空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

別バージョンの自分達2


zeraniumのブログ より


私は別次元に「複数の私」という存在を持つ

   1993年に天王星と海王星が一直線上に並び、巨大な光の津波となって、地球に強烈な電光を送り込みました。その結果、人間のDNAにおける第三の螺旋状(らせんじょう)の束の、潜在的な可能性を活性化しました。これにより、光がコード化されたフィラメントが束ねられ、やがて回復されるべき12本の螺旋のうち、第3の螺旋状の束ができたのです。

   そして、あなたが自覚している自我を、多次元の自我に接続する電流が活性化されたのです。あなた方はものすごいほどの加速の時代を迎えようとしています。現在のところ、人間は、自分が数多くの次元に存在していることはもとより、人間として何度も生きるのだ、ということすらほとんど理解していません。

   人間の自我とは、一つの中心的な魂を構成する数多くの生命形態の集合です。
   つまり、あなたという存在は今のあなたとは別に、数多くのあなたが、三次元を含め多次元にわたって存在しているのです。彼らもまた、あなたと同じように、さまざまな体験を通して学んでいます。いずれあなたは、これらのあなたのヴァージョンと融合し、一つの調和のとれた集団を形成することになります。

   地球が新しい方向に飛躍するとき、あなた方地球の住民は、新しい波動についていくことができずに破滅するかもしれません。あるいは、彼らも変化することを開始して、魂の別ヴァージョンに自在に成りきり、融合する能力を身につける準備をするかもしれません。あなた方はこれを達成する先駆者であり、自分自身のさまざまな姿と出会うことになるでしょう。それは実に、いろいろなあなたが存在するのです。

   思い出してください。
   あなたはさまざまな現実において自己表現を探求する、より壮大な知的集合体の一部です。現実のさまざまな体験を深く理解するために、複数のあなたはそれぞれに人格をもち、それぞれの環境と現実のなかで学んでいるのです。ですから、あなたがすべての現実において「よい人」であるとは考えないでください。実際の話、あなたが「悪い人」であるときのほうが、「よい人」であるときより、多くの情報という宝を得られることもあるのです。

   「善良な人」であるときには、あまりに内的すぎて、外部で何が起ているのか全然わからないこともあります。こうした発見によってショックを受け、自分を追い込む必要はありません。これらの発見が、あなたに新たな関心を与えて、より多くの知識を手にし、何かあなたのためになるものをもたらしてくれるように意図してください。

   あなた方は自分の賢さを、自分に隠しています。
   あなた方は現実を自分でつくり出すにおいて、どんな現実をつくるかに注意する必要があります。また自分の分身をいくつくらいの次元に存在させるのかも監視する必要があります。ただぶらぶらして、何かが起きるのを待っているふりをしている自分を、どうにかしなければなりません。さまざまな考えがあなたの頭の中を駆け抜け、あらゆる情報がもたらされますが、そうしているあいだにも、常に、現実を創作していることに気付かねばなりません。

   あなた方は自分自身の信念を自分に隠しています。
   あなたの力を自分に隠しています。思い出してください。あなた方人間という「種」全体が、テレビと教育体制によって、自分自身の無力さを信じるようにプログラムされ、操作されています。「自分の現実を自分でつくるなんて、そんなことができるわけないし、ある種の状況では自分ではどうにもならない」と考えたりする「罠」にはまり込まないでください。

   あなたの体験がいかに壮大なものであるかを思い出さなければなりません。
   困難に思えたり、一見悪く見えることにも、参加すると同意している場合があるのだということを思い出してください。実際、あなたが「難しい」という言葉で表わす体験の背後には、多くの場合、魂を高める要素があります。思い出してください。あなたが創造する「すべてのことがら」には、チャンスがあるのです。

   多次元に存在するあなたとの融合を体験するときには、次のように言ってみるとよいでしょう。「聞いてください。私は人間の一人で、人類の進歩のためにはたらいています。私は自分を進化させ、よりすぐれた能力を身につけ、すべてがもっと簡単にできるようにしたいと思っているのです。私自身に恩恵をもたらし、私が接触するすべての人々、つまり全人類に恩恵をもたらし、私たちが進化するための場所を提供してくれている、母なる大地である地球に恩恵をもたらせるように、これらの能力を使うことを意図します。」 

   もし、入ってこようとするエネルギーがあなたの基準に合わなければ、あなたから離れていくか、理想的には、考え直して自分を変えようとするでしょう。多くの場合、エネルギーは癒しを求め、愛を求め、自分が知らないことを学ぶためにやってきます。あなたは蝋燭(ろうそく)の炎のようなものです。あなたのさまざまなヴァージョンは、夏の灯に飛んで入ってくる虫のように、あなたに惹かれてやってきます。彼らは火の中に飛び込み、あなたが彼らを変貌させるのです。


「プレアデス+地球をひらく鍵」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 から抜粋










別バージョンの自分の記憶を持つ人たちの体験談12コ


①いたはずの友人
172 :本当にあった怖い名無し:2010/09/25(土) 23:04:08 ID:1zEwoAn6O
小4の時、夏休みの終わりまでA子って子がいた
俺と兄貴・友人B、Bの姉C子はAと近所で、普段から近所の爺婆にみんな兄弟のように面倒みてもらってた
でも、小4の夏休みを境にA子が消えていた
近所の爺婆も学校の奴らも「知らない」と答える
俺と兄貴・BとC子はA子の事を二十歳を過ぎた今でも覚えてるが、周りの記憶から消えたようにいなくなった
細かい事は省いたが、まるで4人だけパラレルワールドに入った感じで今でも謎
狐や狸に化かされたとか、三文小説によくありそうな話ですみません



②踊り場の鏡
919 :本当にあった怖い名無し:2013/02/15(金) 22:42:21.11 ID:5kOlIj0N0
スレチかもしらんが、突然思い出したから書く。
小学校低学年のとき、校舎の左端と右端に階段があった。
どちらの階段にも踊り場?があって右には茶色の大きな鏡、左には大きな時計があった。(逆かも。忘れた。)

920 :本当にあった怖い名無し:2013/02/15(金) 22:45:08.21 ID:5kOlIj0N0
あの日は、多分宿題のプリントかなんか取りに来たんだろう辺りが少し薄暗かったのを覚えている。
その頃、テレビで”ぬ~べ~”が放映されててオカルト的なものにハマってた俺は、夕方の薄暗い校舎と古びたデカい鏡が良い感じの気味悪さでついつい馬鹿なことをやってしまった。
でっかい鏡の前で、自分の顔を見つめながら「お前は誰だ」「俺と代わりたいか」って言ってみたんだ。
勿論何も起きなくて、ちょいガッカリ、99パー位安堵して普通に家に帰ったんだが、何日か経って、あることに気付いた。
921 :本当にあった怖い名無し:2013/02/15(金) 22:48:22.53 ID:5kOlIj0N0
いつのまにか、あの時計もあの鏡もない・・。いや、確かに数日前まではあったはずなんだ。
それなのに、なくなってる。
「ここに鏡あったよな?」「時計あったよな?」って皆に聞いても、誰もが「そんなんなかったけど」って言うんだ。
ただの俺の記憶違いか?
それとも、10年以上経って気付くのもなんだけど、ここって俺がいた世界と違うのか?
友達にきったねー上履きとすり替えられても一か月気付かなかった俺だから、有り得るかな。
いや、でも”ぬ~べ~”あってたし・・やっぱ記憶違いかな。



③バスからみた風景
40 :本当にあった怖い名無し:2010/09/19(日) 09:57:59 ID:VynNIJ+rO
携帯からなんで読みにくかったら流してください。
前年度の冬の話。
当時、自分は高校三年。学校が駅前にあり、バイトも駅前の店でしてた。
移動は基本、雪や雨が降ってないと自転車だけど、東北の冬真っ盛りなんでバイト帰りはバスだった。
で、だいたい2月半ば頃。いつものバスに乗り込んで、家の近くまで来た。
自分はバスに乗るとき、なるべく窓際に座るようにしてる。乗り物酔いするから。
その日の窓からの風景が奇妙というか…おかしかった。いつもならあるはずの家が無い。建物が無くなってた。
乗り物酔いするから窓の外をよく見てるんだけど、上の空なことがほとんどだから、風景なんて全然覚えてないことが多い。
だからその日は、「気づかないうちに空き地になってたのかな?」って思って、家に帰ってから聞いてみた。
自分「あそこが空き地になってた。今気づいた」
母「前からでしょ。あんた本当に何も見てないね」
そうか前から空き地だったか。
そんで次の日、またバイト帰りにおんなじバスに乗って同じ道で帰った。したら普通に家があった。
昨日の今日だったからさすがに気づいて、また家に帰ってから聞いてみた。
自分「あそこに家普通にあった。ビビった」
母「は?普通にあったでしょ」
でも、自分は昨日の会話とか全部覚えてる。その話もあわせてしたら、「そんなこと話した覚え無いよ」って言われた。
次の日の朝にバスに乗らないで、歩いて登校。その空き地だか家があるんだかあやふやな場所に行ってみた。
したらやっぱり家があった。でも、あのときは本当に空き地だった。看板も立ってて、地元でよく見る不動産の名前も電話番号もその看板に書いてあった。1日分の夢でも見てたのか自分…。



④雷の凄い日に
441 :本当にあった怖い名無し:2011/12/22(木) 11:15:02.29 ID:OHyFI66o0
20年近く前のことです。
小学生のころ犬を飼っていた。
毎日 散歩とご飯をあげるのが私の役目でした。
雷の凄い日にペロはいなくなりました。

最近になって家族にあのときペロどこ行ったんだろと話をしました。
両親・兄・妹 全員が犬を飼ったことは無いと言うんです。
ちょっと混乱してます。



⑤マンションの隣人
730 :本当にあった怖い名無し:2011/06/25(土) 18:14:15.43 ID:mWhCtW72O
うお!こんなスレを!!
大学生の時にマンションに一人暮らししてた。
隣にゲイのカップルが住んでて、一人は大学出たてくらいのサラリーマン。
もう一人はブレザー姿をよく見掛けたから、高校生。
引っ越し当時は、仲がいい兄弟かと思ったが、ある日ベランダで煙草吸ってたら
アレの声が聞こえてきて「あ、そうゆう事か」と。
この2人メチャクチャ感じが良くて、結構仲良く話してた。
サラリーマンは気さくにな感じで「お前、昨日パチンコしてたろww学校行けよw」とか話しかけられたり
高校生の子は無口なんだけど、会えば笑顔で会釈してくれたり。惣菜屋でバイトしてるからと、たまに惣菜くれたり。
そんな感じで1年くらい過ごしたある日、遊びに行こうとドア開けたら同じタイミングで隣のドアが開いた。
たまにあるんで笑いながら「あ、おはようございますww狙いました?ww」と声を掛けるとそこにいたのは見たことない女の人。
ビックリして「すいません。さんかと思って」と謝ったら
「いやで合ってるしw何なのよww」と爆笑してた。
こっからが不可解なんだけど、この女の人ずっと俺の隣に住んでたって言うんだよ。しかも話しぶりからかなり仲が良かったらしくて
「今さら何でそんな事聞くの?気持ち悪い」とまで言われた。
まず名前。さんてのはサラリーマンの名字なんだけど、その女の人もさん。
あと仕事。普段はOLだけど、休みの日は親戚の惣菜屋を手伝ってるとか。
うまく説明出来ないけど、ゲイカップルの2人の記憶がその人に集約されてんだよ。
わけわかんなくて大家さんや、俺ん家来て、カップルとも会った事ある友達にも聞いたけど、
みんな女のさんが最初から住んでたとしか。(友達なんかそのさん見たさに俺ん家行ってたんだとか)

そのうち、色々調べまくってる俺が気持ち悪くなったのか、さんはいつの間にか引っ越してしまった。

もう5年くらい経ってるけど、未だにあの1年は何だったのか謎。
俺の頭がおかしかったのだろうか。

732 :本当にあった怖い名無し:2011/06/25(土) 18:58:33.04 ID:VGw64v4c0
>>730
高校生はどこいったの?
話から消えてるけれど
743 :本当にあった怖い名無し:2011/06/25(土) 20:58:15.80 ID:mWhCtW72O
>>732
文が下手ですいません。
サラリーマンと高校生の性格や設定?がその女の人に混ざってるんです。
てか、スレチですね。
話が盛り上がってるなか邪魔してすいません。
まとめサイト発見して興奮してきてしまいました。



⑥バラバラの思い出
355 :本当にあった怖い名無し:2011/12/21(水) 10:07:52.94 ID:qQE8d+KHO
>>16に近いけど
この前昔の写真を家族で見てたんだけど思い出がみんなバラバラだった。
どんな感じかと言うと家族で行ったキャンプの写真
俺と兄が川から顔を出してる写真
俺の記憶ではこの日俺は車酔いでキャンプついてからも体調悪くテントで寝てた
母が冷たい川に入れば酔い覚めると言うので騙されたと思って川に入った時の写真
その後川でゲロ吐いて魚が寄ってきて兄が手掴みで捉えようとしてた
兄の記憶では俺は朝からテンション高くて一日中騒いでと言う
写真は仲良く川に入って遊んでる時のもの
そして俺の記憶には無いが知らない他人のテントの杭を抜いて崩壊させむちゃくちゃ母に怒られてたらしい。
母の記憶では俺と兄が喧嘩して一日中口をきいてなかったらしいが2人とも川に入りたかったからしぶしぶ隣どうしで川に入ったときの写真らしい
父はキャンプに行った覚えが全く無いと言うが 写真には父も写ってる



⑦遊んだ記憶
180 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 13:28:02.19 ID:sqQZ3NHdi
大学の同期に女の子が一人いた。同じサークルで、結構仲よくやってた。
俺の幼なじみの友人とも気があって、三人でいることが多かった。
それで、何の時だったか、幼なじみと二人で昔の思い出話になったことがあった。
色々話してるうちに、もう一人、仲の良かった誰かがいたことを思い出した。
でも名前も顔も思い出せなくて、それでもいっしょに遊んだ記憶はあった。
なんだっけだれだっけなーって話をしてたところにその女の子がきた。
何の話?なんて聞かれて幼なじみと昔話しててーって経緯を話したんだよ。
それで幼なじみが橋から川に飛び込んでさー、とか
下り坂で自転車のブレーキ壊れて田圃に飛び込んでさー、とか
その子もにこにこしながら聞いてたんだけど、段々怪訝な顔してきてさ
それで、そう言えばあの時ももう一人いたよなー、って言ったら
「それ多分わたしだ…」って
びっくりして話を聞いたらその子で間違いなかった
遊んだ思い出のエピソードも駄菓子屋で一緒に食ったじゃがいもばっかのおでんの値段も
間違いなかった、間違いなかったんだけど
その子はずっと東北に住んでて
俺らはずっと中部に住んでた
それぞれ大学で初めて地元を離れた
俺らはどこで出会ってどこで遊んでたんだろうか
よく分からないけど今も仲は良いです



⑧記憶障害?
276 :本当にあった怖い名無し:2012/03/26(月) 12:42:27.02 ID:hIkb+ua30
夢に近い話なので怒られるかもしれないけど
小学生の頃に交通事故にあって頭を強打してしまい
夏休みの間中ずっと入院してたことがあった
頭を打ったせいもあり、事故にあった記憶は一切なかったんだけど
単純に事故にあった記憶がないだけじゃなくて事故にあったとされる日からも普通に夏休みを満喫してる記憶があった
友達と釣りに行ったり遠出したり
祭りに行ったりしてたつもりなのに
ある日寝て起きたら「何日前に事故にあってずっと入院してたよ」って聞かされた
なんともモヤモヤした気持ちのまま入院してたんだけど
2学期が始まって友達がお見舞いに来るようになって
夏休みの間どこそこ行ったよ~とか○○したよ~っていう報告をしてくれる内容が全部俺の記憶と合致してた
釣りに行ったっていう場所や祭りでまわった出店
遠出した場所や飯を食った場所も一緒に行ってたかのように合致してた
頭を打ったせいで記憶の順番がごちゃごちゃになってただけなのかもしれないけれど
いまだにアレはなんだったんだろうと不意に気になる



⑨姉の記憶
753 :本当にあった怖い名無し:2010/11/24(水) 03:36:16 ID:d4NGQFvOO
52: 注連飾り(福島県)2010/11/24(水) 02:42:55.86 ID:H2tikA65P
生きていくうえで不可解な経験って何度かあるもんなんだろうけど俺も変な経験があって
親が再婚したとかじゃないのにある時期を境に今の姉の記憶がなくて全く別な姉の記憶がある
61: 注連飾り(福島県)2010/11/24(水) 02:54:03.86 ID:H2tikA65P
>>56
いや書いた通りなんだけど、俺が8歳、姉が10、11の頃から姉が全く違う人間なんだよ
何て言うか姉に関わる物とか思い出そうとすると「あれ?これっていつ買ったっけ」ってなる
家にあるピアノもいつ買ったか思い出せない

754 :本当にあった怖い名無し:2010/11/24(水) 03:38:08 ID:d4NGQFvOO
80: 注連飾り(福島県)2010/11/24(水) 03:04:04.98 ID:H2tikA65P
>>66
うちは一度物置が火事になったんだけど、親に聞いたらその時物置に閉まってたから焼失して無いっていう
俺の記憶では写真のアルバムは全部仏壇の下にまとめて仕舞ってあったはずなんだけど
どう説明していいかわかんねーけど、少なくとも俺が7歳のクリスマスまでは今の姉じゃなかった
親父の真似してカメラ欲しいカメラ欲しいって言って7歳のクリスマスにカメラ買ってもらったんだけど、最初に
首に下げてくれたのは前の姉で、前の姉の手の甲には花火でやらかした火傷の跡があったのも覚えてるけど今の姉には無い
100: 注連飾り(福島県)2010/11/24(水) 03:15:45.72 ID:H2tikA65P
>>83
前の姉は性格がどうって考えるほどの歳じゃなかったけどまぁ優しかったな多分 楽しい思い出しかない はず
今の姉は漠然と優しい 正直前の姉のこと思い出してからは気持ち悪くなるくらい優しい
あと親も家も変わってない
唯一前の姉を知ってそうな向かいの幼馴染も思い出す前に九州に引っ越しちまった
精神科にも随分通ったけど結局異常なし 先生に「親御さんとちゃんと話すべき」って言われた
高2でそれに気づくまで俺が何の違和感も感じてなかった

755 :本当にあった怖い名無し:2010/11/24(水) 04:02:17 ID:d4NGQFvOO
140: 注連飾り(福島県)2010/11/24(水) 03:37:26.73 ID:H2tikA65P
>>124
近所って言っても徒歩5分くらい離れてるけど、そこのオバちゃんは姉が花火で火傷して大騒ぎになったのを覚えてる
その火傷したのが、その家の息子夫婦が帰ってきた時に一緒にバーベキューやった夜だってのも覚えてる
その話が出てこなきゃ俺だってわざわざ親の目の届かない県外の精神科にまで足伸ばさねえよ



⑩友人の奥さん
360 :1/4:2010/08/20(金) 00:06:43 ID:peQFUTwc0
たまに目にする「そんな人最初からいない」的な出来事につい最近遭遇した。
仲の良い同級生グループ(男だけ5人ほど)がいてその内2人が近々結婚することになった。
2人とも年内には式挙げるって言ってたんだけど、片方のAが先に籍だけ入れた。
その連絡がメールで入ってて、その日の夜に祝いも兼ねて皆で集まろうってことになった。
無論奥さんになったB子さんも連れて来てたし、もう片方のCも彼女のD子ちゃんを連れて来てた。
その日はカラオケ行ったりして帰ったんだが、それからもちょくちょく皆で遊んでたんだ。
で、近いうちに皆でBBQでもしようという話しになって先日行って来た。

帰り際になって生憎の夕立ちで皆ズブ濡れで、急いで車に駆け込んだ。
俺はAの車にB子さんと共に乗せてもらってたんだけど、
B子さんが気ぃ利かせてくれて「このタオル乾いてるから」とタオルを手渡してくれた。

その日は晩飯も皆で食べようということになったんだけど、とりあえず皆一旦帰って
風呂入ることにした。
で、借りたタオルを車内に置いとくのもなんなんで洗って返す旨伝えて持って帰った。

しばらくしてAに電話して「多分B子さんに借りたんだけど、タオルどうしたらいい?」
と聞くと受話器越しにAとB子さんが会話してるのがポツポツと聞こえた。
「いつでもいいよ。また今度皆で集まる時にでも持って来て」という
「そうか、じゃぁ今度持って行く」といって電話を切ろうとしたらB子さんが
「いつでもいいよ。ありがとうって言っといて」なんて声も聞こえて来た。

361 :2/4:2010/08/20(金) 00:07:58 ID:peQFUTwc0
で、つい先日皆で遊ぼうってことになって勿論俺はタオルを持って行った。
ところがB子さんの姿がない。Aに「B子さんどうしたん?これお前に渡しとくわ」と
タオルを返そうとしたがAは一瞬目を大きくして止まった。
「B子さん…?」
明らかにそんな人知りませんって感じだった。
「お前の嫁だろ、つうかこの前電話しただろ。タオルありがとうって伝えといて」
そういってタオルを手渡そうとしても
「何…タオル??これ誰の?俺知らんぞ」
なんて言う。
「いやだからBBQの時…」
そうこうしてるとD子ちゃんが「あ、それ私の」と言う。
「え?D子ちゃんのだったの?」
「そうだよ。洗濯してくれるって言ってたね、いいのにそんなん。」
そういって手を出すもんだから俺はD子ちゃんにタオルを手渡した。
タオルはD子ちゃんのものだったとして、さっきのAの反応が気になったので
俺は改めてAに「B子さん今日は?」と聞いた。
「だから誰よ?その人?」
「いや、お前の嫁さん」
そこまで言って皆の顔を見たら全員凄い怪訝な顔してる。
俺はそういうノリなのかと思って「もういいよお前ら」的なことで流してたが
あまりにも皆が真剣な顔をしているのでその内よく分からなくなって来た俺は

362 :3/4:2010/08/20(金) 00:09:37 ID:peQFUTwc0
「なぁ、マジで言ってんの?B子さんと籍入れたってメール送って来ただろ。
つうかこの前のBBQも一緒に行っただろ…」
と、真剣にいつ何処で皆で遊んだだの、B子さんが聞かせてくれた前職だの
B子さんにまつわる事柄を必死で説明し出した。
それでもAは「○○ちゃんもういいよ。本気で言ってんの?」と怪訝な顔をする。
Cや他の連中も「お前色んなとこで働いて来たから、前職の知り合いの話しかなんかと勘違い
してないか?」と言う。
いよいよ訳が分からなくなって来た俺は言葉に詰まって考えを巡らせたが
何をどう考えてもこれは別の人の話しじゃない。
そうこうしてるとD子ちゃんが
「これ(タオル)は私がA君に貸してて…それを○○君が使って、洗濯して返すからって」
と言いだした。
どこをどう記憶を辿っても俺はAの車の中でB子さんから手渡されてる。
「いや、でも俺Aに電話した時B子さんも傍にいて、声もしてたし」
俺がそういうとAは携帯を取り出し俺にアドレス帳や着信履歴を見せた。
B子さんの名前もなければ、俺からの着信もBBQ以来一度もない。
俺は自分の携帯を見たが仕事の都合上、着信量が異常に多い俺の携帯には
一番古いもので今日の日付のものだった。
「本当にB子さん知らんの?皆??」
俺がそう聞いても誰もかれも首を傾げるばかり

365 :4/4:2010/08/20(金) 00:11:50 ID:peQFUTwc0
「B子さんなんていないよ…。結婚するの私とC君だけだし、籍もまだ入れてないし」
D子ちゃんにそう言われて寒気が走った俺は押し黙った。
その日はとりあえず皆で遊んで帰ったが、後日俺は写真が大好きでいつもデジカメを
持ち歩いているCにBBQの写真が無いか聞いたがあの日は撮ってないという
いわく撮ろうとしたら雨が降って来たから皆車に駆け込んだと。
それ以前の写真をコンビニで全てプリントアウトしたがB子さんの姿は一切無かった。
怖くなった俺はCにお前の彼女はD子ちゃんで勿論実在するよな?と聞いた。

「誰それ?D子なんていないよ…。○○ちゃん大丈夫??」

完全に固まった俺にCは写真を指差して

「嘘だよ、D子は俺と結婚する人だよ。ちゃんと映ってるだろ」

と笑った後、

「でもB子さんはホントに知らんぞ」

そう言って微妙な表情を浮かべた。

なんか無意味に長文になった。普通に怖かった。てか今でも怖い。



⑪ここで終わり
572 :本当にあった怖い名無し:2011/07/26(火) 11:28:46.12 ID:ZD/4uTZM0
子供の頃に体験した怖いというより不思議な話なんだが。
俺は子供の頃小さな村に住んでて、どこにでもあるような小学校に通って、常に五人組のグループを作って遊んでたんだ。
毎日すげー楽しくて、たまに夜の11時とかに帰ってきたりして滅茶苦茶怒られたり。
確か男は俺含めて4人、女は1人。
女の子はそこそこ可愛くて、グループの中でもみんな多分狙ってたんだと思う。

ある年の年末に、俺たちは皆で年を越そうって言って、ひとりの家に集まってたんだ。
親は珍しく(うちの親は結構過保護で、あんまり外泊とかは許してくれなかった)泊まるのを許してくれた。
必死にどう説得するか考えていたのに少し拍子抜けだった。
だけど、そいつの家、今思えばおかしいんだよな。
親が家の中に居なかったんだよ。
居たのかもしれないけど、少なくとも見た限りだと。
結局夜中まで雪合戦とかしてたけど、いくら家の庭だからって夜中、もうすぐ日付が変わりそうなのに注意もしないなんておかしいと今なら思えるんだが。

574 :本当にあった怖い名無し:2011/07/26(火) 11:44:14.16 ID:ZD/4uTZM0
んで、一人が腕時計を見て
「あ!いよいよ年が変わるぞ!」って言ったから、みんなで空を見上げた。
どうしてそんな事をしたのかは未だに分からないんだが、幼いながらに星空にロマンを感じていたんだろう。
来年も楽しく過ごせるといいな、って俺はぼそっと呟いた。
そしたら、グループで一番頭のいい奴(確か眼鏡くんって俺らは呼んでた)が変なことを言うんだよ。

「無理だよ。だって僕らはここで終わりなんだから」

その当時、何かの絵本でそんな言葉を見たことがあって、俺は何でいまその言葉が出たんだろうと考えてた。
終いに俺は本当にもう会えないのかと思って泣き出してしまった。だけど、他の三人はみんな知っているような顔をしていた。
「みんなどっか行くの?なら俺も…」
「だめ。K(俺)はおしまい。次の子が待ってるから」

気が付くと俺は地面に倒れていた。
どうも屋根の雪下ろしを手伝って転落したらしい。
雪がクッションになってちょっと気絶しただけで済んだらしい。

でも、次の日から村は俺の知る村じゃなくなってたんだ。
学校の名前、通ってたそろばん塾、行きつけの駄菓子屋も、全部変わってた。
クラスの奴らは変わっていなかったけど、グループの奴らは誰も居なくて、他の奴らに聞いたら「引っ越した」だの「死んだ」だの「誰だよそれ」だのさまざまな答えが返ってきた。
俺の見ていたのは幻だったのだろうか。

今でも、俺は年末になると庭で星を見る。
そして、この事を思い出すんだ。
けれど、不思議なことに。
今じゃ「そういうやつら」が居たとしか思い出せないんだ、思い出は残ってるけど、あいつらの顔や声がどうしても思い出せない。

あれはいったい何だったんだ?



⑫時空の旅人
313 :1 ◆lEMchm76dQ :2011/07/22(金) 01:09:28.24 ID:MKt15ICJ0
当時キャバクラのボーイをとある事情で辞めて
バーテンダー見習いとして働き出し、1年程たった頃
一人の若い青年がお店にやってきた

「こんばんわ、久しぶりだね」

「え、あー・・いらっしゃいませ」
まずい事になにも覚えちゃいない
彼の名前はおろか、顔すらも覚えていないのだ

「あぁ、この世界ではまだ知り合ってもいないんだね」

おっとぉ、話しがややこしくなってきたぞ・・・

「申し訳ございません、仰る意味がよく・・・」

「ごめんね、なにか酔える強い酒をお願い」

そう言うと彼はカウンターで向かい越しに座りだす
なにか喋りたそうに俺の顔を伺いながら尻尾を振るのが見える

「先ほどの事なんですがどういう意味があったんでしょうか?」
聞いてやるよ、聞いて欲しいんだろw
新手の宗教かそれとも・・

「いえね、僕はこの世界の人間ではないんですよ」
「厳密に言えばこの世界になる可能性があった世界の住人という事です」

つまり・・え・・なに?
どういう事?

315 :2 ◆lEMchm76dQ :2011/07/22(金) 01:10:49.30 ID:MKt15ICJ0
「つまりですね、君がサイコロを振って1が出たとする」
「でも私はそこで2を出した。その時点で僕と君は違う地球に住む事になるんだ」

「では、私とお客さんはそちら2の世界で知り合っていた・・と?」

「そゆこと」
自称時空の旅人がチーンと出したばかりのグラスを指で弾く

なるほどね、早々にお帰り頂く努力をしよう
お金を持っていればお客様だが俺のキャパシティを破壊されては
業務に支障が出るってもんだ

「お客さんがいた世界では、世界はどのようになっているんですか?」

「それがさぁ、聞いてくれよぉ・・」

なんでも彼のいた世界ではビックリする事に地球はもう無いらしい
巨大彗星だか隕石だかが地球に近づき、引力に引き寄せられ
本来の軌道から外れ宇宙を旅する生命が存在しない死の惑星になったのだとか・・・

さらに驚く事に宇宙人(兄弟と言ってたが)がその直前に現れ
肉体を捨て、精神をとある器に収める事で色々旅が出来るようになったのだとか・・・
なんのこっちゃw
後半は酔いが回ったのか呂律もうまく回ってない

「面白いですね、ではお客さんはサイコロの目の1~6の色々な地球を旅して回ってるんですね」

「ご明察!疑いながらも人に合わせるその態度!やはり君はどの世界でも変わらないねぇ」

「他の世界の私はどのような仕事でなにをしているんですか?」

「んー、ほぼ全部死んでるよー」

317 :3 ◆lEMchm76dQ :2011/07/22(金) 01:12:24.38 ID:MKt15ICJ0
聞かなきゃよかったw
つか言わなきゃ知りえないのだから嘘でも言うなよ・・

「君はまだ知らないだろうけど、この先金髪の女性と付き合う事になる。
  どの世界でもその人と付き合った後すぐ死ぬから付き合わないようにネ」

ついでに死刑宣告ですか

「でもなぜ私にそんな事を言うんですか?」

「死なれちゃ困るからね。どの世界にも友人がいないなんて寂しいだろう?」
酔いのせいなのか目が逝ってる

違う世界で俺は本当に彼の友人だったんだろうか・・・
いわれて見れば旧知の仲にも感じる不思議な感覚がある・・ようなないようなw

「ご馳走様、じゃあもう行くわ。この世界は今まで見てきた中で一番酷く醜い世界だった」

そう言うと彼はポケットからジャラジャラッと大量の500円コインを取り出し
「足りるだろ?お釣りはいいよ。」
と言い酔いの隠せない足取りで店を出て行った

なんだったんだ・・
大量のコインをレジに押し込む
すると、その中の一つに目が留まった

元成3年

彼が本物なのか偽者なのかもう判らないが
アレからあの青年は一度も来店されてはいない

今でもその一枚の500円コインは俺の家で眠っている

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