空色ノート
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行動に力はない⑥

サネヤ・ロウマン+デュエン・パッカー著『光の存在オリンとダベンが語る豊かさへの道~クリエイティング・マネー』(マホロバアート)


 たとえば、あなたは新しい家が欲しいのですが、自分がお金を充分に持っていないと考えているとします。あきらめる代わりに、まるでお金がすでにそこにあるかのように行動してください。まず、自分の理想の家やアパートを想像することから、始めましょう。まるで自分がお金を持っているかのように、家を見に行ってください。自分の理想の家を何度も何度もイメージしてください。あなたが始めたときは、たとえお金がなくても、家を持とうというあなたの意欲は可能性を変化させます。あなたの意図が宇宙に出かけて行くとき、ある人々や出来事を引き付けるようになります。あなたはチャンスを自分に引き寄せますが、それは、もしあなたの意図が明確でなく、あなたがそれを実現するための行動を取っていなければ、存在しなかったチャンスでした。
 ある女性はサンフランシスコでアパートを探していたとき、今述べたことを実行しました。彼女は1ヶ月500ドル以下では、一部屋のアパートさえも借りることは不可能だと聞かされました。彼女は1ヶ月250ドルしかアパートに使うお金がありませんでしたが、寝室が一部屋あり、繁華街にある自分の会社へ歩いていくことができ、自分の猫のために小さな場所と外との連絡口がある場所を望んでいました(大抵の場所はペットお断りです)。彼女は友人たちの言葉を聞かなかったので、彼らは信じられないという顔で首を振るばかりでした。彼女がその場所を見つけるのに、二週間しかありませんでした。そこで彼女は、自分が欲しいものを明確に心に描き始めました。彼女はそれは簡単なことだと自分に言い続け、そのアパートを想像し、自分に引きつけ始めました。
 ある日、散歩をしたい強い気持ちを感じて、散歩したところ、彼女は小さなビルの前の階段に座っている女性に出会いました。何故か分からなかったのですが、彼女はその女性に、自分が住む場所を探していると言いたい気持ちに駆られたのです。結局分かったことは、その女性は家主で、彼女にまさにピッタリのアパートを持っていました。その家主は、アパートを貸してお金を得る必要はなく、前の住人が好きでなかったので、適当な人が現われるまでは、そこを再び貸さないことを決めていました(そこは二年間空いていました)。彼女達は仲良くなり、その家主は彼女がそこへ移ることを許し、最初の家賃と敷金さえも要求しませんでした。彼女は猫を飼うことができ、その家賃はまさに1ヶ月250ドルで、彼女は会社へ歩いて行くことができたのです。
 信頼とは、自分の精神世界との繋がりです。それは、ある考えの誕生とそれが実現する間に経過する時間を結びつけます。あなたの夢は精神的次元では、すでに真実であることを理解してください。それらは、あなたの物質世界に現われる完全な時間をただ待っているのです。ハイアーセルフが、適切な時に適切な物事を自分に与えてくれることを信頼してください。


自分の望むことを明確にしてください。というのは、あなたはそれを手に入れるからです。
 ある女性が、植物、絵、机の上にある青い変わったタイプライターにいたるまで、自分が望む完全なオフィスの写真をある雑誌で見つけました。彼女はその写真を自分の壁に貼って、この雑誌に出ていたオフィスのような環境を視覚化し続けました。数年後、彼女は仕事をやめ、ある別の面接に行きました。驚いたことに、彼女があるオフィスに入っていくと、黄色のタイプライターがある以外は、そこはあの写真そっくりだったのです。彼女がその仕事に就き、その机のところに座ったとき、彼女のために新しい青いタイプライターを注文したと言われたのでした。残念なことに、彼女は自分が一緒に働きたい人々のタイプ、責任の程度、昇進の機会、その他多くの詳細をイメージしなかったので、その仕事は自分のより深い望みに合わず、数ヵ月後やめてしまいました。

 自分の夢に制限を与えてはいけません。もし自分が、「それはすてきなことだけど、勝手過ぎて求められないなあ」と言っているのに気付いたならば、そういう考えはやめて、とにかく求めなさい!今は無限の思考に耽るときです。また、今すぐ自分の夢を想像しなければいけないと思わないことです。すなわち、それらを創造する第一歩は、まず自分の心にイメージを持つことです。あなたの考えは現実です。あなたが自分の望むことを具体的に述べるにつれて、あなたのハイアーセルフはすぐに出かけて、それをあなたのために創造し始めるのです。あなたはそれがいつどのように来るかを知る必要はありません。あなたがしなければいけないことは、ただ自分の欲しいものを明確にして、大きく考える勇気を持つことだけです。




「苦労して努力してはじめて欲しいものが手に入る」、「とにかく行動あるのみ」、「働かざる者食うべからず」といった観念を人間の潜在意識の中に埋め込んで、その通りの人生を私たちが送るように操作してきたレプテリアンたちにとって、人間が自分たちの意識の力に気付くことは何より怖ろしいことだという。
自分たちのために、自分たちの代わりに人間たちを働かせるためには、苦しみや行動を美化させる必要があるし、何より人間から放出される苦悩のエネルギーは彼らにとって美味そのものだという。彼らはとにかく怠け者で、他者の手柄を自分たちのものにするのが大得意。自分たちは楽をして、いかに人間からエネルギー、お金、資源をかすめ取るかということばかり考えている(でも、結局そんなことばかり考えている彼らも実際はものすごく疲弊しているはず)。
まずはともかく、この陰謀について知ることが大きな一歩になる。洗脳解除の大きな一歩に。
しかし、レプテリアンを追い詰めること(私たちが意識・思考・感情の力に気付くこと)は、結局のところ、彼ら自身の学び・成長にとっても必要なこととなる。いつまでもこんな馬鹿げたゲームをやっていていいわけがない。
分かったかな?レプ君たち。・・・でもまずはカルマの清算からダヨ。てもう始まってるみたいだけどネ。

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