空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

日常的にある憑依現象

これからは記事の更新ペース、ちょっとゆっくり気味になるかも知れません。
よろしくお願いします。





私たちは、五感(見る、聞く、嗅ぐ、触る、味わう)で感じられる世界のみを現実と思って生きているけれど、実際は、この五感の世界というのは、極々極々極々狭ーい世界でしかないみたいです。
そんな世界を「これが現実だ」って思い込まされちゃってるんですよ。人間は、遺伝子操作やら周波数カットやらされちゃって、3次元という狭ーい範囲の物事しか感知できないようにされちゃったみたいです。
でね、その遺伝子操作の張本人、トカゲまんまの姿をした爬虫類人やグレイといわれるような存在は、この3次元世界とはちょっとだけずれた低層4次元というところに潜んでいて、そこから人間たちに色々干渉してくるようなんですよ。
そしてその次元での栄養摂取は、私たちのような固形の食べ物ではなく、エネルギーという形で取り込んでいるようです。恐らく、このエネルギーというのが、我々人間たちから放出される負の感情なのでしょう。

energyv.gif

そしてそして、この人間の目に見えない世界には、かつては人間だった、いわゆる未浄化霊とか言われる存在なんかもいるらしく、やはり3次元世界に干渉してきているようです。このかつて人間だった存在は、人間の肉体を乗っ取って、自分たちの思いを果たそうとしたり、人間を自分たちの世界に引き込もうとしたりすることもあるようです。
まあ、そんなわけで私たちは、目に見えない世界から多大な影響を受けながら生きているわけです。自分の意思でやっているつもりでも、実は霊にやらされていたということも日常茶飯事だってんだから驚きです。
もちろん、この世は引き寄せの法則ですから、霊の方から一方的に悪さができるわけじゃありません。波長が合わなければ憑依など起こりません。でも、そうは言っても、いつもいつも完璧な人というのはいないと思います。だから、時に「物に頼る」というのも悪くないと思いますね。
物って、いわゆる浄化グッズのこと。石とか塩とかお酒辺りが典型的でしょうか。まあ、どんなアイテムが良いかは人それぞれだと思います。ポイントは、自分がそれを持っていて(使っていて)、納得のいくもの・好きなもの・ときめくものっていうのが良いと思います。好きなもの=自分の波動が上がるってことだから、ネガティブなものを寄せつきにくいってことになります。
たとえば、パワーストーンなら、「この石は除霊効果があるって占いの先生が言ってたから」って理由で持つのではなく、自分のハートにビビッとくるものが良いと思います。私自身、こういう理由(スピリチャアルの先生が良いと言ってたから等)でグッズを買ったはいいけど、結局いまいちピンとこなくてほとんど使わず終いって経験を何度もしてるので、やっぱり選ぶポイントは、“自分自身がピンとくるもの”がベストだと思います。
人によって音楽だったり、香りだったり、絵だったり、本だったり、ぬいぐるみだったりと、アイテムは色々あると思います。高価だから効くということもないと思います。自分のハートにくるかどうか、それが問題です。
因みに、私はホワイトセージを炊くのが好きです。炊きすぎて部屋がモクモクしちゃうこともよくありますね。


ちと分かりにくいケド・・・
※amazonでお得価格で購入。

sage.gif


あ、あと、アイテムに執着し過ぎないというのも大切なポイント。「効いてんだか効いてないんだかよく分からないけど、持ってると(使ってると、置いていると)何か気分上がる気がするから」くらいの気持ちでいることがいいみたい。
「私これがないとダメなのぉぉぉ~ヽ(>o<)ノ」みたいな感じでアイテムにパワーを与えちゃうと、返って効果が薄くなる気がしますね。あくまでプラトニックな関係でいること。その方が良い仕事してくれる気がしますね(大体、アイテム自体にそこまでの力はない)。

今日はちょっと気分が沈んでる、苦手な人に会う、好きじゃない場所に行くetc...という時は、自分を守るため、ちょっと物に頼るのも悪くないと思います(もちろん使わなくったって全然OKよん)。



バーバラ・マーシニアック著『プレアデス 光の家族』

今日、地球は全体性を望みながらも迷いつつ断片化されていく状態にあります。あなた方のエネルギーフィールドの中に倒れ込むように入って来るさまざまな存在たちで充満しているように見えると、私たちはあえて言っておきます。あなた方の生への恐怖が、こういったさまざまなアストラル体を引き寄せるのです。あなた方は、さらには彼らに家まで提供してあげているのです。ほとんどの場合、彼らは死によって魂が断片化されてしまった人間であり、そういった個々の魂はどのように死ぬのか分からないまま、死んだことすら気付かない人々です。あなた方は、毒によって死去した人間の話や、病気や毒素のようなものによって生命を維持できなくなると聞かされ、死は恐ろしいものと方向付けられました。偉大な死の扉に向って前進するときが訪れても、そのような状態では、噴水のごとく持ち上がったまま完全なる自己を維持することは難しくなります。実は、これがあなた方の惑星における重大問題なのです。こういったアストラル体は、あなたに魅せられてやって来る寄生虫のようなものです。アストラル次元は常に崩壊し続けていて、あなた方人間の世界に絶えず流れ込んでくるのです。つまり、あなた方はこういったエネルギーに取り憑かれるようになり、彼らの存在に気付かないまま、あなた方の生き方は変わってくるのです。そうなると、あなた方は消耗し、体力を使い果たしてしまうか、習慣が急に変わってしまうようなことになったり、夜眠ることができなくなったりします。頭痛が起き、説明のつかない痛みを体に感じ、病気になったりします。こういった現象は、あなた方が家に持ち帰る放射能を浴びた食品や国外で生産された毒素に満ちた食品などによるもので、これは毒素に満ちた地球と闘うよりも遥かに大変なことなのです。






“呼ばれる” “誘われる” “連れて行く” “憑かれる”体験をした人々の話↓

怖い話まとめブログ』より


●海へ誘う

750 :本当にあった怖い名無し:2011/02/09(水) 00:00:29 ID:H1z3K1J00
俺の友達Tの話。

Tが地元の女友達と海で飲み会してた。いわゆる女子会()
夜の1時を回った頃、みんな程よく酒が回った時に、2人組の男が乱入してきたらしい。
その男達とは、しばらく話が盛り上がってたらしい。
でも、Tは少し違和感を感じてたんだって。
男達、笑う時は手を叩いて笑うんだけど、
叩いた時の音が、「ぺチン、ぺチン」で不自然だったと。
まぁ、酒が入ってるから気のせいにした。

少しして、男達は海に入りたがったらしい。
男達はみんなをしきりに誘ってたらしいが、さすがに誰も入らない。
男達のしつこい誘いのせいで場の雰囲気もシラけたらしく、その日は解散した。

明け方、何気なくニュースを見たら、その海で水死体が二体あがってた。
死後どれだけ経ったかわからないほどに、水ぶくれがひどかったとか。
あの時、誘われるがままに海に入ってたらどうなってたか、を考えると今でも怖いらしい。

地元、沖縄のサ○サ○ビーチでの話。




●いざない

237 :工程1:2006/05/13(土) 17:31:18 ID:zGoyC87h0
その頃、私は海岸近くの住宅工事を請け負ってました。
季節は7月初旬で、昼休みには海岸で弁当を食うのが日課でした。
初めは一人で食べに行ってましたが、
途中から、仲良くなった同年代の下請け職人も誘って、一緒に食べに行くようになりました。

いつものように海岸に行くと、普段は人気の無い海岸ですが、
その日は10~12歳位の子供が4人程、波打ち際で遊んでました。
ちなみにココの海は遊泳禁止となってはいましたが、
私も子供の頃は、ココで仲間と泳いだりした事もあったので、特に気にもしませんでした。
その日も海岸で弁当を食おうかと思っていたら、
A君が「今日は日差しが強くて暑いから、現場内の日陰で食おうぜ」と言って来たので、
まぁ確かにその日は特に陽射しが強くて、外で食うには暑すぎると思って、その場を去りました。

現場内の日陰で弁当を食べていると、何やら外が騒がしい。
パトカーやヘリが飛んでる音も聞こえる。
何だろか?と思って、外を見に行こうとAを誘いました。
「あ~俺は辞めとく」
私は外が気になって仕方が無いので、Aは置いて、他の職人さん達と一緒に野次馬に行きました。


238 :工程2:2006/05/13(土) 17:34:38 ID:zGoyC87h0
どうやら人だかりが出来ているのは、いつも私がAと飯を食っていた海岸でした。
既に集まっていた野次馬に話しを聞いてみると、海で遊んでいた子供が一人、波に飲まれて行方不明だと。
確かに、さっきまで海岸で遊んでいた子供の数が、一人減っていました。
私は後悔しました。
何時も通りこの海岸で弁当を食べていれば、波に飲まれた子供をいち早く発見できたし、
泳ぎにも自信がありましたので、もしかしたら助ける事も出来たのではないかと。

少し後ろめたい気分になって、Aの所まで戻り、Aに海岸での事を話しました。
「今日もあそこで飯食ってたら、俺らが何か出来たかもしれないよな」と私が言うと、
Aが「ははは、無理だって。だから俺は、今日あそこで飯食うの嫌だったんよ」。


239 :工程3:2006/05/13(土) 17:36:04 ID:zGoyC87h0
私は意味が解らなかったので、Aに詳しく話を聞いてみると、
「あそこって遊泳禁止なだけあって、色々とある訳で、
 こんな事言うからって変な目で見ないで欲しいんだけど、色々とある訳よ。
 お前はソッチ系には疎いみたいだから、言わないでおいたんだけど、
 現場の中で弁当喰った方が涼しいのに、何でお前は毎日海岸で弁当食べたがったの?」
「そりゃ、海見ながら外で飯喰った方が美味いと思って・・・」
「その割にはお前は、毎日暑い暑い言いながら弁当喰って、弁当喰い終わったらスグに事務所戻って涼んでただろ?」

そう言われると確かに、海岸で弁当喰い始めたキッカケは、海見ながら食べた方が気持ち良いと思ったのですが、
2日目以降は、何であんなに日陰も無いクソ暑い場所で、弁当を食い続けてたのか、我ながら不思議に思いました。

「”あいつ等”の狙いは初めからお前で、ず~っとお前は、”あいつ等”に呼ばれてたんだよ」
「???」


240 :工程4:2006/05/13(土) 17:37:04 ID:zGoyC87h0
Aは初めて現場で私に会った時も、私が海にいる”あいつ等”から誘われてるのを感じていたらしい。
とは言っても、そんな事を初対面、しかも元請の監督に真顔で話しても馬鹿にされるし、
下手したら追い出されるだけなので、毎日弁当に付き合って監視してたらしい。
Aは私が”あいつ等”に誘われてるのは分かっていたけど、中々その”あいつ等”の姿をAも見ることは出来なかった。
どうやら霊?の方は、一方的に私に意識チャンネルみたいな物を合わせ、
もっと波際まで引き寄せたがっているらしかったのですが、肝心の私が鈍すぎて手こずってたらしい。

「だから”あいつ等”は、お前の目の前で、子供を海に引き込もうとした訳だ。
 ”あいつ等”からしたら、子供の方が頭が固いお前と違って誘い易いしな。
 そうすれば、お前が子供を助けに、海に入ってくる事を知ってたんだなぁ。”あいつ等”は。
 まぁ俺が邪魔したから、子供が身代わりになっちゃった訳だけど・・・。
 今日は、”あいつ等”とピッタリ波長が合う子供が遊びに来たせいか、
 今日は俺の目にも、ハッキリ”あいつ等”が見えたよ。
 俺がお前を海岸から連れ戻した時の奴らの雰囲気は、俺もちょっと怖かったよ。
 本命のお前を連れ戻されて怒ったのかなw」
と、Aが笑いながら話してくれました。


241 :工程5:2006/05/13(土) 17:38:41 ID:zGoyC87h0
って・・・そこまで分かってて、何で遊んでた子供を放置したのかとAに問いただすと、
「お前は誘われてるクセに何も感じないから、そんな事言えるんだよ。
 子供等が遊んでた場所は、完全に”あいつ等”の領域入ってたし、
 お前だってアレが見えるなら絶対近づけないし、関わり持とうなんて思えないって。
 お前を海岸から現場内に連れ戻しただけでも、俺って勇気あるな、エライな~て思ったよ。
 本当凄かったよ、奴らの恨めしいそうな顔」

Aが言うには、見えない感じない人は、無意識に誘われてる事があると言ってました。
また、誘われてる事にも気が付かないらしい。
だから逆に、見える感じる人は、危ない場所には下手に近づかないらしい。

「お前だって、道路で子供が、刃物持ってる男に追いかけられてたら、身を挺して阻止できるか?
 普通出来ないよな。
 それは、関わった後の面倒を知ってるからだ。
 それと一緒で、俺も見えたからって、人助けするほどお人良しじゃ無い。
 相手が人間なら通報する事はできるだろうけど、相手がこの世の者じゃなかったら、K察も相手してくれないし。
 まぁ面倒事に巻き込まれるのは御免だよ。
 でも〇〇君(私の名前)とは気が合ったし、知らん顔して何かあっても気分悪いからね」

この水難事故は、夕方のニュースでもチラッと流れました。

私は夜中に気になって、海岸まで車で見に行きました。
まだヘリは海岸沿いを飛び回り、沢山の人が灯りを持って海岸を捜索してました。

自分では「お人良しじゃない」と言っていたAでしたが、
彼は去年の秋に、川で溺れてる子供を助けて、自分だけ逝ってしまいました。
2度目は見て見ぬフリは出来なかったのかな・・・。




●綺麗な女性

54 :1:2009/08/11(火) 20:03:58 ID:dUht4fp90
幽霊を見た事があると言う知人の話。

彼が電車に乗っていた時の事。
途中の駅から若い女性が乗り込んで来た。
凄い美人で、ミニスカートから綺麗な足が伸びている。
女性は開いている席を探している様な、知人を探している様な様子で車両を歩いていたらしい。

彼が鼻の下を伸ばしながら女性を見ていると、隣の席に座る老女がいきなり話しかけて来た。
「あんたにも見えるんだね…」
「?」
彼が、何を言うんだこの婆さん、と言う顔で見返すと、
「周りを見てごらん…あんた以外にアレを見てる者はいるかい?」
彼はハッとしてしまった。老女の言う通りである。
あれだけの美女があんな短いスカートをはいているのに、誰も女性を見ていないのだ。
頭の悪そうな男子高校生さえも一瞥もしない。

老女は独り言の様に話を続けた。
「あたしはプロだから見えるんだけどね、でもあんた見たいな素人にも見えるとは珍しいね。
 アレはかなりタチの悪いモノだよ。
 この近くで電車に飛び込んで、成仏できずに彷徨っているんだろうけど…」
「飛び込みですか?でも…」
彼は思わず聞いてしまったと言う。
老婆は女性が電車に飛び込み自殺をしたと言うが、女性は生きているかのように綺麗だったからだそうだ。


55 :2:2009/08/11(火) 20:04:51 ID:dUht4fp90
「あんた、映画の見すぎだよ。
 アンなモノでも昔は女だったんだよ。
 女ってのはね、死んでも尚、綺麗でいたいものなんだよ。
 あたしがこれまで手がけた女モノは皆、生きてた時、一番綺麗な姿で出て来たよ。
 そんな事よりホラホラ、アレが来るよ。あんた絶対にアレと目を合わせちゃ駄目だよ」
女性は彼と老女に気付いたのか、歩調を速めやってくると、彼の前に立ちはだかった。
彼は本当に生きた心地がしなかったそうだ。
目をギュッと瞑り、ジッと下を向いたままであったと言う。

電車が次の駅に着いた時、やっと隣の老婆が声を掛けくれたらしい。
「もういいよ。ほら、アレは獲物を見つけて出て行くところだよ」
彼がゆっくりと目を開けて顔を上げると、女性は二十歳そこらの、見た目の良い男と電車を降りるところだった。
「女の性なんだろうね…取り憑く男も、カッコ良いいのがいいのかね…」
(彼は、ハゲ、デブ、オヤジの、スリーカードを持っている)
と言うと、老女はニヤリと笑い言葉を続けた。
「今日はサービスしといてあげるよ。依頼なら一本は貰っているところだけどね」

彼は、それ以前もそれ以後も幽霊を見ていない。
なぜ、あの時だけ彼にアレが見えたのか?
一本とは十万円なのか?百万円なのか?
未だ彼には分からないと言う。




●何人くらい?

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 01:09
友達のU君の話。

10年ぐらい前のこと。U君はその日珍しく残業した。
仕事を終えて、南武線の最終電車に乗り込んだ。
U君のアパートは川崎方面なので、車内には殆んど人が乗っていなかった。
椅子に座ると仕事の疲れから、ついうとうととしてしまった。

そこで、ちょっとした夢を見た。
夢の中で彼はやはり電車に乗っているのだが、その隣で子供が二人、楽しそうに話しているのだ。
「何人くらい?」
「うーん、7人でいいよ」
「全部で13人だよ」
「じゃあ、9人?」
U君は、子供達が何かいらずらの相談をしているのだと、なんとなく分かった。
「ひとりも駄目!」
U君はそう言うと、はっと夢から覚めた。
そのとたん、電車内の照明が一斉に消えた。


786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 01:10
電車の高架線?が、火花を撒き散らして踊っているのが見えた。
衝撃はあったけど、ドーンと言う感じではなく、がたがた道を自転車で突っ走っているような感じだったそうだ。
脱線事故だった。線路脇にある駐車場に突っ込み、建物の手前で止まった。
幸い死者や重傷者はなく、病院で手当てを受け、そのあと警察から事情聴取を受けた。

後で聞くと、その時電車に乗っていたのが、運転手や車掌を含め13人だったそうだ。




●雨と老夫婦

120 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/05/27(水) 02:38:03.59 ID:TH7Wv2+s0.net
3年くらい前の夏、ツーリングで岐阜の山の中走ってた時の話。

それまで晴れてたんだけど急にポツポツ降りだして来て、
たまたま休憩所というか駐車場みたいな場所があったから、休憩がてらに寄った。
そこは駐車場とトイレと、休憩所みたいな木製の屋根とテーブルとベンチがある場所があった。
トイレで用を足していたら雨が凄くなってきて雷も鳴り出して、
いつ雨が止むかわからないし、レインコートを着て様子を見ようと思った。
着替えるのにテーブルの上に荷物を置いてごそごそレインコート取り出して、ふと見るとベンチに老夫婦が座ってた。
今までいなかったのにいつ来たんだ?と思いながらも、雷雨がいつ止むのかのほうが俺には重要だった。
着替えて5分くらい空を見てたんだけど、老夫婦はその間無言。
居心地が悪いし俺のほうから挨拶がてら「急に降り出しましたねー」と声をかけた。
老夫婦は俺の言葉に顔を見合わせてから、爺さんのほうが「ずっと降ってるよ」と答えた。
今降り始めたばかりなのに何言ってんだろ、と思ったけど、
顔合わせないように空を見ながら「バイクだし早く止んでくれないと帰れないんですよー」と返した。
すると爺さんは2秒くらい間をあけて「そうだね、可哀想に帰れないね」とか言った。
そこでアレ?と思って老夫婦のほうを見たら居ない。辺りを見回しても居ない。
あ、これヤバイ奴かも・・・と思って立ち去ろうとしたら、遠くで怒鳴り声が聞こえた気がした。
そこでプツっと意識がなくなったんだけど、ハッと目が覚めたら、
30代くらいのお兄さんが俺の肩を揺らして「大丈夫か?大丈夫か?」ってやってた。
聞いたら、そのお兄さんがトイレから出てきたら、
俺が柵を乗り超えて崖の下にダイブしそうになってた所を慌ててとめてくれたらしい。
時間からして気を失ってたのは2分くらい。
あれだけ降ってた雨もやんでた。というか、お兄さんが言うには雨なんか降ってないらしい。
でも俺はレインコートを着てて、
道路とかは確かに雨の痕跡はないんだけど、レインコートだけはびっしょり濡れてたんだよね・・・。



●↑関連?

134 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/05/29(金) 18:07:51.50 ID:/SKEptEb0.net
149 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/14(土) 13:30:26 ID:4OZi6+4vO
昨年の夏、バイクでツーリングに行った。
三人で飛騨高山の山道をのんびり流して、休憩所の小屋みたいなのがあったのでそこで休んだ。
誰も居なかったのでAがベンチに横になり少し寝かせろと。
俺とBは景色を見に遊歩道に進み、滝がある所に出たのでそこに30分位いた。
黒い雲が出てきたので降るかも知れない、すぐ出発しようと小屋に戻る。
Aが爆睡してたので揺さ振って起こそうとするも起きない。
とうとう雷雨になってしまいそこで雨宿りする事に。
Bと談笑してると傘をさした夫婦が入ってきた。
Bが「こんにちは、災難ですね」と話かけると旦那が「ええ、ほんとに」と。
俺とBが話をしている間その夫婦はずっと黙ったまま、寝てるAのほうを見てた。気味が悪いのでそれ以上見ないようにしてた。
大きい雷がどこかに落ちて俺とBがビクッとした。
突然Aがむくっと起き上がってこう言った。
A「今の顔見たか?」
何言ってるかわからず見回すと夫婦が居ない。
Bが慌てて外に出ると俺たちの三台のバイクしかない。凄い山奥なのに・・・。
A「もう大丈夫、感じない。寝てたら、ヤバそうなの2匹入って来る気配がして起きた。ずっと見られてたから寝たふりしてた」
B「おれ話かけちゃったよ」
A「災難ですね、だろ。奴はええ、ほんとに、と答えたよな。あれお前の事を言ってたんだよ・・・」
Bはかなりビビッてたが
A「大丈夫、俺いつもこんな体験するから寝た振りしながら俺たちに憑かないよう念送ってたw」


8年前の投稿でまとめから見つけたけど、飛騨高山=岐阜で同じ場所っぽい?





不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】より


●色の濃い人

96 :本当にあった怖い名無し:2012/12/18(火) 16:14:05.59 ID:s57WDnQg0
この間居酒屋で会社の同僚数人と飲んでたんだよ
掘りごたつ式になった座敷があって、衝立で他のグループと仕切られているような所だ
時間は9時頃で、それまで生ビールを大ジョッキ3杯にあと酎ハイをかなり飲んでたから、
もしかしたら酔っぱらって幻覚を見たのかもしれない
そこはあらかじめ断っておく

トイレに行こうとして通路で靴をはいたときに、
俺らの右隣で衝立越しに飲んでたやつらの様子がたまたま目に入ったんだが、なんか違和感がある
何だろうと思ってよく目をこらしてみたら、
テーブルの端に一人だけ色の濃い人がいて奇妙なことをやっている
濃い人、というのがうまく説明できないんだが、
そいつだけ回りの人や調度類よりくっきりはっきりしてて浮かび上がって見えるんだな
画像の加工をやったことがある人ならわかるかもしれないけど、
その人物の輪郭を指定して彩度を上げ、シャープをかけたような具合

97 :本当にあった怖い名無し:2012/12/18(火) 16:15:02.33 ID:s57WDnQg0
そいつはたぶん50代くらいの男性で、染めたと思われる黒々した髪を真ん中分けして、
最近はまったく見なくなった黒縁のメガネをかけている
服装はかなりくたびれて皺のよった濃紺のスーツ上下で
これも今時見ない黒の腕ぬきを両腕につけてるんだ
バラエティのギャグシーンに出てくる田舎の分校の先生といえば合点がいくだろうか
それから奇妙なことというのは、左のてのひらを広げて上に向けその上に懐紙が載ってて、
さらにその上で何か妙なものが動いている
15cmくらいの長さのミミズ、それも白っぽいカブトムシの幼虫のような色のミミズが
数匹のたくっていて、それを右手の箸でつまんでは、
隣の40過ぎくらいの茶色の背広のカッパハゲのサラリーマンの襟首から背中に落としている
そんなことをされたらたまらないと思うが、
サラリーマンはされるがままで、その男の行為自体気がついていないように見える

98 :本当にあった怖い名無し:2012/12/18(火) 16:15:46.39 ID:s57WDnQg0
俺は1分ばかりもその様子をあっけにとられて見ていたが、
そのうち虫を入れている男と目が合った
すると男は箸を置いて人差し指を口の前にあて、
俺に向かって子供のやる「しーっ」のポーズをしてみせた
それでばつが悪くなって、俺はトイレに行ったが戻ってきてみると男はいなくなっていた
そのグループのテーブルを見ても、男のいた場所に料理の皿はなかったから、
マジにさっきのをほんとうに見たのか自分でも怪しくなってきた俺らはその後二次会でカラオケに行き、
それでも終電に間に合うように11時過ぎには解散して、俺は皆と別れて最寄りの駅に行った
この界隈は飲み屋が多いんで、こんな時間でも乗客はそこそこいたが、
電車を待ってると、ホームのすぐ近くで騒ぎがあった
サラリーマンらしい男3人がもつれ合っているが、どうやら2人で1人の上着を引っ張ってるようだ
よく見るとさっき居酒屋で隣にいたグループに似ている
上着を引っ張られているのは、変な男に背中に虫を入れられていた男じゃないか・・ハゲ具合がそっくり・・
と思っているうちに快速がホームに走り込んできて、
上着を引っ張られていた男は全身の力をこめて両腕をぶんまわし、
2人の男を振り切ってその電車に飛び込んだ



276 :本当にあった怖い名無し:2012/12/30(日) 02:08:07.22 ID:Lh6Wr7D60
>>98
その虫、数匹って3匹だったんじゃなかろうな
中国が元ネタの話だが、人間には生まれたときから
ホウコウシ・ホウシツシ・ホウキョウシという3匹の虫がついていて
この虫が庚申の夜に天に戻って天帝にその人間の悪業を、
報告するという話がある、昔の絵では虫というより人間や
妖怪みたいな絵で描かれているんだが、この虫の報告で
人間の命が縮められるという、だから昔の人は庚申の晩は
寝てはいけないと、夜どうし起きている庚申講というのをやったらしい
ま、ないとは思うがその小役人っぽいおじさんが、天宮の官吏で
虫の報告で死ぬことに決められたサラリーマンに虫を戻しにきていたとか

役人っぽいおじさん、目撃者に悪意はもってなさそう、虫、自殺
といキーワードでふと思い出したから瀬書いてみた。

ちなみに、庚申の夜にどうしても眠くなったら
ショウケラガ ネタトテキタカネヌモノヲ
ネタレドネヌゾネヌゾネタレ
と唱えると寝ても虫が抜けられないという言い伝えがあったりもする
あと、庚申の晩にヤッて生まれた子もしくは庚申の日に生まれた子供は、
泥棒になるといわれていたので、そういう子には人の金に手を出さないようにと、
名前に金という字をつけた、夏目漱石の本名が金之助なのは、それでらしい

こらえ性 無く盗人を はらむなり 、という川柳まで有る。


279 :本当にあった怖い名無し:2012/12/30(日) 12:04:44.45 ID:NgGfaIk/O
>>276
仙人はその虫殺すために穀物を断つらしいな

280 :本当にあった怖い名無し:2012/12/30(日) 12:36:45.44 ID:u8UNKcdG0
>>276
三尸(サンシ)だね。
昔のゲームでクーロンズゲートというのがあってそれにチラリとその虫を集めるのが出てきてた。
ちなみに>>98のは三尸じゃなくてどっちかっていうと「呪い(のろい)」じゃないかと。
人がたの得体の知れないのがわざわざ虫を入れるとかは聞いたことないけど。
(詳しくないから知らないだけ)

関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/259-cfb44fe1