空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

大型犬の群れのボス


カラパイアより


リードなしで完全制御。ジャーマンシェパードの群れのリーダーとなった男

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 犬は社会性のある動物である。その社会では上下関係がきっちりしていて群れには必ずリーダーが存在する。それは家庭で飼っている犬も同様だ。飼い主がリーダーとなり犬を導いていくのが理想だが、中には飼い犬の方が人間より上に立っている場合もある。犬をしつけて順位を理解させるの大変だが、犬たちは順位が決まっていないと逆にストレスになるという。

 そんな犬の習性を熟知し、思うように犬を操つることができるの男がいる。アガスト・デオリビエラは、ジャーマンシェパードの群れのリーダーで、リードなしでシェパードの犬を散歩させることができるのだ。犬たちは驚くほど従順に彼の後をついて行く。

 そう。アガストは、前にも一度カラパイアに登場してもらっている。いったいどんな人なのだろうと気になっていたところ、その詳細を最近になって得ることができた。

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 アガストは現在23歳。ジャーマンシェパードの群れのリーダーとしてネット上で話題となっている。彼が犬たちと散歩をしていると皆が驚き振り返るという。

 アガストは現在アメリカ、マサチューセッツ州のハイアニスに暮らしている。アメリカに来る前は、ブラジルの農場でたくさんの犬に囲まれ育った。幼い頃から犬とともに育った彼は自然と犬の集団を率いることができるようになったという。

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 アガストは、寝る時も食べる時も何をするにも犬と一緒で、グリフィン・シェパード・ケンネルを経営している。彼は最大で15匹の犬を同時に散歩させることができる。

 アガストは、ジャーマンシェパードは種を超えて彼の仲間だという。寝食を共にし、遊ぶ時もエクササイズをする時も一緒。アガストは彼等にエサを与えているだけだというが、いつのまにかアガストが犬の群れのリーダーと認定されたようだ。

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 アガストをリーダーとして認めたジャーマンシェパードたちは、例えリードがなくてもアガストの言うことを聞く。今回ボストンの街中を一緒に散歩したのは、ハナ、ジェナ、ハーモニー、グリフィン、プレシル、セバナだ。 まずはリードをつけて各自のポジションを覚えさせアガストの横を歩くように訓練する。

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 そして、一匹づつ犬のリードを外していく。人混みの激しい街中で犬達を完全にコントロールしている。「僕が位置を変われと指示しない限り、彼らは同じ位置を保たないといけないんだ」。っとアガスト。

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 そしてついに全ての犬がリードなしでアガストの後をついていくようになった。アガストとジャーマンシェパードの群れを目にするボストンの人たちは驚きを隠せない。

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 「犬と一緒に過ごすのは大好きだ。彼らは何でもできる気がするんだ。訓練したり、いろんな場所に連れて行ったり、遊んだり、どんなに一緒にいても飽きることはないよ。」っとアガスト。散歩が終わると犬たちはゆっくりとアガストと一緒にくつろぐ。そして寝る時も一緒だ。

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 アガストが寝る支度をすると、犬たちもベッドについていく。本当に何をするのも犬たちと一緒のようだ。ここまで犬たちの信頼が厚いということは、犬たちもアガストの愛情を感じ取っているからなのだろう。

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Dog Whisperer: Trainer Walks Pack Of Dogs Without A Leash




↑これ、すごく大事なことを教えてくれてると思います。
「エネルギーは自分の思いに忠実に働く」ということですね。
何頭もの大型犬を自分に従わせるなんて、一見無理なような気がしてしまうけれど、アガスタさんは「それは無理」という思いを持っていなかった。むしろできると思っていただろうし、それを楽しんでいたのでしょう(表情を見れば分かりますよね)。
逆に、無理と思っていたり、彼の心が荒れていたりしたら、犬たちも荒れて人に迷惑をかけることもあったでしょう。
自分がそのとき出している波動によって外の状況(犬)が同じように反映されるということです。
一見難攻不落に思えることも、自分の波動がその難攻不落なことよりも高い状態(「できる」という確信)であれば、それは難攻不落なことではなくなり、自分に従うようになるということですね。
これを見ていると、エネルギーの仕組みがすごくよく分かります。

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