空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

パラレル体験談

久々に2ちゃんのパラレルワールド体験談掲載!
お楽しみくださいm(_ _)m






不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】 より 



お気に入りの喫茶店

712 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:12:31.08 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)
個人的にオカルトとか非科学的なことはまったくもって信じないんだけど5年ほど前に一回だけ不可解(怖い要素はまったくない)を経験したから書いてみる。
この経験のあと、ふと思いだしてインターネットでいろいろ調べてみたらオカルト板系のまとめサイトにかろうじて似た経験がのってた。ただその経験ほど怖くはないし、緊迫感もないが。

713 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:17:12.58 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)
五年ほど前京都で就職して仕事をはじめて1.2年がたった。
私は京都人ではなく、京都の地理にようやく慣れてきたところだった。

715 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:26:37.31 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)
私は外回りにいった帰りには近くにあるお気に入りの喫茶店で食事をする楽しみをもっていた。
喫茶店には少々うるさい。趣味でもあったし、仕事の中のささやかな楽しみではあった。

そしてその日は烏丸通(だいたいの場所は京都人にはわかると思う)のある喫茶店にやってきた。
それなりに古い喫茶店でなかなかにおいしい昼食を食べさせてくれるお店だった。
何度もきており店の人にも顔を覚えられていた。
いつもどおり扉をあけ店員に席に案内してもらう。いつもその曜日にシフトに入っている店員さんがその日はいなかった。
結構可愛い女子大生のアルバイトさんで何度か話はしたことがある。
下心があるわけではないが、その日いないことを残念に思った。

717 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:31:02.12 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)
メニューを見るといつもと違うメニューがのっていた。「サーモンと水菜のクリームパスタ」だった。
なかなかにおいしそうだった。それを頼むと見たことのない店員さんがしばらくしてメニューを持ってきてくれた。
悪くない味だった。とくに水菜のシャキシャキ感が悪くない。クリームに混ぜずに、水菜は上からふりかけるようにかけたのは正解だった。
クリームに混ぜればあまり癖のない水菜は存在をけされてしまっただろう。
満足して、珈琲を飲んだあと、レジでお金を払う。レジの若い男の店員はよく知ってる店員さんだった。
軽く雑談して新メニューよかったよと話すとなかなかに好評だとという返事。
味はよかった。たしかに好評になってもおかしくないなと思いつつ店をでた。

719 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:36:33.78 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)>>716
それから一週間後に再び店にいった。
いつもの可愛い店員さんもいた。で、またあのメニューを頼もうと思ったら「ない」のだ。
水菜のとサーモンのパスタがメニューに存在しないのだ。
好評なのになくなるはずがないと不可思議に思いつつも材料が届かなかったなどの理由があるのかと思い他の物を食べた。

そしてレジでお金を払う時は前回と同じ店員さんだったので聞いてみた。
「水菜とサーモンのパスタはどうなったの?前好評だって言ってたと思うけど・・・」
と言うと困ったような笑顔になった。
定員は笑いながら答える「あーそれ聞かれるの4人めですよ。うちはそんなメニューだしてないんですがね」
私は店員と違って笑えなかった。一週間前のできごとなのだ。

721 :リラックママーク2:2012/10/07(日) 12:42:11.84 ID:HNFPJxRm0 ?2BP(0)
結局謎はとけなかった。違う店のことだったんじゃないのかと店員は笑ったが、
聞いた4人は皆ある程度この店にきている客であるらしいし、一見さんではなかった。店を間違えるはずがない。

結局、不可解な店側のいたずらじゃないかと不合理な考えも浮かんだが、正直怖くもなく別に損害受けたわけでもない。
そのまま記憶の片隅にほぼ忘れ去った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まぁそんなんで暇な時にオカルト板のまとめ読んでたら「異世界」「異空間」「時空のおっさん」とかああいう話が結構あることに気がついたwwwww
ただ異世界・異空間に迷い込んだ人って結構苦労して脱出したり怖い目にあってるよね。
時空のおっさん系なんてもうホラーに近いし。
喫茶店の中だけなんか違うとかそんなミニマムで正直つまらん異世界ってあるもんかねwwww
サーモンと水菜が異世界食べ物だったかもしれないのだろうか・・・。


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パラレルワールド

374 :洒落怖からのコピペ1/2[sage] :2006/02/20(月) 09:23:39 ID:pnG/tBw50
不思議な記憶と言うか、今でも鮮明に覚えてる記憶。
小学校五年生の夏休み、家の裏手にある大きなグランドで夏休みの自由研究である「身近にいる昆虫リスト」を作ってた。するとグランドの隅、地面がコンクリになってる場所で、下水道に通じるだろう錆びた鉄の扉を見つけた。
興味本位で取っ手をつかんで開けてみると、下に続く梯子が見える。
それを見た俺は冒険ごっこがしたくなり、すぐさま家に帰って懐中電灯をとってくると、ワクワクしながらその梯子を下りた。

下に着いてみると床は金網になっており、更に下には暗渠があるらしく、小さく水音がしてた。
イヤな臭いがしなかったので下水ではないと思う。
通路は後ろと前の2方向に伸びており、とりあえず正面に歩くことにした。
懐中電灯で足下を照らし、ワクワクしながらしばらく歩くと(たぶん20mぐらい)目の前に鉄格子が現れて行き止まりになっていて、すぐ脇には上に伸びる梯子が設置してあった。
「もっと、凄い物が見れると思っていたのに…」とガッカリしながら梯子を上がった。
「歩いた距離からして道路を挟んだ反対側の空き地あたりでも出るんだろう」と、予想をしながら、ふたを開けて地上に出ると
降りた場所と同じに出て、おまけに夕暮れ時だった。
入ったのは昼過ぎのはずなのに。
なんだか怖くなってきて、とりあえず家に帰ろうとグランドを後にしたんだけれど、何か変。何というか風景が微妙におかしい。
大まかなところは見知った近所なんだけれど、いつも駄菓子を買ってた雑貨屋が見たこともない民家になってたり、公民館が病院になってたりした。
道路標識も見たこと無い変なマークになってた。

375 :洒落怖からのコピペ2/2[sage] :2006/02/20(月) 09:24:28 ID:pnG/tBw50
急いで家に向かってみると、やっぱり微妙に変だった。
庭には巨大なサボテンが花を咲かせてるし、スポーツカーを縦に縮めたみたいな妙なデザインの赤い車が駐車場に止まってた。
玄関の脇にはインターホン代わり下向いた小さなレバーが飛び出してるし。
四つ足の髭の生えたキリンみたいな置物が扉の両サイドに立ってた。
でも、やっぱり自分の家なんだ。
細かいところは違うけど、どう見ても自分の家だった。
表札もちゃんと自分の名字だったし…
なんか間違い探しをしている気分になった。玄関から入っていくのが怖くなって、家の裏手に回って台所の窓から中をのぞくと居間で、紫の甚兵衛を着た父親と何故か学校の音楽教師が仲良く話していた。
それ見た俺は当時プレイしてたドラクエ3の事を思い出した。
あのゲームって、裏世界ってあったじゃない、アレを思い出して「裏世界に来てしまった!」と思った。
慌てて元のグランドに戻ってさっきの地下通路に降りて、元来た道を引き返した。
ほんとに冷や汗描きながら必死で走ったよ、遅れると二度と戻れない気がして。
で、入ってきたと思われる扉から出て無事に戻ってきた。

この出来事があってから怖くて怖くて、グランドに近づけなくなった。
グランドの方を見るのもイヤだった。
あれに関わると、何かの拍子にまた裏世界に行ってしまって今度は戻れなくなるんじゃないかと気が気じゃなかった。
グランドを避けて生活している内に引っ越してしまって、結局アレが何だったのか分からずじまいだった。

でも、半年前に仕事で近くを通る機会があったので、まだあるのかと寄ってみた。
半分駐車場になってしまってたけれど、グランドはまだあった。
でも、当時の恐怖感とかフラッシュバックしてやっぱり近づけなかった。

て、俺の体験。
読みづらい長文でごめんね。
もしかしたら夢か何かを勘違いしてるのかもしれないけど、何故かかなり細部まで覚えてる。


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※↓ちょいエロネタあり

平行世界へのエレベーター

89 :本当にあった怖い名無し:2012/07/26(木) 14:51:36.95 ID:07hLksqh0
よくある話で恐縮だけど、高校の頃に住んでた団地のエレベーターが時空移動?っていうのか?
平行世界に行けるものだったのを思い出したわ。
そこは8階しかないのだが、ある条件がそろうと、エレベーターに「9」のボタンが現れる。
おそらくこれを知っていたのは俺と男の友人AとBのみ。
まず条件を揃えて、9階にエレベーターで行き、あとは歩いて下まで降りる。
エレベーターの扉が開くと最初は赤っぽいかんじがするんだが、階段で降りている間に戻っている。

これはやるたびに少しずつ世界が変わっていった。
最初は小さなことで、学校の前の駄菓子屋が、普通の民家になってたり、クラスの担任が別のクラスの担任になってたり。
平行世界を移動する俺たちだけがその変化を認識していた。
あるとき、驚いたのが平行世界に入ったとたん、Aが女になっていた。
Aもさっきまでは男だった意識はあるが、すんなりと女になってることにも受け入れていた。
童貞だった俺とBは、女になったAの裸を見せてもらい、3Pもやってみた。
満足した俺たちは、またエレベーターで遊んでいた。
だが、どんなに移動しても、Aは女から戻らない。
「おい、おい、やばいんじゃね?」
でもAは「別にいいよ」みたいな感じ。
何ども平行世界移動を繰り返したためか、アパートから見下ろす景色は記憶にある景色とかなり変わってた。
遠くに高いビルとか3~4個そびえていたのを覚えている。
そして、事件が・・・。
エレベーターの扉があいたとたん、Bが消えてしまった。

90 :本当にあった怖い名無し:2012/07/26(木) 14:58:39.56 ID:07hLksqh0
俺たちは慌てた。
悪いことをしていたので神か何かがバツでも与えたのかと思った。
エレベーターの「9」は消えて、平行世界移動ができなくなってしまった。
慌てた俺たちはBの家へ直行した。
そこには知らない人が住んでいて、苗字も違う。Bの共通の知り合いの友達の家に行くと、
Bは2年前に親が離婚して引越したと言っていた。引っ越した場所も知らないらしい。
「そういう世界なんだ」と思うしかなかった。
Aと別れ、家に帰ると、それまでいた弟がいなくなって、妹になっていた。
妹は可愛かったけど、仲良かった弟が消えたことにオレはショックを受けて3日間寝込んでしまった。
エレベーターの「9」を出す条件は3人いたからできたのであって、Bがいなくなってしまってはできなかった。
学校に復帰して、Aと話すと、自分の家も相当変わってた、と言った。
でも、自分は女として生きていくから問題ないとも言っていた。
お前、強いなハハハと俺たちは笑った。

今ではAは俺の嫁さんだ。
数年後、Bとも中学の同窓会で再会したんだが、エレベーターの話は忘れていた。忘れていたというか、
彼はこの世界ではもともと関わらなかったんだろう。
その団地が数年前、壊された。もう二度とこんな体験できないだろうな。

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