空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

異世界から元に戻れなくなった話

さて、今回も異世界体験談です。
異世界ってまあ、俗に言うパラレルワールド(平行世界)のことですね。
今自分が生きている世界と同時進行している世界が無数にあるってやつね。
どうもこのパラレルワールドっていうのが今の私にとって思っていた以上に意味のある言葉のようで、よく考えてみると、数ヶ月前からこの言葉をやたらと目にし耳にしていました。でも、正直あんまりパラレルワールド系には関わりたくなくて、無視し続けていたんです。にも関わらず、その後も何度もこの言葉が送られてきて・・・。
で、極め付けは、先日もご紹介した異世界体験をした人の記事と出合ったことです。「あーこれはもう向き合う必要があるんだなぁ」って実感しました。
いずれはここにもパラレルワールドについて私が思うことを書いてみたいと思っていますが(私自身が何かすごい体験をしたとかいうことではありません)、如何せん今はまだ勉強中の身であるが故、そのうち・・・いつか・・・ってことになりそうです(^^ゞ
まあしばらくの間は、これは紹介したいなって私が直観的に思ったものをマイペースで掲載していきたいと思います。

・・・で、今回の異世界体験者は男子高校生(多分)で、この方が田舎の亡くなったおじいちゃんの49日の法要に行ったときに起こった話です。
先ネタばらしになっちゃいますが、彼がおじいちゃんによく連れて行ってもらった公園に一人で行ったとき、突然激しい眩暈のようなものに襲われ、気づいたら知らないところにいたと言います。でまあその後、紆余曲折あって何とか元の世界に戻れたのですが、が!しかし!何と何と、戻った先で彼が目にしたのは、元気で生きているおじいちゃんの姿と言うではありませんか!(((;゚Д゚)))ガクブル
実は、彼がやっと戻れたと思っていた世界は、別バージョンの自分が住む世界だったのです。結局今も元いた世界には帰れず、“おじいちゃんは生きていた!”バージョンのこっちの人生を生きているのだそうです。

はい、今回も「信じる信じないはあなた次第」です。
そして今回も長いです(これでも省略できるとこはしたんですけどね・・・)。






異世界から元に戻れなくなった話


18 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:09:38.80 ID:INlaM/5V0
信じてもらえないのは承知の上だから釣りだと思って聞いてほしい
スレ初めて建てるし、文才ないけどごめんなさい

この話は去年の8月頭くらいの話
 



爺ちゃんの49日のために行った先での出来事だからおそらくその辺りだ

その日はクソ暑かった
休日だったその日は朝から爺ちゃんの法要のために
親父と母さんと妹で母さんの故郷に来ていたんだ

結構田舎で、周りは山とか田んぼがあるような場所で、
爺ちゃんが亡くなる前は長期休暇のたびに来ていた

19 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:11:18.26 ID:J6hoEwKR0
んでんで

20 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:11:25.01 ID:INlaM/5V0
んでまぁ無事に法要終わって爺ちゃんちで集まった親戚達と団欒していたんだが、
「○○(俺)は大学はいくのか」やら「彼女はいるのか」やら
よくあるどーでもいい質問攻めにいい加減めんどくさくなっていた

正直外はめちゃめちゃ暑かった
が、俺はなんとかこの状況から抜け出したかったし、
ちょっと行きたいところがあったから一人で出かけたんだ

そこはじいちゃんが昔よく連れてってくれてた公園、と言っても遊具もなく
ベンチと小さな木のテーブルがあるだけの広場みたいなとこ

周りには木が茂ってて昼を過ぎると日が余り当たらないようなとこだ
それ以外の周りは田んぼで、そこだけやたら木があるってかんじ
わかりづらくてごめん

21 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:12:39.01 ID:INlaM/5V0
案の定誰もいない広場で、俺はそのベンチに座ってボーっとしてた
木陰になっててちょうど気持ちいい風がくる。
蝉の声とサワサワって葉っぱが揺れる音しかしない
爺ちゃんっ子だった俺はだんだん昔の事とか思い出して、
恥ずかしながらその場でちょっと泣いてたw

で、しばらく泣いて落ち着いたからそろそろ帰るか!と立ち上がった

すると立ちくらみのようにグワングワン目の前が揺れた

あー立ちくらみやぁ…って思いながらもう一回座って治まるのを待った

そしてしばらくして収まったからまた立ち上がった
やはり目の前がグワングワン揺れている

22 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:13:45.20 ID:INlaM/5V0
あれ、やばい、なにこれ?
耳がキーーーーーンって鳴ってて、さっきまで聞こえていた蝉の声や風の音が全くしない

どんどんグワングワンが酷くなってきて頭の中が白くなっていく

あー俺、倒れるなぁ

そんなふうに冷静に考えてたのを覚えている

23 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:14:55.52 ID:INlaM/5V0
目が覚めたら暗くなっていた

ハッとして早く帰らないと心配してんだろなぁと急いで帰ろうと立ち上がった

すぐに異変に気づいた

なにかおかしい

たしかに暗いのに視えるんだよ

結構な田舎だからさ、街灯もほぼないわけ

だから夜になって真っ暗ならそんなところで何も見えないはずなのに地面が見える

昼なのに空だけが暗いかんじ
言葉にするのが難しいんだけど…

ナニコレナニコレ気持ち悪い
でもその時は何がおこってるかとかわからなくてとにかく家に向って走ったんだよ

24 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:15:58.71 ID:INlaM/5V0
でもやっぱおかしいんだ

広場は爺ちゃんちから15分くらいの場所で道なんか一本道に等しい

なのに戻る途中、見覚えのない道や家が建っていたり、あったはずの建物がなかったりするんだ

でも覚えている道や家もある
だから間違いじゃないはずなんだ

これはいよいよ自分の頭がおかしくなったのかと泣きそうになりながら走った
家が無かったらどうしようと思ってた

が、そこに爺ちゃんちはあった

25 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:17:11.60 ID:INlaM/5V0
俺は心底安心して家に入ろうとしたが鍵がかかってた

混乱してる俺は「俺や!!開けてくれ!!」みたいなことを叫びながら

呼び鈴を押しまくってたと思う

玄関のすりガラス越しに誰かが出てくる気配がして心底ホッとした

やっと玄関があいて人が出てきた


爺ちゃんだった

26 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:18:22.36 ID:INlaM/5V0
ここで俺完全に思考停止
声が出ないってほんとにあるんだね


え?なに?爺ちゃん?
は?なんで?

ほんとに?しか浮かばなかった

あり得ないあり得ない
だって爺ちゃんが死んだから法要の為に来たのに

言葉をなくして立ち尽くしてる俺を爺ちゃんも驚いたような顔で見つめる

で、爺ちゃんが口を開いて何かを言ったんだけど全然聞き取れないの
声はたしかに爺ちゃんなのにフニャフニャ言ってるようにしか聞こえない

わけがわからず突っ立ってる俺の肩をつかんでまたフニャフニャ言う爺ちゃん

我に返った俺は、あんなに爺ちゃんに会いたがってたくせに急に怖くなって
悲鳴をあげてその手を振りほどいて逃げた

27 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:21:11.96 ID:INlaM/5V0
人いないなw
恥ずかしながらレスもあんまりしたことなかったからこんな書き方でいいのかなw
オカルト板のほうが良かったのかもしれないけど行き方がわからなかったんだ、許して!

続き↓

めちゃめちゃ走って、もう走れないと思い立ち止まったときに
ここでやっとケータイの存在を思い出してとりあえず母さんに電話した

そしたら母さんが出た

でもやっぱり言葉を聞き取ることが出来ない
もごもごふにゃふにゃわけのわからないことばかりを言う

もうなにがなんだかわからなくて「なんやねん!!わけわからんわ!!」って叫びつつ
ケータイを切った

その後何度か母さんから着信があったが出なかった
どーせ何を言ってるかわからない

自分が急にひとりぼっちになった気がして行く宛もなく彷徨った

28 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:25:47.22 ID:INlaM/5V0
見覚えのある場所とそうでない場所が混在してて、どうしたらいいかわからなかった

だけどとりあえず頼れる場所といえばもう警察しかないと思った

自分の記憶にある交番まで向かった

なんとか少し迷いながらも交番まで辿り着いた

この頃には少し冷静になっていて、周りの状況が把握できつつあった

まず、言語はやはり家族以外も違った

看板などに書いてある言葉、というか文字の羅列が
俺には全く理解できなかったし、読めなかった

漢字や記号、カタカナが使われていたと思うが文字化けしたように意味不明な文字の羅列だった

价ィ箆嘛ェ囎椏キ頴
みたいな感じ(文字は適当)でよく見る漢字と日本じゃほとんど見たことないような
漢字が使われていたように思う

29 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:29:13.16 ID:INlaM/5V0
で、交番についてからなんだけど、
外から覗くと警察官が一人暇そうにしていた

俺は少しだけ安心して中に入った

「すいません…あの…」

そういうと警察官は少し驚いたような顔をして俺を見つめた
そして何かを聞いてるような感じで話し出したんだけどやっぱりわからない

本当に外国に一人取り残された気分だった
言葉も通じない、いままでの記憶もあてにならない
急に心細くなってしまって警察官の前でいい年してわんわん泣いてしまったw

警察官はすごく焦ってたが、やがて紙とペンを渡された

何を書いたらいいかわからなかったがとにかく自分の名前を書いて自分を指さし、
伝わってるかわからないがこれが俺の名前であるとジェスチャーで伝えた

30 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:32:10.83 ID:J6hoEwKR0
異世界系スレでは共通の状況

31 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:33:42.05 ID:C6t+7/Nb0
・謎の頭痛で異世界に飛ぶ
・読めない文字

この辺は絶対出てくる


32 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:36:22.97 ID:jQR1dZvqO
異世界系好きだからむりせず最後まで書いてくれい

帰ったら読むぜ


33 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:36:58.34 ID:INlaM/5V0
人きた!
読んでくれてる人いるんだね、うれしい!

異世界の話を最近になってまとめサイトではじめて読んだんだけど似てたから書いてみたんだ

俺が見たのは一つだけど他のも共通してる部分はあるのか

続き↓

俺の書いた言葉はわからないようだったけど、
なんとなく理解してくれたようで警察官はどこかに電話をかけだした

もう自分がどうなるのか、俺の知ってる家族の元に帰れるのかそんなことばっかり考えていた

警察官は電話が終わると俺に向かってここで待ってろ、的なジェスチャーをして
奥の部屋に行ってしまった

しばらくすると警察官がお茶とお菓子を持ってきてくれた
和菓子みたいな見たこともないものだったけど美味しかった

35 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:39:18.46 ID:INlaM/5V0
まぁ何度か話しかけられたが言葉も通じないのでとくに何もすることなく
ボーっとしていたんだけど、二時間くらい立って誰かが入ってきた

スーツでメガネかけてて身長の高いなんかちょっと怖そうな人だった

なにやら警察官と二人で話したあと、俺の腕を少し強引に引っ張って交番から連れ出した

交番の前に停めてあった紺色の車に俺をのせると
その男はしきりにいろんなところに電話をしている

あ、ちなみに電話はこちらとおなじでスマホの人が多かったな

そんなたくさん見たわけじゃないが、普通のスマホよりちょっと大きめだったと思う
タブレットみたいなのを持ってる人もいた

36 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:42:08.48 ID:J6hoEwKR0
ガラパゴスかXperiaか忘れたけどなんかタブレット並にでかいやつあったな

あっ、どうぞどうぞ続けてくだせぇ


34 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:37:36.15 ID:J6hoEwKR0
こうゆうのっていつも携帯は通じるって言うのがあるけど、
普通の言語が違うのにパソコン用のプログラミング言語がおんなじわけないから
サーバーとかも違ってて携帯繋がらんのじゃ無いのかなとおもうけど、
異世界系は絶対あって欲しい


37 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:44:06.22 ID:INlaM/5V0
>>34
今考えたらそうだよね
だけど普通に繋がった
俺はdocomoで母さんのはも同じだった(こちらでは)

ただ、ここにいる間一日目でケータイの電源切れたんだけど、
切れるまでに知らない番号から二回ほど着信があったよ

37 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:44:06.22 ID:INlaM/5V0
続き↓
話がそれたが、男は電話が終わると運転しながらちらりとこちらを見て、
ごちゃごちゃと少し強めの語調で話しかけてきた

なんか怒られてるような気分になったが何言ってるかわからないから答えようがなかった


で、時間はわからなかったんだけど途中で眠ってしまったようで
次に起こされたときは病院のようなところに着いていた

車から降りてその施設にはいると一室に連れて行かれ、
50歳くらいの優しそうな医者らしき人から問診のようなものを受けた

俺を連れてきた男はその部屋には入ってこなかった

なにか聞かれてるのはわかってたけど答えられないから「わかりません」を繰り返していたとおもう

38 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:45:31.80 ID:INlaM/5V0
すると、また紙とペンを渡されて医者らしき人間が近くにあったコップを見せて指をさした

これは何?ってことだろうかと思い、「コップ」と書いた

医者はすこし難しい顔をしてさらに自分のメガネを外して指をさした

これも「メガネ」とかいて見せたが同じ反応。

その後何度かこのやり取りをしたが良い反応はなにもなく、
医者は人を呼んで何か指示を出すような素振りを見せると俺をまた違う部屋へと連れて行った

その部屋にはベッドといくつか椅子がおいてあるだけの狭い部屋だった
ベッドは4つあって他に患者らしき男が1人いて、こちらをみつめていた

その医者は俺をベッドで寝るように促すと部屋を出ていったんだけど
外側から鍵をかけられたのがわかった

ずーっと天井をみつめながら俺はどうなるんだろうとか考えてたら
また泣きそうになったけど他に人がいるから泣けなかった

なんで病院につれてこられたんだろう
やっぱり俺は頭がおかしくなったのか

39 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:45:59.16 ID:vsZg4vPu0
見てるぞ

43 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:57:19.72 ID:INlaM/5V0
>>39
ありがとうございます!

40 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:47:49.18 ID:INlaM/5V0
正直、この時は一連の出来事があまりにも非現実的すぎて
自分が正気なのかもわからなかった

脳に障害が出て急に言葉がわからなくなってしまったとか病気にかかったのかもしれないとか
少し真剣に考えたが、じゃあ俺が知ってる言葉や記憶はなんなんだろうと思い出すと
もう頭の中がグチャグチャで今にも叫びだしそうだった

「おい」

ふと隣のベッドから声をかけられた
驚いてそっちを見ると先程じっと俺を見ていた頭に包帯をまいたオッサンだった

年は40前後かな、すこしガタイのいいヒゲ面のオッサン

「言葉わかるんか?」

!!
まさかの聞き慣れた言葉だった

「わかります!!」

めちゃくちゃ嬉しくてつい大声を出してしまった
でもそれくらい嬉しかった
また泣きそうになったがぐっと堪えた

43 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:57:19.72 ID:INlaM/5V0
続き↓

「いつきたん?」
「えっと、ここに連れてこられたのは今日です」
「いや、こっちの世界にきたのはいつや?」


そう言われてものすごく非現実的な言葉に違和感を感じたが、なるほどそう言う事かと
無理矢理にも理解せざるを得なかった

「それも今日です」
「来たばっかりなんやな…それやったら帰れるかもしれへんな」
「あなたはいつ来られたんですか?」
「もう3ヶ月近く前やな。俺はもう帰られへんとおもう」

そう言ってオッサンはため息をついていた

41 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 17:51:10.72 ID:rE4rTBtO0
お前が言う異世界が実はこの世界という?

44 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:03:49.58 ID:INlaM/5V0
>>41
違うとも言えるしそうだとも言える
全部読んでもらえると嬉しい

続き↓

会話の詳細は雰囲気だからちがうがこんなかんじで話してた

オッサンからきいたはなしを簡単にまとめると、


・ここはどういう施設なのかわからない
・オッサンがここに来てから2人ほど俺と同じように連れてこられた人間がいて、
同じように違う世界からきた奴だった
その人たちは数日するとどこかに連れて行かれた
・オッサンは元々は奈良に住んでいた
・ここの職員かはわからないがたまに言葉の通じる医者のような人間が来る

他にもいろいろ聞いたが重要なのはこのくらいかな

46 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:05:56.03 ID:INlaM/5V0
その後結局俺はその部屋に5日ほどほぼ監禁された状態だった

トイレと風呂以外は出れなかったし、部屋の出入りには必ず職員らしき誰かがついていた


めっちゃ怖かったのは毎日なんかよくわからない注射をされた
それはオッサンもされてた

なんの注射かオッサンに聞いてみたけどわからないって言われた

されたからといって別段なにも身体に変わりはなかったけど
謎の薬を投与されるのはものすごい怖かった

45 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:05:47.42 ID:J6hoEwKR0
急展開やん
そういえば他にも異世界に現世界の人と会ったってゆうスレあったな
案外あっちにも人数いるかもな


47 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:08:49.77 ID:INlaM/5V0
>>45
そうかもしれない
現にオッサンは2人ほど見たし話したっていってた

続き↓
んで、5日ほどたった日、眠っていると部屋に人が入ってくる音で目が覚めた

見ると俺のベッドの前に白髪の少し小さいおじいさんがいた
白衣だったのでこの人もたぶん医者
けどなんとなく偉いんだろうなぁって雰囲気だった

おじいさんは無言で俺を手招きし、部屋を出ていった
俺は素直についていくと別室に連れて行かれた

「君の元いた場所はどこかな」

おじいさんがそう言った

また言葉がわかる人がいる事に驚いたが
とにかく今は帰れるのかどうかがものすごく知りたかった

「えっと、兵庫県の○○です」
「そうか、○○か」
「はい」
「帰りたいだろう?」
「帰れるんですか?」
「君を帰してあげるよ。ただいくつか約束事がある」

48 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:11:11.56 ID:J6hoEwKR0
超ヒモ理論とかバシャールとか竹内文書とかの話聞いてると共通点があって、
その中に異世界みたいな話聞いたからあったら楽しいんだろーなーと思うけど
竹内文書はねぇ...超トンデモだからねぇ

Wikipedia 竹内文書
竹内文書(たけうちもんじょ、たけのうちもんじょ、磯原文書、天津教文書ともいう)とは、
神代文字で記された文書と、それを武烈天皇の勅命により武内宿禰の孫の平群真鳥が
漢字とカタカナ交じり文に訳したとする写本群と、文字の刻まれた石、鉄剣など、一連の総称で、
いわゆる古史古伝の書物。天津教の聖典であり、原本は後述の裁判に提出されたが、
のちに焼失したとされる。一般には研究家らからは偽書とされている。


50 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:12:13.93 ID:INlaM/5V0
そういっていくつか条件を言われた

・カメラやケータイでなにか写真やコチラの世界のものを残していないか。
・ここに来た事を話してもいいけれど存在自体を認めさせてはいけない
(こう言われたけどあんまり意味がわからなかった)
・元の世界に帰れたらここに来てしまった場所(あの広場)には近づくな
・もし次に来てしまったらもう帰ることはできない

こんなことを言われたと思う。
なんでも約束しますと半泣きで誓った

すると、おじいさんはどこかへ電話をしてしばらく経つと別のスーツの割と若い人が来た
この人も話すことができた

51 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:13:14.38 ID:INlaM/5V0
その人に連れられるままに俺は外に出て黒い車に乗せられた
これで帰れると喜んだがその奥で同じ部屋にいたオッサンになにも告げられなかったことを
少し悔やんだ

車の中でその人に話を聞くことができた

この人はあの病院の人じゃないから詳しくはないけれど
あのオッサンは病院に連れてこられるのがかなりおそかったようで
おそらく帰れないだろうといってた

その人自身も元は俺と同じで別のところからこの世界に来たらしい
理由は聞けなかったが帰れなくなってしまったのだという

52 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:15:04.17 ID:Ops0BQtI0
異世界もの好きなんだ
釣りでも見れてうれしい


53 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:15:57.82 ID:INlaM/5V0
で、その後今の世界に戻ってきたわけだけど、
どうやって帰ってきたのかどれだけ思い出そうとしても思い出せないんだよ

ただ、急激に車の中で眠くなったのを覚えてる

気がついたら爺ちゃんちの庭で寝てた


すっごく長くなってごめん

もうちょい続きがあるんだ
それはここでやっとタイトルに戻れたって事

54 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:16:45.26 ID:ng7qyzVt0
見てるよー

57 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:19:06.99 ID:INlaM/5V0
見てくれてる人ありがとうございます!
うれしいです!
もっと釣りだ釣りだと言われると思ってました

55 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:17:33.93 ID:INlaM/5V0
爺ちゃんの49日の法要がたしか8月の6日だったと思うんだけど
俺が異世界からにいた期間は6日間だったのにも関わらず、かえってきたのは8日日の晩だった

これだけだったら今まで書いたこと全部全部夢だったって思い込むことは
無理矢理にでも出来たんだけどね、夢なんかじゃないって言い切れることが起きてたんだ

俺が爺ちゃんちの家の庭で目を覚まし、ちゃんと元の世界に戻ってきたって確認するために
急いで爺ちゃん家に入った(今度は開いてた)

そしたら

ま た 爺 ち ゃ ん
生 き て た

56 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:18:51.16 ID:ng7qyzVt0
な ん で (o・ω・o)?ホエ?

57 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:19:06.99 ID:INlaM/5V0
続き↓

わかりやすく書くと

爺ちゃんが死んで、法要の為に爺ちゃん家にきた世界(はじめの世界)

似ているけど風景、建物、言葉が違う世界(明らかな異世界)

はじめの世界とほぼ同じだけど爺ちゃんが死ななかった世界(今いる世界)

ってことになるんだと思う

あれは絶対に夢なんかじゃないし、たしかに爺ちゃんは死んだんだ。

病院で息を引き取る瞬間も、棺桶に横たわる姿も、火葬場に入るところも見た。
骨だってこの手で拾った。

なのに今現在、爺ちゃんは生きてる。

58 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:20:58.44 ID:ng7qyzVt0
パラレルワールドなんだろうけど、爺ちゃんが生きてるのはなんでだろうね?

59 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:20:58.61 ID:dfNWoHh20
つまりダイバージェンス1%の壁を越えてきたと言うわけか

60 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:21:47.24 ID:INlaM/5V0
だからない頭でたくさん考えたり調べたりしたんだけど、多分この世には
いくつにも分岐した世界があって限りなく元いた世界近いけど
少しずれた世界に俺は帰ってきちゃったんだと思う

はじめにも書いたようにこんな話信じてもらえなくて当たり前だけど、
誰かに聞いて欲しかったんだ

ここまで聞いてくれてありがとうございました

なにか質問あればこたえます!

61 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:22:41.77 ID:Ops0BQtI0
最初の世界と比べて、何かほかに変わっていたことは?

63 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:25:59.19 ID:INlaM/5V0
>>61
今のところ歴史がなにか変わってたりとかそーゆーので気づいたことはなにもないな

当然だけど爺ちゃんが死んだこととか葬式の日とか
爺ちゃんの死を立証するものが綺麗さっぱり亡くなってるし、
爺ちゃんの死んだ日のことやその辺りで話したはずのことを家族は何も覚えていない

67 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:34:41.96 ID:Ops0BQtI0
>>63
でも会えたんだったらうらやましいな
自分は祖父母を小さい時に亡くしているから


66 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:34:11.00 ID:wvn4vE6U0
>>1は最初の世界(爺ちゃんが死んだ世界)と今いる世界、選べるとしたら
どっちで生きたいと思う?
一応この世界も>>1にとっては異世界ってことなんだよね?


6 :名も無き被8検体774号+ 2014/03/10(月) 18:41:38.69 ID:INlaM/5V0
>>66
それは…
あんまり考えないようにしてるんだけど、
どっちが良かったって聞かれたら、断然元の世界が良かった

一度俺は爺ちゃんを亡くしてめちゃめちゃ悲しんで、
葬式ではみっともないくらいに棺にすがりついて大声で泣くほど悲しんだんだ

だからやっと死を受け入れた頃にまた爺ちゃんが生きてる世界に来て、
もう一度会えたことはすごく嬉しいんだけど、また同じようにいつか亡くなるわけだから
それがすごくすごく怖い

あんな思いをまたするくらいなら…って思うな

72 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:45:13.29 ID:wvn4vE6U0
>>68
そうか...、聞いてすまんな
答えてくれてありがとう


71 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:44:04.74 ID:INlaM/5V0
俺も爺ちゃんが死んだ時はそう思った

だけどよく考えたら今からそう遠くない未来に
爺ちゃんは死ぬんだって考えたら恐くてたまらないよ

でもそんなこといってももう戻れないわけだから、
以前よりももっともっと爺ちゃんに孝行してやろうと思ってるw

来週も爺ちゃんちにいって畑仕事手伝う予定w

62 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:23:29.22 ID:wvn4vE6U0
パラレルワールドってことか?
なんにせよ、世界はここだけじゃないのかもな


64 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:29:07.55 ID:INlaM/5V0
>>62
おそらくそういうことなんだって理解するしかないんだよね

爺ちゃんは事故で死んだんだけど、
その日にそこに行っていなかったみたいで、
誰一人として俺の話を信じてくれない

まぁ当たり前だよねw
現に今爺ちゃんは田舎で元気に生きてる!
もうすぐ78才になるよーw

65 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:32:38.36 ID:EXcFxs3V0
異世界には別世界から来た人を対応する施設や専門家がいるのに
この世界には存在しないのかな?
まぁいても秘匿されてるんだろうけどね


68 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:41:38.69 ID:INlaM/5V0
>>65
そうかもしれない
けっこうな山の中に不釣り合いなほど厳重そうな外観だった

73 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:50:58.03 ID:INlaM/5V0
>>69
施設にはいってからはずっとベッドの上にいて、
それ以外の部屋とか読むものも何もなかったから
地図や書物を見る機会は全くと言っていいほどなかったな

冷静になった今こうやって人に伝えるなら、
もっともっとたくさんいろんなものを注意深く見とけばよかったと思う

70 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:43:21.68 ID:J6hoEwKR0
意識だけが入れ替わったのか?
それとも体全体が入れ替わったのか?
そういえば携帯はどうなった?


73 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:50:58.03 ID:INlaM/5V0
>>70
それはちょっとどうなってるのかわからないんだけど、
俺がこっちに来た時爺ちゃんちにいたんだが、
もともと爺ちゃんちにいった経緯として法要でいったわけだから
家族は爺ちゃんちにいなかったんだ

家族がいうには当日の朝起きてこないとおもったらいなくて
なぜか爺ちゃんちから帰ってきたって言われたよ

だからもしかしたら入れ替わってしまったのかな??

実家から爺ちゃんちまで車でも一時間以上かかるのに俺はどうやって一人できたのかw

74 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:54:42.91 ID:j5FNQADF0
>>73
失踪して爺ちゃんちで見つかって、その後変なとこ行っただとか、
爺ちゃんは死んだはずだとか言ったら頭おかしくなったと思われなかった?
病院とか連れていかれたりした?
爺ちゃんが生きてる以外で元の世界と違う事ってある?


78 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:59:25.10 ID:INlaM/5V0
>>74
俺が異世界に行ったとか爺ちゃんは死んだはずなのに!っていったら
はじめは何言ってんのwwwwって笑ってたけどあまりにもいうものだからすんごい心配されたww

病院行こうかって言われだしてヤバイと思ってもう言わなくなった

普段俺はあんまり冗談とか言わないから余計ね

家族は家族に何も言わず朝に抜け出して俺が爺ちゃんちに行ったと思ってる

77 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:57:31.21 ID:J6hoEwKR0
んで携帯はどうなってる?
それで体全体が転送されたのかそれとも意識だけが転送されたのかがわかると思う
もし体全体が転送されたのなら履歴が残ってるはず。
意識だけならサーバーが繋がったのも辻褄が合う


75 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:54:54.60 ID:INlaM/5V0
あっ、ケータイはおかしなことに母さんからの着信は残ってたんだけど日付がおかしくなってた

帰ってきた日の当日に母さんからの着信があったことになってるけど、
前にも書いたけどそのかかってきた時間だと俺のケータイは電池切れになってたから
着歴は通知だけになるはずなんだよね

79 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 18:59:59.33 ID:J6hoEwKR0
となると身体全体が転送したことになるな、それとも糖質か

81 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:03:07.26 ID:INlaM/5V0
メールとかみなおしてみたんだけど、前の世界にいた時と何ら変わってないな
俺が送った覚えのあるメールばっかりだったし、友達と週末に約束してた内容もそのままで
実際そいつと遊びに行くことになってた

ほんとに爺ちゃんに関することだけがすっぽりぬけてるんだ

例えば予定表に書いてたこととか。

83 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:05:43.65 ID:j5FNQADF0
>>81
ほーん・・・
それだけの誤差ってことなんかな
今の世界が元々あった世界なら元々いた>>1はどうなったんだ
それとも>>1が来たことでまた新しくできたパラレル世界なのか?
ごめん爺ちゃんの死因ってなんやったかな


90 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:14:10.29 ID:INlaM/5V0
爺ちゃんは車に轢かれて死んだんだよ
ちゃんと息を引き取るとこも見たよ

80 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:02:21.40 ID:J6hoEwKR0
あっ、親の携帯の履歴は?
もし残ってるなら糖質の可能性大
残ってなかったら釣りかガチ


84 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:07:21.93 ID:INlaM/5V0
>>80
すぐ確認した

けどマジで残ってなかったし、そんな覚えもないわ!アホちゃうかっていわれた

で、俺の履歴見せたんだけどしてないもんはしてない!
壊れとんのちゃうか!ってキレ気味にいわれたw
母さんも変わらず怖い

糖質っていわれても仕方ないくらい非現実的な話だよね

86 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:10:25.76 ID:J6hoEwKR0
>>84
まあでもこれで糖質である可能性はかなり減ったと思うんだ
んで体全体が転送説がよりこくなったな


88 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:11:37.54 ID:INlaM/5V0
そうなのか…
でも不思議だよね、こっちの世界との違いは爺ちゃんが生きてるってだけ

おっきな目線でみたらたったそれだけのことなのに違う世界があるってなると
俺だけが死んだ世界、母さんだけが死んだ世界とか無限にあることになるんじゃないのかな

難しいことはわからないけどw

82 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:03:58.85 ID:rE4rTBtO0
パラレルワールドは物理で割と真面目に研究されてるからな
実験的に確認されてはない(と思う)けど、理論的には実在しててもおかしくはないらしい

それでも向こうに行くことはできないと言われてる まぁ話が人間の意識がらみのことだから、
意識が高次元のなんちゃらとかだったらわからんけどね

しかし結局帰れなかったわけか まぁ宇宙は10^500個あるらしいからな 無理もない


90 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:14:10.29 ID:INlaM/5V0
>>82
もともとこっちにいた俺と入れ変わったのならそれはそれで可哀想だよね。

だってなんの意味もわからないまま爺ちゃんは死んだじゃないのって言われるわけだし…

俺なら受け入れられないし悲しむこともできないかもしれない

94 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:20:47.26 ID:rE4rTBtO0
>>90
しかもそいつは言葉も通じてないだろうなww


99 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:27:08.76 ID:INlaM/5V0
>>94
いや、今の世界にいた奴が俺が一番初めにいた世界と入れ変わったのなら言葉は通じるはずw
じゃないと俺が今言葉が通じてるのはおかしいしねw

入れ変わった奴は爺ちゃんが死んでる以外は変わらない世界に
放り込まれただけってことになるんじゃないのかな?

100 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:29:53.02 ID:J6hoEwKR0
>>99
いやただ1がもといた世界との相違点がじいちゃんが生きてるかいなかというだけで
とどまったというだけかもしれない


87 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:10:54.42 ID:PZv0eQw60
怖いなぁ

89 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:14:03.02 ID:j5FNQADF0
この手の体験談で、親切で元の世界に戻す方法知ってる人に出会う前に
ちょっと危険な目に合う人ってよくいるじゃん?
世界が違う事知っててよそものを排除しようとする人たちとか・・・
そういうのに会わなくて良かったよね
逆を言うと、親切な人に会う前にそういうのに始末されてしまって
誰にも気づかれないまま失踪扱いになってる人もいるんだろうなとも思う


92 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:18:16.36 ID:INlaM/5V0
>>89
あ、そのことで書き忘れたことがあった

最後に車に乗せてくれた人が車で言ってたことなんだけど、
俺が異世界にいく前に一度かなりたくさんの人が紛れ込んだっていってた

その大半は帰ることができたらしいんだけど、いまでも戻ってない人がいるみたい

なぜなのか聞いたら言えないけど
「してはいけないことをしたから返すことができない」っていっていた


危害を加えられることはなかった
ただあの注射は一体なんだったんだろ…

97 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:23:07.52 ID:j5FNQADF0
>>92
異世界でのしてはいけない事の定番と言ったら
「その世界のものを食べる」だったと思うけど>>1は和菓子みたいの食べてるんだもんね
哲学さんとこでみた異世界で霊能力者として生活してた女の人もいろいろ飲食してたしな
あとは写真を撮るとかかなあ
でも消せばいいのかもしれないし


104 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:35:27.68 ID:INlaM/5V0
具体的には教えてもらえなかったんだ

「聞いてどうするの」っていわれたからね…

たしかにお菓子食べたからそれじゃないんだろうね

施設にいたオッサンがなんで帰れないのかもわからないままだしね
ただ、オッサンはなんで帰れないのかわかんないみたいだったよ

91 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:17:57.84 ID:J6hoEwKR0
この世界が4次元の断面なら今いる断面とすぐ横の断面ならほとんど違いはない、
でも少しながらに違いがある
んで4次元方向に少しずれるとこうやって世界を移動することになり
少々の違いを感じるという状態になるのではと真面目に考えてみた


95 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:21:03.72 ID:INlaM/5V0
>>91
俺も同じ感じに考えてる

すごくわずかなズレだから他に変わってることがあっても気付かないレベルなのかもしれない

ただそれを立証できないのがつらいな

こっちの世界には爺ちゃんが現に生きてて死んだ証拠が何一つとしてないからね

98 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:23:41.82 ID:J6hoEwKR0
>>95
そして案外俺たちも世界移動してるのかもしれない、
ただし全く気づけないほど変化しか無いというだけで


93 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:20:31.69 ID:GsRhdSHG0
怖いけどそういう世界もあってほしい
どこかの世界で婆ちゃんが生きてるなら会いたい


99 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:27:08.76 ID:INlaM/5V0
>>93
もし自分の意思であいにいけるとして、
そっからおばあちゃんが死んだあとの世界に戻るときすごくつらいと思うよ…

戻れなかったら戻れないでまた死ぬ悲しみを味わうわけだしね
でももう会えないはずの爺ちゃんと話せることはすごくうれしいよ、素直にね

だからあとのことは考えないようにしてる

94 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:20:47.26 ID:rE4rTBtO0
どうなんだろうな 物質が別世界に飛ぶなら、
それをさせるような何かしらの法則があることになる それはそれでwktkするけどな

ふと思ったけど、もしかしたら暗黒エネルギーは別宇宙からやってきてるのかもね

そしたら全宇宙でエネルギー保存則を成り立たせることもできる

……ないか


96 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:22:37.17 ID:PZv0eQw60
向こうの世界の人はこっちの世界に帰れる、存在をしってるわけだから
こっちの世界はどうなんだろうなぁ


101 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:31:43.42 ID:INlaM/5V0
>>96
ややこしいので
①一番初めにいた世界
②完璧な異世界(施設がある)
③今俺がいる世界

として話をすると、
②だけ完全に異質なんだ
空も暗い、言葉も違う
だけど知ってる顔にも会ったし、知ってる建物もあった

なのに①と③はわずかなズレしかない

それがすごく謎なんだよね

105 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:38:55.86 ID:J6hoEwKR0
そういえば時空のおっさんに助けられた時にどうなってるのか聞いたら
おっさんがわけのわからん物理法則のこととかをしゃべりだしたらしいな。
んで時空のおっさんは人間じゃ無くてただのシステムらしいし
もしかしたら2個目の世界が作り出したシステムかもな...


106 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:41:00.80 ID:INlaM/5V0
>>105
②の世界はほんとに異質な雰囲気だった

まじでゲームの世界みたいな不気味な感じだった

システムだとしたらなんのためのシステムなんだろ

107 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:41:49.10 ID:j5FNQADF0
>>105
帰れなくなった人が時空のおっさんをやってる説もあるよな
>>1の最後に車に乗せて行ってくれた人みたいに


108 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:46:47.56 ID:J6hoEwKR0
異世界に迷い込んだ人を助けるようだろ、
行ってからの時間が短ければ助けられる確立上がるみたいだし


113 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 20:17:17.01 ID:INlaM/5V0
>>111
なんか、最後に異世界に行ってしまった場所に近づくなって言われたし、
やっぱり場所に関係ありそうだったけどどうなのかな…

帰れる保証があるならいいけどわけわからないままいくと不安と恐怖で一杯になるよ

112 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 20:11:16.90 ID:E8VZHVqF0
これ系スレの大まかな流れ

怪談系

複数で心霊スポットに行く→一人が取り憑かれるor呪われる

→心霊の専門家が必ず出てくる(住職・自称・霊能力者・何故か祟りに詳しい爺ちゃん等など)

→誰か犠牲になる(おかしくなったまま戻らなくなるor自分の場合は九死に一生を得る)

→信じてもらえない、信じてもらわなくて良いと言いつつ、スレで語り始める。

異世界系

頭がぐらぐらしたり、エレベーターが違う世界に繋がる

→色が違う、言葉が違う、字が違う→
警察に行って特別な施設に保護されるor何故かいきなり黒服に保護される

→ゲラゲラ笑う医者が出てくるor何故か数人だけ言葉が通じる人が出てくる→
しかも必ず帰らせてくれる

→信じてもらえない、信じてもらわなくて良いと言いつつ、スレで語り始める。

異世界よりも、>>1が池沼で夢遊病で歩き回ったり、爺ちゃんが死んだ妄想をして
あうあうあー^q^の方が、まだ現実的にありえると思うだけどどうさ?


113 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 20:17:17.01 ID:INlaM/5V0
>>112
まぁ頭がおかしいとか夢遊病のほうが現実的だよねw

親しい人間に言っても誰も信じない話をこうやって言うわけだし、
100%信じろって無理な話だもんな
そのへんはわかってるし、
むしろ若干信じてくれてるようなレス貰えること自体驚いてるよ

信じないのが当たり前だから物語だとでも思って読んでくれるくらいでも嬉しいよ

109 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 19:52:40.00 ID:J6hoEwKR0
俺は理系だけどそういう異世界系はかなり肯定派だわ
まず反物質と普通の物質の数がここまで違うのもおかしいから、
主に反物質で構成されている世界があるんじゃないかと...


110 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 20:06:03.60 ID:rE4rTBtO0
>>109
ナカーマ 俺も構成物質、物理法則や定数が違う世界はどっかにあると信じてる


114 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 20:23:33.32 ID:J6hoEwKR0
>>110
しかし1が行った世界は物理定数が違うというわけではなさそうだ、
なぜなら1は身体ごと転送された可能性が高く、物理法則が違うと
異世界で身体をたもつことすらままならなくなる。
つまり、同じ同一宇宙上だが少なくとも4次元以上での座標変更が
なされたということではないかと推測している


116 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 20:33:24.06 ID:rE4rTBtO0
>>114
それなら、何故爺ちゃんは生きてるのか?

三次元空間より高次元の空間の座標が変わったならいきなりワープするだけで、
その時間軸までは変わらないと思うんだが

というか、三より上の次元の空間は極々ミクロの世界にしかないぞ

…今気付いたけど、次元の意味違う?もっと別の意味?


118 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 20:53:58.83 ID:J6hoEwKR0

>>116
俺はそこらへんはまああんまり理解してないからなwwww
ミクロってゆうか粒子の裏側にあると思ってたわ
4次元てゆう表現は確かにおかしいかもだな
だから言い換えると1次元は2次元の断面、2次元は...と考えて行った時に、
俺たちの今見てる世界はなんかもう一個上の断面だとすれば
(それが4次元かと言われるとわからないことが多いから何か別のものとする)
似た世界みたいなのが同一宇宙上に無数にあるんじゃないかってゆう素人考え


120 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 21:08:42.17 ID:rE4rTBtO0

>>118
うーむ……ちょっとよく分からない

まぁ、いくら考えたところで確かな答えなんて出ないけどな しかしあれこれ考えるのは面白い

高次元空間の存在はまだ実証されたわけじゃない
でも我々の世界は時間含め4次元というのは現象論でしかない
超弦理論が予言するように11次元である可能性もある

あ、でもお前が言ってるようなことを唱えてる研究者いたなそういや
リサ・ランドールって人なんだけど




お前が言ってるのって上の動画のようなこと?



125 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 21:37:25.57 ID:J6hoEwKR0
>>120
すげぇだいたいおんなじwww
だからその素粒子みたいな感じで他の宇宙に...って感じだと考えてる


127 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 22:01:01.77 ID:rE4rTBtO0
>>125
どうなんだろうな

ちなみに、押し付けがましいかもしれんが、
興味があるならランドール博士の書いた「ワープする宇宙」ってのを読んでみるといいかも
現代物理学の基本的な知識は知ってるでしょ?4つの力とか場の存在とか標準理論とか


ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く [単行本]
リサ・ランドール
NHK出版


130 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 22:37:02.08 ID:J6hoEwKR0
>>127
愛読書ニュートンで勉強済みで有りますw
でもまだニュートンレベルだからそこまでまだレベルは高くないんだよね...
まあでもいい情報をありがざぁああっす

117 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 20:39:56.70 ID:CAXGEhWu0
今思ったのが1はリアルリーディングシュタイナーを持ってて
1%を超える世界線移動に巻き込まれたんじゃない?
例えばここが0%あっちが1%だとしたら
実は1%は歴史の根っこが違ってて科学の進歩が早かったんと思う
50年100年ぐらいあれば特異点の枝分かれあってもおかしくない

人間は理解しがたいものを最低限の変化で抑える癖がある
俺らは1%以上の世界線移動は耐えられず0%の世界に置いて行かれる
それ以下の違いは思い違いで修正する
だから言っちゃ悪いが1のじいちゃんは修正を受けやすい人で
0.1%では生きてて0.2%では死んでるのかもしれない


121 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 21:08:48.63 ID:INlaM/5V0
>>117
リアルリーディングシュタイナーてなんだろw
調べたっていってもネットで見てみたくらいだからあまり詳しくはないんだよね

実際、俺の経験したことをネットで調べても解決にはならなかったしね…

爺ちゃんの死って世界規模で考えたらほんとに小さな分岐でしかないから
そうなのかもしれないね

上にもかいたように0.3%の世界では俺が死んでたりするのかもね

119 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 21:00:53.24 ID:CAXGEhWu0
そういう経験をしたならシュタインズゲートを激しく見ることをお勧めする


steinsgate.jpg
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宮野真守
メディアファクトリー



img_storytop.png

僕は良くないかもしれないけどあれは全部正しいことだと思う




121 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 21:08:48.63 ID:INlaM/5V0
>>119
シュタインズゲートは途中までしか見てないんだけど、
あれって時間を遡るアニメじゃなかったっけ?

122 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 21:09:25.28 ID:ZSNEcGIc0
ハーレムとか分不相応なことは望まないから
俺もこの世界から消えて異世界に行きたい


123 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 21:13:15.34 ID:CAXGEhWu0
リーディングシュタイナーはシュタゲの用語で僕が言う1%の壁を記憶を持って超えれる能力

たぶん122が行っても脳みそが「勘違い」で処理して
1の時みたいに文字は化けないし言葉もわかるただ違和感を覚えるだけ


124 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 21:25:29.31 ID:INlaM/5V0
>>123
なるほど、それがあれば記憶を持ったまま移動できるってことか

なかったら移動したことすらわからないってことだよね

それが本当ならすごいけど怖いな

知らない間に忘れたくないことも書き換えられて消されちゃうし、
ただの勘違いにされちゃうんだよね

いやだなぁ、それ…

133 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 23:30:33.75 ID:YW6A1qHH0
1はいい奴だな
俺は信じるわ


135 :名も無き被検体774号+ 2014/03/11(火) 00:01:10.97 ID:INlaM/5V0
>>133
ありがとう、書いて見てよかった

134 :名も無き被検体774号+ 2014/03/10(月) 23:38:20.17 ID:F0AtlJTS0
本人的には大変なんだろうけど
異世界系の話はやっぱ興味惹かれるんだよな~
楽しかったよ㌧


137 :名も無き被検体774号+ 2014/03/11(火) 00:43:31.59 ID:KQVh6O1T0
22世紀になればドラえもんが異世界に連れて行ってくれるぞ

138 :名も無き被検体774号+ 2014/03/11(火) 03:57:26.54 ID:aRQ5fcTP0
ちょっと気になるんだが>>1が元いた世界との違いは爺ちゃんが生きてる事だけ?
後は科学から人からテレビ、漫画、音楽、世界情勢、全てが一緒?
自分の部屋に置いてあるものも全て同じ?
最近起こったニュースも全部一緒?


139 :名も無き被検体774号+ 2014/03/11(火) 04:59:11.55 ID:kGd+tSlt0
>>138
IDかわったけど>>1です

俺が確認する中では爺ちゃんの事だけだね
他はもしあったとしても俺が気づかないレベルの変化だと思う

142 :名も無き被検体774号+ 2014/03/11(火) 05:53:08.88 ID:aRQ5fcTP0
>>139
そうなのか
理屈で説明付くようなものじゃないのかもな

でも、元々この世界にいたお前はどこにいったんだろうな・・・


144 :名も無き被検体774号+ 2014/03/11(火) 07:25:11.49 ID:8rdb0zu00
公園とかどこにでもあるようなところから異世界行っちゃうってのが怖い


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Comment

オッサンの家族に連絡とってほしかったなぁ
2014.10.14 12:20 | URL | 通りすがりですみません #- [edit]
Re: タイトルなし
> オッサンの家族に連絡とってほしかったなぁ

コメントありがとうございます!
ほんとですね。
何かオッサンの話、切なくなります。。。
幸せでありますように!
2014.10.14 18:59 | URL | yu-mi #- [edit]
信じたい!
でも、自分で体験しないとなんとも。

あゝ信じたい!というより、知りたい!だな。
2016.01.19 03:54 | URL | #- [edit]
Re: タイトルなし
> 信じたい!
> でも、自分で体験しないとなんとも。
>
> あゝ信じたい!というより、知りたい!だな。


そう、まずは信じることより知ることです。
こういった事例をたくさん読んだりすることで、現実世界に対する考え方も変わってきます。
最初は「ありえない!」だったのが、「本当にこんなことあるのかな?」になり、「あったら面白いなぁ」に変わっていく。
つまり、信念がが柔軟になっていくんですね。それは自分の現実の体験が変化していくことを意味します。信念が現実を創造するのですから。
生まれてから自分が積み上げてきた信念を変えるのはとても大変なことです。だからまずは、知ることです。情報収集することです。そして信念を柔らかくしていく。
これをしていくと、あなたの世界にも何か変化が起こってくると思いますよ。
2016.01.19 14:41 | URL | yu-mi #- [edit]
ユミさん。
お返事ありがとうございます!

今ざっとこのブログの各記事タイトルを見ていて思ったんですが、ユミさんはデーヴィッドアイクを読まれてますか?
僕は今ちょうどアイクのムーンマトリックス再読中なんですよ。
妙に説得力があり迫力ある本です。

パラレルワールドについては『ソシアの錯覚 可能世界と他者』という精神医学博士が書いた本があります。
ある日突然、容姿も仕草も何も変わらないのに、身内の誰か、例えば「妻が別人になった!」などと確信を持って訴える症例があり、それを平行世界の可能性を含めて考察している本です。
妻だけが少し違う平行世界に夫が移動の自覚がないまま来て、妻の違いに気づいたのか、別の平行世界にいた妻だけが移動の自覚なくこの世界に来て夫だけが敏感に気づいて騒いでるのか…。
あるいは単なる病の症状なのか…。
哲学的にガッツリ考察している本なので、なかなか読み進まないけれど、面白い角度から平行世界の可能性に切り込んでいます。

2016.01.19 22:23 | URL | ソシア #- [edit]
Re: タイトルなし
ソシアさん

アイクの本、読んでますよ。このブログでも彼の本から転載させてもらってますし。
アイクの本は、これまで読んできたスピリチュアル系のものとは一線を画すものがあり、本当に迫力ありますね。
彼の情報によって私自身、今までにない目覚めを体験することができました。本当にアイクには感謝してます。


『ソシアの錯覚 可能世界と他者』、初めて聞きました。興味深いお話ですね。
精神医学の博士が平行世界に切り込むっていうのもスゴイです。権威的立場にある人が目に見えない世界を考慮に入れて研究するって。
妻が別人になったなんて言ったら、普通の先生ならすぐ病名付けて薬なんか処方しそうなもんですけどね。
哲学的に考察って、何だか難しそうですが。。。
でもその本、心に留めておきます!
情報ありがとうございました!
2016.01.20 18:40 | URL | yu-mi #- [edit]

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