空色ノート
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人間たちに絶対に知って欲しくないこと

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デーヴィッド・アイク著『大いなる秘密・下』(三交社)


思考や感情の采配を自分に取り戻せば、われわれは瞬時にして変わることができる

 これから私が語ろうとしていることは、ブラザーフッド(※爬虫類組織)が、これだけは知られたくない、封印し続けたがっていることだ。それは人間が、自分自身の運命を決めるのは自分であって、ほかの誰でもない、と知ることだ。これまでも常にそうだったし、これからもずっとそうだ。
 本書を読んできた読者は、それはおかしい、と思うかもしれない。なんだかんだと言ってお前は、ブラザーフッドが数千年にわたってこの世界を支配してきたありさまを詳述してきたのではないのか、と。そのとおり。だが、その方法は?人類の思考と感情を操作することによってだ。われわれがどう考え、感じるかによって、われわれの現実の経験は生み出される。だから、もし外部の力が心や感情を操作するのを許せば現実の経験、つまり運命をも支配させてしまうことになる。だが、思考や感情の采配を自分が取り戻せば、われわれは瞬時にして変わることができる。
 自分自身の現実を生み出し、自身の運命を決定していくことは、核心においてはごく簡単な方法だ。要約すれば、「与えたものは戻ってくる」ということになる。その方法を、これから述べようと思う。

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 われわれの心や感情は、さまざまな波長を持った数々の周波数と共鳴していて、どの周波数に同調するかは、われわれがどう考え、感じるかによって違ってくる。これは意識される自己だけでなく、潜在意識にも当てはまる。潜在意識は、自分で扱いたくない思考や心の持ち方や感情を抑圧して放り込んでおく大きな釜のようなものだ。 
 だが実際には、この根っこの部分からの怒りの振動と共鳴しながら、そのときはその感情を意識化しないということも起こる。たとえば、子どものころに抑圧した怒りがあってそれを持ち続けていると、大人になってもその周波数を周囲に発信し続け、しかも本人には怒りを抱いているという意識がまったくない。こうなると、霊的牽引力の法則によって、意識・無意識を問わず、怒りを抱いた人間が集まってくる。私自身もそうだったからよくわかる。
 アメリカで聴いた歌の文句に「怒ってばかりいるとどうなると思う?とても怒った人がいっぱい集まってくるんだ」というのがあった。精神的・感情的な「雰囲気」というものは、種類を問わず、一連の波形として周囲に発信されていて、与えたものは戻ってくるのだ。
----略----
自分自身を犠牲者だと思い、人生は思うようにならないと考えているときは、そういう周波数と共鳴するようなエネルギー(=人や経験)と同調してしまう。したがって、自分が犠牲になったような、無力で、物質的な経験をする。他人ばかりいい目をすると思い込んでいると、本当にそうなる。それは、現実のものになれば人生最良となるはずのエネルギーが、あなたと結びついていかないからだ。金がないと思っていたら、いつまでたっても金は入ってこない。金もエネルギーだから、そのエネルギーを引きつけようとすれば、それと振動数を結びつけてやる必要がある。意識的にせよ、無意識的にせよ、金を引きつけることなどないと考えていたら、金のエネルギーと同調することはなく、いつまでも貧乏なままだ。
 ブラザーフッドはこれを利用して、金を引きつけるようなエネルギーの流れを作り上げたのだ。


「私は私、私は自由」だから、自分自身が宇宙の中心で宇宙を自分の望むものに変えられる

 人が何かを恐れていれば、かならずその怖がっているものを引きつけてしまう。恐怖のエネルギーが似たようなエネルギーを引きつけて、恐れているものが現実の経験となるからだ。金が無くなるのを恐れていれば、金のない状況になってしまう。孤独や拒絶や攻撃を恐れていれば、それがすべて現実のものとなる。それを避けるには、そういったものを現実化させるエネルギーの源と付き合うしかない。
 源、それは、「あなた自身」だ。
だから、自分の人生に関して他人を責めても仕方ない。あなた自身の思考や感情がそれを作り出したか、そうでなければブラザーフッドがそうしたかだ(あなた自身が、宗教、マスコミ、政治、医師、教師などによる思考や感情の操作を許しているのだから)。
 いずれにせよ、あなたの人生に責任を持つのは、ほかでもない。「あなた自身」だ。逃げ出すことはできない。残念ながら、ここから離れることはできないのだ。だが、それなら、これは素晴らしい知らせではないだろうか。現在の好ましくない現実を作り出しているのがあなた自身だとしたら、それと同じように、あなた自身が好ましい現実を新たに作り出すことも簡単なことではないか。要はあなたしだいなのだ。あなたがすべての答えを持っている。あなたがあなた自身の宇宙の中心で、その宇宙を自分の望むものに変えてゆけるのだ。これはもう、本当に素晴らしいことだ。感じて、生きる。そうすれば、あなたの世界は変わるのだから。
 私の前著『私は私、私は自由』は前編このこと、つまり、心と感情の力を回復するために必要なことを扱っている。それなしには、われわれは決して自由にはなれないからだ。だがほかにも、しなければならないことはたくさんある。自分自身を解放することも必要だが、それと同じように、他者を解放することも重要だ。われわれはブラザーフッドに操作され、各個人が牢獄に押し込められている。そして、その囚人がさらに操作されて、互いを監視するようになっている。人類は、羊であるとともに牧羊犬でもあるのだ。

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 ブラザーフッドは、宗教、政治、医療、科学といった分野の専門職を支配することで、それぞれの「標準」を設定した。したがってその「標準」が、催眠術で操られたマスコミによって広まっている。大半の人々はこの標準の枠内での人生を生き、自身の可能性や潜在能力、自分が何者で何をする人間なのかといった感覚をプログラムされてしまっている。


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これが先に述べた卵の殻だ。自分の唯一性や無限の力はそんなもので結構と認めるなら、どうぞ、ご自由に。私はもう何も言わない。だが、それでどうなるかと言えば、この牢獄暮らしで満足できる者など誰もいないだろう。
 人は、ほかの全員にも自分と同じことをしろと言う。たとえば、自分がある宗教を信じるだけでは不足で、その信仰を全員に押しつけるか、自分の宗教の人生観を受け入れない者を軽蔑するのだ。宗教戦争をなくそうと思えば、なんでも好きなものを信じる権利を互いに尊重すればいい。ほかの誰にも押しつけなければいいのだ。悪魔教儀式に参加するのも、参加者全員が自分の思考過程を完全に承知のうえで選択したことならば、なんの問題もない。生贄はお互いから出す?全員が自由意思による選択をした?ならどうぞ、だ(後始末は誰かに頼んでおいてもらいたいものだが)。いろいろあっても最後には、彼らも経験から学び、高い位相の理解へと進化するだろう。


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