空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

あなたはどっち?

さて、以下の写真を見て、あなたはどんな気持ちになるでしょうか?
「かわいい。癒される。見に行きたい!」ですか?それとも「かわいい。けど胸が痛む。解放してあげて欲しい」ですか?
もしあなたが後者の感想を持つ人なら、あなたはハートの地球にシフトする準備が出来ているということでしょう。
もし前者なら・・・・・えっと~・・・・・今日も暑くなりそうですね!ハハ・・・・




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zeraniumのブログより


動物たちの膨大な苦しみ

マシュー・ワード

   動物園の檻に閉じ込められている動物たちの精神は痛めつけられている。
   家族同士で自由に歩き回って生活している多くの動物たちが、ある時から強制的に檻に閉じ込められることが彼らにとって拷問であると、どうして誰も気がつかないのであろうか。幼い子どもたちを観客としていることが無邪気なのは分るが、子どもたちのもたらすエネルギーは、閉じ込められた動物たちの苦しみから造られる大きな否定的エネルギーを相殺することはない。

   展示用に動物を捕捉することの明るい面は、動物たちに自然の広い環境を与えているところがあり、また絶滅しそうな種の保存のために繁殖計画を始めていることである。「ショー」をするイルカとクジラの場合は、それが著しく害を及ぼすことを霊的に感じた人たちが、彼らにもっとふさわしい住処を与えようという活動をしている。


   しかし、捕らえられた動物の中で、そのような方法で自由になっているのはわずかな数であり、大多数は今でも、閉じ込められてひどく苦しんでいるのである。サーカスの動物たちも同様に残酷な存在である。それらは多くの場合、単に肉体的に虐待されているだけではなく、人間の娯楽のために閉じ込められ、異常な使われ方をされて精神的におかしくなっている。

   これらの状況ではいずれも、引き起こされる膨大な否定的エネルギーを相殺するものは、ない。それらのすべての動物たちの虐待された精神は、トラウマを抱えた人間たちのように、ここで癒される時間が必要である。それらいろいろな運命に苦しんでいる何百万という動物たちのために、今必要とされる広い範囲の取り組みが、どうしても必要なことなのである。そのためには、今私たちが言ったことを、人々が知ることが「特」に重要である。


   起こり得ることは、自然が得ていたバランスを人類が崩すことから来る「ドミノ効果」である。昆虫の駆除を考えてみよう。その数は、絶滅させられた動物の最大数を遥かに超えるが、嘆くことなどほとんどない。作物が昆虫によって被害に遭うと、それによって突然の飢えや、少なくとも金銭的問題に直面する人々の中に不安定なエネルギーをもたらす。

   そして化学的な駆除は害虫の被害を防止し、作物をよく育てることができる。
   そうすれば食べ物の心配もないし、その心配からくる否定性もなくなる。しかしその解決法がもたらす「ドミノ効果」は、異なった状況を生み出す。すなわち、生き残った昆虫はその化学物質に対してより強い耐性を持つようになる。そしてその化学物質が人間の健康に与える影響が問題となってくる。


   自然が確立したバランスに人間の要素が入ってくると、それがたとえよい意図であったとしても、それを取り除くよりもかえって多くの否定性を造ってしまうことがある。地球の動物の生命を破壊することによって、地球とあなた方が受ける被害の大きさには計り知れないものがある。あなた方の惑星にこれほど悪影響を与えている夥しい(おびただしい)破壊的エネルギーは、人類の止むことのない動物生命への軽視が直接の原因であるといっても、間違いではないのである。


             「新しい時代への啓示」スザンヌ・ワード著
             (株)ナチュラルスピリット  から抜粋



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the PLANET from NEBULAより

バシャール:願い

イルカやクジラは人類と違って地球上に元々存在していた生命体でした。彼等はそして長い年月をかけて”意識”ある生命体へと進化を遂げたのです。彼等は海に住む”人間”であり思考し考える生命体です。彼等の営む生活は私達が”よし”と考える方向をもたない彼等独特の考え方を持っています。

イルカやクジラは人間のように遺伝子組み替えされていない、自然に発生した高次元生命体です。彼等の脳はある時期を境に高度な意識と心が持てる脳へと進化をとげ、やがて輪廻転生が可能となったのだと、バシャールは説明しています。これらはすべて人間が形成されるずっと前の出来事なのです。

彼等は人間と同じように、もしくはそれ以上にコミュニケーションをお互いに取り合い意識の交換をします。彼等の心と意識は人間と同じかそれ以上の”密度”を持ち心の痛みや喜びを分かち合う事が出来る海に生きる人間です。彼等の考えは率直で分り易く殆どの場合は質問形式を取らない交流方法を取るのだと、バシャールは話します。

水族館に閉じ込められたイルカ達は肉体的な痛みは無いものの精神的な痛みで心が病んでしまっていると、バシャールは言います。彼等が訴える心は私達人間の”愛”であり一緒に進化を共にする共同体でいたいと願う心なのだと、バシャールは話しています。

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水族館に閉じ込められたイルカ達の発する”音”が水族館の水槽の壁に音が反射してしまう為に満足なコミュニケーションをとる事が出来ずやがて精神を病んで死んでしまう個体が殆どなのです。

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クジラ一頭を殺す事は5-6人分の魂をいっぺんに奪い去ってしまう事と同じ事です。クジラとイルカは遺伝子的に見ても私達人間と非常に良く似た生命体であり、海に住む”人間”なのだと、バシャールは言います。この遺伝子の類似点を発見すると、今後とてもじゃないけれど漁をして肉を食らったり、水族館の狭い水槽に閉じ込めるような事は出来なくなるでしょう。


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バシャール:動物達
2015-08-04 04:55:10

悪く思わないで下さいと、バシャールは最初に断ってこう話します。動物達は人間達よりも遥かに賢い、と話します。動物達は、その一瞬を100%のフォーカスで生きている生命体です。また、彼等は様々な分野で活躍する”スペシャリスト”であり、彼等が活躍する環境において発揮される彼等の能力は、私達の理解を越えた驚異的な”パワー”を秘めていると、話します。

一方、我々人間は一般的な能力を幅広く持つ生命体であると、バシャールは説明しています。例えば、私達が一般医としたら、動物達は各分野にまたがる”専門医”という事が言えるのです。

最新のテクノロジーを駆使して考案される新しい技術は、この動物界(植物や昆虫も)が大きなヒントとなっている事が多いのはこのためであると、バシャールは話します。私達はもっと動物界、自然界から学んでゆく事が沢山あります。私達の身近に存在するペットの猫や犬からも、非常に沢山の”学び”と愛を受け取るのです。

意識が高まるにつれて、自然界に住む動物や植物達を”ありのまま”受け入れる事が出来るようになるだけでなく、彼等の意識とシンクロし、大きな学びを得る事が出来るようになります。さぁ、地球と一緒に鼓動をし、母なる大地と一緒に歩んでゆきましょう!


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