空色ノート
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ゼイリブ

今日はある映画の紹介をしたいと思います。
1988年にアメリカで公開された『THEY LIVE(ゼイリブ)』。


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ものすごくざっくり内容を言ってしまうと、主人公がある日手に入れた特殊なサングラスをかけると、そこには今まで日常で見えていた光景とは異なる驚愕するような世界が広がっていて、それ以来、彼はサングラスに映った恐ろしい真実の世界に足を踏み入れることになる、いうもの。
この映画をB級フィクション映画と見るかフィクションを装ったノンフィクション映画と見るかによって、面白さや印象も随分変わってくると思います。



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デービッド・アイク著『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない・上』より


 『ゼイリブ』は元プロレスラーのロディ・パイパー演じる主人公が、壊滅的な経済不況で警察国家となったアメリカで-----今と同じだ-----建築関係の仕事を探して、町から町へと渡り歩くところから始まる。彼は建築現場で臨時雇いの仕事を見つけ、その日の終わりに仕事仲間に、今なら「テント村」と呼ばれるような場所に誘われる。そこには共用の白黒テレビを備えつけられていたが、突然、ふつうの番組に粗い画面の別の映画が割り込み、映っている男が「彼ら(ゼイ)』は来ている、極秘のうちに人々をコントロールしている、と告げる。主人公は、道の向こうの教会で行われていた活動を不審に思うようになる。忍び込んでみると、外に聞こえていた賛美歌は録音テープを流しているだけだった。彼は茶色の箱がいくつかあるのを見つけるが、捕まるのが怖くて、開けることなく逃げてしまう。その夜、警察がテント村をヘリコプターとブルドーザーで急襲する。村は破壊され、人々は暴行されて散り散りに逃げる。主人公が翌日戻ってみると、辺りが静まり返っているので、箱の中を見たくなって教会に入る。彼は箱のひとつを手に取ると裏通りに逃げ込み、箱を破って開けてみる。中にはサングラスがぎっしり詰まっている。当惑し、また落胆もして、彼はそのうちのひとつを取ってポケットに入れて、表通りに出る。しかし、そのサングラスをかけたとたん、すべてが変わる。看板の広告は、それまで自分の目で見ていたものではなくなった。今の彼には「眠っていろ」「権力者に質問するな」「従え」「自分で考えるな」「創造するな」「消費しろ」「順応しろ」などとかかれたサブリミナル・メッセージしか見えない。雑誌や新聞の広告や記事を見ても同じだ。サングラスを通して見る紙幣には「これがお前の神だ」と書かれている。
 しかし最大の衝撃は、裸眼では人間に見える人たちのなかに、サングラスをすると、人間以外のなにかに見える者たちがいることだった。テレビの中のアメリカ大統領やニュースキャスターは人間ではない。警官のなかにも同じ連中がいる。あるとき、主人公は地下の世界に入り込み、姿を見せない地球外生物がいること、地表で彼らのために働く人間の秘密結社が存在することを知る。人々は、その存在すら知らないような高度な科学技術で、よその惑星に転送されていた。
 私は超極秘プロジェクトに従事していた人と話したことがあるが、彼らは『スタートレック』の「転送してくれ、スコッティ」型の技術を使って転送された経験を話してくれた。ある人物は、火星の地下基地に転送され、そこでほとんど人間と変わらない姿の人と出会ったと言っていた。
 私たちの周囲で実に多くのことが起こっている一方で、人々は振動/ホログラムのルームランナーの上で「ムーノポリー」ゲームをやっている。ロディ・パイパー演じた人物は、一般の人々には自分達をコントロールしている種族もサブリミナルのメッセージも見えないこと、それはテレビ塔の上のパラボラアンテナからある周波数が発信されて、人々の知覚を妨害しているためであることを発見する(※東京スカイツリーとかああいう電波塔も一番の目的はそれらしいですヨ 。アンテナが機能を停止し、妨害周波数が発信されなくなると突然、人々には隣に座っている地球外生物がみえるようになる。






この映画を観て思ったのは、殆どの人間が↓この「広告の下に隠れたメッセージ」通りの人生を送っているんじゃないかということです。
自由に選択して生きているように感じていても、実はそのすべてがこういった隠れた指示によってなされているものなのではないか?もしそうであるなら、自由って一体何なんだろう?とすごく考えさせられましたね。



これはコンピューターの広告?
でもサングラスをかけて見てみると、「服従せよ」の文字に変わります。
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こちらは「カリブ海へどうぞ」という水着姿の美しい女性が映った旅行会社の広告でしょうか?
しかしここにもまた別のメッセージが。
「結婚し、出産せよ」
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町中のあちこちに「消費しろ」「テレビを見ろ」「眠っていろ」のサブリミナルメッセージが。
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『男性用 服飾品』の看板も、サングラスをして見てみると...
「考えるな」の文字が。。。
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セールって実は「無駄遣いして消費せよ」の同義語だったんですね。なるほど。
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無防備に雑誌(ネットのサイト)を読むのは危険です。
そこには「消費しろ」「お上に逆らうな」等のメッセージが隠されていて、ボーっとしているとその通りの行動をとってしまいます。
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はい。極めつけはこれ。
お金に埋め込まれているメッセージは「これは神だ」です。
今までどれ程の人間がこれに振り回されてきたことか。
これのために命を奪い奪われ、これのために人間関係が壊れ、これのために好きでもない相手とくっつき、これがないと食べられない、住めない、着れないために人生の大半を面白くもない労働に捧げる。
恐らく、「食べたきゃ働け。働かなきゃ死ぬだけ」という脅迫メッセージも込められているでしょう。
支配者は、資源とエネルギーに満ち溢れているこの地球で、人間に本当は労働など必要ないことを分かっています。ただ、人間を支配するためには労働をさせる必要があるわけです。地球上の99%の富を1%の支配者層が独占し、そこから月々の給料と称して人間たちにほんの少しの富を配っているんです。
仕事が苦痛だ、嫌だ、行きたくないと言っている人たちを甘えだとか非難する向きがこの社会にはありますが、私はその感覚、むしろ正常だと思いますね。心の深いところで、本来人間はやりたくもない労働に人生の大半を捧げる必要なんてないと分かってるからそういう気持ちになるんじゃないかって思いますね。皆さんが今もしそんな気持ちに陥っていたとしても、罪悪感なんて感じる必要全くないですよ。自然な感情です。
好きなことを好きなときに好きなだけする・・・これが本来の人間の自然なあり方であり、今の状況の方が異常なんです。嫌なこと、辛いことを我慢するのが大事なんてことありません。
私たちが働いているのは、結局この寄生虫たちのためなんだということを知っておいた方がいいですね。
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そして、サングラスをかけるとエイリアンのような姿になる人があちこちに現われます。
書店で美容院でスーパーなど街中至る所に....。
これは、「人間社会にはこんなにエイリアンが紛れ込んでいるんですよ」というメッセージでしょうか?
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テレビに映る政治家も・・・
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この世界には地下基地・都市なるものがあちこちにあると聞きます。
日夜人間支配のための話し合いなどがこういったところで行われているのでしょうか。
知らぬは人間ばかりなり・・・か。
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テレビ塔の屋上にあるパラボラアンテナが破壊された途端、人々は肉眼でエイリアンを見ることができるようになった。
お馴染みのニュースキャスター、酒場のビジネスマンが瞬時にエイリアンに。
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※『天下泰平』ブログより画像お借りしました。






以前日本語字幕版で視聴したのですが、少ししたら削除されてたので残念...と思っていたのだけど、今日また新たに日本語字幕版を見つけました♪
でも、いつまた削除されるか分からないから、観るなら早めに観ておいた方がいいですね(英語堪能な方は別だけど)。


ゼイリブ ~THEY LIVE~
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