空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

波動物質化受け取り所

1年位前、瞑想してるときだったか何かやってるときだったかちょっと忘れてしまったのですが、「この世界は“波動物質化受け取り所”だ」っていうメッセージが降りてきました(シリウスという言葉がしきりに出てくるので、もしかしたらシリウスの友人からのメッセージかも知れません)。
このメッセージと共に、ある映像が見えてきたのですが、それは、郵便局みたいなところで人々が荷物を受け取るために列を作って並んでいるというものでした。更にその様子を見ていると、荷物を受け取る人のほとんどに笑顔がなく、みんな無表情だったり、不満そうな顔で荷物を受け取っています。中には、「自分はこんな荷物を頼んだ覚えはない!」と怒って抗議している人もいましたが、荷物を渡す係の人が、「ここは波動物質化受け取り所ですから、私にそういわれましても~。。。」って感じで困ってましたね。

この3次元の世界は、エネルギー(波動、周波数、気)が物質化された世界だといいます。自分が今経験している人生はすべて、自分の波動が結晶化されたものであるということです。つまり、“波動物質化受け取り所”なのです。
だから、今自分がこの世界で経験していることを変えたいと思うなら、物質化される前の原因の世界=波動の世界にアクセスする必要があるというわけです。

で、ここ最近また波動物質化受け取り所について考えていたところ、宇宙戦艦ヤマトに出てくるような司令室?みたいな映像が見えてきて、そこには巨大なスクリーンが設置されていました。
img091120195247_p.jpg


このスクリーンにその人の魂の歴史みたいなものが書かれている?映し出されている?のが何となく見え、それはたとえば子どもの頃の記憶(楽しかったこと、トラウマ等)だったり、過去世での出来事(カルマ等)だったりとそういうものでした。そして、この様々な体験・経験・記憶によってその人の基本的な思考・感情=波動が固まり、波動物質化受け取り所で受け取るものが決まるということでした。


スクリーン↓
screen3.gif


人生を生きていて、何故こんなことが自分に、あの人に起きたのだろう?と疑問に思うことって多々あると思います。でも、人生で起こることに間違いはないといいます。それは、その人のスクリーンに映し出されていることが忠実にこの3次元世界で再現されているということです。たとえば、これまで真面目に生きていた人が、突然理不尽な事件に巻き込まれてしまったとします。しかし、その人のスクリーンを見ると、もしかすると過去世のカルマが残っていたということがあるかも知れません(理由は過去世だけとは限りませんが)。
だから、何か起こったら、瞑想などして自分の司令室?に入り、スクリーンを見る必要があるということです(具体的に過去や過去世の映像が見えなかったとしても、今まで気付かなかった怒りや悲しみのエネルギーを発見し、そこで浄化することが出来れば、別に映像が見える必要はありません)。
誰だって嫌な経験はしたくないと思います。また、今辛いことが起こっているとしたら、一刻も早くそこから抜け出したいと思うはずです。そんなとき、私たちがすべきことは、この物質世界の中で無闇に行動を起こすことではなく、まず内なる部屋(司令室)に入り、これが起こったのは自分のどんな記憶、思考・感情が原因しているからなのだろう?と自問することなのです。
もちろん、何か不都合なことが起こっていなくても、自分がいつもどんなことを考えているのか、感じているのか、今3次元世界でどういう人間関係、仕事、物などが引き寄せられているか(波動物質化受け取り所でどんな荷物を受け取っているか)を観察し、浄化をしていくことが大事なのです。そうすれば、カルマを解消する経験をしなくても済むわけです。スクリーンを観察し、浄化すること・・・それが人生に於いて一番大事なことです。
はっきり言って、仕事だの勉強だの家事だのなんてのは大して重要なことではないです。適当にやってれば良いとまでは言わないけれど、二の次三の次くらいの気持ちでちゃちゃっとやれば良い(それが適当ってことか・・・笑)。
地球を支配しているネガティブETは、人間たちにこの内なる司令室の存在に気付かれたくないんです。だからこそ、意味のない仕事、勉強、家事、娯楽などで私たちの意識を外へ向けさせているのです。周囲を見てみてください。みんな“外のこと”に一生懸命でしょ?忙しそうでしょ?楽しそうでしょ?それはつまり、殆どの人の司令室は廃墟状態ってことなんです。真っ暗で埃まみれでクモの巣があちこち張られてる状態なんです。
「“外のこと”に忙しくしてることこそ良いことだ。波動だのエネルギーだの意識だの言ってる人間には怪しいから近づかない方がいい」っていうネガティブETの作戦は成功してるってことです。どうでもいい大して意味のないことをやらせてエネルギーを消耗させ、本当にやらなければならないことをやらせないようにしているのです。

私たちが今アクセスすべきなのは、波動物質化受け取り所(結果の世界)の方ではなく、内なる部屋(原因の世界)の方です。ここに意識を向けることが大事なんです。これは、100回言っても1000回言っても1万回言っても足りないくらいです。
私たち地球人が気付かなくてはならないのはここなのです。

さあ、みんなで地球に意識革命を起こしましょう!今すぐに!今じゃなきゃ意味がない!



バーバラ・マーシニアック著『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)

 あなた方は、人生のある領域においてだけ自分が欲する現実を創造することができて、それ以外の領域においては、そういう力がないということを信じますか。あなた方の人生のある部分に関しては、自分では全然コントロールできないと主張しますか。社会が許さないといえば、あなたのものであるものを諦めますか。人生における出来事は、どこからともなく突然やってくるものではありません。あなた方のなかには、自分は自分の現実を創造しているけれども、自分の現実を創造していない人もいる、とくに、いろいろな問題に巻き込まれる赤ちゃんや、虐待される子どもたちは自分のそういう現実を創造しているのではないと考える人たちがいます。一見したところ、自分ではどうにもならないように見える子どもたちや、飢えている人たちもまた自分自身の現実を創造しているのだという概念は、あなた方にとって理解しがたい概念です。あなた方が誰かをかわいそうにといったりするとき、その人々には何の力もないのだという考えを送っているのであり、自分には何の力もないという可能性を、あなた方にとっての現実にしています。あなた方は他の人々のドラマや教訓を尊重することを学ばなければなりません。ある特定の状況に巻き込まれている人々にとって存在する魂の変化の潜在的な可能性については新聞は何も語らないものだということを理解してください。なぜなら、新聞はそのような報道はしないのです。あなた方には、さまざまな出来事の共時性が分かりません。あなた方のメディアは、表面上のいわゆる事実だけを報道し、人間のドラマや教訓に付随する豊かな感情の鉱床を完全に無視するのです。
 誰かが犠牲者に見えるようなドラマに巻き込まれている人たちは、普通の場合、自分の感情と非常に遊離しているために、自分が感じていることと考えていることを結びつけない人たちです。犠牲者は犠牲者を発見します。勝利者は勝利者を発見します。ですから、人々が本当にかわいそうな犠牲者に見えるような新聞に報道される出来事や世界のドラマを読むときには、彼らが彼らの現実を創造していることに敬意を表して、彼らを尊敬し、ひいては、あなた自身を尊敬してください。そのような現実は、あなたが学ぶ必要のある現実ではないかもしれません。あるいは、あなたがそれに参加する必要を感ずる現実ではないかもしれません。人によっては、自分自身を光に導くために、このような体験をしなければならないということを理解しなければなりません。ときにはもっとも素晴らしい悟りの体験が、最大級の惨事、最大の困難のなかに潜んでいることもあるのです。


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