空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

行動に力はない②

前にもここに書きましたが、ここ数ヶ月でやっと65~70%くらいの催眠が解けてきたと感じています(それ以上にはまだいかない)。
そうすると、いかに自分が嘘だらけの世界に身を置いていたか、騙されていたかを実感させられるわけです。私たちに催眠をかけている側のやり方があまりにもあまりにも巧妙且つ周到で、溜息が出ちゃいます。ほんと。敵ながらあっぱれってやつです。
彼らは、「自分たちが催眠にかけられていることに気付かないように催眠をかける」ようにしているので(このやり方がまたうまいんだわ)、催眠から解かれた人が「あなたたちは催眠にかけられてますよ」と伝えても、逆にその人をバカにします。「この世界の外にもっと広大な世界がある?そこには人間以外のたくさんの生命体が存在している?あんた、頭大丈夫?」「人間をこの世界に閉じ込めておくための陰謀がある??あんた、そういうことあんまり口にしない方がいいよ。信用なくすよ」といった感じになります。
しかし、誰に何と言われようと(「この人、ブログでおかしなこと書くようになったな」とか)、私たち人間が文字通り井の中の蛙であることに間違いはありません。そして、そのことにほとんどの人間が気付いていないのです。
しかし今、多くの地球外の友人たちがあらゆる形で「眠ってますよ」ということを人間に伝えに来てくれているようです。そんな彼らが口を揃えて言うのは、「地球では真実とは逆のことが教えられている」ということ。何もかもが逆だと。

デービッド・アイク著・『ムーンマトリックス』

世界が狂っているのは、そのように計画されているからだ!-------我々を見よ。すべて後ろ向きだ。すべて逆さまだ。医者は健康を破壊し、弁護士は法を破壊し、大学は知識を破壊し、政府は自由を破壊し、マスコミは情報を破壊し、宗教は精神性を破壊している------いずれも矛盾しており、逆説的に思えるだろうが、そうではない。惑星全体を監獄にするには、このような社会にならざるをえないのである!





『進撃の巨人』より
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進撃の巨人

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は
高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。
まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。
エレンは、仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。
だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も
突如として崩れ去ってしまう・・・。
(公式サイトより)




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例えば、私たちが信じて疑わないことの一つに「何かを達成するためには行動しなければならない」というものがあります。とにかく動いていること、忙しいこと、寝てないことがここでは評価されます。
しかし、宇宙人にとって人間のこの「行動あるのみ」という考えは理解に苦しむことの一つらしいです。
そのことを宇宙の友人エイブラハムが分かりやすく教えてくれているので、転載します。



エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス『引き寄せの法則の本質』


行動するばかりで喜びを感じていない人間

 何事を理解するにも、まず「内なる存在」を知ることが、基本的な出発点となる。あなたが生れ落ちた物質世界で楽しく成長しながら生きていくためには、自分の「内なる存在」を認め、それが持つ広い視野を受け入れなければならない。そうして広い視野を持たない限り、あなたは大半の人間と同じように、意図的に何かをしようとしても大きな限界に突き当たるだろう。
 あなたがいる物質世界では、ほとんどの人が「すること」に心を奪われている。極端に行動を重視する世界、そんな世界にあなたは生まれてきたため、「すること」に大きな価値を置くのだ。多くの人は、時間が許す限りあちこち動き回っていろいろなことをしているが、ほとんど達成感がなく欲求不満に陥っている。
 エイブラハムと意識的につながる何年も前のこと、エスターは学業の合間に、心の病と考えられている人たちの施設で働いていた。ある朝、病院の敷地内の道を歩いていると、ばかでかい機械に乗った何人かの患者が土の山を動かしていた。最初の日、彼らは土の山を庭の一角から別の一角に運んでいた。翌日、同じ土の山をさらに別の一角に運んでいた。だが、その次の日には、また最初にあった場所に戻していた。エスターは付き添いの一人に尋ねた。「彼らは何をしているの?」「別に何もしていません。ただ、彼らを忙しくさせているんです。彼らにすることを与えているんです」と付き添いは答えた。
 エスターはむなしさを噛み締めながら言った。「彼らの人生にだって、ただ土を動かすことだけ以外に、したいことがあるに違いないわ」 
 何年か後かに、彼女がその話をしてくれたとき、わたしたちは言った。「エスター、君の気持ちを傷つけるつもりはないけど、物質世界のすべての住人がほとんどの時間やっているのはそれなんだよ。ただ、物を場所から場所へ動かしているだけなのさ」
何かを成し遂げることや、成長することには、偉大な法則が働いているが、あなたはそれを理解していない。それゆえ、ほとんどの人は周囲の物を動かし続けることによって、前進しているかのような錯覚を抱く。あなたがたは地球上での生存を正当化する一手段として、行動したり、重労働に励んだりすることが多い。働いたり、何かをしたりしているとき、ほとんどの人は、「後ろ向き」に創造している。常に行動的であろうと願い、起こっているすべてのことが自分の行動の所産であると信じているのだ。
 内なる次元によってもたらされる広い視野がなければ、地球上での経験は著しく制限される。「すること」や「行動」にのみ頼っていると、できることが必ず制限されるからだ。だが、内なる世界の広々として視野と物質世界の視野とが合体することを許容・可能にすれば、地上での創造や達成に手を貸してくれる宇宙のパワーにアクセスすることができる。音楽や芸術や科学の世界には、あなたがたが天才とかマスターと呼ぶ人たちがいる。その多くは、あなたがたとまったく同じ物質的存在にすぎない。ただ単に、彼らはより広い知識に通じる扉を開け、無限の知性に文字通り触れ、自分の願望を引き寄せたのだ。本質的に自分と同じであるにもかかわらず、あなたがたは彼らを特別視し、並外れた人物として敬う。彼らを並の人間と分かつのは、「すべてであるもの」とのつながりを認識していることだけである。
 物質世界を観察していると、大半の人が「する」ことにかまけ、大変忙しくしているのがわかる。みんな狂ったように何かを「している」が、楽しんでいるようにはとても見えない。一部の者たちは成長するためや、報酬をもらうために、意図的に楽しみを「犠牲」にしている。実際に喜びや楽しみを得たいと思っている者もいるが、瞬間的にしかそれを味わえないようだ。
 普通、あなたがたは、未来のどこかで自分の求める満足が得られるだろうと期待する。来るべき週末、長期休暇、退職後に期待を寄せるのだ。「もっとお金があったら、幸せになれるだろう」「非の打ちどころのない伴侶が見つかれば、幸せになれるだろう」「自分にぴったりの仕事が見つかれば、幸せになれるだろう」大半の人間は楽しみや満足感を未来に期待するが、今、ほとんど喜びを感じられない。だが、何かを実感できるとすれば、今、ことのきしかない。 
 わたしたちが今、物質的な人間と交流している理由-----そして本書を執筆している理由-----の核心にどうやら辿りついたようだ。あなたがたが、自分は何者で、何故物質的な身体を持ってここにいるかを最も広い視野から理解し、今、喜びを見出せるプロセスと法則を認識し、活用するのを手伝うこと。それが私たちの主要な目的なのだ。束の間の未来の喜びではなく、永遠に消えることのない実質的な至福の成長体験を味わってもらいたいのだ。



物質的存在であるあなたは、行動が物事を引き起こすと考えている。そのため、行動を通して物事を「引き起こす」ことに腐心する。行動が重要であるという考えは、次のようなセリフに示されている。「ひとかどの者になるには一生懸命働かなければならない」「何かが欲しかったら、手をこまねいて待っていても得られない。自分から出かけていって、手に入れなければならない」「最も働く者が、最も多くを得る」行動することに専念すれば、当然、毎日が行動で埋め尽くされるようになる。その結果、制限されているように感じる。目一杯行動するため、自由や喜びを感じている暇がないのだ。
 わたしたちが気付いたところでは、人間は行動に頼るあまり、自分自身に反して働いている。あまりにも一生懸命行動しようとするため、疲れて欲求不満に陥り、圧倒されているのだ。そのようなネガティブな感情の立場から、自分の願望を宇宙に発信しても無駄である宇宙はネガティブな感情のほうに反応するからだ。




宇宙は思考と感情が調和している場合にのみ反応する。よりわかりやすく説明してあげよう。自分が欲していない何か、たとえば癌について考え、「不安」や「恐れ」といった否定的な感情を感じるとき、そこには調和があるので、癌が経験に現われる。一方、自分が欲する何か、たとえば非の打ちどころのない健康について考え、「平和」や「喜び」といった肯定的な感情を感じれば、考えることと感じることが調和しているので、完璧な健康が招き寄せられるだろう。
 ネガティブな感情を抱きながら、自分が望むものを考えても、波動が一致しない。ネガティブな感情を覚えるとき、あなたは必ず、宇宙に影響を与えている。言い換えれば、自分が欲しないもの-----自分が欲するものが欠如している状態-----を返して欲しいと文字通り要求しているのだ。
 以上のことから、自分がどう感じているかに敏感になることが大切であることがわかっただろう。そうでないと、自分が欲しないものを引き寄せていることに気付けない。気付くことができれば、それを引き寄せるのをやめることができる。





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