空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

いらないモノでいっぱいの世界

私たちの世界は不必要なもので埋め尽くされている。
本当は必要じゃないものを必要であるかのように思い込まされて、催眠にでもかかったかのように消費する。そして買ってからそれが本当に欲しいものではなかったことに気付く。「何でこんなの買っちゃったんだろう?・・・ま、いっか」と。すると、「あなたに本当に必要なのはこっちだったんですよ」とキラキラピカピカした新商品が囁いてくる。「あ、本当に欲しかったのはこれだ」と嬉々としてそれを買う。そして結果は・・・と、同じことの繰り返し。
こうやってこの世界には不必要なものがどんどん増えていき、物質社会はどんどん強化されていく。そんな世界に私たちは生きている。



映画『ゼイリブ』より
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飲食店やコンビ二では毎日毎日恐ろしい量の飲食物が廃棄され、ファッションはその年その年のトレンドがあって今期売れ残ったものは来期には回せないからセールで叩き売りをし、スマホや車なども前年と微妙な違いでしかない新機能を搭載したり微妙なモデルチェンジを繰り返しては他社と競い合い、建物も無機質な箱のようなものを作っては壊し作っては壊しの繰り返し。ペットショップで狭いケージの中で不安がっている子犬や子猫たちは人気の種類で生後間もない子から買われていくけど、何ヶ月も過ぎてしまってsaleしても売れない子は廃棄処分に回される。医療だって例外じゃない。本当は病気なんかじゃないのに、もっともらしい病名を付けて病人を大量生産し、手術と薬で儲ける手口を使ってる。原価何円にしか過ぎない薬が市場に出ると何百倍にも膨れ上がり、製薬業界がボロ儲けできるようになっている(医師不足・看護師不足なんて嘘。病気じゃない人を簡単に病人認定しちゃうから不足という状況になるだけ)。人気俳優を使った医療ドラマなんかは、病院というものを人々に信用させるためにやっている気がして仕方ない。



洗脳ご苦労さまデ~ス!
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そして、私たちがしている仕事の殆どは、こういった不必要なものを生産することを目的にしている。地球の平和や人々の幸福に何の役にも立っていない。企業は、「私たちは売り上げの一部を恵まれない人々のために使っています」とか「地球環境の保護のために使っています」とアピールするけれど、ぶっちゃけこの企業さえなくなれば、恵まれない人は減るし環境破壊を食い止められるんじゃないの?という例はとても多い。大手洗剤メーカーが「売り上げ金の一部で地球の水質改善に役立つための活動しています」なんていうのを聞くと、これは悪い冗談か?と頭を抱えたくなる。




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うわ~キモッ!
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殆どの人はこういった現状に対し、「仕方ないよ。これが現実なんだから」と言う。
でも、この“仕方ない”という思いこそが愛のない社会を維持しているということに多くの人が気付いていない。“仕方ない”が罠だということに。
何故なら、「仕方ない」、「人生とはこういうもの」という観念はイルミナティによってこの地球にもたらされ、それを人間が(潜在意識レベルで)受け入れて、やがて集合意識として「人生とはこんなもの」が機能し始めて、その社会が現実化し、それをまた経験によって人々が信じるようになるから更にそれが強化され....というフィードバックの繰り返しになるという仕組みになっているのだから。
このフィードバックの輪を断ち切るためには、この世界は(行動ではなく)意識によって作られているので、一人ひとりが“仕方ない”をやめない限り、無駄遣い社会(愛の欠如した社会)は続いていくということを自覚することが重要になってくる。
この単純な(でも意図的に隠されてきた)事実に多くの人が気付いて、自分の意識を「良い感じ♪」の方向にシフトしていけば、世界は愛に満ちたものへと変わっていく。







これめちゃ気に入った!
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消費させるための仕事をして、その報酬を貰って仕事のストレス発散のために消費をして、「よしまた頑張るぞ!」って消費させるための仕事に行くという無限ループ。
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