空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

月は人工的に作られたもの。それは私たちの“気分”を操っている

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バーバラ・マーシニアック著『プレアデス+地球をひらく鍵』(太陽出版)

<月は衛星コンピューター>

 月は建造された衛星です。地球をモニターするための装置、いうなればスーパーコンピューター、あるいは空に浮かぶ目として創作され、地球の大気圏内に配置されたのです。月は地球上のすべての生命形態に影響をおよぼしていますが、それは現在のあなた方の理解をはるかに超えたものです。あなた方人間の歴史を調べてみれば、地球のまわりにある二つの月についての言及がなされていることがわかるでしょう。月が二つあることについての話はあまり耳にすることはありませんが、知っている人たちは知っているのです。
 地球は地球に住む存在によって所有されるべきものですが、現実はそうではありません。地球外部の神々、創造神のエネルギーがあって、あなた方が人類全体としてクンダリーニのエネルギーを自由に操作することを妨害しているのです。衛星コンピューターである月の影響力は、地球上のすべてのものに及んでいますいまこのとき、強力な宇宙光線が光子(フォトン)の波となって宇宙を横切りつつあり、天王星、冥王星、その他の星の力によって変換されつつあります。この宇宙光線の波によって、人間であるあなた方の、地球の世話をする責任は自分にあるという理解をさまたげてきた制御装置の回路が付加過重の状態にされています。
 他のすべての場所においてはまったく意味のない時間というひとつの処方された公式のなかに、なぜあなた方は閉じ込められているのでしょうか。しるしをつけ、分割するにあたっての十二という数字のもつ意味はどこにあるのでしょうか。この十二という数のシステムがなかったとしたら、あなた方はどういう存在になっていたのでしょうか。このような質問を自分自身にしてもらいたいと思うのです。もちろん、その答えはあなた方の寿命とクンダリーニの支配に関係があります。わかってほしいのですが、理想的な展開をすればあなた方の寿命は現在のそれよりもずっと長くなり、その長い寿命のなかで叡智を蓄積していく過程を社会が尊重することになるでしょう。40歳でクンダリーニの体験ができるように構成されている社会においては、その体験によって個人個人の成熟が達成されることになるでしょう。現在のあなた方は、21歳で成人すると考えています。エネルギーが周期的にあなたの身体を訪れ、成熟についての新しい展望を見せてくれるそのプロセスを観察してください。このプロセスを意識することが、あなた方の進化の鍵です。このプロセスはあなたに、もっと多くの責任を引き受けるようにチャレンジし、しかもそれを重荷と感じないようにと要求してくるでしょう。
 月をめぐって実に数多くの戦いが繰りひろげられてきました。月のさまざまな部分は所有され、また活用されています。あなた方人間の成長をさまたげるのではなく、成長を助けようとする勢力が月を支配するようになったときに、地球に対して別な影響をおよぼすプログラムを徐々に挿入しようという計画があります。月のプログラムは長いあいだ、地球を制限するためのものでした。満月と狂気の関連性、満月のときには出血が多くなるといった話はすべて真実なのです。月が創造する繰り返される周期があって、あなた方人間はそれに反応して動いているのです。テレビがあなた方に、大きな影響を与えていることは知ってのとおりです。月もこれと同じなのです。あなた方は月のプログラムの波長に合わせ、それを断つ方法を発見できないでいるのです。実際問題としてそれはできません。地球外の存在が人間のために月のスイッチを切るか、月のプログラムを変えなければいけないのです。現在、月のプログラムを変える作業が進行しています。
 現在のところ、月は完全に支配されています。月から送られてくる狂気によって大きな影響を受けている人たちもいます。地球外の宇宙存在およびさまざまな存在が月に多数の基地をもっていて、地球の人々は、はっきりいって何の影響力ももっていません。月を実際に操作しているのは地球外の宇宙存在です。
あなた方の工業技術が急速に進歩しつつあることは確かですが、これらの感覚を有する宇宙の旅行者がもつ生物工学の足もとにもおよびません。あなた方はこのゲームをプレーするについてはまだ新人で、絶対必要な鍵をもっていません。その理由は、あなた方の感覚そして物質世界の本質は、現実を“ある特定のかたちで”体系化しているからです。あなた方は常にデータを解釈します。たとえば夢の解釈がその一例ですが、夢という体験を物質的な境界線のなかに閉じ込め、そこではだんだん説明ができなくなっていきます。すべては「思い」です。すべては頭脳による建築物です。そして、多数の現実のなかで建築作業が進行しているのです。



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デーヴィッド・アイク著『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない・上』(ヒカルランド)

<月は本物ではない>
 
 月の本質についての情報と洞察は、いつもの流れで私のところへやって来た。私はずっと以前から、月は本当に私たちが思っているようなものなのだろうかと、折に触れては考えていた。そして2009年、真実が示された。ちょうど私は 『人類よ起ち上がれ!ムーンマトリックス』を執筆中のことで、また一日を始めようと腰を下ろすと、その瞬間に部屋の空気が変わった。それまでも幾度となく起きたことなので、私はすぐそれと気づいた。数秒後、非常に明快な思考が私の心をよぎった。前にも述べたように、私は1990年以来、頻繁にこういう経験をしている。そのときの「思考」は、月は私たちが信じているようなものではないと教えてくれた。月は「自然の」天体ではない。「あるときには知識が心に入り、またあるときには人の方が知識へと導かれる」という表現があるが、この場合は両方が起こった。いくつかのキーワードをサーチエンジンに入れてみると、すぐに、クリストファー・ナイトとアラン・バトラーのWho Built Moon?(邦訳『月は誰が創ったか?』南山宏訳 学習研究社 2007年)という本が見つかった。ふたりは、なぜ月が自然現象ではありえないのかを説明していた。私は本を注文した。すると、同じテーマに沿った別の情報が私の手元に集まりはじめた。今回もおなじみの流れだ。新しいテーマがどこからともなく現れ、それから「五感」の情報が流れはじめたのだ。
-----略-----
 私が発表するのは主流の本流から「かけ離れた」ことばかりだが、いつかきっと、私の道筋の正しいことが一気に確認されるだろうと思っている。細かいところまですべて正確だとは言わないし、これまでもそうではなかった。おびただしい量の情報があり、それを処理したり組み合わせたりするためには、きわめて多くのテーマにまたがらねばならないし、それを阻もうとする力もたくさん存在している。もちろん、知らなければならないことはつねにあるのだが、それでも、これまで取上げたテーマと内容にはほぼ満足している。大切なのは、いつも精神(マインド)を開いておくことだ。
 『人類よ起ち上がれ!ムーンマトリックス』を出した約9ヶ月後、私は1通のEメールを受け取った。差出人は私の本を読んで月の情報を知り、バーバラ・マーシニアックのEarth(邦訳『プレアデス+地球をひらく鍵』 大内博訳 太陽出版 2005年)を読むよう勧めてきた(ページ番号もいくつか書かれていた)。バーバラ・マーシニアックはいわゆる「チャネル」で、1990年代に「ニューエイジ」界で有名になった女性だ。プレアデスという星団とつながっている「意識」と交信できるのだという。交信は、爬虫類人種がどのように人類を操作しているかという内容だった。私は何度かバーバラに会い、とても好感を持った。しっかりしていて、非現実的なところはまったくなかった。彼女のBringers of the Dawn(邦訳『プレアデス+かく語りき---地球30万年の夜明け』 大内博訳 太陽出版 2004年)はすばらしい本だったが『プレアデス+地球をひらく鍵』の方は読んでいなかった。ポストに届いてすぐに、私はEメールに書いてあったページを読んだ。・・・・・なるほど!以下は、バーバラ・マーシニアックを通じて交信された内容だ。(※上に記載)
 月が「ムーノポリー(※月による独占)」を作っているのだ。これを読んだのは、月マトリックスの情報で「ジャンプ」しようと決めた9ヶ月後のことで、私は嬉しさのあまり、声を出して笑ってしまった。私たちが見る月は「コンピュータ」だが、これを愛情深くてポジティブな方法で使えば、惑星に影響を与えることもできるはずだし、レプティリアンに乗っ取られて集団操作と支配の道具にするためレプティリアンに乗っ取られるまでは、実際にそうだった可能性もあるのだ。バーバラ・マーシニアックのチャネリングはつねにこういうふうなので、私には受け入れやすい。自分の考えに固執せず、細かい点には柔軟であるべきだ。情報はガイド役として利用するものであって、融通の利かないドグマにしてはいけない。
 もしバーバラの言うことが正しければ、レプティリアン同盟を月から追い出し、その放送内容を変えることで、この惑星とそしてその住民の生活を一変させるような影響を与えられるだろう。単純にレプティリアンの放送のスイッチを切るだけでも、すべてが変わるに違いない。バーバラのチャネリングによると、また別の、これも人間でない勢力が、レプティリアンの月支配に介入しようとしているようだ。私も同じ情報をつかんでいて、ここ数年で、この介入が著しく進展したものと理解している。ここで声を大にして言っておこう。同じ困難に直面している存在は-----交配種血族はそう思わせたがっているが-----私たちだけではない。地球をレプティリアン/グレイの支配から開放しようとする多次元的な努力が存在する。この努力は成功するだろう。私たちとは違う存在が別のところでがんばっているのだ。私たちは私たちの現実レベルで役目を果たさなければならない。レプティリアンの<コントロールシステム>を廃絶することは、人類を救うだけではない。ここで起きようとしていることは、銀河の広い領域の、そのまた先にまで波及効果を及ぼすからだ。ホログラムのごく小さな部分でも、全体に影響を与えることができる。
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