空色ノート
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爬虫類脳についてお勉強しましょう④

(車が)前に割り込まれると、R複合体(爬虫類脳)が、縄張りを侵害されたと解釈して反応する」とここに書いてあるのですが、私は車は運転しませんが、昔から歩いてたり電車に乗ってたりしていて他人に近くに寄って来られる感覚があると、ちょっと不機嫌になったりすることがあります。「ちょっと何?こっちは最初から乗ってたんだから」みたいな(ちっちゃい女ですよ)。
でもあれ、縄張りを邪魔されたと爬虫類脳が判断してたんですね。気を付けよ。本当に治したいから。



デービッド・アイク著・『ムーンマトリックス (覚醒編④)』(ヒカルランド)


生き残りのための性・マネー・権力・食物に妄執する爬虫類脳
 
 爬虫類脳は、間違いから学ぶことはなく、恐怖と生き残りを基盤としてもともとプログラムされている誘因(トリガー)に反応するだけである。即座に反応するため、後で悔やむような行動になることもある。爬虫類脳が制御不能になると破滅的になり、激しい夫婦喧嘩から世界大戦まで何でも引き起こす。
爬虫類脳は、言葉ではなくイメージで通信するため、広告代理店の狙いも爬虫類脳にある。特に性的なイメージを使ったものはそうである。爬虫類脳の生き残りプログラムの一部に、交尾の相手を探して、種を繁殖させることがある。性欲の源、そして、性的刺激によって行動が操作できる理由は、爬虫類脳にある。いろいろな広告を見てみれば、いかに性と生き残りのテーマが無数の形態で充満しているか分かるだろう。その意図は、できるだけ早期に爬虫類脳を刺激し、幼い子どもであっても爬虫類脳が支配的な状態にすることにある。性的な意識の目覚めが若年化の傾向を辿っているのは、このためである。


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 血筋が設立・支配している国連は、5歳の幼い子どもに性教育を義務付け、自慰や「性暴力」といった話題を教えるよう推奨している。この勧告は、ユネスコの報告に含まれているが、そこには、5~8歳の子どもたちに、「自分の性器を触ったり擦ったりすることを自慰」と言い、その陰部を「自分で触ると気持ちよくなることができる」と教えるように記述されている。「責任あるカリキュラムを求める市民」団体のミシェル・ターナーは、「どうして子どもたちが子どもらしくあってはいけないの?」と疑問を投げかけている。その答えとは、陰謀団がそれを望んでいないのだ。
 マネーに関する問題も、やはり爬虫類脳である。マネーが世界の社会を支配しているという前提を置けば、当然ながら、爬虫類脳は、マネーと生き残りを同一視する。十分にマネーがないことに恐怖を感じ、必要以上であってもマネーを多く持つほど生き残りのチャンスという意味では良いことをしている。人生を何回も送るのに十分なマネーを持っていながらも、まだマネーの蓄積に夢中になる人がいる理由の一つはここにある。
 そして、もちろん、マネーは、権力を行使し、人々を支配するためにも利用可能であり、実際に利用されている。この支配欲も爬虫類脳の形質の一つである。これもやはり、他者に対して権力をたくさん持っておくほうが、生き残りの可能性が高くなると捉えているわけである。食べ物も同様である。我々が認知する通り、十分な食べ物を確保することは、明らかに、生き残りのために基本的なことであるが、これも爬虫類脳の役割である。マネーでも十分な量よりも多く確保するほど生き残りのチャンスが増すが、食べ物についても、抑制できなくなった爬虫類脳の原始的な生き残り本能のために、多くの人は遥かに食べ過ぎている。食糧不足のときに食糧を求めて互いに争っている人々は、まさに爬虫類脳が絶好調の状態にある。
 「怒鳴り合いの喧嘩」は、爬虫類脳が知っている唯一のコミュニケーション手段を使っている状態である。凶悪犯やいじめっ子は、爬虫類脳の操り人形である。独裁者や暴君もそうである。車を運転中のイライラや暴行の原因もここにある。前に割り込まれると、R複合体(※爬虫類脳)が、縄張りを侵害されたと解釈して反応する。また、爬虫類脳は、eruptingmind.comというインターネットの記事に書いてあるように、自己像と「地位」の要求を結びつけることをする。


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   確実にあなたの外見を良くしたり、健康に良いと言われているものは、
  爬虫類脳にとって刺激となり、爬虫類脳は、偏執、脅迫行動、支配、自己
  維持といった反応をする。衣服、靴、ビタミンを買うのに夢中になり、容姿に
  固執する人がいるのは、そのためである。
  こうした商品の宣伝を見ると、どれも非常に魅力的なことに気付くと思う。
  いったいどうしてだろうか?
   性を利用すれば売り上げアップにつながるため、魅力的な人々が使用さ
  れる。性を利用するもう一つの理由は、あなたを不十分な人間だと思わせる
  ことにある。宣伝に使われている人々よりも、自分自身が魅力的でなく、富
  も権力もないとすれば、特にそうだ。こうして、敵意、嫉妬、屈服、もしくは、
  競争してみようという願望が刺激される
のである。 
   商品を購入することで、あなたの無意識に非合理的な脳は、商品の購入と、
  それを宣伝していた人を結びつける。宣伝に著名人(セレブ)がよく利用される
  理由の一つはここにある。
その著名人が備えているものが、その商品と一緒
  になってあなたの手に入るという錯覚を抱かせるのである。
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性(爬虫類脳)を刺激する広告
「今のあなたは劣っているけど、これを買えばこんな風になれます」
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何で小顔じゃなきゃダメなの?何で色白じゃなきゃダメなの?何で一重じゃダメなの?何でポッチャリじゃダメなの?何で釈ボディ目指さなきゃダメなの?
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