空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

目を覚まして立ち上がる時がきた


バーバラ・マーシニアック著 『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)


 あなた方の人間としての部分は、誰が正義の味方で、誰が悪者で、宇宙の序列階級からすると誰のほうが誰よりも偉いというような図式を描いてきました。この問題については、膨大な文献があって、あなた方はこれをすべて信じてきました。このような考えをすべて、ここで、いま、打ち壊してください。そうした考えの一つ一つを打ち壊してください。私たちプレアデス人が何者であるかについてのあなた方の考えもふくめて打ち壊してください。
 これからの数年間にわたって、空からやってくる者たちは、光の家族に所属する存在ではないかもしれません。彼らは地球に住む人々の鏡であるでしょう。あなた方が学ばなければならない教訓は、権威の問題であるといいました。つまり、あなた自身が最高に権威ある存在になって、意思の決定を政府や両親、先生に任せることを止めるという教訓です。“地球の人びとは、いまこそ一人ひとりが主権者としての存在にならなければなりません”。
 人間は目覚める前に、騙されるという経験をしなければならないでしょう。あなた方の多くは非常な焦燥を覚えるかもしれません。あなた方には、他の人々が見えないことが見えるでしょう。地球上に大衆の狂ったような行動が見られることになるでしょう。光の家族であるあなた方には、それは耐え難いものとなるでしょう。数多くの人々が、偽者の神に向って歩いていくという愚行を犯すことになるでしょう。
 これから何が起きようとしているのか、その勘が少しつかめてきたでしょうか。光を運ぶというのは大変な仕事です。一度、光を身体のなかに入れてしまうと、後戻りはできません。「私は光のチームから降りる。光の家族の一員として見られたくない」などということはできません。あなた方のなかには、ときにはこうしたいと思う人もいるでしょうが、いったん、光が入れば、それで決まりなのです。
 分かって欲しいことがあります。あなた方が“悪者”だと思っている地球の内外にいる宇宙の存在たち、彼らとあなた方の政府は取引をしているのですが、これらの存在もまた、あなた方と同じ問題に直面しているということです。

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彼らは、あなた方の信念を映し出している存在であり、それをドラマとしてあなた方に映し出してくれているのです。
彼らは、極悪非道な行動をとったとして非難されています。人間を誘拐し、人間を変異させようとしたとして非難されています。こうした人間の悲鳴を数多くのUFO研究グループがとりあげているわけです。
 しかし、これらの存在は、あなた方にあなた方の世界を見せるための鏡としての役割を果たしているだけです。あなた方が何を黙認しているか、あなた方がイニシアチブとらないことの結果として、世界中の指導者にどんなことを黙認しているのかを見せてくれているのです。

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※ちょっと変わってしまったけど、この方、アレックス・コリアーです。


政府やマスコミに対する皆さんの黙認振りはどんなものでしょうか。そしてまた、あなた方が自由に操られている事実。その姿は、地球外存在によって、突然変異の実験対象とされている牛と変わるところがあるでしょうか。地球にやってくる地球外存在たちがやっていることは地球上の人々がやっていることと少しも変わるところはありません。指導者たちが民衆の名において、好きなことをやっているのは、大衆が立ち上がって、「それには反対だ」といわないからにほかなりません。地球上には、一種の消極的な満足感がみなぎっています。「私の代わりにあなたがやってください。私は責任をとりたくはありません。あなたが政府の役人になってください。あなたが先生になってください。上司になってください。“私が何をすればよいのか、誰か教えてください”」。


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 これらの宇宙存在はこのようなあなた方の姿を映し出してくれているのです。二、三年前にテレビで放映された“V”という映画を覚えていますか。この映画を見ると、地球にやってくる宇宙存在の狡猾ぶり、その陰謀がどのようなものか少し分かると思います。人々のなかには、彼らを神として崇拝するものも出てくるでしょう。彼らはとてつもなく強力な存在であると信じられることでしょう。こうしたシナリオが演じられることになるだろうといっているのです。人間の意識と地球外存在の混合が地球上で起ころうとしています。これがいま猛烈なスピードで市場に宣伝されています。

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自分自身の認識力というものを研究し、使ってきたあなた方の多くは、人類が宇宙の存在たちに対して示す愚かなる観念的な崇拝にショックを受け、驚くことでしょう。これらの宇宙存在は、人間のような肉体をもっていないにもかかわらず、あなた方の創造者としてまかり通るでしょう。彼らには、さまざまなことをやる能力があり、さまざまな技術をもたらすことでしょう。彼らはおそらくある種の病気を治したりもするでしょうが、それはそもそも彼らが地球の科学者たちに細菌戦争を教えることによって作り出したものです。
 あなた方は、このような社会に嫌気がさしてしまうことでしょう。なぜなら、これらの新しい神々はあなた方には合わないでしょうから。そして、あなた方は、退却するでしょう。この新しい神々がトカゲであることを知ってますか?そんなことはないだろうと思いますか?覚悟して、しっかり座席に座っていてください。あなた方には、とても想像がつかないようなことが起ころうとしています。これから何が起きるのか、全部話してしまったら、あなた方はとっくの昔に散りばらばらになって逃げ出していたことでしょう。

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 両方のチームでプレーする二重スパイも出てくるでしょう。これは非常に複雑な問題です。あなた方がその事実に目覚めるべきときがきました。私たちはあなた方のパラダイムに圧力をかけ、あなた方のあり方を拡大しようとしていますが、それはあることに対して準備を行っているのです。準備さえできていれば、あなた方はしっかりと自分の足で立つことができ、そこにいると思っていた幻想的な存在によって打ちのめされることはないでしょう。
 親愛なる人間の皆さん、あなた方はいままさに冒険の旅に出ようとしています。この冒険を遂行できるのはあなた方だけです。非物質界は絶えずあなた方をサポートし、光の家族のメンバーが絶えずあなた方を取り囲んでくれるでしょう。しかし、私たちが伝授する法則を理解し、それを地球に植えつけるのはひとえにあなた方の方にかかっているのです。
 私たちが教えるすべてのことをあなた方が実際に生きはじめるとき、すなわち、あなた方が自分自身の存在を信じ、共時性を信頼し、偉大なる計画の一部として存在することを信頼したとき、大惨事の真っ直中にあっても、また、信じられないほど不利な状況にあっても、人間界の三次元的な法則を超えることができることを知るでしょう。
 
 創造神たちには、彼ら自身の創造神がいて、彼らはそれに向って進化を遂げつつあるのです。創造神と彼らの神とのあいだにある意識の落差は、世界や宇宙の操作という文脈で生じたもので、必ずしも種の操作のなかで生じたのではありません。あなた方は、人間という一つの種として、数多くの現実のなかで操作されています。

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あなた方がどれくらいの数の現実のなかに存在しているかを発見するのは、あなた方の仕事です。あなた方を操作している存在にとっての仕事は、どれだけ多くの世界のなかで彼らが現実を操作しているかを知ることです。創造神とは現実をお手玉にとる存在ですが、しかし、彼らの現実をお手玉にとり、そもそも彼らをすべての世界において創造の体験をさせているのは誰なのでしょうか。
 こうしたすべてのことは、感じなければならないものです。頭脳の細胞をシフトさせて、合理的かつ意識的な頭脳が物事を厳密に規定することをやめるあり方になってみてください。この経験とは、あなた自身のなかにある感情を増幅しつづけていったとき、ある日、ある瞬間に、自分は“知っている”という圧倒的な自覚を経験することをふくむでしょう。それは、1000ページにおよぶ論文が、わずか5秒間の恍惚の瞬間に会釈されるといった体験です。

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おまけ・・・

レプティリアンの神々を崇拝していれば、仕事も安泰!(宗教名は違っても、背後にいるご主人様は一緒だったりする)
こういう人たちに簡単に憧れのエネルギーを奉げてしまう人が多すぎますね。
何度も何度もテレビや雑誌で見ていれば、最初は何とも思っていなくても、段々ファンになっていってしまう。洗脳の基本は“反復”にあり!

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