空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

シュタインズ・ゲート

2ちゃんのまとめサイトなんかでパラレルワールド系の記事を読んでいると、『Steins Gate(シュタインズ・ゲート)』ってアニメの話がちょこちょこ出てくるのですが(原作はゲームだそうです)、以前からちょっと気になっていました。
内容はというと・・・



steinsgate.gif


舞台は2010年夏の秋葉原。
厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明用品を日々生み出していた。
だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。
世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。
その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが・・・
悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。
果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?


<公式サイトより>



・・・で、現在東京MXとBS11で再放送していることをたまたま知って、録画して見てみることにしました(MXの方は水曜深夜1時35分~で、BS11の方は木曜深夜3時30分~)。
見始めたのは残念ながら第8話からだったのですが、なかなか面白い内容でした。
主人公がある方法を使って過去改変をするのですが、その世界線では、いたはずの人が消えてしまったり、知らない人が目の前に立っているのだけど、向こうはこちらを知ってるようだとか、ある人との出会い方が以前の世界と今の世界では異なっているとか、メイドカフェがあった場所がラーメン屋さんになっていたりと、the パラレル・ワールドって感じです。


steinsgate_20150922102413433.gif


もちろん、これはフィクションではないという前提が私の中にあるからこそ興味深く見られるわけで、そうでなければ、オタク臭の強いアニメって感じで特に見たいという気になれるものではないですね。『ゼイリブ』と同じです(普通に見たらあれ、ただのB級映画だもん笑)。
こんな風に、アニメとか漫画とかゲームって、結構・・ではなく、かなりこの世の真実を伝えてるものが多いと思いますね。“フィクションを装ったノンフィクション”てやつです。
パラレル・ワールドに興味のある方は一度ご覧になってみるのもいいかも知れませんね。

あ、そう言えばこの話の中で、主人公が子どもの頃、高熱が出て寝込んだいたとき、見ている景色がグニャグニャしてきたときの感覚とタイムマシンを使って世界線を移動したときの感覚が似ているというようなセリフがあったのですが、もしかすると熱を出したときって、パラレルシフトしやすいのかも知れないですね。熱が出る前と出た後の周囲の環境に何か違いがないかチェックしてみると、案外あった物がなくなってたり、なかった物があったりなんて現象が発生してるかも知れないですね。





シュタインズ・ゲート アニメPV集【STEINS;GATE】








恒例!パラレルっぽい体験をした人たちのお話↓

怖い話まとめブログ』・『不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】』より


ミヨシゲンコウ

461 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/05/30(土) 22:15:56.72 ID:U//z91AJ0.net
電話で思い出した。
何年か前の話。俺当時の総理大臣と苗字同じだったのさ。
んで何かの用事で通信会社に資料請求したことがあって。そん時名前どう書くか聞かれて
「総理と同じフクダ(仮)です」っていったら相手のオペレーターが変な沈黙してさ。
オペ「総理というと……?」
俺「? 今の総理大臣の福田さんと同じフクダですけど」
オペ「ええと、今の総理大臣はミヨシさんだったかと思いますが」
総理も知らんとは最近のオペレーターはどうなってるんだと思って、らちが明かんので上司に代わってもらったが、その上司も申し訳なさそうにしながら時の総理大臣はミヨシゲンコウなる人物だと言い張る。
念のためネットで調べたが間違いないとまで言ってこっちがわけわからんこと言ってるような態度。
諦めてハッピーな田んぼの福田みたいな感じで名前を伝えて電話切ったが、今もってあのコールセンター意味が分からん
資料はちゃんと届いた。




色・ホワイトブレンド

608 :本当にあった怖い名無し:2012/10/04(木) 01:11:12.44 ID:Kon+LFOM0
何とも納得の行かない出来事があったので、初めて投稿してみます。
誤字脱字等あったらごめんなさい。何個かに分けます。
10年くらい前に、竹内まりやのベストアルバム「Impressions」を買い、
それからずっと定期的に棚から引っ張り出しては聴いています。
で、先日またふと聴きたくなったので、CDプレイヤーにセット。
この時点で前回聴いてから大体2年振りくらい。
でも、買ってから何十回となく聴いているので、大体の曲順は頭に入ってる…
つもりでした。

609 :本当にあった怖い名無し:2012/10/04(木) 01:12:24.96 ID:Kon+LFOM0
CDを延々とリピート再生しながら家事をしていたのですが、何度目かで違和感に気付きました。
私の記憶では、「Impressions」に「色・ホワイトブレンド」が収録されていたはずなんですが
何度聴いても聞こえてこない。掃除機かけたり洗濯物干しにベランダ出たりしていたから
気付かなかったのかな?と思い、CDジャケットを見ると、なんとホワイトブレンドは入ってない!

610 :本当にあった怖い名無し:2012/10/04(木) 01:13:52.65 ID:Kon+LFOM0
この辺で軽くパニックを受け、
えっえっどういうこと!?なんでCDから歌が消えちゃうの?と、わざわざアマゾンとかで
「Impressions」の収録曲を調べてみたりもしたんですが、やはりホワイトブレンドは載ってない。

611 :本当にあった怖い名無し:2012/10/04(木) 01:15:08.38 ID:Kon+LFOM0
ただの勘違いで済まされそうですが、私なりに勘違いではない根拠があります。
というのは、私はずっと(小学校くらいの頃から十何年もの間)色・ホワイトブレンドは
中山美穂の歌だと認識していたのですが、「Impressions」を買った時に竹内まりやが歌っているのを聴き、
竹内まりやがみぽりんに提供した曲だったのか~と初めて知ってびっくりした記憶があるのです。
それまでホワイトブレンドを脳内再生する時はみぽりんの声だったのですが、このアルバムを買って
繰り返し聴くようになり、それ以来は竹内まりやの声で再生されるようになった程です。

612 :本当にあった怖い名無し:2012/10/04(木) 01:16:09.76 ID:Kon+LFOM0
なので、「Impressions」にホワイトブレンドが入っていないのならば、
「これは竹内まりやの曲」ということを自分がなぜ知っているのかが全く不明瞭となってしまうのです。
竹内まりやのCDはこれ一枚しか持ってないし、他のCDをレンタルしたことも人から借りたことも無い。
もしかしたらラジオで1~2回くらい偶然聴いたことがあるのかも知れないけど、それくらいで
脳内再生がみぽりんから竹内まりやの声に上書きされてしまう程のことになるとは思えないし。

613 :本当にあった怖い名無し:2012/10/04(木) 01:17:18.00 ID:Kon+LFOM0
で、自分なりに一生懸命考えてみたんですけど、もしかしてこれってパラレルワールド!?
私は元々、「Impressions」に色・ホワイトブレンドが収録されている世界にいたんだけど
何かの弾みでこっちの世界に来てしまったのではなかろうか?
それくらいしか、無理やりにでも解釈できる方法がありません…。
ただただ、ホワイトブレンドが無性に聴きたくなっちゃって困っています。
現在我が家にはホワイトブレンドが入ったCDは無いのに(>_<)
以上、長文失礼しました。




岩場のドア

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/06 12:34
高校時代妙な体験をした。あまりに妙なのでこれまで一度もまわりから信じてもらったこ
とがない。でもほんとうに体験した100%の事実。
高2の秋。
私の通う高校は文化祭などはまったく無関心なくせに体育祭(というよりその応援合戦)
にだけは非常に力を入れていた。各クラスが趣向を凝らした応援をするのだ。
私のクラスは応援席のうしろにおおきな立て看板をつくることになり、支柱にする木材を
探すことになった。クラスのAが木材ではないが竹ならただで手に入る、というので竹に
決まった。なんでもAの家はちょっとした山を持っており、そこに竹薮もあるというのだ。

早速土曜の午後に竹を伐採にいった。Aと私のほかに3人、合計5人。
竹薮はちょうど山の一番低いところにあった。竹薮のまんなかに細い道(むろん舗装など
してない)があり、山(といっても高さ100mくらいか?)に続いていた。
竹を切り始めたとき。山道の遠くの方から妙な音が聞こえてきた。
ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
人の声でもない。動物の吼える声でもない。機械がだすような音。だが、なんの音かわか
らない。電動のこぎりかなにかかとも思ったが、Aは今日は誰もこの山に来てないはずだ、
という。それに第一、電動のこぎりのようなエンジン音ではない、別の種類の機械から出
る音だった。木などを切っているのではない。でも誰かがなにかの機械を山のなかで使っ
ている……5人は顔を見合わせて不思議がった。

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/06/06 12:36
さげにするおわすれた
つづき
ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
ふたたび音がしたとき、私はのこぎりを片手に音のする方にむかっていた。気になってし
かたなかったのだ。ほかの四人もついてきた。同じ気持ちだったようだ。
この山に詳しいAを先頭に山道を登って行く。

ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
また聞こえてきた。
音は山道から少しそれた林の方からしていた。ほんの少し歩いた時急に先頭のAが立ち止まり、全員を制すと右の方向を指さした。
指さす方向にあったのはドア。特撮番組の秘密基地さながらに岩場にドアがついていた。
金属製の重そうなドアだが取っ手がない。どうやって開け閉めができるのか、とにかくへ
んな場所にへんなドアがついていた。
そのドアは開け放たれていた。奥は暗くてよくは見えないがなにやら通路が続いている。
この奥からあの音がした。確証はなかったが誰もがそう思った。
「おいA、なんだこのドア?」
「知らない。こんなものいつできたんだ?」
Aはまったく知らないという。こんな変なものは見たことがない、Aは中を覗きながらぶつ
ぶつとそんなことばを繰返していた。そしてこちらを振り返り、「とりあえず中を確かめ
てみようぜ」と言った。

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/06/06 12:37
ドアが突然閉まって閉じ込められたら洒落にならない、ということで開いたドアの下に大
きな石を置いて閉まらないようにしてから、怖いからいやだというB、C2人を残して3人
で中に入ることにした。通路に入るとかなり暗くよく見えなかった。喫煙者だった私たち
はジッポーを取り出し蝋燭がわりにした。壁を触るとごつごつとした岩の感触がした。し
かし自然にできたものでないことは明らかだった。機械で掘ったような直線的なあとがい
くつもあったのだ。通路の広さはひとひとり通れるほど。
10mもいったらすぐに「部屋」と呼べるような広い場所に出た。そこで終わり。なにも
なかった。誰かがいた形跡すらない。ここじゃなかったのかな、などと話をしていると、
「おーい、もどれ!もどってこい!」
と入り口から声がする。
残った2人が叫んでいた。あせったような叫び。尋常でない感じがして急いで戻ると、
ドアが動いている。石だけでは押さえにならなかったようでふたりも必死にドアを押しも
どしていた。私たちが外に出て5人ともがドアから離れると、

ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
という大音響ともにドアが閉まった。止め石が通路をごろっと落ちていくのが見えた。
あの音はこのドアが開閉するときの音だったのだ。
Bの言うにはなんの前触れもなく突然動き始めたという。それで慌てて押さえていたがドア
の力はだんだん強くなっていったそうだ。もう少し私たちが遅かったら閉じ込められてい
たかもしれない。
夕方になっていたこともあり、翌日もう一度調べようということになり、翌日5人でもう一度
この場所に行った。しかし、なぜかドアは見つけられなかった。むろん通路もなくなっていた。

Aとはいまもつきあいがあるが、その後一度もドアについては見ていない、という。岩場も異常
がないし、あの音ももうしないという。

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