空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

愛か憎しみか

デービッド・アイク著・『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない・上』(ヒカルランド)

 精神(マインド)と感情の状態が違えば、生まれてくる振動数も違ってくる。このことは日本の研究者、江本勝博士の研究からもわかる。江本博士は振動による水への影響など数々の実験で有名で、私との著書(『さあ5次元の波動へ 宇宙の仕組みがこう変わります』徳間書店 2007年)も含めて多くの著作がある。
 私は数年前、ロンドンで週末を博士と過ごしたあと、東京にある博士の研究センターを訪れた。博士は、水を入れた瓶に単語やフレーズや専門用語を書いた紙を貼り付けると、急速冷凍した上で、水の結晶を撮影した。すると、書かれたフレーズや専門用語に応じてさまざまな結晶構造ができあがった。


mizu3.gif


江本博士の信じられないような発見は、先に紹介したドイツ航空宇宙研究所での実験でも裏付けられている。図の左の結晶は愛と感謝を表す語句でできたもの、右の結晶は「お前はムカつく。殺したい」というフレーズから生じた結果だ。現実のあらゆるものは振動場で、それがホログラムとして現われていることはすでに述べたが、これには書かれた文字も含まれている。ホログラムのレベルでは「愛」や「憎悪」といった文字が書かれているように見えるが、基本形態はすべて情報で、それぞれに振動している。そこで、その振動が水を通して共鳴した結果が結晶写真として捉えられるというわけなのだ。
 レプティリアンは、この「お前はムカつく。殺したい」というタイプのエネルギーを人間に生み出させようとしている。彼ら自身がそうした低振動状態にあるために、同期できるものしか吸収できないのだ。戦争、大災害(日本での津波や放射能漏れの大事故も含む)、<9.11>、経済破綻、怒りと敵意に満ちた抗議行動など、すべてが途方もない量の・非常に感情的なエネルギーを生み出し、それをレプティリアンが食べ、フィードバックループの中で循環させて私たちに戻す。これが「人間」の形態をしたレプティリアンによる<コントロースシステム>であるイルミナティ血族が、絶えずこうした事件を発生させている理由だ。
---略---
 人間は「物理的な」食物を食べている(と思っている)。しかし、それは振動情報を解読したホログラムに過ぎない。「良い」食物とは人体のエネルギー場と同期する振動情報のことだ。逆に「悪い」食物は、それを歪めて解読させてしまう。だからこそイルミナティの企業は、どの店も化学物質だらけ、ないしは放射線を照射した「悪い」食物で満たそうとする。不均衡なエネルギー場は不均衡な思考と感情(=彼らの食物源)を生み、人々が大きな現実に「飛び出す」のを阻止する。


mac.gif



人間を自由にしたら、私たちは自分たちの陥っている状況を理解するようになるからだ。可視光線外にいるレプティリアンは振動場から直接食べる。私たちの精神(マインド)や感情が生み出すエネルギーは「良い振動」にも「悪い振動」にも共鳴する。レプティリアンの欲しいのは「悪い振動」なので、人間を利用して、絶えずそうした振動を生み出させようとする。そうしないと彼らの食物がなくなってしまう。人類が愛と調和の状態にあるということは、レプティリアンにとって悪夢なのだ。




mizu2.gif



mizu.gif




mizu4.gif
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/188-0529a93e