でなければだめだということはありません。
   何をするにも、方法は一つだけということはありません。人の数だけ方法があるわけで、もし、本当に一つの方法しか存在しなければ、この世には人が一人しか必要ないわけです。でもあなたは一人ではなく、多くの存在としてここにいるのを知っています。あなたがた一人一人が、宇宙の一側面なのです。

   一人一人がみな違うのには、理由があります。
 私たちも含めて、宇宙に限りなく、これほど多くの生命が存在しているのは、宇宙がそれだけたくさん自分自身を見る視点を持っているということです。






・・・バシャールって、ただでさえハイテンションで声が大きいのに、それ以上に大きい声ってどんなんだろう?ってちょっと思っちゃった
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