空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

お久しぶりです。(改)

みなさん、お久しぶりです。
3月に入り、陽も伸びてきて、少しづつですが春の気配を感じるようになってきました。
桜の蕾が日々膨らんでいく様子を見ていると、何だかウキウキしてきます♪
それで、ブログですが、ちょっとの間お休みをいただこうと思っています。

・・・で、少しの間お休みをいただく前に、怖い話まとめブログよりちょっと面白かった投稿を掲載します↓ ※3/19新たに3点追加しましたよー!



『初対面のおじさん』

942 :本当にあった怖い名無し :2006/04/06(木) 21:19:14 ID:kuVXwIJc0

714 :おさかなくわえた名無しさん :2006/04/05(水) 16:19:25 ID:1AoPxPj7
先日、一歳の子供と2人で外出した時のこと。
ある駅で下車したとき、普段人見知りな子供が、1人のおじさんに笑いながら近寄ろうとする。
私が「迷惑だからダメだよ」と言って手を引いても、私の手を振り切っておじさんの所へ行ってしまった。
おじさんは優しいおじさんだったらしく、私の子供に優しく話しかけてくれたりしたので、
少しだけ子供をおじさんに抱っこしてもらったりした。
そしてあろうことか私は、子供とおじさんのツーショットを携帯のカメラで写真に撮った。
私は普段こんなことを絶対にしないから、自分のこの行動もちょっとビックリした。

そして家に帰り、夫に今日あった出来事を話して携帯の写真を見せると、
夫が「この人(おじさん)俺のオヤジだ」と言った。
夫の父は、15~16年前に夫の家族が他県に住んでいた時に失踪してしまって、それ以来行方不明だという。
私の子供は、私ですら会ったことが無い夫の父親、子供にとっては祖父が分かっていたのだろうか。


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『釣り友達』

18 :おさかなくわえた名無しさん:04/12/21 21:52:09 ID:KI48hqiB
7~8年前、とある湖へ釣りに行った。
そこである人と出会い意気投合し、その後も連絡を取り合い、何度か釣りに行った。
数年後、都内行き付けの飲み屋で意気投合したおじさんと知り合い、たまに飲むようになった。

また更にその数年後、転職先で知り合った女性と婚約。
初めて彼女の実家へ行った時のこと。
驚いた。そこに居たのは居酒屋で知り合ったおじさん。
その人はなんと彼女の父、緊張も吹っ飛んで笑ってしまった。
しばらく日が経って彼女の兄とも会った。
これまた笑った、久しぶりに会う懐かしい人。
そう、そこに居たのは先の釣り友達だった。
彼女よりも先に出会っていた野郎3人、不思議な縁もあるもんだ。

そして一昨年結婚、今では家族ぐるみでめちゃくちゃ仲良し。

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『北海道へ引っ越した』

799 :おさかなくわえた名無しさん:2005/06/08(水) 01:23:24 ID:NlUTsdpf
結婚してすぐ夫の転勤で北海道へ引っ越した。
知り合いもなく、気持ちが沈んだ状態でいたある日、
なんとなく友達の言ってた話を思い出して反芻しながら道を歩いてた。
その話とは、
「この世の中には神様が7人いて、人間のふりして普通に生活してるんだって」
っていうヘンな話。
ホントにいるのかな~、いるわけないよな~などと思いつつ歩いていると、
前方から小学校低学年くらいの女の子が歩いてきて、いきなり「ただいま~」って大きな声で挨拶してきた。
もちろん全然知らない子なのだけど、あまりに元気に挨拶されたし、誰かに明るく声をかけられるのも久しぶりだったから、
「おかえりなさい」って返事をした。
そしたら、その子がニコニコ笑いながらじっと顔を見つめてきたので、
「何?」って言ったら、「私、そうだよ!」って言ってきた。
「何が?」って聞き返したら、「私、そうなの。じゃあね~!」って走っていってしまった。
何のことだろうと思ってしばらく考えた後、ハッとした。
もしかしてあの子神様だったのかな~今度会ったら聞いてみよう!と本気で思った。

ホントに神様だったのか、何だったのか分からないけど、
ここの生活もまんざらでもないなって思いはじめるきっかけになった。
4年後にまた転勤で東京に引っ越す頃には、住んでた街のことが名残惜しく感じるほどになっていたけど、
あの子にはそれ以来一度も会えなかった。

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『彼の描いた風景画』

46 :本当にあった怖い名無し:2006/02/28(火) 15:32:18 ID:ykCMgazOO
絵の怖い話と言えば、昔同じクラスにすっごく絵が好きで、暇さえあれば絵を描いていた様な男の子がいたんだ。
で、その子は絵は神レベルだったんだけど、ちょっと知恵遅れで、友達少なかったんだ。
私を含めて2、3人くらいしかいなかったかな。

ある日、彼の家に遊びに行くと、彼は風景画を描いてたんだ。
彼はマンションに住んでてて、彼の部屋からの眺めはとても素晴らしかった。
その絵は彼の画力もあってすごいうまい絵だったんだけど、その絵を見てると何か違和感が。
ちょっと見てると、その絵にそこにはないはずの建物が立ってたり、あるはずの建物が立ってなかったりしてる事に気付いた。
あれ、なにこれ、描き間違ってるよ、と私が言うと、
その子は「大丈夫、何も間違ってないから」と言った。
私もまぁそういう想像の絵なんだなって思って、それからはそれ以上その絵に触れる事なく普通に遊んでた。

その後、大学に行くにつれてその子とも疎遠になったんだけど、
この前久々に実家に帰って、彼の家に行ってみると、彼は引っ越していて見知らぬ人が住んでいた。
仕方ないと思って帰ろうとして階段を下りて、ふと外の景色を見るとると、すごい事に気付いた。
なんと、町が彼の描いた通りに変わっていたのだった。

よく、知恵遅れですごい力を持った人とか漫画とか小説に出て来たりするけど、
彼もその類いの人だったのかな~って思ったり。


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↓3/19追加分

『ショッキングピンクの人』

一年ぐらい前の事、仕事帰りにiPodで音楽聴きながら地下鉄に乗ってた。
座れなかったから車両の連結部分辺りに立ってたんだけど、
一番近くのドア(走行中なのでもちろん閉まってる)の間から
ムリーン!!ってな感じでショッキングピンクの人らしきものが入ってきた。
ゴムとスライムの中間くらいの質感で目鼻立ちも手足の指も無かったけど人型だった。
何!!?と思って凄くびっくりしたんだが他の人は全く気にして無いみたいで、私だけがソレをガン見してる状態。
そのピンク野郎は普通に人と同じ速度で5、6歩くらい歩いて反対側のドアからムリュン!!と出て行った。
後にも先にもそれ以来そいつを見てない。
ぷるぷるして気持ち良さそうだったから是非触ってみたかった…


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『猫踊り』

風邪引いてる時に米がなくなったので、初めて米屋に配達してもらった。
配達に来たのは60がらみのおじいさん。
普段は人が来ても絶対に出てこないうちの猫が、なぜか甘えた声を出しながら
廊下に出てきた。
米屋さんは「おや、猫や、猫や」と言ったかと思うと、両手を頭上にかかげて
「よいさ、よいさ」と手踊りするような真似をしてみせた。
おもしろいじいさんだなぁ、と思って見てたら、なんとうちの猫がおじいさんの
動きに合わせるように右に転がったり左に転がったりし始めた。
ごろごろと咽喉を鳴らして、なんとも嬉しそうだ。
左右に転がるのも咽喉を鳴らすのも、うちの猫は滅多にやらないことだ。
「ほい、終わり」と米屋さんが手を叩くと、猫ははっとしたように身体を起こし、
何事もなかったように身体を舐め始めた。
「すごいですね!」
思わず私が言うと、米屋さんは笑って
「猫踊りね、得意なんですよ。昔からね」と言った。
米屋さんが帰ってから私も真似をしてみたが、猫は馬鹿にしたように
横目で見るばかりだった。
コツを聞いておけばよかった。催眠術のようなものなんだろうか。


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『屋台』

皮膚感覚びょーきの者です。
小さい人の話ってどっかで立ってるかもしれませんけど・・・

何年か前に、ふと目がさめたんです(基本的に同時刻に目が覚めるヨ)
そしたら、私の体の上に小さい人がたくさーんいて
なんと「祭り」をしてました。
屋台みたいなものもでてて、男の人達はおみこしを担いでました。
しかも、思いっきり張り切って担いでるらしく
その肩は激しく上下斜めに動いてました(笑)
よくある、祭りの風景でした。

私があっけにとられてると、屋台のおじさん(?)が私に気がつき
真っ青な顔になり、みんなに「にげろーー」と声をかけたんです。
そのとたん、小さいみんなが一斉に私を見て
化け物を見たかのように、ダダダダーーと体を降りて、ちりじりに
逃げていったのですよ。

私はもちろんあっけにとられたし、逃げていったほうを確認しましたが
もう何も無かったです(屋台も片付けちゃったみたい)

なんで、私の体の上が会場になったのか?が謎です。

ちなみに私はお酒飲んでたわけでもないです。

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