空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

パラレルプチシフト

今日体験したこと。
ある記事のコメント欄を読んでいて、その記事に寄せられたコメント数は5つだったのですが、最後の5つ目のコメントが一言だけだったのですが、ちょっと私の印象に残るものだったんですね。
で、このとき、2,3サイトを平行で閲覧していたので、そのコメント見たあと別のサイトをちょっと閲覧して、20秒くらいしてまた元の記事に戻ったんですよ。そうしたら、その5つ目のコメントがなくなっていたんです。
「え?あのコメどこ行っちゃった?」って思って、何度も再読み込みしてみたんだけど、やっぱり・・・ない。一言コメントで印象に残るものだったからちゃんと覚えてるのに。
別の記事へのコメントと間違えてるってこともない。だって明らかにその記事に対してのコメントだもの。記事を閉じたりも一回もしていないし。
投稿した本人が自分のコメント削除できるようにはなっていないはずだけど、試しに私も「面白いですね!」的なコメント入れてみて、削除できるのか見てみたけれど、やっぱりできなかった。仮に管理人がコメントを消すことはできても、あのコメントを消す理由などどこにもない。
目を離したのは20秒ほど。その間に何が?って不思議だったんだけど、これ、パラレルシフトって考えると辻褄が合います。つまり私は、5つ目の一言コメントが投稿されていない世界線に移動したってこと。
で、あれから数時間経ったつい先ほど、新たにサイトを開いて例の記事のコメント欄見てみたけど、やっぱりあの一言コメントはなかった。私の「面白いですね!」っぽいコメントが5つ目のコメントになっていた。
まあ、「だから何~?」「見間違いだって~」って言われるくらい微妙な話なんですけどね。でもちょっと面白かったので、今日はブログやるつもりなかったんですけど思わず更新しちゃいました。笑
でも、最近パラレルワールドの話ちょこちょこ人と話す機会が増えたのですが、結構こういうプチな体験してる人多いですよ。て言うか、話す人ほぼ全員プチシフト体験談持っていて、話聞くの楽しいです。

というわけで・・・
この世界線の皆さん、こんにちは。はじめまして。
これからどうぞよろしくお願いします!






怖い話まとめブログより


●店が潰れていた

544 :可愛い奥様:2010/05/19(水) 19:54:55 ID:mW3lEuIC0
ある時、よく覘いていた商店街の本屋に行くと潰れていた。
閉じたシャッターには貸し店舗の張り紙。二階を見上げるとガラス越しに空の本棚が見えた。
残念に思いながら帰ったんだけど、後日その前を通りかかると店は以前と同じように営業していた。
改装だったのかな?張り紙は見間違い?と思いながら店内に入るが、変わった様子は一切なし。
これまで通りこれからもそのままといった様子。

別の時、通っていた手芸品店が潰れていた。ウインドウ越しに何もない店内が見えた。
不況だから…で帰ったけど、後日その前を通りかかると手芸品店は以前と変わらず営業中。
ディスプレイも店内に積まれた生地や毛糸も特に変化なし。混乱したまま買い物して帰った。

また別の時、たまに立ち寄っていたコンビニに行くと潰れていた。
看板は外され、店の中には撤去作業をする作業員の姿が。
コンビニが潰れるなんて本当に不況だとちょっと沈んだ。
つい先日なんだけど、その前を通りかかるとコンビニは営業していた。
無論改装ではない。何にも変わってなかった。店に入る勇気はなかった。

1度2度なら勘違いで済ますけど、3度となると変だと思う。
一体何なんだろう?


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


●クラスメート

370 :赤井 ◆aKQ2SJ2lbM :2007/09/24(月) 05:45:37 ID:gd4+Jz/eO
大人になった今でも不思議で不思議でしょうがないと思うことがある。
わたしが小学校3年生の時、同じクラスに加藤君という子がいて、
ドリフターズの加トちゃんの物真似が抜群に上手くて、クラスの人気者だった。
そして加藤君は、その日予定されているプロ野球の試合結果をピタリと言い当てるのだった。

その加藤君が2学期の終わり頃に急に転校してしまった。
普通、転校する前に挨拶ぐらいして行くものだが、ある朝、急に机ごと消えてしまったのだ。
しかもクラスメートも担任の先生も何も言わないのだった。
まるで最初から加藤君なんかいなかったと言わんばかりに。

クラスメートの高田君に加藤君のことを聞いたら、
「加藤?誰それ?お前の妄想なんじゃないの?」と言われた。
さらに高田君はわたしにこんなことを言ったのである。
「赤井、俺も不思議に思ってたことがあるんだ。
 お前ってさ、3年生になってある朝、急にクラスメートになってたよな?
 まるで最初から友達だったかのように…」

今でも加藤君のやってた「ちょっとだけよ、アンタも好きねぇ~」の物真似をはっきりと思い出すことができるのだが…


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


●姉の後を追う

490 :本当にあった怖い名無し:2012/03/10(土) 17:48:46.07 ID:Z7X/5bee0
もうだいぶ前の話
買い物の帰りに姉を見かけちょっと脅かそうと思って後をつけて行った
姉はどんどん進んで行ってふと気付くとまったく知らない道だった
引き返すことも出来ずただ後を追うとトンネルに入った
またこのトンネルがえらく長くて出口は見えるのにいつまで歩いても出られない
それどころか姉にもたどり着けなかった
その内姉も見えなくなりひたすら歩くだけ
トンネルに入って2時間はいたと思っていたのに外は明るいまま
もう戻れないと思い途方に暮れて泣いていると後ろから誰か走って来た
そこでなぜか助かると思わずに走って逃げてしまった
すると急に前のトンネルの穴が明るくなり思い切り走るとついに外に出ることが出来た
周りの景色を見るとまったく知らないところでひまわり畑の一本道だけ
一本道を抜けると田園が広がる田舎だった
農家の人の家に上がらせてもらい家へ電話すると現在は使われていなかった
事情を話して警察へ行くとまったく違うところへ住んでいた
日付や年や県も変わっていないが何もかも分からなかった
ずっと住んでいたことになっているが見たことのない風景だったし
地域の人やクラスメイトの顔も店も学校も分からない
それどころか文字やいろいろな物にも違和感を覚えた
しかも両親はいるが姉はいなかった
結局何だったのかはさっぱりだけどこれが私が体験した一番怖い話






『シュタインズ・ゲート』のオープニングの歌詞もなかなか意味深ですな。

シュタインズ・ゲート OP FULL 1080P HD


「Hacking to the gate」
※(時間の)出入り口に不正侵入・・・的意味?


数十億もの 鼓動の数さえ
あなたには 瞬き程度の些事な等級
過去に囚われて 未来を嘆くも
塵一つ 誤算を許さぬ必然

『無限』に広がる夢も 描く未来も
僕達に許された 虚栄の権利
『有限』それはニつの 針が示す
残酷な約定と 選択へ Hacking to the Gate―――

だからいま 1秒ごとに 世界線を越えて
君のその笑顔 守りたいのさ
そしてまた 悲しみの無い 時間のループへと
飲み込まれてゆく 孤独の観測者

命の主張と 無意味な証明
あなたには 退屈しのぎに足らぬ滑稽
支配者きどりの 愚かな種族は
うぬぼれた 稚拙な定理を並べた

『無限』と信じた愛も 空の彼方も
僕達に示された 仮想の自由
『有限』それは無慈悲に 時を刻み
明日さえも否定する 選択へ Hacking to the Gate―――

いくつもの 輝ける日々 仲間との約束
無かった事には してはいけない
そのために 時を欺く 残された仕掛けに
もう迷いはない 孤独の観測者

だからいま 1秒ごとに 世界線を越えて
君のその笑顔 守りたいのさ
そしてまた 悲しみの無い 時間のループへと
飲み込まれてゆく 孤独の観測者



『シュタインズ・ゲート』の記事
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/243-f69f0a2a