空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

マインドコントロールは恐怖という感情を使って行われる

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デーヴィッド・アイク著『大いなる秘密・下』(三交社)


恐怖心を煽り、「問題-反応-解決」で人類の更なる転落を企画

 レプティリアンなどの低層四次元の存在は、自身が意識の囚人であるために、人類にはさらに狭いところで生きていてほしいのだ。興味深いのはオランダのシュールレアリスムの画家M・C・エッシャーの絵で、時空の檻に囚われた爬虫類が描かれている。

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まさに彼らはこういう状況なのだと私には思える。自分が変わらなければ、彼らはずっと檻の中にいなければならず、無限へと進化することはできない。彼らの目的は、われわれを一緒にこの檻の中に閉じ込めておくことだ。それを達成するためにレプティリアンがここ数千年来摂ってきた方法は、こういった証拠を見たあとでは驚くことではないが、恐怖の感情を利用することだった。
 常に戦争や紛争があり、テロリストによる暴力があり、金融不安があり、そのほかネガティブな事件が起こるのは、すべてブラザーフッドが仕組んだことだ。それは、人類を圧倒的な恐怖状態に、つまりは限定的な、本当の自己から切り離された状態に維持しておこうという計画だ。これに加えて憎しみ、怒り、復讐心、非難(すべては恐怖の表れ)が奨励され、しかもそれが、さらなる紛争と恐怖のための条件整備となる。さらにそれ以上の恐怖を、想像を絶する規模で刺激しているのが宗教だ。
すなわち神への畏れ(=自己への畏れ)、死への恐れ、そして「神」の裁きへの恐れである。「科学」についても同じことが言える。こちらは、死の恐れと忘却の恐れだ。
 人類は、恐怖とそのさまざな形での表出によって消耗し、圧倒されている。われわれが本当の自分から切り離されてしまっているのはそのためだ。バビロニアン・ブラザーフッドはこれまで、われわれにこのことを知らせないようにしてきた。そのために学校や大学や「科学」機関で教えることも、マスコミが可能あるいは信頼できるとする情報も、管理・操作してきた。そして彼らが用意した「標準」に異を唱えるものは、どんなものでも傲慢かつ感情的に否定してきたのだ。
 人類はずっと、世界という名前の映画上映を観てそれを現実だと信じ込んでいる。だが、本当の世界は視界からは隠されたままだ。
ジャーナリストは世界で何が起こっているのかを伝えているのではなく、映画の筋書きをレポートしているにすぎない。だから私は、CNNは映画番組だと言っておきたい。
 さらに、恐怖を操作する者には特別賞与が加わる。人間は誰しも、恐怖状態におかれると、誰でもいいから自分を守ってくれそうな者に権力を委ねてしまう。私が「問題---反応---解決」と呼ぶテクニックは、すなわち恐怖心を操作することだ。恐怖や、そこから派生する怒りなどに刺激されると、戦争や暴力のあとには「何かしなければいけない」という声があがる。そこへブラザーフッドのフロントマン(前線工作員。みたところ、ブラザーフッド(秘密結社)とは無関係のようにみえるがその実態は彼らが放った工作員)が出てきて、解決策を提示するのだ。



人類を「意識の牢獄に幽閉するために活用され続けてきた宗教思想

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 私が言っているのは、大衆の心と感情の制御だ。もし意識操作(マインドコントロール)の定義を、「人の心を操作して望むような思考や行動をとらせること」とするなら、現在の地球上でマインドコントロールされていない人間がどれほどいるだろうか。ケネディ大統領やダイアナ妃の死もこれに含まれる。たとえば、本当の人柄についてとやかく言われることはあっても、やはりJFKは、未来の新たな希望を表していたと認知されている。実際にそうだったかどうかは問題ではない。大衆がそう考えたのであり、したがって、それがJFKの表現していたものなのだ。数多くのアメリカ人から長年にわたって聞かされたように、JFKが殺されたとき、アメリカ人の心のなかで何かが死んだのだ。希望と呼ぼうが、無垢の心と呼ぼうが、それは構わない。何か、アメリカの魂の奥底にあるものが、JFKとともに死んだのだ。根底にある感覚は、善人は早死にし、いつも邪悪が勝つように思ってしまう、ということだ。
 ダイアナ(※1)の場合も同じだ。彼女の例は、この場合にまさにふさわしいと言える。実際、純粋に現された愛を身にまとった女性だった。彼女が死んだ後に起こった大衆の感情の波。それは、人間としてのダイアナに対する以上に、愛のシンボルとしてのダイアナのためのものだった。大衆がみせたあの悲しみは、何かほかのものがダイアナとともに死んだという悲しみだった。そう、愛が死に、善が死んだのだ。

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 善人が早死にして、邪悪がいつも勝ち残る。この二人の死は、全世界的な規模で、無力感と絶望感へと大衆心理が操作された好例だ。それをしたのは、ロンドンのタヴィストックネットワーク(※2)など、各地にいるブラザーフッドの心理作戦用の医師だ。大衆は、恐怖、無力、絶望の状態に置かれれば、結局は心のスイッチを切ってしまう。すると、推奨される通りの羊の群れになってしまって、生涯を通じてただ呆然として言われるがままに従ってしまう。
 だが、人間の心と感情を操作して無限の大海から切り離すということは、これよりもずっとはるかに根の深いものだ。思い出して欲しい。低層四次元のレプティリアンは、霊的にも感情的にも切り離されてはいるものの、精神面では非常に鋭く、もともとは高度な知性と知識をもっていたことを。この知識は、ブラザーフッドの秘密結社ネットワークに古代社会のころから蓄えられ、その一方で、土着文化の破壊や異端審問の恐怖、アレキサンドリアなどにあった秘儀に関する偉大な文献資料の焼却などによって、大衆の手に届かないところへ吸い上げられてしまった。
 バランス=調和だから、バランスが崩れれば、調和も崩れる。調和を壊したければ、バランスを崩せばよい。単純な事実だが、これが、ブラザーフッドの技法において基本的な役割を演じている。調和のとれた女性エネルギーは、直観力と再結合のエネルギーだ。ここから「女のカン」という考えが出てくる。確かに女性の肉体は、女性エネルギーを豊かに実現するという点では男性よりもずっと適している。だから巫女や霊媒師や心霊術師は、昔も今も女性が多い。だが、女性でなければならないというわけでもないのだ。
 男性もまったく同じ能力を備えている。男性も、自身の女性的な極性に接続すれば、その創造的な力を使って自己の高度な直感領域へとつながることができる。だが、そのような再結合をブラザーフッドはしてみたいとは思っていない。彼らは永遠に、人間を意識の牢獄に閉じ込めておきたいのだ。そこでかれらはできる限りの手を使って、調和のとれた女性エネルギーの使用を抑圧してきた。宗教を利用して女性を男性の奴隷とし、女性が胸を張って自己を表現する機会を奪ったのだ。同時に、男性の内部にある女性的な極性を抑圧するために、男はかくあるべしという青写真を作り出した。だから、男っぽさ(マッチョ)や攻撃性が「本当の」男らしさとされたわけだ。本当は、迷子になって怯えた子どもなのだが、こういう「本当の」男は、昔も今も、自身の女性エネルギーからは切り離されているので、その直感力や、高位相の自己との結合はほとんど消滅してしまっている。
 一方、ブラザーフッドの秘儀を受けた者は、女性エネルギーのネガティブな周波数(女神ヘカテ)を利用して、低層四次元にいる主人であるレプティリアンとつながり、映画のスクリーンの背後から、秘密のうちに世界を操作してきた。性的エネルギー、すなわち創造的な力の抑圧と歪曲も、自己の無限の力を発揮して創造的に自分の運命を決定していくという、人間の潜在能力を限定するための基本手段だったのだ。



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※1 ダイアナ妃について(同書別ページより転載)
  「ここではっきりさせておこう。紛れもなくダイアナは、イギリス王家の遺伝的な系譜と、レプティリアンによる支配のことを知っていた!そして彼女はウィンザー家のことを“トカゲ”とか“爬虫類”とか呼んでいて、大真面目で“あの人たちは本当の人間じゃない”と言っていたそうだ。
---略---
 私が世界中を遊説旅行中に会ったある男性が、1997年3月にダイアナから電話をもらったと言っていた。彼女の死の数ヶ月前のことだ。プリンセス・オブ・ウェールズです。と言われて目を丸くし、さらにイギリスの“スーパーマーケットの公衆電話”からだと言われて、初めは信じられなかったという。だが、ダイアナとこの男性との共通の友人で、ダイアナが心を開いて話せる親しい人物から聞いたところでは、ダイアナはよく公衆電話を使うそうだ。特にケンジントンのあるデパートの電話をよく使うそうで、盗聴されずに安心して話したいときなど、そうするのだという。
 ダイアナはこの男性を、知識も見識もある人物として尊敬していた。彼女は、世界を揺るがすような内容を暴露しようと思うので、どうするのが最もよいか教えて欲しい、と言ってきた。
 ダイアナは、大衆が理解するよりもはるかに多くのことを知っていた」



※2 タビストック研究所(wikiより)
 ジョン・コールマン[6]らの下記関連書によると、次のようなものである。
タビストック人間関係研究所は、1922年(実質設立年)にイギリスに設立された研究機関。タビストック研究所とも呼ぶ。CFR(外交問題評議会)ないしロックフェラーの系列の機関であり、CIAとも協力関係にある。配下に多くの研究所、財団を持ち、アメリカ全体での資産規模は実質的には600 - 700億ドルに達する。
表向きは、人間管理、心理学等の研究所であるが、実質的にはロックフェラーと彼に追従するイギリス支配階級のための国際諜報機関である。
最終目的は、英米覇権維持のための国際的な大衆プロパガンダおよび完全な人間の心理コントロールの追求であり、その手段・技術の研究を行い、成果を実践することであり、現在に至るまで数多くの各種の大衆洗脳工作の実施に関与していると言われる。一説では、人間の行動制御も可能な技術を保持しており、それらはすでに諜報活動にて実地に応用されているとも言われ、目的のためには反社会的な手段の活用も辞さないとされる。 MKウルトラ[7]、脳内音声兵器など。
20世紀後半のアメリカ社会文化の急激な変質と、世界各国の地域的文化と政治観念の変質破壊ないしアメリカ化は、同研究所の研究を利用して意図的に促進されたと言う。麻薬や同性愛をファッションとして流行させる作戦にもCIAなどとともに関与しているとされ、世界各国の大衆を音楽、薬物、婚外セックスによって政治的に麻痺させ体制迎合的に洗脳するという作戦目標は順調に達成されている。
またビートルズに始まる1960年代から1980年代までのイギリス製、アメリカ製ポップ・ソングの国際的流行は、同研究所の作戦のひとつであったとも言う。1990年代以降のアメリカ黒人音楽・ファッションの急激な一般大衆への浸透についても関与を疑われると言う。




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