空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

3次元ブロックを突き破るもの

最近よく思うこと。。。
私が今まで感動したとか素晴らしいって思ったことって、ほとんどが3次元レベルのものだったんだなってこと。
この世界は低波動のもので溢れているとこのブログでも何度も言ってますが、だからと言って、すべてがすべて悪い波動のものだけ、なんてことはもちろんありません。
たとえば、歌、演奏、舞台、映画、ドラマ、踊りなどでも人々の心に訴えるようなものはたくさんあるし、私自身、そういったものに触れ、感動の涙を流したりしたことも何度もありました。
しかし、よくよく考えてみると、これらの感動のほとんどは、肉体レベルに留まるものであったなって思うんです。親子や仲間の絆の話とか、男女間のステキな愛の物語とか、反戦を訴えるものだとか・・・。つまり、人間愛です。いや、人間愛、素晴らしいんですよ。感動するんですよ。良くないなんてことちっともありませんよ。でも、でもね、その人間愛から更に進んで、宇宙愛という本当の真実の愛にまで繋がっていかないものがほとんどだったなってことなんです。

・・・で、ここで登場するのがやっぱりレプティリアン(結局最後、どうしてもそこに繋がっちゃうのよ!>o<)。
レプティリアン組織の一貫したアジェンダというのが、私たちが自分のことを「山田花子。女で、何歳で、日本人で、学生で、OLで、教師で、主婦で、母親でetc...」という認識レベルに留めておくことだといいます。この肉体が自分だと思わせるってことです。本当の私たちは、肉体、人格を遥かに超えた“意識そのもの”だというのに。
だから、肉体レベルを超えた覚醒を促すようなものは、私たちの日常生活の中でほとんど見当たらないはずです。家にいても街を歩いていても、テレビや新聞や本を読んでいても、ネットを見ていても・・・。自分から意識的に進んで探さないと辿りつけないんです。あの手この手を使って、人々の意識が“本物”に向かないように操作されてるんですね。

以前やっていたブログで、中丸薫さんの本のある箇所を転載したことがあるのですが、それは大体以下のような内容でした(その本、もう手元にないので細かい部分はちょっと間違ってるかも知れません)。
どこかの美術館だったかな?そこで、ある人がある絵に感動したあまり、そこから動けなくなってしまったらしいのです。その絵というのは確か、農民が働く姿を描いたものだったとか。まあ詳しくは覚えてないのですが、とにかくその感動は周囲にも伝わってくるほどだったらしいです。で、その光景をたまたまイルミナティの関係者だったかが目にして、「これはまずい。この絵は人々の意識を覚醒させてしまう恐れがある」と思い、すぐその絵を撤去し、お蔵入りにしてしまったそうです。そしてその後、覚醒を促すような“本物”の芸術作品から人々の目を逸らすため、現代アートというものを作ることにしたとのこと。「この作品の良さが分かる人間はレベル高い」みたいなあれですね。
低波動のものを「素晴らしい!」という感じで宣伝するのはイルミナティがよく使う手ですが、現代アートもそうだったとはちょっと驚きでしたね。やることがあまりに大がかり過ぎて。でも、逆に言うと、そんな面倒臭い大がかりなことをしてまでも、人々の意識を覚醒させたくないということなんでしょうね。
件の絵は、働く農民(だったと思う)というとても庶民的なものであったわけですが、恐らくその絵自体に肉体レベルを超えたエネルギーが込められていたんでしょうね。


みなさんも、自分の周囲に肉体レベルを超えるものがどれだけあるか、探してみて欲しいと思います。
↓このブロックを突き破るようなエネルギーをもったものがどれほど日常生活の中で発見できるかを。

block.gif





因みにこれは、オノ・ヨーコさんの作品らしいです。
the 現代アート!って感じ。
あたしにゃさっぱりワケわかめ。

yokoono.gif
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