空色ノート
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暴力と恐怖をかき立てるテレビ

zeraniumのブログ より


「プレアデス-銀河の夜明け」バーバラ・ハンド・クロウ著 太陽出版刊  

暴力と恐怖をかき立てるテレビを見るのをやめる

   サティアです。
   今わたしは、あなた方の感情体の状態にもっとも関心を抱いています。
   地球における暴力の急増を、フォトンによって感知しているためです。人間の歴史には大いなる暴力の時期がたくさんありました。現在の暴力の増加はマスメディアが原因です。あなた方は暴力の多くの側面を意識していますが、必ずしもそれを個人的に体験するわけではありません。これが大きな歪みを招いています。

   なぜならまず第一に、暴力はそれを体験している本人にしか意味をもちません。
   第二に、マスメディアを通して世界中の暴力の話に接している数億の人々は、その実際の意味をひどく歪めてしまっています。これを覚えていて欲しいのですが、心身に深い傷を残すような事件の現場では、しばしば当事者よりも「見ている者」のほうが大きな恐怖を味わっているのです。テレビやマスコミが出現する以前は、このような暴力と恐怖を「身をもって体験する」ことはめったにありませんでした。

   しかし今では、あなた方は毎日のようにテレビを通して暴力を「見て」います。
   我々プレアデス人の観点でいえば、地軸が逆転し、おびただしい暴力が氾濫した、紀元前1万800年に匹敵する暴力レベルに、あなた方は「呼応」しています。もうそろそろ、(テレビを)「見る」という形で、これほど多くの暴力を、自分に刻印づけることの影響について考えてもいい頃です。本物の地軸逆転のときと同じくらい、あなた方は動揺しています。大規模な地球の変動を予言するサイキックたちの少なくとも一部の人は、あなた方が大量の暴力を見たために放出している波動を、予言の根拠にしています。

   月による人間のオーラ・リーディングは非常に重大だと思いました。
   赤のエネルギーは暴力からきているのです。前回あなた方がフォトン・ベルトに入ったのは獅子座の時代(紀元前1万800年から8640年)ですが、今回再びベルトに進入して行くにつれて、あなた方全体の雰囲気は変わり、苛立ちやすくなっています。

   報道される暴力のせいで、多くの人々が地殻激変に対する習慣的な恐怖に陥っています。でも、あなた方は死にませんから、可能性のある本物の激変より、恐怖のほうが長続きします。古いことわざにもあるように、実際の衝撃は、あなた方がくよくよと心配するのに比べれば取るに足りません。あなた方の太陽神経叢(へその下あたり)はかき立てられ、実際の暴力も増加して、現実は火事場に沸き起こる風のようになってきています。

   マスメディアの流す(テレビ)ドラマが現実の暴力を誘発しているのは明らかなことなので、いつまでも続くこのような悪弊の支持をするのは、もうやめなければなりません。あなた方は操作する連中から食い物にされているのに、わざわざ自分の時間とお金でそのシステムを支えているので、われわれは見ていて困惑させられます。

   そのいっぽうで、4次元から操作している連中はあなた方を笑っているのです。
   こんなにうまくいくなんて、と驚嘆しているほどです。これは彼らにとってまさに儲かる冗談なのです。儲かるといえば、人間がいちばん統一性からずれているのはお金の分野です。フォトンを読んでみると、このところあなた方の多くは与えられた刺激に対して性急に反応しすぎ、その結果、カルマ的統一性とお金を自分に保ちにくくなっています。

   カルマ的統一性とはどういう意味でしょうか。
   あなたの感情が何かに刺激されたら、まず落ち着いて「自分はいまどのように感じているか」ということを忘れずに確認しなければなりません。じっくり感じてみてから、始めて頭脳のスイッチを入れ、目盛りを最大限に上げてその出来事を入念に検討するのです。これを二、三日やっていると共時性が起きて、どう対応すればいいかを教えてくれます。なぜそうなるかというと、感情と頭脳のデータ・バンクを使って現実を調べていくうちに、あなた方の進化に取り組むガイドたちが多くの次元から共時性を誘発し、それらを通じて次のステップをあなたに示すことができるのです。

   いまフォトンによる刺激が三次元で多くのエネルギーを活性化しつつあり、これが四次元を加速させ、四次元も呼応してできるだけ早く行動を誘発させようとします。しかしあなた方は、とにかく脇道にそれないようにして、自分の意志に従い、ゆっくり時間をかけて自分自身のパターンを演じきりさえすればよいのです。自分独自のパターンこそあなた方の秘密、モナドであり、今回の人生における贈り物であることを忘れないでください。

   限りなく転生を重ねても、あなた方人間は生まれる前に選んだパターンをそのまま演じきることがありませんでした。それは自から選んだシナリオであったにも関わらず、さまざまな誘惑や刺激に反応した行動を取ることで、本来たどるはずであった道を外れてしまったからです。いまこそ、あなたのパターン、シナリオを生きるときなのです。

   このごろ4次元の存在たちは、人間の行動をとても早く、暴力に向けて誘発します。
   フォトン・ベルトによって感情体が目覚めてくると、あなた方は衝動的に刺激に反応し、あまりにも性急に彼らのもくろみを実行してしまう可能性があります。あなた方のなかで目覚めつつある怖れを肉体がまだ解放していないので、その怖れが霊的な認識ではなく、暴力として現れるのです。

   すべての次元が自由意志の法則によって支配されています。
   したがってわれわれプレアデス人もあなた方の場に入って行って、4次元の存在たちが生み出す操作活動を阻止する権利はないことを理解してください。しかし我々は、高次元の存在として地球上のあらゆる意識を調べる権利をもっています。たとえていえば、友人の行動を調べてみる権利はあっても、当人が援助を求めてこない限り、影響力を及ぼす権利はない、ということです。

   いかなる存在もあなた方に影響力を及ぼしたり、操作したりする権利はありませんが、刺激する権利はあるのです。もしあなた方が、いままで4次元に強く応じてきたようにその刺激に応じれば、それがあなた自身の選択になります。

   宇宙のどんな知性も、低い次元に進むほど、得られる情報は密度が濃くなります。
   序列の観念(9次元のほうが3次元より優位にあるというような)を克服すれば、自分を動かしているのは誰なのか、何なのかを突き止められるでしょう。注意深く観察すると、地球上には血をめぐってかなりの闘争が起きていることに気づくでしょう。かつてのルアンダやボスニア、イラクを見ると、4次元の存在たちが実に驚くべき規模で参加しているのがわかります。彼らの元型の力が舞台に立ち、それぞれの役割を演じているのです。血が流されると次元の裂け目ができ、さまざまな次元の意識が3次元に突入してきます。なかには昔の紛争から出てきた非常に悪魔的な力もあります。

   あなた方があとからテレビで見続けることになるような、無差別大量殺戮は、彼らの存在によるとしか説明がつきません。アメリカ政府がイラクを爆撃し、140万人の婦女子を殺害しても、大した影響はないとする冷酷さが彼らそのものなのです。そうした行為はすべて、自分の現実とは切り離された場所で起きているようでも、やがて戻ってきてあなたを悩ませるのです。ベトナム戦争がいかにアメリカ人を悩ませているか、見てください。

   流血によって得られるのは、悪魔的な力の活性化だけです。
   それにしても我々プレアデス人は、人間の愚鈍さに驚嘆しています。あなた方はドラキュラを理解しますし、吸血鬼の話も大好きです。それなのに大量殺戮において何が起きているのか、どうして見極められないのでしょうか。もう一つ指摘しておきましょう。ものごとを一つの次元からだけ見ていると、必ず退屈して、とても憂鬱になります。なぜ自分は憂鬱な気分に飲み込まれてしまうのかと思うなら、それはものごとを3次元だけで見ているからなのです。

   いま大変なドラマが進行中です。
   フォトン・ベルトが土の領域や力や結晶の力を活性化させているのが見えます。この活性化が否定的に作用するのは、グラウンディングができず、それらの力を体内に循環させていない場合だけです。大地が揺れるほどの性的遭遇をもってください。トーニングをし、歌い、振動し、深呼吸してください。地球があなたの贈り物に応えるのを感じましょう。ダンスを踊り、大地の手触りのような陶器を作り、絵筆から光がほとばしるような絵を描くのです。

   フォトン・ベルトに対する激しい怖れは根拠のないものです。
   過去の出来事が現在の出来事を作るわけではありません。現在の出来事を作るのは、自分がそこに収束しつつあると感じるような、未来への意図です。
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