空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

バーチャル・インサニティ(仮想狂気)の世界へようこそ

本日2本目の記事!



ここ数ヶ月はカルマとか何やら内面のお掃除をしつつ、デービッド・アイクの本など読んで勉強したりしてました。
自分の内面を見ながらアイクの本を読んでいると、この地球は洗脳と催眠の惑星であるということを実感させられます。本当にリアルに感じられます。
あ、デービッド・アイクっていうのは↓こういう人(『ムーンマトリックス』のプロフィールより)。

アイク

<デービッド・アイク>
1952年4月29日、英国のレスター生まれ。
1970年前後の数年をサッカーの選手として過ごす。そののちキャスターとしてテレビの世界でも活躍。
エコロジー運動に強い関心を持ち、80年代に英国みどりの党に入党、全国スポークスマンに任命される。
また、この一方で精神的・霊的な世界にも目覚めてゆく。90年代初頭、女性霊媒師ベティー・シャインと出会い、のちの彼の生涯を決定づける「精神の覚醒」を体験する。真実を求め続ける彼の精神は、エコロジー運動の背後に潜む国際金融寡頭権力の存在を発見し、この権力が世界の人々を操作・支配している事実に直面する。
膨大な量の情報収集と精密な調査・研究により、国際金融寡頭権力の背後にうごめく「爬虫類人・爬虫類型異性人」の存在と「彼らのアジェンダ」に辿りつく。そして彼は、世界の真理を希求する人びとに、自らの身の危険を冒して「この世の真理」を訴え続けている。



で、最近気付いたことなのですが、私、パラレルワールドが気になりだした1年くらい前から、どうやら「自分洗脳解除プロジェクト」に突入していたみたいです。
そして今ようやく65~70%くらいの洗脳が解けてきたかな?という気がしています。気持ちとしては一気に覚めたいところですが、どういうわけかそうはいかないみたいです。多分、知る必要のあることがあって、それらを一つ一つ拾い上げながら少しずつ覚めていくというプロセスを辿ってる気がします。
そんな私が最近分かってきたことをまとめるとこんな感じです↓


私たちが住んでいるのはバーチャル・リアリティ(仮想現実)の世界。
その中で自分というキャラクターを使ってゲームをしているわけだけど、ゲームという認識を持ってこの世界にログイン(誕生)すればそれは楽しいものになるし、楽しくなければ途中でやめる(別の周波数世界に行く)こともできる。でも、いつの頃からか、“ある勢力”によってこのゲームの世界は完全にハイジャックされ、人類は彼らから一方的に押し付けられたゲームをプレイしなければならなくなった。
そしてそのゲームのタイトルは、『恐怖・苦しみ・不足・対立』。
やがて私たちは、ゲームがハッキング(不正侵入)されたことすら忘れるよう催眠をかけられ、この苦しみという(バーチャルな)世界こそが現実であり真実であると思い込まされるようになってしまった。そして今に至るまでこのゲームをやめられずにいる。抜け出せずにいる。
地球上の99パーセントの人がこのことを知らずに今日も仮想現実というゲームの中でもがきながら生きている。

3D_20150707170950298.gif


何となく分かってくれたかな?分かりにくかったらごめんなさい。
しかしまぁそんなわけで、これからはこのブログでも皆さんと一緒に「洗脳解除プロジェクト」を進めていけたらな、なんて思っています
ゆっくり更新になるとは思いますが。。。





デービッド・アイク著・『ムーンマトリックス[覚醒編⑥]』(ヒカルランド)


「現実」とは電気信号の読み込み(肉体はコンピューター・システム)


 「物質的現実」の本当の性質を理解し始めると、どれほど完全に人類が惑わされてきたか、今もなお騙され続けているかに気付くことになる。また、少数派が「現実」の何たるかを知り、大半は知らないという状況で、いかにして少数派が大勢をこれほど全面的に支配できるのかも理解できる。
 我々は、宇宙の仮想現実(バーチャル・リアリティ)ゲームのようなものを体験しており、人間の肉体は我々をそのゲームに接続するコンピュータ・システムである。それはあたかも、コンピュータがソフトウェアの入ったディスクを読み込み、ディスプレイに画像として表示するようなものである。この肉体コンピュータ(心・マインド)が、意識と「ゲーム」を仲介するインターフェイス(導管)である。
この仕組みはインターネットにたとえるのが非常に妥当なため、私はこの現実界を「宇宙インターネット」と呼んでいる。
 世界中のどこであってもコンピュータでWWW(ワールド・ワイド・ウェブ、世界規模の蜘蛛の巣)にログオン(参入)すると、同じ集合的現実に接続される。どんな情報を利用するかはさまざまであるが、同じ集合の「世界」であることには違いない。我々の仮想現実の宇宙も同様である。肉体コンピュータ(心・マインド)は、我々(根源意識・コンシャスネス)が宇宙インターネットに「ログオン」するためのインターフェイスである。
---略---
我々の五感の現実も、これと同じだ。我々が体験しているような「固形(立体)」あるいは「三次元」の形態で「世界」が存在するのは、スクリーンに相当する脳内のコンピュータ・システムの上だけである。そのシステムが、エネルギー的、電気的、デジタル的な情報を解読し、人物、場所、光景といった事物へと変換しているのである。インターネットとは何か?情報である。コンピュータによって、色、形、言葉、写真に複合される情報である。
五感の現実とは何か?やはり情報である。肉体・脳というコンピュータによって、色、形、言葉、写真に複合される情報である。
 実際にインターネットそのものを、感覚器官や脳に埋め込んだマイクロチップをインターフェイスとして、もっとリアルな経験のできる仮想現実にする計画もある。技術の進歩により、ますます我々が経験する現実をそのまま模倣するようになっており、脳をコンピュータに接続することさえできる状態になっている。脳もコンピュータなので、2台のコンピュータを接続するのと同じなのだ。
---略---
我々は、固形(立体)の物質世界(と思っているところ)に住んでいるが、そのようなものは存在しない。私は頭がおかしくなっているのだろうか?そんなことはない。街路、風景、空港、自動車、星、人々といった物質的現実は、「そこに(アウト・ゼア)」は存在しない。我々の頭の中で上映されている3D映画のようなものだ。
 五感は、振動の情報を、電気の情報に変換し、それが脳に送られて、物質世界という錯覚が構築される。我々はこの現実を「そこに(アウト・ゼア)」あるものとして経験するが、本当は存在しない。このことは、映画『マトリックス』3部作のネオとモーフィアスの対話において見事に表現されている。ネオは、自分が経験していると思っている「物質世界」が現実ではないことの確認を求める。それに対し、モーフィアスはこう答える。



 
               matrix.jpg

   現実とは何だ?どう定義している?感じることができるもの、匂うこと、
   味わうこと、見ることができるものを現実と言っているのなら、答えは単純だ。
   現実とは、お前の脳が解釈している電気信号のことだ。

 


 まさにその通りである。今日の仮想現実技術は、同じ感覚プロセス、脳の解読プロセス、脳の解読プロセスを採用している。ヘッドセットとサイバー・グローブを着用することで、目と手を通じて脳に情報が供給され、その情報を脳が解読して3Dの現実になる。コンピュータは、頭の位置を追跡し、どこを見ているかを計算する。両目にわずかにずれた画像を送ることで距離感を出している。こうして何もない部屋の中にいながらも、ゲーム・ソフトに組み込まれた情報から選んだシーンであれば、どんなシーンでも経験できる。
 この我々の現実も同じ仕組みである。この事実は、爬虫類人もハイブリッド血筋の最上層部も知っているが、人類一般には、宗教と科学の支配を通じて、意図的・組織的に隠蔽されてきた。人間の肉体は、(我々のレベルからすると)信じられないほど高度に発達したコンピュータ・システムであり、五感は「可視光線」という周波数帯域の範囲内のエネルギー場に周波数を合わせる(チューニングする)ためのアンテナのような働きをする。脳だけでなく、身体の遺伝子構造の全体が、コンピュータであり、送受信機であり、「光」に符号化(エンコード)された情報を読み取り、解読しては、脳内の「スクリーン」(比喩的表現)上の画像に変換している。
---略---
何か熱いものを持ったときに、「アチッ!」と叫んでいるのは、脳の解読システムである。ハンマーで膝や親指を叩いたときも同じだ。「脳へ。こちらは親指。知らせたい情報がある・・・・ギャー!」。脳の温度解読メカニズムを無効化できれば、火傷することなく火の中を歩くことができる。というよりも、脳が解読しなければ、火傷できないのだ。先述の通り、錯覚が錯覚に火傷を負わせることはできない。火傷という錯覚を解読するからこそ、目に見える結果を体験することになるのだ。








Jamiroquai - Virtual Insanity (Official Video)



『Virtual Insanity(仮想狂気)』 1996(Jay Kay & Toby Smith) Jamiroquai

(訳
 W&R : Jazzと読書の日々)


僕たちの住んでいるところについて(ちょっと言わせて)

びっくりするようなことだけど、食べものに困らないのは

本来は小さいはずのものを大きくすることでやってるんだ 

どんな呪文を自分にかけてるのか、誰も分かっちゃいない

この世界に全ての愛を捧げながら生きてきたつもりだけど 

実はその世界は人から教えられた物語に過ぎなかったんだ

見ることも、息することも出来ない、もう生きてけないよ 

僕たちのこの生き方を変えることが出来るものは何も無い

だって僕たちは奪い取るばかりで、与えようとしないから 

そして今や、物事はどんどん悪いほうに向かっているんだ

ああ、なんて狂った世界なんだ、僕たちの住んでいるのは 

罪に手を染めてる奴らに僕たちは何もかも託しているんだ
(レ・プ・ティ・リ・ア・ン)

なんでこうなっちゃったのか、僕には全然理解できないよ

今や未来は、バーチャルな狂気によって作られているんだ

無用なニューテクノロジーへの歪んだ僕たちの愛によって

未来は支配される
、何も聞こえない、ここは地下の世界さ

なんて戯けた混乱の中に僕たちはいるんだとホント思うよ

どこから手をつけていけば良いのか、それすら分からない

俗物たちの作った腐った縛りから逃れたいと思ってるのに

だってこの現代では、これから母親になろうとしてる人が

生まれてくる自分の子どもの肌の色を好みで選べるんだぜ

(遺伝子いじって)それってとても不自然なことなのにさ

自分たちも「おかしなことだ」と昨日までは言ってたのに

おいおい、もう祈ることくらいしか残されてないのかよ?

これはもう、僕が新しい宗教でも作ったほうが良いのかな

ホント狂ってるよ、別の遺伝子を組み込んでしまうなんて

何かあるはずさ、これから起こる、こうした未来について

僕たちには知っておくべきことが何かあるんじゃないか?

今や未来は、バーチャルな狂気によって作られているんだ

無用なニューテクノロジーへの歪んだ僕たちの愛によって

未来は支配される
、何も聞こえない、ここは地下の世界さ

もう何も聞こえない、みんなで地下世界に住んでしまえば

そこがバーチャルな狂気さ

君の言う「バーチャル・リアリティ」なんて忘れちまえよ

それはこれほど悪くないさ

僕たちの人生は間違った方向に進んでいる

窓の外に出よう、君は知らなかったのか?

心を失うことほど恐ろしいことは他にない

心が愚かになるのが最悪の事態なんだから

バーチャルな狂気、それこそが僕たちの住んでいるところ

んーふふふ、分かったかな







もうこんな馬鹿げたゲームはうんざりだ!たくさんだ!ほんっっっとにもーたくさんだぁぁぁぁぁ!!!
3D 2
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