空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

思考の囚人

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私たち人間は、「何がありうることで何がありえないことか、何を信じて何を信じるべきでないか、何が常識で何が非常識か」ということを様々な形で刷り込まれてきました。様々な形というのは、メディアとか科学とか宗教とか教育とか医療とか、そういう権威的なものを使ってということです。
支配する側からすると、「ありうる・ありえない、常識・非常識」という狭い思考の枠の中に人間たちを閉じ込めておかないと管理できず困るわけです。だから、先ほどあげたような権威的なもの・・・メディア、科学、宗教、教育、医療などを使う必要があるのです。だから、これらのものは私たちのために存在しているわけではないんです。これっぽちもまったくね!
多くの人の生き方が似たり寄ったりになってしまうのも、生まれてから死ぬまでの間、どういう生き方をするのが“常識的で標準的”なのかということを知らぬ間に指示されているからです(もちろんいくつかの生き方のパターンはありますが、それも結局は常識・標準の範囲内です)。しかもその標準的な生き方が正解、成功、幸せ、良かったねという風潮です。だから、みんな枠の中に入らないと不安になっちゃうんですよね。右見て左見て前見て後ろ見て、自分も同じだとホッとする。70億人いたら70億通りの生き方があっていいはずのなにね。いや、それが普通でしょ。やっぱり地球人、変!

また、前回も書いたように、「地球以外に知的生命体がいるなんてありえない。そんな地に足が着かないようなことは信じるべきでない。いい大人がそんな話を周りにしたらばかにされる。信用を失う」という刷り込みもあります。
「何故そうなんだろう?」と立ち止まり、自分で調べることをすれば、新たな可能性・世界が開けるというのに。この刷り込みが邪魔をして地球人はいつまでたっても宇宙デビューできないっていうのにorz。。。
疑わず何でも鵜呑みにする、自分で調べないという姿勢ほど恐ろしいものはないな~ということを本当に本当に痛いほど感じる今日この頃です(マジ痛いっす!><)。






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バーバラ・マーシニアック

1988年5月18日、ギリシャのアテネでプレアデス人とのチャネリングを始めた、国際的に知られる北カリフォルニア出身のトランス・チャネラー。アメリカ合衆国各地でワークショップやセッションを開催するほか、ペルー、メキシコ、エジプト、ギリシャ、オーストラリア、バリなどの聖地の調査活動を続けている。彼女の仕事は、個人、地球、そして宇宙の変容のための機会を結び合わせることであり、こうしたワークができることに対して、彼女は大きな感謝の念を抱いている。著書に“BRINGERS OF THE DAWN”、“EARTH:Pleadian Keys to the Living Library”がある。

※『プレアデス 光の家族』(太陽出版)より

バーバラ・マーシニアック著『プレアデス 光の家族』(太陽出版)

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 今までにも述べたように、神々の住処は限界のある思考の住処です。神々、つまりあなた方が崇拝しているものは(※爬虫類族)、あなた方を管理するために限界のある思考をあなた方に植え付けているのです。
神々は天ではしゃぎながら、宇宙を陽気にふらつき回っては、地球を訪れて人間の娘や息子と結ばれ、それから地球を去ったのです。あなた方の文学にはそういった物語がたくさんあります。彼らは地球を治めさせるために、親族や子孫などの血族を残して去ったのです。

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そして彼らは、自分たちの子孫があなた方のような人間とつながっているのかどうか分からないので、聖職者や軍隊をつくってあなた方が従うように支配しました。暗黒時代といわれた封建主義の社会において、人類は多くの制限に封じ込められ、今日でさえも目には見えないあなた方を閉じ込めておこうとする形態は存在しつづけるのです。宗教裁判にかけられるので、火炙りにされるのでもなく、あなた方をコントロールするもっと破壊的な方法が実際に存在するのです。あなた方を簡単に変えられる方法があり、それはあまりにも簡単で、何を考えるかを言われた通りに従ってしまう大半の人びとには気付くことができないものなのです。

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ところで、これは非常に神経をいらだたせるコンセプトだと思われませんか?実際、このような意見に抵抗がある人もいるはずです。しかし、そのようなコントロールはあなた方にとって最も大きなチャンスでもあるわけです。時には、いちばん暗い挑戦やいちばん難しいレッスンが、いちばん素晴らしく輝く宝石となり得るのです。
 あなた方の惑星には初めから、最もネガティブで暗いマインドコントロールがあるようです。そしてこういった見解から、極めて崇高な光に飛び込む新たな思考の夜明け「存在のルネサンス」が訪れるのです。いかに人間の心がコントロールされてきたのかを、多くの人びとがその真実を語るためにこれからますます表に進み出てくることでしょう。そうすることによってあなた方は、いかに神々が同じゲームを繰り返してきたのかを理解しはじめることでしょう。ある特定の人びとを支配してきたのは神々自身であり、その特定の人びとは常に時間に拘束されながら、法律によって殺されることも無きにしもあらず、羊の群れのように従う残りの人間たちを支配するようになったということに気付く日が来るでしょう。このようなことはもう終わりです!
 いかにあなた方が支配され、影響を受けてきたかをあなた方が知り始めると、人間にデータを与えることがいかに容易なことかお分かりいただけると思います。コンピューターテクノロジーを繰り返し使って、あるいはオカルト的な性行為を通して、カニバリズム(人喰い主義)や殺人を通したパワーの誤用などによって人間の意識を分断させた後に分離させる方法はいくらでもあります。あなた方は心を道具として使わねばなりません。なぜなら、心はあなたが創造するパワーだからです。私たちが言うように、すべては鏡であり、「存在の物語」をあなた方にお話しするうえで、それが唯一の真実だからです。私たちの祖先は、現実は自分自身を映し出す鏡だと言いました。だからこそあなた方も、ぜひ思い出していただきたいのです。
 あなた方をより管理しやすくするために、あなた方は孤独な存在であると教えられてきました。孤立させられていれば、あなた方は他の人びとと自分の世界を比較することはできません。仮に、あなたが他の世界を訪問して、そこにも同じ神がいたことを発見したら、神がどのようにその世界を支配しているのか、また自分たちへの扱いなどをきっと比較することでしょう。おそらく、あなたはその世界に見つけた異なる神の方をより好きになるかもしれません。

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あるいはその異なる世界には神なんぞまったく存在しておらず、人間が神々そのものだと知ってしまうかもしれません。孤立させられることによって、あなた方は経験を拡大するパワーを奪い取られました。三次元的な直線時間にフォーカスしながら、あなた方は感覚的に体験することによって自分自身のスピリチュアルなつながりを遮断してしまうことになったのです。子どもの頃、あなた方はスピリチュアルな体験や体外離脱、タイムトラベルといった体験をし、他の世界を垣間見たりしたことがあるでしょうか。そうであれば、きっと周囲の人びとに狂人扱いされるのを恐れたはずです。あなた方は監禁され、罰を受けることを恐れたのです。時には「シーッ、黙りなさい。それについてはいっさい口にしてはダメです」と言われた経験があるかもしれません。それは一般的に受け入れられないことだからです。なぜ受け入れられないことなのでしょうか?おそらく、そのような未知のパワーが人びとを自由にしてしまうからでしょう。そのような体験をしたことがある人は、そういったことの価値を認めるときが訪れたようです。さらには「光の家族」として、すでに豊かであることに気づくときが来たのです。誰からも、何も与えられる必要はありません。すでにあなた方は豊かであり、その豊かさを周囲の人びとや家族と分かち合えるのですから。

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