空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

カルマを解消しないと・・・

先ほどの記事、正の地球へのシフトの話の続きになりますが、私たちが今現在いる世界はネガティブエネルギーの強い世界です。
「何でわざわざこんな苦しい世界に生まれてきてしまったんだろう?」とか、「自分で親を選んで生まれてきたっていうのが本当なら、何でこんな毒親の元に生まれてこようなんて思ったんだろう?」等々、多くの人が疑問を持っているのではないでしょうか?
私たちは、何度も生まれ変わりを繰り返していると言います。それは、魂が色々な時代、国籍、性別、職業、障害の有無などを経験することによって、成長していくことを望むからだそうです。そして、最終的にはもう、この地球に生まれてこなくても良い状態になることが目的だそうです。
ただ、魂は成長を望んでいても、一度人間世界に入り込んでしまうと、私たちは成長するという目的をすっかり忘れてしまい、俗世間にまみれた人生を送ってしまいがちです。そうすると、また同じ学びをするためにこの世界に戻ってこなくてはいけなくなります。
そして、「よし、今度こそ!」と思って再び人間界に突入するのですが、前の人生の記憶を失った私たちは、またしても同じ失敗を繰り返してしまうわけです。

何が残念かって、この地球では、こういった霊性について教えてくれる人とか場所っていうのがほとんどないってことです。親も教師も教えてくれない(彼らも何も知らないのだから)。国語・算数・理科・社会・道徳なんて後回しの後回しでいいから、輪廻転生についてしっかり教えてよって本当に思いますね。宗教があるって言っても、結局はその宗教に都合の良い教えを説いてるだけで、真実を教えてくれるわけではない。だから、私たちはみんな知るべきことを何も知ることなく、どうでもいいことにエネルギーを費やして一生を終えるようになってしまっているんです。で、肉体を離れてから「あっちゃ~!またやっちゃったよぉぉぉ」ってなるわけです。私自身も、そんな風に無駄な輪廻を何度も何度も繰り返して、あっちに戻る度に悔しい思いをしてきたんだろうなぁなんて思って、ちょっとうんざりしちゃいますね。。。

で、ここからが本題です。
今、私たちは、正の地球へシフトする人と負の地球に留まる人との住み分けが既に始まっていると何度もお話していますが、どちらへ行きたいかと聞かれれば、当然みんな正の地球と答えますよね。私だってもちろんそうです。ただ、正の地球へシフトするためには、自分の波動がそことちゃんとマッチしていないと難しいようです。
私たちは、輪廻転生を繰り返す間、時に罪を犯したり、人を傷付けてしまったり、また時には人から傷つけられたりという経験をしているはずです。で、その記憶が私たちの中に色濃く残っているとしたら、その波動があるせいで、正の地球にはシフトできません。だからまずはそこをお掃除しないといけないのです。つまり、カルマの浄化に取り組む必要があるのです。自分にどんなカルマがあるのかは、自分の性格、思い癖、行動パターン、人間関係を観察すると分かり易いかもしれません。

世の中を見ていると、ハートではなく、カルマによって繋がっている人間関係の何と多いことか!と思い知らされますね。親子関係、夫婦関係、友達関係、仕事関係等、過去の未解決の問題を解消するためにまた引き合ったんだなぁって感じさせられることが自分も含め、本当に多いです。たとえば恋愛関係で、最初はロマンチックでラブラブなのですが、時間が経過するうち、少しずつ未解消のカルマの問題が二人の間に浮上してくるということがよくあります。で、そういう知識が何もないので、二人は性格の不一致だの愛が冷めただの浮気されただの言って別れます。そして、問題を引きずったまま次にいっちゃうんです。そこでまた同じパターンに出あってしまうのです。もう、気付いて浄化しない限りは、相手を何人変えても同じことの繰り返しなんです。最初に感じた「この人だ!」っていう思いは、もしかすると、魂がカルマの解消をさせるために、そういうロマンチックな形で二人を引き合わせることもあるかも知れないですね。
まあそういうわけで、二極化がどんどん進む中で正の方の地球にシフトしていくためには、カルマについてしっかり学んで浄化する必要があるということです。そして同時に、もう新たなカルマを作らないようにすることも大事です。そうしていくと、徐々に正の地球へとシフトしていき、今度はカルマによって結ばれた人間関係ではなく、ハートで結ばれた関係を自然と選んでいけるようになるのでしょう。


最後に、以下に掲載したカルマに関する記事ですが、これは、岡本せつ子さんという方がプレアデスやシリウス、オリオン等から受け取ったメッセージとのことです(岡本さん自身は現在、体調を崩されているとかで、チャネリングはしていらっしゃらないようです)。メッセージ自体は、2012年のアセンションに向けたものとなっていますが、二極化が進む今の時期にも充分ためになる大事なことが書かれています。
今回はカルマに関する記述のみ掲載しますが、他のチャネリング情報もとても素晴らしく(しっかり地に足が着いている感じがします)かなりおすすめです↓
http://www.pleiadesgrin.net/default.htm


カルマの浄化とは (プレアデス) 2007年6月30日

アセンションするにあたってとても重要な問題であるカルマの浄化について説明しよう。

カルマとは、前世や過去で自分の言動、思いにより作ってしまった、エネルギーのことである。宇宙の法則で、出したものは返ってくるということは知っていることと思う。 自分の出したエネルギーは宇宙を一周して返ってくるのだ。マイナスのエネルギーを出せばきちんと自分のところにそのマイナスのエネルギーが返ってくる。もちろんプラスの エネルギーを出せば、そのプラスのエネルギーが返ってくる。

このマイナスのエネルギーは、宇宙のすべてのものに対して波動を低める作用をするため、浄化という行為が必要となってくる。浄化とは、このマイナスのエネルギーが出した 本人の魂のエネルギー体に戻ることからしか行われない。言い方を変えると、このマイナスのエネルギーが出した本人に戻ることを浄化というのだ。

今、地球がアセンションする時を迎え、アセンションに向けて、このカルマの浄化は急ピッチで進んでいる。よって、今、宇宙のどこかに淀んでいたエネルギーが、すべて 地球に向かっている。

波動が低いと出したエネルギーのスピードは遅く、帰ってくるまでには一つの生は終わってしまうこともあるので、いくつも前の前世で出したエネルギーが今、この時返って くるということもあるのだ。よって、人間は、今、自分がなぜこんな目に遭わなければならないのかと、何を怨んでいいのか分からないような状態になっている人々も多いと思うが、 実はすべて、前世や過去に出したものだということをきちんと認めて、この浄化という出来事をしっかり受け止めて、反省していかなければならない。

反省してきちんと自分の中で浄化しないで、また、そのマイナスのエネルギーを他者に向けたり、また、宇宙の存在するすべて、見えないものも含め、地球上の存在する 生命体以外の自然のもの、石や草や木々や、そして自分の足下にある、この地面にさえも向けたりしたなら、またマイナスのカルマを作ってしまうことになるのだ。

このマイナスのカルマは、自分自身で受け止め浄化するまで、宇宙を回り続け、また、自分に 戻ってくるということが何回でも何百回でも続いていく。出した相手から直接 返ってくれば 分かりやすいだろうが、そういうわけにはいかない。思いもよらないとき、思いもよらない相手から返ってくるので、どうしても人間はなかなか納得し、反省しないのである。

自分の波動を高めていくためには、このマイナスのカルマが自分にきた時、実は前世や過去にどこかで自分で出したマイナスのエネルギーなのだということを認めていかなければ ならない。苦しいことであろう、辛いことであろう。でも、それが真実なのである。

もちろん、プラスのエネルギーを出せば、プラスのエネルギーが返ってくる。愛を出せば愛が、笑顔を出せば笑顔が。

これこそが、宇宙の法則なのだ


アセンションに向かって、今、人類を含めて地球の浄化は急ピッチで進んでいる。この宇宙の法則をしっかり受け止め、自分自身のアセンションへ向け生きていって欲しい。浄化が なければ進化などあり得ないのだ。

以上です。

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輪廻転生とカルマの法則-1(オリオン) 2008年3月11日

これから述べる事は、人間の魂の不滅についてである。

人間の魂は不滅である。人間が迎える「死」という瞬間は、肉体である身体の終わりを迎えた時の事をさす。それ以後は、魂はエネルギー体として次の身体を 頂く間少し休憩し、次の身体を頂く。それを輪廻転生と言う。身体という見方からしたら何度も「生まれ」「死に」を繰り返す事になる。

そのエネルギー体である魂には、生きている間に作ったカルマや持っていた我欲が付随した形となっている。そして勿論、個々特有の 波動を出している。その為、生まれ変わってもカルマは持ち越しとなり、以前の波動状態で生を受ける事となる。

人間の波動には、全ての情報が含まれている。魂の歴史、我欲の歴史、生き様などである。

全てのカルマも我欲も生きている時に浄化されクリアーされなければならない。


流刑された魂の持ち主は、シャーマニックな感性を持っていたにもかかわらず、この輪廻とカルマについての認識が欠けていた。第6感以上の切断された肉体に いつかは自分の魂が転生する事を知っていたら、こんな愚かな遺伝子操作により、第6感以上の切断された人間を作っただろうか?

カルマについても同じ事が言える。この遺伝子操作が、いかに非人間的な事であるかを理解していたら、ここで作ってしまう事になるカルマの大きさに気がつ き、そんな事はしなかったはずである。その生きている間、いかに大きな権力や物質を手中に収めたと思い喜んでいても、次の生でそのカルマが返る事を分かっている 者から見たら、なんと悲しい事をしているのかという思いになる。むなしい喜びの中で狂喜乱舞している姿であることか……次の生での姿が見えるようである。

実はその時蔑んでいた人々に次は生まれ変わるのである。そしてもし、社会的に蔑まれたからといって、今度はその事で社会や他人を恨んだりしたなら、それは 又カルマを作る事になる。この「カルマの輪」から抜け出られぬ人間のなんと多い事か。

幸せを勘違いしている故に起きてくるのである。幸せとは物質を多く持つ事でもなく、人から喝采を受ける事でもなく、自分を生きて いるこの気持ちの良いエネルギーが流れているこの瞬間ではないか。

もっともっと自由に生きていいのだから。自分の気持ちの良い思いで生きて大丈夫だから。それこそが、人間が自然の流れの中で生きている姿なのであるのだから。 心の底から自分を生きたいという想いで生きていけば、変な我欲など無ければ、きちんと自然はあなたの味方になってくれる。そしてそれは宇宙の動きとマッチしている 事になり、神の一部として生きている姿であるので、宇宙の光の存在、神、全てがあなたに味方してくれる。


このように生きた時、全ては自分の責任である事が認識でき、「カルマの輪」から抜け出る事ができる。これこそが「カルマの輪」から抜け出る唯一の方法である。

以上です。


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輪廻転生とカルマの法則-2(プレアデス) 2008年3月11日

人間とは何と愚かな動物なのであろうか。

一番大切な、人間を生きるにあたって知っておくべきこと。それは、魂の「輪廻転生」についてと、「カルマの法則」である出したエネルギーは全て返ってく るという宇宙の法則である。この事は、人間にとって最初に学ぶべき大切なことであるのに、学校でも家庭でも話すことの何と少なきことか。

この真実は権力者にとって認めたくない事なのであろう。特に戦争を起こしている国の権力者にとっては、人に人を殺すことを命令しているのであるから、作 っているカルマは膨大なものとなる。戦争に行って人を殺すことを任務としている人間にこの真実を知らせたら、「次の生では殺されることになるが」と言っている ようなことになる。

権力者にとって都合のよいものを正しいとし、都合の悪いものを間違っているとする考え方の中で作られる学校に於けるカリキュラム。人間ロボットの生産 拠点となっている多くの学校へ子供たちは通い、ロボット化するための生き方を学ぶ。恐ろしいことである。

まさに第6感以上を切断されている人間の方が権力者にとってはうってつけの人間なのである。三次元世界しか、物質世界しか感知できない存在であるから である。第6感以上の感覚こそ、人間にとっての大切な真実を伝えるものであるからである。

戦争に行くことを、戦うことを名誉であるとする権力者や世間によって、真実を知らずロボット化した人間は喜ぶ。権力者は、戦いに直接出向いて人を 殺す、または殺されるような所へは行かない。

権力者の言うとおりに、上がいて下がいると思い、懸命に働く人間こそが、働いている人間から搾取することにより糧を得ている権力者にとってうってつけ の人間なのであるから。

輪廻やカルマを持ち出したなら、競争し合うことにより多くのエネルギーを作り出している人間達がいなくなってしまうからである。自分たちが生きていく のに必要なものがあれば十分であり、それ以上望むことは宇宙の自然の流れに逆らう事になり、カルマを作ってしまうことを知るからである。

自分を生きる自由な幸せというものを感じさせることがなく、競争社会の中で羨ましい存在となるため、他人からエネルギーを取ることしか知らない人間を 作り上げるために作られたのが現在の学校システムである。

有り余る時間の中で自分と対話する喜びに気がつかせないように、子供の時から自分の時間など持つことが許されないシステムの中へ入れられて、人間のロ ボット化のコンベアーに乗せられた多くの人間達。

全ては幻であることに気がつく時がきた。気づくのだ。あなた達の魂の叫び声に。


全ては幻なのだから。一人一人の人間が気づき、自分を生きた時、この幻の世界は砂上の楼閣であったことに気がつくであろう。「人間とは、生きているとは」 について嘘で作られた世界など、真実の光が当たれば、あっという間に消えてしまう。

輪廻とカルマの法則を真実と知るとは、現実に輪廻転生して生まれ、死に、そしてまた生まれ……と続いていく人間として生きるにあたって、いったいどうい うことなのか、よく考えて生きて欲しい。

アセンションする為には、この「輪廻転生」と「カルマの法則」をしっかりと心で受け止めておく必要がある。

以上です。



カルマの法則、非常に重要なことなので、みなさんも伝えられる人には是非伝えてあげてください。
特に子どもは柔軟な頭と心を持っているので、話すと素直に納得してくれると思います。

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2016.11.14 22:07 | | # [edit]
Re: タイトルなし
「My baby、愛してるよーっ!」
って、いいですね(^o^)
思いはそっくりそのまま自分に返ってくる。
だから、自分の思いには気を付けなければいけないのですね。

植物とテレパシー交信しているのですね(⌒‐⌒)
植物も生き物ですものね。こちらの思いもすべて分かっていると思います。
あなたが育てた植物はきっと良く育つんじゃないですか?
2016.11.15 07:56 | URL | yu-mi #- [edit]

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