空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

カルマの解消の話

大変お久しぶりです。
皆さんお元気でしたか?
この前の記事で、ある人とのカルマの解消のことを次の記事で書くと宣言して以来、4ヶ月くらいが経とうとしています。あのことはもう私の中で、「そんなこともあったなぁ」くらいのことになってしまっているのですが、皆さんに書くとお約束したのですから、ちゃんと書きます。書こうじゃありませんか!



 事の起こりは昨年末のこと。ここ10年くらい親しくしていた友人AさんBさんと私の3人でランチとお茶をしたのですが、私はその日、とても有意義な時間を過ごせたと感じ満足して家に帰りました。しかしそれから結構日を置いて、私宛てにAさんからメールが届いたのですが、その内容というのがあの日の私の態度や発言に対する抗議?みたいなもので、Aさんの怒りのエネルギーがひしひしと伝わってくるようなものでした。
確かにあの日、明るい話ばかりではなく、ネガティブな話も結構しました。そしてそのネガティブな話の内容が実はAさんにはして欲しくないものだったようで、そのことに対してかなりお怒りのようでした。私としては、そのネガティブな話題も含め、あの日はとても良い時間を過ごせたと思っていたのですが、人が傷付くポイントというのは本当に人それぞれで、Aさんの心理状況に気付くことなく無神経な発言をしていた自分も良くなかったと思っています。
しかし、Aさんのメールによると、もう数年も前から私に対して不満が募っていて、それを言えずに無理して私に付き合ってきたけど、もう限界という感じでした。そして更に驚いたことに、Aさん曰く、年末に会った日から私が黒魔術だか何だかを使ってAさんを死に追いやろうとしたのだそうです。苦しみ抜いたAさんは、私の黒魔術から解放されるべく、懇意にしているヒーラーさん?に頼んで除霊?をしてもらって事無きを得たのだそうです。そして、あろうことかBさんに対しても私は呪いみたいなものをかけたのだそうです。Bさんの胸に杭だか何だかを打ち付けて殺そうとしたと。
私、「え?え??え~!!??」でしたね。
メールによると、数年前から私のネガティブなエネルギーの影響を受けるようになり、その頃からAさんのプライベートでも悪いことが起こるようになったとのこと。家庭内、家庭外、ブログ上での人間関係の悪化、ペットが瀕死状態に陥り、果ては顔にシミまで出来てしまったとのこと。え、それ全部私のせいなの?て言うか黒魔術って何?黒でも白でも魔術なんて使ったことないし。いや、顔にシミって・・・。私があなたの顔にシミを作ることができるなら、その同じ力を使って私は自分の顔にできてるシミをまず取るけど、現状取れてないんですけど。。。と、冷静になるためにそんなツッコミを入れてみたりしたけど、やっぱり「???」です。
私の発言や態度に不快感を持つところまでは理解できたのですが、呪いだとかなんだとかになるともうチンプンカンプン。そもそも、死に至らしめるような黒魔術を使うってことは、魔術を使う私の方だって相当なエネルギーを消耗するはずだと思うんですよ(使ったことないから分からないけど)。ということは、Aさんという存在は私にとってそれ程のパワーを使ってまでしても抹消したい危険人物ってことになると思うんですよ。Aさんが存在することで私の人生に相当なダメージを受けることになるわけですよね。そんなエネルギーを消耗してまでAさんを苦しめる私のメリットって何なんだろう?・・・・・・んーーー普通に友人だと思ってたんだけどね。。。

 まあそれから数日して当日一緒だったBさんと2人で会うことになりました。もし私が無意識にでもBさんを苦しめるようなことをしていたのなら謝らなければと思ってそのことをBさんに聞いてみると、Bさんは呪いも何も影響など受けていないとのことでした。で、Bさんも年末の集いは私同様ポジティブに捉えている印象を受けました。同じ時間・空間を共有しているように思っても、それぞれが体験する世界というのは違うんだということとをつくづく思い知りましたね。
 で、今は私とAさんは元々お互いのカルマを解消するために出会ったことも分かったのでスッキリした気持ちでいます。これでもうAさんとの関係は終わりです。でも、Aさんがあそこまでの態度を取ってくれなければ、そのことに気付けなかったと思います。これは別にネガティブなことではありません。それよりも、いつまでもお互いのカルマに気付かず付き合いを続ける方がよっぽど問題です。もっと早く気付いていればもっと違うソフトな形でカルマを解消できたのかも知れませんが、こんな形もまた良しと今では思っています。

 そしてこの一件があってから、私の周りでも同じような経験をしている人が何人かいて驚きました。つまり、長い付き合いだった人間関係に亀裂が入るという。
今はこういうお互いが進む世界が違うことを認識させられるような体験をすることが起こりやすい時期なのかも知れません。もちろん、大きくみたら私たちは皆根源は同じで、離れることなどできないし、生も死もないのですが、少なくともこの人生では別れるという経験をするということです。それは、血の繋がった人間関係であっても同じです。と言うより、もうそろそろ私たち人間は「血の繋がり」という呪縛から自分たちを解放すべきですね。「育ててくれた親だから~」とか、「お腹を痛めて生んだ子だから~」とか、「親族との繋がりは大事だから~」とか。そんなこと言ってるのって人間くらいのもんじゃないですか?親のいない赤ちゃん猫を犬がおっぱいをあげて育ててあげるとか動物の世界ではよく聞きますよね。ほんと、血の繋がりなんて大したことないですよ。人類みな・・いや、宇宙の生命みな兄弟姉妹ですよ。

ということで、何だかんだ言って長くなってしまいましたが、もし皆さんが人間関係でネガティブな体験をするようなことがあったら、「あ、これはきたかな?」って一度思ってみて欲しいです。絶対にネガティブには取らないこと。これが大事です。

ではまた次の記事でお会いしましょう!
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/173-7ef12814