空色ノート
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電子技術によって支配するアヌンナキ

zeraniumのブログより



電子技術によって支配するアヌンナキ

   進化した世界について詳しく述べる前に、あなた方を内部爆発に向けて共振させている、あなた方に馴染み深い「四つの科学技術」について説明しよう。

   まずテレビは、あなた方が画面に映像として見ているものすべてが、実は認知作用によるものであることを教えている。あなた方が見ているのは生きた人間や木ではなく、小さな点が寄り集められて作られたイメージを生み出すスクリーンだと知っている。ではそのイメージとは何だろうか。それは伝達された概念なのである。そして実は、すべてがそうであると言うことができる。自分の頭脳の中で、実際にイメージが形成される過程を知ることができれば、外の世界に形をとって現れるイメージも実は、内的概念が作り出したものだということがわかるだろう。

   たとえばまさかと思うかもしれないが、お宅で飼っている猫が姿を現すのは、あなたの内的イメージが引き寄せるときだけ彼らは現れるのだ。つまり、自分の前にやってくるものは「すべて」、自分の心が想像したものである。この事実が本当に飲み込めた時にあなたはやっと、『自分が気にしていること』の内容にもっと入念に気を配るようになるだろう。すべてを引き寄せているのは実は自分であると理解するとき、あなた方人間は、自分の心の中にあるものとないものについて非常に注意深く観察するようになるだろう。

   電子レンジは、すべてのものが波動であり粒子で成り立っていることを教えている。
   あなた方はこれまで食物を熱してエネルギーを活性化させるために火を必要としたが、いまや波動のスペクトル内で三次元より早く振動する領域を使うことで食物の原子に衝撃を与え、それによって温めることができる。電子レンジが発明されたのは、気づかずに長時間その中にいると波動の周波数によって『煮えて』しまう可能性があることを知るためであった。

   あなた方は電子レンジに物を長く入れすぎた経験はないだろうか。
   その結果、物はどうなっただろうか。本書が教えているように、あなた方の惑星は1998年からフォトン・ベルトに入った。しかも入りっぱなしになるわけであるが、どうしたらあなた方は煮えないですむのだろうか。我々プレアデス人からあなた方へ意外に思われるなニュースを贈ろう。フォトン光の増加に対する解毒剤は、太陽なのである。

   地球では電気の灯りとして使用されている「人工光」は、あなた方の現実に重大な影響を及ぼした科学技術であり、ほかの技術よりも長く使われてきたこともあって比較的よく理解されている。何らかの光を生み出すために作業が必要だった100年以上前の世界を想像してみてほしい。闇とはすべてを包み込む恐ろしい力に思え、太陽光も月光も星の光もないところでは、わずかな一部を明るくすることがやっとであった。あなた方にとって闇はすべてを包み込むものであり、実際に闇はあなた方の現実を支配していたので、光があるときには本当にそれをいとおしく思った。

   人工光ができ、新しい光によって何でも見えるようになると、あなた方は内なる自己について探ることを始め、潜在意識の探求を始めたのであった。その頃の世界ではフォトン・ベルトにおいてより、「銀河の夜」の中で過ごす時間のほうがずっと長く、人工光の光の創造によって暗い空間を探求する勇気が生まれた。今日では人工光のなかった時代を思い出すことのほうがより難しいであろうが、新しい光が出来る前は、あなた方の現実の膨大な部分は未知の世界であると信じていた。あなた方は過去100年のあいだにすべてを知ることが可能だと考えるようになり、ひと口に言えば、ひどくうぬぼれるようになてしまった。つまり、多くの事実を手にしたのにそれにも飽きてしまったのだ。

    そこで、事実を全部蓄えて利用するためにコンピューターを発明し、実際にそれが出来るようになった。さらに重要なことは、コンピューターがあなた方の脳の機能についてフィードバック(事後確認)を与えてくれる点である。この科学技術が自分の脳を変化させていることに気づかない人が多いようだが、コンピューター使用者の多くは、ますます複雑なデータバンクにアクセスしつつある。データそのものが加速しており、データ融合があなた方の知覚速度を上げている。本書もまた、その加速の直接的な成果である。多次元融合と浄化はコンピューターの活性化によって強力に推進されている。

   あなた方の脳はデータバンクとして解放されつつあり、さらにデータ処理装置に変化しようとしている。それこそまさに、本書が教える9次元の垂直軸にアクセスし、操作するために必要な訓練なのである。たとえば、この本のモデルにある7次元は、銀河系の光の情報ハイウェイであるフォトン・ベルトを指している。すでに地球は、アルシオネから螺旋状に延びて太陽へ向かう局部的なフォトン・ベルトに入った。あなた方がこの銀河の光の情報ハイウェイに入っていくときそのプロセスを意識することができるのは、コンピューターとインターネットを扱っているからなのである。

    多くの人々が気づいているように、闇の勢力である世界統一チームは常にあなた方の現実をコントロールしており、彼らの目的を達成するための材料としてよりあなた方を利用することを考えている。ゾンビの世界とは完全にコントロールされた世界のことを言う。しかし刑務所に入っていたり、組み立てラインで働いていたり、どうしようもない結婚生活にはまりこんでいるのと違い、たとえばテレビによるマインドコントロールから逃れようと思うのならば、テレビのスイッチを切ればいいのだ。

  そして電子レンジは物置に片付け、本物の火と熱を使う本来の食物の調理法に戻ることである。(宇宙旅行には必要になります) 電気の照明はできるだけ消し、コンピューターはあくまでも膨大で複雑なデータバンクを組み合わせる道具として利用するにとどめ、それに振り回されないようにすることである。

   なぜ本を読むのにコンピューターを使おうなどと考えるのか、われわれには理解できないことである。静かな部屋で一人読書するときにこそ、「自分は」さまざまなことをどう考えるかについて、自分について深く考えることのできる唯一の時間ではないだろうか。その貴重で自由なひと時を、決して手放さないでほしい。我々プレアデスの図書館や家庭は本であふれており、ほとんどのプレアデス人が所有する数少ない品物は、本と調理器具と美術工芸品くらいである。

   我々の一方的な願いは、なによりもまず、あなた方の多くが絶対に支配されたゾンビにならないために本書が役立つことである。そしてさらに勝手な願いは、本書があなた方を刺激してあなたの力を活性化させ、地球という生きた荘厳な世界ガイアに戻って行かせることである。

   地球にいるあなた方がいま経験している加速を、我々プレアデス人も10万4千年前に体験し、大いなる敬意とともに科学技術を扱うことを学んだ。今の我々は魔術的・シャーマン的な頭脳の力が非常に発達したために、科学技術を使う必要性はわずかしかない。たとえばコンピューターは、我々に本当に必要なデータが入っている大型のものが一台あるだけである。なぜなら古い事実の99%は廃棄されるので増え続けるということはないからである。誰でもコード化された水晶を手に持って「思い出す」だけでデータにアクセスすることができる。

   また、たとえ懇願されても、我々は食物の調理に電子レンジを使おうとは思わない。
   照明もたまにしか使わず、闇というものは気持ちをやわらげてくれるので、我々は夜空を見上げて星を見るを好む。テレビはあまりにも退屈であり、それにテレビはあなた方の知性を衰えさせ、免疫系を破壊することが今では」判明している。そして一番重要なことは、プレアデスには我々を支配してコントロールし、自然を破壊する「世界統一チーム」のイルミナティがいないことである。

           「プレアデス-銀河の夜明け」バーバラ・ハンド・クロウ著 
               T E N BOOKS 刊   から抜粋
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