空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

因果応報~プラス編~

魂の法則より

霊的裁きの法則

●他者にすることは、自分自身にもすることになる。
●魂が自分の過ち(万物の生命に反する行為)を自覚し、それを償えれば、霊的に進歩できる。





紫のお花

192 名前: sage 投稿日: 2007/03/10(土) 02:01:03 ID:ayNSbM8a0
友人のお話。
道端で死にかけたノラの子猫(事故じゃなく多分病気)を見捨てることができず家に連れて帰り、寝る事もできずに看病していたんだけど、2.3日後に看病の甲斐無く友人の腕の中で死んでしまったんだって。
友人は悲しくて悲しくて、自分の看病の仕方が悪かったと自己嫌悪もあり、泣きながらいつの間にか眠ってしまったらしい。翌日 裏の殺風景な空き地に埋めお墓を作ってあげてでも忘れられなくて
そんな日が数日続いたある日、夢にその子猫が出てきて「一生懸命看病してくれてありがとうあまり悲しまないでね。お礼に紫のお花を。。。。」という所で目覚め、でも内容はしっかりと覚えていたんだって。
それから春がきてその子猫を埋めたいつも殺風景な裏の空き地には満開の紫のお花が咲いて、友人はあの子猫のお礼なんだってはっきり分かったらしいよ。

本当にあったお話でした。


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猫の恩返し?

ちょっとスレ違いかもだが、まとめに似た話があったので。コンビニの帰り道、目の前で猫が撥ねられた。鈍い音がして、車が走り去る。
猫がものすごい声で鳴いた。一音一音に濁点がついてるような凄まじい声。
もう何か考える前に道路飛び出した。夜中で交通量なかったし。
猫はとんでもないことになってた。まず助からないと直感できる程。
それでも放っておけなくて、目と鼻の先にあるかかりつけの獣医に連れて行くことにした。
全力疾走してる間も猫は聞いたこともないような叫びをあげる。
数分もせず病院について、先生は猫を見るなり言った。
「可哀想だけど僕には何もできない。苦しくないように安楽死させるくらいしか」
俺は迷わず頭を下げて、先生に頼んだ。殺してあげなきゃって思った。
猫は注射されてほどなくして息を引き取った。可愛いトラ猫だった。
涙とか鼻水とか血とかいろんなもんで顔と服をぐちゃぐちゃにしたまま帰った。
何しても眠れなくて、明け方やっとうとうとしかけた頃に声が聞こえた。
「ミャッ!ビャッ!」みたいな声が家の外から近くなったり遠くなったりして聞こえる。
初めは得体がしれなくてドキッとしたけど、もしやあの猫か?と思ったら無視できなくて
恐る恐る外に出た。そんで「痛かったよな。助けられなくてごめんな」って謝った。
暗がりに合掌して中に戻ろうとしたら、玄関のノブにコンビニの袋が引っ掛かってた。
弁当とタバコとお茶。間違いなく事故現場に忘れてきたもの。
もう一度暗がりに礼言って、家に入ると声は止んだ。俺は泣きながら弁当食った。
ふと思い出して書いてみた。唯一の体験。


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お礼に来た

366 :おさかなくわえた名無しさん:2010/11/22(月) 15:31:51 ID:9D9E9deU
自分の住んでるアパートの2軒隣の家の子供(3~7歳3人)とばあさんが、閉め出されて玄関前で長時間待っているので、その家の人が帰ってくるまでウチに入れてやった、ということが数週間前にあったのだが、昨夜そのばあさんがあらためてお礼に来た。
それで、「お世話になったのに何も差し上げる物がないのですが」と鞄から何か出そうとしていたので、「いえいえ、おかまいなく」と断ろうとしたら、出した物は数枚の葉っぱ(特にキレイとかではく、虫食ったりしてる普通の落ち葉)だった。
「これ、柿の葉なんです」と手渡された。
葉っぱなら断る理由が無いのでもらったんだが…。
「桜の葉っぱもあったんだけど持って来るの忘れたみたい。今度ポストに入れときますね」と言って帰って行った。
ポストに桜の枯れ葉を入れられるらしいw
お礼に来たのはうれしいが、葉っぱはいらないです。

368 :おさかなくわえた名無しさん:2010/11/22(月) 15:36:44 ID:/+Re81xt
タヌキだかキツネだかだったんだろうね。
気が付いたら2軒隣の家も空き地だったりするんだよ。

373 :おさかなくわえた名無しさん:2010/11/22(月) 17:03:35 ID:339rpiHY
狐のくれた葉っぱは高熱の時にオデコに乗せると熱が下がるって、楳図かずお先生の昔の漫画にあったよ
一枚で小判1枚分の価値があるって

374 :おさかなくわえた名無しさん:2010/11/22(月) 17:30:11 ID:ibgqB7ju
狐だと思うと一気にいい話になる!不思議!


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タヌキの恩返し

345 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/03/09(火) 21:53:48 ID:WI+/xF7t0
一昨日箱根に出張させられたんだけど、鶴の恩返しみたいな出来事があった
仕事終わってホテルに帰る為に山道を車で走ってたけど、霧で視界悪くて飛び出してきた子供のタヌキを轢いちゃった
「死んじゃったか!?」と思って車から出て見たら、生きてるけどぐったりしてた
そんで慌てて動物病院をナビで探して連れてったけどタヌキは頭に掠り傷してるだけで他は何ともなかったでも凄くやせ細ってたからなんか可哀想だと思って、いけないと解りつつも餌あげたりナデナデしたりしてタヌキが元気になるまで看病(?)した
(獣医さんに怒られると思ったけど大目に見てもらった。イイ人だった)
その後轢いちゃった所まで車で戻ってタヌキを山に帰した。そんでホテルに帰ってテレビ見てたら部屋の呼び鈴がなって「従業員さんか?」と思ってドア開けたらオッサンが立ってた
なんか凄いニコニコ顔のオッサンで正直きもいと思った
そしたらオッサンが「つまらない物ですが」とか言って葉っぱに包まった丸い何かを二つくれた
俺が戸惑ってると「助けて貰ったお礼ですので」て言ってオッサンはどっかに帰って行った
葉っぱの包みを開けたらまん丸の白い饅頭が入ってて、皮がモチモチしてて餡子が甘くて凄い美味しかった。こし餡だった
あのオッサン頭にテープで留めたガーゼが貼ってあったし、やっぱりあのタヌキだったのかな
でも子供のタヌキだと思ったらオッサンタヌキだったのな
あと帰りに土産屋行ってタヌキから貰った饅頭探し回ったけど何処にも売ってなかった
饅頭美味かったなぁ…


動物は、自分に優しくしてくれた人、意地悪をした人のことをずっと覚えている。あの世に逝っても。。。

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正直嬉しかったドン♪

494 :本当にあった怖い名無し:2011/11/28(月) 14:19:43.36 ID:I/YKGc/gO
仕事中、便所でさぼりながらの貼り付け今は社会人なんだが、ガキの頃~大学の時の話ね
俺が生まれる前から近所に変なおじさんが居んのね
何が変かと言うとまず見た目。いつもニコニコしてて、いつもヨレヨレジャンパーかヨレヨレシャツにピエロが首にしてる、ラフっていうワシャワシャしてるやつをつけてる、あくまでみたいなやつね
近所では露骨にではないけれど、確かにあまり関わらない方がいいぞ、的な感じはあったけど、まだ物心もついてないようなガキんちょだったし、俺は全然平気で特に避ける訳もなく、ご近所に挨拶するように普通に挨拶してた。
挨拶をするといつも言葉で返す訳でもなく、ニコニコしてうんうんってうなずいてたっけな。
俺が中学、高校と歳を重ねて物心がついてくるにつれて、やっぱりちょっと怖いな、という思いや近寄らない方がいいよな、って意識は強まっていったけど、ガキの頃から挨拶してるのをいきなりやめて無視とかしたらそれこそ人としてどうだろって思って、変わらず挨拶はしてた
そんで大学生になった時、友達が家に遊びにくる事になったんだよ

495 :本当にあった怖い名無し:2011/11/28(月) 14:22:41.88 ID:I/YKGc/gO
正直あまり呼びたくなかった、理由は地元の連中ならあのおじさんの存在を知ってるからいいんだけど
知らない人が見たら絶対何かのネタにしたり、何あれ~って軽蔑した目でみたりすると思ってたんだよ。
それが嫌で今まで地元以外の友達を家に呼んだ事はなかった。仕方なく友達を家に呼んで、流れでコンビニに買い出しに行くときに出くわしてしまったんだよね。
友達がえっなにあの人?みたいな空気になったから俺がその空気をかき消すかのように、さっさと行こうぜ
的な感じでおじさんを尻目に挨拶しないでさっさと先に行ってしまったんだよ。
挨拶しなかった事がなんか妙に心に引っ掛かっててさ、すっきりしなかったんだよな。
その出来事から数日経った時に、夢にあのおじさんが出てきた。真っ暗闇の中、スポットライトで一点だけ照らされてるような空間におじさんが、でかでかと”17″と数字が書かれた大きな玉の上で玉乗りをしていた。
今にも倒れそうなよぼよぼした足使いで玉乗りをしながらおじさんが「正直嬉しかったドン♪正直嬉しかったドン♪」と言って暗闇に消えていった。
目覚めた時、なんか恋愛の夢を見た後みたいな清々しい感じと妙な胸騒ぎがした。

496 :本当にあった怖い名無し:2011/11/28(月) 14:23:23.87 ID:I/YKGc/gO
察しが付いてるかもしれんが、その日を境におじさんを見なくなってそれから間もなく親におじさんが亡くなった事を知らされた。
一人暮らしで身寄りもなかったらしい
不思議な出来事?はまだ続いてるんだけど、大学に入ってからずっと毎週土曜日にロト6を買ってんのよ俺
今でも鮮明に覚えてるんだが、おじさんが亡くなったのを知らされたのが水曜日で、その週と次の週の土曜日はなんとなくロトは買わなかった
2週あいてロトをいつも通り土曜日に買ったらなんと2等が当たった
知ってる人はわかると思うけど2等は自分が選んだ数字5つとボーナス数字で当たるんだけど、そのボーナス数字が”17″だった
ただの偶然かわかんないけど、俺はあのおじさんがしてくれたサプライズなんだと今でも思ってる。

497 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/11/28(月) 14:43:29.22 ID:I7tJ8iBZ0
二回挨拶?していったのも意味があったんですな(二週ロト購入見送れ)
500 :本当にあった怖い名無し:2011/11/28(月) 16:36:47.54 ID:tfca3ivm0
ん~これカキコしようかどうしようか迷ったけどあえてカキコしよう!
>>493
で、いくら当たったの?
スマソ

501 :本当にあった怖い名無し:2011/11/28(月) 17:11:36.46 ID:I/YKGc/gO
仕事中トイレの個室からの書き込みナウ
>>497
ホント大学1年から毎週買ってるんだけど、なんか不思議と買う気にならず、買わなかったのがその2週なんだよね>>500
聞かれると思ったよ、まぁ何億とか夢のような額じゃないぜ?
バイクやら買って割りと早く無くなったけどね


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ホームレスのおっさん

494 :1[sage] :2007/10/30(火) 00:46:32 ID:BJC4Encr0
さっきあった話です。会社の仕事が忙しく、十時過ぎになってやっと帰れた。
何か作る気にもなれなかったから、途中でコンビニに寄って、適当な食べ物を買った。
余りにも疲れていたからうっかり寄ってしまったが私はここ半年ほど、実はそのコンビニを避けていた。
そのコンビニには時々、ホームレスと思しきおっさんが来ている。
牛乳を一本だけ買うと、コンビニの外の、ぎりぎり光が当たる隅っこに立って牛乳を飲んでいる。ホームレス狩りが恐いのかもしれない。
いつも物凄くおどおどびくびくしていて、一度私が彼の隣に止めておいた自転車を取るために近寄った所のけぞって逃げ出した挙げ句後頭部からすっ転んだ事がある。
私は申し訳なく思い、直ぐさま、コンビニの中に入り牛乳をあるだけ買うと外に出てビニールに包んだまま、目もあわせずホームレスおっさんの横に置き自転車を立ち漕ぎしてその場から去った。
申し訳なく思っていたとは言え、私は彼と何かの関係を持ちたい訳でもなかった。
次に会った時、その事で話しかけられでもしたら面倒だと思い自然、そこのコンビニから足が遠のくようになっていたのだ。
で、さっきの話に戻る。半年ぶりにコンビニに行ったら、そのおっさんがいた。
しかも私をじっと見ている。
私は買うものを買うと、急いで外に出て、そのまま彼の横を擦り抜けて走って立ち去ろうとした。
すると彼は出し抜けに、「とらちゃん(仮名)は天国にいるよ」と言った。

495 :2[sage] :2007/10/30(火) 00:47:36 ID:BJC4Encr0
とらちゃんと言うのは、私の母の猫だ。
母は数年前死に、残された猫を私が引き取った。
年老いた猫というのは中々面倒で、歯磨きしてやっても口臭はひどいわトイレ以外に粗相をするわ、しかも粗相をする時踏ん張るからついでに吐くわ、最後の二年間は、普通に介護していたようなものだった。
けれど、父も母ももう死んだ私にとってただ一人の家族だったから私はとらちゃんを大事にし続けた。
私は余り器用ではなく、友達も恋人もいないからとらちゃんだけが愛情を注げる相手だった。
自由になれるお金は全部とらちゃんに使った。
ネットで調べたベストと思われるペットフードを買いに遠征したり頻繁に病院に行ったり、部屋をあったかく改装したが年には勝てずに、とらちゃんは去年死んだ。
家族が死んだときと同じくらい悲しかったが、誰にも言えなかった。
私以外に取ってはたかだが猫だからだ。ホームレスのおっさんは、その私の猫の名前を私に言った。

496 :3[sage] :2007/10/30(火) 00:49:04 ID:BJC4Encr0
何かの間違いかと思ったが、(こういう言い方は失礼だけど)強烈な口臭といっしょに聞こえたので
ホームレスのおっさんが何かの発言をした事はまちがいないと思う。
疲れていたし、へこんでいたので聞き間違いかもしれない。
だけど「とらちゃん」という名前は耳馴染んでいたので中々聞き間違えないと思う。
ちなみにチキンなので、おっさんの方を見る事もせずそのままダッシュで帰って来た。
そして2ちゃんで、この話を聞いてもらえそうな所を探し今こうやって書いている。
聞いてくれる家族なり友達なりがいれば良いと思うのだがどっちもいないので、誰かに聞いてほしかった。
泣きながら書いているので、破綻があったら申し訳ない。不思議と言うか、不思議なんだけど、聞き間違いの可能性が高い事は分かっているんだけど、今しばらくぶりに幸せな気分でいます。
以上です。


ちょっと変わった人とかホームレスの人って、実は神様が私たちをテストするために送ってきた存在なのかもって思うことがたまにある。


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昔ばーちゃんから聞いた話

931 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/10/22(土) 11:34:10 ID:VjYZZPsx0
昔ばーちゃんから聞いた話を一つ。
第二次世界大戦中うちのばーちゃん(サノ)が10歳のころお姉さんと避難のために親元を離れ田舎の遠い親戚の家に預けられていた。しかしこの村にも爆弾が落とされたくさんの人が死に親戚の人も亡くなってしまった。
サノとねーさんはそこにはいられなくなりその日のうちに隣の県にあるもう一つの親戚の家に行くことになりました、空襲で線路は壊され歩いて行く事になりましたが道は険しく、食料不足のため治安も最悪でした、人気の無い山道を選んだがとても寒く、そんなときは「新聞紙を服の中に挟むと暖かいよ」とねーさんが優しくサノを守ってくれました。何とか県境へ入りそこからバスで親戚の家へ向かいました。バスの中でサノはいつの間にか寝てしまい、起きると親戚のおばさんに起こされていました「よく一人できたね、サノちゃんはホントにえらいわー」と言われた、起きると姉はいなくなっていたのだ、それどころか姉は実家にいたときサノが9歳の頃にすでに肺炎で亡くなっていたのだった。
この1年間共に過ごした姉はこの世の人では無かったのでした。

純粋な気持ちを持っている人は純粋なエネルギーによって守られる。



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