空色ノート
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一般人の中に紛れる宇宙人?

怖い話まとめブログ」 「不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】」 より



『第1269話 横断歩道の宇宙人?』

244 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/11/15(土) 15:30:38 ID:aVNz80tuO
初投下。携帯からなんで改行下手かも。
JKだった頃、学校帰り横断歩道で変な子を見た。
横断歩道の反対側に同い年くらいの子がいて、
髪は焼けたみたいにバサバサのボロボロおかっぱで、
服も端切れみたいなボロ布で破れてて裸足だった。
「ホームレスかな?すれ違うとき見てみよ」と友達が言い
横断歩道が青になってみんな歩き始めた。
私達2人はその子とすれ違って息をのんだ。
目の白目と黒目の区別が無くて、目の部分が全部、鏡。
驚く私達の姿も背後の地面も綺麗に写し出されていた。
振り返るともうその子はいなかった。
私達はなぜか「宇宙人だ」と納得していた。




『小振りの男』

588 :本当にあった怖い名無し:2013/03/03(日) 20:53:44.77 ID:iIlv/Zgu0
亡くなった曾じっさまから、子どもの頃に聞いた話。
古い人だったから、表現が判り難かったところは自分が推測し付け加えている。
色々と聞かせてくれたけど、一番印象に残った話だから暇な人は読んでみて。


じっさまの青年時代、満州に現地の人を所謂日本人とする為の教育係として渡った。
配属された集落の村人とは仲良し、とまではいかないものの悪くない関係を築いていたらしい。

そうしたある日の夜、じっさまの宿舎の扉を叩く者があった。
出てみると、大きい子どもか、小さい大人か、どちらとも判断出来ない小振りの男(?)が居た。
巻きつけた程度の簡素な服と、身体はヒョロリとしてるのに頭と黒目だけは異様に大きかったそうだ。
「どしたね?」と尋ねてみるが、男は何も言わずに両膝を付いて両手を高く上げた。
これは所謂物乞いのポーズだったらしい。
その宿舎にはもう一人の仲間が居て「帰れ帰れ」と邪険にしたそうだが、
じっさまは哀れに思い、わずかばかりの食料を渡した。
受け取ると男はまた何も言わずスッと立ち、ササッーっと走ったのか滑ったのか、あっと言う間に立ち去った。

翌日、村人にこんな人がいるか尋ねたけど、誰も知らなかったらしい。
その後その男を見掛けることは無かったそうだが、じっさまは「あれは河童だ」と言っていた。

それでその話を聞いてしばらく後のこと、当時テレビで矢追純一のUFOスペシャルとかが頻繁にやっていた時だ。
もう歳だしテレビなんて滅多に見ないじっさまが、そのUFO番組を観て興奮しだしたんだ。
「あれがやあれがや!(あれだあれだ)」
なんの事か判らず、?となっていた俺だが、件の話を再度して貰い言っていることが理解出来た。
要するに、グレイタイプの宇宙人が乞食の男そのものだったという。
なんで宇宙人が食べ物を物乞いするんだとか、(今)冷静に考えればおかしいのだが、じっさまは真剣だった。
おかげで実在する+ベッドの横に立つ宇宙人とかのテレビ恐怖演出を刷り込まれ、今でも宇宙人はトラウマになってる。
グレイタイプマジ勘弁。




『おっさん』

481 :近所のおっさん。 :01/12/02 18:55
自分が小学生のころ、近所でわりと有名なおっさんがいた。
ぶつぶついつも呟いて、町を徘徊していた人だった。両親も
含めて、奇妙な人だから近寄らない方がいいと、皆言っていた
ので、話し掛けたことはなかった。
当時、サッカークラブに通っていたのだが、ある日、おれは
思いっきり、接触してしまい、首をうってしまった。結局、
鎖骨の骨がおれてしまい、急遽病院へ。そのとき、校門から
「あのおっさん」が俺のことを見ていた。
翌日、首をがちんがちんに固定して学校へ。休み時間に
廊下の窓から、外をみると「おっさん」がいるではないか。
帰り、友人と一緒に家に帰る途中でおっさんは待機していた。
おもむろに俺に近寄ると、首のところにスッと手をあてて
くれた。その間、およそ数分間。おっさんの額は汗ぐっしょり。
さすがに、怖くて、おっさんが手を離すとすぐに、おれは
家に向かって走った。家について、両親にそのことを話そうと
して変化に気づいた。首の違和感がまったくないではないか。
1週間後、経過確認で病院にいったら、医者が驚嘆してた。
骨折の跡がまるでなかったらしい。俺はその話を両親に
したけど、まるで信じない(直ったこと自体は不思議がって
いたが)。俺自身も半信半疑だったが、一応、おっさんに
お礼を言おうとおもったら、行方をくらましていた。。
今から思えば、子供には評判がよかったおっさんであった。
元気であって欲しいと思う今日この頃。




『喋れない男の子』

980 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 17:04:04.81 ID:umkUEmmg0.net
小学校二年の時、男の子が転校してきた。
名前は『まこっちゃん(仮名)』。精神に障害がある男の子で満足に喋れなかった。
体は大きくて、当時はなかなか見なかった赤い髪の毛をしていた。
まこっちゃんは授業中でもなんでも暴れた。
いつも女の子が髪をひっぱられたりして泣かされてた記憶がある。
そしてまこっちゃんの周りには誰も近寄らなくなった。

秋の運動会でまこっちゃんと二人三脚をやらされることになった。
本当に嫌だったけど一緒に練習した。
まこっちゃんは本当に体が強くて、俺はいつも引きずられた。
俺はいつもまこっちゃんに怒った。いたいよバカ!!とか悪口を言いまくった。
何日かそんな日を過ごすと不思議とまこっちゃんと意思疎通ができるようになってた。


981 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 17:10:44.49 ID:umkUEmmg0.net
それから仲良くなったわけじゃないけれど、まこっちゃんが粗相したりすると一緒に家に連れて帰ったりした。
まこっちゃんが『あっちに行きたい』とか、『あれがしたい、これがしたい』ってのが、不思議とわかるようになってた。

ある日まこっちゃんを家に送っていくと、まこっちゃんのお母さんに家の中に招かれた。
おいしいケーキをもらってお茶を飲んだと思う。
まこっちゃんのお母さんが突然俺にこんなことを言った。
「あなたにはウチのホシの言葉が分かるのね※♪~¥¥」
後半は何を言ってるのかわからなかった。
パピプペポみたいな感じに聞こえたけれど、今となってはよくわからないし、それ以来お母さんとは会っていない。

2年の終わりに、まこっちゃんは転校することになった。
最後の日もまこっちゃんを家に送っていった。
玄関先でキリっとした表情のまこっちゃんが別れ際に、
「ありがとう、またどこかで会えたらいいね」って言ったと思う。
家に帰って、あ、まこっちゃん普通に喋れるんじゃんって俺は気づいた。

今思えばなんか怖いw


俺が小学5年生だった頃の朝、
いつのも様に、自分の家の近所の2人の同級生達と、学校に登校する為に登校路を歩いていた。
しばらく話しながら歩いていると、前方を歩いている2人組の女の子が視界に入った。
1人は自分と同じクラスの同級生、もう1人は別のクラスの女の子である。
俺は同じクラスの女の子の方に目が釘付けになった。『全身、真っ紫』なのである。
『真っ赤』とか『真っ青』とか『真っ黄色』等と言う言葉はあるが、『真っ紫』と言う言葉はないと思う。
が、どういう状況を見たかと言うと、
頭の先の髪の毛から体全体の服、靴までの全身が、紫色のペンキを頭から被った様に『真っ紫』なのである。
普段からそんな奇抜な格好をしている子等と言う事はなく、普通の女の子である。
普通なら、おい、あれ見ろよ!!と一緒に歩いてる同級生の2人に話しかけるのであろうが、
なぜか話してはならないと言うか、話したくても言い出せない、
口を開こうとしたら言い知れぬ恐怖感が襲ってくる様な、
金縛りの軽い感じの様な不思議な不快感を俺は感じていた。
俺と一緒に歩いている同級生2人も、確実にその紫の女の子は視界に入っている距離だ。
だが何も言わないし指摘もしない。
普通にゲームの話等をして盛り上がっている。

そして、もはや前方の女の子2人を追い越す距離までに近づいた。何も言わない。おかしい。
すれ違いざま女の子の顔を見た。卒倒しそうになった。
肌の色まで真っ紫だったのだ。顔の皮膚、腕の皮膚、足の皮膚、全てだ。
思わず悲鳴を上げると、女の子2人が「おはよう」と挨拶をしてきた。「おー」と同級生2人が返事を返す。
俺だけ引きつった顔をしている。
やはりおかしすぎる。誰1人として、女の子の全身が紫な事に一切触れないのだ。
「お前何驚いてるんだ?」と怪訝な表情の同級生2人。
ドッキリか?とも思ったが、いくらなんでもこんな手の込んだドッキリをする意味は無い。
その時初めて、自分以外には見えてないのだと思った。

875 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:58:02.45 ID:1SS1xqKP0
ドッキリでは無い事は、教室に入ってからいっそう確信する事になった。
他の同級生達も、一切その女の子が紫な事には触れず、普通に話している。
極めつけは、出席を取る際や授業が始まった時だ。
担任の先生すらも一切その事に触れない。他の人たちには見えていない事を確信した。
その日はもう、俺の頭の中は???で一杯だった。授業中も上の空、給食や休み時間も上の空である。
あいつ何で紫なんだ?と同級生に聞けば言いのだが、
先程も書いた様に、言い知れない程の『この事に触れてはいけない』と言う様な、
本能的なおぞましさを感じて言い出せなかった。
ましてや当人の女の子に直接聞く様な事は出来なかった。

そして下校直前の掃除時間の事である。
グループごとに分かれて校舎内の様々な場所を掃除するのだが、
自分のグループが割り当てられた場所は、校舎の裏庭の方の少々薄暗い区画だった。
例の紫の女の子も同じグループだった。
俺の目の前には、全身紫のその子が箒でゴミをはいている後姿が見える。
周囲には俺とその子しかいなかった。聞くなら今しかない。
「なん、なんで、な・・・」
言い知れぬおぞ気が言葉をどもらせ、質問を躊躇させ、口がうまく開かない。


876 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:58:32.26 ID:1SS1xqKP0
そしてとうとう好奇心が恐怖心を凌駕した。
思い切っていっそうその女の子に近づき、「何で今日は全身紫なの?」と聞いた。
その瞬間、女の子が体全体でこちらに向き直り、
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
と、飛び出さんばかりに眼を開き、顎が外れんばかりに口を開き、
いつもの女の子とはとても思えない鬼女の様な真っ紫の表情で絶叫していた。
俺もたまらず絶叫し、箒を放り投げて教室に駆け戻った。

やがてチャイムが鳴り、掃除時間は終わり俺は机に座っていたが、
その間教室でどう過ごしたかはまったく記憶にない。

ホームルームが終わり、下校の時間になると、とにかく早く家に帰りたかった。
毎日一緒に下校する友人はその日クラブ活動があり、今日は自分1人で帰る日だった。
下駄箱に通じる廊下を歩いていると、前方から例の紫の子が友人2人と歩いてくるのが見えた。
その子もクラブ活動に行くのであろう、体操服を来てこちらに歩いてくる。
視線を合わせないように小走りにすれ違おうとすると、その子がすれ違いざまに、
「モウキカナイデネ」とボソッと言った。
『もう聞かないでね』ではなく、
宇宙人やロボットの真似をする時の様に、抑揚の無い声で、
『モウキカナイデネ』と言った。
俺は走って校舎を飛び出した。どう帰ったかも覚えていない。


877 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:59:16.28 ID:1SS1xqKP0
家に帰ると、ゲーム等をしたりしてその事をなるべく考えないようにした。
晩御飯を食べ終わるくらいまでは、それなりに楽しく過ごした。
が、布団に入って寝る段階になって再び恐怖感が襲ってきた。
もし明日も紫だったらどうしよう・・・と思うと、学校に行くのが憂鬱になってきた。親にも話せない。
ノイローゼになるかもしれない。憂鬱な気分のまま、その日は眠った。

翌朝のいつもの登校中。また例の女の子とその友人の後姿が前方に見えた。
女の子は普通に戻っていた。安堵した瞬間、なぜか涙が出てきた。
一緒に登校している同級生たちに不思議がられ、からかわれながらも、嬉しくてしばらく涙が止まらなかった。
女の子とすれ違う瞬間も、まだ少し恐々とした気持ちで顔を覗いたが、皮膚の色も通常に戻っていた。
「おはよう」「おはよう」と普通に挨拶をかわした。

以後、卒業するまでその女の子が再び全身紫になる事は1度もなかった。あの日の事も2度と聞く事はなかった。
一体あれは何だったのか?
もう聞かないでねと言ったと言う事は、
少なくとも女の子自身も、紫色になっている自分を自覚していたと言う事なのだろうか・・・
この話は思い出すだけでもトラウマだった話であり、その後もたまに夢でも悪夢として何度も出てきていた。
ようやく最近になって、様々な環境や価値観の変化、時の問題もあるかもしれないが、
ようやく人に話せるようになった、封印していた話である。
紫色になった女の子も、今は結婚して幸せに暮らしているようだと、人づてに聞いた。

今でも、街でもたまに見かける白髪を紫色に染めたお婆さんなどを見たらドキッとするし、
X-MENと言う映画に出てくる、確かミスティークとか言う全身真っ青な女キャラも最初見た時、
あのトラウマが蘇り、当初途中で見るのをやめた程だった。

そんなお話でした。




『次元移動』

579 :本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 01:09:10.69 ID:6S0Sd+yE0
数年前に居酒屋のカウンターで、隣にいた初老の男性から聞いた話。私自身は信じてませんが。

その男性が唐突に「この太陽系で、なぜ地球にだけ知的生命体が存在するか知ってますか?」と話し掛けてきた。
私は無論答えられるわけもなく、その旨伝えると、
「ホーキングは素晴らしい、ビッグバンによる宇宙の形成までたどり着いたからね。
 ただ残念なのは、無から有は生まれない事を無視した理論なんだよね。
 ビッグバンは確かに起こった。ただし、別次元の宇宙でね。
 その衝撃で君達の次元に穴を開け、そして宇宙が形成されたのだよ」
男性は続けて、
「現在の地球の科学技術では、知的生命体の生息する天体(惑星だったか?)を発見する事は不可能だろう。
 たとえ何百万光年、何千万光年探索しようと、この次元の宇宙に知的生命体は、地球にだけしか存在しないから。
 無限の距離を推進する事より、次元移動を考えなければならないんだよ。
 そのほうが遥かに簡単で、知的生命体とも遭遇できるんだよ。
 実際、彼らはその方法で地球に訪れてるからね」


580 :本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 01:09:57.38 ID:6S0Sd+yE0
私は軽いめまいを覚えました。
男性に「あなたは宇宙物理学の研究者かなにかですか?」と問いただすと、
笑いながら「地球レベルの学問を指して言ってるのならノーだよ」。

私には男性が、自ら自分が宇宙人であることを告白してるようにしか聞こえません。
きっと学問を探求し過ぎて病んだのだと言い聞かせ(自分に)、早々にその場を離れようとしたら男性が、
「次元移動だよ、忘れないでくれ」と念押しされました。

私は勘定を済ませ足早に店をでました。
地下鉄に乗り、アパートのある駅で下車して歩いていると、
一瞬頭上が明るくなったような感覚に陥り、突然頭の中に先ほどの男性の声で「次元移動だよ」と響きわたりました。
なにか催眠術のようなトリックがあったのだと、自分を納得させ帰宅しましたが、なんとも不思議な男性でした。

その後、何度か同じ居酒屋に行きましたが、その男性に会った事はありません。
つまらない話で申し訳ない。少し心にひっかかってたものですから。


862 :本当にあった怖い名無し:2011/12/11(日) 12:41:01.29 ID:IDkleYYV0
>>580
遅レスだけど一応現代の学者はその説にも余裕で届いてるよ
ナショジオかなんかでやってるのだと
フォトンベルト(だったかな?)同士の接触かなんかでビックバンがおきる
それで水玉のような宇宙が出来上がる
フォトンベルトからしたら宇宙なんて極小の水玉みたいなものらしい

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