空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

前世を思い出す人びと

前世の記憶

111 :(=゚ω゚)ノ ぃょぅ [age] :02/01/26 09:05
幼稚園いってた頃だけど、その日は俺の誕生日だったんだ。
お母さんが誕生日おめでとう! 5歳になったねってニコニコしてたんだ。
その言葉を聴いた瞬間なんだか全てが矛盾してる様な気がしたんだ。
自分の年齢が5歳?? 何で5歳? そんな訳ないじゃん?
それと自分の目線の位置の低さ、手の大きさ、体の大きさ、何なんだこの体
の小ささは?っておかしいじゃん? 一体どうなってんだ?って思ったんだ。
そう思った時にちょっと恥ずかしいけどオネエ言葉でそう感じたんだ。
そしたらはっきりと自分が生まれ変わったんだと解ったんだ。
それで色々思い出そうとしたけど、何か大変な事になっちゃいそうで
怖くなってやめたんだ。
でもはっきりと感じたね、生まれ変わったんだって。
今でも前世の事を思い出せそうな気もするけど何と無くしないんだ。
前世は女でけっこう悪い事して若くして死んじゃったっていうのは
何と無くわかるんだよね、、、。

うまく書けてないけどごめんなさい。
(ちなみに今生は同性愛者ではありません。)

自分だけですか?


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友人次郎

851 :本当にあった怖い名無し:2008/12/08(月) 13:33:46 ID:VqZ49OMM0
私自身が半信半疑な上、友人次郎がアホな為、わけわからん出来事をわけわからんまま書いちゃいます。

高校の頃の友人次郎が、大学を卒業して地元へ帰って来た。(友人と言っても、クラスが同じで軽く話す程度の間柄)
『一緒に飯でも食べないか』といきなり誘われた。
「他に誰か来るのか?」と聞いたが、『二人で話したい』と言われたので、wktkしながら二人で合う約束をした。

当日、こ汚い居酒屋のカウンターで、おでんをつつきながら世間話をしていると、
「今日のメインディッシュトークになるんだけどさぁ…」
ちょっとどきどきしながら聞いていたのに出てきた言葉は、
「俺お前の母ちゃんなんだわ」(意味不明)
思わず口からおでんが出る。
「あ~わかりにくいな、今の。
 俺の前世がババァで、お前が息子で、お前の母ちゃんが俺なんだよ!」(さらに意味不明)
どうやら、前世で私達は母親とその息子だった、と言っているようだった。
ある日突然夢に、貧しくもお互い助け合い、懸命に生きる親子がでて来た(次郎は母親目線)。それも毎晩。
独裁政治や人種差別や格差社会などなど散々な目に遭い、最後は殺されてしまうそうだ。
「お前は俺の息子なんだ!魂のオーラが一緒なんだよ!!」と熱弁されたが、私ドン引き…。
ここまでならただのおかしい人なんだが、次郎が母親として目覚めてからは不思議な能力がそなわっていた。

カミングアウトしてからと言うもの、次郎は何かと私にかまいたがり、(母性本能だそうだ)
何処へ行くにもついて来たがった。
恋愛感情が無いとわかると、正直本当にウザイ。
「腰が冷えるからミニスカートははくな」「ちゃんと野菜を食え」だの…
仕舞いには、一人暮らしの私の家に入り込んで、ご飯や掃除までしてくる始末…。


852 :本当にあった怖い名無し:2008/12/08(月) 13:34:48 ID:VqZ49OMM0
そんなある日のバイト帰り、【夜中の田舎道、ガス欠、携帯忘れた】最悪三拍子の真っ直中、
対向車線から次郎のオンボロ原付がやってきた。
「???なんでこんな所にいるの?」
不思議がる私を見ないで小さなオイルタンクを取り出し、手際よく私の車にガソリンを入れながら、
「あぁ虫の知らせ、みたいな?」とだけ言うと軽く説教。
「何でお前はいっつも忘れっぽいんだ!?…グチグチ(ry 親の顔がみたいわぁ…って俺か!?」とか言われた。

タクシーに乗って下りようとしたら財布が空っぽ…目の前に次郎がお金用意して立ってる。

仕事で移動中、『○○の道は使うな。面倒な事になってプレゼンに間に合わなくなる』と忠告電話。
後日、その道でその時間帯、玉突き事故があった事を知る。

そんな感じで次郎は、私が困っているとちょうど現れると言う、予知能力に近い千里眼(私に関して)を持っていた。
正直ありがたかったが、空気読まない次郎は、
友人に真顔で「俺の息子」と紹介したり、(私の友達には母ですと名乗る)
子供の日に、本気で鯉のぼりを買おうとしたり、(アパートに取り付けれないので断念してくれた)
いろいろ困る。

今一番困っているのは、私が彼のことが好きになってしまったと言う事。
告る→「は?ありえなくね?wおれ母だしww」 私→orz
風呂上がりにバスタオル一枚で髪を乾かす、色仕掛け戦法(次郎はしょっちゅう私の家にいる)
→「風邪ひく!」と説教 私→泣
一緒に寝ようと誘う→「えっマジで(嬉しそう)。しゃぁねぇな~」本当に何もない… 朝までwktkした私→orz

どう取り繕っていいかまじでわかんない。まぁ、ここから先は別板に行きます。シツレイシマシタ。


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レイミーさん

553 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/11/29(土) 03:21:38 ID:GXx0yKkX0
去年オーストラリアに海外旅行に行ったときの話。
ケアンズの郊外の、それこそ自然イッパイのところをレンタカーで走ってた。

………あれ。ん? これ、ここ、来たことあるよな。

と思ったんです。デジャブって言うヤツかなぁと思った。
あぁ、そこを曲がって車で20分で海岸があって……。
と思って、曲がって、……あぁ、そうそう。ここのね。この店……。

そういえば、オーストラリアの交差点は独特のロータリー方式だけれど、
初めてなのにすんごくなじんでるわ。

で、あぁ、ここ、この家、あら、隣……変わってるわぁ。
って昔懐かしいーって感じにさいなまれた。

降りてみて、うろついてみてたら、家から白髪のおばあちゃんが出てきて、
「あっ!」って二人とも声を上げた。

554 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/11/29(土) 03:22:20 ID:GXx0yKkX0
おばあちゃんは、レイミーさんっていって、その名前も聞き覚えがある気がした。
家に上げてもらって、そして飾ってある写真を見てびっくりした。
レイミーさんいわく「これは私のお母さんの若い頃」といった。
見てみると、外人さんなんだけれど、私そっくりの人が白黒写真に写っていた。

レイミーさんは二階に誘って、昔、自分の母がつかっていたという、
ミシンのある部屋を見せてくれた。

私は、あ、そうだ……あなたに、あげようと思って忘れていた……と、
ミシン台の横の引き出しを開けて、フタの裏の封筒を取り出した。
中には、古ぼけた小切手が一枚。
私は、ほんとうに、ここにいたんだな……って実感できた。

今も、たびたびレイミーさんとは文通をしています。




続・レイミーさん

以前、レイミーさんという話をしたことがあります。
その後日談としてレイミー・エリオットというある女性の話をしたいと
思います。

彼女は、やはり私の前世の娘なのだと思います。

不思議な話ですが、レイミー・シルビアスという、私より50も年上の娘が、
やはり娘であるなと思えます。
私の作るホットケーキを何よりもおねだりをしてくるのです。
そのときの感覚が「まったく、この子はもう……」みたいな、
既視感を覚えます。

彼女の話によれば、私はアイルランドから1969年に当時娘のシルビアスから
オーストラリアに移民をしたそうです。
それから約10年の間若干の苦労にもめげず、小さな喫茶店というかカフェを
経営していました。

とにかく裁縫が好きで、たまたま懸賞で当たったミシンを使って、
アップリケを作るのが大好きだったそうです。

しかし、30歳の夏の頃にマラリアにかかってしまい、
本来なら快癒するはずがこじらせて永眠したそうです。

513 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 01:38:58 ID:jVFm0n9I0
シルビアスの大好きだったのは、私が作るフィッシュ・アンド・
チップスだったそうで、逆にレシピ教えられる始末でした。
ただ、そこには日本的なセンスも入り交じり、私のF&Cはより
おいしいものとして、シルビアスの舌を悦ばせることとなりました。

そんなシルビアスが昨日永眠をしました。

おかしな話です。
私はまだ未婚で子供もいないのに、自分の娘を看取ったという
涙が流れるのを抑えきれませんでした。

夫に先立たれたシルビアスですが、近隣の人たちの温かいサポート
に支えられていました。驚いたのは老衰したエリオットに仲間達が
まるで「さも元気なように」普通に話をし、そして笑ってジョーク
を飛ばすところです。

「天国ってのはずいぶんいいところだぜ、それが証拠に誰もこっち
にもどってこないんだ。シル、お前がただでそこに行けるなんて、
いきなはからいじゃないか」

本来なら日本の方がもっと人情にたけていると思っただけに、なん
となく日本社会の劣化というか、崩壊をひしと感じました。

ほどなく娘は……永眠しました。
墓地にレイミー・シルビアスの棺を埋めました。
そのそばには私の前世であるエリオットの墓がありました。
そこには「風の中でいつかまた会える(I can see in the window)」
と一文が刻んでありました。

514 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 01:40:14 ID:jVFm0n9I0
私の本名は『風会<かえ>』といいます。それが、あまりにできす
ぎていて、輪廻を信じざるを得ませんでした。
シルビアスは遺言を残していました。
ケアンズの郊外にある小さな家を私に贈与すると弁護士さんから教
えられました。国と国との境もあり、手続きは大変そうです。

私はまだ独身なのですが、実は近々結婚をします。
婚約者はまったく関係のないどう見ても日本人ですが、彼と私が知り合ったのは、アップリケの教室でした。

前世というものを信じる信じ無いかは別として、私の場合はやはり
前世めいたものはあるのだと思います。

先日、私は懐妊をしました。私は本当の意味で母となります。
もし、それがシルビアスの生まれ変わりであったとしても、
なかったとしても、私は人の心の継承を強く思っています。

515 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 01:43:05 ID:jVFm0n9I0
★連投すみません
×彼女の話によれば、私はアイルランドから1969年に当時娘のシルビアスから
オーストラリアに移民をしたそうです。
○彼女の話によれば、私はアイルランドから1969年に当時娘のシルビアスを
つれだってオーストラリアに移民をしたそうです。



『怖い話まとめブログ』
不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】より
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