空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

二つの世界の分かれ道

何度も言っているように、今、私たちは本当に重要な分岐点にいると思います(正の地球、負の地球)。
高校野球だのオリンピックだのワールドカップだのバラエティ番組がどうしたのと言っている場合ではないです。しかし、こういう重大な時だからこそ、レプテリアンたちはお祭り事や芸能人を使って目くらましをしているのでしょう。テレビに出てる芸能人の下品さを見れば、どれだけ人間に覚醒して欲しくないかが分かります。かなり焦ってますね。
彼らの仕事は、人々に夢を売ることなんかじゃなく、ただ単に食欲、性欲、物欲、富、権力、地位、勝負に勝つこと・・・そういったものこそが人生の喜びであるという刷り込みを私たちにすることだと思いますね。つまり、爬虫類脳を活性化するように仕向けているということ(「爬虫類脳についてお勉強しましょう」参照)。そんな人たちにキャーキャー言いながらお金と崇拝のエネルギーを捧げるなんて・・・ねぇ・・・(添加物盛り盛りのインチキ商品のCMに出てギャラ何千万とかって何かの冗談でしょ!?)。
天才だとか好感度バツグンだとか持ち上げられてる有名人がいても騙されないように!あなたの方がずっとピュアでステキなんですから



デービッド・アイク著『ムーンマトリックス ゲームプラン篇③』


分かれ道--------分裂(シズム・ロボット人間)か覚醒か

 今、我々は、「真実の振動」と同調(シンクロ)しつつある人々(遥かに大きな知識、気付き、潜在能力の拡張)と、分裂(シズム)の群れに残ったままの人々との間で、道が分岐していくのを目撃している。この2種類の人々は、同じ「物質」の世界に住んでいながらも、まったく異なる二つの現実に接続している。そしてこの違いは、いっそう明確になりつつある。
 変容に同調(シンクロ)する選択をした人々は、大きな困難なくしてはいられないだろうが、大幅に拡大した認識、洞察力、創造力を経験することになる。

 爬虫類人の「蜂の巣心理(ハイブ・マインド)」の支配下にある分裂(シズム)の人々は、彼らが同調しているエネルギー構築物が、非物質宇宙に存在しなくなるのにつれ、ますますロボット的になり、恐怖とストレスを感じるようになる。このホログラムの現実は非物質宇宙からの情報を解読したものに過ぎないため、非物質宇宙に存在しないものは、このホログラム現実は非物質宇宙からの情報を解読したものに過ぎないため、非物質宇宙に存在しないものは、このホログラムの現実にも表出することができない。

『バーソロミュー2』

この物質界の「上」には、幾何学的完璧性の世界とも呼ぶべき別の世界が存在します。あなたが何かを想像するときは、精神と意志を使ってこの幾何学的世界を活性化しているわけです。イメージに心を集中することによってそのイメージに充分なパワーを注ぐと、幾何学的世界から物質界へと、「下」に向かってイメージが投射されます。幾何学的完璧性の世界は道徳的判断をくだしません。それはパワーの発生源なのです。電気が照明としても、また死刑執行のためにも使うことができるように、このパワーも、それを使って何が創造されるかについてはとやかく言いません。ただ使用されるために存在するだけです。あなたの「意思」通りに使われるために、豊富なパワーを提供するのです。


※爬虫類人の陰謀は、この物質レベルの世界で行われているのではなく、幾何学的世界(非物質宇宙)で行われているとのこと。


 覚醒しつつある人々と、分裂(シズム)の人々を、どうやって見分ければよいだろうか?行動で見分ければよい。言葉ではない。その人は正しいことをやっているだろうか。それとも「私、私、私・・・・」と自分にとって正しい(都合のよい)と思うことをしているだけだろうか?「私にどんな利点がある?」と言って、心(マインド)、分裂(シズム)の認知の箱に入ったままでありながら、自分のことを「かなり覚醒している」と思っている人たちがいるのを私は知っている。
 今は、本当に大きな変化の時代である。そんなふうに言えば、マヤ暦と2012年の予測のことかと思われるかもしれない。2012年で一つの大きな人間のエネルギー周期が終わり、別の時代が始まるという話である。だが、私はそう思っていない。2012年に関して主張されていることを、蛇を崇拝している中米のマヤ人が本当に予言していたという証拠は、言われているほど確かなものではまったくなく、私自身は2012年の大袈裟な宣伝は大がかりな目くらましだと感じている(※この本が書かれたのは2010年)
 気候を操作するテクノロジーは利用可能であり、仰天するような出来事を起こすことは可能である。つまり、2012年の物語に合うように人工的に現象を引き起こすことは、充分に可能ということだ。そうしたことが実際に起きるかもしれないが、それは「自然」現象ではなく、画策されたものになるだろう。
 「真実の振動(トゥルース・バイブレーション)」による変容は進行中であり、常に勢いを増している。そんな状況で、私は、臨界点は2012年より数年後の、おそらく2016年、もしくはその直後の数年でなはいかと思っている。その間にも、覚醒する人々と、分裂(シズム)の人々の違いが、いっそうあからさまになっていくのを、我々は目にすることになるだろう。
 一方では、支配構造(システム)は、もはや何をしても無駄と思えるところまで暴政を推し進めていくだろうが、それと同時に、さらに数を増した人々が月のマトリックスの作られた現実の操作と錯覚を見抜くようになるだろう(※月は自然の天体などではなく、人工的に作られたもので、ここから地球に向けて絶えず低振動の周波数が送信されているとのこと。それによって人々は、偽りの現実を信じ込むような仕組みになっているのだそう。人間の情緒的な部分(気分)もここから操ることができるとか。アイクはこの陰謀に今後多くの人が気付くようになっていくと言っている)。そして最終的に臨界点を迎え、支配構造(システム)は陥落する。非物質宇宙で存在しなくなったならば、この現実で存在することはできない。今、「真実の振動」が、非物質で掛けられた錠をこじ開けている。
 こうして、非物質宇宙での爬虫類人の暴政は終わることになる。全ては非物質宇宙から投影され、操作されている。我々も例外ではなく、皆、いわゆる「内なる自己」あるいは潜在意識を通じて、非物質宇宙で活動している。「内に入っていく」と言われるのは、それだ。「多次元的な自己」の中のそうしたレベルこそが、我々が非物質宇宙と相互作用しているレベルであり、このホログラム世界で我々が頭の中のスクリーンに解読している映画を修正できるレベルである。たとえるならば、映画館の映写室で映画を変えているようなものである。スクリーンに映ってしまってからでは変えることはできない。終わった話になってしまう。


続く・・・

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